JPH02190575A - 立体駐車装置 - Google Patents
立体駐車装置Info
- Publication number
- JPH02190575A JPH02190575A JP1145389A JP1145389A JPH02190575A JP H02190575 A JPH02190575 A JP H02190575A JP 1145389 A JP1145389 A JP 1145389A JP 1145389 A JP1145389 A JP 1145389A JP H02190575 A JPH02190575 A JP H02190575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- automobile
- detector
- motor
- car
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 108091023663 let-7 stem-loop Proteins 0.000 description 1
- 108091063478 let-7-1 stem-loop Proteins 0.000 description 1
- 108091049777 let-7-2 stem-loop Proteins 0.000 description 1
- 231100000989 no adverse effect Toxicity 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、固定枠体の両側に複数の起立部材を対向して
立設し、この起立部材の間に自動車を搭載するパレット
を設けてモータにより昇降するようにした小形の立体駐
車装置に関する。
立設し、この起立部材の間に自動車を搭載するパレット
を設けてモータにより昇降するようにした小形の立体駐
車装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の立体駐車装置は、たとえば実開昭61−
80952号公報に示す如く、自動車がパレット上の所
定位置に停止した状態において作動する車止め装置を備
えてはいるが、自動車がパレット上の所定位置に停止し
ているか否かを検知する装置は備えでいない。
80952号公報に示す如く、自動車がパレット上の所
定位置に停止した状態において作動する車止め装置を備
えてはいるが、自動車がパレット上の所定位置に停止し
ているか否かを検知する装置は備えでいない。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来技術においては、自動車がパレット上の
所定位置にない状態、例えば第5図(b)に示す如く所
定位置よりも手前側に偏って停止した状態でパレットを
昇降させることがあり、このような場合には自動車が偏
って停止した側の昇降装置(チェーンやボールねし装置
など)の負荷が増大するので、昇降装置を破損したり耐
久性に悪影響を及ぼすおそれがある。また起立部材の上
部に固定されて上昇位置における自動車の周囲を保護す
るフェンスを設けたものにおいては、自動車がパレット
上の所定位置にない状態でパレットを上昇させると、フ
ェンスが自動車の端部に当接して損傷を与えたり、上昇
を妨げたりするおそれもある。
所定位置にない状態、例えば第5図(b)に示す如く所
定位置よりも手前側に偏って停止した状態でパレットを
昇降させることがあり、このような場合には自動車が偏
って停止した側の昇降装置(チェーンやボールねし装置
など)の負荷が増大するので、昇降装置を破損したり耐
久性に悪影響を及ぼすおそれがある。また起立部材の上
部に固定されて上昇位置における自動車の周囲を保護す
るフェンスを設けたものにおいては、自動車がパレット
上の所定位置にない状態でパレットを上昇させると、フ
ェンスが自動車の端部に当接して損傷を与えたり、上昇
を妨げたりするおそれもある。
本発明は自動車がパレット上の所定位置に搭載されてい
なければパレットが上昇しないようにして上記各問題を
解決し、しかも自動車が搭載されていない状態でもパレ
ットを上昇可能とすることを目的とする。
なければパレットが上昇しないようにして上記各問題を
解決し、しかも自動車が搭載されていない状態でもパレ
ットを上昇可能とすることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このために本発明による立体駐車装置は、添付図面に例
示する如く、両側に対向して立設された複数の起立部材
11を有する固定枠体10と、前記起立部材11の間に
位置し昇降可能に支持されて自動車を搭載するパレット
20と、このパレットを昇降させるモータ6を備えてな
る立体駐車装置において、前記パレット20に設けられ
て前記自動車が同パレットの上にあることを検知する車
両検出器2と、前記パレット20に設けられて前記自動
車の車輪の少なくともひとつが所定の位置にあることを
検知する車輪位置検出器3と、前記車両検出器2と車輪
位置検出器3が接続されてこの面検出器が何れも検出状
態にあるとき及び車両検出器3が検出状態にないときに
のみ前記モータ6が上昇方向に作動することを許容する
制御装置1を備えたことを特徴とするものである。起立
部材11の上部には上昇位置における自動車の周囲を保
護するフェンス15を設けてもよい。
示する如く、両側に対向して立設された複数の起立部材
11を有する固定枠体10と、前記起立部材11の間に
位置し昇降可能に支持されて自動車を搭載するパレット
20と、このパレットを昇降させるモータ6を備えてな
る立体駐車装置において、前記パレット20に設けられ
て前記自動車が同パレットの上にあることを検知する車
両検出器2と、前記パレット20に設けられて前記自動
