JPH0113390B2 - - Google Patents
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- JPH0113390B2 JPH0113390B2 JP54105945A JP10594579A JPH0113390B2 JP H0113390 B2 JPH0113390 B2 JP H0113390B2 JP 54105945 A JP54105945 A JP 54105945A JP 10594579 A JP10594579 A JP 10594579A JP H0113390 B2 JPH0113390 B2 JP H0113390B2
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- Japan
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- game
- image
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- pachinko machine
- pachinko
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- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、遊技盤表面側に臨んだ表示部に別遊
技を行わせる遊技画像を表示可能な表示装置を設
けたパチンコ機に関するものである。
技を行わせる遊技画像を表示可能な表示装置を設
けたパチンコ機に関するものである。
<従来の技術>
従来、ガイドレールで囲まれた遊技部内に映像
ゲームを映し出す映像装置の表示部を臨ませたパ
チンコ機が、例えば特開昭54−63942号公報等に
より公知である。そして、通常のパチンコ遊技を
行つているときには、映像表示装置の表示部には
何も映し出されておらず、パチンコ遊技で特定条
件が達成されたときに初めて映像表示装置の表示
部に映像ゲームを映し出し、そのゲーム結果を次
回の特定条件が達成されるまで継続して映し出し
ているものが多い。
ゲームを映し出す映像装置の表示部を臨ませたパ
チンコ機が、例えば特開昭54−63942号公報等に
より公知である。そして、通常のパチンコ遊技を
行つているときには、映像表示装置の表示部には
何も映し出されておらず、パチンコ遊技で特定条
件が達成されたときに初めて映像表示装置の表示
部に映像ゲームを映し出し、そのゲーム結果を次
回の特定条件が達成されるまで継続して映し出し
ているものが多い。
<発明が解決しようとする課題>
このため、従来のパチンコ機では、通常のパチ
ンコ遊技を行つているときには、ゲーム結果パタ
ーンの表示ばかりが映し出されている状態が多く
なつて、映像表示装置の表示部が充分に活用され
ていなかつた。
ンコ遊技を行つているときには、ゲーム結果パタ
ーンの表示ばかりが映し出されている状態が多く
なつて、映像表示装置の表示部が充分に活用され
ていなかつた。
<課題を解決するための手段>
本発明は上記に鑑み提案されたもので、パチン
コ球を用いて遊技するパチンコ機であつて、この
パチンコ機のガイドレールに囲まれた遊技盤表面
側に臨んだ表示部に、別遊技を行わせる遊技画像
を表示可能な表示装置と、前記パチンコ機のガイ
ドレールに囲まれた遊技盤上に配設され、前記パ
チンコ球を受け入れ難いか若しくは全く受け入れ
ない状態とパチンコ球を受け入れ易い状態とに変
換可能な変動入賞装置と、前記パチンコ機のガイ
ドレールに囲まれた遊技盤上に配設されて、前記
パチンコ球が入賞する特定入賞口と、前記パチン
コ球が特定入賞口に入賞したことにもとづいて、
前記表示装置による別遊技を開始指令する信号を
発生する開始指令信号発生手段と、前記表示装置
における表示部に表示されている画像を切り換え
る切換信号を発生する切換指令信号発生手段と、
前記開始指令信号に応答して前記表示装置におけ
る表示部の遊技画像による別遊技を開始し、この
遊技画像による別遊技を所定の条件により終了さ
せ、前記切換信号に応答して表示装置における表
示部に前記別遊技を行う遊技画像と異なる非遊技
画像に切り換えて表示する画像表示制御手段と、
前記表示装置による別遊技の終了にもとづく結果
態様を判定する判定手段と、前記判定手段の出力
にもとづいて前記変動入賞装置をパチンコ球を受
け入れ易い状態に変換させる駆動手段と、を備え
たものである。
コ球を用いて遊技するパチンコ機であつて、この
パチンコ機のガイドレールに囲まれた遊技盤表面
側に臨んだ表示部に、別遊技を行わせる遊技画像
を表示可能な表示装置と、前記パチンコ機のガイ
ドレールに囲まれた遊技盤上に配設され、前記パ
チンコ球を受け入れ難いか若しくは全く受け入れ
