JPS6054018A - プロセス制御装置 - Google Patents
プロセス制御装置Info
- Publication number
- JPS6054018A JPS6054018A JP58160282A JP16028283A JPS6054018A JP S6054018 A JPS6054018 A JP S6054018A JP 58160282 A JP58160282 A JP 58160282A JP 16028283 A JP16028283 A JP 16028283A JP S6054018 A JPS6054018 A JP S6054018A
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- JP
- Japan
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- display
- screen
- computer
- control device
- crt
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
- G05B19/0423—Input/output
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はグロセスを制御するプロセス制御装置に係シ、
特に、その操作′器に関するものである。
特に、その操作′器に関するものである。
プラント運転に関するプロセス監視装置としてCRT表
示装置が広くプロセス量を表示するために用いられてい
る。CRTを使用した監視系について操作を行なう場合
、対話方法としてキーデートクライト(ンなどが用いら
れるが、これら操作機器はCRT表示器内の位置をワン
シ冒、ト的に入力することに本質がアシ、操作方法とし
ては対話機能の選択もしくは機器選択を行なうことに使
用される。これは例えばライトペンを例にとれば、ライ
トベンの動作原理が表示器内の位置を検知するのにイン
先のスイ、テ動作からCRT走査線がペン先受光素子に
入力するまでの時間差によシ、表示面上の座標値を読み
とることがら一操作、−選択となることによる。従って
、表示器と組合わせて操作器を構成する場合の大きな制
約となっておシ、特に制御器の設定値操作などを行なう
場合、その設定用スイッチ類を表示装置とは別に設ける
のが通例であった。このため、操作員は操作結果の監視
確認を直観的に把握するのが困難となる問題点があった
。
示装置が広くプロセス量を表示するために用いられてい
る。CRTを使用した監視系について操作を行なう場合
、対話方法としてキーデートクライト(ンなどが用いら
れるが、これら操作機器はCRT表示器内の位置をワン
シ冒、ト的に入力することに本質がアシ、操作方法とし
ては対話機能の選択もしくは機器選択を行なうことに使
用される。これは例えばライトペンを例にとれば、ライ
トベンの動作原理が表示器内の位置を検知するのにイン
先のスイ、テ動作からCRT走査線がペン先受光素子に
入力するまでの時間差によシ、表示面上の座標値を読み
とることがら一操作、−選択となることによる。従って
、表示器と組合わせて操作器を構成する場合の大きな制
約となっておシ、特に制御器の設定値操作などを行なう
場合、その設定用スイッチ類を表示装置とは別に設ける
のが通例であった。このため、操作員は操作結果の監視
確認を直観的に把握するのが困難となる問題点があった
。
本発明の目的は操作器と監視装置が一体となつた操作性
の高いプロセス制御器を提供することを目的とする。
の高いプロセス制御器を提供することを目的とする。
表示装置の画面上には監視対象のプロセス量と、その操
作器図形とを表示する一方、その画面表面には透明の位
置検出装置を設け、運転員がその上から操作器図形を操
作したとき、それを位置検出装置を介して制御装置に入
力し、プラントプロセス量を制御して表示画面上のプロ
セス量に反映させるようにしたことを特徴としている。
作器図形とを表示する一方、その画面表面には透明の位
置検出装置を設け、運転員がその上から操作器図形を操
作したとき、それを位置検出装置を介して制御装置に入
力し、プラントプロセス量を制御して表示画面上のプロ
セス量に反映させるようにしたことを特徴としている。
以下、本発明を原子力発電グランドにおける原子炉給水
