JPH0219197A - 洗濯機の制御装置 - Google Patents

洗濯機の制御装置

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Publication number
JPH0219197A
JPH0219197A JP63171216A JP17121688A JPH0219197A JP H0219197 A JPH0219197 A JP H0219197A JP 63171216 A JP63171216 A JP 63171216A JP 17121688 A JP17121688 A JP 17121688A JP H0219197 A JPH0219197 A JP H0219197A
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Japan
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water flow
water level
water
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Application number
JP63171216A
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English (en)
Inventor
Hidekazu Yamashita
秀和 山下
Hideyuki Kominami
秀之 小南
Norihito Mochida
則仁 持田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0219197A publication Critical patent/JPH0219197A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は水流強度検知部と、水流設定部と、水位設定部
と、水流表示部と水位表示部と報知部を制御する表示報
知制御部を有する洗濯機の制御装置に関する。
従来の技術 近年洗濯機、とりわけ−槽式脱水兼用洗濯機に於ては、
洗濯槽内の布量を検知し、自動的に水位や洗濯時間を決
定するものが商品化されてきている。しかし各水位に於
ける水の量と布の量に対応した適宜な水流強度を自動的
に決定したり、運転途中に於ける布の追加や状態の変化
に対応して水流強度や水位を自動的に補正するという、
きめ細かい制御を行っているものはない。
発明が解決しようとする課題 このような従来の方法では適宜な水流強度が得られない
ために、布傷みが発生する可能性があった。また運転途
中での布の追加を行うと浴比が不十分になると洗い不足
が生じるといった不都合があった。この不都合を解消す
るためには水の追加を行わなければならないが、従来の
技ttjではこの操作は使用者自らが行わなければなら
ず煩わしいものであった。
本発明はこの点に着目したもので、各水位に置ける浴比
に対応した最適な水流を自動的に設定し、かつ運転途中
での布の追加に対応して適宜な水流と水位の補正を行う
ための水流強度検知部と、水流設定部と、水位設定部と
、使用者に対してこれらの設定や補正を分かりやす(知
らせるための表示報知制御部を有する洗濯機の制御装置
を提供するものである。
課履を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するためのもので、第1の発
明は、外槽底部に設けられたエアトラップ内の圧力を用
いて洗濯槽内の水位を無段階に検知する水位検知部と、
水流の各サイクルに於て適宜なタイミングで前記水位検
知部の出力をサンプリングし、各設定水位に於ける基準
値との差の適宜な回数に於ける総和によって前記洗濯槽
内の水流強度を検知する水流強度検知部とを有する洗濯
機の制御装置である。
第2の発明は、水位検知部出力のサンプリングは水流発
生用の駆動手段のOFF時に於けるエアトラップ内の圧
力が略最大となる時点で行うものである。
第3の発明は、設定水位到達後の運転開始直後及び第1
の発明である水流強度検知部によって水流強度の低下が
認められた場合は、水流発生用の駆動手段の駆動時限を
変更してこれに応じた適宜な設定水流に変更する水流設
定部を有する洗濯機の制御装置である。
第4の発明は、運転中に第1の発明である水流強度検知
