JPH02190249A - 玉摺機のレンズ加工可否判定装置 - Google Patents

玉摺機のレンズ加工可否判定装置

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Shigeki Kuwano
桑野 繁樹
Shinji Uno
宇野 伸二
Takahiro Watanabe
孝浩 渡辺
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、眼鏡フレームのレンズ枠にレンズを枠入れす
るための加工レンズを研削するための玉摺機に関するも
ので、より詳しくはそのレンズ加工可否判定装置に関す
るものである。
(従来の技術) 玉摺機には、本出願人が先に出願した特願昭60−11
5079号に開示したようなものがある。この玉摺機は
、レンズを枠入れするための眼鏡フレームのレンズ枠の
形状を測定するためのフレーム形状測定手段を有すると
共に、レンズの光学中心とレンズ枠の幾何学中心との偏
心量を考慮した後の加工動径(/i”、  85′)を
求める演算手段を有する。また、この玉摺機は、加工動
径情報の動径長R′と未加工レンズの半径Rとを比較し
、A′≧Rの動径があれば未加工レンズを加工しても所
望のレンズ枠形状のレンズが得られないので、その操作
者に警告するレンズ加工可否判定手段を有していた。
(発明が解決しようとする課題) 近用専用メガネで言わゆるカニメレンズと呼ばれる、メ
ガネのレンズ枠の縦方向の幅が極端に狭いメガネがある
。この様なメガネを玉摺機で研削加工するとき、玉摺機
のレンズ回転軸にレンズを挟持するための通常の挟持部
材では、挟持部材の径がレンズ枠の短径より大きすぎて
、レンズを正しく研削できないとか、偏心がゼロの場合
は良くても少し偏心させるとレンズの加工軌跡が挟持範
囲内に入り込む場合がある。この様な場合、レンズを砥
石で研削すると、挟持部材を砥石が研削してしまい、装
置そのものの破損を招く虞があった。
また、この様な欠点は、上述のカニメレンズの場合のみ
ならず、一般のメガネでも偏心量が大きくなると発生し
得るものであった。
上述の従来の玉摺機のようにレンズ枠の形状を動径情報
という電気信号で記憶保持し、それに基づいて加工する
ものにおいては、レンズと加工動径との位置関係を物理
的に眼で確かめることが不可能なため、なおさら加工作
業前にレンズの加工可否を判断することが困難であった
。そして、従来の玉摺機ではこの様なレンズ加工可否を
事前にチエツクできなかった。
そこで、本発明の目的は、係る従来の欠点を解消するも
ので、レンズの加工前に上述の様なレンズ加工不可が発
生し得るか否かを判定する玉摺機のレンズ加工可否判定
装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) この目的のもとに、この発明の玉摺機は、眼鏡フレーム
のレンズ枠の形状を計測する計測手段と、計測された前
記レンズ枠形状に対応した被加工レンズの加工軌跡を求
める手段と、レンズ挟持部材による前記被加工レンズの
挟持範囲内に前記加工軌跡が含まれるか否かを判定する
判定手段と、前記判定手段が「含まれる」と判定したと
きに警告を発するための警告手段とを有する。
また、他の玉摺機は、眼鏡フレームのレンズ枠の形状を
計測する計測手段と、計測された前記レンズ枠形状に対
応した被加工レンズの加工軌跡を求める手段と、被加工
レンズを挟持するための挟持部材と、前記加工軌跡に対
応して前記挟持部材へ向けて移動されるフィラーを有し
、前記加工軌跡上に前記フィラーが移動する前に前記挟
持部材に当接したか否かを検知する検知手段と、前記検
知手段の検知に基づいて警告を発する警告手段とを有す
る。
しかも、前記フィラーは、レンズ厚計測用のフィラーを
兼用している。
さらに、他の玉摺機は、眼鏡フレームのレンズ枠の形状
を計測する計測手段と、計測された前記レンズ枠形状に
対応した被加工レンズの加工軌跡を求める手段と、被加
工レンズを挟持するための挟持部材と、前記加工軌跡に
対応して前記挟持部材へ向けて移動されるフィラーと、
前記フィラーの前記加工軌跡の初期動径における移動位
置と、前記加工軌跡−周後の初期動径における移動位置
との相違の有無を判定する判定手段と、前記判定手段が
「相違有り」と判定したとき警告を発する警告手段とを
有する。しかも、前記フィラーは、レンズ厚計測用のフ
ィラーを兼用している。また、前記フィラーは、パルス
モータ−を有する移動手段により移動させられ、前記初
期動径における前記フィラーの移動に要したパルス数と
、前記加工軌跡−周後の初期動径におけるフィラーの移
動に要したパルス数とが一致するか否かを前記判定手段