制御装置に適用した場合を例にとル、その実施例を図面
に基づいて説明する。
制御装置に適用した場合を例にとル、その実施例を図面
に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すプロセス制御装置のブ
ロック図である。図において、1は透明な導電性皮膜を
使用した感圧式位置検出装置(以下、タッチスクリーン
と称す)、2はCRT光示装置、3はタッチスクリーン
制御装置、4はCRT制御装置、5はプロセス計算機、
6はプロセス人出力制御装置である。
ロック図である。図において、1は透明な導電性皮膜を
使用した感圧式位置検出装置(以下、タッチスクリーン
と称す)、2はCRT光示装置、3はタッチスクリーン
制御装置、4はCRT制御装置、5はプロセス計算機、
6はプロセス人出力制御装置である。
そのプロセス計算機5はノロセス入出力制御装置6から
のノロセス信号を入力し、CRT制御装置4に対して表
示信号を発する。CRT制仰制置装置4RT表示装置2
に対し、数値もしくはパーチャートなどの表示を行なり
。一方、タッチスクリーン制御装置3はタッチスクリー
ン1上の感圧を電気信号として検知し、これをディジタ
ル信号の形に変換し、X @F Y軸位置をプロセス計
算機5に送出する。また、そのタイミングで割込信号も
ノロセス計算機に対して与える。タッチスクリーン制御
装置3は感圧している期間、周期的に割込信号をプロセ
ス計算機5に発する。
のノロセス信号を入力し、CRT制御装置4に対して表
示信号を発する。CRT制仰制置装置4RT表示装置2
に対し、数値もしくはパーチャートなどの表示を行なり
。一方、タッチスクリーン制御装置3はタッチスクリー
ン1上の感圧を電気信号として検知し、これをディジタ
ル信号の形に変換し、X @F Y軸位置をプロセス計
算機5に送出する。また、そのタイミングで割込信号も
ノロセス計算機に対して与える。タッチスクリーン制御
装置3は感圧している期間、周期的に割込信号をプロセ
ス計算機5に発する。
そのタッチスクリーン1は、第2図に示すように、透明
な抵抗シート7と透明な導電シート8を薄い間隙で絶縁
してはシあわせて成シ、表面の圧力変化を抵抗変化とし
てとらえ位置検出を行なう。
な抵抗シート7と透明な導電シート8を薄い間隙で絶縁
してはシあわせて成シ、表面の圧力変化を抵抗変化とし
てとらえ位置検出を行なう。
第1図のタッチスクリーン制御装置3は、下記動作でタ
ッチスクリーン1上の2次元位置(X〜Y軸位置〕、す
なわち、CRT表示装置2の表示面上の位置を検知し、
プロセス計算機5に通知する。
ッチスクリーン1上の2次元位置(X〜Y軸位置〕、す
なわち、CRT表示装置2の表示面上の位置を検知し、
プロセス計算機5に通知する。
■ A−B間に直流バイアス電圧を常時印加し、抵抗変
化によフ感圧する。
化によフ感圧する。
■ A−0間に正電圧をかけ、X軸座標値を読み取る。
(X軸ダイオード10を介して電圧を印加する)■ A
−0間に負電圧をかけ、Y軸座標値を読み取る。
−0間に負電圧をかけ、Y軸座標値を読み取る。
(Y軸ダイオード9を介して電圧を印加する)■ X軸
、Y軸座標値をy”イジタル値に変換し、プロセス計算
機5に対し、伝送および割込により通知する@ ■ 続けて感圧しているかチェックして、感圧していな
ければ■で待機、していれば■へ戻る。
、Y軸座標値をy”イジタル値に変換し、プロセス計算
機5に対し、伝送および割込により通知する@ ■ 続けて感圧しているかチェックして、感圧していな
ければ■で待機、していれば■へ戻る。
従がって、タッチスクリーン1を触れている限ル、周期
的に位置座標および割込信号がプロセス計算機5に伝送
されることになル、リレー導通による通常の!ッシーポ
タシスイ、チの機能が実現できることになる。すなわち
、押した瞬間だけでなく、感圧を持続して検知できるこ
とになる。
的に位置座標および割込信号がプロセス計算機5に伝送
されることになル、リレー導通による通常の!ッシーポ
タシスイ、チの機能が実現できることになる。すなわち
、押した瞬間だけでなく、感圧を持続して検知できるこ
とになる。
第3図はタッチスクリーン制御装置3の割込信号発生の
タイミングを示したもので、Dの線が感圧時間を示し、
Eの線のa −fが割込信号発生タイミングを示すも 一方、ノロセス計算機5に接続されたノロセス入出力制
御装置6はプロセス入力の他に制御装置またとえば給水
