JPH0219146Y2 - - Google Patents

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JPH0219146Y2
JPH0219146Y2 JP18608584U JP18608584U JPH0219146Y2 JP H0219146 Y2 JPH0219146 Y2 JP H0219146Y2 JP 18608584 U JP18608584 U JP 18608584U JP 18608584 U JP18608584 U JP 18608584U JP H0219146 Y2 JPH0219146 Y2 JP H0219146Y2
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JP
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shank
oil
support
circumferential wall
handpiece
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JP18608584U
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JPS61191013U (ja
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  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、注油した歯科用、手工用、工業用等
のハンドピースの中から余分な油を除去すると共
に、そのハンドピースを整理、保管するハンドピ
ース用スタンドに関するものである。
(従来例の構成とその問題点) 第1図は、従来のハンドピース用スタンドの構
成を示すもので、1は上面に複数の円筒状の支柱
2を突設した基板、3は基板1の上面に敷設した
吸油性物質、例えば、吸取紙、4は、例えば、回
転軸、軸受等(図示しない)を内装したモータハ
ンドピースのシヤンクである。
このように構成された従来例では、油を噴霧し
て軸受等に注油したシヤンク4を支柱2に立て掛
けると、シヤンク4の内周壁面、回転軸の外周壁
面等に付着したり、軸受の間隙等に溜つた余分な
油は、シヤンク4の内周下端部に流下或いは滴下
して、シヤンク4の下に敷いた吸取紙3に吸収さ
れる。そして、油の除去が終わつた後は、油を吸
収した吸取紙3の代りに新しい吸取紙3を敷設し
た上、シヤンク4を再び支柱2に立て掛けておけ
ば、シヤンク4等を整理、保管しておくことがで
きる。
ところが、流下或いは滴下してくる油がシヤン
ク4の内周壁面、回転軸の外周壁面等の凹凸部の
上面に溜つたり、局部的に油を多く含んだ吸取紙
3に吸収されなくなつた油がシヤンク4の内周下
端端縁部に溜つて、使用中のシヤンク4の外に流
れ出し、使用者の手や加工物を汚したり、歯科治
療においては患者に不快感を与える等の欠点があ
つた。
(考案の目的) 本考案の目的は、ハンドピースの中に噴霧した
油が短時間に、確実に除去できるハンドピース用
スタンドを提供することにある。
(考案の構成) 本考案は、表面が吸油性物質で覆われるか、或
いは、それ自体が吸油性物質で形成されている支
柱を、基板に着脱自在に取り付けたものである。
(実施例の説明) 第2図は、本考案の一実施例の構成を示すもの
で、第1図の符号と同一符号のものは同一部分を
示しており、又、5は外周壁面上に吸油性物質、
例えば、吸取紙6を巻装した円筒上の支柱、7は
支柱5を着脱自在に取り付けた基板である。
このように構成された本実施例では、油を噴霧
して軸受等に注油したシヤンク4を支柱5に立て
掛けると、吸取紙6がシヤンク4の内周壁面等に
直接接触して、シヤンク4の内周壁面等に付着し
た余分な油や、シヤンク4の内周壁面等の凹凸部
の上面に溜つた余分な油を直接的に吸収する。そ
して、油の除去が終わつた後は、吸取紙6に油を
吸収した支柱5の代りに基板7に取り付けた新し
い支柱5に、シヤンク4を再び立て掛ければ、シ
ヤンク4等を整理、保管しておくことができる。
第3図は、本考案の他の実施例の構成を示すも
ので、第2図の符号と同一符号のものは同一部分
を示しており、又、8は吸油性物質、例えば、吸
取紙、多孔質物質等で形成された円筒上の支柱
で、この支柱8は基板7に着脱自在に取り付けら
れる。
このように構成された本実施例では、油を噴霧
して軸受等に注油したシヤンク4を支柱8に立て
掛けると、支柱8がシヤンク4の内周壁面、回転
軸の外周壁面等に直接接触して、シヤンク4の内
周壁面、回転軸の外周壁面等に付着した余分な油
や、シヤンク4の内周壁面、回転軸の外周壁面等
の凹凸部の上面に溜つた余分な油を直接的に吸収
する。そして、油の除去が終わつた後は、吸取紙
6に油を吸収した支柱5の代りに基板7に取り付
けた新しい支柱5に、シヤンク4を再び立て掛け
れば、シヤンク4等を整理、保管しておくことが
できる。
尚、第2図及び第3図に示した如く、基板7の
上に吸取紙3を敷設しておけば、基板7の上面を
清潔に保持できる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、吸油性
物質がシヤンクの内周壁面、回転軸の外周壁面等
に直接接触して、シヤンクの内周壁面、回転軸の
外周壁面等に付着した余分な油や、シヤンクの内
周壁面、回転軸の外周壁面等の凹凸部の上面に溜
つた余分油を直接的に吸収するので、使用中のシ
ヤンクから油が流れ出すことがなくなつて、使用
者の手や加工物を汚したり、歯科治療においては
患者に不快感を与えることがなくなる等の利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のハンドピース用スタンドの斜視
図、第2図及び第3図はそれぞれ本考案の実施例
の斜視図である。 4……ハンドピース(モータハンドピースのシ
ヤンク)、5……吸油性物質(吸取紙6)で覆わ
れた支柱、7……基板、8……吸油性物質で形成
された支柱。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ハンドピースを支える1つ又は複数の支柱を基
    板上に突設したハンドピース用スタンドにおい
    て、表面が吸油性物質で覆われるか、或いは、そ
    れ自体が吸油性物質で形成されている前記支柱
    が、前記基板に着脱自在に取り付けられるこを特
    徴とするハンドピース用スタンド。
JP18608584U 1984-12-10 1984-12-10 Expired JPH0219146Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP18608584U JPH0219146Y2 (ja) 1984-12-10 1984-12-10

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JP18608584U JPH0219146Y2 (ja) 1984-12-10 1984-12-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61191013U JPS61191013U (ja) 1986-11-28
JPH0219146Y2 true JPH0219146Y2 (ja) 1990-05-28

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JPS61191013U (ja) 1986-11-28

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