ない状態とパチンコ球を受け入れ易い状態とに変
換可能な変動入賞装置と、前記パチンコ機のガイ
ドレールに囲まれた遊技盤上に配設されて、前記
パチンコ球が入賞する特定入賞口と、前記パチン
コ球が特定入賞口に入賞したことにもとづいて、
前記表示装置による別遊技を開始指令する信号を
発生する開始指令信号発生手段と、前記表示装置
における表示部に表示されている画像を切り換え
る切換信号を発生する切換指令信号発生手段と、
前記開始指令信号に応答して前記表示装置におけ
る表示部の遊技画像による別遊技を開始し、この
遊技画像による別遊技を所定の条件により終了さ
せ、前記切換信号に応答して表示装置における表
示部に前記別遊技を行う遊技画像と異なる非遊技
画像に切り換えて表示する画像表示制御手段と、
前記表示装置による別遊技の終了にもとづく結果
態様を判定する判定手段と、前記判定手段の出力
にもとづいて前記変動入賞装置をパチンコ球を受
け入れ易い状態に変換させる駆動手段と、を備え
たものである。
<作用>
通常のパチンコ遊技を行つているときは表示装
置の表示部には非遊技画像が表示されているが、
パチンコ球が特定入賞口に入ると、この球を検出
した開始指令信号発生手段が信号を発生し、この
開始指令信号に応答して画像表示制御手段が表示
装置の表示部に遊技画像を表示して別遊技を開始
可能な状態にする。この遊技画像による別遊技は
所定の条件により終了し、この終了にもとづく結
果態様を判定手段が判定し、この判定手段の出力
にもとづいて駆動手段が変動入賞装置をパチンコ
球を受け入れ易い状態に変換する。別遊技が終了
すると切換指令信号発生手段が切換信号を発生
し、この切換信号に応答して画像表示制御手段が
表示装置の表示部に非遊技画像を再び表示する。
置の表示部には非遊技画像が表示されているが、
パチンコ球が特定入賞口に入ると、この球を検出
した開始指令信号発生手段が信号を発生し、この
開始指令信号に応答して画像表示制御手段が表示
装置の表示部に遊技画像を表示して別遊技を開始
可能な状態にする。この遊技画像による別遊技は
所定の条件により終了し、この終了にもとづく結
果態様を判定手段が判定し、この判定手段の出力
にもとづいて駆動手段が変動入賞装置をパチンコ
球を受け入れ易い状態に変換する。別遊技が終了
すると切換指令信号発生手段が切換信号を発生
し、この切換信号に応答して画像表示制御手段が
表示装置の表示部に非遊技画像を再び表示する。
<実施例>
以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明
する。
する。
図中、1はパチンコ機を示し、このパチンコ機
は供給皿2から打球供給装置3によつて一球ずつ
発射位置に供給されるパチンコ球を、操作ダイヤ
ル4にて発射勢を調節しながらガイドレール5に
沿つて遊技盤6の表面に発射できる様になつてい
る。
は供給皿2から打球供給装置3によつて一球ずつ
発射位置に供給されるパチンコ球を、操作ダイヤ
ル4にて発射勢を調節しながらガイドレール5に
沿つて遊技盤6の表面に発射できる様になつてい
る。
遊技盤6のほぼ中央には別遊技を行わせる遊技
画像を表示可能な表示装置としてCRT(陰極線
管)7が配設され、その上側に特定入賞口8が障
害釘9…と共に設けられている。また、CRT7
の下側にはパチンコ球を受け入れ難いか若しくは
全く受け入れない状態とパチンコ球を受け入れ易
い状態とに変換可能な変動入賞装置10A〜10
E、例えばチユーリツプが複数千鳥状に配列さ
れ、障害釘9辺りに発射されたパチンコ球が特定
入賞口8に入賞しなかつたときCRT7の両側を
流下して開状態の変動入賞装置10A〜10Eに
入ることができるようになされている。なお、1
1はアウト穴である。
画像を表示可能な表示装置としてCRT(陰極線
管)7が配設され、その上側に特定入賞口8が障
害釘9…と共に設けられている。また、CRT7
の下側にはパチンコ球を受け入れ難いか若しくは
全く受け入れない状態とパチンコ球を受け入れ易
い状態とに変換可能な変動入賞装置10A〜10
E、例えばチユーリツプが複数千鳥状に配列さ
れ、障害釘9辺りに発射されたパチンコ球が特定
入賞口8に入賞しなかつたときCRT7の両側を
流下して開状態の変動入賞装置10A〜10Eに
入ることができるようになされている。なお、1
1はアウト穴である。
CRT7は、第2図に示すように、遊技盤6に
設けられた窓15に表示部16を臨ませた状態
で、保持具17によつて裏面機構に固定された
CRTケース18内に収納され、前面ガラス19
との間に設けられた上縁鍔20及びクリアプレー
ト21によつて表示部16が防護されている。
設けられた窓15に表示部16を臨ませた状態
で、保持具17によつて裏面機構に固定された
CRTケース18内に収納され、前面ガラス19