流量制御装置とかパルプ開閉操作器等とも接続されてお
9、プロセス計算機5は設定値を接点信号の組み合わせ
の形でノロセス入出力制御装置6を介してこれらの制御
装置に出力する。
タイミングを示したもので、Dの線が感圧時間を示し、
Eの線のa −fが割込信号発生タイミングを示すも 一方、ノロセス計算機5に接続されたノロセス入出力制
御装置6はプロセス入力の他に制御装置またとえば給水
流量制御装置とかパルプ開閉操作器等とも接続されてお
9、プロセス計算機5は設定値を接点信号の組み合わせ
の形でノロセス入出力制御装置6を介してこれらの制御
装置に出力する。
第4図はノロセス計算機5の機能ブロック図を示したも
ので、11はCRT 光示部でCRT制御装置4に対し
て表示出力を行なう。12はノロセス入力部で周期的に
動作し、プラントプロセス量を走査単位変換してCRT
表示部11ヘプロセスデータを渡し起動する。13は接
点出力部で、プロセス入出力制御装置6に接点データを
送る。14はタッチスクリーン入力処理部で、タッチス
クリーン制御装置3からのデータを処理し、CRT表示
部11を起動する。15は表示位置記憶部であって、操
作器表示のCRT表示画面上のx−y座標を画面番号に
記憶している。CRT表示部11は操作シンプル表示を
行なうときに、この表示位置記憶部15を参照して表示
位置を判定する◎また1タツチスクリ一ン入力処理部1
4は入力位置判定時同様に表示位置記憶部15を参照す
る。第5図はこの表示位置記憶部15の記憶内容を示し
たものである。画面番号毎に操作表示器の表示座標Xi
j 。
ので、11はCRT 光示部でCRT制御装置4に対し
て表示出力を行なう。12はノロセス入力部で周期的に
動作し、プラントプロセス量を走査単位変換してCRT
表示部11ヘプロセスデータを渡し起動する。13は接
点出力部で、プロセス入出力制御装置6に接点データを
送る。14はタッチスクリーン入力処理部で、タッチス
クリーン制御装置3からのデータを処理し、CRT表示
部11を起動する。15は表示位置記憶部であって、操
作器表示のCRT表示画面上のx−y座標を画面番号に
記憶している。CRT表示部11は操作シンプル表示を
行なうときに、この表示位置記憶部15を参照して表示
位置を判定する◎また1タツチスクリ一ン入力処理部1
4は入力位置判定時同様に表示位置記憶部15を参照す
る。第5図はこの表示位置記憶部15の記憶内容を示し
たものである。画面番号毎に操作表示器の表示座標Xi
j 。
Yijを記憶している。
次に、以上のように構成されるゾロセス制御装置の動作
を説明する。
を説明する。
第6図はCRT表示装置2上に表示される給水制御装置
の操作/4’ネル図である。2 a g 2 bはプロ
セス量表示でプロセス入出力制御装置6からの給水流量
センナからの信号に基づき、プロセス入力部12によ多
単位9表示幅換算を行ないCRT表示部11によ、!1
1 CRT表示装置2上に表示されるo2aはパーチャ
ート、2bは数値表示である。一方、2 C# 2 d
はタッチスクリーン入力処理部14により記憶され、プ
ロセス入出力制御装置6全通して給水制御装置に与えら
れている給水流量設定値を示し、2m、2bと同様の方
法でCRT表示装置2上に表示される。2 e * 2
fは給水量操作器表示であシ、表示位置記憶部15に
よシあらかじめ表示位置X−Y座標が記憶されておシ、
常時、2a、2bと同様の方法で表示される@今、給水
流量操作表示2eの位置をタップスクリーン1に対して
指で触れた場合、タッチスクリーン1はX−Y位置に応
じた電気信号をタッチスクリーン制御装置3に対して発
する。タッチスクリーン制御装置3はX−Y位置をディ
ジタル信号に変換してプロセス計算機5に送出する。ま
た、同時に割込信号を感圧している期間、周期的に発生
する。
の操作/4’ネル図である。2 a g 2 bはプロ
セス量表示でプロセス入出力制御装置6からの給水流量
センナからの信号に基づき、プロセス入力部12によ多
単位9表示幅換算を行ないCRT表示部11によ、!1
1 CRT表示装置2上に表示されるo2aはパーチャ
ート、2bは数値表示である。一方、2 C# 2 d
はタッチスクリーン入力処理部14により記憶され、プ
ロセス入出力制御装置6全通して給水制御装置に与えら
れている給水流量設定値を示し、2m、2bと同様の方
