JPH0219192A - かつら用みの毛の自動製造装置 - Google Patents
かつら用みの毛の自動製造装置Info
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- JPH0219192A JPH0219192A JP16830388A JP16830388A JPH0219192A JP H0219192 A JPH0219192 A JP H0219192A JP 16830388 A JP16830388 A JP 16830388A JP 16830388 A JP16830388 A JP 16830388A JP H0219192 A JPH0219192 A JP H0219192A
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- hair
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は天然または合成繊維を使用して製造した人造の
毛髪を多数揃えた状態でその毛材と交叉する方向に縫着
してかつら用みの毛を連続的に製造するかつら用みの毛
の自動製造装置に関する。
毛髪を多数揃えた状態でその毛材と交叉する方向に縫着
してかつら用みの毛を連続的に製造するかつら用みの毛
の自動製造装置に関する。
[従来の技術]
従来のこの種の装置として、原料毛髪を供給板上におい
て所要の密度の一定方向に引揃えてこれをゴムベルトコ
ンベヤにより第1ミシンに送り込み、第1ミシンは毛髪
列の中央部に2列のミシン縫を行い、これをガイド板片
を経てV字形プーリによって毛髪列を2つ折りすると共
に、第1ミシンからの送出し方向に対しほぼ直交する方
向に転向して引出し、次いで毛髪列を断面く字形に屈曲
したガイド板肉を進行させて完全に2つ折りし、その出
口において圧縮空気を吹付けて乱れた毛先を整列したの
ち2つ折りした毛髪列に対して第2ミシンにより再度2
列のミシン縫いを行い、次いでこれをガイド片によって
2つ折り毛髪列の先端部分をさらに折重ねて引張りを与
えながら伸縮性の下糸により第3ミシンによって環縫を
行うようにしたものが特公昭52−36460号公報で
提案されている。
て所要の密度の一定方向に引揃えてこれをゴムベルトコ
ンベヤにより第1ミシンに送り込み、第1ミシンは毛髪
列の中央部に2列のミシン縫を行い、これをガイド板片
を経てV字形プーリによって毛髪列を2つ折りすると共
に、第1ミシンからの送出し方向に対しほぼ直交する方
向に転向して引出し、次いで毛髪列を断面く字形に屈曲
したガイド板肉を進行させて完全に2つ折りし、その出
口において圧縮空気を吹付けて乱れた毛先を整列したの
ち2つ折りした毛髪列に対して第2ミシンにより再度2
列のミシン縫いを行い、次いでこれをガイド片によって
2つ折り毛髪列の先端部分をさらに折重ねて引張りを与
えながら伸縮性の下糸により第3ミシンによって環縫を
行うようにしたものが特公昭52−36460号公報で
提案されている。
しかし、これは1台の作業台上で連続的にみの毛を製造
できるものの原料毛髪の送り込みに手間を要するもので
あった。
できるものの原料毛髪の送り込みに手間を要するもので
あった。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術においては、長尺な原料毛髪を所定長さに
切断加工した多数の毛髪を用意する必要がある上、これ
を人手によって供給板上において所要の密度の一定方向
に引揃えて順次ゴムベルトコンベヤに送る必要があり、
自動化の促進を妨げていた。また縫着された毛髪列の色
彩または色調パターンを変化させることができず、毛髪
の自然感またはファッション効果が得られ龍いという問
題があった。
切断加工した多数の毛髪を用意する必要がある上、これ
を人手によって供給板上において所要の密度の一定方向
に引揃えて順次ゴムベルトコンベヤに送る必要があり、
自動化の促進を妨げていた。また縫着された毛髪列の色
彩または色調パターンを変化させることができず、毛髪
の自然感またはファッション効果が得られ龍いという問
題があった。
そこで本発明は長尺な毛材から自動的かっ連続的にみの
毛を製造できかつ毛材列の色彩または色調パターンを設
定できるかつら用みの毛の自動製造装置を提供すること
を目的とする。
毛を製造できかつ毛材列の色彩または色調パターンを設
定できるかつら用みの毛の自動製造装置を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は毛材を縫着するミシンと、複数の巻取部材に巻
回され所定の色彩または色調を有する長尺な毛材を縫着
方向と交叉する方向に引出す毛材引出し手段と、この長
尺な毛材を切断するカッタと、色彩9色調パターンデー
タをパターン指定入力に応答して指定するパターン指定
手段と、指定された色彩9色調パターンデータに基づい
て前記毛材引出し手段を動作させそのデータに応じた色
彩または色調を有する毛材を順次引出す制御手段とを具
備して構成される。
回され所定の色彩または色調を有する長尺な毛材を縫着
方向と交叉する方向に引出す毛材引出し手段と、この長
尺な毛材を切断するカッタと、色彩9色調パターンデー
タをパターン指定入力に応答して指定するパターン指定
手段と、指定された色彩9色調パターンデータに基づい
て前記毛材引出し手段を動作させそのデータに応じた色
彩または色調を有する毛材を順次引出す制御手段とを具
備して構成される。
[作 用]
上記構成によって、制御手段は指定された色彩1色調パ
ターンデータに基づいて毛材引出し手段を動作し、その
データに応じた色彩または色調を有する長尺な毛材がミ
シンの縫着方向と交叉する方向に引出され、その後カッ
タにより切断されると共に、ミシンの縫製部に供給され
て縫着され、指定された色彩。
ターンデータに基づいて毛材引出し手段を動作し、その
データに応じた色彩または色調を有する長尺な毛材がミ
シンの縫着方向と交叉する方向に引出され、その後カッ
タにより切断されると共に、ミシンの縫製部に供給され
て縫着され、指定された色彩。
色調パターンを有するみの毛が得られる。
[実t*例〕
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図(A)(B)は概略説明図であり、同図に示すよ
うに自動製造装置はコントローラAと、このコントロー
ラAに接続されたコンピュータBとを有している。コン
ピュータBはキーボードCとデイスプレィDとフロッピ
ィ−デスクEと図示しないプリンタとを含み、フロッピ
ィ−デスクEにはシーケンスプログラムが記憶されてい
る。コントローラAはプログラムF!/lJ#方式で後
述する毛材引出し手段の駆動制御、ミシンおよびカッタ
等の駆動制御を行うコンピュータシステムでコンピュー
タBからの指示にしたがって色彩2色調パターンデータ
の設定および毛材引出し手段等の制御を行う、このコン
トローラAはCPUを有し、このCPUにデータバスを
介して複数のインターフェイス回路およびROMが接続
され、1つのインターフェイス回路を介しコンピュータ
Bに接続され、他のインターフェイス回路を介し毛材引
出し手段の駆動部およびカッタの駆動部等に接続され、
1.つのROMにはこれら駆動部の制御に必要なシーケ
ンスプログラムが格納され、他のROMには色彩1色調
パターンデータが複数種記憶されている。
うに自動製造装置はコントローラAと、このコントロー
ラAに接続されたコンピュータBとを有している。コン
ピュータBはキーボードCとデイスプレィDとフロッピ
ィ−デスクEと図示しないプリンタとを含み、フロッピ
ィ−デスクEにはシーケンスプログラムが記憶されてい
る。コントローラAはプログラムF!/lJ#方式で後
述する毛材引出し手段の駆動制御、ミシンおよびカッタ
等の駆動制御を行うコンピュータシステムでコンピュー
タBからの指示にしたがって色彩2色調パターンデータ
の設定および毛材引出し手段等の制御を行う、このコン
トローラAはCPUを有し、このCPUにデータバスを
介して複数のインターフェイス回路およびROMが接続
され、1つのインターフェイス回路を介しコンピュータ
Bに接続され、他のインターフェイス回路を介し毛材引
出し手段の駆動部およびカッタの駆動部等に接続され、
1.つのROMにはこれら駆動部の制御に必要なシーケ
ンスプログラムが格納され、他のROMには色彩1色調
パターンデータが複数種記憶されている。
第2図(A)乃至(D)は概略説明図であり、同図に示
すようにミシン本体IAの前方の一側にガイド体2が設
けられ、このガイド体2の内側にカッタ3が設けられて
いる。前記ガイド体2は多数の巻取部材であるコーン4
に巻回された多数の長尺な毛材5Aを並列状態で前記ミ
シン1の縫着方向と交叉する方向に案内している。この
ガイド体2は複数段のガイド部を有し各段のガイド部に
よって案内される毛材の色彩または色調、あるいはその
組合せが相互に異なるようにしており、ガイド体2の昇
降によって所定の段のガイド部により所定の色彩または
色調、あるいはその組合せを有する毛材が案内されるよ
うに構成している。このようにして毛材引出し手段6が
構成され、この毛材引出し手段6はさらに固定クランプ
7と可動フラング8とを有し、ガイド体2によって案内
された複数の長尺な毛材5Aの端部を可動クランプ8に
よって挟着しミシン1の縫着方向と交叉する方向に所定
長さ引出し、その後毛材5Aを所定間隔で固定クランプ
7によって挟着するようにしている。また毛材引出し手
段6は毛材供給手段9によって縫着方向に移送されるよ
うになっている。長尺な毛材5Aは固定クラングアの外
側位置でカッタ3によって切断されて所定長さの毛材5
が形成されている。また、前記毛材引出し手段6、カッ
タ3、毛材供給手段9およびミシン1は前記コントロー
ラAからの制御信号によって駆動制御される。
すようにミシン本体IAの前方の一側にガイド体2が設
けられ、このガイド体2の内側にカッタ3が設けられて
いる。前記ガイド体2は多数の巻取部材であるコーン4