との間に設けられた上縁鍔20及びクリアプレー
ト21によつて表示部16が防護されている。
CRT7は制御装置31によつて、例えばパチ
ンコ機1の状態に応じて第3図A〜Cに示す如き
3種類の表示パターンを表示する。その第1は第
3図Aに示す如く、当該パチンコ機1において遊
技者が遊技を行つていない状態(所謂空状態)を
表わすもので、簡単な数字や記号によつて例えば
「毎度御来店ありがとうございます。〇×ホール」
のような挨拶文や、その他の遊技勧誘のための情
報等を提示する。
ンコ機1の状態に応じて第3図A〜Cに示す如き
3種類の表示パターンを表示する。その第1は第
3図Aに示す如く、当該パチンコ機1において遊
技者が遊技を行つていない状態(所謂空状態)を
表わすもので、簡単な数字や記号によつて例えば
「毎度御来店ありがとうございます。〇×ホール」
のような挨拶文や、その他の遊技勧誘のための情
報等を提示する。
第2の表示パターンは遊技者が球弾発のための
弾発手段として例えば操作ダイヤル4を操作して
いる遊技中である状態を示すもので、第3図Bに
示す如く、次に行うべき画像ゲーム(別遊技)の
内容、ゲームの方法を表示している。この実施例
の場合この第2の表示パターンは、次に行うべき
画像ゲームがUFO撃墜ゲームであること、撃墜
した数だけ変動入賞装置10A〜10Eが開くこ
と、UFOは5回飛来すること(即ち、5回ビー
ム砲を発射できること)を文章及び記号で表わし
ている。なお、この状態における表示パターンと
しては、画像ゲームのシユミレーシヨンゲームを
映し出してもよいし、又、簡略化した漫画的表示
(アニメーシヨン)を映し出してもよい。
弾発手段として例えば操作ダイヤル4を操作して
いる遊技中である状態を示すもので、第3図Bに
示す如く、次に行うべき画像ゲーム(別遊技)の
内容、ゲームの方法を表示している。この実施例
の場合この第2の表示パターンは、次に行うべき
画像ゲームがUFO撃墜ゲームであること、撃墜
した数だけ変動入賞装置10A〜10Eが開くこ
と、UFOは5回飛来すること(即ち、5回ビー
ム砲を発射できること)を文章及び記号で表わし
ている。なお、この状態における表示パターンと
しては、画像ゲームのシユミレーシヨンゲームを
映し出してもよいし、又、簡略化した漫画的表示
(アニメーシヨン)を映し出してもよい。
第3の表示パターンは、遊技者が画像ゲームを
行う遊技画像であり、第3図Cに示す如く、
UFO22が1台ずつ飛来し、このUFO22を海
面23上に浮上した潜水艦24のビーム砲で撃墜
する画像が表示される。しかるにビーム砲の発射
はパチンコ機の前面枠に設けた外部操作スイツチ
25を遊技者が操作することによりなし得る。こ
の様に、第3の表示パターンは別遊技を行わせる
遊技画像であり、これに対して前記した第1、第
2の表示パターンは非遊技画像である。
行う遊技画像であり、第3図Cに示す如く、
UFO22が1台ずつ飛来し、このUFO22を海
面23上に浮上した潜水艦24のビーム砲で撃墜
する画像が表示される。しかるにビーム砲の発射
はパチンコ機の前面枠に設けた外部操作スイツチ
25を遊技者が操作することによりなし得る。こ
の様に、第3の表示パターンは別遊技を行わせる
遊技画像であり、これに対して前記した第1、第
2の表示パターンは非遊技画像である。
なお、この別遊技中は遊技盤6の下側に設けた
スピーカ26から発射音、撃墜音、UFOの飛来
音などの効果音が放音される。かくして5台の
UFO22が次々と現われ、撃墜したUFO22の
数だけ変動入賞装置10A〜10Eが開くことに
より、別遊技の結果に応じた特別の利益が遊技者
に対して与えられることになる。
スピーカ26から発射音、撃墜音、UFOの飛来
音などの効果音が放音される。かくして5台の
UFO22が次々と現われ、撃墜したUFO22の
数だけ変動入賞装置10A〜10Eが開くことに
より、別遊技の結果に応じた特別の利益が遊技者
に対して与えられることになる。
このような3つの表示パターンの状態の変化は
第4図に示す制御装置31によつて制御される。
第4図に示す制御装置31によつて制御される。
制御装置31はマイクロコンピユータ構成の中
央処理装置(以下CPUという)32を有し、
CPU32によつて表示装置としてのCRT7の画
像を次の様に表示させる。
央処理装置(以下CPUという)32を有し、
CPU32によつて表示装置としてのCRT7の画
像を次の様に表示させる。
CRT表示回路33はビデオRAM34を有し、
画像表示制御手段の一部を構成するこのビデオ
RAM34には、第3図A〜Cで示した各表示パ
ターンが記憶されている。これらの画像データは
バスバツフア35を介してCPU32からアドレ
スバス36にアドレス信号が送出されたとき、こ
のアドレス信号の内容に応じてアドレスセレクタ
