JPH02191480A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPH02191480A JPH02191480A JP1091454A JP9145489A JPH02191480A JP H02191480 A JPH02191480 A JP H02191480A JP 1091454 A JP1091454 A JP 1091454A JP 9145489 A JP9145489 A JP 9145489A JP H02191480 A JPH02191480 A JP H02191480A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は弾球遊技機の効果音発生装置に関し、特に、
遊技盤上に配設された特定通過領域を通過玉が通過した
ことを検出したことに応じて、遊技装置の作動を開始す
るように構成されたような弾球遊技機において、遊技開
始時および遊技が所定の状態になったときにそれぞれの
状態に適した効果音を電子音で発生するような弾球遊技
機の効果音発生装置に関する。
遊技盤上に配設された特定通過領域を通過玉が通過した
ことを検出したことに応じて、遊技装置の作動を開始す
るように構成されたような弾球遊技機において、遊技開
始時および遊技が所定の状態になったときにそれぞれの
状態に適した効果音を電子音で発生するような弾球遊技
機の効果音発生装置に関する。
[従来の技術]
弾球遊技機において、従来から一般的に知られているも
のに、特に、予め定める特定通過領域を通過玉が通過し
たことを検出したときに遊技装置の作動を開始し、たと
えば所定時間の経過などの予め定める停止条件の成立に
基づいて遊技装置の作動を停止させ、停止した遊技装置
の遊技態様が予め定める状態になった場合に、たとえば
チューリップなどのヤクモノを開成させて遊技者に所定
の遊技価値を付与するように構成されているものがある
。このような弾球遊技機において、前記所定の遊技価値
が付与されるか否かすなわち、前記遊技装置の停止時に
おける作動態様が予め定める状態になるか否かを遊技者
に視見的に認識し得るようにし、視覚を通じて遊技者に
スリルと興奮を与えんとしている。
のに、特に、予め定める特定通過領域を通過玉が通過し
たことを検出したときに遊技装置の作動を開始し、たと
えば所定時間の経過などの予め定める停止条件の成立に
基づいて遊技装置の作動を停止させ、停止した遊技装置
の遊技態様が予め定める状態になった場合に、たとえば
チューリップなどのヤクモノを開成させて遊技者に所定
の遊技価値を付与するように構成されているものがある
。このような弾球遊技機において、前記所定の遊技価値
が付与されるか否かすなわち、前記遊技装置の停止時に
おける作動態様が予め定める状態になるか否かを遊技者
に視見的に認識し得るようにし、視覚を通じて遊技者に
スリルと興奮を与えんとしている。
[発明が解決しようとする問題点]
上述のごとく、従来の弾球遊技機においては、遊技者に
してみれば、遊技価値が付与されるが否かが決定づけら
れる遊技装置の作動態様が気になり、必要以上に遊技装
置を視認するようになり、しかも、一方では、打球の強
さの調整をするべく遊技盤に打込まれた打球の落下軌跡
をも視認しなければならず、視覚的に無理が生じ、視覚
を通じた精神的疲労が高まるという欠点を有していた。
してみれば、遊技価値が付与されるが否かが決定づけら
れる遊技装置の作動態様が気になり、必要以上に遊技装
置を視認するようになり、しかも、一方では、打球の強
さの調整をするべく遊技盤に打込まれた打球の落下軌跡
をも視認しなければならず、視覚的に無理が生じ、視覚
を通じた精神的疲労が高まるという欠点を有していた。
しかも、遊技装置の作動が開始されたことおよびその遊
技装置の作動が停止したことを視覚のみによって認識し
ていたために、臨場感に乏しく、遊技者にスリルと興奮
を与えるという遊技装置本来の要求機能を十分には満た
せないという欠点も有していた。
技装置の作動が停止したことを視覚のみによって認識し
ていたために、臨場感に乏しく、遊技者にスリルと興奮
を与えるという遊技装置本来の要求機能を十分には満た
せないという欠点も有していた。
それゆえに、この発明の主たる目的は、視覚的負担の増
加を極力防1にでき、しかも遊技者にスリルと興四を与
えるという本来の要求機能を十分に満たすことのできる
ような弾球遊技機を提供することである。
加を極力防1にでき、しかも遊技者にスリルと興四を与
えるという本来の要求機能を十分に満たすことのできる
ような弾球遊技機を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
この発明は弾球遊技機の遊技盤に配設された特定通過領
域と、この特定通過領域を通過した通過玉を検出する特
定通過領域通過玉検出手段と、特定通過領域通過玉検出
手段の出力に応じて作動が開始される遊技装置を備えた
弾球遊技機であって、特定通過領域通過玉検出手段の出
力に応じて第1の効果音信号を発生し、遊技装置が作動
を開始した後、所定の状態になったことに応じて第1の
効果音信号とは異なる少なくとも第2の効果音信号を発
生する音源手段と、弾球遊技機に関連して設けられかつ
音源手段からの第1の効果音信号または第2の効果音信
号を受けて効果音を発生するスピーカを備えて構成した
ものである。
域と、この特定通過領域を通過した通過玉を検出する特
定通過領域通過玉検出手段と、特定通過領域通過玉検出
手段の出力に応じて作動が開始される遊技装置を備えた
弾球遊技機であって、特定通過領域通過玉検出手段の出
力に応じて第1の効果音信号を発生し、遊技装置が作動
を開始した後、所定の状態になったことに応じて第1の
効果音信号とは異なる少なくとも第2の効果音信号を発
生する音源手段と、弾球遊技機に関連して設けられかつ
音源手段からの第1の効果音信号または第2の効果音信
号を受けて効果音を発生するスピーカを備えて構成した
ものである。
[作用]
この発明に係る弾球遊技機の効果音発生装置は、打玉が
特定通過領域を通過したことに応じて第1の効果音信号
に基づく効果音を発生し、遊技装置が作動開始した後所
定の状態になったことに応じて第2の効果音信号に基づ
く効果音を発生するようにしたので、音響的効果を増大
でき、遊技者の弾球遊技機をより一層楽しくすることが
できる。
特定通過領域を通過したことに応じて第1の効果音信号
に基づく効果音を発生し、遊技装置が作動開始した後所
定の状態になったことに応じて第2の効果音信号に基づ
く効果音を発生するようにしたので、音響的効果を増大
でき、遊技者の弾球遊技機をより一層楽しくすることが
できる。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例の効果音発生装置の回路図
である。構成において、効果音発生装置は、スイッチ1
1,12,121.遅延回路122 ANDゲート1
23.フリップフロップ(以下、FFと称する)124
および125.スイッチ126.リセットスイッチ12
7を含む回路と、単安定マルチ131および132.A
NDゲート14、ゲート回路151および152ならび
に153、音源信号発振回路16.増幅回路〕7.パル
ス発振回路18を含む音源手段と、スピーカ(後述の第
3図で詳細に説明する)30とから構成される。なお、
この実施例の効果音発生装置は、効果音の音色および周
波数を同じとし、遊技状態によって効果音の発生期間を