に巻回された多数の長尺な毛材5Aを並列状態で前記ミ
シン1の縫着方向と交叉する方向に案内している。この
ガイド体2は複数段のガイド部を有し各段のガイド部に
よって案内される毛材の色彩または色調、あるいはその
組合せが相互に異なるようにしており、ガイド体2の昇
降によって所定の段のガイド部により所定の色彩または
色調、あるいはその組合せを有する毛材が案内されるよ
うに構成している。このようにして毛材引出し手段6が
構成され、この毛材引出し手段6はさらに固定クランプ
7と可動フラング8とを有し、ガイド体2によって案内
された複数の長尺な毛材5Aの端部を可動クランプ8に
よって挟着しミシン1の縫着方向と交叉する方向に所定
長さ引出し、その後毛材5Aを所定間隔で固定クランプ
7によって挟着するようにしている。また毛材引出し手
段6は毛材供給手段9によって縫着方向に移送されるよ
うになっている。長尺な毛材5Aは固定クラングアの外
側位置でカッタ3によって切断されて所定長さの毛材5
が形成されている。また、前記毛材引出し手段6、カッ
タ3、毛材供給手段9およびミシン1は前記コントロー
ラAからの制御信号によって駆動制御される。
そして、コンピュータBにフロッピィ−デスクEより制
御用プログラムをロードし、次いで色彩1色調パターン
データを指定し、コントローラAのシーゲンスプログラ
ム指定および移動を開始するコマンドをインターフェイ
ス回路を介してCPUに送出する。oPUは受信したコ
マンドによりプログラムおよび色彩1色調パターンデー
タを引取り、その内容にしたがい装置の駆動制御を行う
、すなわち、第2図(A)のように指定された色彩。
御用プログラムをロードし、次いで色彩1色調パターン
データを指定し、コントローラAのシーゲンスプログラ
ム指定および移動を開始するコマンドをインターフェイ
ス回路を介してCPUに送出する。oPUは受信したコ
マンドによりプログラムおよび色彩1色調パターンデー
タを引取り、その内容にしたがい装置の駆動制御を行う
、すなわち、第2図(A)のように指定された色彩。
色調パターンデータに基づいて昇降部6Aの動作により
ガイド体2が昇降して所定の色彩。
ガイド体2が昇降して所定の色彩。
色調を有する毛材5Aを案内した段が所定高さに位置す
るようにすると共に、この段のガイド部によって案内さ
れた毛材5Aを巻回するコーン4を回転してこの毛材5
Aの端部を毛材引出し手段6の可動クランプ8の位置ま
で送る0次いで第2図(B)のように毛材5Aの端部を
可動クランプ8により挟着し可動クランプ8をミシン1
の縫着方向と交叉する方向まで移動して毛材5Aを所定
長さ引出す。
るようにすると共に、この段のガイド部によって案内さ
れた毛材5Aを巻回するコーン4を回転してこの毛材5
Aの端部を毛材引出し手段6の可動クランプ8の位置ま
で送る0次いで第2図(B)のように毛材5Aの端部を
可動クランプ8により挟着し可動クランプ8をミシン1
の縫着方向と交叉する方向まで移動して毛材5Aを所定
長さ引出す。
その後第2図(C)のように固定クランプ7によって毛
材5Aを所定間隔で挟着し、カッタ3によって長尺な毛
材5Aを切断して所定長さの毛材5を形成する。この場
合、毛材5の中間等の所定箇所がミシン1の縫製部IB
に対応するようになる。このようにして両端を可動クラ
ンプ8と固定クランプ7によって挟着された毛材5Aは
第2図(D)のように毛材供給手段9によってミシン1
の縫製部IBに移送されて両クランプ7.8の挟着は解
除される。縫製部IBに送り込まれた毛材5Aはミシン
1の縫製サイクルに従って往復動作する針10に通した
上糸11と釜12中の下糸13とによって形成する縫目
14により、並列に揃えた毛材5の中間部を毛材5の交
叉方向に縫着する。この際、第1図(A)のように製法
15上面に設けられた針板16の下面より取り出すテー
プ17と一緒に縫い込み、この動作を反復することによ
り、すなわちガイド体2の高さが毛材5Aに予め着色さ
れた色彩または色調が所定の黒、赤、青、緑またはこれ
らの組合せ、あるいは赤等の濃、淡、暗、明またはこれ
らの組合せになるように色彩1色調パターンデータに基
づいて順次制御されながら縫着され、第3図(A)(B
)のように指定された色彩9色調パターンデータで縫着
された毛材列を形成し、かつ縫製サイクルと同期する引
張送り装置18によってみの毛を引出すものである4例
えば第3図(A)において5゜は赤色の範囲、5”は黄
色の範囲、5″′は緑の範囲である。この場合力ヴタ3
による毛材5Aの切断は毛材供給手段9により毛材5A
を移送する途中又は移送終了時に行ってもよく、またカ
ッタ3は固定クランプ7と可動フラング8の間又は復帰
時の可動フラング8の内側に対応して設けるようにして
もよく、そのカッタ位置に応じて毛材5の中間等の所定
箇所に縫製部IBがくるように毛材引出し手段6の配置
および引出し長さ等を設定すればよい、またテープ17
に代えて糸又は紐又はテープ状の熱可塑性物質を毛材と
共に縫着してこれを溶融してもよく、あるいは従来技術
で示したように複数回2つ折りして縫着してもよい、ま
たガイド体2は昇降する場合を示したが、第4図(A)
のように複数種の色彩色調を有する毛材を縦列毎に設定
することによりガイド体2を水平に移動するようにして
もよい、また第4図(B)のように−段のガイド部を有
するガイド体2を固定すると共に一列に配置した各コー
ン4をそれぞれ独立して駆動できるようにして色彩1色
調パターンデータに基づいてコーン4を回転して毛材5
Aを引出すようにしてもよい。
材5Aを所定間隔で挟着し、カッタ3によって長尺な毛
材5Aを切断して所定長さの毛材5を形成する。この場
合、毛材5の中間等の所定箇所がミシン1の縫製部IB
に対応するようになる。このようにして両端を可動クラ
ンプ8と固定クランプ7によって挟着された毛材5Aは
第2図(D)のように毛材供給手段9によってミシン1
の縫製部IBに移送されて両クランプ7.8の挟着は解
除される。縫製部IBに送り込まれた毛材5Aはミシン
1の縫製サイクルに従って往復動作する針10に通した
上糸11と釜12中の下糸13とによって形成する縫目
14により、並列に揃えた毛材5の中間部を毛材5の交
叉方向に縫着する。この際、第1図(A)のように製法
15上面に設けられた針板16の下面より取り出すテー
プ17と一緒に縫い込み、この動作を反復することによ
り、すなわちガイド体2の高さが毛材5Aに予め着色さ
れた色彩または色調が所定の黒、赤、青、緑またはこれ
らの組合せ、あるいは赤等の濃、淡、暗、明またはこれ
らの組合せになるように色彩1色調パターンデータに基
づいて順次制御されながら縫着され、第3図(A)(B
)のように指定された色彩9色調パターンデータで縫着
された毛材列を形成し、かつ縫製サイクルと同期する引
張送り装置18によってみの毛を引出すものである4例
えば第3図(A)において5゜は赤色の範囲、5”は黄
色の範囲、5″′は緑の範囲である。この場合力ヴタ3
による毛材5Aの切断は毛材供給手段9により毛材5A
を移送する途中又は移送終了時に行ってもよく、またカ
ッタ3は固定クランプ7と可動フラング8の間又は復帰
時の可動フラング8の内側に対応して設けるようにして
もよく、そのカッタ位置に応じて毛材5の中間等の所定
箇所に縫製部IBがくるように毛材引出し手段6の配置
および引出し長さ等を設定すればよい、またテープ17
に代えて糸又は紐又はテープ状の熱可塑性物質を毛材と
共に縫着してこれを溶融してもよく、あるいは従来技術
で示したように複数回2つ折りして縫着してもよい、ま
たガイド体2は昇降する場合を示したが、第4図(A)
のように複数種の色彩色調を有する毛材を縦列毎に設定
することによりガイド体2を水平に移動するようにして
もよい、また第4図(B)のように−段のガイド部を有
するガイド体2を固定すると共に一列に配置した各コー
ン4をそれぞれ独立して駆動できるようにして色彩1色
調パターンデータに基づいてコーン4を回転して毛材5
Aを引出すようにしてもよい。
以下、第5図乃至第13図を参照して詳細に説明する。
ミシン本体IAには主軸19が回転可能に設けられてお
り、第6図においてこの主軸19の左端には針10が着
脱可能に設けられた針棒20がロッド21およびクラン
ク22を介し縫製サイクル毎に上下動するように設けら
れている。
り、第6図においてこの主軸19の左端には針10が着
脱可能に設けられた針棒20がロッド21およびクラン
ク22を介し縫製サイクル毎に上下動するように設けら
れている。
また主軸19の略中間部には傘歯車23を介し竪軸24
が連結され、この竪軸24には図示しない傘歯車を介し
ボビンテープ25を保持する釜12を取付けた下軸26
が連結され、主軸19に対する所定の回転比で釜12を
回転するよう鳴している。また主軸19には偏心輪27
が設けられ、この偏心輪27により上下送りロッド28
および水平送りロッド29が駆動して送り歯30を周知
のように第1図(A)の矢印で示す略楕円形の軌跡で移
動するようにしている。また、主軸19の右端にはベル
ト31およびプーリ32を介し横軸33が連結されてお
り、この横軸33にはベルト34およびプーリ35を介
し図示しないモータが連結されている。
が連結され、この竪軸24には図示しない傘歯車を介し
ボビンテープ25を保持する釜12を取付けた下軸26
が連結され、主軸19に対する所定の回転比で釜12を
回転するよう鳴している。また主軸19には偏心輪27
が設けられ、この偏心輪27により上下送りロッド28
および水平送りロッド29が駆動して送り歯30を周知
のように第1図(A)の矢印で示す略楕円形の軌跡で移
動するようにしている。また、主軸19の右端にはベル
ト31およびプーリ32を介し横軸33が連結されてお
り、この横軸33にはベルト34およびプーリ35を介
し図示しないモータが連結されている。
下軸26の近傍には前記水平送りロッド29と連接した
送り軸36が並行かつ揺動可能に設けられており、第6
図で示す送り@36の左端には第5図のように腕37お