37がビデオRAM34に対応するアドレス指定
をすることにより読み出され、並直変換回路38
によつて画像信号VDに変換された後画像増幅回
路39を介してCRT7に与えられる。
画像表示制御手段の一部を構成するこのビデオ
RAM34には、第3図A〜Cで示した各表示パ
ターンが記憶されている。これらの画像データは
バスバツフア35を介してCPU32からアドレ
スバス36にアドレス信号が送出されたとき、こ
のアドレス信号の内容に応じてアドレスセレクタ
37がビデオRAM34に対応するアドレス指定
をすることにより読み出され、並直変換回路38
によつて画像信号VDに変換された後画像増幅回
路39を介してCRT7に与えられる。
この画像データの読み出し動作は、クロツク発
振器40の出力によつて動作するスキヤンカウン
タ41のカウント出力がアドレスセレクタ37に
与えられるとともに、偏向回路42を介して
CRT7に偏向信号DFを送出する同期信号発生回
路43に与えられることにより偏向動作と同期し
て行われ、これによりCRT7の表示部16上に
画像として再現される。
振器40の出力によつて動作するスキヤンカウン
タ41のカウント出力がアドレスセレクタ37に
与えられるとともに、偏向回路42を介して
CRT7に偏向信号DFを送出する同期信号発生回
路43に与えられることにより偏向動作と同期し
て行われ、これによりCRT7の表示部16上に
画像として再現される。
ビデオRAM34から読み出された画像データ
は入力バスセレクタ45を介し、さらにCPU3
2のデータバス46に接続されたデータバスチヤ
ンネル47を介してCPU32にフイードバツク
され、画像ゲームのゲーム結果に対していくつの
UFOが撃墜されたかを判定するために用いられ
る。CPU32はゲーム結果態様の判定をする判
定手段として機能する。
は入力バスセレクタ45を介し、さらにCPU3
2のデータバス46に接続されたデータバスチヤ
ンネル47を介してCPU32にフイードバツク
され、画像ゲームのゲーム結果に対していくつの
UFOが撃墜されたかを判定するために用いられ
る。CPU32はゲーム結果態様の判定をする判
定手段として機能する。
かかるCPU32と画像表示制御手段としての
CRT表示回路33へのデータないし制御信号の
やりとりはプログラムメモリを構成するプログラ
ムROM48のプログラムに応じて実行される。
CRT表示回路33へのデータないし制御信号の
やりとりはプログラムメモリを構成するプログラ
ムROM48のプログラムに応じて実行される。
第1の表示パターン(第3図A)から第2の表
示パターン(第3図B)に切り換えるために、遊
技者が遊技状態にあることを検出する遊技検出装
置51(第4図)が設けられ、その検出出力がレ
シーバ52、入力バスセレクタ45、データチヤ
ンネル47及びデータバス46を介してCPU3
2に与えられる。このときCPU32はバスバツ
フア35を介してアドレスバス36に第2の表示
パターンのアドレス信号を送出し、これにより
CRT表示回路33によつて第2の表示パターン
をCRT7上に表示させる。
示パターン(第3図B)に切り換えるために、遊
技者が遊技状態にあることを検出する遊技検出装
置51(第4図)が設けられ、その検出出力がレ
シーバ52、入力バスセレクタ45、データチヤ
ンネル47及びデータバス46を介してCPU3
2に与えられる。このときCPU32はバスバツ
フア35を介してアドレスバス36に第2の表示
パターンのアドレス信号を送出し、これにより
CRT表示回路33によつて第2の表示パターン
をCRT7上に表示させる。
この実施例の場合、遊技検出装置51は第5図
に示す如く、操作ダイヤル4を導電性材料で構成
することによりタツチセンサ53として動作さ
せ、例えばその電位の変化をタツチ検出回路54
によつて検出するようになされている。
に示す如く、操作ダイヤル4を導電性材料で構成
することによりタツチセンサ53として動作さ
せ、例えばその電位の変化をタツチ検出回路54
によつて検出するようになされている。
遊技検出装置51としてはこの他、第6図に示
す如く操作ダイヤル4の軸55にカム56を設
け、操作ダイヤル4が予定角度だけ回動操作され
たときカム56によつて検出出力発生用マイクロ
スイツチ57に対する押圧片58を押圧してこの
スイツチ57を動作させるようにしてもよい。な
お、第6図において、58は巻取プーリで、弾発
レバーの調整ばね(図示せず)に連結されたワイ
ヤ59を操作ダイヤル4の回動量に応じて巻き取
ることにより、弾発レバーの弾発力を調整するよ
うになされている。また、60は弾発レバー駆動
用モータ(図示せず)を起動停止されるためのモ
ータ駆動スイツチである。
す如く操作ダイヤル4の軸55にカム56を設
け、操作ダイヤル4が予定角度だけ回動操作され
