JPH02191048A - データ管理装置およびデータ管理方法 - Google Patents

データ管理装置およびデータ管理方法

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JPH02191048A
JPH02191048A JP1011393A JP1139389A JPH02191048A JP H02191048 A JPH02191048 A JP H02191048A JP 1011393 A JP1011393 A JP 1011393A JP 1139389 A JP1139389 A JP 1139389A JP H02191048 A JPH02191048 A JP H02191048A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A、産業上の利用分野 B発明の概要 C1従来の技術 り1発明が解決しようとする課題 E課題を解決するための手段 F1作用 G、実施例 G5.実施例の構成(第1図、第2図)G2実施例の動
作(第3図〜第7図) G3.実施例の作用(第8図) I(発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明は、画像データ等の多量のデータの保存。
引き出しの管理を簡便に行えるようにするデータ処理装
置およびデータ処理方法に関するものである。
B8発明の概要 本発明は、画像データ等の保存、引き出しの管理を行う
データ処理装置およびデータ処理方法において、 記録媒体の記録領域を最小管理単位に分割し、その最小
管理単位の複数個をパケットテーブルの情報で一つの集
合体として管理するとともに、そのパケットテーブルに
その集合体に関連する他の集合体に関する□連結情報を
記憶して、多量のデータの保存、引き出しを構造的に自
由自在に管理することにより、また、最小管理単位の使
用状況を記憶し、その未使用部分について管理者が使用
予約を行い、データの保存に際し記録領域に不足を来た
さないようにすることにより、 多量のデータの保存、引き出しを簡便に行えるようにし
たものである。
C1従来の技術 従来より、画像等に関するデータのような多量のデータ
を保存し引き出しを行うデータ処理の技術として、UN
IXやMS−DO8に代表されるオペレーティングシス
テム下に階層ディレクトリ構造のファイルを構成して多
量のデータを管理する技術がある。第9図は従来例のフ
ァイル構成図である。従来例のファイル構成はファイル
101が親ファイルとなってデイレクトリファイルであ
るその親ファイル101の下に複数の子ファイル102
.102.・・・、102が作られ、さらにその子ファ
イル102の下に孫ファイル103  ・・が作られる
という、いイっゆる上から下へ枝分かれするツリー構造
をとっていた。
う問題点があった。さらに、記録媒体が記録の作業途中
でいっばいになってしまうと、それまで且つかく行った
作業がすべて無駄になってしまうという危険があった。
本発明は、上記問題点を解決するために創案されたもの
で、記録媒体による多量のデータの保存や引き出し等の
管理を簡便に行えるようにするデータ処理装置およびデ
ータ処理方法を提供することを目的とする。
D、発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の技術におけるデータ処理技術
では、子ファイルを持つためには予め親ファイルが存在
しなければならず、しがもそれはデイレクトリファイル
という特別な形式のファイルである必要があるため、す
でに存在するデータファイルを分類していくつかにまと
めそれを代表する親ファイルを後から作ったり、すでに
存在するデータファイルに予定していない新たなデータ
ファイルを付は加えたりすることができないとい81課
題を解決するための手段 上記の目的を達成するための本発明のデータ処理装置お
よびデータ処理方法の−っの構成は、記録領域を最小管
理単位に分割した記録媒体と、上記最小管理単位の複数
個を一つの集合体として示す情報および該最小管理単位
毎または該集合体内における最小管理単位のグループ毎
