JPS63204302A - ロボツト駆動用電動機の過速度保護回路 - Google Patents
ロボツト駆動用電動機の過速度保護回路Info
- Publication number
- JPS63204302A JPS63204302A JP3676387A JP3676387A JPS63204302A JP S63204302 A JPS63204302 A JP S63204302A JP 3676387 A JP3676387 A JP 3676387A JP 3676387 A JP3676387 A JP 3676387A JP S63204302 A JPS63204302 A JP S63204302A
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- JP
- Japan
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- teaching
- overspeed
- robot
- speed
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ティーチング作業により動作手順が記憶さ
れるロボットを駆動する電動機の過速度保護回路に関す
る。
れるロボットを駆動する電動機の過速度保護回路に関す
る。
ロボットの動力源としては、油や空気などの流体を用い
るものと、電気を用いるものとがあるが、制御が容易で
あり、かつ複雑な制御に容易に対応できることや、流体
にくらべて保守点検が容易であることなどの点で、電動
機でロボットを駆動するようにしたものが多い。
るものと、電気を用いるものとがあるが、制御が容易で
あり、かつ複雑な制御に容易に対応できることや、流体
にくらべて保守点検が容易であることなどの点で、電動
機でロボットを駆動するようにしたものが多い。
一方、従来のロボットは、悪環境中における単純な繰返
し作業を人間に代って行うことを目的としていたが、近
年では各種の加工作業や組yて作業など、複雑な動作手
順を必費とされる作業にもロボットを使用する場合が多
くなってきた、このような複雑な動作手順のプログラム
をその都度作成するのは、労力と時間の浪費であること
から、熟練者がロボットの手をとってこの複雑な作業を
行うことにより、その通りの作業を繰返させるようにす
る、いわゆるティーチング作業を行って当該ロボットに
その動作手順を記憶させるようにしている。このように
して動作手順が記憶されれば、次からは人間が動かさな
くても、ロボットが自動的に作業を繰返すことになる。
し作業を人間に代って行うことを目的としていたが、近
年では各種の加工作業や組yて作業など、複雑な動作手
順を必費とされる作業にもロボットを使用する場合が多
くなってきた、このような複雑な動作手順のプログラム
をその都度作成するのは、労力と時間の浪費であること
から、熟練者がロボットの手をとってこの複雑な作業を
行うことにより、その通りの作業を繰返させるようにす
る、いわゆるティーチング作業を行って当該ロボットに
その動作手順を記憶させるようにしている。このように
して動作手順が記憶されれば、次からは人間が動かさな
くても、ロボットが自動的に作業を繰返すことになる。
上述のティーチング作業は、人間がロボットの手をとっ
て動かすので、その動作は緩やかに行われ、従ってロボ
ット駆動用電動機も低速度での運転となる。
て動かすので、その動作は緩やかに行われ、従ってロボ
ット駆動用電動機も低速度での運転となる。
ところで電動機の過速度保護装置は、自該電動機の定格
速度よりも高い値、一般には110%速度で作動するよ
うに設定されている。それ故、なんらかの原因で、ティ
ーチング作業中にこの電動機速度が上昇しても、定格速
度の110%に到達しなければ過速度保護装置が作動せ
ず、この過速度設定値はティーチング作業中の電動機速
度の数倍となる。よってロボットの動きもティーチング
作業中の動きの数倍の速さとなり、ティーチング中の人
間が避難する余裕・がなくて負傷するなどの事故を起す
危険を有する。
速度よりも高い値、一般には110%速度で作動するよ
うに設定されている。それ故、なんらかの原因で、ティ
ーチング作業中にこの電動機速度が上昇しても、定格速
度の110%に到達しなければ過速度保護装置が作動せ
ず、この過速度設定値はティーチング作業中の電動機速
度の数倍となる。よってロボットの動きもティーチング
作業中の動きの数倍の速さとなり、ティーチング中の人
間が避難する余裕・がなくて負傷するなどの事故を起す
危険を有する。
そこでこの発明の目的は、ティーチング作業中にロボッ
ト駆動用電動機の過速度設定値を低下させることにより
、ティーチング作業中の人間が負傷する危険を未然に防
止することにある。
ト駆動用電動機の過速度設定値を低下させることにより
、ティーチング作業中の人間が負傷する危険を未然に防
止することにある。
上記の目的を達成するために、この発明の過速度保護回
路は、電動機を動力源とし、ティーチング作業により動
作子Jlliを記憶させるようにしているロボットにお
いて、前記ロボットがティーチング作業中であることを
指令する手段と、ティーチング作業中は前記電動機の過
速度設定値を低下させる手段とを備えるものとする。
路は、電動機を動力源とし、ティーチング作業により動
作子Jlliを記憶させるようにしているロボットにお
いて、前記ロボットがティーチング作業中であることを
指令する手段と、ティーチング作業中は前記電動機の過
速度設定値を低下させる手段とを備えるものとする。
この発明によれば、ティーチング作業開始信号を発令さ
せることにより、ロボット駆動用電動機の過速度設定値
を通常運転時の設定値よりも低く設定された所望値に切