たときカム56によつて検出出力発生用マイクロ
スイツチ57に対する押圧片58を押圧してこの
スイツチ57を動作させるようにしてもよい。な
お、第6図において、58は巻取プーリで、弾発
レバーの調整ばね(図示せず)に連結されたワイ
ヤ59を操作ダイヤル4の回動量に応じて巻き取
ることにより、弾発レバーの弾発力を調整するよ
うになされている。また、60は弾発レバー駆動
用モータ(図示せず)を起動停止されるためのモ
ータ駆動スイツチである。
また、遊技検出装置51のさらに別の構成とし
て、第7図に示す如くパチンコ球の供給皿2から
弾発レバーの発射位置間に設けられた打球供給装
置3にマイクロスイツチ61を関連させるように
してもよい。第7図において、62は供給すべき
パチンコ球があれば反時計方向に回動する制御杆
で、マイクロスイツチ61はこの制御杆62の回
動時に動作する。制御杆62上に配列したパチン
コ球は上下動する回動杆63の先端の昇降受部6
4に一球宛載つて弾発レバーへの案内樋65上に
開口66を通じて放出される。
て、第7図に示す如くパチンコ球の供給皿2から
弾発レバーの発射位置間に設けられた打球供給装
置3にマイクロスイツチ61を関連させるように
してもよい。第7図において、62は供給すべき
パチンコ球があれば反時計方向に回動する制御杆
で、マイクロスイツチ61はこの制御杆62の回
動時に動作する。制御杆62上に配列したパチン
コ球は上下動する回動杆63の先端の昇降受部6
4に一球宛載つて弾発レバーへの案内樋65上に
開口66を通じて放出される。
次に第2の表示パターン(第3図B)に切り換
えるために、別遊技を開始指令する信号を発生す
る開始指令信号発生手段として、変動入賞口8に
対応した変動入賞球検出器71が設けられ、その
入賞検出出力、即ち開始指令信号がレシーバ7
2、入力バスセレクタ45、データバスチヤンネ
ル47及びデータバス46を介してCPU32に
入力される。このときCPU32は遊技者に対し
て画像ゲームを行わせる権利を与えるべく、デー
タバス46、データバスチヤンネル47及びラツ
チ73を介して外枠表面に設けられたゲーム権利
発生ランプ74を点灯させる。
えるために、別遊技を開始指令する信号を発生す
る開始指令信号発生手段として、変動入賞口8に
対応した変動入賞球検出器71が設けられ、その
入賞検出出力、即ち開始指令信号がレシーバ7
2、入力バスセレクタ45、データバスチヤンネ
ル47及びデータバス46を介してCPU32に
入力される。このときCPU32は遊技者に対し
て画像ゲームを行わせる権利を与えるべく、デー
タバス46、データバスチヤンネル47及びラツ
チ73を介して外枠表面に設けられたゲーム権利
発生ランプ74を点灯させる。
前面枠の外部操作スイツチ25の操作出力がレ
シーバ52、入力バスセレクタ45、データバス
チヤンネル47、データバス46を介してCPU
32に入力される。このときCPU32はゲーム
権利発生ランプ74が点灯していることを条件と
して、第3の表示パターンを表示するためのプロ
グラムに入る。
シーバ52、入力バスセレクタ45、データバス
チヤンネル47、データバス46を介してCPU
32に入力される。このときCPU32はゲーム
権利発生ランプ74が点灯していることを条件と
して、第3の表示パターンを表示するためのプロ
グラムに入る。
即ち、CPU32はUFO22が飛来して動く画
像に対応するアドレスを次々とバスバツフア35
を介してアドレスバス36に送出し、これにより
CRT表示回路33によつて第3の表示パターン
をCRT7上に表示させる。このようにしてUFO
22が移動している間に潜水艦24からビーム砲
を打つために遊技者が外部操作スイツチ25を操
作すると、ビーム砲の画像がCRT7上に表示さ
れ、UFO22に当たるとUFO22が撃墜爆発す
る画像がCRT7上に表示される。
像に対応するアドレスを次々とバスバツフア35
を介してアドレスバス36に送出し、これにより
CRT表示回路33によつて第3の表示パターン
をCRT7上に表示させる。このようにしてUFO
22が移動している間に潜水艦24からビーム砲
を打つために遊技者が外部操作スイツチ25を操
作すると、ビーム砲の画像がCRT7上に表示さ
れ、UFO22に当たるとUFO22が撃墜爆発す
る画像がCRT7上に表示される。
このようにして5台のUFO22についてのゲ
ームが行われるが、各UFO22が撃墜されると、
5つの変動入賞装置10A〜10Eのうち対応す
る変動入賞装置を開くためにCPU32はデータ
バス46、データバスチヤンネル47、ラツチ回
路73を介して各変動入賞装置10A〜10Eの
駆動手段としての開動作用ソレノイド75A〜7
5Eに駆動出力を与える。かくして第3の表示パ
ターンによる画像ゲームの内容に応じて遊技者に
対して、変動入賞装置10A〜10Eをパチンコ