よびビン38を介し送り歯30を着脱可能に取付けた送
り台39の左端を支持し、送り軸36の右、端には前記
水平送りロッド29がピンネジで連結した図示しない腕
によって連結されている。そして、主軸19の回転によ
り偏心輪27を介し揺動する水平送りロッド29の運動
によって送り軸36が揺動反復して送り台39に設けら
れた送り歯30が機体15の面に対し水平方向に揺動反
復する。一方、送り台39の右端には前記上下送りロッ
ド28と連結した上下送り軸40が腕41およびローラ
42゜消43の係合を介し連結されており、主軸19の
回転による上下送り軸40の揺動反復により腕41およ
びローラ42.清43の係合を介し送り台39を機体1
5の面に対し上下方向に揺動反復する。而して、主軸1
9の回転により送り台39は左右、上下方向に組合せ作
動を行い送り歯30は第1図(A)のように略楕円形の
軌跡で運動し、針板16の送り歯溝より送り歯30が突
出しているときには送り歯30は第1図(A)の左方向
に移動して毛材5を上糸11.下糸13およびテープ1
7と共に左方向すなわち縫着方向へ移送して毛材5の縫
着を行い所定位置まで移送した後は送り歯30は針板1
6の下面に沈下した後右方向に後退して元の位置に復帰
する。
送り軸36が並行かつ揺動可能に設けられており、第6
図で示す送り@36の左端には第5図のように腕37お
よびビン38を介し送り歯30を着脱可能に取付けた送
り台39の左端を支持し、送り軸36の右、端には前記
水平送りロッド29がピンネジで連結した図示しない腕
によって連結されている。そして、主軸19の回転によ
り偏心輪27を介し揺動する水平送りロッド29の運動
によって送り軸36が揺動反復して送り台39に設けら
れた送り歯30が機体15の面に対し水平方向に揺動反
復する。一方、送り台39の右端には前記上下送りロッ
ド28と連結した上下送り軸40が腕41およびローラ
42゜消43の係合を介し連結されており、主軸19の
回転による上下送り軸40の揺動反復により腕41およ
びローラ42.清43の係合を介し送り台39を機体1
5の面に対し上下方向に揺動反復する。而して、主軸1
9の回転により送り台39は左右、上下方向に組合せ作
動を行い送り歯30は第1図(A)のように略楕円形の
軌跡で運動し、針板16の送り歯溝より送り歯30が突
出しているときには送り歯30は第1図(A)の左方向
に移動して毛材5を上糸11.下糸13およびテープ1
7と共に左方向すなわち縫着方向へ移送して毛材5の縫
着を行い所定位置まで移送した後は送り歯30は針板1
6の下面に沈下した後右方向に後退して元の位置に復帰
する。
針板16は機体15の上面部に着脱可能にネジ止めされ
ており、針板16には針10が通過して釜12の係合作
動によって縫目14を形成する針孔44と、送り歯30
が上昇、沈下しながら水平柱[1できる送り歯用溝45
と、テープ17が送り込まれる案内溝46とが設けられ
ている。また前記針板16に形成された案内溝46には
彎曲状案内管47の先端が臨んでおり、その案内管47
の基端には受板48が連設され、その受板48には挟着
板49.ネジ50.バネ51およびナツト52からなる
引張送り量Fim部53が設けられ、“ボビン54から
繰り出されるテープ17が挟着板49問および案内管4
7を通過して針板16の上面に供給されるようにしてい
る。
ており、針板16には針10が通過して釜12の係合作
動によって縫目14を形成する針孔44と、送り歯30
が上昇、沈下しながら水平柱[1できる送り歯用溝45
と、テープ17が送り込まれる案内溝46とが設けられ
ている。また前記針板16に形成された案内溝46には
彎曲状案内管47の先端が臨んでおり、その案内管47
の基端には受板48が連設され、その受板48には挟着
板49.ネジ50.バネ51およびナツト52からなる
引張送り量Fim部53が設けられ、“ボビン54から
繰り出されるテープ17が挟着板49問および案内管4
7を通過して針板16の上面に供給されるようにしてい
る。
ミシン本体IAには押え棒55が回動は不能でかつ上下
方向摺動可能に設けられ図示しないバネにより下方に付
勢されている。また、押え棒55の下端には毛材列を縫
着する際に毛材5を一時針板16上面に押圧保持する固
定押え56がネジ57により取付けられている。
方向摺動可能に設けられ図示しないバネにより下方に付
勢されている。また、押え棒55の下端には毛材列を縫
着する際に毛材5を一時針板16上面に押圧保持する固
定押え56がネジ57により取付けられている。
漁法15の上面部には第5図および第8図に示すように
図示しないボルトにより平面形状が四角形の取付枠台5
8が取付けられており、この取付枠台58の第5図に示
す左端には軸59が軸受60を介し第6図の左右方向に
軸支され、前記軸59には取付枠台58より小形の平面
形状が四角形の上枠台61の左端が軸受62を介し枢着
され、上枠台61は軸59を支点として上下方向回動可
能に設けられている。また、上枠台61の右側上面には
バネ受け63が設けられており、このバネ受け63の上
部に位置して取付枠台58の上板64と前記バネ受け6
3間には調節ネジ65により付勢力を調節可能にしてバ
ネ66が介装されている。また、取付枠台58の上板6
4上にはモータ67が固定され、このモータ67の駆動
軸67Aと連結1.た軸68には腕69およびリンク7
0を介して上梓台61の右側部が連結されている。そ−
して、通常はバネ66によって上梓台61が水平状態で
下方に付勢され、縫製部IBへの毛材5供給時にはモー
タ67が駆動し腕69が所定角度上方に揺動してリンク
70にブロック71.ビン72を介し連結された上枠台
61の右何部を上方に引き上げ、これによって上枠7台
61が軸59を支点としてバネ66の付勢に抗し上方へ
回動するようにしている。
図示しないボルトにより平面形状が四角形の取付枠台5
8が取付けられており、この取付枠台58の第5図に示
す左端には軸59が軸受60を介し第6図の左右方向に
軸支され、前記軸59には取付枠台58より小形の平面
形状が四角形の上枠台61の左端が軸受62を介し枢着
され、上枠台61は軸59を支点として上下方向回動可
能に設けられている。また、上枠台61の右側上面には
バネ受け63が設けられており、このバネ受け63の上
部に位置して取付枠台58の上板64と前記バネ受け6
3間には調節ネジ65により付勢力を調節可能にしてバ
ネ66が介装されている。また、取付枠台58の上板6
4上にはモータ67が固定され、このモータ67の駆動
軸67Aと連結1.た軸68には腕69およびリンク7
0を介して上梓台61の右側部が連結されている。そ−
して、通常はバネ66によって上梓台61が水平状態で
下方に付勢され、縫製部IBへの毛材5供給時にはモー
タ67が駆動し腕69が所定角度上方に揺動してリンク
70にブロック71.ビン72を介し連結された上枠台
61の右何部を上方に引き上げ、これによって上枠7台
61が軸59を支点としてバネ66の付勢に抗し上方へ
回動するようにしている。
上枠台61には第5図において右端に軸受73を介し軸
74が軸支されており、第5図および第6図に示すよう
に軸74と前記軸59にはそれぞれ複数のプーリ75が
相対応位置に固定され、・左右の対応するプーリ75間
には合成ゴム等でなる紐ベルト76を緊張状態に巻掛け
して上コンベア77を形成している。一方、前記上枠台
61の下方には平面形状が四角形で上枠台61より左右
長さが大きい下枠台78が設けられ、この下枠台78は
取付足79を介し漁法15にボルト80により位置調節
可能に取付けられており、この下枠台γ8には前記上枠
台61の左端の軸59に略対応して軸81が、右端の軸
74より右側部箇所に対応して軸82がそれぞれ軸受8
3を介して軸支されている。各軸81.82には前記プ
ーリ75に対応して複数のロール84が固定され、左右
の対応するロール84間にはベルト85を緊張状態に巻
掛けして下コンベア86を形成している。そして、相互
に密接する下コンベア86のベルト85と上コンベア7
7の紐ベルト間で毛材5を挟持して間欠的に移送するよ
うにしている。そして、この移送の駆動構造は次のよう
にして構成される。すなわち第7図のように前記横軸3
3に偏心カム87が固定され、この信心カム87に遊装
した外輪88に上下一対の長腕89.90がU字状に連
結されている。また、第9図に示すように前記横軸33
の左側の斜め下方には中間軸91が軸受92を介し横軸
33と並行に軸支され、この中間軸91には一方向性ラ
チェット93を内蔵したローララチェット94が設けら
れ、このローララチェット94には腕95が斜め下方に
向けて突設され、この腕95に設けられた長孔9θに前
記下側の長腕90の先端部に固定されたボルト97が遊
挿して長腕90と腕95とを連係している。また中間軸
91の軸受92が設けられた側板98には一方向性ラチ
ェット99を内蔵した外輪100がネジ101により固
定されている。また前記中間軸91と前記下コンベア8
6の左端の軸81とを歯形ベルト102およびプーリ1
03を介し連結し、前記軸81と上コンベア77の左端
の軸59とをギヤ104を介し連結している。そして、
縫製サイクルと同期して回転する横軸33の回転によっ
て偏心カム87および外輪88を介し長腕90は揺動し
、この揺動運動が長孔96.ボルト97を介し腕95を
揺動させてローララチェット94を所定角度回動する。
74が軸支されており、第5図および第6図に示すよう
に軸74と前記軸59にはそれぞれ複数のプーリ75が
相対応位置に固定され、・左右の対応するプーリ75間
には合成ゴム等でなる紐ベルト76を緊張状態に巻掛け
して上コンベア77を形成している。一方、前記上枠台
61の下方には平面形状が四角形で上枠台61より左右
長さが大きい下枠台78が設けられ、この下枠台78は
取付足79を介し漁法15にボルト80により位置調節
可能に取付けられており、この下枠台γ8には前記上枠
台61の左端の軸59に略対応して軸81が、右端の軸
74より右側部箇所に対応して軸82がそれぞれ軸受8
