JPH02190352A - プリンタ - Google Patents

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JPH02190352A
JPH02190352A JP974889A JP974889A JPH02190352A JP H02190352 A JPH02190352 A JP H02190352A JP 974889 A JP974889 A JP 974889A JP 974889 A JP974889 A JP 974889A JP H02190352 A JPH02190352 A JP H02190352A
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良一 小林
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寿光 五味田
Fumio Takahagi
高萩 文雄
Katsumi Imaizumi
今泉 克巳
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、熱転写あるいは感熱プリンタに係り、特に、
インクリボンでの普通紙印字と感熱紙印字モードの違い
により、感熱ヘッドの押力を変え感熱紙印字の紙面汚れ
を防止する好適な感熱ヘッド押力自動調整機構に関する
〔従来の技術〕
最も近い公知例がなく、従来の一般的な熱転写プリンタ
を引用して従来の技術を述べると、熱転写あるいは感熱
プリンタの感熱ヘッド駆動手段はソレノイド通電、リー
ドスクリュータイプステッピングモータ駆動、カム切換
え方式等がある。いずれも感熱ヘッドのプラテン側への
押し付け力は一定なのが従来の方法である。該感熱ヘッ
ドの押力が一定であるかゆえに、最近、感熱紙印字での
紙面汚れが問題となっている。これは、粗面紙相応での
感熱ヘッド押力アップに原因がある。それ以前は、熱転
写プリンタは専用の紙(面のきれいな、平滑度200秒
以上の標準紙)を各メーカが推奨していた。しかし、現
在は顧客の要共等により粗面紙(面のやや荒い、平滑度
50〜100程度のrpc用紙)印字が熱転写プリンタ
の必須条件となって来ている。感熱ヘッド押力アップを
図ることで、紙面とインクリボンおよび感熱ヘッド発熱
抵抗体の密着性を良し、熱効率を良くする事で粗面対応
を図っている。−船釣な感熱紙を前記感熱ヘッドの押力
で印字した場合、感熱紙印字では、感熱ヘッド表面を直
接、紙面に接触させる為、該ヘッドでの押力により、接
触部の紙面が光るあるいは、紙面の汚れが発生するとい
う不具合を生じる。現在は、前記対策として、高価な汚
れ(圧力転写)に強い感熱紙を使用するが、プリンタ仕
様の中に感熱紙をサポートしない製品が増加している。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、前記の問題点に鑑み、その目的とするところ
は、インクリボン使用してその普通紙への印字(感熱転
写)とインクリボンを使用しない感熱紙へ印字(感熱紙
発色)時に、感熱ヘッドの押し付け力を別にする機構と
し、インクリボンカセットの装着、脱着の違いで切換ね
る感熱ヘット押力自動調整機構をキャリッジ内部に設置
させることで感熱紙の紙面汚れ完全に防止することにあ
る。普通紙への印字(感熱転写)においては、紙面とイ
ンクリボンと感熱ヘッドの密着性を良くシ。
感熱ヘッド表面の発熱抵抗体の熱でインクリボンのイン
クを溶融させ紙面に効率よく転写させるべく、感熱ヘッ
ドの押力を上げる。そして感熱紙印字(感熱紙発色)の
場合は、感熱紙面と感熱ヘッド表面の発熱抵抗体部が直
接、接触し、かつ感熱紙の表面はなめらかであるがゆえ
に、感熱ヘッドの押力を、普通紙印字の50〜70%下
げても印字品位は良好である。上記の構成により安定し
た印字品位の熱転写あるいは感熱プリンタを提供せんと
するものである。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的は、感熱ヘッド押力をヘッドソレノイドの吸引
力であたえる場合は、ヘッドソレノイドストロークを変
化させることにより感熱ヘッド押力に強弱を与え、普通
紙印字(感熱転写)の時は。
感熱ヘッド押力を350〜500g程度の強とする。感
熱紙印字(感熱紙発色)の時は、感熱ヘッド押力を10