可変することにより、効果音の種類を異ならせたことを
特徴とする。
である。構成において、効果音発生装置は、スイッチ1
1,12,121.遅延回路122 ANDゲート1
23.フリップフロップ(以下、FFと称する)124
および125.スイッチ126.リセットスイッチ12
7を含む回路と、単安定マルチ131および132.A
NDゲート14、ゲート回路151および152ならび
に153、音源信号発振回路16.増幅回路〕7.パル
ス発振回路18を含む音源手段と、スピーカ(後述の第
3図で詳細に説明する)30とから構成される。なお、
この実施例の効果音発生装置は、効果音の音色および周
波数を同じとし、遊技状態によって効果音の発生期間を
可変することにより、効果音の種類を異ならせたことを
特徴とする。
第2図はこの発明の効果音発生装置が適用される弾球遊
技機の一例のパチンコ遊技機20の裏面構造を示す図で
ある。第2図において、パチンコ遊技機20の表側の遊
技盤面には、図示しないが複数のセーフ孔と入賞球装置
(ヤクモノ)が配設され、遊技盤下方にはアウト玉人口
21が形成される。
技機の一例のパチンコ遊技機20の裏面構造を示す図で
ある。第2図において、パチンコ遊技機20の表側の遊
技盤面には、図示しないが複数のセーフ孔と入賞球装置
(ヤクモノ)が配設され、遊技盤下方にはアウト玉人口
21が形成される。
遊技盤裏面には、セーフ孔およびヤクモノへ入賞した入
賞玉を後述の入賞玉処理器23へ導く径路221が形成
される。この人賞玉処理器23は、径路221の終端に
筒部材231を支持部材232で揺動自在に支承し、筒
部材231の径路221側下端に1個のパチンコ玉を受
ける受部233を形成し、上端部にストッパ片234を
形成して構成される。この筒部材231の回動方向下側
には、入賞玉検出スイッチ11が配設される。入賞玉処
理器23で1個順次落下された入賞玉は、径路222を
介して下方へ落下され、打込玉集合樋223へ入る。こ
の打込玉集合樋223には、前記アウト玉人口21を介
して回収されたアウト玉も落人する。打込玉集合樋22
3で集合された入賞玉およびアウト玉(すなわち打込玉
)が径路224を介して適当な還元装置で還元される。
賞玉を後述の入賞玉処理器23へ導く径路221が形成
される。この人賞玉処理器23は、径路221の終端に
筒部材231を支持部材232で揺動自在に支承し、筒
部材231の径路221側下端に1個のパチンコ玉を受
ける受部233を形成し、上端部にストッパ片234を
形成して構成される。この筒部材231の回動方向下側
には、入賞玉検出スイッチ11が配設される。入賞玉処
理器23で1個順次落下された入賞玉は、径路222を
介して下方へ落下され、打込玉集合樋223へ入る。こ
の打込玉集合樋223には、前記アウト玉人口21を介
して回収されたアウト玉も落人する。打込玉集合樋22
3で集合された入賞玉およびアウト玉(すなわち打込玉
)が径路224を介して適当な還元装置で還元される。
前記パチンコ遊技機20の裏側上部には、賞品玉タンク
24が設けられる。この賞品玉タンク24の上部には、
適当な還元装置で還元された玉を補給する補給筒225
が設けられる。賞品玉タンク24の底面下部には、貯留
している玉を下方に設けられた賞品玉径路22へ導くた
めの孔が穿設される。賞品玉径路226の終端部には、
賞品玉払出機構25が設けられる。
24が設けられる。この賞品玉タンク24の上部には、
適当な還元装置で還元された玉を補給する補給筒225
が設けられる。賞品玉タンク24の底面下部には、貯留
している玉を下方に設けられた賞品玉径路22へ導くた
めの孔が穿設される。賞品玉径路226の終端部には、
賞品玉払出機構25が設けられる。
前記賞品玉払出機構25は、賞品玉径路226の終端部
に所定数の賞品玉タンク251を有し、前記径路222
ヘレバー252を挿通し、レバー252を支持部253
で揺動自在に支承し、レバー252の他端をロッド25
1の一端に連結し、ロッド254の他端をレバー256
に連結する。
に所定数の賞品玉タンク251を有し、前記径路222
ヘレバー252を挿通し、レバー252を支持部253
で揺動自在に支承し、レバー252の他端をロッド25
1の一端に連結し、ロッド254の他端をレバー256
に連結する。
そして、入賞玉処理器23で1個順次落下された入賞玉
が径路222を通って落下するときレバー252の先端
に乗り、玉の自重でレバー252をX方向へ回動させ、
ロッド254を押し上げてし/<−256を回動させる
ことにより、賞品上貯留部251に貯留されていた所定
数の賞品玉を放出させる。
が径路222を通って落下するときレバー252の先端
に乗り、玉の自重でレバー252をX方向へ回動させ、
ロッド254を押し上げてし/<−256を回動させる
ことにより、賞品上貯留部251に貯留されていた所定
数の賞品玉を放出させる。
前記賞品上貯留部251から放出された賞品玉を受ける
下方位置には、天秤作動体26が設けられる。この天秤
作動体26は、賞品上貯留部251の下方にく字状に折
曲げられたく字状レバー261を設け、該レバー261
の上面に前受板262を固着し、く字状レバー261を
支持tf5263で揺動自在に支承して構成される。こ
の前受板262へ落下された賞品玉が、賞品玉払出口2
7へ導かれ、パチンコ遊技機の前面に設けられた玉受皿
を兼ねる打球待機樋へ導かれる。く字状レバー261の
賞品玉落下方向下側には、賞品玉払出状態検出スイッチ
12が配設される。
下方位置には、天秤作動体26が設けられる。この天秤
作動体26は、賞品上貯留部251の下方にく字状に折
曲げられたく字状レバー261を設け、該レバー261
の上面に前受板262を固着し、く字状レバー261を
支持tf5263で揺動自在に支承して構成される。こ
の前受板262へ落下された賞品玉が、賞品玉払出口2
7へ導かれ、パチンコ遊技機の前面に設けられた玉受皿
を兼ねる打球待機樋へ導かれる。く字状レバー261の
賞品玉落下方向下側には、賞品玉払出状態検出スイッチ
12が配設される。
ところで、図示のような賞品玉払出機購25は、賞品玉
払出口27あるいは打球待機樋にパチンコ玉の溢れたと
き溢れた玉を前面下方に設けられた余剰玉受皿へ払出す
余剰玉払出口33からピアノ線などを入れてレバー25
2を不正に回動させることにより、入賞上のないにもか
かわらず、不正に賞品玉を払出すように不正遊技される
場合がある。
払出口27あるいは打球待機樋にパチンコ玉の溢れたと
き溢れた玉を前面下方に設けられた余剰玉受皿へ払出す
余剰玉払出口33からピアノ線などを入れてレバー25
2を不正に回動させることにより、入賞上のないにもか
かわらず、不正に賞品玉を払出すように不正遊技される
場合がある。
そこで、前記入賞玉検出スイッチ11で入賞上を検出す
る。また、不正遊技を検出するために、レバー252の
下側にレバー252の回動を検出するスイッチ121を
設けるとともに、径路222の下方に入賞上によって閉
成されるスイッチ126を設けることにより、不正遊技
を検出した出力で効果音を発生させるようにしてもよい
。
る。また、不正遊技を検出するために、レバー252の
下側にレバー252の回動を検出するスイッチ121を
設けるとともに、径路222の下方に入賞上によって閉
成されるスイッチ126を設けることにより、不正遊技
を検出した出力で効果音を発生させるようにしてもよい
。
第3図はこの発明に用いられるスピーカ30が取付けら
れた状態を示す一例の図解図である。図において、パチ
