JPH02191069A - Lsi製造用パターンデータの生成方法 - Google Patents

Lsi製造用パターンデータの生成方法

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JPH02191069A
JPH02191069A JP1012419A JP1241989A JPH02191069A JP H02191069 A JPH02191069 A JP H02191069A JP 1012419 A JP1012419 A JP 1012419A JP 1241989 A JP1241989 A JP 1241989A JP H02191069 A JPH02191069 A JP H02191069A
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JP
Japan
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lsi
pattern data
data
small areas
small
Prior art date
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Pending
Application number
JP1012419A
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English (en)
Inventor
Akira Tsujimura
亮 辻村
Yasuhide Machida
町田 泰秀
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 LSI製造用パターンデータの生成方法の改良に関し、 並列処理を採用したLSI製造用パターンデー夕の生成
方法において、他のプロセッサとの間における情報交換
を不要とし、これにより処理時間の短縮化を図ることを
目的とし、 素子パターン情報、素子サイス情報及び素子位置情報か
らなる素子データを用いてLSIチップ上の各素子を表
現してなるLSI設計用パターンデータに基き、LSI
製造に実際に用いられるLSI製造用パターンデータを
生成する方法において、前記LSI設計用パターンデー
タに含まれる素子データを、当該LSIチップ表面を複
数に分割してなる小領域及びそれら小領域の周囲に一定
幅で設けた周辺領域のそれぞれに所属する素子データ群
に分類し、各小領域及びその周辺領域に含まれる素子デ
ータ群を一組として、前記分類された素子データ群を組
み単位で複数の計算機に手渡し、前記複数の計算機のそ
れぞれでは、前記手渡された素子データ群に基づき、各
周辺領域内素子データ群により隣接小領域間の影響を考
慮しつつ各小領域内のLSI製造用パターンデータを他
の;:1算機とは係わりなく個別に作成し、各91算機
で作成された小領域内のLSI製造製造用パターンデー
括して収集整理することにより、「1的とするLSI製
造用パターンデータを生成するように構成する。
〔産業上の利用分野〕 本発明は、LSI製造用パターンデータの生成方法の改
良に関する。
〔従来の技術〕
半導体LSIの設計から製造に至る過程においては、L
SI設計用パターンデータに基いてLSI製造に実際に
用いられるLSI製造用パターンデータを生成すること
か必要となる。
このLSI設計用パターンデータは、素子パターン情報
、素子サイズ情報及び素子位置情報からなる素子データ
を用いてLSIチップ上の各素子を表現したものである
また、LSI製造に実際に用いられるLSI製造用パタ
ーンデータは、上記のLSI設計用バタンデータに基づ
き、各素子パターンを実際の位置及びサイズに修正し、
月つ各素子パターン間の重なり除去処理を施して生成さ
れる。
従来、LSI設計用パターンデータからLSI設R1用
パターンデータを生成する処理は、1台の汎用大型計算
機により逐次直列実行方式で行われていた。
このような従来のLSI製造用パターンデータの生成方
法にあっては、近年LSIの高集積化に伴い処理データ
量が増大した結果、計算機処理速度の高速化によっても
処理時間を十分に短縮化することが困難となりつつある
そこで、最近の傾向としては、LSI設引用パターンデ
ータに含まれる素子データを、当該LSIチップ表面を
複数に分割してなる小領域のそれぞれに所属する素子デ
ータ群に分類し、この分類された素子データ群を複数の
91算機(以下、プロセッサと称する)に手渡し、並列
処理によって各小領域内のLSI製造用パターンデータ
を個別に作成させ、最終的に各計算機で作成された小領
域内のLSI製造用パターンデータを一括して収集整理
することにより、目的とするLSI製造用パターンデー
タ(チップ全領域に対応する)を生成することが提案さ
れている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような並列処理を採用したLSI製
造用パターンデータの生成方法においても、LSIチッ
プ上の素子パターンは抜性に入り組んでいるため、LS
Iチップ表面を個々に完全に独立した小領域に分割する
ことが難しく、その結果並列処理とは言いつつも、その
