JPH02190909A - 電気制御装置用の表示操作ユニット - Google Patents
電気制御装置用の表示操作ユニットInfo
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- JPH02190909A JPH02190909A JP1011416A JP1141689A JPH02190909A JP H02190909 A JPH02190909 A JP H02190909A JP 1011416 A JP1011416 A JP 1011416A JP 1141689 A JP1141689 A JP 1141689A JP H02190909 A JPH02190909 A JP H02190909A
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- display screen
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000007405 data analysis Methods 0.000 claims description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 17
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 208000024335 physical disease Diseases 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、電気制御装置におけるマンマシンインタフ
ェイス手段として有用な、新規の汎用表示操作装置に関
する。
ェイス手段として有用な、新規の汎用表示操作装置に関
する。
従来技術
一般に、電気制御装置においては、それぞれ単一の目的
機能を有する表示器と操作スイッチとを組み合わせて、
所定の表示操作機能を実現するのが普通であるが、これ
では、表示操作の点数が多い複雑な装置に対しては、表
示器や操作スイッチの数が過大となってしまうという欠
点があるbそこで、いわゆる汎用表示器としてのCRT
デイスプレィの採用によって表示器の数を減少させ、さ
らに、このCRTデイスプレィとライトペンとを組み合
わせることによって、操作スイッチの数を減少させるこ
とも広く行なわれている所である。
機能を有する表示器と操作スイッチとを組み合わせて、
所定の表示操作機能を実現するのが普通であるが、これ
では、表示操作の点数が多い複雑な装置に対しては、表
示器や操作スイッチの数が過大となってしまうという欠
点があるbそこで、いわゆる汎用表示器としてのCRT
デイスプレィの採用によって表示器の数を減少させ、さ
らに、このCRTデイスプレィとライトペンとを組み合
わせることによって、操作スイッチの数を減少させるこ
とも広く行なわれている所である。
ライトペンは、CRTデイスプレィ上の任意の光点が、
表示画面内における時系列上の点として一義的に決定さ
れることを利用するものであり、その基本構成は、コー
ド付きのペン状の保持具の先端に、ホトダイオード等の
受光素子を装着l−たものである。
表示画面内における時系列上の点として一義的に決定さ
れることを利用するものであり、その基本構成は、コー
ド付きのペン状の保持具の先端に、ホトダイオード等の
受光素子を装着l−たものである。
発明が解決しようとする課題
而して、かかる従来技術によるときは、ライトペンが、
CRTデイスプレィ上の光点を検出するものであるから
、これを画面上の特定の位置に移動して操作しなければ
ならず、したがって、従来の操作スイッチの操作感覚か
ら大きく離れてしま・い、−膜装置機械や工作機械等に
対する適用が極めて困難であるという問題があった。
CRTデイスプレィ上の光点を検出するものであるから
、これを画面上の特定の位置に移動して操作しなければ
ならず、したがって、従来の操作スイッチの操作感覚か
ら大きく離れてしま・い、−膜装置機械や工作機械等に
対する適用が極めて困難であるという問題があった。
そこで、この発明の目的は、CRTデイスプレィやEL
(エレクトロルミネセンス)デイスプレィ等の一般的な
ドツト表示器の前面に、単位スイッチの集合からなる透
明なスイッチ板を設け、ドツト表示器上に表示されたス
イッチの個所を、スイッチ板を介して、手指で押し操作
することによって、任意の操作スイッチの機能を実現す
るようにした、新規の、汎用表示操作装置を提供するこ
とにある。
(エレクトロルミネセンス)デイスプレィ等の一般的な
ドツト表示器の前面に、単位スイッチの集合からなる透
明なスイッチ板を設け、ドツト表示器上に表示されたス
イッチの個所を、スイッチ板を介して、手指で押し操作
することによって、任意の操作スイッチの機能を実現す
るようにした、新規の、汎用表示操作装置を提供するこ
とにある。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、ドツト
表示器と、ドツト表示器の前面を単位スイッチの集合に
分割する透明なスイッチ板と、制御装置本体とを設け、
制御装置本体は、外部からのコマンドに対応してドツト
表示器の表示画面を作る表示画面作成部と、表示画面に
含まれるスイッチを特定するための情報をスイッチマト
リクスに記憶更新するスイッチマトリクス作成部と、ス
イッチ板の単位スイッチの作動状態をスキャンする走査
部と、走査部の出力とスイッチマトリクスとを照合して
操作されたスイッチを特定し、外部に出力するスイッチ
検出部とを備えることをその要旨とする。
表示器と、ドツト表示器の前面を単位スイッチの集合に
分割する透明なスイッチ板と、制御装置本体とを設け、
制御装置本体は、外部からのコマンドに対応してドツト
表示器の表示画面を作る表示画面作成部と、表示画面に
含まれるスイッチを特定するための情報をスイッチマト
リクスに記憶更新するスイッチマトリクス作成部と、ス
イッチ板の単位スイッチの作動状態をスキャンする走査