0〜250g程度の弱になる様にすることにより達成さ
れる。上記の動作を顧客が選択してセットすることのな
い様な構成を有するのが本発明の技術手段であり、イン
クリボンカセットの装着、脱着の違いで、感熱ヘッドの
押力が自動的にセットされる事によりスムーズな感熱ヘ
ッドの押力管理ができ、それにより、あらゆる紙への印
字が可能となり、さらに、印字品位も安定する0次に第
7図、第8図を用いて、本技術手段の必要性を詳細に説
明する。第7図は、感熱ヘッドのドツト列24ドツト品
、感熱ヘッド印加エネルギー0.3〜0.4mJでの、
感熱紙発色と粗面紙(平滑度:20〜50秒程)印字の
転写率の違いを、感熱ヘッド押力変化をさせ観たもので
ある。
感熱紙は発色面がなめらか(平滑度:200秒以上)で
あり、さらに、感熱ヘッド面を直接紙面に密看させるた
め、感熱ヘッドの熱転写効率が良く、感熱ヘッド押力は
矢印Bの100g以上あればほぼ良好な印字品位を得る
事ができる。それに対し、粗面紙(平滑度:20〜50
秒)は、転写面が荒く、そして、インクリボンを介して
転写する為2熱転写効率が前者感熱紙に比較するとやや
悪くなる。実験によれば、感熱ヘッド押力は矢印Aの3
00g以上は必要である。第8図は、感熱紙発色時の紙
面光沢、汚れ度合と感熱ヘッド押力との関係を示す図で
ある。
感熱紙は、市販の特に低印字品位の用紙を使用した0図
より、市場クレームを排除するには、感熱ヘッド押力を
矢印Cの300g以下に設定する必要があることがわか
る。ここで、紙面光沢、汚れ度合について述べてみる。
Oレベルは全く紙面光沢・汚れなし。ルベルは微かな紙
面光沢・汚れ有、2レベルは少し紙面光沢・汚れ有。3
レベルは1部にはっきり分かる紙面光沢・汚れ有。4レ
ベルは印字幅全体にはっきり分かる紙面光沢・汚れ有。
5レベルは著しい紙面光沢・汚れ有。以上の評価レベル
より判定したのが第8図である。
第7図、第8図より、顧客に安定した印字品位の熱転写
プリンタを提供するには、本発明の構成が明らかに有効
であることが証明できる。感熱紙発色時の感熱ヘッド押
力は100〜300g、粗面紙印字時は300g以上の
感熱ヘッド押力が必要である。感熱ヘッド押力は、前記
のそれぞれの押力にある程度の裕度を持たせるには、感
熱紙発色時は100〜250g、粗面紙印字時は350
〜500g程度に設定するのが望ましい。
[作用] 本発明の感熱ヘッド押力自動調整機構は、インクリボン
カセットの有無の違いでヘッドソレノイドのストローク
を制御するように動作する。それによって感熱ヘッドの
押力が換えられるため、ヘッドソレノイドのストローク
をインクリボンカセットの有無で、感熱転写と感熱紙発
色の2段設定に固定すれば、誤動作することはない、ヘ
ッドソレノイドの最大ストローク時に感熱転写とし、ヘ
ッドソレノイドの最小ストローク時に感熱紙発色にする
のが本発明のポイントである。
【実施例〕
以下1本発明の実施例の構成2作用、効果について説明
する。
本発明は熱転写あるいは感熱プリンタのキャリッジ内部
に感熱ヘッドの押力自動調整機構を設置させるものであ
る。押力自動調整機構について説明する前に熱転写プリ
ンタを例に挙げてその概要を述べる。
第2図に示すように、熱転写プリンタは本体枠1にキャ
リッジ2が設けられている。キャリッジ2は左右に横行
できる様に本体枠1に支持されている。キャリッジモー
タ3にて動かされるタイミングベルト4は本体枠1の左
右間に架設されている。このタイミングベルト4にキャ
リッジ2はつながれている。キャリッジモータ3の回転
により。
キャリッジ2は横行するように動かされるのである。キ
ャリッジ2の前方には、キャリッジ2の横方向に沿って
延在するプラテン5が配置されている。キャリッジ2の
前部には感熱ヘッド6が設けられている。この感熱ヘッ
ド6とプラテン5の間に被転写紙13とインクリボン1
8を挾持し、感熱ヘツド6の加熱を行なうことで、イン
クリボン18のインクを被転写紙13に転移させる。こ
うして熱転写を行なうのである。被転写紙13が感熱紙
の場合は、インクリボンカセット7を脱着し感熱ヘッド
6で発生した熱を発色媒体に熱伝達し、発色させるしく
みになっている。
キャリッジ2の上面は、インクリボンカセット7が載置
される様になっている。キャリッジ2の上面には、巻取
コア用の巻取軸8と供給コア用の供給軸9およびインク
リボンカセット7の位置決メヒン10.感熱ヘッド6押