車の車輪の少なくともひとつが所定の位置にあることを
検知する車輪位置検出器3と、前記車両検出器2と車輪
位置検出器3が接続されてこの面検出器が何れも検出状
態にあるとき及び車両検出器3が検出状態にないときに
のみ前記モータ6が上昇方向に作動することを許容する
制御装置1を備えたことを特徴とするものである。起立
部材11の上部には上昇位置における自動車の周囲を保
護するフェンス15を設けてもよい。
(作用)
車両検出器2は自動車がパレット20上に搭載されてい
ることを検知し、また車輪位置検出器3は自動車がパレ
ット20上の所定位置にあることを検知する。自動車が
パレット20上の所定位置に搭載されている場合には面
検出器2,3は何れも検出状態となり、自動車がパレッ
)20に搭載されていない場合には車両検出器2は検出
状態でなくなるので、この2つの場合には制御装置1は
モータ6がパレット20を上昇する方向に作動すること
を許容する。上記2つの場合以外には、制御装置1はモ
ータ6がパレッ)20を上昇する方向に作動することを
許容しない。
ることを検知し、また車輪位置検出器3は自動車がパレ
ット20上の所定位置にあることを検知する。自動車が
パレット20上の所定位置に搭載されている場合には面
検出器2,3は何れも検出状態となり、自動車がパレッ
)20に搭載されていない場合には車両検出器2は検出
状態でなくなるので、この2つの場合には制御装置1は
モータ6がパレット20を上昇する方向に作動すること
を許容する。上記2つの場合以外には、制御装置1はモ
ータ6がパレッ)20を上昇する方向に作動することを
許容しない。
(発明の効果)
上述の如く、本発明によれば、パレット上に自動車を搭
載した状態において自動車が所定位置にないとき、すな
わち自動車がパレット上に偏って停止してその側の昇降
装置の負荷が増大した状態においてはパレットが上昇す
ることはないので、昇降装置を破損したり耐久性に悪影
響を及ぼすおそれはない、また、上昇位置における自動
車の周囲を保護するフェンスを起立部材の上部に固定し
たものにおいては、パレットの上昇の際にフェンスが自
動車の端部に当接して損傷を与えたり、上昇を妨げたり
することもない、なお、自動車を搭載しない状態におい
てはパレットを自由に上昇させることができるので、取
扱いに不自由を感じることもない。
載した状態において自動車が所定位置にないとき、すな
わち自動車がパレット上に偏って停止してその側の昇降
装置の負荷が増大した状態においてはパレットが上昇す
ることはないので、昇降装置を破損したり耐久性に悪影
響を及ぼすおそれはない、また、上昇位置における自動
車の周囲を保護するフェンスを起立部材の上部に固定し
たものにおいては、パレットの上昇の際にフェンスが自
動車の端部に当接して損傷を与えたり、上昇を妨げたり
することもない、なお、自動車を搭載しない状態におい
てはパレットを自由に上昇させることができるので、取
扱いに不自由を感じることもない。
(実施例)
先ず第1図〜第8図に示す第1実施例により、本発明の
説明をする。
説明をする。
第1図に示す如く、立体駐車装置の固定枠体10は4本
の支柱(起立部材)11を主要な構成部材とし、各支柱
11は2本ずつ対向するように、各下端が基礎ボルト(
図示省略)により基礎面G上に蛤直に立設固定されてい
る。各支柱11の上部は、長方形ループ状のフェンス1
5により互いに連結されている。フェンス15は両側の
各2本の支柱11を連結する直線状の一対の補強部15
aと、前後の各2本の支柱11を連結するフ字状の一対
の張出it 5bよりなり、自動車A(第5図参照)が
後述するパレット20上に搭載されて上昇した状態にお
いて、その周囲を保護するものである。
の支柱(起立部材)11を主要な構成部材とし、各支柱
11は2本ずつ対向するように、各下端が基礎ボルト(
図示省略)により基礎面G上に蛤直に立設固定されてい
る。各支柱11の上部は、長方形ループ状のフェンス1
5により互いに連結されている。フェンス15は両側の
各2本の支柱11を連結する直線状の一対の補強部15
aと、前後の各2本の支柱11を連結するフ字状の一対
の張出it 5bよりなり、自動車A(第5図参照)が
後述するパレット20上に搭載されて上昇した状態にお
いて、その周囲を保護するものである。
第1図に示す如く、各支柱11の間にはパンツ)20が
昇降可能に支持され、パレット20の前後端にはその上
に搭載する自動車Aを出入りさせるための踏み板20a
が設けられている0図示は省略したが、各支柱11内に
はポールねじが鉛直に固定され、パレット20に鉛直軸
線回りの回転のみ可能に設けられて各ポールねじと蝶合
する4個のポールナツトにより、パンツ)20は支持さ
れている。パンツ)20に内蔵されたモータ6(第5図
参照)が各ポールナツトを連動して回転駆動してパレッ
ト20を昇降するようになっている。
昇降可能に支持され、パレット20の前後端にはその上
に搭載する自動車Aを出入りさせるための踏み板20a
が設けられている0図示は省略したが、各支柱11内に
はポールねじが鉛直に固定され、パレット20に鉛直軸
線回りの回転のみ可能に設けられて各ポールねじと蝶合
する4個のポールナツトにより、パンツ)20は支持さ
れている。パンツ)20に内蔵されたモータ6(第5図
参照)が各ポールナツトを連動して回転駆動してパレッ
ト20を昇降するようになっている。
また、パレット20内には、モータ6の停止状態におい
てポールナツトの回転を阻止してパレット20の昇降を
確実に停止する電磁ブレーキ7と、パンツ)20の下降
速度を検出する速度センサ4と、自重等によりパレット
20の下降速度が過大となることを防止する制動装置8
(何九も第4図参照)が設けられている。
てポールナツトの回転を阻止してパレット20の昇降を
確実に停止する電磁ブレーキ7と、パンツ)20の下降