処理の途中においては、互いに他のプロセッサ間におい
て頻繁に情報交換を行わねばならず、その結果充分に処
理時間を短縮することができないという問題点があった
本発明は、この種の並列処理を採用したLSI製造用パ
ターンデータの生成方法において、他のプロセッサとの
間における情報交換を不要とし、これにより処理時間の
短縮化を図りうるLSI製進用パータンデータの生成方
法を提供することを目「自とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、本発明は素子バタン情報、
素子サイズ情報及び素子位置情報からなる素子データを
用いてLSIチップ上の各素子を表現してなるLSI設
計用パターンデータに基き、LSI製造に実際に用いら
れるLSI製造用パターンデータを生成する方法におい
て、前記LSI設旧川パ用−ンデータに含まれる素子デ
タを、当該LSIチップ表面を複数に分割してなる小領
域及びそれら小領域の周囲に一定幅で設けた周辺領域の
それぞれに所属する素子データ群に分類し、各小領域及
びその周辺領域に含まれる素子データ群を一組として、
前記分類された素子データ群を組み単位で複数の計算機
に手渡し、前記複数の計算機のそれぞれでは、前記手渡
された素子データ群に基づき、各周辺領域内素子データ
群により隣接小領域間の影響を考慮しつつ各小領域内の
LSI製造用パターンデータを他のtl算機とは係わり
なく個別に作成し、各計算機で作成された小領域内のL
SI製造用パターンデータを一括して収集整理すること
により、目的とするLSI製造用パターンデータを生成
するように構成する。
〔作用〕
本発明の構成によれば、複数の計算機のそれぞれでは、
手渡された素子データ群に基づき、各周辺領域内素子デ
ータ群により隣接小領域間の影響を考慮しつつ各小領域
内のLSI製造用パターンデータを他の計算機とは係わ
りなく個別に作成することができ、その結果、他の計算
機間における情報交換か不要となり、処理時間の短縮化
を図ることができる。
〔実施例〕
第1図は、本発明が適応される計算機のシステム構成を
示すブロック図である。
第1図に示されるように、この計算機システムは、1台
のホスト計算機HCとn台のプロセッサPS1〜PSn
を伝送回線で互いに接続して構成されている。
次に、第2図のフローチャートを参照しながら、本発明
の実施例を詳細に説明する。
先ず最初に、本発明方法においては、LSI設計用パタ
ーンデータ1をホスト計算機HCに入力する。
このLSI設計用パターンデータ1は、従来と同様、素
子パターン情報、素子サイズ情報及び素子位置情報から
なる素子データを用いてLSIチップ上の各素子を表現
してなるものである。
ここで、各素子データとは、第3図に示されるように、
LSIチップ上の各回路素子3に対応したものである。
次いで、ホスI・計算機HCでは、LSI設d1用パタ
ーンデータに含まれる素子データを、第3図に示される
ように、当該LSIチップ表面を複数に分割してなる小
領域4及びそれら小領域の周囲に一定幅で設けた周辺領
域5(第3図でハラチングにより示す)のそれぞれに所
属する素子データ群に分類し、各小領域4及びその周辺
領域5に含まれる素子データ群を一組として、前記分類
された素子データ群を組単位で複数のプロセッサP、3
1〜PSnに手渡す(ステップ20])。
ここで、小領域4の形状及び大きさは、各LSIチップ
の回路構成により適宜選択すればよく、第3図に示され
るように、必ずしも等分割する必要はない。
また、周辺領域5の幅は、当該小領域4に対し影響を及
ぼす虞のある回路素子の存在可能範囲を想定して決定さ
れる。
また、各回路素子3をいずれの小領域に所属させるかに
ついては、各素子データに含まれる素子位置情報に基づ
いて決定すれば良い。
例えば、第4図に示されるよう、に、相隣接する小領域
4a、4b間の境界に、3この回路素子パターン3a、
3b、3cが存在する場合、それらの基準位置PL、P
2.P3が小領域4a側に含まれていれば、これらの回
路素子パターンは、小領域4a側に所属する回路素子パ
ターン、すなわち小領域4a側の実パターンとして分類
されるわけである。
他方、これらの回路素子パターンは小領域4b側に対し
ては、参照パターン3a′  3b′3 c / とし
て分類される。
次いて、複数のプロセッサPS1〜PSnのそれぞれで
は、前記手渡された素子データ群に基づき、各周辺領域
内素子データ群により隣接小領域間の影響を考慮しつつ
各小領域内のLSI製造用パターンデータを他の81算
機とは係わりなく個別に作成する(ステップ202)。
ここで、LSI設計用パターンデータに基づいてLSI
製造に実際に用いられるLSI製造用パターンデータを
生成するだめの基本的な処理については従来より公知で
あり、すなわち各素子デタを構成する素工パターン情報
、素子ザイス情報及び素子位置情報に基づき実際の素子
図形を再現するとともに、同様にして再現された相隣接
する素子図形同志が重なり合う部分については、いわゆ
る公知の重なり除去処理を施すことによって、最終製品
に相当するLSIチップパターンを生成するわけである
このとき、従来の分散処理方式においては、各小領域内
の素子データ群しか手渡されていなかったため、相隣接
