JPH02190241A - スケジューリング機能をもつ加工設備 - Google Patents

スケジューリング機能をもつ加工設備

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Publication number
JPH02190241A
JPH02190241A JP1005923A JP592389A JPH02190241A JP H02190241 A JPH02190241 A JP H02190241A JP 1005923 A JP1005923 A JP 1005923A JP 592389 A JP592389 A JP 592389A JP H02190241 A JPH02190241 A JP H02190241A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
temperature control
work piece
time
control device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1005923A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Jinno
陣野 和男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP1005923A priority Critical patent/JPH02190241A/ja
Publication of JPH02190241A publication Critical patent/JPH02190241A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

Landscapes

  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分計〉 本発明は、複数の数値制御工作機械をワーク搬送装置で
結合した加工設備に関し、特に、高精度加工のためにワ
ーク温度を制御し、しかも、ワーク温度制御に要する工
作機械の待ち時間を最少とするスケジュール機能をもつ
ための改良に閃する。
〈従来の技術〉 一般に、従来の切削加工ラインでは、加工前にワーク温
度を制御することは行われていない。
加工精度にワーク温度までが影響するような高精度部品
の場合、ワークを恒温室に入れてワーク温度を一定化し
たのち加工するのが常識であり、人的判断によって加工
タイミングを設定する必要がある。
〈発明が解決しようとする課題〉 恒温室を用いる従来の技術では、人的判断が介在するた
め、EMS等による自動化、無人化が不可能である。ま
た、ワーク温度制御に要する時間をラインの制御装置に
入力して待ち時間を最少とするスケジュール管理は行わ
れていない。従って、生産性向上が困難である。
本発明は上述した従来技術に鑑み、ワーク温度を制御し
ながら、高精度部品を高能率に無人で加工できるように
した、スケジューリング機能をもつ加工設備を提供する
ことを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 本発明によるスケジューリング機能をもつ加工設備は、
複数の数値制御工作機構と、各数値制御工作機械を結合
するワーク搬送装置と、ワーク搬送装置に数値制御工作
機械へのワーク搬入、ワーク搬出を指令するワーク搬送
制御装置と、数値制御工作機械の内部又は外部に設置し
たワーク温度制御装置とを備え、更に、開園手段として
、ワークを所定の温度に制御するのに要する時間を入力
するための入力手段と、ワーク温度制御装置にワークが
搬入された後、ワーク温度制御に要する上記入力された
時間後加工を開始可能とする手段と、ワーク温度制御に
要する時間のために生じる数値制御工作機械の加工特ち
時間を最少とするように、上記入力された時間に基づき
ワークの加工順序及び数値制御工作機械を選定する手段
とを備えろことを特徴とする。
く作   用〉 上記構成において、各ワーク毎の温度制御に要する時間
を予め入力し、ワーク温度制御に要する時間を考慮して
数値制御工作機械の待ち時間が最少となるようにワーク
の加工順序及び使用すべき数値制御工作機械を選定する
。これにより、数値制御工作機械の実加工待間が増大し
、ワーク温度制御しながら高精度部品を無人で高能率に
加工することができろ。
〈実 施 例〉 本発明の実施例として、マシニングセンタ等によるスケ
ジュール加工のFMS等における切削加工ラインの例を
第1図、第2図に示す。
第1図は一実施例を示し、数値制御工作機械(以下、工
作機械)1〜4は各ia種毎にワークの待機ステーショ
ン5を備え、各待機ステーション5がワーク温度コント
ロールステーションを兼ね、ここでワークが待機中に、
温度コントロールされた油や空気等の流体をワークシャ
ワリングすることによりワーク温度を制御するシステム
としである。ワーク搬送装置としてパレット搬送台車7
によるワーク搬送ライン8を備え、これにより各工作機
械1〜4間を結合し、ワーク搬送制御装置(以下、搬送
ライン制御装置)10の指令により、各工作機械へのワ
ーク搬入、ワーク搬出を可能としている。図中の符号で
、6はパレットストッカ、9は段取ステーションを示す
第2図は他の実施例を示し、各工作機械11〜1421
[1iにワーク温度コントロールステーション15を備
え、各ワークが工作81械11〜14に搬入される前に
、このワーク温度コントロールステーション15で、’
1fjrKコントロールされた流体をワークシャワリン
グすることにより、ワーク温度を制御するシステムとし
である。このシステムでもワーク搬送装置としてパレッ
ト搬送台車17によるワーク搬送ライン18を備え、こ
れにより各工作機械11〜14間及びワーク温度コント
ロールステージ貰ン15を結合し、搬送ライン制御装置
20の指令によりワーク搬入、ワーク搬出を可能として