3を介して軸支されている。各軸81.82には前記プ
ーリ75に対応して複数のロール84が固定され、左右
の対応するロール84間にはベルト85を緊張状態に巻
掛けして下コンベア86を形成している。そして、相互
に密接する下コンベア86のベルト85と上コンベア7
7の紐ベルト間で毛材5を挟持して間欠的に移送するよ
うにしている。そして、この移送の駆動構造は次のよう
にして構成される。すなわち第7図のように前記横軸3
3に偏心カム87が固定され、この信心カム87に遊装
した外輪88に上下一対の長腕89.90がU字状に連
結されている。また、第9図に示すように前記横軸33
の左側の斜め下方には中間軸91が軸受92を介し横軸
33と並行に軸支され、この中間軸91には一方向性ラ
チェット93を内蔵したローララチェット94が設けら
れ、このローララチェット94には腕95が斜め下方に
向けて突設され、この腕95に設けられた長孔9θに前
記下側の長腕90の先端部に固定されたボルト97が遊
挿して長腕90と腕95とを連係している。また中間軸
91の軸受92が設けられた側板98には一方向性ラチ
ェット99を内蔵した外輪100がネジ101により固
定されている。また前記中間軸91と前記下コンベア8
6の左端の軸81とを歯形ベルト102およびプーリ1
03を介し連結し、前記軸81と上コンベア77の左端
の軸59とをギヤ104を介し連結している。そして、
縫製サイクルと同期して回転する横軸33の回転によっ
て偏心カム87および外輪88を介し長腕90は揺動し
、この揺動運動が長孔96.ボルト97を介し腕95を
揺動させてローララチェット94を所定角度回動する。
ローララチェット94の回動はラチェット93、99を
介し中間軸91に伝わり、さらに中間軸91から歯形ベ
ルト102.プーリ103を介し下コンベア86に伝え
られ、さらにギヤ104を介し上コンベア77に伝えら
れる。このようにして上、下コンベア77、86は毛材
5を挟持した状態で縫製サイクルと同期して小ピツチず
つ間欠的に移送する。
介し中間軸91に伝わり、さらに中間軸91から歯形ベ
ルト102.プーリ103を介し下コンベア86に伝え
られ、さらにギヤ104を介し上コンベア77に伝えら
れる。このようにして上、下コンベア77、86は毛材
5を挟持した状態で縫製サイクルと同期して小ピツチず
つ間欠的に移送する。
前記上側の長腕89は第6図および第11図に示すよう
に引張送り装置18に駆動力を伝えている。この引張送
り装置18は第3図に示すミシン本体IAの左側面に左
方に取付台105が固定され、この取付台105に案内
管105Aが取付けられ、この案内管105Aには軸1
06が上下方向摺動可能に設けられ、かつバネ107を
介し下方に付勢されている。このバネ107はネジ10
8によって付勢力を調整可能にしている。軸106の下
端には上部引張りローラ109が回転可能に軸支されて
いる。−万機法15には前記上部引張りローラ109と
対をなし相互に圧接する下部引張りローラ110を固定
しな軸111が軸支されている。また前記中間軸91の
上方にはこれと並行して中間軸112が軸受113を介
して軸支され、この中間軸112には一方向性ラチェッ
ト114を内蔵したローララチェット115が設けられ
、このローララチェット115には腕116が斜め上方
に向けて突設され、この腕116に設けられた長孔11
7に前記上側の長腕89の先端部に固定されたボルト1
18が遊挿して長腕89と腕116とを連係している。
に引張送り装置18に駆動力を伝えている。この引張送
り装置18は第3図に示すミシン本体IAの左側面に左
方に取付台105が固定され、この取付台105に案内
管105Aが取付けられ、この案内管105Aには軸1
06が上下方向摺動可能に設けられ、かつバネ107を
介し下方に付勢されている。このバネ107はネジ10
8によって付勢力を調整可能にしている。軸106の下
端には上部引張りローラ109が回転可能に軸支されて
いる。−万機法15には前記上部引張りローラ109と
対をなし相互に圧接する下部引張りローラ110を固定
しな軸111が軸支されている。また前記中間軸91の
上方にはこれと並行して中間軸112が軸受113を介
して軸支され、この中間軸112には一方向性ラチェッ
ト114を内蔵したローララチェット115が設けられ
、このローララチェット115には腕116が斜め上方
に向けて突設され、この腕116に設けられた長孔11
7に前記上側の長腕89の先端部に固定されたボルト1
18が遊挿して長腕89と腕116とを連係している。
また中間軸112の軸受113が設けられた側板119
には一方向性ラチェットt20を内蔵した外輪121が
ネジ122により固定されている。また中間軸112と
前記軸111とを歯形ベルト123.プーリ124によ
り連結している。そして、下側の長腕90の揺動によっ
て間欠的に移送する上、下コンベア77、86と同様上
側の長腕89の揺動によってローララチェット115が
所定角度回動じ、ラチェット114゜120を介し中間
軸112に伝わり、さらに歯形ベルト123.プーリ1
24を介し下部引張りローラ110が間欠的に回動して
、縫着された毛材列を上、下部引張りローラ109 、
110間に挾持した状態で引張り送りすることができる
。
には一方向性ラチェットt20を内蔵した外輪121が
ネジ122により固定されている。また中間軸112と
前記軸111とを歯形ベルト123.プーリ124によ
り連結している。そして、下側の長腕90の揺動によっ
て間欠的に移送する上、下コンベア77、86と同様上
側の長腕89の揺動によってローララチェット115が
所定角度回動じ、ラチェット114゜120を介し中間
軸112に伝わり、さらに歯形ベルト123.プーリ1
24を介し下部引張りローラ110が間欠的に回動して
、縫着された毛材列を上、下部引張りローラ109 、
110間に挾持した状態で引張り送りすることができる
。
前記横軸33にはさらにカム板125がネジにより固定
されている。第5図および第6図に示すようにこのカム
板125の一側面には彎曲部126と平坦部127を有
するカム溝128が形成され、このカム溝128にはロ
ーラ129が転動可能に嵌挿されている。このローラ1
29はリンク130の中側に回転可能に軸支され、この
リンク130の右端は枢支部131により製法15に設
けられた側板132に取付けである。リンク130の左
端は連接杆133の下端と枢支部134により連結され
、連接杆133の上端はミシン本体IAの左側面に軸支
された軸135の右方に突設した腕136に枢支部13
7により連結している。軸135には腕138が垂設さ
れ、この腕138の下端には取付台139の左端が枢支
部140により連結されている。また取付台139の上
方には取付片141が突設され、この取付片141に回
転可能に軸支したローラ142がミシン本体lumlに
形成した水平部143と傾斜部144を有するガイド湧
145に嵌挿されている。また取付台139の右端には
送込型146がネジ147により固定されている。この
送込型146は第3図および第11図のように側面り字
形状をなし水平部148の先端に下方に折曲してなる引
掛端149が形成され、平面からみて前記固定押え56
の両側に位置する一対の爪部150を有している。そし
て、縫製サイクルに同期して横軸33の回転によりロー
ラ、129がカム溝128に沿って移動してリンク13
0が枢支部131を支点として上下方向に回動し、これ
により連接杆133は上下動して腕136を上下方向に
回動する。腕136の回動により軸135が回動して腕
138が軸135を支点にして左右方向に揺動する。こ
の腕138の揺動によって取付台139の左端は左右方
向に水平移動するが取付台139の右端側はローラ14
2がガイド消145の水平部143と傾斜部144に沿
って移動することによって送込型146は第13図に示
すように右側に移動するにしたがい水平から斜め上方へ
と移動し、逆に左側に移動するにしたがい斜め下方から
水平に移動する。
されている。第5図および第6図に示すようにこのカム
板125の一側面には彎曲部126と平坦部127を有
するカム溝128が形成され、このカム溝128にはロ
ーラ129が転動可能に嵌挿されている。このローラ1
29はリンク130の中側に回転可能に軸支され、この
リンク130の右端は枢支部131により製法15に設
けられた側板132に取付けである。リンク130の左
端は連接杆133の下端と枢支部134により連結され
、連接杆133の上端はミシン本体IAの左側面に軸支
された軸135の右方に突設した腕136に枢支部13
7により連結している。軸135には腕138が垂設さ
れ、この腕138の下端には取付台139の左端が枢支
部140により連結されている。また取付台139の上
方には取付片141が突設され、この取付片141に回
転可能に軸支したローラ142がミシン本体lumlに
形成した水平部143と傾斜部144を有するガイド湧
145に嵌挿されている。また取付台139の右端には
送込型146がネジ147により固定されている。この
送込型146は第3図および第11図のように側面り字
形状をなし水平部148の先端に下方に折曲してなる引
掛端149が形成され、平面からみて前記固定押え56
の両側に位置する一対の爪部150を有している。そし
て、縫製サイクルに同期して横軸33の回転によりロー
ラ、129がカム溝128に沿って移動してリンク13
0が枢支部131を支点として上下方向に回動し、これ
により連接杆133は上下動して腕136を上下方向に
回動する。腕136の回動により軸135が回動して腕
138が軸135を支点にして左右方向に揺動する。こ
の腕138の揺動によって取付台139の左端は左右方
向に水平移動するが取付台139の右端側はローラ14
2がガイド消145の水平部143と傾斜部144に沿
って移動することによって送込型146は第13図に示
すように右側に移動するにしたがい水平から斜め上方へ
と移動し、逆に左側に移動するにしたがい斜め下方から
水平に移動する。