で判定する。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
[第1実施例] 第1図は、本発明に係る玉摺機用のレンズ加工可否判定
装置の第1実施例の構成を示すブロック図である。
第1図に於て、lはフレーム形状測定装置である。
このフレーム形状測定装置1は、眼鏡フレームのレンズ
枠の形状、例えば第4図でLPで示す形状を動径情報(
/i1′、OL)という数値情報(電気信号)として計
測し、メモリ2に記憶させる。このフレーム形状測定装
置1の構成と作用は、上述の特願昭60−115079
号及び特願昭80−287491号に詳述したものと同
じである。
3は、レンズLの厚さを測定する測定装置である。
この測定装置3は、パルスモータ36と、このパルスモ
ータ36に連動してレンズLに接近・離反させられる可
動ステージ31を有する。この可動ステージ31の側面
には、例えば突出ビン31aが設けられ、初期位置に可
動ステージ31が復帰したとき、マイクロスイッチ38
を押圧してONするようになっている。
この可動ステージ31上には、レンズLの前後の屈折面
に当接するフィラー32. 34と、これらフィラー3
2. 34を常時互いに接近するように引張付勢してい
るバネあ、38と、フィラー32. 34の移動J)l
a、blを検出するエンコーダオ、35が装着されてい
る。このエンコーダオ、35で検出されたフィラー32
. 34の移動tat+  blはマイクロプロセッサ
5に入力される。
このフィラー32. 34は、第2A図に示すように半
径rの回転円板32a、  34aと、この回転円板3
2a。
34aを先端部に支持しているフィラー軸32b、  
34bを有する。そして、フィラー32. 34はバネ
ア、38の作用によりレンズLを挟持し得るようになっ
ている。このフィラー軸32b、  34bの軸間距離
をDiとすると、Di−2r=Δ1がレンズの厚さとな
る。レンズLは図示しないキャリッジのレンズ回転軸4
. 4の挟持部材4a、  4aで挟持され、レンズ回
転軸4.4はパルスモータ37で回転駆動される様にな
っている。従って、レンズLはパルスモータ37により
レンズ回転軸4.4と一体に回転駆動される。しかも、
パルスモータ36. 37はメモリ2に接阜売されてい
る。
マイクロプロセッサ5は、メモリ2と、入力装置6と、
警告表示装fi7に接続されている。この入力装置!!
6は、第4図に示す上寄せ量U、内寄せff1Iで代表
される偏心量を入力するためのものである。
警告表示装rIL7は、例えば液晶デイスプレィあるい
はランプで構成される。
次に、第3図のフローチャートに従って本実施例の作用
を説明する。
ステップ10 フレーム形状測定装置1で眼鏡フレームのレンズ枠LP
の形状を動径情報(/i’+  ec)[i=1+ 2
+ J  ・=・・・Il]として求め、これをメモリ
2に記憶させる。
ステップ11 このステップは必要に応じて実行する。すなわち、第4
図に示すように、レンズの光学中心OLと、レンズ枠L
Fの幾何学中心Oaとの偏心が必要な場合のみ実行され
る。偏心ff1U、Iは入力装置6でマイクロプロセッ
サ5に入力する。このマイクロプロセッサ5は、偏心後
の加工軌跡ELを求め、その勤径情報(/i” 、et
 ’ )をメモリ2に記憶させる。この加工軌跡ELを
求めるための方法は、特願昭60−115079号に詳
述されているものと同じである。
メモリ2に記憶されている加工動径(/e’、By’)
の内i=oである初期動径(f′s’、Q−′)のデー
タをパルスモータ36. 37に入力させる。これによ
りパルスモータ37は、レンズ回転軸4,4を回転させ
て、フィラーn、34の移動方向Yがレンズの初期動径
角度θ・′に一致するようにする。尚、以下第4図では
、レンズLが回転される代わりに、フィラー32. 3
4の移動方向Yが回転するように便宜上図示して、回転
角度θ、′に対応させて移動方向Yにi [i=1.2
.3.  ・・・・・・N]のサフイクスをつける。
パルスモータ36には、第1図に示すように加工動径長
R′に対応させて、フィラー32. 34の先端の。
回転円板32a、  34aがレンズ回転軸4,4の軸
線(レンズLの光学中心と一致)からR′の位置にくる
ように、レンズ回転軸4.4と既知の距X1ltQを持
つ初期位置0@にあるステージ31を1ll=Q  /
’e’の関係を有する移動量111Q+進めるために必
要なパルス数S+が供給される。
すなわち、i=0の動径情報(f′s’、  θ藝′)
をメモリ2から読出すと、フィラー32. 34の先端
の回転円板3に、  34aは第4図に示すように動径
長7°参′の位置に位置し、そのときのパルスモータ3
6への供給パルス量はS−となる。