する小領域の境界イNj近の素工バタンを再現するに際
しては、隣接する小領域の処理を行う他のプロセッサに
対し様々な問い合わせを行う必要があったのに対し、本
発明方法においては、単に小領域内の素子データのみな
らす、その小領域を取り巻く周辺領域の素子データもr
・め与えられているため、これら周辺鎮域内の素了デー
タを参照することによって、他のプロセッサに問い合わ
せを行わずとも、隣接小領域からの影響をυ1除して素
子パターンの再現を適切に行うことができる。
次いて、各プロセッサPS1〜PSnで4’+成された
小領域内のLSI製造用パターンデータはホスト計算機
HCへと戻され、ここで−括してデータ整理が行われる
ことにより、最終的に目的とす1す るLSI製造用パターンデータが生成される(ステップ
203)。
このように、本実施例方法によれば、各プロセッサPS
1〜PSnは、手渡された素子データ群に基づき、各周
辺領域内素子データ群により隣接小領域間の影響を考慮
しつつ各小領域内のLSI製造用パターンデータを他の
計算機とは係わりなく独自で作成することができ、その
ためデータ処理時間の短縮化を図ることができる。
〔発明の効果〕
以」−の通り、本発明によれば、この種の並列処理方式
を採用したLSI製造ようパターンデータの生成方法に
おいて、並列に動作するプロセッサ相互間のデータ伝送
を不要とし、各プロセッサを個々の小領域内処理に専念
させることにより、データ処理時間の高速化を図ること
ができる。
ムの構成を示すブロック図、 第2図は本発明方法の手順を示すフローチャート、 第3図はLSIチップの分割例を示す説明図、第4図は
隣接小領域間における素子データの分類例を説明するた
めの図である。
1・・・LSI設計用パターンデータ 2・・・小領域及び周辺領域のデータ 3・・・回路素子 4・・・小領域 5・・・周辺領域 HC・・・ホスト11算機 PS1〜PSn・・・プロセッサ 代理人弁理士  井  桁  貞
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法が適応される計算機システ本発明方
法が適応される計算機システムの構成を示すプロッタ図 第1図 本発明方法の手順を示すフローチャート第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 素子パターン情報、素子サイズ情報及び素子位置情報か
    らなる素子データを用いてLSIチップ上の各素子を表
    現してなるLSI設計用パターンデータ(1)に基き、
    LSI製造に実際に用いられるLSI製造用パターンデ
    ータを生成する方法において、 前記LSI設計用パターンデータ(1)に含まれる素子
    データ(3)を、当該LSIチップ表面を複数に分割し
    てなる小領域(4)及びそれら小領域の周囲に一定幅で
    設けた周辺領域(5)のそれぞれに所属する素子データ
    群に分類し、各小領域(4)及びその周辺領域(5)に
    含まれる素子データ群を一組として、前記分類された素
    子データ群を組み単位(2)で複数の計算機(PS1〜
    PSn)に手渡し(ステップ201)、 前記複数の計算機(PS1〜PSn)のそれぞれでは、
    前記手渡された素子データ群に基づき、各周辺領域内素
    子データ群により隣接小領域間の影響を考慮しつつ各小
    領域内のLSI製造用パターンデータを他の計算機とは
    係わりなく個別に作成し(ステップ202)、 各計算機で作成された小領域内のLSI製造用パターン
    データを一括して収集整理することにより、目的とする
    LSI製造用パターンデータを生成すること(ステップ
    203)、 を特徴とするLSI製造用パターンデータの生成方法。
JP1012419A 1989-01-20 1989-01-20 Lsi製造用パターンデータの生成方法 Pending JPH02191069A (ja)

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JP (1) JPH02191069A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0594494A (ja) * 1991-09-30 1993-04-16 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 集積回路設計図形データの階層展開処理方法および分散処理方法
KR100491773B1 (ko) * 1996-03-29 2005-09-26 후지쯔 가부시끼가이샤 그래픽처리시스템

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0594494A (ja) * 1991-09-30 1993-04-16 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 集積回路設計図形データの階層展開処理方法および分散処理方法
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