速度を検出する速度センサ4と、自重等によりパレット
20の下降速度が過大となることを防止する制動装置8
(何九も第4図参照)が設けられている。
パレット20上面の一側には、前後方向に間をおいて横
方向に延びる一対の棒状の車止め21が固定されている
。この車止め21は、第5図(a)に示す如く、前記各
ポールねじ及びボールナツトに加わる荷重がほぼ等しく
なるような所定位置に搭載された自動車Aのひとつの車
輪Wを前後より挾むような位置に設けられている。各車
止め21は自動車Aが前後両方向から乗越え可能な高さ
であり、1個の車止め21を乗り越えた感覚により、運
転者は自動車へが所定位置となったことを知ることがで
きる。
方向に延びる一対の棒状の車止め21が固定されている
。この車止め21は、第5図(a)に示す如く、前記各
ポールねじ及びボールナツトに加わる荷重がほぼ等しく
なるような所定位置に搭載された自動車Aのひとつの車
輪Wを前後より挾むような位置に設けられている。各車
止め21は自動車Aが前後両方向から乗越え可能な高さ
であり、1個の車止め21を乗り越えた感覚により、運
転者は自動車へが所定位置となったことを知ることがで
きる。
本実施例においては、第1図に示す如く、可動屋根25
が設けられている。可動屋根25に固定されて下方に突
出する4本の屋根柱26は、各支柱11により昇降自在
に案内支持され、可動屋根25はパレット20と連動し
て昇降するが、その昇降ストロークはパレット20より
も小である。
が設けられている。可動屋根25に固定されて下方に突
出する4本の屋根柱26は、各支柱11により昇降自在
に案内支持され、可動屋根25はパレット20と連動し
て昇降するが、その昇降ストロークはパレット20より
も小である。
第1図に示す如く、パレット20の上面には車両検出器
2と車輪位置検出器3が設けられている。
2と車輪位置検出器3が設けられている。
本第1実施例においては、両検出器2.3は長さが異な
る同一構造のマッドスイッチであり、車輪位置検出器3
は一対の車止め210間に設けられ、車両検出器2は自
動車Aのホイールベースよりも大きい長さを有し車止め
21の反対側に前後方向に沿って設けられている。
る同一構造のマッドスイッチであり、車輪位置検出器3
は一対の車止め210間に設けられ、車両検出器2は自
動車Aのホイールベースよりも大きい長さを有し車止め
21の反対側に前後方向に沿って設けられている。
次に、本実施例において検出器2.3として使用するマ
ッドスイッチ30の構造及び作動を第2図及び第3図に
より説明する。マッドスイッチ30の下側ゴム板31の
上面には主要部が互いに平行となるように屈折配置され
た1本の下側平編導線34がi&着され、上側ゴム板3
2の下面には同様に屈折配置された1本の上側平編導線
35が接着されている0両ゴム板31.32は中間ゴム
板33を間に挾んで、各平編導#1I34.35の平行
部分が互いに直交するよう重ねて各部分が一体となるよ
うに接着されており、中間ゴム板33には両平編導線3
4.35の交差部に対応して多数の丸穴33aが設けら
れている。各平編導線34゜35は二基コード36の各
芯線に接続されている。
ッドスイッチ30の構造及び作動を第2図及び第3図に
より説明する。マッドスイッチ30の下側ゴム板31の
上面には主要部が互いに平行となるように屈折配置され
た1本の下側平編導線34がi&着され、上側ゴム板3
2の下面には同様に屈折配置された1本の上側平編導線
35が接着されている0両ゴム板31.32は中間ゴム
板33を間に挾んで、各平編導#1I34.35の平行
部分が互いに直交するよう重ねて各部分が一体となるよ
うに接着されており、中間ゴム板33には両平編導線3
4.35の交差部に対応して多数の丸穴33aが設けら
れている。各平編導線34゜35は二基コード36の各
芯線に接続されている。
マッドスイッチ30上に車輪Wが乗っていない状態にお
いては、第3図(、)に示す如く、中間ゴム板33の弾
性により両平編導線34.35は離れてマッドスイッチ
30はオフとなっている。しかしながら、マッドスイッ
チ30上に車輪Wが来れば、その重量により各部分は第
3図(b)に示す如く撓み、両平編導線34.35は丸
穴33a内において互いに接触してマッドスイッチ30
はオンとなる。
いては、第3図(、)に示す如く、中間ゴム板33の弾
性により両平編導線34.35は離れてマッドスイッチ
30はオフとなっている。しかしながら、マッドスイッ
チ30上に車輪Wが来れば、その重量により各部分は第
3図(b)に示す如く撓み、両平編導線34.35は丸
穴33a内において互いに接触してマッドスイッチ30
はオンとなる。
立体駐車装置の作動を制御する電子制御装置1は中央処
理装!(CPU)、読出し専用メモリ(ROM)、書込
み可能メモリ(RAM)及びインターフェイスよりなり
、駆動装r!!(何れも図示省略)等を介して第4図に
示す如く、両検出器2,3、速度センサ4、操作箱5、
モータ6、電磁ブレーキ7及び制動装置8が接続されて
いる0図示は省略したが、操作箱5は起立部材11の一
部などの外部より操作し易い位置に設けられ、上昇及び
下降用の各押ボタンスイッチや電源スィッチ等を備えて
いる。電子制御装置1のROMには立体駐車装置の作動
を制御するのに必要な制御プログラムが記憶され、RA
Mには後述するフラグ及び各種の変数が記憶されている
。CPUは各検出器2,3、速度センサ4及び操作箱5
等からの信号を入力して所定の演算を行い、モータ6、
電磁ブレーキ7及び制動装置8等への出力を行って立体
駐車装置の作動を制御するものである。
理装!(CPU)、読出し専用メモリ(ROM)、書込
み可能メモリ(RAM)及びインターフェイスよりなり
、駆動装r!!(何れも図示省略)等を介して第4図に
示す如く、両検出器2,3、速度センサ4、操作箱5、