ンコ遊技機20の前面枠下方には、打球待機樋へ連なる
玉受皿に貯留される玉が溢れたとき、余剰玉を受ける余
剰玉受皿32が配設され、余剰玉受皿32へ連なる部分
に余剰玉払出口33が形成される。この余剰玉払出口3
3は径路34および35を介して、前記賞品玉払出口2
7に関連的に接続される。この径路35の後方板36に
は、音数孔361が複数個穿設されていて、この音数孔
361の後方にスピーカ30が取付部材362で取付け
られる。
れた状態を示す一例の図解図である。図において、パチ
ンコ遊技機20の前面枠下方には、打球待機樋へ連なる
玉受皿に貯留される玉が溢れたとき、余剰玉を受ける余
剰玉受皿32が配設され、余剰玉受皿32へ連なる部分
に余剰玉払出口33が形成される。この余剰玉払出口3
3は径路34および35を介して、前記賞品玉払出口2
7に関連的に接続される。この径路35の後方板36に
は、音数孔361が複数個穿設されていて、この音数孔
361の後方にスピーカ30が取付部材362で取付け
られる。
次に、第1図ないし第3図を参照して、この発明の一実
施例の具体的な動作について説明する。
施例の具体的な動作について説明する。
まず、入賞玉検出状態としかつ賞品玉払出状態とした場
合を想定して説明する。遊技者によって打球されたパチ
ンコ玉がセーフ孔またはヤクモノへ入賞すると、入賞玉
処理器23で1個順次落下される。このとき、筒部材2
31の回動によって、入賞玉検出スイッチ11が開成さ
れるため、単安定マルチ131に作動指令信号が与えら
れる。
合を想定して説明する。遊技者によって打球されたパチ
ンコ玉がセーフ孔またはヤクモノへ入賞すると、入賞玉
処理器23で1個順次落下される。このとき、筒部材2
31の回動によって、入賞玉検出スイッチ11が開成さ
れるため、単安定マルチ131に作動指令信号が与えら
れる。
応じて、単安定マルチ131は一定時間(T1時間)の
間ゲート開成指令信号をゲート回路151に与える。応
じて、ゲート回路151は常時連続的に与えられている
音源信号発振回路16の発振出力をlli安定マルチ1
31の出力期間(71時間)だけ増幅回路17に与える
。したがって、増幅回路17はゲート回路151を介し
て与えられる音源信号を増幅し、比較的短時間(T1時
間)の効果音をスピーカ30から発生させる。
間ゲート開成指令信号をゲート回路151に与える。応
じて、ゲート回路151は常時連続的に与えられている
音源信号発振回路16の発振出力をlli安定マルチ1
31の出力期間(71時間)だけ増幅回路17に与える
。したがって、増幅回路17はゲート回路151を介し
て与えられる音源信号を増幅し、比較的短時間(T1時
間)の効果音をスピーカ30から発生させる。
一方、入賞玉処理器23で1個順次落下された入賞上は
、下方へ落下するとき、レバー252を押下げることに
より、所定数の賞品玉を払出させる。この所定数の賞品
玉払出動作によって、賞品玉払出状態検出スイッチ12
が閉成されるため、単安定マルチ132は前記単安定マ
ルチ131の一定時間よりも長い一定時間(すなわちT
2>T1)だけハイレベル信号を出力してANDゲート
14に与える。
、下方へ落下するとき、レバー252を押下げることに
より、所定数の賞品玉を払出させる。この所定数の賞品
玉払出動作によって、賞品玉払出状態検出スイッチ12
が閉成されるため、単安定マルチ132は前記単安定マ
ルチ131の一定時間よりも長い一定時間(すなわちT
2>T1)だけハイレベル信号を出力してANDゲート
14に与える。
応じて、ANDゲート14は常時与えられているパルス
発振回路18出力のパルスをゲート開成指令信号として
ゲート回路152に与える。このため、ゲート回路15
2は音源信号発振回路16から常時与えられている音源
信号をANDゲート14の出力パルスに同期して間欠さ
れた信号として増幅回路17に与えて、スピーカ30か
ら発生させる。このようにして、入賞上のあったときは
比較的短い期間だけ連続した効果音を発生させ、かつ賞
品玉を払出したときは断続効果音を発生させる。
発振回路18出力のパルスをゲート開成指令信号として
ゲート回路152に与える。このため、ゲート回路15
2は音源信号発振回路16から常時与えられている音源
信号をANDゲート14の出力パルスに同期して間欠さ
れた信号として増幅回路17に与えて、スピーカ30か
ら発生させる。このようにして、入賞上のあったときは
比較的短い期間だけ連続した効果音を発生させ、かつ賞
品玉を払出したときは断続効果音を発生させる。
なお、より好ましくは、増幅回路17の増幅度を可変し
て音源信号に基づいて発生される音量を調節自在とし、
遊技場の夜間においては効果音の音量を小さくできるよ
うに構成すればよい。また、音源信号発振回路16の発
振周波数を可変自在とし、パチンコ遊技機ごとにあるい
は高単位で発振周波数を変えることにより、入賞玉ある
いは賞品玉払出状態に基づいて発生される効果音の周波
数を台ごとにあるいは高単位で異ならせてもよい。
て音源信号に基づいて発生される音量を調節自在とし、
遊技場の夜間においては効果音の音量を小さくできるよ
うに構成すればよい。また、音源信号発振回路16の発
振周波数を可変自在とし、パチンコ遊技機ごとにあるい
は高単位で発振周波数を変えることにより、入賞玉ある
いは賞品玉払出状態に基づいて発生される効果音の周波
数を台ごとにあるいは高単位で異ならせてもよい。
さらに、入賞玉のあったときおよび賞品玉を払出したと
きに発生される効果音信号とは異なる警告音信号を音源
信号発振回路16から発生させ、弾球遊技機内に設けら
れている各種電子回路や電子部品などが異常状態になっ
たとき、それらの異常状態を検出し、警告音信号に基づ
いてスピーカ30から警告音を発生させるようにしても
よい。
きに発生される効果音信号とは異なる警告音信号を音源
信号発振回路16から発生させ、弾球遊技機内に設けら
れている各種電子回路や電子部品などが異常状態になっ
たとき、それらの異常状態を検出し、警告音信号に基づ
いてスピーカ30から警告音を発生させるようにしても
よい。
次に、第1図の実施例に加えて、遊技者が不正遊技をし
た場合に、不正遊技を検出して警告音を発生する実施例
について説明する。不正遊技のあった場合は、遊技場の
係員に知らせる必要があるため、連続的に効果音を発生
させれば、遊技場の係員が容易に不正遊技を知ることが
でき、また不正遊技者も連続的な効果音の発生に驚いて
不正遊技をやめるであろう。そこで、不正遊技の場合は
次のごとく連続音を発生させる。すなわち、適正な遊技
状態においては、入賞玉処理器23で1個順次に落下さ
れた入賞玉は、最初にレバー252の先端に乗り、玉の
自重でレバー252を下方へ押し下げた後、スイッチ1
26のレバーを押し下げて、該スイッチ126を閉成さ
せる。
た場合に、不正遊技を検出して警告音を発生する実施例
について説明する。不正遊技のあった場合は、遊技場の
係員に知らせる必要があるため、連続的に効果音を発生
させれば、遊技場の係員が容易に不正遊技を知ることが
でき、また不正遊技者も連続的な効果音の発生に驚いて
不正遊技をやめるであろう。そこで、不正遊技の場合は
次のごとく連続音を発生させる。すなわち、適正な遊技
状態においては、入賞玉処理器23で1個順次に落下さ
れた入賞玉は、最初にレバー252の先端に乗り、玉の
自重でレバー252を下方へ押し下げた後、スイッチ1
26のレバーを押し下げて、該スイッチ126を閉成さ
せる。
このとき、レバー252が回動されると、スイッチ12
