JPH02191442A - ディジタルスキャンコンバータ - Google Patents
ディジタルスキャンコンバータInfo
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- JPH02191442A JPH02191442A JP1010816A JP1081689A JPH02191442A JP H02191442 A JPH02191442 A JP H02191442A JP 1010816 A JP1010816 A JP 1010816A JP 1081689 A JP1081689 A JP 1081689A JP H02191442 A JPH02191442 A JP H02191442A
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- Japan
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 2
- 102100038023 DNA fragmentation factor subunit beta Human genes 0.000 description 1
- 101100277639 Homo sapiens DFFB gene Proteins 0.000 description 1
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 1
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は超音波診断装置のラスク方向のデータ補間を行
うディジタルスキャンコンバータ(以下DSCという)
に関する。
うディジタルスキャンコンバータ(以下DSCという)
に関する。
(従来の技術)
超音波診断装置には、本来ベクトル走査である超音波ビ
ーム(以下音線という)が使用され、これにより得られ
るビデオ信号フォーマットを標準方式テレビジョンのラ
スク走査に適合したフォーマットに変換するためにDS
Cが使用される。セクタ式超音波診断装置においては、
音響的走査は第3図に示すようにセクタプローブ1の表
面を原点とする極座標表面で行われる。このように音響
的走査で得られた超音波断層像はDSCの画像メモリに
書き込まれる時に極座標系から直交座標系へ座標変換が
施される。上記のように扇形状のき線で走査しているセ
クタ走査では、その中心位置にパルス信号及び反射波の
受信を行う装置が置かれる。この扇形の中心の近傍では
画像は密になるが、中心から遠くなると画像は疎になり
、空ピクセルが多発する。この空ピクセルとは隣接する
音線の間に発生するデータの書き込まれないピクセルの
ことである。この空ピクセルを適当に補間することによ
って、ラスク走査による画像を良質にすることができる
。
ーム(以下音線という)が使用され、これにより得られ
るビデオ信号フォーマットを標準方式テレビジョンのラ
スク走査に適合したフォーマットに変換するためにDS
Cが使用される。セクタ式超音波診断装置においては、
音響的走査は第3図に示すようにセクタプローブ1の表
面を原点とする極座標表面で行われる。このように音響
的走査で得られた超音波断層像はDSCの画像メモリに
書き込まれる時に極座標系から直交座標系へ座標変換が
施される。上記のように扇形状のき線で走査しているセ
クタ走査では、その中心位置にパルス信号及び反射波の
受信を行う装置が置かれる。この扇形の中心の近傍では
画像は密になるが、中心から遠くなると画像は疎になり
、空ピクセルが多発する。この空ピクセルとは隣接する
音線の間に発生するデータの書き込まれないピクセルの
ことである。この空ピクセルを適当に補間することによ
って、ラスク走査による画像を良質にすることができる
。
(発明が解決しようとする課題)
このデータ補間は、従来第4図に示すように、TV表示
のラスク方向の読み出し時にデータの書き込まれていな
いピクセルにはその前のピクセルと同じデータを表示す
る方法で行っている。この補間方式を0次補間又はデー
タの引き伸しという。
のラスク方向の読み出し時にデータの書き込まれていな
いピクセルにはその前のピクセルと同じデータを表示す
る方法で行っている。この補間方式を0次補間又はデー
タの引き伸しという。
0次補間のやり方を第5図に示す。図において、A、B
はデータが有るピクセルで、a −d 。
はデータが有るピクセルで、a −d 。
e −gはデータが無いピクセルを示している。補間さ
れた場合はピクセルa −dにはデータAを、ピクセル
e −gにはデータBをそのまま表示する。
れた場合はピクセルa −dにはデータAを、ピクセル
e −gにはデータBをそのまま表示する。
この補間方式を従来のDSCにおいては第6図のような