モータ6、電磁ブレーキ7及び制動装置8が接続されて
いる0図示は省略したが、操作箱5は起立部材11の一
部などの外部より操作し易い位置に設けられ、上昇及び
下降用の各押ボタンスイッチや電源スィッチ等を備えて
いる。電子制御装置1のROMには立体駐車装置の作動
を制御するのに必要な制御プログラムが記憶され、RA
Mには後述するフラグ及び各種の変数が記憶されている
。CPUは各検出器2,3、速度センサ4及び操作箱5
等からの信号を入力して所定の演算を行い、モータ6、
電磁ブレーキ7及び制動装置8等への出力を行って立体
駐車装置の作動を制御するものである。
第6図〜vJ8図は立体駐車装置の作動を制御するため
の制御プログラムの70−チャートであり、これにより
本実施例の作動の説明をする。
の制御プログラムの70−チャートであり、これにより
本実施例の作動の説明をする。
第6図はメインプログラムの70−チャートである。操
作箱5の電源スィッチを入れれば、CPUはこの70−
チャートに示す制御動作を開始する。CPUはステップ
100及び101において7ラグP及びQをOにセット
して、制御動作をステップ102に進める。操作箱5に
設けた上昇用及び下降用の押ボタンスイッチが何れも押
されていなければ、CPUは制御動作をステップ103
゜104に進めてステップ102に戻す動作を繰り返し
、バレン)20は移動しない。
作箱5の電源スィッチを入れれば、CPUはこの70−
チャートに示す制御動作を開始する。CPUはステップ
100及び101において7ラグP及びQをOにセット
して、制御動作をステップ102に進める。操作箱5に
設けた上昇用及び下降用の押ボタンスイッチが何れも押
されていなければ、CPUは制御動作をステップ103
゜104に進めてステップ102に戻す動作を繰り返し
、バレン)20は移動しない。
上昇用押ボタンスイッチを押してオンにすれば、CPU
は制御動作をステップ102からステップ105に進め
て、この両ステップ102,105を繰り返す、この場
合は第7図の70−チャートにより後に詳述する如く、
正常な状態においてはCPUはモータ6を作動させてパ
レット20を上昇させ、7ラグPを1とする。この状態
において上昇用押ボタンスイッチを離してオフにすれば
、CPUは制御動作をステップ102からステップ10
3.104,110,114〜116に進め、モータ6
への給電を停止し電磁ブレーキ7を作動させてパレット
20を停止させ、7ラグPを0として制御動作をステッ
プ102に戻し、それ以後は上昇用押ボタンスイッチを
押す前と同様ステップ102〜104を繰り返す。
は制御動作をステップ102からステップ105に進め
て、この両ステップ102,105を繰り返す、この場
合は第7図の70−チャートにより後に詳述する如く、
正常な状態においてはCPUはモータ6を作動させてパ
レット20を上昇させ、7ラグPを1とする。この状態
において上昇用押ボタンスイッチを離してオフにすれば
、CPUは制御動作をステップ102からステップ10
3.104,110,114〜116に進め、モータ6
への給電を停止し電磁ブレーキ7を作動させてパレット
20を停止させ、7ラグPを0として制御動作をステッ
プ102に戻し、それ以後は上昇用押ボタンスイッチを
押す前と同様ステップ102〜104を繰り返す。
次に下降用押ボタンスイッチを押してオンにすれば、C
PUはステップ102,103,106を繰り返す、こ
の場合は、第8図の70−チャートにより後に詳述する
如く、CPUは先ずモータ6を作動させてパレット20
を下降させ、7ラグPを1とし、パレット20の下降速
度が所定速度よりも大となればモータ6への給電を停止
し、制動装置8を作動させて下降速度が過大となること
を防止し、7ラグQを1とする。モータ6への給電がな
されている状態において下降用押ボタンスイッチを離し
てオフとすれば、CPUは前述の場合と同じく制御動作
をステップ103からステップ104,110,114
〜116に進め、バレン)20を停止させ、フラグPを
0として制御動作をステップ102に戻す。また、モー
タ6への給電が停止され制動装W18が作動している状
態において下降用押ボタンスイッチを離せば、CPUは
制御動作をステップ103がらステップ104゜110
〜113に進め、前記と同様パレット20を停止させ、
7ラグP及びQをOとして制御動作をステップ102に
戻す。
PUはステップ102,103,106を繰り返す、こ
の場合は、第8図の70−チャートにより後に詳述する
如く、CPUは先ずモータ6を作動させてパレット20
を下降させ、7ラグPを1とし、パレット20の下降速
度が所定速度よりも大となればモータ6への給電を停止
し、制動装置8を作動させて下降速度が過大となること
を防止し、7ラグQを1とする。モータ6への給電がな
されている状態において下降用押ボタンスイッチを離し
てオフとすれば、CPUは前述の場合と同じく制御動作
をステップ103からステップ104,110,114
〜116に進め、バレン)20を停止させ、フラグPを
0として制御動作をステップ102に戻す。また、モー
タ6への給電が停止され制動装W18が作動している状
態において下降用押ボタンスイッチを離せば、CPUは
制御動作をステップ103がらステップ104゜110
〜113に進め、前記と同様パレット20を停止させ、
7ラグP及びQをOとして制御動作をステップ102に
戻す。
次に、前記ステップ105によるパレット上昇の作動の
詳細を第7図の70−チャートにより説明する。上昇用
押ボタンスイッチが押された直後で、このフローチャー
トによる制御動作が始めて行われる時には、7ラグPは
Oである。CPUは先ずステップ200において、バレ
ン)20と支柱11の間に設けた上昇リミットスイッチ