または該集合体毎に連結する他の集合体を示す連結情報
を記憶するパケットテーブルとを有し、上記最小管理単
位の複数個を一つの集合体として示す情報を記憶するパ
ケットテーブルに該最小管理単位毎または該集合体内に
おける該最小管理単位のグループ毎または該集合体毎に
連結する他の集合体を示す連結情報を書き込む過程と、
上記連結情報を用いて上記多量のデータの保存または引
き出しを行う過程とを有することを特徴とする。
また、上記の目的を達成するための本発明のデータ処理
装置およびデータ処理方法の他の構成は、記録領域を最
小管理単位に分割した記録媒体と、上記最小管理単位に
ついて使用状況情報を記憶するアロケーションマツプと
、上記最小管理単位について使用の予約状況情報を記憶
するリザーブマツプとを有し、上記最小管理単位につい
て使用状況情報を記憶する過程と、上記使用がされてい
ない最小管理単位について管理者が使用予約した予約状
況情報を記憶する過程とを有することを特徴とする。
F9作用 本発明は、記録媒体の最小管理単位の複数個をつの集合
体として管理するためのパケットテーブルにその集合体
に関連する他の集合体に関する連結情報を記憶して、集
合体を自由自在に連結可能にし、多量のデータの保存、
引き出しを構造的に管理することにより、また、最小管
理単位の使用状況を記憶し、その未使用部分について管
理者が使用予約を行い、データの保存に際し記録領域に
不足を来たさないようにすることにより、多量のデータ
の保存、引き出し等の管理を簡便にする。
G、実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
G1.実施例の構成(第1図、第2図)第1図は本発明
の一実施例を示すデータ処理装置の構成図である。本実
施例は、静止画ファイル装置に適用した場合を例とする
。本実施例のデータ処理装置は、データ処理用のプロセ
ッサlと、このプロセッサ1にディスク制御部2を介し
て接続するディスク装置3とを有している。ディスク装
置3は、磁気ディスクや光磁気ディスク等を記録媒体3
aとし、その記録媒体3aには画像、音声9文章等の多
量のデータが記録され、必要時にプロセッサ1により引
き出される。
以上のデータ処理装置における多量のデータの保存や引
き出しを管理するための管理機構を説明する。
まず、ディスク装置の記録媒体3aは、その記録領域を
最小管理単位であるセル3bに分割する。
その最も典型的な例は一般のディスク装置の「セクタ」
と呼ばれるものである。本実施例で扱う画像等のデータ
としては、ディレクトリ(ディスクや画像の説明文)と
各画像の検索を容易化するために縮少したインデック画
とフル画の3種類とする。そこで、本実施例では、記録
媒体3aの記録領域をデイレクトリブロック3I イン
デックス画ブロック32.フル画ブロック33という3
つの領域に区切り、デイレクトリブロック31はlKバ
イト単位で区切り、インデックス画ブロック32は16
にバイト単位で区切り、フル画ブロック33は736に
バイト単位で切って、それぞれ独立にセル番号0〜.i
、0〜j、0〜kを付ける。
次に、プロセッサ1側にはアロケーションマツプ11と
、リザーブマツプ12と、パケットテーブル13と、パ
ケット管理テーブル14とを設ける。これらのマツプや
テーブルは独立して設けても構わないが、通常プロセッ
サl側に用意される主記憶装置のエリア内に設けるのが
好適である。
アロケーションマツプ11は、前述の各セル3bが使用
中か空いている(未使用)かを管理するために、各セル
3bの1つ1つに対応して各1ビツトの情報を記憶する
メモリマツプである。リザーブマツプ12は、データの
保存を行う管理者(ユーザ)が作業途中においてディス
ク装置3の記録領域に不足を来すことがないように前も
って所定のセル3bを予約するために、各セル3bの1
つ1つに対応して各1ピツトの情報を記憶するメモリマ
ツプである。アロケーションマツプ11のビット(AL
O)の“0”は使用中または予約済を示し、“l”は空
き(未使用)を示す。また、リザーブマツプ12のビッ
ト(RE S )の“0”は空きまたは使用中を示し“
l”は予約済を示す。以上を組み合わせて次表のような
意味を持たせることができる。