回路で実現している。図において、2a。
回路で実現している。図において、2a。
2b、・・・、2nはn段の直列接続されたD型フリッ
プフロップ(以下DFFという)で、D端子に例えば6
ビツトの表示イメージデータと1ビツトのデータ有無標
識ビット(以下標識ビットという)の合計7ビツトが人
力されている。つまり、第5図におけるピクセルA、
Bが読み出された時は表示イメージデータの6ビツト
と標準ビットの“1”が入力される。ピクセルa−d、
e−gが読み出された時は表示イメージデータは無く、
標識ビットは“0“である。C端子はクロック端子で読
み出しピクセルクロックが入力されるとD端子のデータ
が保持されてQ端子に現れる。3はDFF2a〜2nに
続いて接続されたDFFで、データ出力は出力段ラッチ
4に入力され、標識ビット出力は出力ラッチクロック発
生回路5に入力されている。6はn段のDFF2a〜2
nの標識ビット出力が人力されていて、n個の標識ビッ
トの全数が“0”のとき“1“を出力し、その他の場合
には“0゛を出力するn個連続データ無し判定回路(以
下判定回路という)で、ノア回路で代表される回路であ
る。出力ラッチクロック発生回路5は図示のようにオア
回路とアンド回路で構成されており、データが有るか(
DFF3の標識ビット出力が“1゛であるか)、判定回
路6の出力が“1″であるときに出力段ラッチ4にクロ
ックを与え、何れも“0゛であるとき出力段ラッチ4に
クロックを与えない。
プフロップ(以下DFFという)で、D端子に例えば6
ビツトの表示イメージデータと1ビツトのデータ有無標
識ビット(以下標識ビットという)の合計7ビツトが人
力されている。つまり、第5図におけるピクセルA、
Bが読み出された時は表示イメージデータの6ビツト
と標準ビットの“1”が入力される。ピクセルa−d、
e−gが読み出された時は表示イメージデータは無く、
標識ビットは“0“である。C端子はクロック端子で読
み出しピクセルクロックが入力されるとD端子のデータ
が保持されてQ端子に現れる。3はDFF2a〜2nに
続いて接続されたDFFで、データ出力は出力段ラッチ
4に入力され、標識ビット出力は出力ラッチクロック発
生回路5に入力されている。6はn段のDFF2a〜2
nの標識ビット出力が人力されていて、n個の標識ビッ
トの全数が“0”のとき“1“を出力し、その他の場合
には“0゛を出力するn個連続データ無し判定回路(以
下判定回路という)で、ノア回路で代表される回路であ
る。出力ラッチクロック発生回路5は図示のようにオア
回路とアンド回路で構成されており、データが有るか(
DFF3の標識ビット出力が“1゛であるか)、判定回
路6の出力が“1″であるときに出力段ラッチ4にクロ
ックを与え、何れも“0゛であるとき出力段ラッチ4に
クロックを与えない。
この回路ではDFF3のピクセルにデータが有ると標識
ビットが1”となってクロックが出力段ラッチ4に与え
られ、D端子の新しいデータが保持されてQ端子に現れ
る。DFF3のピクセルにデータが無くてn個の連続し
たピクセル中にデータが有ると、出力段ラッチ4にはク
ロックが人力されなくて、元のデータがそのまま引き伸
ばされる。n個の連続したピクセル中にデータが無くて
、DFF3にデータが有ると出力段ラッチ4にクロック
が与えられ、DFF3のデータが出力される。DFF3
にデータが無くても、n個の連続したピクセル中にデー
タが無いと、出力段ラッチ4にはクロックが与えられ、
その時のデータは無いので、出力段ラッチ4の出力はデ
ータ無しの状態にあってそれ以後はCRT画面に黒く表
示されてセクタスキャンの端部を表示することになる。
ビットが1”となってクロックが出力段ラッチ4に与え
られ、D端子の新しいデータが保持されてQ端子に現れ
る。DFF3のピクセルにデータが無くてn個の連続し
たピクセル中にデータが有ると、出力段ラッチ4にはク
ロックが人力されなくて、元のデータがそのまま引き伸
ばされる。n個の連続したピクセル中にデータが無くて
、DFF3にデータが有ると出力段ラッチ4にクロック
が与えられ、DFF3のデータが出力される。DFF3
にデータが無くても、n個の連続したピクセル中にデー
タが無いと、出力段ラッチ4にはクロックが与えられ、
その時のデータは無いので、出力段ラッチ4の出力はデ
ータ無しの状態にあってそれ以後はCRT画面に黒く表
示されてセクタスキャンの端部を表示することになる。
上記の回路ではデータの無い状態がn個より少なく連続
すると同じデータのピクセルが多く連なることになり、
特にセクタスキャンの最遠端部では非常に荒いイメージ
となってしまう。
すると同じデータのピクセルが多く連なることになり、
特にセクタスキャンの最遠端部では非常に荒いイメージ
となってしまう。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は