球が受け入れ易い状態に変換される特別の利益が
与えられる。
ームが行われるが、各UFO22が撃墜されると、
5つの変動入賞装置10A〜10Eのうち対応す
る変動入賞装置を開くためにCPU32はデータ
バス46、データバスチヤンネル47、ラツチ回
路73を介して各変動入賞装置10A〜10Eの
駆動手段としての開動作用ソレノイド75A〜7
5Eに駆動出力を与える。かくして第3の表示パ
ターンによる画像ゲームの内容に応じて遊技者に
対して、変動入賞装置10A〜10Eをパチンコ
球が受け入れ易い状態に変換される特別の利益が
与えられる。
所定の上面にもとづいて5台のUFO22につ
いての画像ゲームを終るとCPU32は再び上述
の第2の表示パターン(第3図B)のアドレス信
号を送出し、これによりCRT表示回路33によ
つて第2の表示パターンをCRT7上に表示する
状態に戻る。つまり、CPU32がCRT7上に表
示されている画像を切り換える切換信号を発生す
る切換指令信号発生手段として機能する。
いての画像ゲームを終るとCPU32は再び上述
の第2の表示パターン(第3図B)のアドレス信
号を送出し、これによりCRT表示回路33によ
つて第2の表示パターンをCRT7上に表示する
状態に戻る。つまり、CPU32がCRT7上に表
示されている画像を切り換える切換信号を発生す
る切換指令信号発生手段として機能する。
この実施例の場合、CPU32は、例えば第2
の表示パターン(第3図C)を表示していると
き、データバス46、データバスチヤンネル4
7、ラツチ回路77を介してサウンド発生器78
に音声発生信号を与え、これにより音声発生信号
に応じた音声信号を増幅器79を介してスピーカ
26に与えてビーム砲の発射音、撃墜音、UFO
の飛来音などの効果音を放音させる。
の表示パターン(第3図C)を表示していると
き、データバス46、データバスチヤンネル4
7、ラツチ回路77を介してサウンド発生器78
に音声発生信号を与え、これにより音声発生信号
に応じた音声信号を増幅器79を介してスピーカ
26に与えてビーム砲の発射音、撃墜音、UFO
の飛来音などの効果音を放音させる。
また、特定入賞口8及び変動入賞装置10A〜
10Eにパチンコ球が入賞すると、これをセーフ
球検出器80によつて検出して賞球排出装置(図
示せず)によつて所定数、例えば15個のパチンコ
球を賞球として供給皿2に排出するようになされ
ている。
10Eにパチンコ球が入賞すると、これをセーフ
球検出器80によつて検出して賞球排出装置(図
示せず)によつて所定数、例えば15個のパチンコ
球を賞球として供給皿2に排出するようになされ
ている。
さらに、データバスチヤンネル47から各機器
への駆動信号の伝達や、各検出機器から入力バス
セレクタ45への検出信号の伝達は、データバス
チヤンネル47の出力により駆動されるステータ
ス信号発生器81からのタイミング信号TM1や、
CPU32から直接出力されるタイミング信号
TM2によつて必要なゲートを開閉制御しながら
共通の伝送ラインを介して実行される。
への駆動信号の伝達や、各検出機器から入力バス
セレクタ45への検出信号の伝達は、データバス
チヤンネル47の出力により駆動されるステータ
ス信号発生器81からのタイミング信号TM1や、
CPU32から直接出力されるタイミング信号
TM2によつて必要なゲートを開閉制御しながら
共通の伝送ラインを介して実行される。
本実施例において、パチンコ機1は遊技者が遊
技していない状態では、CRT7上に第1の表示
パターン(第3図A)を表示している。
技していない状態では、CRT7上に第1の表示
パターン(第3図A)を表示している。
この第1の表示パターンを見て遊技者が第5図
の操作ダイヤル4に触れると、CPU32はCRT
7上の表示を第2の表示パターン(第3図B)に
切り換える。また、第6図の場合、操作ダイヤル
4を回転操作すると第2の表示パターンに切り換
えられ、さらに第7図の場合、供給皿2にパチン
コ球を入れたとき第2の表示パターンに切り換え
られる。かくして遊技を行つている間は第2の表
示パターンの表示の下にゲームを楽しむことがで
きる。なお、この第2の表示パターンをイラスト
的に工夫をすれば、特定入賞口8への入賞遊技を
気安く行わせるようにでき、また、所定の期間入
賞できなかつた場合にも後味の悪さを残さないよ
うにできる。
の操作ダイヤル4に触れると、CPU32はCRT
7上の表示を第2の表示パターン(第3図B)に
切り換える。また、第6図の場合、操作ダイヤル
4を回転操作すると第2の表示パターンに切り換
えられ、さらに第7図の場合、供給皿2にパチン
コ球を入れたとき第2の表示パターンに切り換え
られる。かくして遊技を行つている間は第2の表
示パターンの表示の下にゲームを楽しむことがで