力強弱切換えスイッチピン14が設けられている。押力
強弱切換えスイッチピン14は、インクリボンカセット
7を装着すると、インクリボンカセット7の下面で押さ
れる。これによってキャリッジ2内部のソレノイドのス
トロークが増し感熱ヘッド6の押力が増加する構成とな
っている。インクリボンカセット7は、巻取軸8および
供給軸9にインクリボンカセット7を挿入する様にして
キャリッジ2に取り付けられるものである。蓋12はキ
ャリッジ2の横行する上部をおおうように設けられてい
る。インクリボン7を交換するときに、蓋12を開ける
ものである0次に本発明に係るキャリッジ2の内部に設
置した一実施例について(ツレイドによる感熱ヘッド6
押力付加方法)第1図、第3図を引用して述べる。まず
第1図によりキャリッジ内部の構造について説明する。
この図はキャリッジケース20からキャリッジカバー2
1を取りはずし、キャリッジケース20の中の構造を示
す為の斜視図である。キャリッジケース20にはキャリ
ッジ2全体を横行移動させる為のタイミングベルト22
、感熱ヘッド6、感熱ヘッド6をプラテンに押し付けた
り、引き戻したりすることができる様、矢印X方向に転
角可能なヘッド取付板23.ヘッド取付板23を介して
感熱ヘッド6にプラテンへの感熱ヘッド6押力を伝達す
るためのへラドレバー24、ヘッドレバー24の一端が
係合し感熱ヘッド6押力の発生源であるヘッドソレノイ
ド25゜インクリボンを巻取る為の巻取軸8.タイミン
グベルト22の直線運動を回転運動に変換する為のプー
リー26.タイミングベルト22をプーリー26に押し
付ける為のベルトオサエローラ27゜プーリー26の回
転力を巻取軸8に伝達する為のアイドルギヤA28.ア
イドルギヤB29.インクリボン巻取が必要なときだけ
巻取軸8に回転力を与える様に制御する為のインクリボ
ン巻取制御用ソレノイド30等が取り付けられる。また
1本発明の主題である感熱ヘッド押力自動調整機構31
は図の様にキャリッジケース20に取付けられる。感熱
紙印字の時、つまり感熱紙発色を得る時は、インクリボ
ンカセット脱着状態であり、バネ33によりアーム部は
プラテン側に移動する為、ヘッドソレノイド25のステ
ータ部もそれに伴ってプラテン側に移動する。よってヘ
ッドツレイド25のストロークが小さくなり、感熱ヘッ
ド6の押力も小さくなる。切換えスイッチピン14はこ
の時、キャリッジカバー21に設けられた穴32より首
を出すかつこうとなる6次に第3図により、上記の感熱
ヘッド押力自動調整機構31部を詳細に説明する。イン
グリボンカセット下面で押し込まれた切換えスイッチピ
ン14は、下方に働くそれによりアーム36によりヘッ
ドソレノイド25のステータ34部をスライド板38の
面をすべらせ、ストッパー89に接触させる。これによ
り、ヘッドソレノイド25のストロークLが約1〜2−
程度長くなる。このストロークを長くすることでヘッド
取付板の転角が増し、感熱ヘッドの押力がアップすると
いうしくみである。インクリボンカセットを脱着した場
合は、バネ支持板37に固定されているバネ33により
切換えスイッチピン14は上方にもち上げられる。それ
に伴って、アーム36も上方に移動する。すなわち、ヘ
ッドソレノイド25のステータ34部ももとの位置に戻
る。マグネット部ストッパー35とステータ34の間隙
はLとなり、この状態が感熱紙発色をする時の感熱ヘッ
ドの押力となる。
次に、第4図、第5図、第6図にてその他の応用技術に
ついて説明する。まず第4図にて感熱ヘッド押力自動調
整機構を円盤を使用した例について説明する。ヘッドソ
レノイド25のストロークは一定として、感熱ヘッド押
力と逆方向に力を働かせるのがこの応用例のポイントで
ある。アーム42の先端がインクリボンカセットの下面
で押されるとアーム42は下方に動き、それに伴って円
盤41が時計方向に角度θ分回転する0円盤41の円周
の一端にバネ43が設置されており1回転方向にもち上
げられる。この回転でバネ力が働き。
ヘッド取付板が軸40を中心として反時計方向に回転す
る。感熱ヘッド6はヘッド取付板23と一体であり反時
計方向に回転するのでプラテンへの押し付け力が増加す
るしくみになっている。この状態で普通紙印字(感熱転
写)をすれば、印字品位の良好な転写ができる。インク
リボンカセットを脱着するとバネ43は円盤43を反時