部によって水流強度の低下が認められ、かつ検知された
水流強度が所定の値以下になった場合は水位を増加させ
る水位設定部を有する洗濯機の制御装置である。
第5の発明は、少なくとも2つ以上の水流を表示するた
めの複数個の表示素子を具備する水流表示部と、吹鳴報
知を行う報知部を有し、第3の発明である水流設定部に
よって水流の設定または変更が行われる場合は、前記水
流表示部の前記表示素子の内、変更以前の設定水流を表
示する表示素子を点灯から点滅に移行させると共に、前
記報知部により比較的短い時限の断続吹鳴音を発生させ
、かつ前記水流設定部によって水流の変更内容が決定さ
れると、前記水流表示部の前記表示素子のうち、変更後
の設定水流に対応する表示素子のみの点灯に移行すると
共に、前記報知部により比較的長い時限の吹鳴音を発生
させる表示報知制御部を有する洗濯機の制御装置である
第6の発明は、少なくとも2つ以上の水位を表示するだ
めの複数個の表示素子を具備する水位表示部と、吹鳴報
知を行う報知部を有し、第4の発明の水位設定部によっ
て水位の変更が行われる場合は、前記水位表示部の前記
表示素子のうち、変更以前の設定水位を表示する表示素
子を点灯から点滅に移行させると共に、前記報知部によ
り比較的短い時限の断続吹鳴音を発生させ、かつ前記水
位設定部によって水位の変更内容が決定されると、前記
水位表示部の前記表示素子のうち、変更後の設定水位に
対応する表示素子のみの点灯に移行すると共に、前記報
知部により比較的長い時限の吹鳴音を発生させる表示報
知制御部を有する洗濯機の制御装置である。
作用 本発明は上記した構成により、水流強度検知部は水位検
知部を利用して洗濯槽内の水流強度を検知するものであ
り、きめ細かな制御ができる。また駆動手段のOFF時
において駆動手段のON時の反動によってエアトラップ
内の圧力が略最大となるタイミングに於けるエアトラッ
プ内の圧力値が大きいほど洗濯槽内の水流強度が大きい
ことを利用して水流強度を検知することができる。この
検知水流強度が設定水位に対して大きすぎるときは駆動
手段の駆動時限を変更して水流強度を弱め、小さすぎる
場合は強めることによって最適なものにすることができ
る。また布の追加によって水流強度が所定の大きさ以下
になった場合は、これを検知して適正な水流・水位に変
更することが可能となる。また上記した表示報知制御部
によって、使用者に対して水流や水位の補正が行われて
いるがどうかを明確に認識させることができる。
実施例 第1図に本発明装置を一槽式脱水兼用洗濯機へ応用した
実施例を示す。1は外槽、2は洗濯槽、3は衣類、4は
衣類3を撹はんするパルセータ、5はパルセータ4を回
転駆動するための駆動手段である。6は外槽1底部に設
けられたエアトラップ、7はエアトラップ6内の圧力を
伝達するエアホース、8はこの圧力によって洗濯槽2内
の水位を検知する水位検知部である。9は洗濯槽2内へ
水を供給するための給水弁で、図に示すように水道蛇口
に接続されている。10は本発明の洗濯機の制御装置で
ある。11はマイクロコンピュータで、洗濯機全体の+
制御を司っている。
12は水流強度検知部、13は水流設定部、14は水位
設定部である。水流強度検知部12は水位検知fR8の
出力を人力とし、出力はそれぞれ水流設定部13と水位
設定部14に入力されている。15は水位検知部8、水
流設定部13、水位設定部14の出力によって駆動手段
5、給水弁9の動作を制御する負荷制御部である。16
は表示報知制御部で、使用者に対する吹鳴報知を行う報
知部17と、設定されている水流を表示する水流表示部
18、及び水位を表示する水位表示部19の動作を制御
する。これら水流強度検知部12、水流設定部13、水
位設定部14、負荷制御部15、表示報知制御部16は
マイクロコンピュータ11の機能ブロックとしてそれぞ
れ実現されており、これらの動作及び各機能ブロック間
のデータの入出力はROM上のプログラムに従って実行
され、各データはRAM上に記憶されている。これらの
動作の詳細は後述する。
第2図に水位検知部8の構成を示す。7はエアトラップ
6の圧力を伝達するエアホース、20は水位検知部N8
の外装ケース、21は気密室、22は気密室21内の圧
力を機械的変位に変換するダイアフラム、23は気密室
21の圧力に抗してダイアフラム22の変位を適宜な大
きさに抑制するバネである。24はダイアフラム22の
中心に配置され、ダイアフラム22の動きと共に変位す