部と、走査部の出力とスイッチマトリクスとを照合して
操作されたスイッチを特定し、外部に出力するスイッチ
検出部とを備えることをその要旨とする。
なお、表示画面作成部は、ユーザ表示データを参照して
表示画面を作るようにしてもよく、また、スイッチ検出
部の出力を解析し、所定のユーザ表示データを更新する
とともに、システム表示データを参照して所定の表示画
面を作るために、表示画面作成部を起動するデータ解析
部を付加してもよい。
表示画面を作るようにしてもよく、また、スイッチ検出
部の出力を解析し、所定のユーザ表示データを更新する
とともに、システム表示データを参照して所定の表示画
面を作るために、表示画面作成部を起動するデータ解析
部を付加してもよい。
さらに、表示画面に含まれるスイッチとランプ表示器と
のいずれか一方には、識別マークを付してもよ(、また
、スイッチ検出部は、誤操作検出機能を有するようにし
てもよいものとする。
のいずれか一方には、識別マークを付してもよ(、また
、スイッチ検出部は、誤操作検出機能を有するようにし
てもよいものとする。
作用
而して、かかる構成によるときは、表示画面作成部は、
外部からのコマンドに対応して、ドツト表示器上に任意
の表示画面を表示することができ、この表示画面は、透
明なスイッチ板を透して見ることができる。
外部からのコマンドに対応して、ドツト表示器上に任意
の表示画面を表示することができ、この表示画面は、透
明なスイッチ板を透して見ることができる。
一方、表示画面にスイッチが含まれているときは、スイ
ッチマトリクス作成部によって、そのスイッチを特定す
るための情報がスイッチマトリクスに記憶更新される。
ッチマトリクス作成部によって、そのスイッチを特定す
るための情報がスイッチマトリクスに記憶更新される。
そこで、スイッチ板を介して、表示画面のスイッチの位
置を押し操作すれば、当該個所の単位スイッチが作動し
、これを走査部によって検出することができる。スイッ
チ検出部は、走査部の出力をスイッチマトリクスと照合
することにより、作動した単位スイッチに対応するスイ
ッチを特定して、そのスイッチが操作された旨の出力信
号を外部に出力することができる。表示画面は、コマン
ドによって任意に切換え選択することができ、しかも、
その中のスイッチは、前述の手順によって常に特定する
ことができるから、ドツト表示器とスイッチ板とは、任
意個数の操作スイッチとして機能することができる。な
お、ドツト表示器は、その表示画面として、スイッチを
含まない一般的な文字・数字等からなる任意情報の表示
の他、表示画面中にランプ表示器を含めることにより、
任意個数のランプ表示器としても動作し得ることは、い
うまでもない。
置を押し操作すれば、当該個所の単位スイッチが作動し
、これを走査部によって検出することができる。スイッ
チ検出部は、走査部の出力をスイッチマトリクスと照合
することにより、作動した単位スイッチに対応するスイ
ッチを特定して、そのスイッチが操作された旨の出力信
号を外部に出力することができる。表示画面は、コマン
ドによって任意に切換え選択することができ、しかも、
その中のスイッチは、前述の手順によって常に特定する
ことができるから、ドツト表示器とスイッチ板とは、任
意個数の操作スイッチとして機能することができる。な
お、ドツト表示器は、その表示画面として、スイッチを
含まない一般的な文字・数字等からなる任意情報の表示
の他、表示画面中にランプ表示器を含めることにより、
任意個数のランプ表示器としても動作し得ることは、い
うまでもない。
表示画面作成部が、あらかじめ記憶されたユーザ表示デ
ータを参照して表示画面を作るときは、外部からのコマ
ンドは、表示画面を構成するすべてのデータを含む必要
はなく、たとえば、ユーザ表示データ中に用意されてい
る多数の表示画面の1枚を選択するのみで足るから、コ
マンド形式を著しく単純化することができる。
ータを参照して表示画面を作るときは、外部からのコマ
ンドは、表示画面を構成するすべてのデータを含む必要
はなく、たとえば、ユーザ表示データ中に用意されてい
る多数の表示画面の1枚を選択するのみで足るから、コ
マンド形式を著しく単純化することができる。
また、データ解析部を付加することにより、スイッチ検
出部の出力を利用して、所定のユーザ表示データの更新
を行なうとともに、システム表示データとして用意され
ている操作ガイド用の表示画面をドツト表示器上に選択
表示することができ、その表示画面中のスイッチを利用
して、さらにユーザ表示データを更新することができる
から、いわゆるセルフエデイツト機能を実現することが
できる。
出部の出力を利用して、所定のユーザ表示データの更新
を行なうとともに、システム表示データとして用意され
ている操作ガイド用の表示画面をドツト表示器上に選択
表示することができ、その表示画面中のスイッチを利用
して、さらにユーザ表示データを更新することができる
から、いわゆるセルフエデイツト機能を実現することが
できる。
表示画面中のスイッチ等に職別マークを付せば、スイッ
チであることを明瞭に指示することができ、さらに、ス
イッチ検出部に誤操作検出機能を持たせれば、たとえば
、スイッチ板に不用意に接触した際等に、誤った出力信
号を外部に送出してしまうおそれを有効に阻止すること
ができる。
チであることを明瞭に指示することができ、さらに、ス
イッチ検出部に誤操作検出機能を持たせれば、たとえば
、スイッチ板に不用意に接触した際等に、誤った出力信
号を外部に送出してしまうおそれを有効に阻止すること
ができる。
以上のように作用するものである。
実施例
以下、図面を以って実施例を説明する。
汎用表示操作装置は、ドツト表示器10と、スイッチ板
20と、制御装置本体30とを組み合わせてなる(第1
図)。
20と、制御装置本体30とを組み合わせてなる(第1
図)。
ドツト表示器10は、CRTデイスプレィまたはELデ
イスプレィ等の任意形式の表示器であって、その表示要
素は、前面に縦横に配列された多数のドツトの光点位置