データの保存に際して、セルの予約を行っているユーザ
は予約済(RES=1)のセルを使用し、例えばセルの
予約を行っていない他のユーザは空き(ALO=1)を
探して使用する。その際RES=1またはALO= 1
の検索は、簡単な論理回路またはプロセッサlのテスト
(TST)命令などにより、8〜32ビット単位で高速
にビット“l”を探し出すことで行う。
パケットテーブル13は、ディスク装置3のセル3bの
複数個を1つのパケットと呼ばれる集合体としてまとめ
て管理するとともに、関連する他のパケットを指示する
。従って、パケットテーブル13の各パケットは、第2
図のパケットテーブルの基本構成図に示すように、少な
くともパケットを構成するセル番号の記憶領域13aと
、各セル番号毎またはそのパケット全体として連結する
他のパケット番号(子パケット番号)とを記憶する領域
13bを設ける。これにより、例えばパケット3は記録
媒体3aのセルO,I、4.3で構成されることが示さ
れ、セルlにはパケット7が関連づけられ、セル3には
パケット8が関連づけられていることが子パケット番号
で示され、この子パケット番号の設定や変更によってツ
リー構造にも鎖状構成にも自由、自在にパケットの連結
が可能になる。本実施例では、静止画データを対象とし
ているので、各パケットに入るセル番号は画像番号でグ
ループ化し、その画像番号対応に子パケット番号を記憶
するテーブル構成とする。即ち、一つの画像番号に対応
して、デイレクトリブロック3Iのセル番号と、インデ
ックス画ブロック32のセル番号と、フル画ブロック3
3のセル番号と、子パケット番号とを記憶する。従って
本実施例では、(パケット番号9画像番号)の指定によ
り画像データが管理され、目的のセル番号が得られる。
例えば、第1図において(1,3)を指定すると、パケ
ットlの画像番号3を構成するデータがディレクトリと
してはデイレクトリブロック31のセルフに、インデッ
クス画としてはインデックス画ブロック32のセル6に
、フル画としてはフル画ブロック33のセルフに入って
いることが示され、またこのパケットIの画像番号3に
はパケット13が関連づけられていることが子パケット
番号によって示される。なお、第1図、第2図の図中の
−1は該当の番号データが入っていないことを示してい
る。
パケット管理テーブル14は、各パケット毎に設けられ
、各パケットについて何個のセルが入っているか、ある
いは何個のセルが予約されているかを管理するためのテ
ーブルである。パケット管理テーブル14は、パケット
において既に記録されているセルの数を記憶する記録数
記憶部14. aと、パケットにおいて記録されたセル
数と予約はしであるが未記録であるセル数の合計を記憶
する予約数記憶部14bから成る。このパケット管理テ
ーブル14において、上記記録数と予約数とか一致した
とき、そのパケットは予約したセルをすべて使い切った
ことを示す。その場合でもまたは通常の場合でも、もし
空セルがあれば追加記録が可能であり、その場合には上
記記録数と予約数の両方をカウントアツプする。
G2実施例の動作(第3図〜第7図) 以上のように構成した実施例の動作原理を説明する。本
実施例においては、プロセッサ1における検索用の関数
として、アレイ(ary)で指定するアロケーションマ
ツプないしリザーブマツプの配列のうちスタート(st
art)アドレスからエンド(end)アドレスまでの
ビットを検索し最初に見つかった“ビのセル番号をnu
mに返ず関数num=bitscan(ary、5ta
rt  end)を定義するのが好適である。
第3図は空きセルへのデータ書き込みにおける動作を示
すフローチャートである。空きセルへのデータ書き込み
は以下の手順で行う。
■上記関数を用いるなどにより、アロケーションマツプ
を検索し、最初に“ビが見つかったセル番号を得る。
■該当するセルにデータを書き込み、そのセル番号のア
ロケーションビットを0”にする。
■書き込んだセル番号をパケットテーブルの指定された
場所に登録し、一方、パケット管理テーブルの記録数の
カウントを1だけ増やす。この結果、もし予約数を越え
たら、予約数のカウントも1だけ増やす。