いる。16はパレットストッカ、19は段取ステージ讐
ンである。
第3図は、第1図又は第2図の切削加工ラインでの制御
を示す。第3図において、搬送ライン制御装置10また
は20はコンピュータを内蔵しており、基本的には[加
エスケジニール」、「ワーク情報」等を入力することに
より、工作機械1〜4または11〜14に加ニブログラ
ムの指示を与え、更に、パレット搬送台車7または17
に対し、搬送パレット番号及び搬出・搬入位置を指示し
てパレットの搬送動作を制御する。
更に、搬送ライン制御装置10又は20は入力手段を有
し、入力情報としてワーク毎の「加工待間」または「加
工予想時間」と、ワーク温度コントロールステージシン
5または15内でのワーク毎のシャワリングに要する「
温度コントロール時間」とを登録する。また、搬送ライ
ン制御装置10又は20は再スケジューリングの手段を
有し、登録した情報に基づき内蔵のコンピュータによっ
て、各工作機械1〜4または11〜14でワーク加工を
している間に次に加工するワークのシャワリングによる
温度コント四−ルが完了するように、各工作機械に投入
するワークを決定する。また、各工作機械がワーク加工
を完了していても次に加工するワークのシャツリングに
よる温度コントロールが完了しない場合は、搬送ライン
制御値M10または20は、各工作機械の待ち時間が最
少となるようなワークを決定する。また、搬送ライン制
御装置10又は20は、上述の再スケジューリングによ
るワーク加工の開始を行わせる手段を有する。
第4図は、搬送ライン制御装置10または20にインプ
ットする情報のデイスプレィ上での登録画面21の例を
示す。第4図に示すインプットでの「温度コントロール
時間」によす、ワークが温度コントロールステーション
5または15内でシャワリングされる時間を設定する。
この時間の経過後初めて工作機械1〜4または11〜1
4へのワーク搬入が開始され、加工可能となる。また、
コンピュータ内でワークの加工順序を入れ替え可能とす
る範囲については、ワーク数量を入力情報として設定す
る。
次に、第1図の切削加工ラインにおいて、搬送ライン制
御装置10にワークNcLに対応した「加工待間」と「
温度コントロール時間」とを登録した場合の加工スケジ
ューリング例を説明する。説明の便宜上、各ワークNo
、 W 1 。
W2.W3・・・に対応して「温度コントロール時間」
をTI、T2.T3・・・とし、「加工待間」をMl、
M2.M3とする。また、T1=T4=T7=T10−
Tl 3=T16=−=aT2=T5=T8=T11=
T14=T17−==2aT3=T6=T9=T12=
T15=T18=・・=3 aと仮定し、 M1=M4=M7=M10=M13=M16=・・−=
2aM2=M5=M8=M11=M14=M17−==
3 aM3=M6=M9=M12=M15=M18==
=4aと仮定する。更に、各工作機械1〜4は全てのワ
ークの加工が可能であると仮定する。また更に、上述の
条件下で、搬送ライン制御値[10にインプットされた
基本加工スケジュールが、W1→W2→W3→W4→・
・・の順で与えられていると仮定する。
思上の条件に対し、搬送ライン制御装置10はワーク温
度コントロール時間Tによる工作機械の待ち時間が生じ
ないか、あるいは生じる場合は最少とするように加工順
序を再スケジュールする。第5図に再スケジュールされ
た加工順序の例を示す。
第5図について説明する。
初回のワークについては、温度制御されたワークがない
ため、この間工作機械1〜4は全て加工待ち状態となる
ので、温度コントロール時間の一番短い(8時間)ワー
クWl。
W4.W?、WI Oが各工作機械の第1番目の加工ワ
ークに決定される。
第2番目の加工ワークについては、第1番目のワークW
l、W4.W?、WI Oのワーク加工待間「2a」内
に温度コントロールが完了する温度コントロール時間「
2a」以下のワークのうち、基本加工スケジュールの順
位の早いものから選択され、W2.W5.W8゜Wll
が第2番目の加工ワークに決定される。
第3番目の加工ワークについても同様であり、W3.W
6.W9.Wl 2が選択される。
第4番目の加工ワークについては、第3番目のワークの
加工待間が「4a」と長(、全てのワークの温度コント
ロール時間がこれ以下であるから、基本加工スケジュー
ルの順番の早いものから選択され、Wl3.Wl4゜W
l 5.Wl 6が第4番目の加工ワークに決定される
9上のような手順により、第5番目以降の加工ワークが
決定され、所要のワーク搬入、搬出の指令によりワーク
温度制御とワーク加工が行われる。
第2図の切削加工ラインにおいても、上述と同じように
して搬送ライン制御装置20が再スケジューリングして
ワークを温度コントロールステージ1ンヘ搬入させる。
なお、温度コントロールを要しないワークがある場合、
そのワークの温度コントロール時間を、T=0として処
理することにより対応できろ。T=Oのワークは、第2
図の例でハ温度コント四−ルステーション15をバイパ
スして、直接工作機械に搬入される。ワーク搬送装置と
しては、ワークパレットの代りにワークを直接搬送する
ものでも良い。
〈発明の効果〉 本発明の加工設備によれば、ワーク温度を制御しながら
高精度部品を高能率に無人で加工することが可能である
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はそれぞれ本発明の実施例を示す図、第
3図は制御のブロック構成例を示す図、第4図は搬送ラ
イン制御装置への情報登録例を示す図、第5図は再スケ
ジューリング後の加工順序を示す図である。 図  面  中、 1〜4及び11〜14は数値制御工作gt減、5及び1
5はワーク温度コントロールステージ箇ン、 7及び17はパレット搬送台車、 8及び18はワーク搬送ライン、 10及び20は搬送ライン制卿装N(ワーク搬送制御装
置)である。 特  許  出  願 三菱重工業 代    理