(図示省略)によりパレット20が最上位置に達してい
るか否かを判断する。最上位置に達していなければCP
Uは制御動作をステップ201がらステップ202,2
03に進める。車両検出器2がオンになっていない(自
動11Aがパレット20上にない)場合、及び車両検出
器2がオンでありかつ車輪位置検出器3がオンである(
第5図b)に示す如く、自動IKAがバレン)20上の
定位置にある)場合には、CPUは制御動作をステップ
204〜206に進め、電磁ブレーキ7を解除し、モー
タ6に上昇方向給電を開始してバレン)20を上昇させ
、7ラグPを1にして制御動作をステップ102に戻す
、上昇用押ボタンスイッチが押されたままであればCP
Uは再び第7図の70−チヤーFによる作動を行い、こ
のときはP=1であるのでステップ201から直ちにス
テップ102に戻るがモータ6は給電された虫まであり
、上昇用押ボタンスイッチを押し続ければCPUはステ
ップ200.201,102を繰り返し、パレット20
は上昇を続ける。そして上昇用押ボタンスイッチを離せ
ば、前述の如く制御動作はステップ102からステップ
103,104,110,114〜116に進んでパン
ツ)20は停止する。上昇用押ボタンスイッチを押し続
けてもパレット20が最上位置に達すれば上昇I7 ミ
ツトスイッチが作動するので制御動作はステップ200
からステップ104に進み、更にステップ110,11
4〜116に進んでパレット20は停止する。
詳細を第7図の70−チャートにより説明する。上昇用
押ボタンスイッチが押された直後で、このフローチャー
トによる制御動作が始めて行われる時には、7ラグPは
Oである。CPUは先ずステップ200において、バレ
ン)20と支柱11の間に設けた上昇リミットスイッチ
(図示省略)によりパレット20が最上位置に達してい
るか否かを判断する。最上位置に達していなければCP
Uは制御動作をステップ201がらステップ202,2
03に進める。車両検出器2がオンになっていない(自
動11Aがパレット20上にない)場合、及び車両検出
器2がオンでありかつ車輪位置検出器3がオンである(
第5図b)に示す如く、自動IKAがバレン)20上の
定位置にある)場合には、CPUは制御動作をステップ
204〜206に進め、電磁ブレーキ7を解除し、モー
タ6に上昇方向給電を開始してバレン)20を上昇させ
、7ラグPを1にして制御動作をステップ102に戻す
、上昇用押ボタンスイッチが押されたままであればCP
Uは再び第7図の70−チヤーFによる作動を行い、こ
のときはP=1であるのでステップ201から直ちにス
テップ102に戻るがモータ6は給電された虫まであり
、上昇用押ボタンスイッチを押し続ければCPUはステ
ップ200.201,102を繰り返し、パレット20
は上昇を続ける。そして上昇用押ボタンスイッチを離せ
ば、前述の如く制御動作はステップ102からステップ
103,104,110,114〜116に進んでパン
ツ)20は停止する。上昇用押ボタンスイッチを押し続
けてもパレット20が最上位置に達すれば上昇I7 ミ
ツトスイッチが作動するので制御動作はステップ200
からステップ104に進み、更にステップ110,11
4〜116に進んでパレット20は停止する。
上昇用押ボタンスイッチが押された際に、車両検出器2
はオンである(自動車Aがパレット20上にある)が、
車輪位置検出器3はオンになっていない(第5図(b)
に示す如く、自動車Aがパレット20上の定位置にない
)場合には、CPUは制御動作をステップ203から、
ステップ204〜206を通ることなく、直ちlニステ
ップ102に戻し、上昇用押ボタンスイッチが押されて
いる間はこれを繰り返す、従ってパレット20は上昇し
ない。
はオンである(自動車Aがパレット20上にある)が、
車輪位置検出器3はオンになっていない(第5図(b)
に示す如く、自動車Aがパレット20上の定位置にない
)場合には、CPUは制御動作をステップ203から、
ステップ204〜206を通ることなく、直ちlニステ
ップ102に戻し、上昇用押ボタンスイッチが押されて
いる間はこれを繰り返す、従ってパレット20は上昇し
ない。
上述の如く本第1実施例によれば、自動車Aがパレット
20上にない場合及び自動車Aがパンツ)20上の所定
位置にある場合には、上昇用押ボタンスイッチを押せば
パレット20は上昇し、上昇用押ボタンスイッチを離す
かパレット20が最上位置に達した場合にパンツ)20
は停止する。
20上にない場合及び自動車Aがパンツ)20上の所定
位置にある場合には、上昇用押ボタンスイッチを押せば
パレット20は上昇し、上昇用押ボタンスイッチを離す
かパレット20が最上位置に達した場合にパンツ)20
は停止する。
しかし、自動車へが所定位置から外れてパレット20上
にあるときはパレット20は上昇しない。
にあるときはパレット20は上昇しない。
従って、パレット20に搭載された自動*Aの偏りによ
り一部の昇降用ボールねじ及びボールナツトの負荷が増
大した状態において、パレット20が上昇することはな
いので、ボールねじ等の昇降装置を破損したり耐久性に
悪影響を及ぼすことはない。また、パンツ)20の上昇
の際にフェンス15が自動車Aの端部に当接して損傷を
与えたり、上昇の妨げになったりすることもない、なお
、自動*Aを搭載しない状態においては車輪位置検出器
3はオフであるが、車両検出器2はオンになっているの
でパンツ)20を自由に上昇させることができ、取扱い
に不自由を感じることはない。
り一部の昇降用ボールねじ及びボールナツトの負荷が増
大した状態において、パレット20が上昇することはな
いので、ボールねじ等の昇降装置を破損したり耐久性に
悪影響を及ぼすことはない。また、パンツ)20の上昇
の際にフェンス15が自動車Aの端部に当接して損傷を
与えたり、上昇の妨げになったりすることもない、なお