ステップ13〜15 このステップではi=1を加える。すなわち、0+1=
1として、次の動径(!1 、01′)をメモリ2から
読みだしf′+ ’  /’ s  = 3 + −S
 s =ΔSI分パルスモータ36にパルスを供給し、
フィラー32. 34の先端の回転円板32a、  3
4aを動径長fJ 、 Iの位置に移動させる。パルス
モータ37へは、 θH−em’=Δe(単位回転角)
分のパルスが供給される。以下、同様に順次動径情報を
メモリ2から読み出して、前の動径との差分のパルスを
モータ36に供給させると共に単位回転角分のパルスを
パルスモータ37に供給させる。
第4図では、レンズの回転の代わりに便宜上フィラー移
動方向Yを回転移動させた状態を図示している。
今、動径、g) /、−電から707.のフィラー移動
量はΔ/:lllで、それに変わるパルス数はΔS、と
なる。
しかし、動径re、からPa、・1へのフィラー32゜
34の移動量はΔF、、1で、それに要するパルス数は
ΔS11.Iであるが、第2B図に示すようにフィラー
32、 34はレンズ挟持部材4a、  4aの側面に
当接し、前進することを阻止されるため、供給されるパ
ルス数ΔS、・1はモータの脱調現象により捨てられて
しまう。
以下、7el I7までこの現象は繰り返される。すな
わち動径Fal・1〜/)′0へのフィラー移動のため
に供給されたパルス数(斜線部A)はフィラー32゜3
4がレンズ挟持部材4a、  4aにより移動が阻止さ
れるため全て捨てられる。
しかし、動径f′、から動径f′、・1への移動でに1
./” n < /” el  であるため、移動はレ
ンズLから後退する方向であり、その移動量Δf11の
ための供給パルス数ΔS n ’は、マイナスすなわち
パルスモータ36を反転させるパルスとなる。そのため
、フィラー32. 34はレンズ挟持部材4a、  4
aの阻止を受けることなく供給パルス数ΔSれの分のパ
ルスを利用して617分移動する。ところが、前回の動
径I′oにおいてはフィラー32. 34は正規のPn
の位置にあるのではなく、レンズ挟持部材4a、  4
aの阻止によりPn’に位置していた。そのため、動径
P′、1.1におけるフィラー移動後の位置は正規のP
**+でなくP′1・1に移動している。
以下同様にiをN+1=0、すなわち初期動径になるま
で順次増進させる。そして、加工軌跡ELを一周後のフ
ィラー先端の回転円板32a、  34aは正規の位置
P・でなくPs’に位置している。
ステップ16及び17 マイクロプロセッサ5はパルスモータに36にISs’
l=s・の関係を持つ反転パルス数S@’を供給して、
ステージ31を初期位置Qへ復帰させる。しかし、フィ
ラー32. 34はPe′の位置にあるため、ステージ
31の突出ビン31aはパルス数S−′の全てがパルス
モータ36に供給される前にマイクロスイッチ38をO
Nシてしまうため、マイクロプロセッサ5はマイクロス
イッチ38の08時のパルスモータ36への供給パルス
数丁箇とS@′とを比較する。
ステップ18 この比較において5)−= S m ’で無い場合は、
警告表示装置7で警告を操作者に発し、レンズLで加工
軌跡ELを持つように研削できないことを知らせる。
以上説明したように本実施例ではフィラー32゜34の
初期動径(/:11.  θ−′)の位置と加工軌跡−
周接の動径(/”舛・1.θ′N・+)=(/”s、 
 θ口′)のフィラー位置とが差があった場合、加工軌
跡の一部がレンズ挟持範囲内に侵入していると判定し、
レンズ加工不可として警告を発する。
そして、このレンズ加工不可判定装置は、特願昭60−
115079号で詳述されているのと同様にレンズLに
ヤゲン付は加工をするためのヤゲン位置を自動決定する
のに利用されるレンズ厚測定手段を兼用している。
[第2実施例] 本実施例は、第2B図に示すように、例えばフィラー3
4の回転円板34aの前面に静電容量Mセンサや感圧素
子等の接触検知センサ40を取り付けておき、回転円板
34aがレンズ挟持部材4aの側面に当接したことを検
知したとき、アクチュエータ41で警告表示装置7を作
動させる様にしたものである。
[第3実施例] 本実施例は、第5図にブロック図で示すように、第1実
施例と同様のフレーム形状測定装置1.メモリ2.マイ
クロプロセッサ5.警告表示装置7を有する。しかも、
マイクロプロセッサ5には、レンズ挟持部材4aの半径
rの値を予め記憶しているメモリ50が接続されている
そして、第6図に示すフローチャートのようにフレーム
形状測定装r111でレンズ枠の動径情報(−/i’。
[1h)を測定し、マイクロプロセッサ5は必要に応じ
て偏心量を加味した加工軌跡の動径情報(R′、θL′
)を得た後、この加工動径長R′とメモリ50からのレ