きる。なお、この第2の表示パターンをイラスト
的に工夫をすれば、特定入賞口8への入賞遊技を
気安く行わせるようにでき、また、所定の期間入
賞できなかつた場合にも後味の悪さを残さないよ
うにできる。
この第2の表示パターンを表示している間にパ
チンコ球が特定入賞口8に入賞すれば、別遊技の
権利が発生してCRT7の表示は第3の表示パタ
ーン(第3図C)に切り換わり、CRT7は画像
ゲーム状態に入る。
チンコ球が特定入賞口8に入賞すれば、別遊技の
権利が発生してCRT7の表示は第3の表示パタ
ーン(第3図C)に切り換わり、CRT7は画像
ゲーム状態に入る。
そして、この画像ゲーム状態が終ると、CPU
32のタイマー手段等から発生される切換信号に
より、CRT7は第2の表示パターンを表示して
通常のパチンコ球による遊技状態に復帰すること
になる。
32のタイマー手段等から発生される切換信号に
より、CRT7は第2の表示パターンを表示して
通常のパチンコ球による遊技状態に復帰すること
になる。
なお、図面に示した実施例では、表示装置とし
てCRT7を用いたが、本発明における表示装置
は、画像を表示できればLCD表示器、ドツト表
示器等々どのような構成でもよい。
てCRT7を用いたが、本発明における表示装置
は、画像を表示できればLCD表示器、ドツト表
示器等々どのような構成でもよい。
また、表示画像も、第3図A〜Cに示した3つ
の表示パターンに限定されるものではなく、画像
ゲームに使用する遊技画像と、それ以外の非遊技
画像であればよい。
の表示パターンに限定されるものではなく、画像
ゲームに使用する遊技画像と、それ以外の非遊技
画像であればよい。
<発明の効果>
以上説明したように本発明によれば、表示装置
による遊技画像で別遊技ができるので、その画像
パターンを多様に設定することができ、変化に富
む興趣を高めた別遊技を構成できるのである。
による遊技画像で別遊技ができるので、その画像
パターンを多様に設定することができ、変化に富
む興趣を高めた別遊技を構成できるのである。
また、通常のパチンコ遊技中には表示装置の表
示部に遊技画像とは別の非遊技画像を自動的に表
示するようにしたので、遊技盤表面の装飾効果が
一層高められるとともに、遊技者にとつて別遊技
に対する意欲感や臨場感も高められるのである。
したがつて、従来は活用されていなかつた非別遊
技状態の表示装置の表示部を十分に活用すること
ができ、例えば別遊技に関連する情報をコミカル
な画像パターンにして非遊技画像の状態時に映し
出すことにより、別遊技の内容が容易に認識でき
てパチンコ遊技に不慣れな初心者等に喜ばれて実
用的なものとなつたのである。
示部に遊技画像とは別の非遊技画像を自動的に表
示するようにしたので、遊技盤表面の装飾効果が
一層高められるとともに、遊技者にとつて別遊技
に対する意欲感や臨場感も高められるのである。
したがつて、従来は活用されていなかつた非別遊
技状態の表示装置の表示部を十分に活用すること
ができ、例えば別遊技に関連する情報をコミカル
な画像パターンにして非遊技画像の状態時に映し
出すことにより、別遊技の内容が容易に認識でき
てパチンコ遊技に不慣れな初心者等に喜ばれて実
用的なものとなつたのである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
パチンコ機の正面図、第2図は同上の−線に
沿う一部断面図、第3図A〜Cは表示パターンを
示す説明図、第4図は制御装置を示すブロツク
図、第5図は遊技検出装置の説明図、第6図は遊
技検出装置の第2の実施例を示す説明図、第7図
は遊技検出装置の他の実施例を示す説明図であ
る。 図中、1はパチンコ機、5はガイドレール、7
は表示装置としてのCRT、31は制御装置、5
1は遊技検出装置、71は開始指令信号発生手段
としての特定入賞球検出器である。
パチンコ機の正面図、第2図は同上の−線に
沿う一部断面図、第3図A〜Cは表示パターンを
示す説明図、第4図は制御装置を示すブロツク
図、第5図は遊技検出装置の説明図、第6図は遊
技検出装置の第2の実施例を示す説明図、第7図
は遊技検出装置の他の実施例を示す説明図であ
る。 図中、1はパチンコ機、5はガイドレール、7
は表示装置としてのCRT、31は制御装置、5
1は遊技検出装置、71は開始指令信号発生手段
としての特定入賞球検出器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パチンコ球を用いて遊技するパチンコ機にお
いて、 前記パチンコ機のガイドレールに囲まれた遊技
盤表面側に臨んだ表示部に、別遊技を行わせる遊
技画像を表示可能な表示装置と、 前記パチンコ機のガイドレールに囲まれた遊技
盤上に配設され、前記パチンコ球を受け入れ難い
か若しくは全く受け入れない状態とパチンコ球を