計方向に回転せしめ、感熱ヘッド押力は弱まるこの状態
で感熱紙発色をすれば、抑圧での紙面光沢発生や紙面汚
れを防止でき良好な感熱紙発色印字ができる。
第5図はリードスクリュータイプステップピングモータ
による感熱ヘッド押力付加方式での押力自動調整機構の
応用例を示す図である。ステッピングモータ48の動作
にともないリードスクリュー47が反時計方向に回転す
るとアーム46はプラテン側に移動し、ヘッド取付板2
3および感熱ホット6をプラテンに押し付けるしくみで
ある。
リードスクリュータイプステッピングモータ45の回転
は1本体のCPUで制御される。キャリッジカバー21
に設けられたインクリボンセンサ44を利用して、アー
ム46の移動量を調整するのが本応用例のポイントであ
る。インクリボンカセットをキャリッジカバー21に装
着した時、インクリボンがインクリボンセンサ44部に
挿入される。この時は、リ−ドスクリュタイプステッピ
ングモータ45によりアーム46の移動量を大きくし、
感熱ヘッド6の押力をアップする。インクリボンカセッ
ト脱着時はその逆とし、普通紙印字(感熱転写)と、感
熱紙発色時の感熱ヘッド押力をインクリボンセンサ44
を介してCPUで制御し、高印字品位を得るものである
第6図は、キャリッジモータを利用したカム切換え方式
で感熱ヘッドに押力を付加する場合における押力自動調
整機構を説明する為の斜視図である。インクリボンの有
無をインクリボンセンサ44で検知しCPUを介してス
テッピングモータ48のパルスを制御する。ステッピン
グモータ48より、ギヤBに回転力をあたえ、その回転
力はギヤA等を介し、回転角切換カム51に伝達される
0回転角切換カム51の側面に、少なくとも2段階の切
換え用構59を設置させ、その構59の違いで回転角を
換え、その回転角を、カム切換補助アーム50を介して
上下駆動用板55に伝達する。上下駆動用板55はバネ
54により上下移動する構成となっている。回転角最大
の時は、上下駆動用板55を最大までもち持ける構成と
し、鎖板55の上面でヘッド駆動アーム56を、軸57
を中心として感熱ヘッド6と一体としたヘッド支持板5
8をプラテン5方向に移動させる。これによって感熱ヘ
ッド6はプラテン5面を強く押せる(押力300〜SO
O,程度)ため、プラテン5と感熱ヘッド6の間隙の被
転写紙を密着させることができ、粗面紙印字の印字品位
を良好にすることかできるのである。感熱紙発色の場合
は。
回転角切換カム51の側面の構59をかえ、回転角を前
記よりも少なくすることで、ヘッド駆動アームの上方移
動量を少なくし、感熱ヘッドの押力をやや弱め(100
〜250g程度)にすることにより、紙面光沢発生や汚
れ等を完全に防止することができる。
〔発明の効果〕
前記実施例説明等より、本発明によれば、以下の効果が
ある。
(1)普通紙印字(感熱転写)を良くすべく、感熱ヘッ
ドの押力アップや感熱ヘッドのドツト密度をアップして
、感熱ヘッドと紙面の面圧をアップしても1本発明の押
力調整機構を有すれば、感熱紙発色時の紙面光沢、汚れ
発生を完全に防止できる。
(2)押力調整機構により、あらゆる紙の印字が可能と
なり、顧客に紙を選択させない。
(3)押力調整機構のメカニズムも簡単であり、構造上
も非常に簡単となり、組立コストも大幅に上がる事もな
い。
以上のような効果により印字品位の良好な安定した、熱
転写あるいは感熱プリンタを顧客に提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のキャリッジ内部構造を示す斜視図、第
2図は熱転写プリンタの概要説明用の斜視図、第3図は
感熱ヘッド押力自動調整機構を説明する為の斜視図、第
4図は感熱ヘッド押力自動調整機構の応用例を説明する
為の斜視図、第5図はステッピングモータを使用した時
の感熱ヘッド押力自動調整機構の応用例を説明する為の
斜視図、第6図はカム切換方式で感熱ヘッド押力をあた
える場合での感熱ヘッド押力自動調整機構の応用例を説
明する為の斜視図、第7図は感熱ヘッド押力と転写率の
関係を示す図、第8図は、感熱ヘッド押力と紙面光沢、
汚れ度合を示す図である。 1・・・本体枠、2・・・キャリッジ、3・・・キャリ
ッジモータ、4・・・タイミングベルト、5・・・プラ
テン、6・・・感熱ヘッド、7・・・インクリボンカセ
ット、8・・・巻取軸、9・・・供給軸、1o・・・位