ンズ挟持部材4aの半径rとをマイクロプロセッサ5で
比較して、もしR′≦rのときは、第7図に示すように
レンズ加工可能範囲(斜線部B)外すなわちレンズ挟持
範囲内に軌跡の一部があり、レンズ加工不可と判定し、
警告装置7を駆動して警告を発生させる。
尚、必要に応じて特願昭60−115079号に開示し
た様にマイクロプロセッサ5に入力装置51を接続し、
レンズLの半径Rを入力できるようにする。そして、第
6図のフローチャートにステップ40として示すように
、加工動径Rが半径Rより大きいとき、勤fl/E’が
レンズ外にはみ出すと判断し、レンズ加工不可を警告さ
せればよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、レンズ挟持範囲
内に加工軌跡が侵入するか否かを知り、もし侵入する場
合は、レンズ加工不可を操作者に警告し得るレンズ加工
可否判定装置を提供することが出来る。
これにより、加工ミスや玉摺機の破損を未然に防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1実施例を示すブロック図である
。 第2A図は、フィラーの先端部の構成とレンズとの関係
を示す説明図である。 第2B図は、フィラーがレンズ挟持部材で前進を阻止さ
れる状態を示すとともに、本発明の第2実施例を説明す
るための説明図である。 第3図は、第1実施例の動作を説明するためのフローチ
ャートである。 第4図は、第1実施例の動作原理を説明するための模式
図である。 第5図は、本発明の第3実施例の構成を示すブロック図
である。 第6図は、第3実施例の作用を示すフローチャートであ
る。 第7図は、第3実施例の動作原理を示すための模式図で
ある。 1・・・フレーム形状測定装置 3・・・レンズ厚測定装置 5・・・マイクロプロセッサ 7・・・警告表示装置 謔。 34・・・フィラー 40・・・接触検知手段 41・・・アクチュエータ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)眼鏡フレームのレンズ枠の形状を計測する計測手
    段と、 計測された前記レンズ枠形状に対応した被加工レンズの
    加工軌跡を求める手段と、 レンズ挟持部材による前記被加工レンズの挟持範囲内に
    前記加工軌跡が含まれるか否かを判定する判定手段と、 前記判定手段が「含まれる」と判定したときに警告を発
    するための警告手段とを有することを特徴とする玉摺機
    のレンズ加工可否判定装置。
  2. (2)眼鏡フレームのレンズ枠の形状を計測する計測手
    段と、 計測された前記レンズ枠形状に対応した被加工レンズの
    加工軌跡を求める手段と、 被加工レンズを挟持するための挟持部材と、前記加工軌
    跡に対応して前記挟持部材へ向けて移動されるフィラー
    を有し、前記加工軌跡上に前記フィラーが移動する前に
    前記挟持部材に当接したか否かを検知する検知手段と、 前記検知手段の検知に基づいて警告を発する警告手段と
    を有することを特徴とする玉摺機のレンズ加工可否判定
    装置。
  3. (3)前記フィラーは、レンズ厚計測用のフィラーを兼
    用していることを特徴とする請求項2に記載の玉摺機の
    レンズ加工可否判定装置。
  4. (4)眼鏡フレームのレンズ枠の形状を計測する計測手
    段と、 計測された前記レンズ枠形状に対応した被加工レンズの
    加工軌跡を求める手段と、 被加工レンズを挟持するための挟持部材と、前記加工軌
    跡に対応して前記挟持部材へ向けて移動されるフィラー
    と、 前記フィラーの前記加工軌跡の初期動径における移動位
    置と、前記加工軌跡一周後の初期動径における移動位置
    との相違の有無を判定する判定手段と、 前記判定手段が「相違有り」と判定したとき警告を発す
    る警告手段とを有することを特徴とする玉摺機のレンズ
    加工可否判定装置。
  5. (5)前記フィラーは、レンズ厚計測用のフィラーを兼
    用していることを特徴とする請求項4に記載の玉摺機の
    レンズ加工可否判定装置。
  6. (6)前記フィラーは、パルスモーターを有する移動手
    段により移動させられ、前記初期動径における前記フィ
    ラーの移動に要したパルス数と、前記加工軌跡一周後の
    初期動径におけるフィラーの移動に要したパルス数とが
    一致するか否かを前記判定手段で判定することを特徴と
    する請求項4または5に記載の玉摺機のレンズ加工可否
    判定装置。
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