受け入れ易い状態とに変換可能な変動入賞装置
と、 前記パチンコ機のガイドレールに囲まれた遊技
盤上に配設されて、前記パチンコ球が入賞する特
定入賞口と、 前記パチンコ球が特定入賞口に入賞したことに
もとづいて、前記表示装置による別遊技を開始指
令する信号を発生する開始指令信号発生手段と、 前記表示装置における表示部に表示されている
画像を切り換える切換信号を発生する切換指令信
号発生手段と、 前記開始指令信号に応答して前記表示装置にお
ける表示部の遊技画像による別遊技を開始し、こ
の遊技画像による別遊技を所定の条件により終了
させ、前記切換信号に応答して表示装置における
表示部に前記別遊技を行う遊技画像と異なる非遊
技画像に切り換えて表示する画像表示制御手段
と、 前記表示装置による別遊技の終了にもとづく結
果態様を判定する判定手段と、 前記判定手段の出力にもとづいて前記変動入賞
装置をパチンコ球を受け入れ易い状態に変換させ
る駆動手段と、 を備えたことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10594579A JPS5631772A (en) | 1979-08-22 | 1979-08-22 | Pinball machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10594579A JPS5631772A (en) | 1979-08-22 | 1979-08-22 | Pinball machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5631772A JPS5631772A (en) | 1981-03-31 |
| JPH0113390B2 true JPH0113390B2 (ja) | 1989-03-06 |
Family
ID=14420976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10594579A Granted JPS5631772A (en) | 1979-08-22 | 1979-08-22 | Pinball machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5631772A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993017766A1 (fr) * | 1992-03-10 | 1993-09-16 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Dispositif de jeu possedant un ecran de visualisation du jeu |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1199258A (ja) * | 1992-12-24 | 1999-04-13 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JPH0788225A (ja) * | 1993-09-24 | 1995-04-04 | Sugiyama Electron:Kk | パチンコ機 |
| JPH10244051A (ja) * | 1998-04-17 | 1998-09-14 | Sankyo Kk | 遊技機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55120885A (en) * | 1979-03-12 | 1980-09-17 | Universal Kk | Score display system in flipper game machine with television |
-
1979
- 1979-08-22 JP JP10594579A patent/JPS5631772A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993017766A1 (fr) * | 1992-03-10 | 1993-09-16 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Dispositif de jeu possedant un ecran de visualisation du jeu |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5631772A (en) | 1981-03-31 |
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