を選択することにより、任意の表示画面を形成すること
ができるものである。
イスプレィ等の任意形式の表示器であって、その表示要
素は、前面に縦横に配列された多数のドツトの光点位置
を選択することにより、任意の表示画面を形成すること
ができるものである。
スイッチ板20は、ドツト表示器10の前面に配設され
た透明の感圧動作形の板状スイッチであり、その全体は
、縦横に配列された複数の単位スイッチ21.21・・
・の集合からなるものとする(第2図)。各単位スイッ
チ21は、それぞれ独立の感圧スイッチを形成しており
、その作動状態は、各単位スイッチ21ごとに独立して
、ま、たは、縦方向と横方向の単位スイッチ21.21
・・・の各列ごとにマトリクスとして、外部に引き出し
であるものとする。
た透明の感圧動作形の板状スイッチであり、その全体は
、縦横に配列された複数の単位スイッチ21.21・・
・の集合からなるものとする(第2図)。各単位スイッ
チ21は、それぞれ独立の感圧スイッチを形成しており
、その作動状態は、各単位スイッチ21ごとに独立して
、ま、たは、縦方向と横方向の単位スイッチ21.21
・・・の各列ごとにマトリクスとして、外部に引き出し
であるものとする。
なお、第2図において、各単位スイッチ21の輪郭を形
成する枠線21aは、スイッチ板20としては目視でき
ないものとし、各単位スイッチ21に付したスイッチマ
ーク21bとともに、ドツト表示器10上の表示画面の
一部として表示されたものが、スイッチ板20を透して
目視できるものとする。また、同図において黒塗りで示
すものは、その単位スイッチ21の位置と大きさに適合
するように、たとえば、ドツト表示器10上に反転表示
し、または色変化表示した表示画面を示すものとし、そ
の場合のスイッチマーク21bは、白抜きで示すものと
する。
成する枠線21aは、スイッチ板20としては目視でき
ないものとし、各単位スイッチ21に付したスイッチマ
ーク21bとともに、ドツト表示器10上の表示画面の
一部として表示されたものが、スイッチ板20を透して
目視できるものとする。また、同図において黒塗りで示
すものは、その単位スイッチ21の位置と大きさに適合
するように、たとえば、ドツト表示器10上に反転表示
し、または色変化表示した表示画面を示すものとし、そ
の場合のスイッチマーク21bは、白抜きで示すものと
する。
制御装置本体30は、表示画面作成部32と、スイッチ
マトリクス作成部35と、走査部37と、スイッチ検出
部38とを主要部材としてなる(第1図)。すなわち、
外部からのコマンドCは、入力部31を介して表示画面
作成部32に導かれ、その出力は、表示出力部34を介
して、ドツト表示器10に出力されている。また、表示
画面作成部32には、ユーザ表示データ33が接続され
、表示画面作成部32の他の出力は、スイッチマトリク
ス作成部35を介して、スイッチマトリクス36に入力
されている。
マトリクス作成部35と、走査部37と、スイッチ検出
部38とを主要部材としてなる(第1図)。すなわち、
外部からのコマンドCは、入力部31を介して表示画面
作成部32に導かれ、その出力は、表示出力部34を介
して、ドツト表示器10に出力されている。また、表示
画面作成部32には、ユーザ表示データ33が接続され
、表示画面作成部32の他の出力は、スイッチマトリク
ス作成部35を介して、スイッチマトリクス36に入力
されている。
スイッチ板20の出力は、走査部37、スイッチ検出部
38、出力部39を経て、出力信号Sとして、外部に引
き出されている。また、スイッチ検出部38には、スイ
ッチマトリクス36が接続されている。
38、出力部39を経て、出力信号Sとして、外部に引
き出されている。また、スイッチ検出部38には、スイ
ッチマトリクス36が接続されている。
いま、外部からコマンドCが与えられると、表示画面作
成部32は、コマンドCに含まれるデータを解読して、
そのデータに対応する任意の表示画面を作り、表示出力
部34を介して、これをドツト表示器10に表示するこ
とができる(第3図(A))。ただし、ここでは、表示
画面は、2個の大形のスイッチSW1、SWlと、6個
の小形のスイッチSW2 、SW2・・・と、1個の固
定メツセージMCIと、2個の可変メツセージMG2、
MOSとを組み合わせたものとなっており、コマンドC
は、スクリーン番号として、この表示画面を選択するた
めのデータを含むものとする。また、スイッチSWI等
の外形を示す枠線は、表示画面の一部として、ドツト表
示器10上に表示されるものである。
成部32は、コマンドCに含まれるデータを解読して、
そのデータに対応する任意の表示画面を作り、表示出力
部34を介して、これをドツト表示器10に表示するこ
とができる(第3図(A))。ただし、ここでは、表示
画面は、2個の大形のスイッチSW1、SWlと、6個
の小形のスイッチSW2 、SW2・・・と、1個の固
定メツセージMCIと、2個の可変メツセージMG2、
MOSとを組み合わせたものとなっており、コマンドC
は、スクリーン番号として、この表示画面を選択するた
めのデータを含むものとする。また、スイッチSWI等
の外形を示す枠線は、表示画面の一部として、ドツト表
示器10上に表示されるものである。
スクリーン番号に対応して所定の表示画面を作るための
一切のデータは、あらかじめ、ユーザ表示データ33に
記憶されている。すなわち、表示画面作成部32は、ユ
ーザ表示データ33を参照して、コマンドCに対応する
所定の表示画面を作ることができる。
一切のデータは、あらかじめ、ユーザ表示データ33に
記憶されている。すなわち、表示画面作成部32は、ユ
ーザ表示データ33を参照して、コマンドCに対応する
所定の表示画面を作ることができる。
ユーザ表示データ33におけるデータは、階層構造をな
している(第4図)。すなわち、スクリーン番号で指定
される1枚の表示画面(スクリーン)は、複数枚の分割
画面(デイビジョン)からなり、各デイ−ビジョンは、
1枚のウィンドに対応する。たとえば、第3図(A)の