1が閉成されるため、ハイレベル信号がスイッチ121
を介してFF124をセットさせるとともに、遅延回路
122に作動指令信号として与えられる。この遅延回路
122はレバー251の先端に乗った玉が落下してスイ
ッチ126を閉成させるのに要する時間よりもやや長い
時間だけ遅れて出力を導出するように構成される。この
ため、スイッチ121が閉成された時点では、FF12
4のセット出力端からハイレベル信号が導出されて、A
NDゲート123の一方入力として与えられるが、遅延
回路122は未だハイレベル信号を導出していない。そ
して、落下された入賞玉でスイッチ126が閉成される
と、ハイレベル信号がスイッチ126を介してFF12
4をリセットさせるため、FF124のセット出力がロ
ーレベルに反転する。その後、遅延回路122がハイレ
ベル信号を導出しても、ANDゲート123はハイレベ
ル信号を導出しない。
1が閉成されるため、ハイレベル信号がスイッチ121
を介してFF124をセットさせるとともに、遅延回路
122に作動指令信号として与えられる。この遅延回路
122はレバー251の先端に乗った玉が落下してスイ
ッチ126を閉成させるのに要する時間よりもやや長い
時間だけ遅れて出力を導出するように構成される。この
ため、スイッチ121が閉成された時点では、FF12
4のセット出力端からハイレベル信号が導出されて、A
NDゲート123の一方入力として与えられるが、遅延
回路122は未だハイレベル信号を導出していない。そ
して、落下された入賞玉でスイッチ126が閉成される
と、ハイレベル信号がスイッチ126を介してFF12
4をリセットさせるため、FF124のセット出力がロ
ーレベルに反転する。その後、遅延回路122がハイレ
ベル信号を導出しても、ANDゲート123はハイレベ
ル信号を導出しない。
一方、レバー252をピアノ線などで回動させて不正に
賞品玉を払出させようとすれば、スイッチ121が閉成
されてから遅延回路122で定まる遅延時間を超えても
、スイッチ126が閉成されないため、FF124のセ
ット出力はハイレベル信号を導出し続ける。このとき、
遅延回路122がハイレベル信号を導出すると、AND
ゲート123はハイレベル信号を出力してFF125を
セットさせる。このため、FF125のセット出力がゲ
ート開成指令信号として、連続的にゲート回路153に
与えられる。
賞品玉を払出させようとすれば、スイッチ121が閉成
されてから遅延回路122で定まる遅延時間を超えても
、スイッチ126が閉成されないため、FF124のセ
ット出力はハイレベル信号を導出し続ける。このとき、
遅延回路122がハイレベル信号を導出すると、AND
ゲート123はハイレベル信号を出力してFF125を
セットさせる。このため、FF125のセット出力がゲ
ート開成指令信号として、連続的にゲート回路153に
与えられる。
ゲート回路153はFF125からハイレベル信号が与
えられている期間中、音源信号発生回路16から与えら
れる音源信号を連続的に増幅回路17に与えて、スピー
カ30から連続音として発生させ、不正遊技状態である
ことを警報させる。
えられている期間中、音源信号発生回路16から与えら
れる音源信号を連続的に増幅回路17に与えて、スピー
カ30から連続音として発生させ、不正遊技状態である
ことを警報させる。
そして、遊技場の係員が連続音の警報を聞いて不正遊技
に気付き、適当な処理を行なった後、リセットボタン1
27を押圧すると、FF124,125がリセットされ
る。このため、以後ゲート回路153が音源信号の導出
を停止して連続音の発生を停止する。
に気付き、適当な処理を行なった後、リセットボタン1
27を押圧すると、FF124,125がリセットされ
る。このため、以後ゲート回路153が音源信号の導出
を停止して連続音の発生を停止する。
上述のごとく、この実施例によれば、遊技状態の種類に
よって、′効果音の時間的発生態様を可灸することによ
り、複数の遊技状態を識別可能な効果音を発生できる利
点がある。また、電子音で効果音を発生できるため、音
響効果を増大でき、しかも増幅回路17の増幅度を可変
することにより、音量を調節できる利点もある。
よって、′効果音の時間的発生態様を可灸することによ
り、複数の遊技状態を識別可能な効果音を発生できる利
点がある。また、電子音で効果音を発生できるため、音
響効果を増大でき、しかも増幅回路17の増幅度を可変
することにより、音量を調節できる利点もある。
第4図はこの発明の他の実施例の効果音発生装置の回路
図である。この実施例では、遊技状態の種類によって効
果音の周波数を可変するものである。構成において、遊
技状態を検出するための遊技状態検出スイッチ411,
412・・・41nが対応する可変抵抗421,422
・・・42nを介して接地される。この可変抵抗421
〜42nの摺動子の出力電圧が周波数可変用制御電圧と
して電圧制御形発振回路46に与えられる。このため、
たとえば検出スイッチ411が成る遊技状態に基づいて
閉成されると、可変抵抗器421の抵抗値に基づく電圧
が電圧制御形発振回路46に与えられる。このため、電
圧制御形発振回路46は第1の周波数(fl)で発振動
作し、その発振出力を増幅回路17に与えてスピーカ3
0から効果音を発生させる。このように構成することに
より、遊技状態の種類によって異なる周波数の音声を発
生できる利点がある。
図である。この実施例では、遊技状態の種類によって効
果音の周波数を可変するものである。構成において、遊
技状態を検出するための遊技状態検出スイッチ411,
412・・・41nが対応する可変抵抗421,422
・・・42nを介して接地される。この可変抵抗421
〜42nの摺動子の出力電圧が周波数可変用制御電圧と
して電圧制御形発振回路46に与えられる。このため、
たとえば検出スイッチ411が成る遊技状態に基づいて
閉成されると、可変抵抗器421の抵抗値に基づく電圧
が電圧制御形発振回路46に与えられる。このため、電
圧制御形発振回路46は第1の周波数(fl)で発振動
作し、その発振出力を増幅回路17に与えてスピーカ3
0から効果音を発生させる。このように構成することに
より、遊技状態の種類によって異なる周波数の音声を発
生できる利点がある。
ところで、前述の実施例では、弾球遊技機の一例として
、セーフ孔または入賞球装置への入賞玉に応じて、所定
数の賞品玉を払出すような周知のパチンコ遊技機に本件
発明の効果音発生装置を適用した場合について説明した
が、この発明の技術思想は、パチンコ玉を打球遊技する
その他各種の弾球遊技機にも適用できる。そこで、以下
に他の弾球遊技機にこの発明を適用した場合について説
明する。
、セーフ孔または入賞球装置への入賞玉に応じて、所定
数の賞品玉を払出すような周知のパチンコ遊技機に本件
発明の効果音発生装置を適用した場合について説明した
が、この発明の技術思想は、パチンコ玉を打球遊技する
その他各種の弾球遊技機にも適用できる。そこで、以下
に他の弾球遊技機にこの発明を適用した場合について説
明する。
第5図はこの発明の他の実施例の効果音発生装置の回路
図であり、特にこの発明の効果音発生装置を組合わせ表
示器付弾球遊技機に適用した場合の回路図である。この
実施例の回路構成の説明に先立ち、組合わせゲーム機の
概略について説明する。組合わせゲーム機の遊技盤下方
には、複数の玉受口が並設され、それぞれに識別情報(
たとえば数字)が描かれている。この各玉受口の裏側に
は、落下した玉を検出するための検出スイッチ511.