、自動*Aを搭載しない状態においては車輪位置検出器
3はオフであるが、車両検出器2はオンになっているの
でパンツ)20を自由に上昇させることができ、取扱い
に不自由を感じることはない。
次に、前記ステップLOGによるパレット下降の作動の
詳細を第8図の70−チャートにより説明する。上昇の
場合と同様、作動の最初には7ラグP及びQは何れもO
である。CPUは先ずステップ300において下降リミ
ットスイッチ(図示省略)によりパンツ)20が最下位
置に達しているか否かを判断する。最下位置に達してい
なけれrr c P Uは制御動作をステップ301〜
304に進め、電磁ブレーキ7を解除し、モータ6に下
降方向給電を開始してパンツ)20を下降させ、7ラグ
Pを1にする0次いでCPUはステップ305において
、速度センサ4により検出したパレット20の下降速度
■をROMに記憶された所定速度■。と比較する。作動
の初層においては■〉■。
詳細を第8図の70−チャートにより説明する。上昇の
場合と同様、作動の最初には7ラグP及びQは何れもO
である。CPUは先ずステップ300において下降リミ
ットスイッチ(図示省略)によりパンツ)20が最下位
置に達しているか否かを判断する。最下位置に達してい
なけれrr c P Uは制御動作をステップ301〜
304に進め、電磁ブレーキ7を解除し、モータ6に下
降方向給電を開始してパンツ)20を下降させ、7ラグ
Pを1にする0次いでCPUはステップ305において
、速度センサ4により検出したパレット20の下降速度
■をROMに記憶された所定速度■。と比較する。作動
の初層においては■〉■。
ではないので、cpt+は制御動作をステップ311に
進めてからステップ102に戻す、下降用押ボタンスイ
ッチが押されたままであればCPUは再び第8図の70
−チャートによる作動を行うが、このときはP=1であ
るのでステップ301から直ちにステップ305に進み
、ステップ300゜301.305,311,102,
103を繰り返すが、モータ6は給電されたままであり
、パレット20は自重及び自動車Aの重量及びモータ6
の駆動力により次第に下降速度■が増大する。
進めてからステップ102に戻す、下降用押ボタンスイ
ッチが押されたままであればCPUは再び第8図の70
−チャートによる作動を行うが、このときはP=1であ
るのでステップ301から直ちにステップ305に進み
、ステップ300゜301.305,311,102,
103を繰り返すが、モータ6は給電されたままであり
、パレット20は自重及び自動車Aの重量及びモータ6
の駆動力により次第に下降速度■が増大する。
モして■〉■。どなればCPUは制御動作をステップ3
05からステップ306〜309に進め°てモータ6へ
の給電を停止し、制動装置8への制動電流を初期値にセ
ットし、7ラグQを1にしてステップ102に戻す、そ
れ以後は■〉■。であればCPUはステップ300,3
01,305゜306.310,102,103をm9
返し、その都度ステップ310で制動装置8への制動電
流を所定値ずつ増加して下降速度■を減少させ、またV
>V、でなくなればCPUはステップ300゜301,
305,311,312,102,103を繰り返し、
その都度ステップ312で割切電流を所定値ずつ減少し
て下降速度■を増加させる。
05からステップ306〜309に進め°てモータ6へ
の給電を停止し、制動装置8への制動電流を初期値にセ
ットし、7ラグQを1にしてステップ102に戻す、そ
れ以後は■〉■。であればCPUはステップ300,3
01,305゜306.310,102,103をm9
返し、その都度ステップ310で制動装置8への制動電
流を所定値ずつ増加して下降速度■を減少させ、またV
>V、でなくなればCPUはステップ300゜301,
305,311,312,102,103を繰り返し、
その都度ステップ312で割切電流を所定値ずつ減少し
て下降速度■を増加させる。
これによりパレット20はほぼ所定速度Voで下降する
。下降用弁ボタンスイッチを離せば、前述の如く制御動
作は、Q=Oのときはステップ103からステップ10
4,110,114〜116に進み、またQ=1のとき
はステップ103からステップ104,110〜113
に進んでパレット20は停止する。下降用弁ボタンスイ
ッチを押し続けてもパレット20が最下位置に達すれば
、下降リミットスイッチが作動するので制御動作はステ
ップ300からステップ104に進み、更にステップ1
10,114〜116またはステップ110〜113に
進んでバレッ)20は停止する。
。下降用弁ボタンスイッチを離せば、前述の如く制御動
作は、Q=Oのときはステップ103からステップ10
4,110,114〜116に進み、またQ=1のとき
はステップ103からステップ104,110〜113
に進んでパレット20は停止する。下降用弁ボタンスイ
ッチを押し続けてもパレット20が最下位置に達すれば
、下降リミットスイッチが作動するので制御動作はステ
ップ300からステップ104に進み、更にステップ1
10,114〜116またはステップ110〜113に
進んでバレッ)20は停止する。
上述の如く、本第1実施例によれば、下降用弁ボタンス
イッチを押せば、パレット20は下降し、下降用弁ボタ
ンスイッチを離すかパレット20が最下位置に達した場
合にパレット20は停止する。
イッチを押せば、パレット20は下降し、下降用弁ボタ
ンスイッチを離すかパレット20が最下位置に達した場
合にパレット20は停止する。
第9図及びtJS10図に示す第2実施例は車両検出器
2及び車輪位置検出器3として第10図に示す拡散反射
形の光電スイッチ40を使用した点が第1実施例と異な
るのみであり、その他の構成は第1実施例と同一である
。充電スイッチ40のケース41内には制御回路44と