、ラスク方向に補間を行い、CRT上のイメージを滑ら
かにし、画質の向上したDSCを実現することにある。
、ラスク方向に補間を行い、CRT上のイメージを滑ら
かにし、画質の向上したDSCを実現することにある。
(課題を解決するための手段)
前記の課題を解決する本発明は、空ピクセルのうち表示
しようとするピクセルの最近の前データの有るピクセル
の位置を検出して、前記表示ピクセルとの間の距離を求
める前データ距離判定手段と、前記表示ピクセルの最近
の次データの位置を検出して前記表示ピクセルとの距離
を求める次データ距離判定手段と、前データ距離と次デ
ータ距離に基づいて補間データ演算のために前記各デー
タに与える重み付けデータを計算して出力する重み付け
コード発生手段と、前記前データと前記次データから空
ピクセルに補間するために加重平均演算を行う補間手段
と、該補間手段に前記の補間を行うための前データと次
データとを与えるデータ出力手段とを具備することを特
徴とするものである。
しようとするピクセルの最近の前データの有るピクセル
の位置を検出して、前記表示ピクセルとの間の距離を求
める前データ距離判定手段と、前記表示ピクセルの最近
の次データの位置を検出して前記表示ピクセルとの距離
を求める次データ距離判定手段と、前データ距離と次デ
ータ距離に基づいて補間データ演算のために前記各デー
タに与える重み付けデータを計算して出力する重み付け
コード発生手段と、前記前データと前記次データから空
ピクセルに補間するために加重平均演算を行う補間手段
と、該補間手段に前記の補間を行うための前データと次
データとを与えるデータ出力手段とを具備することを特
徴とするものである。
(作用)
次データ距離判定手段において表示ピクセルと次データ
との距離を求め、前データ距離判定手段において表示ピ
クセルと前データとの距離を求め、両距離により重み付
けコードを演算して補間手段に送る。補間手段は前デー
タと次データ人力から前記の重み付けコードに基づき補
間データを求める。
との距離を求め、前データ距離判定手段において表示ピ
クセルと前データとの距離を求め、両距離により重み付
けコードを演算して補間手段に送る。補間手段は前デー
タと次データ人力から前記の重み付けコードに基づき補
間データを求める。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の装置のブロック図である。
図において、第6図と同等の部分には同一の符号を付し
である。図中、11はn段のDFF2a〜2nの標識ビ
ットラインとDFF3の標識ピッ]・ラインとが人力さ
れていて、DFF3にある現在のピクセルからDFF2
a〜2nの標識ビットが人力されている標識ビットライ
ンまで、即ち次のデータの有るDFFまでの距離を各ク
ロック毎に判定している次データ距離判定回路、12は
第6図の判定回路6と出力ラッチクロック発生回路5と
の機能を持ち最近データを保持するための間引き済みク
ロックを発生して出力段クラッチ4に人力すると共に、
今のピクセルがその最近データから何クロック経過した
かをカウントし、即ち今のピクセルと前のデータ(最近
データ)のピクセルとの距離をカウントし、重み付け発
生回路13に前データが今のピクセルから幾つ離れた所
に有ったかの情報を与える前データ距離判定回路である
。重み付けコード発生回路13はDFF3における今の
データもしくは今のピクセルから前のデータまでの距離
と次データまでの距離とに関する情報を受けて前記の各
距離の比を補[4を器14に供給する。データセレクタ
15にはDFF2a〜2nとDFF3の(n + 1)
個の出力データラインが入力されていて、次データ距離
判定回路11からの信号により(n+1)組の人力され
ているデータから1組のデータを選択して補間器14に
出力する。そのためその容量は(n+1)×データビッ
ト幅の容量を持っている。補間器14は前のデータと次
のデータ及びそれぞれのデータと今のピクセルとの距離
の比の情報によりデータの補間演算を行う。
である。図中、11はn段のDFF2a〜2nの標識ビ
ットラインとDFF3の標識ピッ]・ラインとが人力さ
れていて、DFF3にある現在のピクセルからDFF2
a〜2nの標識ビットが人力されている標識ビットライ
ンまで、即ち次のデータの有るDFFまでの距離を各ク
ロック毎に判定している次データ距離判定回路、12は
第6図の判定回路6と出力ラッチクロック発生回路5と
の機能を持ち最近データを保持するための間引き済みク
ロックを発生して出力段クラッチ4に人力すると共に、
今のピクセルがその最近データから何クロック経過した
かをカウントし、即ち今のピクセルと前のデータ(最近
データ)のピクセルとの距離をカウントし、重み付け発