512・・・51nが設けられる。遊技盤中央部には、
各玉受口に対応する表示部(たとえば発光ダイオードま
たは表示ランプ’)531,532・・・53nが所定
の組合せで配設された組合せ表示器を設ける。この組合
せ表示器は、たとえば縦横4列の表示部を含み、縦、横
1斜めのいずれか1列の4個の表示部のすべてが発光表
示(表示ランプの場合は点灯表示)したとき、1つの組
合せ状態か成立したものとして成る価値を付与するもの
である。
図であり、特にこの発明の効果音発生装置を組合わせ表
示器付弾球遊技機に適用した場合の回路図である。この
実施例の回路構成の説明に先立ち、組合わせゲーム機の
概略について説明する。組合わせゲーム機の遊技盤下方
には、複数の玉受口が並設され、それぞれに識別情報(
たとえば数字)が描かれている。この各玉受口の裏側に
は、落下した玉を検出するための検出スイッチ511.
512・・・51nが設けられる。遊技盤中央部には、
各玉受口に対応する表示部(たとえば発光ダイオードま
たは表示ランプ’)531,532・・・53nが所定
の組合せで配設された組合せ表示器を設ける。この組合
せ表示器は、たとえば縦横4列の表示部を含み、縦、横
1斜めのいずれか1列の4個の表示部のすべてが発光表
示(表示ランプの場合は点灯表示)したとき、1つの組
合せ状態か成立したものとして成る価値を付与するもの
である。
なお、組合せ表示器を設けた弾球遊技機として、コイン
の投入に応じて所定数のパチンコ玉を打球でき、所定数
のパチンコ玉を打球終了したときに組合せを判定して、
組合せ成立状態に基づいて、成る価値の一例として再ゲ
ームできかつ景品と交換可能なコインを払出すコインゲ
ーム機(通称アレンジボール)、複数の玉受口とともに
、入賞球装置またはセーフ孔を遊技盤に設けかつセーフ
孔または入賞球装置への入賞玉に応じて所定数の賞品玉
を払出制御し、しかも玉受口への落人組合せに基づく組
合せ状態に基づいて、成る価値(たとえば入賞球装置を
開成したり、賞品玉を払出すもの)のような組合せ式パ
チンコ機のいずれであってもこの発明を適用できる。
の投入に応じて所定数のパチンコ玉を打球でき、所定数
のパチンコ玉を打球終了したときに組合せを判定して、
組合せ成立状態に基づいて、成る価値の一例として再ゲ
ームできかつ景品と交換可能なコインを払出すコインゲ
ーム機(通称アレンジボール)、複数の玉受口とともに
、入賞球装置またはセーフ孔を遊技盤に設けかつセーフ
孔または入賞球装置への入賞玉に応じて所定数の賞品玉
を払出制御し、しかも玉受口への落人組合せに基づく組
合せ状態に基づいて、成る価値(たとえば入賞球装置を
開成したり、賞品玉を払出すもの)のような組合せ式パ
チンコ機のいずれであってもこの発明を適用できる。
構成において、玉受口へ入ったパチンコ玉を検出する検
出スイッチ511〜51nと、パチンコ玉の入った玉受
入口を1ゲ一ム期間あるいは組合せが成立するまで記憶
保持するフリップフロップ(FF)521〜52nと、
表示部531〜53nを含む組合せ表示器と、ORゲー
ト54と、ゲート回路551,552と、音源信号発振
回路561.562と、増幅回路17と、スピーカ30
と、ORゲート58と、価値付与手段59とから構成さ
れる。
出スイッチ511〜51nと、パチンコ玉の入った玉受
入口を1ゲ一ム期間あるいは組合せが成立するまで記憶
保持するフリップフロップ(FF)521〜52nと、
表示部531〜53nを含む組合せ表示器と、ORゲー
ト54と、ゲート回路551,552と、音源信号発振
回路561.562と、増幅回路17と、スピーカ30
と、ORゲート58と、価値付与手段59とから構成さ
れる。
なお、音源信号発振回路561と562は、それぞれ異
なる音色を発生できるように、異なる周波数でありかつ
異なる波形(すなわち音色)となるように回路構成され
る。
なる音色を発生できるように、異なる周波数でありかつ
異なる波形(すなわち音色)となるように回路構成され
る。
動作において、遊技者によって打球されたパチンコ玉が
成る玉受口(たとえばスイッチ511に対応する玉受口
)へ落人すると、落人したパチンコ玉の通過によりスイ
ッチ511が閉成される。
成る玉受口(たとえばスイッチ511に対応する玉受口
)へ落人すると、落人したパチンコ玉の通過によりスイ
ッチ511が閉成される。
応じて、ハイレベル信号がスイッチ511を介してFF
521をセットさせるとともに、ORゲート54を介し
てゲート開成指令信号としてゲート回路551に与えら
れる。応じて、FF521のセット出力で表示部531
が点灯表示される。これと同時に、ゲート回路551が
一定時間開成されて、音源信号発振回路561から与え
られる音源信号を増幅回路17に与える。増幅回路17
は音源信号発振回路561の発振周波数でありかつ発振
波形に基づく音色の効果音をスピーカ30から発生させ
る。
521をセットさせるとともに、ORゲート54を介し
てゲート開成指令信号としてゲート回路551に与えら
れる。応じて、FF521のセット出力で表示部531
が点灯表示される。これと同時に、ゲート回路551が
一定時間開成されて、音源信号発振回路561から与え
られる音源信号を増幅回路17に与える。増幅回路17
は音源信号発振回路561の発振周波数でありかつ発振
波形に基づく音色の効果音をスピーカ30から発生させ
る。
以後同様にして、打込玉が各玉受口を通過するごとに、
対応するスイッチで検出されて音源信号発振回路561
の出力信号に基づく第1の効果音が発生され、かつ通過
玉のあった玉受口に対応する表示部が点灯表示される。
対応するスイッチで検出されて音源信号発振回路561
の出力信号に基づく第1の効果音が発生され、かつ通過
玉のあった玉受口に対応する表示部が点灯表示される。
そして、1ゲーム終了後あるいは玉受口を通過した打込
玉は一定数になると、組合せ判定回路57に判定指令信
号が与えられる。
玉は一定数になると、組合せ判定回路57に判定指令信
号が与えられる。
この組合せ判定回路57は、たとえばマトリックス回路
から構成され、組合せ表示器の各表示部で点灯表示され
ている組合せが縦、横、斜めのいずれか1列のすべての
表示部の点灯状態となっていれば、組合せ判別の出力端
から順次ハイレベル信号を出力し、ORゲート58を介
して価値付与手段59に与える。応じて、価値付与手段
59は組合せ成立状態に基づく価値(たとえばコインの
払出しあるいは賞品玉の払出しもしくは入賞玉装置の開
成など)を行なう。これと同時に、ORゲート58の出
力がゲート開成指令信号としてゲート回路552に与え
られる。このため、ゲート回路552は常時与えられて
いる音源信号発振回路562の出力信号を一定時間だけ
増幅回路17に与えて、スピーカ30から第2の効果音
として発生させる。
から構成され、組合せ表示器の各表示部で点灯表示され
ている組合せが縦、横、斜めのいずれか1列のすべての
表示部の点灯状態となっていれば、組合せ判別の出力端
から順次ハイレベル信号を出力し、ORゲート58を介
して価値付与手段59に与える。応じて、価値付与手段
59は組合せ成立状態に基づく価値(たとえばコインの
払出しあるいは賞品玉の払出しもしくは入賞玉装置の開
成など)を行なう。これと同時に、ORゲート58の出
力がゲート開成指令信号としてゲート回路552に与え
られる。このため、ゲート回路552は常時与えられて
いる音源信号発振回路562の出力信号を一定時間だけ
増幅回路17に与えて、スピーカ30から第2の効果音
として発生させる。
なお、必要に応じて、ゲート回路551および552の
構成として、ゲート回路551の音源信号の導出時間を
短くしかつゲート回路552の音源信号導出期間を長く
することにより、比較的短時間に第1の効果音を発生さ
せ、第1の効果音とは異なる音色の第2の効果音を比較
的長時間発生させるようにしてもよい。
構成として、ゲート回路551の音源信号の導出時間を
短くしかつゲート回路552の音源信号導出期間を長く
することにより、比較的短時間に第1の効果音を発生さ