これに接続された発光素子45及び受光素子46が設け
られでおり、発光素子45からの光はレンズ42を通っ
て自動$Aの下側(または車輪Wの側面)に照射され、
拡散反射された光をレンズ43を通して受光素子46に
より検知することにより制御回路44が自動車A(また
は車輪W)の存在を検出するものである。
2及び車輪位置検出器3として第10図に示す拡散反射
形の光電スイッチ40を使用した点が第1実施例と異な
るのみであり、その他の構成は第1実施例と同一である
。充電スイッチ40のケース41内には制御回路44と
これに接続された発光素子45及び受光素子46が設け
られでおり、発光素子45からの光はレンズ42を通っ
て自動$Aの下側(または車輪Wの側面)に照射され、
拡散反射された光をレンズ43を通して受光素子46に
より検知することにより制御回路44が自動車A(また
は車輪W)の存在を検出するものである。
制御回路44はリード#I47により電子制御装置1に
接続されている。車両検出iIg2はバレッ)20上面
の中央部に設けられ、上方に放出した光を自動車の下側
に照射して自動車Aを検出するようになっており、複数
個をパレット20中夫の前後方向に沿って設けてもよい
、!!!輪位肩位置検出器3対の車止め21の間の側方
においてパレット20に固定したブラケット23に設け
られ、バレッ)20の上面に接近して横方向に放出した
光を自動車Aの車輪の側面に照射して車輪Wが所定位置
にあることを検出するようになっている。その他の作動
は前記wS1実施例と同一であるので詳細な説明は省略
する。
接続されている。車両検出iIg2はバレッ)20上面
の中央部に設けられ、上方に放出した光を自動車の下側
に照射して自動車Aを検出するようになっており、複数
個をパレット20中夫の前後方向に沿って設けてもよい
、!!!輪位肩位置検出器3対の車止め21の間の側方
においてパレット20に固定したブラケット23に設け
られ、バレッ)20の上面に接近して横方向に放出した
光を自動車Aの車輪の側面に照射して車輪Wが所定位置
にあることを検出するようになっている。その他の作動
は前記wS1実施例と同一であるので詳細な説明は省略
する。
第11図に示す第3実施例は車両検出器2及び車輪位置
検出器3としてワイヤスプリング形の触覚スイッチを使
用した点が第1実施例と異なるのみであり、その他のI
III或は第1実施例と同一である。車両検出器2はパ
レット20上面の中央部に設けられ、上方に突出するワ
イヤスプリングが自動車の下側に接触して自動車Aを検
出するようになっており、複数個をパレット20中夫の
前後方向に沿って設けてもよい、車輪位置検出器3は第
2実施例のブラケット23と類似したブラケット24に
設けられ、パレット20の上面に接近して横方向に突出
するワイヤスプリングが車輪に接触して車輪Wが所定位
置にあることを検出するようになっている。その他の作
動は前記第1実施例と同一であるので詳細な説明は省略
する。
検出器3としてワイヤスプリング形の触覚スイッチを使
用した点が第1実施例と異なるのみであり、その他のI
III或は第1実施例と同一である。車両検出器2はパ
レット20上面の中央部に設けられ、上方に突出するワ
イヤスプリングが自動車の下側に接触して自動車Aを検
出するようになっており、複数個をパレット20中夫の
前後方向に沿って設けてもよい、車輪位置検出器3は第
2実施例のブラケット23と類似したブラケット24に
設けられ、パレット20の上面に接近して横方向に突出
するワイヤスプリングが車輪に接触して車輪Wが所定位
置にあることを検出するようになっている。その他の作
動は前記第1実施例と同一であるので詳細な説明は省略
する。
なお、本発明は、上記各実施例の如くボールねじとボー
ルナツトによりパレット20を昇降させるようにした立
体駐*iaに限らず、チェーンやワイヤローブ等により
パレットを昇降させるようにしたものなど、種々の他の
形式の小形の立体駐車装置に実施することができる。
ルナツトによりパレット20を昇降させるようにした立
体駐*iaに限らず、チェーンやワイヤローブ等により
パレットを昇降させるようにしたものなど、種々の他の
形式の小形の立体駐車装置に実施することができる。
第1図〜第8図は本発明による立体駐車装置の第1実施
例を示し、第1図は全体斜視図、第2図はマッドスイッ
チの一部破断した平面図、第3図は不作動状態及び作動
状態における第2図のI[l−■拡大断面図、第4図は
各機能部分の接続状態を示すブロック図、第5図はパレ
ット上における自動車の搭載状態を示す図、第6図〜第
8図は制御プログラムの70−チヤーFである。第9図
及び第10図は本発明の第2実施例を示し、第9図は全
体斜視図、#S10図は光電スイッチの構造の略図、第
11図は第3実施例の全体斜視図である。 符号の説明 1・・・制御装置(電子制御装置)、2・・・車両検出
器、3・・・車輪位置検出器、 6・・・モータ、 10・・・固定枠 体、 1・・・起立部材(支柱)、 15・・・フェンス、 20・・・パレット。
例を示し、第1図は全体斜視図、第2図はマッドスイッ
チの一部破断した平面図、第3図は不作動状態及び作動
状態における第2図のI[l−■拡大断面図、第4図は
各機能部分の接続状態を示すブロック図、第5図はパレ
ット上における自動車の搭載状態を示す図、第6図〜第
8図は制御プログラムの70−チヤーFである。第9図
及び第10図は本発明の第2実施例を示し、第9図は全
体斜視図、#S10図は光電スイッチの構造の略図、第
11図は第3実施例の全体斜視図である。 符号の説明 1・・・制御装置(電子制御装置)、2・・・車両検出
器、3・・・車輪位置検出器、 6・・・モータ、 10・・・固定枠 体、 1・・・起立部材(支柱)、 15・・・フェンス、 20・・・パレット。
Claims (2)