置決めビン、12・・・蓋、13・・・被転写紙、14
・・・切換えスイッチピン、18・・・インクリボン、
20・・・キャリッジケース、21・・・キャリッジカ
バー 22・・・タイミングベルト、23・・・ヘッド
取付板、24川へラドレバ25・・・ヘッドソレノイド
、26・・・プーリー27・・・ベルトオサエローラ、
28・・・アイドルギアA、29・・・アイドルギアB
、3o・・・巻取制御用ソレノイド、31・・・押力自
動調整機構、32・・・穴、33・・・バネ、34・・
・ステータ、35・・・マグネット部ストッパー、36
・・・アーム、37川バネ支持板、38・・・スライド
板、39・・・ストッパー、4o・・・軸、41・・・
円盤、42・・・アーム、43・・・バネ、44・・・
インクリボンセンサ、45・・・リードスクリュータイ
プステッピングモータ、46・・・アーム、48・・・
7・・・リードスクリュー、48・・・ステッピングモ
ータ、50・・・カム切換補助アーム、51・・・回転
角切換カム、52・・・ギヤA、53・・・ギヤB、5
4・・・バネ、55・・・上下駆動用板、56・・・ヘ
ッド駆動アー$ 1口 第20 第 g 口 革40 第 図 ぐO り7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、感熱ヘッドおよび、該感熱ヘッドが押し付けられる
    プラテン、表面に固体インクを塗布したインクリボン、
    被転写紙をプラテン側に規制させるキャリッジカバー、
    前記感熱ヘッドを搭載し、横行移動するキャリッジ等よ
    り構成される熱転写あるいは感熱プリンタにおいて、キ
    ャリッジカバー内に、インクリボンカセット装着等は、
    該カセット脱着時より感熱ヘッド押力が強化する機構を
    設けた事を特徴とする熱転写あるいは感熱プリンタ。 2、前記特許請求の範囲第1項において、ヘッドソレノ
    イドにより感熱ヘッドをプラテン側に押し付ける構成の
    場合、該ソレノイドのストロークをインクリボンカセッ
    ト装着時は、ステータ部をキャリッジ横行方向に対し垂
    直にストロークの長くなる方向に移動させ、インクリボ
    ンカセツト脱着時にはバネ力により元の位置に戻る機構
    を設けた事を特徴とする熱転写あるいは感熱プリンタ。 3、前記特許請求の範囲第1項において、感熱ヘッドを
    プラテン側に押し付ける力とは逆方向に働くバネ部材を
    キャリッジ内に設置させ、インクリボンカセツト脱着時
    に、逆方向に荷重をかける機構を有する事を特徴とする
    熱転写あるいは感熱プリンタ。 4、前記特許請求の範囲第1項において、インクリボン
    カセツト装着時(普通紙印字モード)に対し、該カセッ
    ト脱着時には感熱ヘッド押力を50〜70%弱くする事
    を特徴とする熱転写あるいは感熱プリンタ。 5、前記特許請求の範囲第1項において、リードスリユ
    ータイプステツピングモータにて感熱ヘッドをプラテン
    側に押し付ける構成の場合、インクリボンの有無をリボ
    ンセンサにて検知し、リードスクリューの移動をマイコ
    ンで制御し、感熱ヘッド押し付け力を変化させる事を特
    徴とする熱転写あるいは感熱プリンタ。 6、前記特許請求の範囲第2項または第3項において、
    インクリボンカセット装着時は、インクリボンカセツト
    の下部面で感熱ヘッド押力をアップする機構の切換えス
    イッチピンをキャリッジ上面より下げる事を特徴とする
    熱転写あるいは感熱プリンタ。 7、前記特許請求の範囲第1項において、キャリッジモ
    ータを利用したカム切換え方式で感熱ヘッドに押力を付
    加する場合、カムの回転角を少なくとも2段階に分け、
    回転角を大きくした時は感熱ヘッド押力を強く、回転角
    を小さくした時は感熱ヘッド押力を弱く設定する事を特
    徴とする熱転写あるいは感熱プリンタ。 8、前記特許請求の範囲第7項において、カムの回転角
    の制御をする方法としてリボンセンサの入力(インクリ
    ボン有無を判定)をCPUを介してステッピングモータ
    のパルス数で制御する事を特徴とする熱転写あるいは感
    熱プリンタ。
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