表示画面は、同図(B)ないしくD)に示す3枚のウィ
ンドW1、W2、W3の合成であり、各ウィンドWi(
i−1,2・・・)は、各デイビジョンに対応している
。
している(第4図)。すなわち、スクリーン番号で指定
される1枚の表示画面(スクリーン)は、複数枚の分割
画面(デイビジョン)からなり、各デイ−ビジョンは、
1枚のウィンドに対応する。たとえば、第3図(A)の
表示画面は、同図(B)ないしくD)に示す3枚のウィ
ンドW1、W2、W3の合成であり、各ウィンドWi(
i−1,2・・・)は、各デイビジョンに対応している
。
ただし、ウィンドWiは、ウィンドWi自身の大きさと
、その具体的な表示内容を規定し、各デイビジョンは、
ドツト表示器10の画面上におけるウィンドWiの絶対
位置を規定するものとする。
、その具体的な表示内容を規定し、各デイビジョンは、
ドツト表示器10の画面上におけるウィンドWiの絶対
位置を規定するものとする。
ウィンドW1は、固定メツセージMCIと可変メツセー
ジMG2とを含むから(第3図(B))、前者に対して
は、メツセージグループを介して、特定のメツセージを
指定しておき(第4図)、後者に対しては、その表示領
域のみを特定しておく。
ジMG2とを含むから(第3図(B))、前者に対して
は、メツセージグループを介して、特定のメツセージを
指定しておき(第4図)、後者に対しては、その表示領
域のみを特定しておく。
そこで、可変メツセージMG2の具体的な表示内容は、
外部から、デイビジョンと表示内容データとを指定して
入力される別のコマンドCによって規定することができ
る。
外部から、デイビジョンと表示内容データとを指定して
入力される別のコマンドCによって規定することができ
る。
ウィンドW2は、スイッチSWI 、SWI、SW2、
SW2・・・の集合からなる(第3図(C))。よって
、ウィンドW2の内容は、これらの各スイッチ5Wj(
j=1.2)の大きさを規定するデータ(スイッチ)と
、その名称を示すメツセージ、ならびに、各スイッチS
Wjの相対配置位置を示すデータ(スイッチグループ)
によって規定することができる(第4図)。
SW2・・・の集合からなる(第3図(C))。よって
、ウィンドW2の内容は、これらの各スイッチ5Wj(
j=1.2)の大きさを規定するデータ(スイッチ)と
、その名称を示すメツセージ、ならびに、各スイッチS
Wjの相対配置位置を示すデータ(スイッチグループ)
によって規定することができる(第4図)。
第3図には例示しないが、表示画面中にランプ表示器が
含まれるときも全(同様であり、各ランプ表示器の大き
さを規定するデータ(ランプ)と、その名称を示すメツ
セージ、ならびに、各ランプ表示器の相対配置位置を示
すデータ(ランプグループ)によって規定されるウィン
ドを用意し、これに対応するデイビジョンを設ければよ
い。なお、このようにして表示画面中に規定されるラン
プ表示器は、外部から、デイビジョンとランプ表示器と
を特定するデータを含む別のコマンドCを与えることに
より、所定のもののみを反転表示し、または色変化して
、その点滅表示をすることができる。また、ランプ表示
器は、スイッチSWj と同一のウィンドに定義するこ
ともできるものとする。
含まれるときも全(同様であり、各ランプ表示器の大き
さを規定するデータ(ランプ)と、その名称を示すメツ
セージ、ならびに、各ランプ表示器の相対配置位置を示
すデータ(ランプグループ)によって規定されるウィン
ドを用意し、これに対応するデイビジョンを設ければよ
い。なお、このようにして表示画面中に規定されるラン
プ表示器は、外部から、デイビジョンとランプ表示器と
を特定するデータを含む別のコマンドCを与えることに
より、所定のもののみを反転表示し、または色変化して
、その点滅表示をすることができる。また、ランプ表示
器は、スイッチSWj と同一のウィンドに定義するこ
ともできるものとする。
ウィンドW3は、可変メツセージMG3のみを含むから
(第3図(D))、ウィンドW3としては、可変メツセ
ージMG3の表示領域を規定するだけでよい。
(第3図(D))、ウィンドW3としては、可変メツセ
ージMG3の表示領域を規定するだけでよい。
なお、このようにして規定され、デイビジョンを介して
表示画面中の全体配列位置を特定される各ウィンドWk
(k=1.2・・・)は、たとえば、後優先の原則を適
用することにより、互いに重複するものであってもよい
(たとえば、第3図の(C)と(B)、(D))。
表示画面中の全体配列位置を特定される各ウィンドWk
(k=1.2・・・)は、たとえば、後優先の原則を適
用することにより、互いに重複するものであってもよい
(たとえば、第3図の(C)と(B)、(D))。
以上のデータ構造からなるユーザ表示データ33を参照
し、表示画面作成部32は、与えられたコマンドCに含
まれるスクリーン番号に対応の任意の表示画面を作り、
これをドツト表示器10に表示する。
し、表示画面作成部32は、与えられたコマンドCに含
まれるスクリーン番号に対応の任意の表示画面を作り、
これをドツト表示器10に表示する。
表示画面作成部32は、指定の表示画面にスイッチSW
jが含まれているときは、つづいて、スイッチマトリク
ス作成部35を起動する。
jが含まれているときは、つづいて、スイッチマトリク
ス作成部35を起動する。
スイッチマトリクス作成部35は、表示画面中の各スイ
ッチSWjと、スイッチ板20の単位スイッチ21.2
1・・・との対応関係をデータとして記憶するスイッチ
マトリクス36に対し、新規の表示画面が選択されるご
とに、その更新動作を行なうものである。すなわち、第
3図の例では1.ウィンドW2にスイッチSWjが含ま
れ、各スイッチSWjの大きさと、ウィンドW2内にお
けるそれらの相対配置位置とは、ウィンドW2に規定さ
れており、しかも、ウィンドW2の絶対位置は、ウィン
ドW2に対応するデイビジョンに規定されているから、
スイッチマトリクス作成部35は、これらのデータから