このため、毛材供給手段9によって供給された毛材5は
送込爪146の左O1駆動時の斜め下方から水平移動に
よって縫製部IBに送り込まれる。
送込爪146の左O1駆動時の斜め下方から水平移動に
よって縫製部IBに送り込まれる。
前記横軸33には第5図に示すようにカム板151がネ
ジ152により固定されている。このカム板151の一
側面には略扇状のカム溝153が形成され、このカム溝
153にはローラ154が転勤可能に嵌挿されている。
ジ152により固定されている。このカム板151の一
側面には略扇状のカム溝153が形成され、このカム溝
153にはローラ154が転勤可能に嵌挿されている。
このローラ154は略り字状をなす腕155の短辺部1
56の先端に回転可能に軸支され、この腕155の角部
は枢支部157により漁法15に設けられた側板132
に取付けである。腕155の長辺部158の先端には横
腕159の左端が枢支部160により連結され、右端に
は毛材供給手段9が連結されている。
56の先端に回転可能に軸支され、この腕155の角部
は枢支部157により漁法15に設けられた側板132
に取付けである。腕155の長辺部158の先端には横
腕159の左端が枢支部160により連結され、右端に
は毛材供給手段9が連結されている。
毛材供給手段9は第5図において毛材引出し手段6をミ
シン本体IAの右@側から略中央のミシン本体IAの縫
製部IBまで移送するものであり、毛材引出し手段6を
装着した取付台161の下面に一対のガイド162が左
右方向に向けて並行に固定され、このガイド162が摺
動する一対のレール163が漁法15側に固定され、前
記取付台161の下面にネジ164により固定した取付
足1θ5と前記横腕159の右端が枢支部166により
連結されている。そして、縫製サイクルに同期して横軸
33の回転によりカム板151が回転するとローラ15
4がカム溝153に沿って移動し上下動する。このロー
ラ154の上下動に伴い腕155は枢支部157を支点
として上下方向に回動し、腕155の長辺部158は左
右方向に揺動する。これによって横腕159は左右方向
に移動し、この横腕159を介しこの横腕159と枢支
部166および取付足165によって連結された取付台
161が毛材引出し手段6と一体的に左右方向に移動し
、毛材引出し手段6によって引出された毛材5をミシン
本体IAの縫製部IBまで供給する。
シン本体IAの右@側から略中央のミシン本体IAの縫
製部IBまで移送するものであり、毛材引出し手段6を
装着した取付台161の下面に一対のガイド162が左
右方向に向けて並行に固定され、このガイド162が摺
動する一対のレール163が漁法15側に固定され、前
記取付台161の下面にネジ164により固定した取付
足1θ5と前記横腕159の右端が枢支部166により
連結されている。そして、縫製サイクルに同期して横軸
33の回転によりカム板151が回転するとローラ15
4がカム溝153に沿って移動し上下動する。このロー
ラ154の上下動に伴い腕155は枢支部157を支点
として上下方向に回動し、腕155の長辺部158は左
右方向に揺動する。これによって横腕159は左右方向
に移動し、この横腕159を介しこの横腕159と枢支
部166および取付足165によって連結された取付台
161が毛材引出し手段6と一体的に左右方向に移動し
、毛材引出し手段6によって引出された毛材5をミシン
本体IAの縫製部IBまで供給する。
毛材引出し手段6は第5図および第6図に示すように固
定クランプ7と可動シリンダ8を有し、前記取付台16
1上に第3図の前後方向すなわち第4図の左右方向に配
設された一対のガイドレール167に沿って第4図の左
右方向に摺動可能に設けられた可動受台168と第4図
の右端側に固定された固定受台169とを有し、この固
定受台169と可動受台168は鉛直部170と水平部
171とでL字状に形成され、前記毛材供給手段9によ
って毛材引出し手段6を縫製部IBまで移動した時可動
受台168と固定受台169が漁法15に衝突しないよ
うに構成されている。また固定受台169は上コンベア
77の右方に位置し、可動受台168は移動終端時に上
コンベア77の左方に位置して上コンベア77に衝突し
ないようにしている。
定クランプ7と可動シリンダ8を有し、前記取付台16
1上に第3図の前後方向すなわち第4図の左右方向に配
設された一対のガイドレール167に沿って第4図の左
右方向に摺動可能に設けられた可動受台168と第4図
の右端側に固定された固定受台169とを有し、この固
定受台169と可動受台168は鉛直部170と水平部
171とでL字状に形成され、前記毛材供給手段9によ
って毛材引出し手段6を縫製部IBまで移動した時可動
受台168と固定受台169が漁法15に衝突しないよ
うに構成されている。また固定受台169は上コンベア
77の右方に位置し、可動受台168は移動終端時に上
コンベア77の左方に位置して上コンベア77に衝突し
ないようにしている。
また第4図において、漁法15の右方下部には前記ガイ
ドレール167と同方向にシリンダ172が固定され、
このシリンダ172のピストン173の先端がネジ17
4によって前記可動受台168に固定され、このシリン
ダ172の動作により可動受台168は第6図の左右方
向に移動するようにしている。また第5図および第9図
に示すように漁法15には第6図の左右方向の長孔17
5と、この長孔175に沿って設けた目盛176と、ネ
ジ177により左右移動可能なストッパ178とが設け
られており、このストッパ178によって規制される範
囲で可動受台168を移動するようにし、第4図の左端
には可動受台168のショックアブゾーバ179が設け
られている。
ドレール167と同方向にシリンダ172が固定され、
このシリンダ172のピストン173の先端がネジ17
4によって前記可動受台168に固定され、このシリン
ダ172の動作により可動受台168は第6図の左右方
向に移動するようにしている。また第5図および第9図
に示すように漁法15には第6図の左右方向の長孔17
5と、この長孔175に沿って設けた目盛176と、ネ
ジ177により左右移動可能なストッパ178とが設け
られており、このストッパ178によって規制される範
囲で可動受台168を移動するようにし、第4図の左端
には可動受台168のショックアブゾーバ179が設け
られている。
前記可動受台168の水平部171の縫製部IB側には
細幅の可動クランプ片180が第3図の左右方向に配置
され、固定受台169の水平部171の縫製部IBII
!lには細幅の固定クランプ片181が第5図の左右方
向に配置されている0両クランプ片180 、181は
基端が枢支部182により水平部171に上下方向回動
自在に設けられており、クランプ片180 、181の
上方回動によって水平部171に固定されたクランプ受
部183との間で開口し、クランプ片180 、181
の下方回動によって開口内に入れられた毛材5Aをクラ
ンプ受部183との間で挟着把持するようにしている。
細幅の可動クランプ片180が第3図の左右方向に配置
され、固定受台169の水平部171の縫製部IBII
!lには細幅の固定クランプ片181が第5図の左右方
向に配置されている0両クランプ片180 、181は
基端が枢支部182により水平部171に上下方向回動
自在に設けられており、クランプ片180 、181の
上方回動によって水平部171に固定されたクランプ受
部183との間で開口し、クランプ片180 、181
の下方回動によって開口内に入れられた毛材5Aをクラ
ンプ受部183との間で挟着把持するようにしている。
また両クランプ片180 、181の上部の取付足18
4にはリンク185の下端が枢支部186により連結さ
れ、このリンク185の上端はモータ187の駆動軸1
88に固定した腕189と枢支部190により連結して
いる。前記モータ187はブラケット191により水平
部171に固定されている。そして、モータ187の駆
動により腕189が駆動軸188を支点として所定角度
上方回動するとクランプ片180 、181はリンク1
85を介し開口し、逆に下方回動するとリンク185を
介し閉塞して毛材5Aをクランプ受部183とクランプ
片180 、181との間で挟着把持する。
4にはリンク185の下端が枢支部186により連結さ
れ、このリンク185の上端はモータ187の駆動軸1
88に固定した腕189と枢支部190により連結して
いる。前記モータ187はブラケット191により水平
部171に固定されている。そして、モータ187の駆
動により腕189が駆動軸188を支点として所定角度
上方回動するとクランプ片180 、181はリンク1
85を介し開口し、逆に下方回動するとリンク185を
介し閉塞して毛材5Aをクランプ受部183とクランプ
片180 、181との間で挟着把持する。
さらに毛材引出し手段6は第6図の製法15の右端側に
、前記毛材供給手段9によってクランプ片180 、1
81を第3図の最右端に移動させた状態のクランプ片1
80 、181位置に対応してガイド体2が鉛直に設け
られている。
、前記毛材供給手段9によってクランプ片180 、1
81を第3図の最右端に移動させた状態のクランプ片1
80 、181位置に対応してガイド体2が鉛直に設け
られている。
このガイド体2には近接した複数のガイド孔192が一
列に並設したガイド部2Aを複数段に配設しており、各
段のガイド孔192列には巻取部材であるコーン4に巻
回された長尺な毛材5Aが挿通されている。この場合例
えば最上段が赤又は濃又は暗、次段が黄又は中漬又は中
淡、次段が緑又は中淡又は中門、最下段が黒又は淡又は
明というように各段の列に押通された毛材5Aの色彩又
は色調又はこの組合せが異なるようにしている。各段の
同列のコーン4の回転軸194は軸受195によって取
付台196に支承され、各回転軸194に固定した複数
のホイールギヤ197が1個のモータ198の駆動軸1
99に設けられたウオームギヤ200と噛合している。
列に並設したガイド部2Aを複数段に配設しており、各