第4図は予約済セルへの書き込みにおける動作を示すフ
ローチャートである。予約済セルへの書き込みは以下の
手順で行う。ただし、予約は後述の空きセルの予約によ
って既になされているものとする。
■リザーブマツプを検索し、最初に“ビが見つかったセ
ル番号を得る。
■該当するセルにデータを書き込み、そのセル番号のリ
ザーブビットを“0”にする。一方、アロケーションビ
ットは、次に述べる空きセルの予約の動作時に既に“0
”になっている。
■書き込んだセル番号をパケットテーブルに登録し、パ
ケット管理テーブルの記録数のカウントを1だけ増やす
。
第5図は空きセルをパケットに予約する動作を示すフロ
ーチャートである。空きセルの予約は以下の手順で行う
。
■アロケーションマツプを検索し、最初に“1”が見つ
かったセル番号を得る。
■見つかったセル番号のアロケーションビットを“0”
にし、リザーブビットを“1′°にする。
■予約する数だけ、■〜■を繰り返す。
■パケット管理テーブルの指定されたパケットの予約数
を上記予約した数だけ増やす。
第6図は記録済セルの消去における動作を示すフローチ
ャートである。記録済セルの消去は以下の手順で行う。
■パケットテーブルから消去すべきセル番号を得る。
■該当するりザーブビットを“1”にする。(予約はそ
のままとする。) ■パケットテーブルから該当するセル番号を消去する。
■パケット管理テーブルの記録数のカウントを1だけ減
らす。
第7図は予約済セルの予約取消における動作を示すフロ
ーチャートである。予約済セルの予約取消は以下の手順
で行う。
■リザーブマツプを検索し、最初に“l”が見つかった
セル番号を得る。
■見つかったセル番号のアロケーションビットを”1”
にし、リザーブビットを“0”にする。
■予約取消の数だけ、■〜■を繰り返す。
■パケット管理テーブルの予約数のカウントを取り消さ
れた数だけ減らす。
以上の動作によって操作を行ってゆくと、必要でない予
約済セルが残りがちになる傾向が出る。
これを避けるためには、一般のファイルソステムでファ
イルのオープン/クローズが行なわれると同様にパケッ
トのオープン/クローズを行い、クローズ時にそのパケ
ットの予約済セルを解放する(予約取消)。また同じタ
イミングで上記各動作における各種の管理情報をセーブ
する。また、アロケーションマツプやリザーブマツプの
ビット“1”の検索において、検索を高速化する機構と
してスタートアドレス(セル番号)の保持部を設け、プ
ロセッサ1は次の2つのルールに従ってそのスタートア
ドレスの更新を行い、次回の検索に利用する。
■検索の結果ビット”1”のセル番号が見つかったら、
スタートアドレスには(見つかった番号+1)の値を代
入する。
■消去などでビット“0”のセル番号がビット“1”に
変更されたらスタートアドレスとそのセル番号を比較し
、小さい方をスタートアドレスに代入する。
これにより、スタートアドレスの値より小さなセル番号
のビットはすべての“0”であることが保証され、複数
のセルを予約する時など検索範囲の重複が避けられ、高
速化される。
G3実施例の作用(第8図) 以上のように構成した本実施例の作用を述べる。
第8図は本実施例におけるデータの構造的管理の説明図
である。本実施例のパケットテーブルは、前述したよう
に、パケットの画像番号毎に■デイレクトリセル番号 ■インデックス画セル番号 ■フル画セル番号 ■子パケット番号 の4つの情報を持ち、このうち子パケット番号は第1図
のプロセッサlまたはプロセ、ソサ1に接続されるホス
トコンピュータのコマンドによって自由自在に読み書き
することができる。これによりあるパケットの画像番号
対応のデータの1つ1つに他のデータのグループを子パ
ケットとして対応づけることが容易に可能になり、複数
のパケットを平等に扱って自由自在に連結し、多量のデ
ータを構造的に管理することができる。即ち、第8図に
おいて、パケットP1の画像番号N1にはパケットP5
を、画像番号N2にはパケットP8を、画像番号N3に
はパケットP1oを、またパケッ)−P 、の画像番号
N+′にはパケットP13を、同じくその画像番号N、
′にはパケットP、6をツリー構造に結合することがで
きる。また、パケットP、の画像番号N4の続きとして