、各スイッチSWjが対応する単位スイッチ21.21
・・・の位置を特定することができ、これを、デイビジ
ョン番号とともに、スイッチマトリクス36に書込み更
新することができる。ここで、デイビジョン番号とは、
1枚の表示画面を構成する各ウィンドとスクリーンとを
関連付けるために、各デイビジョンに付与した番号であ
る。
ッチSWjと、スイッチ板20の単位スイッチ21.2
1・・・との対応関係をデータとして記憶するスイッチ
マトリクス36に対し、新規の表示画面が選択されるご
とに、その更新動作を行なうものである。すなわち、第
3図の例では1.ウィンドW2にスイッチSWjが含ま
れ、各スイッチSWjの大きさと、ウィンドW2内にお
けるそれらの相対配置位置とは、ウィンドW2に規定さ
れており、しかも、ウィンドW2の絶対位置は、ウィン
ドW2に対応するデイビジョンに規定されているから、
スイッチマトリクス作成部35は、これらのデータから
、各スイッチSWjが対応する単位スイッチ21.21
・・・の位置を特定することができ、これを、デイビジ
ョン番号とともに、スイッチマトリクス36に書込み更
新することができる。ここで、デイビジョン番号とは、
1枚の表示画面を構成する各ウィンドとスクリーンとを
関連付けるために、各デイビジョンに付与した番号であ
る。
次に、第3図(A)の表示画面のときに、操作員が、ス
イッチ板20上の任意の位置を押し操作したときの動作
を考える。
イッチ板20上の任意の位置を押し操作したときの動作
を考える。
作業員の押し操作がなされると、その個所に対応する1
または2以上の単位スイッチ21.21・・・が作動す
るので、走査部37は、これを検知し、作動した単位ス
イッチ21.21・・・の位置を特定することができる
。スイッチ検出部38は、走査部37の出力を利用して
、このように特定された単位スイッチ21.21・・・
の位置と、スイッチマトリクス36の内容とを照合し、
作動した単位スイッチ21.21・・・に対応する表示
画面上のスイッチSWjを特定する。また、これを、出
力信号Sとして、デイビジョン番号とともに外部に出力
することができる。表示画面上のスイッチSWjに対応
しない単位スイッチ21.21・・・の作動は無視され
る。
または2以上の単位スイッチ21.21・・・が作動す
るので、走査部37は、これを検知し、作動した単位ス
イッチ21.21・・・の位置を特定することができる
。スイッチ検出部38は、走査部37の出力を利用して
、このように特定された単位スイッチ21.21・・・
の位置と、スイッチマトリクス36の内容とを照合し、
作動した単位スイッチ21.21・・・に対応する表示
画面上のスイッチSWjを特定する。また、これを、出
力信号Sとして、デイビジョン番号とともに外部に出力
することができる。表示画面上のスイッチSWjに対応
しない単位スイッチ21.21・・・の作動は無視され
る。
外部機器は、この出力信号Sにより、先きにコマンドC
とともに与えたスクリーン番号の、特定のデイビジョン
番号における特定のスイッチSWjの作動を検知するこ
とができるから、当該スイッチSWjの押し操作に対応
する所定の制御動作を実行することができる。
とともに与えたスクリーン番号の、特定のデイビジョン
番号における特定のスイッチSWjの作動を検知するこ
とができるから、当該スイッチSWjの押し操作に対応
する所定の制御動作を実行することができる。
新規の表示画面を表示すべき旨のコマンドCを外部から
受信した場合、表示画面作成部32の動作は、たとえば
、第5図のフローチャートによって表わすことができる
。
受信した場合、表示画面作成部32の動作は、たとえば
、第5図のフローチャートによって表わすことができる
。
プログラムは、まず、コマンドCに含まれるスクリーン
番号を読み取り、ユーザ表示データ33を参照して、そ
のスクリーン番号の最初のデイビジョンに対応するウィ
ンドを特定した上、そのウィンドが、先きに表示されて
いる表示画面におけるウィンドと同一であるか否かをチ
エツクする(第5図のプログラムステップ(1)、以下
、単に(1)のように記す)。同一ウィンドであり(1
)、しかも、表示画面上の絶対配置位置も同一であると
きは(2)、そのウィンド領域をそのまま保存するが、
その他のすべての場合には、そのウィンド領域をクリア
しく3)、以下、表示画面を形成するすべてのデイビジ
ョンについて、この動作を繰り返す(4)。
番号を読み取り、ユーザ表示データ33を参照して、そ
のスクリーン番号の最初のデイビジョンに対応するウィ
ンドを特定した上、そのウィンドが、先きに表示されて
いる表示画面におけるウィンドと同一であるか否かをチ
エツクする(第5図のプログラムステップ(1)、以下
、単に(1)のように記す)。同一ウィンドであり(1
)、しかも、表示画面上の絶対配置位置も同一であると
きは(2)、そのウィンド領域をそのまま保存するが、
その他のすべての場合には、そのウィンド領域をクリア
しく3)、以下、表示画面を形成するすべてのデイビジ
ョンについて、この動作を繰り返す(4)。
つづいて、ステップ(1)、(2)におけると同等のチ
エツクの後((5)、(6))、最初のデイビジョンに
指定のウィンドを設定して、そのウィンドの表示内容を
ドツト表示器10に出力する(7)。また、そのウィン
ドにスイッチSWjが含まれているときは(8)、スイ
ッチマトリクス作成部35を起動しく9)、以下、すべ
てのデイビジョンについて同一動作を繰り返すことによ
り(10)、コマンドCに対応する新規の表示画面を出
力することができる。
エツクの後((5)、(6))、最初のデイビジョンに
指定のウィンドを設定して、そのウィンドの表示内容を
ドツト表示器10に出力する(7)。また、そのウィン
ドにスイッチSWjが含まれているときは(8)、スイ
ッチマトリクス作成部35を起動しく9)、以下、すべ
てのデイビジョンについて同一動作を繰り返すことによ
り(10)、コマンドCに対応する新規の表示画面を出
力することができる。