段のガイド孔192列には巻取部材であるコーン4に巻
回された長尺な毛材5Aが挿通されている。この場合例
えば最上段が赤又は濃又は暗、次段が黄又は中漬又は中
淡、次段が緑又は中淡又は中門、最下段が黒又は淡又は
明というように各段の列に押通された毛材5Aの色彩又
は色調又はこの組合せが異なるようにしている。各段の
同列のコーン4の回転軸194は軸受195によって取
付台196に支承され、各回転軸194に固定した複数
のホイールギヤ197が1個のモータ198の駆動軸1
99に設けられたウオームギヤ200と噛合している。
そして、所定の段のモータ198を駆動することによっ
て所定の色彩又は色調を有する毛材5Aが繰り出される
ようにしている0例えば最上段のモータ198が駆動す
ると最上列のコーン4が同速に回転して赤又は濃又は暗
の毛材5Aが繰り出され、次段のモータ198が駆動す
ると同様に黄又は中漬又は中暗の毛材5Aが繰り出され
る。さらにガイド体2には昇降部6Aによって昇降する
ようになっており、この昇降部6Aはガイドレール6B
と、ガイド体2に設けた雌螺子6Cと、この雌螺子6C
に螺合する雌螺子6Dと、この雌螺子6Dに連結したモ
ータ6Eからなり、モータ6Eの駆動により雄螺子6D
を回転することにより雌螺子6Cと共に、この雌螺子6
Cに固定したガイド体2がガイドレール6Bに沿って昇
降するように構成している。モータ198はビス201
によりブラケット202を介し前記取付台196に固定
され駆動軸199は軸受203により枢着している。ま
た、前記固定受台169と可動受台168の水平部17
1上面には前記ガイド体2のガイド孔192から押出さ
れた毛材5Aを案内する毛材案内部204が設けられて
いる。モしてモータ6Eの駆動によりガイド体2は所定
高さまで昇降し、かつ所定高さに設定した段のモータ1
98の駆動によってウオームギヤ200とホイールギヤ
197の噛合を介し複数の回転軸194がコーン4と一
体的に同速で回転し、コーン4の回転により繰り出され
た所定本数の毛材5Aがガイド体2のガイド孔192お
よび毛材案内部204に沿って開口された可動クランプ
片180とクランプ受部183間まで送られる。
て所定の色彩又は色調を有する毛材5Aが繰り出される
ようにしている0例えば最上段のモータ198が駆動す
ると最上列のコーン4が同速に回転して赤又は濃又は暗
の毛材5Aが繰り出され、次段のモータ198が駆動す
ると同様に黄又は中漬又は中暗の毛材5Aが繰り出され
る。さらにガイド体2には昇降部6Aによって昇降する
ようになっており、この昇降部6Aはガイドレール6B
と、ガイド体2に設けた雌螺子6Cと、この雌螺子6C
に螺合する雌螺子6Dと、この雌螺子6Dに連結したモ
ータ6Eからなり、モータ6Eの駆動により雄螺子6D
を回転することにより雌螺子6Cと共に、この雌螺子6
Cに固定したガイド体2がガイドレール6Bに沿って昇
降するように構成している。モータ198はビス201
によりブラケット202を介し前記取付台196に固定
され駆動軸199は軸受203により枢着している。ま
た、前記固定受台169と可動受台168の水平部17
1上面には前記ガイド体2のガイド孔192から押出さ
れた毛材5Aを案内する毛材案内部204が設けられて
いる。モしてモータ6Eの駆動によりガイド体2は所定
高さまで昇降し、かつ所定高さに設定した段のモータ1
98の駆動によってウオームギヤ200とホイールギヤ
197の噛合を介し複数の回転軸194がコーン4と一
体的に同速で回転し、コーン4の回転により繰り出され
た所定本数の毛材5Aがガイド体2のガイド孔192お
よび毛材案内部204に沿って開口された可動クランプ
片180とクランプ受部183間まで送られる。
第5図に示す製法15の右端側には前記ガイド体2と前
記固定クランプ7との間に位置してカッタ3が設けられ
ている。このカッタ3は移動刃205と固定刃206と
を有し、固定刃206を漁法15側に固定したL字形の
ブラケット207に固定し、このブラケット207の一
側上端部に枢支部208により一端が連結された横リン
ク209に移動刃205を固定し、この横リンク209
の他端に枢支部210により縦リンク211の下端を連
結し、この縦リンク211の上端に枢支部212により
腕213を連結し、この腕213にモータ214の駆動
軸214Aを固定し、このモータ214を漁法15側に
固定したプラケット215にビス126により固定して
いる。
記固定クランプ7との間に位置してカッタ3が設けられ
ている。このカッタ3は移動刃205と固定刃206と
を有し、固定刃206を漁法15側に固定したL字形の
ブラケット207に固定し、このブラケット207の一
側上端部に枢支部208により一端が連結された横リン
ク209に移動刃205を固定し、この横リンク209
の他端に枢支部210により縦リンク211の下端を連
結し、この縦リンク211の上端に枢支部212により
腕213を連結し、この腕213にモータ214の駆動
軸214Aを固定し、このモータ214を漁法15側に
固定したプラケット215にビス126により固定して
いる。
そして、モータ214の駆動により所定角度腕213を
下方回動することにより縦リンク211は下降し、横リ
ンク209は下方回動じて移動刃205と固定刃206
により毛材5Aを切断する。
下方回動することにより縦リンク211は下降し、横リ
ンク209は下方回動じて移動刃205と固定刃206
により毛材5Aを切断する。
また、コーン4を回転して毛材5Aを繰り出すようにし
たものを示したが、コーン4を遊転可能になし、図示し
ない一対の送りローラによって毛材5Aを挾持し、その
一方を回転駆動することにより毛材5Aをコーン4から
繰り出しながら送るようにしてもよく、この場合には一
対の送りローラが毛材5Aを送るときだけ接触するよう
に切離可能にする。
たものを示したが、コーン4を遊転可能になし、図示し
ない一対の送りローラによって毛材5Aを挾持し、その
一方を回転駆動することにより毛材5Aをコーン4から
繰り出しながら送るようにしてもよく、この場合には一
対の送りローラが毛材5Aを送るときだけ接触するよう
に切離可能にする。
また、毛材引出し手段6のシリンダ172およびモータ
187、カッタ3のモータ214はマイクロスイッチ又
はタイマ回路等を用いて構成されたコンピュータと別個
の制御回路によって制御されるようにしてもよい。
187、カッタ3のモータ214はマイクロスイッチ又
はタイマ回路等を用いて構成されたコンピュータと別個
の制御回路によって制御されるようにしてもよい。
次に上記のように構成された本実施例装置の作用を説明
する。
する。
毛材供給手段9が第5図の右端に毛材引出し手段6を復
帰させ、かつ毛材引出し手段6が可動クランプ8を第6
図の右端側すなわち固定クランプ7に隣在した位置に復
帰させ、両クランプ7.8が開口した状態において、コ
ンピュータBとフロッピィ−デスクE7により制御用プ
ログラムをロードし、次いで色彩。
帰させ、かつ毛材引出し手段6が可動クランプ8を第6
図の右端側すなわち固定クランプ7に隣在した位置に復
帰させ、両クランプ7.8が開口した状態において、コ
ンピュータBとフロッピィ−デスクE7により制御用プ
ログラムをロードし、次いで色彩。
色調パターンデータを指定し、コントローラAのシーケ
ンスプログラム指定および移動を開始するコマンドがC
PUに送出されると、CPUは受信したコマンドにより
プログラムおよび色彩1色調パターンデータを引取り、
その内容にしたがい以下の制御を行う、すなわち昇降部
6Aのモータ6Eが駆動されてガイド体2は色彩1色調
パターンの本数の段が所定高さになるように昇降する0
次いでモータ198が駆動してウオームギヤ200とホ
イールギヤ197の噛合によって回転軸194を介し所
定高さに設定された段の複数のコーン4は同速で回転し
コーン4に巻回された長尺の毛材5Aはそれぞれガイド
体2のガイド孔192および毛材案内部204に沿って
第6図の左方に繰り出され、その毛材5Aの端部が可動
クランプ8の可動クランプ片180とクランプ受部18
3間に挿入した位置に達した時モータ198は停止する
0次いでコントローラAからの制御信号により可動クラ
ンプ8のモータ187が駆動して腕189およびリンク
185を介し可動クランプ片180は枢支部182を支
点として下方回動して可動クランプ片180とクランプ
受部183とにより毛材5Aの端部を挟着把持する。そ
の後コントローラAからの制御信号により毛材引出し手
段6のシリンダ172を作動してピストン173を伸出
させ可動クランプ8をガイドレール167に沿って第6
図の左端側まで摺動し、これによって可動クランプ8に
より挟着把持された毛材5Aは所定長さ引出され、第6
図の漁法15の左右幅方向に張られた状態になる0次に
第6図の漁法15の右端側に位置する固定クランプ7の
モータ187が駆動して腕189およびリンク185を
介し固定クランプ片181は枢支部182を支点として
下方回動じて固定クランプ片181とクランプ受部18
3とにより毛材5Aの端部から所定長さおいた箇所を挟
着固定する。また、カッタ3のモータ214が駆動して
腕213.縦りンク211、横リンク209を介し移動
刃205が下方移動して移動刃205と固定刃206と
によって毛材5Aを切断しその後カッタ3は復帰する。
ンスプログラム指定および移動を開始するコマンドがC
PUに送出されると、CPUは受信したコマンドにより
プログラムおよび色彩1色調パターンデータを引取り、
その内容にしたがい以下の制御を行う、すなわち昇降部
6Aのモータ6Eが駆動されてガイド体2は色彩1色調
パターンの本数の段が所定高さになるように昇降する0
次いでモータ198が駆動してウオームギヤ200とホ
イールギヤ197の噛合によって回転軸194を介し所
定高さに設定された段の複数のコーン4は同速で回転し
コーン4に巻回された長尺の毛材5Aはそれぞれガイド
体2のガイド孔192および毛材案内部204に沿って
第6図の左方に繰り出され、その毛材5Aの端部が可動