パケットl)4を鎖状に連結することもできる。以上の
連結は、従来のように予めデイレクトファイルでファイ
ル構造を決定する必要性はないので、ツリー構造の連結
や鎖状の連結を利用して、あるデータをまとめて新たな
親パケットまたは既にある親パケットに結合したり、パ
ケットの連結の組み替えをしたりする操作も容易に可能
になる。
また、本実施例ではデータの保存の操作を行うにあたり
、セルを予め使用予約することが可能となっているので
、記録領域が作業中になくなってしまい作業がやり直し
になるという心配をすることなく操作可能になる。この
ことは、データの管理を容易にするばかりでなく、上記
作業を行う者が複数存在するマルヂユーザーシステムの
場合に有益である。
なお、パケットによる構造的管理手法とセルの使用予約
の手法とはそれぞれ単独に実施可能であることは言うま
でもない。また、本発明は静止画ファイル装置としてだ
けでなく、画像、音声1文章等種々のデータを扱う処理
装置に適用可能である。このように、本発明はその主旨
に沿って種々に応用され、種々の実施態様を取り得るも
のである。
H9発明の効果 以上の説明で明らかなように、本発明のデータ処理装置
およびデータ処理方法によれば、ファイル構造が従来の
」二から下へのツリー構造の親デイレフトリファイルと
子ファイルの関係から対等なパケット間の連結関係とな
るので、ファイル構造の組み替えや変更が完全に自由に
行うことができる。また、パケットの使用予約ができる
ので、データの管理が楽になり、記録領域が作業中にな
くなってしまうという心配なく操作ができる。以」二に
より、本発明は、多量のデータの管理を簡便にする効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すデータ処理装置の構成
図、第2図はパケットテーブルの基本構成図、第3図、
第4図、第5図、第6図、第7図は本実施例の動作手順
を示すフローヂャート、第8図は本実施例におけるデー
タの一構造的管理の説明図、第9図は従来例のファイル
構成図である。 I・プロセッサ、3・・・ディスク装置、3a・・・記
録媒体、3b セル、ll・アロケーションマツプ、1
2・・・リザーブマツプ、13 ・パケットテーブル、
14・・パケット管理テーブル。 →Q

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録領域を最小管理単位に分割した記録媒体と、 上記最小管理単位の複数個を一つの集合体として示す情
    報および該最小管理単位毎または該集合体内における最
    小管理単位のグループ毎または該集合体毎に連結する他
    の集合体を示す連結情報を記憶するパケットテーブルと
    を有することを特徴とするデータ処理装置。
  2. (2)記録媒体の記録領域を最小管理単位に分割して多
    量のデータを管理するデータ処理方法において、 上記最小管理単位の複数個を一つの集合体として示す情
    報を記憶するパケットテーブルに該最小管理単位毎また
    は該集合体内における該最小管理単位のグループ毎また
    は該集合体毎に連結する他の集合体を示す連結情報を書
    き込む過程と、上記連結情報を用いて上記多量のデータ
    の保存または引き出しを行う過程とを有することを特徴
    とするデータ処理方法。
  3. (3)記録領域を最小管理単位に分割した記録媒体と、 上記最小管理単位について使用状況情報を記憶するアロ
    ケーションマップと、 上記最小管理単位について使用の予約状況情報を記憶す
    るリザーブマップとを有することを特徴とするデータ処
    理装置。
  4. (4)記録媒体の記録領域を最小管理単位に分割して多
    量のデータを管理するデータ処理方法において、 上記最小管理単位について使用状況情報を記憶する過程
    と、 上記使用がされていない最小管理単位について管理者が
    使用予約した予約状況情報を記憶する過程とを有するこ
    とを特徴とするデータ処理方法。
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