せ、第1の効果音とは異なる音色の第2の効果音を比較
的長時間発生させるようにしてもよい。
また、この実施例が適用される組合せゲーム機において
も、前述の第1図に示すような音の長短により効果音の
種類を異ならせるものや、音の周波数によって効果音を
異ならせるようなものであってもよい。
も、前述の第1図に示すような音の長短により効果音の
種類を異ならせるものや、音の周波数によって効果音を
異ならせるようなものであってもよい。
第6図はさらに他の実施例の弾球遊技機の遊技盤に設け
られる可変表示手段の一例の回転ドラム機構の詳細図で
ある。この実施例の弾球遊技機は、遊技盤上に回転ドラ
ム機構60を設けるとともに、パチンコ玉の通過または
入賞に応じて回転ドラム機構60を可変表示できる条件
の定められた通過領域を形成し、回転ドラム機構が可変
表示された後、遊技者の操作により、あるいは一定時間
後に停止したときの表示状態に基づいて付与する価値を
可変するために用いられるものである。以下に、回転ド
ラム機構の詳細について説明する。
られる可変表示手段の一例の回転ドラム機構の詳細図で
ある。この実施例の弾球遊技機は、遊技盤上に回転ドラ
ム機構60を設けるとともに、パチンコ玉の通過または
入賞に応じて回転ドラム機構60を可変表示できる条件
の定められた通過領域を形成し、回転ドラム機構が可変
表示された後、遊技者の操作により、あるいは一定時間
後に停止したときの表示状態に基づいて付与する価値を
可変するために用いられるものである。以下に、回転ド
ラム機構の詳細について説明する。
第6図において、回転ドラム機構60に含まれる回転ド
ラム部61は、たとえば複数列の回転ドラム61a、6
1b、61cからなり、各列のドラムの外周上には絵模
様や記号等の識別情報が描かれている。そして、この各
列のドラム61a61b、61cの成る位置の識別情報
が前記前面パネルの一部に形成された表示窓Wから遊技
者に視認できるように配置される。この各列のドラム6
1a、61b、61cのそれぞれの側面には、外周上に
描かれた識別情報の数に相当する歯数を有するラチェッ
ト歯車62 a、 62 b、 62 c(図示で
は62aのみを示す)が固着される。
ラム部61は、たとえば複数列の回転ドラム61a、6
1b、61cからなり、各列のドラムの外周上には絵模
様や記号等の識別情報が描かれている。そして、この各
列のドラム61a61b、61cの成る位置の識別情報
が前記前面パネルの一部に形成された表示窓Wから遊技
者に視認できるように配置される。この各列のドラム6
1a、61b、61cのそれぞれの側面には、外周上に
描かれた識別情報の数に相当する歯数を有するラチェッ
ト歯車62 a、 62 b、 62 c(図示で
は62aのみを示す)が固着される。
各列のドラム61.a、61b、61cのそれぞれは、
ドラム軸63に遊嵌されて、その摩擦力で個別的に回転
可能なように構成される。ドラム軸63は、その両側が
ボックス64の裏面で軸支され、その−刃端に回転力伝
達機構65に含まれる歯車651が固着される。この歯
車651は減速用歯車652と噛合い結合される。そし
て、ボックス64の側面にドラム駆動用モータ66が固
着される。このモータ66はギャードモータであって、
変速用歯車652に咄合って結合し、その回転力を歯車
652,651を介してドラム軸63に伝達し、回転ド
ラム部61を回転駆動する。
ドラム軸63に遊嵌されて、その摩擦力で個別的に回転
可能なように構成される。ドラム軸63は、その両側が
ボックス64の裏面で軸支され、その−刃端に回転力伝
達機構65に含まれる歯車651が固着される。この歯
車651は減速用歯車652と噛合い結合される。そし
て、ボックス64の側面にドラム駆動用モータ66が固
着される。このモータ66はギャードモータであって、
変速用歯車652に咄合って結合し、その回転力を歯車
652,651を介してドラム軸63に伝達し、回転ド
ラム部61を回転駆動する。
また、ボックス64の後方側面には、各列のドラム61
a、61b、61cのそれぞれを個別的に回転または停
止制御するためのソレノイド67a、67b、67cが
固告される。これらのソレノイドのソレノイド軸68a
、68b、68cは、それぞれ係止レバー69a、69
b、69cの一端とビンで支承される。この係止レバー
69a。
a、61b、61cのそれぞれを個別的に回転または停
止制御するためのソレノイド67a、67b、67cが
固告される。これらのソレノイドのソレノイド軸68a
、68b、68cは、それぞれ係止レバー69a、69
b、69cの一端とビンで支承される。この係止レバー
69a。
69b、69cのほぼ中央部は、レバー軸6つで軸支さ
れ、該レバー軸69の両端がボックス64の両側面に固
着される。
れ、該レバー軸69の両端がボックス64の両側面に固
着される。
各列のドラム61a、61b、61cに対応する係止レ
バー69a、69b、69cのそれぞれの先端には、爪
状部69a’ 、69b’ 、69c(図示では6つa
′のみが示される)が形成され、この爪状部69a’
、69b’ 、69c’が対応するラチェット歯車62
a、 62 b、 62 cのそれぞれと係合して各
列のドラムを停止し、ロック状態を保持する。
バー69a、69b、69cのそれぞれの先端には、爪
状部69a’ 、69b’ 、69c(図示では6つa
′のみが示される)が形成され、この爪状部69a’
、69b’ 、69c’が対応するラチェット歯車62
a、 62 b、 62 cのそれぞれと係合して各
列のドラムを停止し、ロック状態を保持する。
第7図はこの発明のさらに他の実施例の効果音発生装置
の回路図であり、特に、弾球遊技機として第6図に示し
た可変表示手段を設けた弾球遊技機における効果音発生
装置の場合を示す。次に、第6図および第7図を参照し
て、第7図の具体的な回路構成とともに、この実施例の
弾球遊技機で遊技状態別に効果音を発生する場合の動作
について説明する。
の回路図であり、特に、弾球遊技機として第6図に示し
た可変表示手段を設けた弾球遊技機における効果音発生
装置の場合を示す。次に、第6図および第7図を参照し
て、第7図の具体的な回路構成とともに、この実施例の
弾球遊技機で遊技状態別に効果音を発生する場合の動作
について説明する。
遊技者によって打込まれたパチンコ玉が回転ドラム機構
60を回転駆動可能な条件の定められた特定通過領域を
通過すると、可変表示条件検出部(またはスイッチ)7
1が駆動制御回路73に駆動指令信号を与える。応じて
、駆動制御回路73はモータ66を回転駆動させるとと
もに、ソレノイド67a 67b、67cを付勢制御
して、各列のロック状態を解除させることにより、各列
のドラム61a、61b、61cをそれぞれ回転駆動さ
せる。この駆動制御回路73のモータ駆動指令信号(ハ
イレベル信号)がANDゲー74の一方人力として与え
られるため、ANDゲート74がパルス発振回路18の
田カバルスをゲート回路551に与える。
60を回転駆動可能な条件の定められた特定通過領域を
通過すると、可変表示条件検出部(またはスイッチ)7
1が駆動制御回路73に駆動指令信号を与える。応じて
、駆動制御回路73はモータ66を回転駆動させるとと
もに、ソレノイド67a 67b、67cを付勢制御
して、各列のロック状態を解除させることにより、各列
のドラム61a、61b、61cをそれぞれ回転駆動さ
せる。この駆動制御回路73のモータ駆動指令信号(ハ
イレベル信号)がANDゲー74の一方人力として与え
られるため、ANDゲート74がパルス発振回路18の
田カバルスをゲート回路551に与える。
応じて、ゲート回路551はパルス発振回路ユ8の出力
パルスを周期に同期して、音源信号発振回路561の出
力の音源信号を間欠的に導出して増幅回路17に与え、
スピーカ30から効果音を発生させる。これによって、
ドラム61a、61b、61cのいずれかが回転駆動さ
れて識別情報を可変表示している期間中、可変表示状態
を表わす効果音として音源信号発振回路561の出力で
定まる音色の効果音が間欠的に発生される。