走査部37と、スイッチ検出部38との動作は、第6図
のフローチャートによって表現できる。ただし、このプ
ログラムは、所定の短い時間間隔ごとに、その全体動作
を繰り返し実行しているものとする。
のフローチャートによって表現できる。ただし、このプ
ログラムは、所定の短い時間間隔ごとに、その全体動作
を繰り返し実行しているものとする。
まず、プログラムは、スイッチ板20の単位スイッチ2
1.21・・・の作動状態を読み取り(同図のステップ
(1)、以下、単に(1)のように記す)、押し操作さ
れて作動しているものが見出されたときは(2)、同一
スキャン内に1個のみの単位スイッチ21が作動したこ
とを確認する(3)。次いで、スイッチマトリクス36
を参照して、その単位スイッチ21が対応するスイッチ
SWjと、そのデイビジョンとを特定し、これを、図示
しないテンポラリメモリに記憶する(4)。°また、同
一スキャン内に2以上の単位スイッチ21.21・・・
が作動したときは(3)、その単位スイッチ21.21
・・・が対応するスイッチSWjが、同一デイビジョン
の同一スイッチに対応するものでない限り誤操作とみな
しく(5)、(6))、作動した単位スイッチ21.2
1・・・に対応するスイッチSWj 5SWj・・・を
強制的にオフとして、その旨の出力信号Sを外部に出力
する(12)。
1.21・・・の作動状態を読み取り(同図のステップ
(1)、以下、単に(1)のように記す)、押し操作さ
れて作動しているものが見出されたときは(2)、同一
スキャン内に1個のみの単位スイッチ21が作動したこ
とを確認する(3)。次いで、スイッチマトリクス36
を参照して、その単位スイッチ21が対応するスイッチ
SWjと、そのデイビジョンとを特定し、これを、図示
しないテンポラリメモリに記憶する(4)。°また、同
一スキャン内に2以上の単位スイッチ21.21・・・
が作動したときは(3)、その単位スイッチ21.21
・・・が対応するスイッチSWjが、同一デイビジョン
の同一スイッチに対応するものでない限り誤操作とみな
しく(5)、(6))、作動した単位スイッチ21.2
1・・・に対応するスイッチSWj 5SWj・・・を
強制的にオフとして、その旨の出力信号Sを外部に出力
する(12)。
すべての単位スイッチ21.21・・・について以上の
チエツク動作を完了するとく7)、テンポラリメモリを
参照して、今回のスキャンにおいて新しく作動した単位
スイッチ21の存在を見出しく(8)、(9))、その
単位スイッチ21に対応するスイッチSWjが作動した
旨と、そのデイビジョン番号とを、出力信号Sとして出
力する(10)。また、対応するスイッチSWjが同一
デイビジョンの同一スイッチであるときは(11)、そ
のまま次のスキャン動作に移行し、このとき、先きに出
力された出力信号Sは、そのままの状態に保持される。
チエツク動作を完了するとく7)、テンポラリメモリを
参照して、今回のスキャンにおいて新しく作動した単位
スイッチ21の存在を見出しく(8)、(9))、その
単位スイッチ21に対応するスイッチSWjが作動した
旨と、そのデイビジョン番号とを、出力信号Sとして出
力する(10)。また、対応するスイッチSWjが同一
デイビジョンの同一スイッチであるときは(11)、そ
のまま次のスキャン動作に移行し、このとき、先きに出
力された出力信号Sは、そのままの状態に保持される。
なお、第6図のステップ(3)、(5)、(6)(8)
、(9)、(11)は、押し操作された単位スイッチ2
L 21・・・が、同一デイビジョンの同一スイッチに
対応する場合のみを有効と扱い、複数のデイビジョンま
たは複数のスイッチに対応する場合には、これを無効と
扱うことにより、誤操作検出機能を実現している。たと
えば、複数のスイッチSWj 5SWj・・・を同時に
押し操作したときに、誤った出力信号Sを出力したり、
特定のスイッチSWjを押し操作しているときに別の表
示画面が表示され、別のスイッチを押し操作したことに
なったりする事態を有効に排除するためである。また、
同図のステップ(1)は、第1図の走査部37に対応し
、他のステップは、スイッチ検出部38に対応している
ことはいうまでもない。
、(9)、(11)は、押し操作された単位スイッチ2
L 21・・・が、同一デイビジョンの同一スイッチに
対応する場合のみを有効と扱い、複数のデイビジョンま
たは複数のスイッチに対応する場合には、これを無効と
扱うことにより、誤操作検出機能を実現している。たと
えば、複数のスイッチSWj 5SWj・・・を同時に
押し操作したときに、誤った出力信号Sを出力したり、
特定のスイッチSWjを押し操作しているときに別の表
示画面が表示され、別のスイッチを押し操作したことに
なったりする事態を有効に排除するためである。また、
同図のステップ(1)は、第1図の走査部37に対応し
、他のステップは、スイッチ検出部38に対応している
ことはいうまでもない。
以上の説明において、表示画面中のスイッチSWjに付
したスイッチマーク21bは、ドツト表示器10上に表
示され、単にスイッチであることを識別するための識別
マークであるから、このものは、スイッチSWjに代え
て、ランプ表示器に付すようにしてもよいことはいうま
でもない。
したスイッチマーク21bは、ドツト表示器10上に表
示され、単にスイッチであることを識別するための識別
マークであるから、このものは、スイッチSWjに代え
て、ランプ表示器に付すようにしてもよいことはいうま
でもない。
他の実施例
制御装置本体30には、データ解析部41と、システム
表示データ42とを付加することができる(第7図)。
表示データ42とを付加することができる(第7図)。
システム表示データ42に、あらかじめ、操作ガイド用
の表示画面データを記憶しておき、その表示画面のスイ
ッチSWjが操作されたことを、走査部37、スイッチ
検出部38によって読み取る。次いで、データ解析部4
1により、スイッチSWjの押し操作によって指示され
る所定のデータをユーザ表示データ33に書き込む。デ