- (1)両側に対向して立設された複数の起立部材を有す
る固定枠体と、前記起立部材の間に位置し昇降可能に支
持されて自動車を搭載するパレットと、このパレットを
昇降させるモータを備えてなる立体駐車装置において、
前記パレットに設けられて前記自動車が同パレットの上
にあることを検知する車両検出器と、前記パレットに設
けられて前記自動車の車輪の少なくともひとつが所定の
位置にあることを検知する車輪位置検出器と、前記車両
検出器と車輪位置検出器が接続されてこの両検出器が何
れも検出状態にあるとき及び車両検出器が検出状態にな
いときにのみ前記モータが上昇方向に作動することを許
容する制御装置を備えたことを特徴とする立体駐車装置
。 - (2)両側に対向して立設された複数の起立部材を有す
る固定枠体と、前記起立部材の間に位置し昇降可能に支
持されて自動車を搭載するパレットと、このパレットを
昇降させるモータと、前記起立部材の上部に固定されて
上昇位置における前記自動車の周囲を保護するフェンス
を備えてなる立体駐車装置において、前記パレットに設
けられて前記自動車が同パレットの上にあることを検知
する車両検出器と、前記パレットに設けられて前記自動
車の車輪の少なくともひとつが所定の位置にあることを
検知する車輪位置検出器と、前記車両検出器と車輪位置
検出器が接続されてこの両検出器が何れも検出状態にあ
るとき及び車両検出器が検出状態にないときにのみ前記
モータが上昇方向に作動することを許容する制御装置を
備えたことを特徴とする立体駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145389A JPH02190575A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 立体駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145389A JPH02190575A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 立体駐車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190575A true JPH02190575A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11778517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145389A Pending JPH02190575A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 立体駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011047197A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Ihi Transport Machinery Co Ltd | 駐車設備における電気自動車識別方法及び装置 |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1145389A patent/JPH02190575A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011047197A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Ihi Transport Machinery Co Ltd | 駐車設備における電気自動車識別方法及び装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06321461A (ja) | 垂直−水平乗客輸送装置 | |
| CA1217442A (en) | Escalator | |
| JPH0384174A (ja) | 二段駐車装置 | |
| JPH071469Y2 (ja) | 立体駐車装置 | |
| JP2548120Y2 (ja) | 立体駐車装置 | |
| JPH10153003A (ja) | 2段駐車装置 | |
| JPH0742386A (ja) | 多層駐車設備及び駐車方法 | |
| JP4635176B2 (ja) | 車椅子用昇降機の安全装置及びそれを具備する車椅子用昇降機 | |
| JP2003253902A (ja) | 機械式駐車設備およびその車両旋回装置 | |
| JPH03147983A (ja) | 二段駐車装置 | |
| JP4146075B2 (ja) | 多段式駐車設備 | |
| JP2958185B2 (ja) | 立体駐車装置 | |
| CN221002163U (zh) | 上下两层式停放设施 | |
| JP2514831Y2 (ja) | 立体駐車装置 | |
| JP3778898B2 (ja) | 立体駐車装置のパレット位置決め装置 | |
| JP2567178Y2 (ja) | 立体駐車装置 | |
| JPH0246788U (ja) | ||
| JPH05106365A (ja) | 立体駐車場の車の半ドア状態に対する事故防止装置 | |
| JP2850071B2 (ja) | 昇降式駐車装置の昇降制御装置 | |
| JP2552831Y2 (ja) | 立体駐車装置 | |
| JPH057506B2 (ja) | ||
| JPH0329481Y2 (ja) | ||
| JP2610511B2 (ja) | 自動ジヤツキ | |
| JPH0657998A (ja) | 昇降式自動車駐車機 | |
| KR950008463Y1 (ko) | 2단 주차기의 높이 제한 장치 |