パルスを周期に同期して、音源信号発振回路561の出
力の音源信号を間欠的に導出して増幅回路17に与え、
スピーカ30から効果音を発生させる。これによって、
ドラム61a、61b、61cのいずれかが回転駆動さ
れて識別情報を可変表示している期間中、可変表示状態
を表わす効果音として音源信号発振回路561の出力で
定まる音色の効果音が間欠的に発生される。
停止指令信号発生部72が停止1−指令信号を導出する
と、駆動制御回路73はソレノイド67a〜67cおよ
びモータを停止制御する。この停止指令信号発生部72
としては、たとえば各列のドラムを回転駆動し始めてか
ら、一定時間後に停止制御する場合であればタイマが用
いられる。また、各列のドラムを遊技者の操作によって
個別に停止制御する場合は、遊技盤前面に各列のドラム
に対応して設けられる停止指令スイッチが用いられる。
と、駆動制御回路73はソレノイド67a〜67cおよ
びモータを停止制御する。この停止指令信号発生部72
としては、たとえば各列のドラムを回転駆動し始めてか
ら、一定時間後に停止制御する場合であればタイマが用
いられる。また、各列のドラムを遊技者の操作によって
個別に停止制御する場合は、遊技盤前面に各列のドラム
に対応して設けられる停止指令スイッチが用いられる。
そして、すべてのドラム61a、61b、61cが停止
されると、モータ66が停止されるため、ゲート回路5
51は音源信号の導出を停止して、nJ変表示状態を表
わす効果音の発生を停止させる。
されると、モータ66が停止されるため、ゲート回路5
51は音源信号の導出を停止して、nJ変表示状態を表
わす効果音の発生を停止させる。
一方、駆動制御回路73のモータ停止信号(ローレベル
信号)がインバータ76で反転されて、単安定マルチ7
7に与えられるため、単安定マルチ77は表示状態判定
回路78に表示状態判定指令信号を与える。応じて、表
示状態判定回路78は各列のドラム61.a、61b、
61cで表示されている識別情報の組合せが成る価値を
付与するように定められた所定の組合せであるか否かを
判定し、所定の組合せに相当する表示状態であることを
判定すると、価値付与手段79に価値付与指令信号を与
える。
信号)がインバータ76で反転されて、単安定マルチ7
7に与えられるため、単安定マルチ77は表示状態判定
回路78に表示状態判定指令信号を与える。応じて、表
示状態判定回路78は各列のドラム61.a、61b、
61cで表示されている識別情報の組合せが成る価値を
付与するように定められた所定の組合せであるか否かを
判定し、所定の組合せに相当する表示状態であることを
判定すると、価値付与手段79に価値付与指令信号を与
える。
この価値付与手段79は、たとえば各列のドラムの識別
情報の組合せの種類によって異なる価値を付与する一例
として、ヤクモノの開成数を可変してパチンコ玉の人賞
しやすい条件を付与したり、払出す賞品玉数を可変して
多量の賞品玉を直接払出すものである。この表示状態判
定回路78の判定出力はゲート回路553に与えられる
ことによリ、ゲート回路553は音源信号発振回路56
3から与えられる音源信号を一定時間導出して増幅回路
17に与え、スピーカ30から警報音を発生させる。こ
のようにして、可変表示状態においては、間欠的にかつ
音源信号発振回路561の出力に基づく音色の効果音を
発生させ、可変表示後の表示状態に基づいて成る価値を
付与する状態においては、音源信号発振回路563の出
力に基づく音色の効果音を発生させる。
情報の組合せの種類によって異なる価値を付与する一例
として、ヤクモノの開成数を可変してパチンコ玉の人賞
しやすい条件を付与したり、払出す賞品玉数を可変して
多量の賞品玉を直接払出すものである。この表示状態判
定回路78の判定出力はゲート回路553に与えられる
ことによリ、ゲート回路553は音源信号発振回路56
3から与えられる音源信号を一定時間導出して増幅回路
17に与え、スピーカ30から警報音を発生させる。こ
のようにして、可変表示状態においては、間欠的にかつ
音源信号発振回路561の出力に基づく音色の効果音を
発生させ、可変表示後の表示状態に基づいて成る価値を
付与する状態においては、音源信号発振回路563の出
力に基づく音色の効果音を発生させる。
なお、必要に応じて、入賞玉検出器75と音源信号発振
回路562とゲート回路552をさらに設け、入賞玉検
出器75が入賞玉を検出したとき、ゲート回路55が音
源信号発振回路562の出力の音源信号を導出して増幅
回路17に与えることにより、入賞玉に相関する音色の
効果音を発生ささせてもよい。
回路562とゲート回路552をさらに設け、入賞玉検
出器75が入賞玉を検出したとき、ゲート回路55が音
源信号発振回路562の出力の音源信号を導出して増幅
回路17に与えることにより、入賞玉に相関する音色の
効果音を発生ささせてもよい。
上述のごとく、この実施例によれば、可変表示部材で可
変表示しているとき、その可変表示状態に適した効果音
を発生することができ、遊技者の興趣を一層高めること
ができる。
変表示しているとき、その可変表示状態に適した効果音
を発生することができ、遊技者の興趣を一層高めること
ができる。
なお、上述の実施例では、可変表示手段の一例として、
回転ドラム機構を用いて機械的に可変表示する場合につ
いて説明したが、その他の各種可変表示手段として、複
数個の表示部を一定個数ずつ配列した表示列を設けてお
き、成る通過玉に応じて対応する列の表示部を順次点灯
表示させ、どの表示列が先に所定数だけ表示されたかに
より付与する価値を可変するようなものであってもよい
。
回転ドラム機構を用いて機械的に可変表示する場合につ
いて説明したが、その他の各種可変表示手段として、複
数個の表示部を一定個数ずつ配列した表示列を設けてお
き、成る通過玉に応じて対応する列の表示部を順次点灯
表示させ、どの表示列が先に所定数だけ表示されたかに
より付与する価値を可変するようなものであってもよい
。
また、表示手段として、ディジタル表示器を設け、通過
玉に応じてディジタル表示器による表示を更新し、所定
状態で表示されたときに付与する価値を可変するように
してもよい。
玉に応じてディジタル表示器による表示を更新し、所定
状態で表示されたときに付与する価値を可変するように
してもよい。
さらに、遊技盤に遊技装置の一例の可変入賞球装置と、
特定通過領域を設け、打玉が特定通過領域を通過(入賞
も含む)したことに基づいて、可変入賞球装置を1回も
しくは2回開閉させるとともに、第1の効果音を発生さ
せ、その間に可変入賞球装置内に設けた特別入賞ロヘ打
玉が入賞したことに基づいて、可変入賞球装置を18回
開閉させるとともに、第2の効果音を発生させるように
してもよい。
特定通過領域を設け、打玉が特定通過領域を通過(入賞
も含む)したことに基づいて、可変入賞球装置を1回も
しくは2回開閉させるとともに、第1の効果音を発生さ
せ、その間に可変入賞球装置内に設けた特別入賞ロヘ打
玉が入賞したことに基づいて、可変入賞球装置を18回
開閉させるとともに、第2の効果音を発生させるように
してもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、弾球遊技機において
遊技状態に適した電子音で効果音を発生でき、音響的効
果を増大して遊技者の弾球遊技機をより一層楽しくする
ことができるなどの効果が奏される。さらに、遊技状態
を複数種類とし、効果音の種類も容易に可変でき、効果
音の種類によって遊技者自身が遊技状態を目で確かめる
ことなく耳で聞きながら遊技できるので、遊技者が視覚
的な疲労を感することも少なくできる利点もある。
遊技状態に適した電子音で効果音を発生でき、音響的効
果を増大して遊技者の弾球遊技機をより一層楽しくする
ことができるなどの効果が奏される。さらに、遊技状態
を複数種類とし、効果音の種類も容易に可変でき、効果
音の種類によって遊技者自身が遊技状態を目で確かめる
ことなく耳で聞きながら遊技できるので、遊技者が視覚
的な疲労を感することも少なくできる利点もある。