法でCRT表示装置2上に表示される。2 e * 2
fは給水量操作器表示であシ、表示位置記憶部15に
よシあらかじめ表示位置X−Y座標が記憶されておシ、
常時、2a、2bと同様の方法で表示される@今、給水
流量操作表示2eの位置をタップスクリーン1に対して
指で触れた場合、タッチスクリーン1はX−Y位置に応
じた電気信号をタッチスクリーン制御装置3に対して発
する。タッチスクリーン制御装置3はX−Y位置をディ
ジタル信号に変換してプロセス計算機5に送出する。ま
た、同時に割込信号を感圧している期間、周期的に発生
する。
これによル、り、テスクリーン入力処理部14はタッチ
スクリーン制御装置3からの割込信号があるたびに第7
図の流れ図に従って動作する。すなわち、タッチスクリ
ーン制御装置3からのX。
スクリーン制御装置3からの割込信号があるたびに第7
図の流れ図に従って動作する。すなわち、タッチスクリ
ーン制御装置3からのX。
Y座標が表示位置記憶部15にあらかじめ記憶している
操作器の表示位置と照合し、増もしくは減の操作か判定
する。この場合、2eの位置を触れているので1減”操
作を行なう。すなわち、現在記憶している設定値に対し
てあらかじめ規定したα分減算を行ない、CRT表示装
置2上の2 c r2d表示を変化させるため、あらた
に計算された給水制御設定値をCRT表示部11を通じ
て表示するりまた、同時に給水制御設定値を給水制御装
置に伝えるため、接点出力部13を通じて接点信号を送
出する。
操作器の表示位置と照合し、増もしくは減の操作か判定
する。この場合、2eの位置を触れているので1減”操
作を行なう。すなわち、現在記憶している設定値に対し
てあらかじめ規定したα分減算を行ない、CRT表示装
置2上の2 c r2d表示を変化させるため、あらた
に計算された給水制御設定値をCRT表示部11を通じ
て表示するりまた、同時に給水制御設定値を給水制御装
置に伝えるため、接点出力部13を通じて接点信号を送
出する。
この結果、給水量はタッチスクリーン1を押している間
、周期的に減少することにな)、給水流量センナからの
信号はプロセス入出力制御装置6を通じてプロセス入力
部12に入力され、CRT表示部11はCRT制御装置
4を通じてCRT ’R示装置2上の2a e 2b表
示を変化することになシ、操作器と監視装置の一体的が
実現できることになる。
、周期的に減少することにな)、給水流量センナからの
信号はプロセス入出力制御装置6を通じてプロセス入力
部12に入力され、CRT表示部11はCRT制御装置
4を通じてCRT ’R示装置2上の2a e 2b表
示を変化することになシ、操作器と監視装置の一体的が
実現できることになる。
第8図はCRT表示装置2上に表示される操作ツクネル
図の他の例を示したものである。16はプロセス量トレ
ンド表示であって、ゾロセス計算機5のCRT表示部1
1によシプロセス量がペン書きチャートのように右から
左へ定期的に表示更新される。17は画面選択操作器表
示であって1この図においては1〜5の画面選択スイッ
チを意味する。
図の他の例を示したものである。16はプロセス量トレ
ンド表示であって、ゾロセス計算機5のCRT表示部1
1によシプロセス量がペン書きチャートのように右から
左へ定期的に表示更新される。17は画面選択操作器表
示であって1この図においては1〜5の画面選択スイッ
チを意味する。
今、画面選択操作器表示17の1〜5のどれかの表示に
対応したタッチスクリーン1の位置を触れた場合、タッ
チスクリーン制御装置3は前述のようにX−Y座標をゾ
ロセス計算機5に転送する〇プロセス計算機5のタッチ
スクリーン入力処理部14はx−y座標よシ画面選択操
作器表示17のうちのどれかを判断し、画面番号をCR
T表示部11に送る。CRT表示部11は画面番号に従
った画面、即ち、第7図においては給水制御にかかわる
2つの事前に定められたプロセス量、たとえばタービン
駆動原子炉給水ポング流量A、Bに関するデータを表示
する。CRT表示部11の作用は現在値、設定値に関す
る限シ、画面番号に応じた動作を行なうことで、前述と
同様であるが、さらにこの例ではプロセス量トレンド表
示16を行なうために周期的に動作する。すなわち、C
RT表示部11は必らかじめ画面番号に従って定められ
たプロセス量をプロセス入力部12よシ入力し、周期的
にグータバ、ファに記憶する。この例では常に最新の1