クランプ8の可動クランプ片180とクランプ受部18
3間に挿入した位置に達した時モータ198は停止する
0次いでコントローラAからの制御信号により可動クラ
ンプ8のモータ187が駆動して腕189およびリンク
185を介し可動クランプ片180は枢支部182を支
点として下方回動して可動クランプ片180とクランプ
受部183とにより毛材5Aの端部を挟着把持する。そ
の後コントローラAからの制御信号により毛材引出し手
段6のシリンダ172を作動してピストン173を伸出
させ可動クランプ8をガイドレール167に沿って第6
図の左端側まで摺動し、これによって可動クランプ8に
より挟着把持された毛材5Aは所定長さ引出され、第6
図の漁法15の左右幅方向に張られた状態になる0次に
第6図の漁法15の右端側に位置する固定クランプ7の
モータ187が駆動して腕189およびリンク185を
介し固定クランプ片181は枢支部182を支点として
下方回動じて固定クランプ片181とクランプ受部18
3とにより毛材5Aの端部から所定長さおいた箇所を挟
着固定する。また、カッタ3のモータ214が駆動して
腕213.縦りンク211、横リンク209を介し移動
刃205が下方移動して移動刃205と固定刃206と
によって毛材5Aを切断しその後カッタ3は復帰する。
このようにしてカッタ3により所定長さに切断された毛
材5の両端が固定クランプ7と可動クランプ8により挟
着把持した状態になる。
材5の両端が固定クランプ7と可動クランプ8により挟
着把持した状態になる。
また上コンベア77の取付枠台58に設けたモータ67
が駆動して腕69が上方回動しリンク70を゛介し第5
図に示す上コンベア77の右端側を上方に引上げる。こ
れによって上コンベア77は第3図および第6図の左端
の軸59を支点としてバネ66の付勢に抗しながら斜め
上方に傾斜する。
が駆動して腕69が上方回動しリンク70を゛介し第5
図に示す上コンベア77の右端側を上方に引上げる。こ
れによって上コンベア77は第3図および第6図の左端
の軸59を支点としてバネ66の付勢に抗しながら斜め
上方に傾斜する。
一方、コントローラAからの制御信号によりミシン1が
作動されて主軸19および横軸33が回転する。この横
軸33の回転によって横軸33に固定されたカム板15
1が回転し、このカム板151の1回転によってカム溝
153に沿って移動するローラ154を介し腕155が
枢支部157を支点として上下方向に回動して横腕15
9を水平に往復動する。すなわち第3図において横腕1
59が左方に移動することによって毛材引出し手段6を
装着した取付台161をミシン本体IAの縫製部IBに
向ってガイド162、レール163に沿って移動する。
作動されて主軸19および横軸33が回転する。この横
軸33の回転によって横軸33に固定されたカム板15
1が回転し、このカム板151の1回転によってカム溝
153に沿って移動するローラ154を介し腕155が
枢支部157を支点として上下方向に回動して横腕15
9を水平に往復動する。すなわち第3図において横腕1
59が左方に移動することによって毛材引出し手段6を
装着した取付台161をミシン本体IAの縫製部IBに
向ってガイド162、レール163に沿って移動する。
これによって固定クランプ7と可動フラング8に両端を
挟着固定された毛材5が縫製部IB位置に供給され、そ
の後両クランプ7.8のモータ187が上記と逆方向に
回転してフラング片180 、181を枢支部182を
支点として上方回動じて開口し毛材5を解除し、かつカ
ム板151の回動に伴い毛材引出し手段6は復帰する。
挟着固定された毛材5が縫製部IB位置に供給され、そ
の後両クランプ7.8のモータ187が上記と逆方向に
回転してフラング片180 、181を枢支部182を
支点として上方回動じて開口し毛材5を解除し、かつカ
ム板151の回動に伴い毛材引出し手段6は復帰する。
同時にモータ67が上記と逆方向に回転して上コンベア
77を軸59を支点として下方回動させてバネ66の復
元力によって水平に保持する。
77を軸59を支点として下方回動させてバネ66の復
元力によって水平に保持する。
ここで毛材5は下コンベア86のベルト85と上コンベ
ア77の紐ベルト76間に挟持される。
ア77の紐ベルト76間に挟持される。
また、横軸33には他のカム板125が固定されており
、このカム板125の1回転によってカム溝128に沿
って移動するローラ129を介しリンク130が枢支部
131を支点として上下動し、これが連接杆133、腕
136 、138を介し取付台139を第5図の左右方
向に移動し、この取付台139は取付片141に枢支し
なローラ142がガイド溝145に沿って移動すること
によって水平から斜め上方に傾斜し、取付台139に設
けられた送込爪146は第13図の一点鎖線に示すよう
に右方に水平に前進してから右斜め上方に移動する。こ
の状態に同期して前述した毛材供給手段9の動作によっ
て固定クランプ7と可動クランプ8に挟着把持された複
数本の毛材5が縫製部IBに送り込まれ、その後後述す
る縫製動作に連動して送込爪146は左斜め下方に移動
して引掛端149に毛材5を引掛ながら左方に水平移動
して縫製部IBへさらに送り込むようにする。また、横
軸33と同期して主軸19も回転しており、この主軸1
9の回転によって偏心輪27を介し回動する上下送りロ
ッド28および水平送りロッド29によって前述したよ
うに、送り歯30を固定した送り台39は略楕円形の軌
跡で移動し、後述する上、下コンベア77、86の駆動
によってベルト85.紐ベルト76間に挟持されながら
針板16上を送られた毛材5が送り歯30に達すると、
送り歯30と固定押え56で挟持されながら上糸11、
下糸13および挟着板49.案内管47を介して案内さ
れるテープ17によって第3図(A)(B)に示すよう
に縫着され、その後縫製サイクルに同期して間欠的に回
動する上1下の引張りローラ109 、110により引
張られながら同様に間欠的に駆動される上、下コンベア
77、86によって送られる。この上、下コンペア77
、86および引張りローラ110の駆動は横軸33の回
転によって行われる。すなわち、横軸33が1回転する
と偏心カム87および外輪88を介し下側の長腕90は
揺動し、これが長孔96゜ボルト97を介し腕95を揺
動させてローララチェット94を所定角度回動する。こ
のローララチェット94の回動はラチェット93.99
を介し中間軸91に伝わり、かつ中間軸91から歯形ベ
ルト10211−リ103を介し下コンベア86に伝え
られ、さらにギヤ104を介し上コンベア77に伝えら
れ、このようにして上、下コンベア77、86は毛材5
を挾持した状態で小ピツチずつ間欠的に送り、同様に上
側の長M89によっての揺動によってローララチェット
115が回動し、これがラチェット114 、120を
介し中間軸112に伝わり、さらに歯形ベルト123゜
プーリ124を介し下部引張りローラ110が間欠的に
回動して、第3図(A)で示す縫着された毛材列を上、
下の引張りローラ109 、110間に挟持した状態で
引張り移送し、上記動作を反復するものである。
、このカム板125の1回転によってカム溝128に沿
って移動するローラ129を介しリンク130が枢支部
131を支点として上下動し、これが連接杆133、腕
136 、138を介し取付台139を第5図の左右方
向に移動し、この取付台139は取付片141に枢支し
なローラ142がガイド溝145に沿って移動すること
によって水平から斜め上方に傾斜し、取付台139に設
けられた送込爪146は第13図の一点鎖線に示すよう
に右方に水平に前進してから右斜め上方に移動する。こ
の状態に同期して前述した毛材供給手段9の動作によっ
て固定クランプ7と可動クランプ8に挟着把持された複
数本の毛材5が縫製部IBに送り込まれ、その後後述す
る縫製動作に連動して送込爪146は左斜め下方に移動
して引掛端149に毛材5を引掛ながら左方に水平移動
して縫製部IBへさらに送り込むようにする。また、横
軸33と同期して主軸19も回転しており、この主軸1
9の回転によって偏心輪27を介し回動する上下送りロ
ッド28および水平送りロッド29によって前述したよ
うに、送り歯30を固定した送り台39は略楕円形の軌
跡で移動し、後述する上、下コンベア77、86の駆動
によってベルト85.紐ベルト76間に挟持されながら
針板16上を送られた毛材5が送り歯30に達すると、
送り歯30と固定押え56で挟持されながら上糸11、
下糸13および挟着板49.案内管47を介して案内さ
れるテープ17によって第3図(A)(B)に示すよう
に縫着され、その後縫製サイクルに同期して間欠的に回
動する上1下の引張りローラ109 、110により引
張られながら同様に間欠的に駆動される上、下コンベア
77、86によって送られる。この上、下コンペア77
、86および引張りローラ110の駆動は横軸33の回
転によって行われる。すなわち、横軸33が1回転する
と偏心カム87および外輪88を介し下側の長腕90は
揺動し、これが長孔96゜ボルト97を介し腕95を揺
動させてローララチェット94を所定角度回動する。こ
のローララチェット94の回動はラチェット93.99
を介し中間軸91に伝わり、かつ中間軸91から歯形ベ
ルト10211−リ103を介し下コンベア86に伝え
られ、さらにギヤ104を介し上コンベア77に伝えら
れ、このようにして上、下コンベア77、86は毛材5
を挾持した状態で小ピツチずつ間欠的に送り、同様に上
側の長M89によっての揺動によってローララチェット
115が回動し、これがラチェット114 、120を
介し中間軸112に伝わり、さらに歯形ベルト123゜
プーリ124を介し下部引張りローラ110が間欠的に
回動して、第3図(A)で示す縫着された毛材列を上、
下の引張りローラ109 、110間に挟持した状態で
引張り移送し、上記動作を反復するものである。
本発明は上記のようにしてなるなめ、複数のコーン4に
巻回された長尺の毛材5Aをガイド体2にセットした状