生回路13に前データが今のピクセルから幾つ離れた所
に有ったかの情報を与える前データ距離判定回路である
。重み付けコード発生回路13はDFF3における今の
データもしくは今のピクセルから前のデータまでの距離
と次データまでの距離とに関する情報を受けて前記の各
距離の比を補[4を器14に供給する。データセレクタ
15にはDFF2a〜2nとDFF3の(n + 1)
個の出力データラインが入力されていて、次データ距離
判定回路11からの信号により(n+1)組の人力され
ているデータから1組のデータを選択して補間器14に
出力する。そのためその容量は(n+1)×データビッ
ト幅の容量を持っている。補間器14は前のデータと次
のデータ及びそれぞれのデータと今のピクセルとの距離
の比の情報によりデータの補間演算を行う。
次に上記のように構成された装置の動作を説明する。
n個の連続したピクセルにデータが無く、DFF3にデ
ータが無いときは、前データ距離判定回路12は第6図
の判定回路6と出力ラッチクロツタ発生回路5とを併せ
たものと同様の動作をして、出力段ラッチ4からのデー
タ出力は無く、セクタスキャンの端末を表示する。
ータが無いときは、前データ距離判定回路12は第6図
の判定回路6と出力ラッチクロツタ発生回路5とを併せ
たものと同様の動作をして、出力段ラッチ4からのデー
タ出力は無く、セクタスキャンの端末を表示する。
次データ距離判定回路11にはDFF2a〜20及びD
FF3の標識ビットラインが入力されていて、最も近い
次データがDFF3のピクセルから幾つ目に有るかをチ
エツクし、そのデータが有った場合、その間のピクセル
の数(最近データとの距離)を数えてその距離情報をデ
ータセレクタ15に与える。データセレクタ15は与え
られた最近の次データとの距離情報により、入力されて
いる各DFFのデータラインの中から次データの有るデ
ータラインを選択して開き、次データを補間器14に供
給する。又この距離情報は重み付けコード発生回路13
にも入力される。
FF3の標識ビットラインが入力されていて、最も近い
次データがDFF3のピクセルから幾つ目に有るかをチ
エツクし、そのデータが有った場合、その間のピクセル
の数(最近データとの距離)を数えてその距離情報をデ
ータセレクタ15に与える。データセレクタ15は与え
られた最近の次データとの距離情報により、入力されて
いる各DFFのデータラインの中から次データの有るデ
ータラインを選択して開き、次データを補間器14に供
給する。又この距離情報は重み付けコード発生回路13
にも入力される。
前データ距離判定回路12には、DFF3からの標識ビ
ットが入力されているので、この標識ビットが“1”で
あった時から現在のDFF3のピクセルに至る間の読み
出しピクセルクロックの数をカウントして、即ち前デー
タから現在までのピクセル数をカウントして、DFF3
の現在のピクセルから前のデータまでの距離情報を重み
付けコード発生回路13に入力する。重み付けコード発
生回路13は次データ距離判定回路11からの次データ
までの距離情報と、前データ距離判定回路12からの前
データまでの距離情報とからその比を演算して補間器1
4に与える。
ットが入力されているので、この標識ビットが“1”で
あった時から現在のDFF3のピクセルに至る間の読み
出しピクセルクロックの数をカウントして、即ち前デー
タから現在までのピクセル数をカウントして、DFF3
の現在のピクセルから前のデータまでの距離情報を重み
付けコード発生回路13に入力する。重み付けコード発
生回路13は次データ距離判定回路11からの次データ
までの距離情報と、前データ距離判定回路12からの前
データまでの距離情報とからその比を演算して補間器1
4に与える。
ここで、リニア補間の方法について第2図を参照して説
明する。図には第5図と同様なピクセルの関係を示して
いる。前のデータのピクセルAと現在DFF3に有る今
表示しようとしているピクセルCとの距離を91次のデ
ータのピクセルBとピクセルCとの距離をqとすればピ
クセルCの表示値は次式の通りになる。
明する。図には第5図と同様なピクセルの関係を示して
いる。前のデータのピクセルAと現在DFF3に有る今
表示しようとしているピクセルCとの距離を91次のデ
ータのピクセルBとピクセルCとの距離をqとすればピ
クセルCの表示値は次式の通りになる。
ピクセルCの表示値
−p/ (p+q)x (次のデータ)+q/ (p+
q)x (前のデータ) ・・・(1)補間器14には
重み付けコード発生回路13からp/qの値が入力され
ており、更に補間器14は前のデータを出力段ラッチ4
から、次のデータをデータセレクタ15から受けて(1
)式の演算を行い、補間データを出力する。
q)x (前のデータ) ・・・(1)補間器14には
重み付けコード発生回路13からp/qの値が入力され