第1図はこの発明の一実施例の弾球遊技機の効果音発生
装置の回路図である。第2図は第1図の効果音発生装置
が有利に用いられる弾球遊技機の一例のパチンコ遊技機
の裏面構造を示す図である。 第3図は効果音発生装置に含まれるスピーカの取付構造
を示す図である。第4図および第5図はこの発明の他の
実施例の効果音発生装置の回路図である。第6図はこの
発明の他の実施例の弾球遊技機に用いられる可変表示手
段の一例の回転ドラム機構の詳細図である。第7図は第
6図の回転ドラム機構を設けた弾球遊技機に用いられる
効果音発生装置の回路図である。 図において、11,12,411〜41n、511〜5
Inはスイッチ、131.132.77は単安定マルチ
、14,54.58,74,123はゲート、151〜
153,551.552553はゲート回路、16,5
61〜563は音源信号発振回路、17は増幅回路、3
0はスピーカ、421〜42nは可変抵抗器、46は電
圧制御形発振回路、57は組合せ判定回路、59は価値
付与手段、60は可変表示手段の一例の回転ドラム機構
、73は駆動制御回路、78は判定回路を示す。 ¥60 ¥711121
装置の回路図である。第2図は第1図の効果音発生装置
が有利に用いられる弾球遊技機の一例のパチンコ遊技機
の裏面構造を示す図である。 第3図は効果音発生装置に含まれるスピーカの取付構造
を示す図である。第4図および第5図はこの発明の他の
実施例の効果音発生装置の回路図である。第6図はこの
発明の他の実施例の弾球遊技機に用いられる可変表示手
段の一例の回転ドラム機構の詳細図である。第7図は第
6図の回転ドラム機構を設けた弾球遊技機に用いられる
効果音発生装置の回路図である。 図において、11,12,411〜41n、511〜5
Inはスイッチ、131.132.77は単安定マルチ
、14,54.58,74,123はゲート、151〜
153,551.552553はゲート回路、16,5
61〜563は音源信号発振回路、17は増幅回路、3
0はスピーカ、421〜42nは可変抵抗器、46は電
圧制御形発振回路、57は組合せ判定回路、59は価値
付与手段、60は可変表示手段の一例の回転ドラム機構
、73は駆動制御回路、78は判定回路を示す。 ¥60 ¥711121
Claims (8)
- (1)弾球遊技機の遊技盤に配設された特定通過領域と
、 前記特定通過領域を通過した通過玉を検出する特定通過
領域通過玉検出手段と、 前記特定通過領域通過玉検出手段の出力に応じて作動が
開始される遊技装置を備えた弾球遊技機であって、 前記特定通過領域通過玉検出手段の検出出力に応じて第
1の効果音信号を発生し、前記遊技装置が作動を開始し
た後、所定の状態になったことに応じて前記第1の効果
音信号とは異なる少なくとも第2の効果音信号を発生す
る音源手段と、前記弾球遊技機に関連して設けられかつ
前記音源手段からの第1の効果音信号または第2の効果
音信号を受けて効果音を発生するスピーカを備えた、弾
球遊技機。 - (2)前記音源手段は、前記第1および第2の効果音信
号のそれぞれの発振周波数を異ならせることによって種
類を異ならせるようにしたことを特徴とする、特許請求
の範囲第1項記載の弾球遊技機の効果音発生装置。 - (3)前記音源手段は、前記第1および第2の効果音信
号に基づく効果音のそれぞれの音色を異ならせることに
よって種類を異ならせるようにしたことを特徴とする、
特許請求の範囲第1項記載の弾球遊技機の効果音発生装
置。 - (4)前記音源手段は、前記第1および第2の効果音信
号のそれぞれの発生期間を異ならせることによって種類
を異ならせるようにしたことを特徴とする、特許請求の
範囲第1項記載の弾球遊技機の効果音発生装置。 - (5)前記弾球遊技機は、セーフ孔および入賞球装置を
遊技盤上に配設しかつセーフ孔または入賞球装置への入
賞球に応じて賞品玉を払出すパチンコ遊技機であり、 前記特定通過領域通過玉検出手段は、前記セーフ孔また
は入賞球装置への入賞球を検出する入賞球検出手段であ
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第4
項のいずれかに記載の弾球遊技機の効果音発生装置。 - (6)さらに、前記弾球遊技機の不正遊技状態を検出す
る不正遊技状態検出手段を含み、前記音源手段は、前記
不正遊技状態検出手段が不正遊技状態を検出したことに
応じて不正遊技警告音信号を発生し、 前記スピーカは、前記音源手段からの不正遊技警告音信
号に基づいて警告音を発生するようにしたことを特徴と
する、特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに
記載の弾球遊技機の効果音発生装置。 - (7)前記弾球遊技機は、遊技盤上に複数の通過領域を
形成しかつ各通過領域に対応する複数の表示部を所定の
配列でパチンコ球が各通過領域を通過したことに応じて
対応する表示部を点灯させて、点灯されている表示部の
組合せが所定の配列組合わせになったとき、或る価値を
付与する組合せ式ゲーム機であって、 前記特定通過領域通過玉検出手段は、前記各通過領域へ
の通過球を検出する通過球検出手段であり、さらに 前記表示部の組合せは所定の配列組合わせになったこと
を検出する組合せ整列状態検出手段を含むことを特徴と
する、特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに
記載の弾球遊技機の効果音発生装置。 - (8)さらに、前記弾球遊技機の異常状態を検出する異
常検出手段を含み、 前記音源手段は、前記異常検出手段が異常状態を検出し
たことに応じて異常音信号を発生し、前記スピーカは、
前記音源手段からの異常音信号に基づいて異常音を発生
するようにしたことを特徴とする、特許請求の範囲第1
項ないし第7項のいずれかに記載の弾球遊技機の効果音
発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091454A JPH02191480A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091454A JPH02191480A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 弾球遊技機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11214179A Division JPS5636983A (en) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | Generator for effective sound of elastic ball game machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191480A true JPH02191480A (ja) | 1990-07-27 |
| JPH0333348B2 JPH0333348B2 (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=14026813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1091454A Granted JPH02191480A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02191480A (ja) |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1091454A patent/JPH02191480A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333348B2 (ja) | 1991-05-16 |
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