態で始動することによって自動的にみの毛を製造するこ
とが可能となり、従来のように予め所定寸法に切断処理
した多数の毛材を用意したり、またこの多数の毛材を人
手作業によって揃えながらミシンに送り込むことが省略
され、省力化、能率化が高められる。また記憶された色
彩1色調パターンデータに基づいて縫製サイクルにより
順次縫着される毛材5の本数が自動的に変化するため所
望の色彩1色調パターンを有するみの毛を製造すること
ができ毛髪の自然感およびファッション効果を高めるこ
とができる0例えば指定された色彩1色調パターンに応
じて毛材5の色彩2色調の組合せを変えることに各種の
色彩1色調パターンを有するみの毛を製造することがで
きる0例えば第3図(C)のように赤R1、青R2,黄
R3、紫R4の毛材5を数本単位で縫着したもの、又は
第3図(D)のように第3図(C)と同様の色彩を一本
単位で縫着したもの又は第3図(E)のように赤の濃R
5、中漬R6、中淡R7、淡R8を数本単位で縫着した
もの等を得ることができ、さらに−本の毛材5自体に複
数の色彩又は色調を有するものを各種紐み合せて縫着す
るようにしてもよい。
巻回された長尺の毛材5Aをガイド体2にセットした状
態で始動することによって自動的にみの毛を製造するこ
とが可能となり、従来のように予め所定寸法に切断処理
した多数の毛材を用意したり、またこの多数の毛材を人
手作業によって揃えながらミシンに送り込むことが省略
され、省力化、能率化が高められる。また記憶された色
彩1色調パターンデータに基づいて縫製サイクルにより
順次縫着される毛材5の本数が自動的に変化するため所
望の色彩1色調パターンを有するみの毛を製造すること
ができ毛髪の自然感およびファッション効果を高めるこ
とができる0例えば指定された色彩1色調パターンに応
じて毛材5の色彩2色調の組合せを変えることに各種の
色彩1色調パターンを有するみの毛を製造することがで
きる0例えば第3図(C)のように赤R1、青R2,黄
R3、紫R4の毛材5を数本単位で縫着したもの、又は
第3図(D)のように第3図(C)と同様の色彩を一本
単位で縫着したもの又は第3図(E)のように赤の濃R
5、中漬R6、中淡R7、淡R8を数本単位で縫着した
もの等を得ることができ、さらに−本の毛材5自体に複
数の色彩又は色調を有するものを各種紐み合せて縫着す
るようにしてもよい。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく本発
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
0例えばガイド体。
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
0例えばガイド体。
カッタ、毛材引出し手段の構造や駆動構造は適宜選定す
ればよい、また色彩1色調パターンを形成する毛材の色
の種類あるいは濃淡。
ればよい、また色彩1色調パターンを形成する毛材の色
の種類あるいは濃淡。
暗明の段階は適宜選定すればよい、また縫着箇所は毛材
の略中夫に限らず端部側等でもよい。
の略中夫に限らず端部側等でもよい。
[発明の効果]
本発明は毛材を縫着するミシンと、複数の巻取部材に巻
回され所定の色彩または色調を有する長尺な毛材を縫着
方向と交叉する方向に引出す毛材引出し手段と、この長
尺な毛材を切断するカッタと、色彩1色調パターンデー
タをパターン指定入力に応答して指定するパターン指定
手段と、指定された色彩1色調パターンデータに基づい
て前記毛材引出し手段を動作させそのデータに応じた色
彩または色調を有する毛材を順次引出す制御手段とを共
面シ、てなり、長尺な毛材から自動的かつ連続的にみの
毛を製造できかつ毛材列の色彩または色調パターンを設
定できるかつら用みの毛の自動製造装置を提供できる。
回され所定の色彩または色調を有する長尺な毛材を縫着
方向と交叉する方向に引出す毛材引出し手段と、この長
尺な毛材を切断するカッタと、色彩1色調パターンデー
タをパターン指定入力に応答して指定するパターン指定
手段と、指定された色彩1色調パターンデータに基づい
て前記毛材引出し手段を動作させそのデータに応じた色
彩または色調を有する毛材を順次引出す制御手段とを共
面シ、てなり、長尺な毛材から自動的かつ連続的にみの
毛を製造できかつ毛材列の色彩または色調パターンを設
定できるかつら用みの毛の自動製造装置を提供できる。
の色彩1色調パターンを示す平面図、第4図第5図のI
−I線断面図、第7図は第6図の■−■線断面図、第8
図は上コンベアの昇降状態を示す断面図、第9図は毛材
引出し手段の引出し幅調節部を示す一部切欠正面図、第
10図はコンベアの駆動構造を示す断面図、第11図は
引張送りローラの駆動m逍を示す断面図、第12図はコ
ーンとガイド体を示した要部の斜視図、第13図は縫着
状態を示す要部の拡大断面図である。
−I線断面図、第7図は第6図の■−■線断面図、第8
図は上コンベアの昇降状態を示す断面図、第9図は毛材
引出し手段の引出し幅調節部を示す一部切欠正面図、第
10図はコンベアの駆動構造を示す断面図、第11図は
引張送りローラの駆動m逍を示す断面図、第12図はコ
ーンとガイド体を示した要部の斜視図、第13図は縫着
状態を示す要部の拡大断面図である。
第1図乃至第13図は本発明の一実施例を示し、第1図
(A>(B)は概略説明図、第2図(A)乃至(D)は
みの毛の製造順序を示す概略説明図、第3図(A)は毛
材列の縫着1・・・ミシン 1B・・・縫製部 2・・・ガイド体 3・・・カッタ 4・・・コーン(巻取部材) 5.5A・・・毛材 6・・・毛材引出し手段 A・・・コントローラ(パターン指定手段)(制御手段
) B・・・コンピュータ(パターン指定手段)(制御手段
) 特 許 出 願 人 アデランス工芸株式会社 代 理 人
(A>(B)は概略説明図、第2図(A)乃至(D)は
みの毛の製造順序を示す概略説明図、第3図(A)は毛
材列の縫着1・・・ミシン 1B・・・縫製部 2・・・ガイド体 3・・・カッタ 4・・・コーン(巻取部材) 5.5A・・・毛材 6・・・毛材引出し手段 A・・・コントローラ(パターン指定手段)(制御手段
) B・・・コンピュータ(パターン指定手段)(制御手段
) 特 許 出 願 人 アデランス工芸株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 並列に揃えた多数の毛材をこの毛材と交叉する方向に縫
着するものにおいて、毛材を縫着するミシンと、複数の
巻取部材に巻回され所定の色彩または色調を有する複数
の長尺な毛材を縫着方向と交叉する方向に引出す毛材引
出し手段と、この長尺な毛材を切断するカッタと、色彩
、色調パターンデータをパターン指定入力に応答して指
定するパターン指定手段と、指定された色彩、色調パタ
ーンデータに基づいて前記毛材引出し手段を動作させそ
のデータに応じた色彩または色調を有する毛材を順次引
出す制御手段とを具備したことを特徴とするかつら用み
の毛の自動製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16830388A JPH0219192A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | かつら用みの毛の自動製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16830388A JPH0219192A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | かつら用みの毛の自動製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219192A true JPH0219192A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15865519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16830388A Pending JPH0219192A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | かつら用みの毛の自動製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219192A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1149540A3 (en) * | 2000-04-28 | 2004-01-02 | Hochi, Hiroshi | Automated wig manufacturing system |
| CN103720101A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-16 | 中原工学院 | 钩编装置钩编发帘的制备方法 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP16830388A patent/JPH0219192A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1149540A3 (en) * | 2000-04-28 | 2004-01-02 | Hochi, Hiroshi | Automated wig manufacturing system |
| CN103720101A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-16 | 中原工学院 | 钩编装置钩编发帘的制备方法 |
| CN103720101B (zh) * | 2013-12-31 | 2015-08-19 | 中原工学院 | 钩编装置钩编发帘的制备方法 |
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