ており、更に補間器14は前のデータを出力段ラッチ4
から、次のデータをデータセレクタ15から受けて(1
)式の演算を行い、補間データを出力する。
以上説明したように本実施例によれば、補間データは単
純に前のデータを用いるのではなく、前後のデータの距
離に基づいて配分した値を用いるので、補間データは前
後のデータに関連した値となって円滑な補間を行うこと
ができる。
純に前のデータを用いるのではなく、前後のデータの距
離に基づいて配分した値を用いるので、補間データは前
後のデータに関連した値となって円滑な補間を行うこと
ができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、第
7図のような回路で行うこともできる。
7図のような回路で行うこともできる。
図において、第1図と同等の部分には同一符号を付しで
ある。図中21a〜21nはDFF2a〜2nと同様な
動作をするDFF、22は次データ距離判定回路11と
同様な動作をして、DFF21a〜21nの中、DFF
3のピクセルに最も近い前データの有るDFFとの距離
を判定する前データ距離判定回路で、その出力は第1図
の前データ距離判定回路12と同様に重み付けコード発
生回路13に供給される。又、第1図の回路では出力段
ラッチ4に出力を供給して前データを補間器14に供給
するものであったが、本実施例の回路では別途に設けた
データセレクタ23に供給している。データセレクタ2
3はDFF21a〜21nのデータ出力を受けてデータ
セレクタ15と同様に、但し前データを補間器14に供
給している。この実施例では出力段ラッチ4に代わって
DFF2a〜2nとデータセレクタ15から成る回路と
同様な回路を更に1組設けて、これに前データまでの距
離情報及び前データを補間器14に与えて(1)式の演
算をお行わせるものである。
ある。図中21a〜21nはDFF2a〜2nと同様な
動作をするDFF、22は次データ距離判定回路11と
同様な動作をして、DFF21a〜21nの中、DFF
3のピクセルに最も近い前データの有るDFFとの距離
を判定する前データ距離判定回路で、その出力は第1図
の前データ距離判定回路12と同様に重み付けコード発
生回路13に供給される。又、第1図の回路では出力段
ラッチ4に出力を供給して前データを補間器14に供給
するものであったが、本実施例の回路では別途に設けた
データセレクタ23に供給している。データセレクタ2
3はDFF21a〜21nのデータ出力を受けてデータ
セレクタ15と同様に、但し前データを補間器14に供
給している。この実施例では出力段ラッチ4に代わって
DFF2a〜2nとデータセレクタ15から成る回路と
同様な回路を更に1組設けて、これに前データまでの距
離情報及び前データを補間器14に与えて(1)式の演
算をお行わせるものである。
以上の2実施例はデータの有る両側の2点からのリニア
補間をするものであったが更にその外側のデータを使用
して、高次の補間を行うこともできる。
補間をするものであったが更にその外側のデータを使用
して、高次の補間を行うこともできる。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように本発明によれば、データの
無いピクセルに対し両側のデータからリニア捕間をして
スムーズなデータの補間をすることができるDSCを実
現することができて、実用上の効果は大きい。
無いピクセルに対し両側のデータからリニア捕間をして
スムーズなデータの補間をすることができるDSCを実
現することができて、実用上の効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例の装置のブロック図、第2図
はデータ補間の方法の説明図、第3図はセクタスキャン
の走査方法の説明図、第4図はセクタスキャンにおける
データ補間の説明図、第5図は0次補間の説明図、第6
図は従来の補間回路の説明図、第7図は本発明の他の実
施例のブロック図である。 2a 〜2n、3.21a 〜21n−=DFF4・・
・出力段ラッチ 5・・・出力ラッチクロック発生回路 6・・・n個連続データ無し判定回路 11・・・次データ距離判定回路 12.22・・・前データ距離判定回路13・・・重み
付けコード発生回路 14・・・補間器 15.23・・・データセレクタ 特許出願人 横河メディカルシステム株式会社第 2図 第 図 図 第5 図 口−−−−−データが有るピクセル ロー−一−−データが無いピクセル
はデータ補間の方法の説明図、第3図はセクタスキャン
の走査方法の説明図、第4図はセクタスキャンにおける
データ補間の説明図、第5図は0次補間の説明図、第6
図は従来の補間回路の説明図、第7図は本発明の他の実
施例のブロック図である。 2a 〜2n、3.21a 〜21n−=DFF4・・