5分間分のデータを記憶し、該当する画面が選択されて
いる限り、定期的に表示更新する。
対応したタッチスクリーン1の位置を触れた場合、タッ
チスクリーン制御装置3は前述のようにX−Y座標をゾ
ロセス計算機5に転送する〇プロセス計算機5のタッチ
スクリーン入力処理部14はx−y座標よシ画面選択操
作器表示17のうちのどれかを判断し、画面番号をCR
T表示部11に送る。CRT表示部11は画面番号に従
った画面、即ち、第7図においては給水制御にかかわる
2つの事前に定められたプロセス量、たとえばタービン
駆動原子炉給水ポング流量A、Bに関するデータを表示
する。CRT表示部11の作用は現在値、設定値に関す
る限シ、画面番号に応じた動作を行なうことで、前述と
同様であるが、さらにこの例ではプロセス量トレンド表
示16を行なうために周期的に動作する。すなわち、C
RT表示部11は必らかじめ画面番号に従って定められ
たプロセス量をプロセス入力部12よシ入力し、周期的
にグータバ、ファに記憶する。この例では常に最新の1
5分間分のデータを記憶し、該当する画面が選択されて
いる限り、定期的に表示更新する。
このように、本実施例によれば、制御装置の操作器と制
御結果のプロセス量監視が一体となシ1きわめて操作性
の高いプロセス制御装置が得られる・特に、CRT表示
装置を操作器として使用できる点に特色がらシ、操作部
設計が人間工学上非常に適用に行なわれ、以下の利点が
得られる@(1)複数操作器を一画面で表現可能で必シ
、しかも、同−CRTを使用して複数の画面表示が可能
なので、多数の操作器をコンパクトに実現できる・ (2)操作とそれに関連した複数のノロセス変化ができ
るので、操作の結果の把握が容易になる。
御結果のプロセス量監視が一体となシ1きわめて操作性
の高いプロセス制御装置が得られる・特に、CRT表示
装置を操作器として使用できる点に特色がらシ、操作部
設計が人間工学上非常に適用に行なわれ、以下の利点が
得られる@(1)複数操作器を一画面で表現可能で必シ
、しかも、同−CRTを使用して複数の画面表示が可能
なので、多数の操作器をコンパクトに実現できる・ (2)操作とそれに関連した複数のノロセス変化ができ
るので、操作の結果の把握が容易になる。
(3)操作器のノロセスにおける位置付けを示すため、
プラント系統図と組み合わせた画面をが容易になる。
プラント系統図と組み合わせた画面をが容易になる。
(4)表示位置記憶部15の内容を変えることによ)、
操作器レイアウトを柔軟かつ容易に設計できるようにな
る。
操作器レイアウトを柔軟かつ容易に設計できるようにな
る。
尚、上記実施例では設定値変化分αを固定として設定値
を増加、減少する例について示したが1本発明は増/減
の操作窓2e、2fの他にさらに微増、微減の操作窓を
追加し、これらを押したときβ(くα)だけ設定値を変
えることによシ、粗密の調整を行なうよりにすることも
可能である。
を増加、減少する例について示したが1本発明は増/減
の操作窓2e、2fの他にさらに微増、微減の操作窓を
追加し、これらを押したときβ(くα)だけ設定値を変
えることによシ、粗密の調整を行なうよりにすることも
可能である。
以上のように本発明によれば、グランドプロセス量の監
視と操作が一つの表示画面上で一体化し、同時に行なえ
るため、運転員がグランドを運転する上できわめて操作
、監視性のよい理想的なプロセス制御装置が得られる。
視と操作が一つの表示画面上で一体化し、同時に行なえ
るため、運転員がグランドを運転する上できわめて操作
、監視性のよい理想的なプロセス制御装置が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すプロセス制御装置のグ
ロック図、第2図は第1図の夕、デスクリーンの構成図
、第3図は第1図のタッチスクリーン制御装置の割込信
号発生のタイムチャート、第4図は第1図のプロセス計
算機の機能ブロック図1第5図は第4図の表示位置&2
億部のメモリマツプ、第6図は第1図のCRT表示装置
に表示される操作パネルの一例を示す表示画面図、第7
図は第4図のタッチスクリーン入力処理部の動作フロー
チャート、第8図は第1図のCRT表示装置に表示され
る操作パネルの他側を示す表示画面図である・ 1・・・タッチスクリーン、2・・・CRT表示装置、
3・・・タッチスクリーン制御装置、4・・・CRT
!IJ御装型装置・・・プロセス計算機、6・・・プロ