換え、この低い過速度設定値を越えれば当該電動機をト
リップさせるようにして、ティーチング作業中の電動機
速度の上昇に起因してティーチング中の人間が負傷する
のを防止しようとするものである。
せることにより、ロボット駆動用電動機の過速度設定値
を通常運転時の設定値よりも低く設定された所望値に切
換え、この低い過速度設定値を越えれば当該電動機をト
リップさせるようにして、ティーチング作業中の電動機
速度の上昇に起因してティーチング中の人間が負傷する
のを防止しようとするものである。
第1図は本発明の実施例を示す回路図である7この第1
図において、交流電源2からの交流電力は、整流器3に
より直流電力に変換され、平滑コンデンサ4によりこの
直流電力に含まれているリップル分を吸収除去している
。このようにして平滑された直流電力は、トランジスタ
インバータ5により所望の電圧と周波数の交流電力に変
換され、この交流電力によりロボットを駆動するための
誘導電動機6を可変速運転させる。
図において、交流電源2からの交流電力は、整流器3に
より直流電力に変換され、平滑コンデンサ4によりこの
直流電力に含まれているリップル分を吸収除去している
。このようにして平滑された直流電力は、トランジスタ
インバータ5により所望の電圧と周波数の交流電力に変
換され、この交流電力によりロボットを駆動するための
誘導電動機6を可変速運転させる。
誘導電動機6に結合されている速度発信機7かもの周波
数信号を、周波数・電圧変換器(以下ではF/V変換器
と略記する)11を経るととで電圧信号に変換して速度
実際値を求め、速度設定器12から出力される速度指令
値と、前述の速度実際値との偏差を速度調節器13へ入
力させる。片側積分演算器で構成されている速度調節器
13は、入力偏差を零にする制御信号を制a1回路14
へ出力するので、この制御回路14により制御されるト
ランジスタインバータ5は、適切な周波数の交流電力を
出力して誘it動機6の速度を前述の速度指令値に維持
するのは周知である。
数信号を、周波数・電圧変換器(以下ではF/V変換器
と略記する)11を経るととで電圧信号に変換して速度
実際値を求め、速度設定器12から出力される速度指令
値と、前述の速度実際値との偏差を速度調節器13へ入
力させる。片側積分演算器で構成されている速度調節器
13は、入力偏差を零にする制御信号を制a1回路14
へ出力するので、この制御回路14により制御されるト
ランジスタインバータ5は、適切な周波数の交流電力を
出力して誘it動機6の速度を前述の速度指令値に維持
するのは周知である。
F/V変換器1】から出力される速度実際値は、電圧補
正回路21においてθ導電動機6の回転方向に関係なく
その極性が一定となるように補正されたのち、接点32
Bまたは接点32Aを介して第1コンパレータ四あるい
は第2コンパレータnへ入力されるようになっている。
正回路21においてθ導電動機6の回転方向に関係なく
その極性が一定となるように補正されたのち、接点32
Bまたは接点32Aを介して第1コンパレータ四あるい
は第2コンパレータnへ入力されるようになっている。
ロボットが通常作業中は、ティーチングリレー32は無
励磁であって、このリレーの常時閉なる接点32Bは閉
路しており、常時開なる接点32Aは開路しているので
、速度実際値は接点32Bを介して第1コンパレータn
へのみ与えられている。第1コンパレータnは第1過速
度設定電源鴎から出力される過速度設定値(たとえば誘
導電動機6の定格速度の110%に相当する電圧)と速
度実際値とを比較し、速度実際値の方が大となるとき(
すなわち当該電動機が110%以上の過速度になったと
き)、第1コンパレータ四の出力により零ホールドリレ
ー26が動作して速度調節器13を零ホールドすること
で、誘導電動機6を停止させるようになっている。
励磁であって、このリレーの常時閉なる接点32Bは閉
路しており、常時開なる接点32Aは開路しているので
、速度実際値は接点32Bを介して第1コンパレータn
へのみ与えられている。第1コンパレータnは第1過速
度設定電源鴎から出力される過速度設定値(たとえば誘
導電動機6の定格速度の110%に相当する電圧)と速
度実際値とを比較し、速度実際値の方が大となるとき(
すなわち当該電動機が110%以上の過速度になったと
き)、第1コンパレータ四の出力により零ホールドリレ
ー26が動作して速度調節器13を零ホールドすること
で、誘導電動機6を停止させるようになっている。
ロボットにティーチング作業をさせるときは、必要に応
じて速度設定器12からの速度指令値を適切な値まで低
下させるのであるが、本発明においては、これと同時に
ティーチング指令スイッチ31をオンにしてティー千ン
グリレ−32を励磁する。
じて速度設定器12からの速度指令値を適切な値まで低
下させるのであるが、本発明においては、これと同時に
ティーチング指令スイッチ31をオンにしてティー千ン
グリレ−32を励磁する。
このティーチングリレー32の励磁により、これの接点
32Bは開路し、接点32Aが閉路するので、電圧補正
回路21から出力される速度実際値は第2コンハレーク
nへ印加されることになる。
32Bは開路し、接点32Aが閉路するので、電圧補正
回路21から出力される速度実際値は第2コンハレーク
nへ印加されることになる。
第2過速度設定電源5で設定される値は、ティーチング
作業時の銹導電勧機6の回転速度を僅かに上廻った種度
の電圧に設定しておくことになるので、誘導電動機6の
速度実際値がこの第2過速度設定電源δの設定′α圧を
上廻った瞬間に第2コンパレータ久により零ホールドリ
レー26が動作して速度用* S 13を零ホールドす
ることになる。この第2コンバレータコが動作するよう