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の数値制御工作機構と、各数値制御工作機械を結合
    するワーク搬送装置と、ワーク搬送装置に数値制御工作
    機械へのワーク搬入、ワーク搬出を指令するワーク搬送
    制御装置と、数値制御工作機械の内部又は外部に設置し
    たワーク温度制御装置とを備え、更に、制御手段として
    、ワークを所定の温度に制御するのに要する時間を入力
    するための入力手段と、ワーク温度制御装置にワークが
    搬入された後、ワーク温度制御に要する上記入力された
    時間後加工を開始可能とする手段と、ワーク温度制御に
    要する時間のために生じる数値制御工作機械の加工待ち
    時間を最少とするように、上記入力された時間に基づき
    ワークの加工順序及び数値制御工作機械を選定する手段
    とを備えることを特徴とするスケジューリング機能をも
    つ加工設備。
JP1005923A 1989-01-17 1989-01-17 スケジューリング機能をもつ加工設備 Pending JPH02190241A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1005923A JPH02190241A (ja) 1989-01-17 1989-01-17 スケジューリング機能をもつ加工設備

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JP1005923A JPH02190241A (ja) 1989-01-17 1989-01-17 スケジューリング機能をもつ加工設備

Publications (1)

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JPH02190241A true JPH02190241A (ja) 1990-07-26

Family

ID=11624415

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1005923A Pending JPH02190241A (ja) 1989-01-17 1989-01-17 スケジューリング機能をもつ加工設備

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JP (1) JPH02190241A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021080509A (ja) * 2019-11-15 2021-05-27 株式会社デンソー ワーク処理方法、および、ワーク処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021080509A (ja) * 2019-11-15 2021-05-27 株式会社デンソー ワーク処理方法、および、ワーク処理装置

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