セス入出力!U御装置、11・・・CRT表示部、12
・・・プロセス入力部、13・・・接点出力部、14・
・・タッチスクリーン入力処理部、15・・・表示位置
記憶部。 (7317)代理人 弁理士 則 近 憲 佑(はか1
名) 第7図 第2図 第4図 第7図 第8図
ロック図、第2図は第1図の夕、デスクリーンの構成図
、第3図は第1図のタッチスクリーン制御装置の割込信
号発生のタイムチャート、第4図は第1図のプロセス計
算機の機能ブロック図1第5図は第4図の表示位置&2
億部のメモリマツプ、第6図は第1図のCRT表示装置
に表示される操作パネルの一例を示す表示画面図、第7
図は第4図のタッチスクリーン入力処理部の動作フロー
チャート、第8図は第1図のCRT表示装置に表示され
る操作パネルの他側を示す表示画面図である・ 1・・・タッチスクリーン、2・・・CRT表示装置、
3・・・タッチスクリーン制御装置、4・・・CRT
!IJ御装型装置・・・プロセス計算機、6・・・プロ
セス入出力!U御装置、11・・・CRT表示部、12
・・・プロセス入力部、13・・・接点出力部、14・
・・タッチスクリーン入力処理部、15・・・表示位置
記憶部。 (7317)代理人 弁理士 則 近 憲 佑(はか1
名) 第7図 第2図 第4図 第7図 第8図
Claims (1)
- 入力する操作指令に応じてプラントプロセス量を制御し
、その結果のプロセス量を表示装置の画面上に表示する
プロセス制御装置において、前記表示装置の画面上には
プロセス量と操作器図形とを同時に表示する一方、その
画面表面には位置検出装置を設け、この位置検出装置を
介して前記操作器図形に近接もしくは触れたとき、これ
を前記操作指令として入力することを特徴とするプロセ
ス制御装置・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160282A JPS6054018A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | プロセス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160282A JPS6054018A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | プロセス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054018A true JPS6054018A (ja) | 1985-03-28 |
Family
ID=15711615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58160282A Pending JPS6054018A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | プロセス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054018A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS621007A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-07 | Toshiba Corp | プラント監視制御装置 |
| JPS62200401A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-04 | Japan Tobacco Inc | プロセスコミユニケ−タおよびプロセスコミユニケ−シヨン方法 |
| JPS63278128A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-15 | Toshiba Mach Co Ltd | タッチ入力表示装置を用いる設定値入力方法 |
| JPS63278127A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-15 | Toshiba Mach Co Ltd | タッチ入力表示装置を用いる設定値入力方法 |
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