る円筒形のフェライトコア、25はフェライトコア24
の変位の方向を取り囲むようにしてリング状に巻かれた
円環形のコイルである。26はこのコイル25のインダ
クタンスを共振回路の一素子とするLC形の自励発振回
路で、出力端子27からはこの発振出力が波形整形され
て図に示すような方形波を出力する。
洗濯槽2内の水位が上昇し、エアトラップ6内の圧力が
上昇すると、ダイアフラム22が押されて、フェライト
コア24がコイル25の方向に変位する。このためコイ
ル25のインダクタンスが増加し、自励発振回路26の
出力周波数は低下する。エアトラップ6内の圧力とこの
水位検知部8の出力周波数の関係を第3図に示す。図に
示すように圧力と出力周波数との関係はほぼ直線となり
、これによって水位を連続かつ無段階に検知することが
できる。
次に水流強度検知部12の検知原理について説明する。
水流強度検知部12は水位検知部8の出力を利用してい
るが、そのまず出力変化の動きを第4図に基づいて説明
する。パルセータ4か回転しない間は洗濯槽2内の水面
は第1図に示す破線28のように水平であるが、回転す
ると一点鎖線29のように洗濯槽2内部ではスリ外状に
なる。
この時第1図に大矢印で流れを示すようなポンプ作用が
生じ、外槽1と洗濯槽2間の水位は一点鎖線で示すよう
に低下する。エアトラップ6内の圧力はこの外槽1と洗
濯槽2間の圧力を示すため。
エアトラップ6内の水位も一点鎖線の様に低下する。即
ちパルセータ4が回転するときはエアトラップ6内の圧
力は低下し、回転が停止すると再び水面は破線28のよ
うな水平面に戻ろうとするため圧力は増加する。この時
洗濯槽2内の布量によっては惰性によって幾分オーバー
シュートが生じ、外槽1と洗濯槽2間の水位は初期の水
平面よりも若干高くなってエアトラップ6内の圧力も初
期値より大きくなる場合がある。水位検知部8の出力周
波数は、第3図に示すようにエアトラップ6内の圧力が
小さいときほど太き(なるので、パルセータ4の回転に
伴う水位検知部8の出力周波数は第4図に示すように回
転中は増加し、停止すると初期の値に戻ろうとする。こ
の時前述したように惰性によって初期値よりも小さくな
る場合がある。
この惰性が大きいほど洗濯JR2内の布の間を通る水の
抵抗が小さく、水流の強度も大きいと考えられる。即ち
初期値に対して惰性によるエアトラップ6内の圧力増加
が大きいほど洗濯槽2内の水流強度が内きいのである。
本発明はこの原理を用いている。
続いて水流強度検知部12によって行われる検知方式を
第4図に基づいて説明する。図中の特性Aは布量が比較
的少なくて洗濯槽2内の水流強度が大きい場合の特性を
示し、特性Bは同一水位に於て逆に布量が比較的多くて
洗濯槽2内の水流強度が小さい場合の特性を示している
。前述したように水流強度が小さい場合は駆動手段5の
OFF時に於ける水位の反動量は小さく、初期の基準値
まで至っていないことが分かる。この水流強度検知部1
2ではエアトラップ6内の圧力が略最大となるときの水
位検知部8の出力をサンプリングして用いている。本実
施例では設定される水流は、「強」・「標準」・「弱」
の三8i類が有り、それぞれパルセータ4の駆動手段5
の駆動時限は、3秒0N−1秒OFF、2秒0N−1秒
OFF、1秒0N−1秒OFFである。これら三種類の
水流では駆動手段5をOFFしてから1秒後、即ち次の
ONに移行するタイミングの時がいずれもエアトラップ
6内の圧力はほぼ最大となる。また基準値としては、洗
濯槽2内の衣類がまんべんなく水と混ざるよう左右3サ
イクルづつのならし水流を行った後に若干の駆動停止期
間を設け、この時の静止水位に対応する水位検知部8の
出力周波数を用いている。従ってこの基準値をfOとし
、第4図に示すようにサンプリング時点での水位検知部
8の出力周波数をfi (i=1.2.3・・・・)と
すると、fO−fiを用いて水流強度検知を行っている
。図に示すように水流強度が大きい場合〈特性A〉はf
O−fiは正の値を示すが、水流強度が小さい場合(特
性B)は負の値を示す。水流強度検知部12では、本実
施例ではこのfO−fiを10回積算して、その積算値
によって洗濯槽2内の平均の水流強度を検知している。
次に水流強度検知部12の動作を第5図に示す動作フロ
ーチャートに基づいて説明する。図に示す動作は商用電
源の周波数に同期して絶えず繰り返されている。まず前
述したように駆動手段5をOFFしてから1秒経過する