ータ解析部41は、さらに、表示画面作成部32を起動
し、システム表示データ42を参照して、次の操作ガイ
ド用の表示画面をドツト表示器10上に表示する。以下
、同様の手順を繰り返すことにより、ユーザ表示データ
33の任意のデータを書替え更新することができるから
、データ解析部41とシステム表示データ42とは、い
わゆる対話形式のセルフエデイツト機能を実現すること
ができる。
の表示画面データを記憶しておき、その表示画面のスイ
ッチSWjが操作されたことを、走査部37、スイッチ
検出部38によって読み取る。次いで、データ解析部4
1により、スイッチSWjの押し操作によって指示され
る所定のデータをユーザ表示データ33に書き込む。デ
ータ解析部41は、さらに、表示画面作成部32を起動
し、システム表示データ42を参照して、次の操作ガイ
ド用の表示画面をドツト表示器10上に表示する。以下
、同様の手順を繰り返すことにより、ユーザ表示データ
33の任意のデータを書替え更新することができるから
、データ解析部41とシステム表示データ42とは、い
わゆる対話形式のセルフエデイツト機能を実現すること
ができる。
このようなセルフエデイツト機能は、第4図の各階層デ
ータのうち、メツセージ・スイッチ・ランプ・スイッチ
グループ会ランプグループ・ウィンド・デイビジョンの
すべてのデータの編集機能を含むことができる。また、
この実施例によれば、データ解析部41を充実すること
により、編集された各データの内容をチエツクし、さら
には、制御装置本体30に入出力する現在のコマンドC
の内容、現在の出力信号Sの内容、スイッチ板20の各
単位スイッチ21の作動状態等のチエツク表示機能をも
簡単に実現することが可能である。
ータのうち、メツセージ・スイッチ・ランプ・スイッチ
グループ会ランプグループ・ウィンド・デイビジョンの
すべてのデータの編集機能を含むことができる。また、
この実施例によれば、データ解析部41を充実すること
により、編集された各データの内容をチエツクし、さら
には、制御装置本体30に入出力する現在のコマンドC
の内容、現在の出力信号Sの内容、スイッチ板20の各
単位スイッチ21の作動状態等のチエツク表示機能をも
簡単に実現することが可能である。
以上の説明において、スイッチSWjは、ランプ表示器
としての機能を有する、いわゆる照光スイッチとするこ
ともできる。すなわち、スイッチSWjが照光スイッチ
である旨の指定があるときは、たとえば、第6図のステ
ップ(10)、(12)において、当該スイッチの操作
結果に応じて、表示画面中のスイッチSWjの場所を反
転表示して、その点滅表示をすることができる。また、
外部からのコマンドCにより、他の一般的なランプ表示
器と同様に、点滅表示するようにしてもよい。また、表
示画面中のスイッチSWj、ランプ表示器等の形態は、
ドツト表示器10上の表示画面を利用して表示するもの
であるから、長方形に限らず、任意のグラフィック形状
としてもよいことはいうまでもなく、そのときは、各ウ
ィンドWk内において、スイッチSWj等の形状を併せ
規定すればよい。
としての機能を有する、いわゆる照光スイッチとするこ
ともできる。すなわち、スイッチSWjが照光スイッチ
である旨の指定があるときは、たとえば、第6図のステ
ップ(10)、(12)において、当該スイッチの操作
結果に応じて、表示画面中のスイッチSWjの場所を反
転表示して、その点滅表示をすることができる。また、
外部からのコマンドCにより、他の一般的なランプ表示
器と同様に、点滅表示するようにしてもよい。また、表
示画面中のスイッチSWj、ランプ表示器等の形態は、
ドツト表示器10上の表示画面を利用して表示するもの
であるから、長方形に限らず、任意のグラフィック形状
としてもよいことはいうまでもなく、そのときは、各ウ
ィンドWk内において、スイッチSWj等の形状を併せ
規定すればよい。
さらに、ユーザ表示データ33は、コマンドCに含ませ
るべきデータが太き(なることを厭わなければ、−船釣
なコンピュータ用の表示制御システムと同様に、これを
制御装置本体30の外部に置くようにしてもよいもので
ある。
るべきデータが太き(なることを厭わなければ、−船釣
なコンピュータ用の表示制御システムと同様に、これを
制御装置本体30の外部に置くようにしてもよいもので
ある。
発明の詳細
な説明したように、この発明によれば、ドツト表示器と
、スイッチ板と、制御装置本体とを組み合わせ、ドツト
表示器上の表示画面中における任意のスイッチは、スイ
ッチ板を介し、その押し操作を検出するようにすること
によって、表示画面と、その中のスイッチとは、外部か
らのコマンドによって任意に切り換えて選択表示するこ
とができるから、極めて多様な表示操作機能を簡単に実
現することができる上、ライトペンのような格別な器具
を使用するものではなく、したがって、従来の押しボタ
ンスイッチと同等の操作感覚を得ることができるので、
使用上の異和感がなく、広く一般的に適用することがで
きるという優れた効果がある。
、スイッチ板と、制御装置本体とを組み合わせ、ドツト
表示器上の表示画面中における任意のスイッチは、スイ
ッチ板を介し、その押し操作を検出するようにすること
によって、表示画面と、その中のスイッチとは、外部か
らのコマンドによって任意に切り換えて選択表示するこ
とができるから、極めて多様な表示操作機能を簡単に実
現することができる上、ライトペンのような格別な器具
を使用するものではなく、したがって、従来の押しボタ
ンスイッチと同等の操作感覚を得ることができるので、
使用上の異和感がなく、広く一般的に適用することがで
きるという優れた効果がある。
第1図ないし第6図は実施例を示し、第1図は全体構成
系統図、第2図はスイッチ板の構成説明図、第3図(A
)ないしくD)は表示画面の構成説明図、第4図ないし
第6図は動作フローチャートである。 第7図は他の実施例を示す第1図相当の要部系統図であ
る。 36・・・スイッチマトリクス 37・・・走査部 38・・・スイッチ検出部 41・・・データ解析部 42・・・システム表示データ