な過速度は、通常運転時における過速度にくらべて十分
に低い値であって、ティーチング作業中の人間が負傷す
る危険を回避することができる。
作業時の銹導電勧機6の回転速度を僅かに上廻った種度
の電圧に設定しておくことになるので、誘導電動機6の
速度実際値がこの第2過速度設定電源δの設定′α圧を
上廻った瞬間に第2コンパレータ久により零ホールドリ
レー26が動作して速度用* S 13を零ホールドす
ることになる。この第2コンバレータコが動作するよう
な過速度は、通常運転時における過速度にくらべて十分
に低い値であって、ティーチング作業中の人間が負傷す
る危険を回避することができる。
この発明によれば、ロボットに動作子11負を記憶させ
るティーチング作業時には、このロボットの動力源七な
る′?!L動機の速度指令値を低下させるのであるが、
そのときに当該電動機の過速度保護回路の設定値もこれ
に見合った値に低下させることにより、電動機速度が指
令値以上に上昇した場合でも、定常時よりも十分に低い
回転速度で過速度保護回路が動作して電動機を停止させ
るので、ティーチング作業中の人間がこの電動機の過速
度により負傷するおそれを防ぐことができる効果を発揮
する。
るティーチング作業時には、このロボットの動力源七な
る′?!L動機の速度指令値を低下させるのであるが、
そのときに当該電動機の過速度保護回路の設定値もこれ
に見合った値に低下させることにより、電動機速度が指
令値以上に上昇した場合でも、定常時よりも十分に低い
回転速度で過速度保護回路が動作して電動機を停止させ
るので、ティーチング作業中の人間がこの電動機の過速
度により負傷するおそれを防ぐことができる効果を発揮
する。
第1図は本発明の実施例を示す回路図である。
Claims (1)
- 1)電動機を動力源とし、テイーチング作業により動作
手順を記憶させるようにしているロボットにおいて、前
記ロボットがテイーチング作業中であることを指令する
手段と、テイーチング作業中は前記電動機の過速度設定
値を低下させる手段とを備えていることを特徴とするロ
ボット駆動用電動機の過速度保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3676387A JPS63204302A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | ロボツト駆動用電動機の過速度保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3676387A JPS63204302A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | ロボツト駆動用電動機の過速度保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63204302A true JPS63204302A (ja) | 1988-08-24 |
Family
ID=12478792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3676387A Pending JPS63204302A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | ロボツト駆動用電動機の過速度保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63204302A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990008017A1 (fr) * | 1989-01-18 | 1990-07-26 | Fanuc Ltd | Procede d'utilisation sure d'un robot |
| WO1992021076A1 (fr) * | 1991-05-21 | 1992-11-26 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Systeme de commande de robot industriel |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP3676387A patent/JPS63204302A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990008017A1 (fr) * | 1989-01-18 | 1990-07-26 | Fanuc Ltd | Procede d'utilisation sure d'un robot |
| WO1992021076A1 (fr) * | 1991-05-21 | 1992-11-26 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Systeme de commande de robot industriel |
| JPH04344505A (ja) * | 1991-05-21 | 1992-12-01 | Hitachi Ltd | 産業用ロボットの制御装置 |
| US5363474A (en) * | 1991-05-21 | 1994-11-08 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Emergency shutdown system for controlling industrial robot |
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