・出力段ラッチ 5・・・出力ラッチクロック発生回路 6・・・n個連続データ無し判定回路 11・・・次データ距離判定回路 12.22・・・前データ距離判定回路13・・・重み
付けコード発生回路 14・・・補間器 15.23・・・データセレクタ 特許出願人 横河メディカルシステム株式会社第 2図 第 図 図 第5 図 口−−−−−データが有るピクセル ロー−一−−データが無いピクセル
Claims (1)
- 空ピクセルのうち表示しようとするピクセルの最近の前
データの有るピクセルの位置を検出して、前記表示ピク
セルとの間の距離を求める前データ距離判定手段と、前
記表示ピクセルの最近の次データの位置を検出して前記
表示ピクセルとの距離を求める次データ距離判定手段と
、前データ距離と次データ距離に基づいて補間データ演
算のために前記各データに与える重み付けデータを計算
して出力する重み付けコード発生手段と、前記前データ
と前記次データから空ピクセルに補間するために加重平
均演算を行う補間手段と、該補間手段に前記の補間を行
うための前データと次データとを与えるデータ出力手段
とを具備することを特徴とするディジタルスキャンコン
バータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010816A JP2762290B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | ディジタルスキャンコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010816A JP2762290B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | ディジタルスキャンコンバータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191442A true JPH02191442A (ja) | 1990-07-27 |
| JP2762290B2 JP2762290B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=11760877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1010816A Expired - Lifetime JP2762290B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | ディジタルスキャンコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2762290B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006187594A (ja) * | 2005-01-05 | 2006-07-20 | Medison Co Ltd | 超音波診断システム及び方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200306U (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-21 | ||
| JPS6363440A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-19 | オリンパス光学工業株式会社 | 超音波診断装置 |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1010816A patent/JP2762290B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200306U (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-21 | ||
| JPS6363440A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-19 | オリンパス光学工業株式会社 | 超音波診断装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006187594A (ja) * | 2005-01-05 | 2006-07-20 | Medison Co Ltd | 超音波診断システム及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2762290B2 (ja) | 1998-06-04 |
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