系統図、第2図はスイッチ板の構成説明図、第3図(A
)ないしくD)は表示画面の構成説明図、第4図ないし
第6図は動作フローチャートである。 第7図は他の実施例を示す第1図相当の要部系統図であ
る。 36・・・スイッチマトリクス 37・・・走査部 38・・・スイッチ検出部 41・・・データ解析部 42・・・システム表示データ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ドット表示器と、該ドット表示器の前面を単位スイ
ッチの集合に分割する透明なスイッチ板と、制御装置本
体とからなり、該制御装置本体は、外部からのコマンド
に対応して前記ドット表示器の表示画面を作る表示画面
作成部と、表示画面に含まれるスイッチを特定するため
の情報をスイッチマトリクスに記憶更新するスイッチマ
トリクス作成部と、前記スイッチ板の単位スイッチの作
動状態をスキャンする走査部と、該走査部の出力とスイ
ッチマトリクスとを照合して操作されたスイッチを特定
し、外部に出力するスイッチ検出部とを備えることを特
徴とする汎用表示操作装置。 2)前記表示画面作成部は、ユーザ表示データを参照し
て表示画面を作ることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の汎用表示操作装置。 3)前記スイッチ検出部の出力を解析し、所定のユーザ
表示データを更新するとともに、システム表示データを
参照して所定の表示画面を作るために前記表示画面作成
部を起動するデータ解析部を付加したことを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の汎用表示操作装置。 4)表示画面に含まれるスイッチとランプ表示器とのい
ずれか一方に識別マークを付すことを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第3項のいずれか記載の汎用表示
操作装置。 5)前記スイッチ検出部は、誤操作検出機能を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
ずれか記載の汎用表示操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011416A JPH02190909A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 電気制御装置用の表示操作ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011416A JPH02190909A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 電気制御装置用の表示操作ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190909A true JPH02190909A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11777442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1011416A Pending JPH02190909A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 電気制御装置用の表示操作ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190909A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054018A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-28 | Toshiba Corp | プロセス制御装置 |
| JPS60218118A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-31 | Toshiba Corp | プラント運転操作ガイド装置 |
| JPS62192801A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-24 | Japan Tobacco Inc | Crt付フレキシブル制御盤 |
| JPS63217497A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-09 | 株式会社東芝 | プロセス表示装置 |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1011416A patent/JPH02190909A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054018A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-28 | Toshiba Corp | プロセス制御装置 |
| JPS60218118A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-31 | Toshiba Corp | プラント運転操作ガイド装置 |
| JPS62192801A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-24 | Japan Tobacco Inc | Crt付フレキシブル制御盤 |
| JPS63217497A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-09 | 株式会社東芝 | プロセス表示装置 |
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