毎に水位検知部8の出力周波数fi (i=1.2.3
・・・・)をマイクロコンピュータ11内部のカウンタ
を利用して計測する。このfiは洗濯槽2内への布の追
加によって水流強度が低下すると第4図に示すように増
加するが、この増加量が設定値より大きくなると洗濯槽
2内の水流強度が低下したと判断して、水流強度の検知
を開始するための水流強度検知フラッグをセットする。
この水流強度検知フラッグがセットされていると以下に
述べる方法によって水流強度の検知を行う。まずflと
前述の基準値fOとの差fi−fOを算出し、これを各
水流サイクル毎に積算し、この積算値をFとする。本実
施例ではこの積算値Fは10回だけ積算される。積算値
Fは水流サイクル10回中の水流強度の平均レベルに相
当し、後述する水流設定部13及び水位設定部14で用
いられ、それぞれ水流と水位の変更が行われる。
第6図に本実施例に於いて、水流が「標準」の時の布量
と水流強度検知部12より出力される積算値Fとの関係
を示す。本実施例では設定水位は「高」・「中」・「低
」の3種類があり、図にはそれぞれの水位に於ける関係
を示している。図に示すように各水位に於て布量が大き
くなるほどFは小さくなっている。Fが負の数になると
いうことは前述したように駆動手段5のOFF後の水位
の戻りが、布量が大きくなって水流強度が弱まるために
、初期のレベルまで到達しきれないことを示している。
また各水位に於て布量が零の時よりも少し入っていると
きの方がFが太き(なるが、これは少量の布が入ってい
るときの方が、布量りによって洗濯槽2内の水がさらに
撹はんされる効果によって水流の強度が大きくなってい
ることを意味している。この様に本発明の水流強度検知
部12を用いれば洗濯槽2内の水流の強度を的確に検知
することができる。なお図中の適正水位及びFlからF
9については後で説明する。
次に水流設定部13の動作を第7図の動作フローチャー
トに基づいて説明する。この水流設定部13の動作も商
用電源の周波数に同期して繰り返し行われている。給水
が行われ設定水位に到達して運転が開始された直後には
、適正な水流を設定するために水流強度検知部12で水
流強度検知を行うための水流強度検知フラッグをセット
する。また前述したように水流強度検知部12に於て布
の追加による水流強度の低下が確認された場合にも水流
強度検知フラッグがセットされており、これらの場合に
は以下の方法によって水流の設定・変更が行われる。ま
ず後述する表示報知制御部16に対して水流設定中であ
ることを出力する。水流強度検知が完了して水流強度検
知部12より前述の積算値Fが出力されると、現在設定
されている水流の更新判定を行う。この更新判定の基準
を第8図に示す。図に示すFlからF6は第6図に示す
様に各水位に於けるFの特性曲線上のしきい値を示して
いる。例えば水位が「低」のときには、第8図に示すよ
うにFがFlよりも大きいときは布量が少なく水流強度
が十分大きいので水流は「弱」に、FlからF2の間で
あれば標準的な状態なので「標準」に、F2よりも大き
ければ標準水流では水流強度が不十分なので「強」にそ
れぞれ変更される。水位が「中」や「高」の時も同様の
手順で水流が変更される。この水流の変更が完了すると
水流設定部13は更新後の水流を負荷制御部15及び表
示報知制御部16に出力し、駆動手段5の駆動時限や表
示内容の変更を行う。なお第6図のFの特性は設定され
ている水流の種類によって異なるので、FlからF6の
値は「強」・「標準」・「弱」の各設定水流によって異
なる値を用いている。以上が水流設定部13の動作であ
る。
次に水位設定部14の動作を第9図の動作フローチャー
トに基づいて説明する。この水位設定部14の動作も商
用電源周波数に同期して繰り返し行われている。運転中
に水流強度検知部12によって布の追加によって水流強
度の低下が確認され、水流強度検知フラッグがセットさ
れていると以下の方法によって水位の変更を行う。まず
後述する表示報知制御部16に対して水位設定中である
ことを出力する。水流強度検知が完了して水流強度検知
部12より前述の積算値Fが出力されると、現在設定さ
れている水位の更新判定を行う。
この更新判定の基準を第10図に示す。図に示すF7か
らF9は第6図に示す様に各水位に於けるFの特性曲線
上のしきい値を示している。例えば水位が「低」のとき
には、第10図に示すようにFがF7からF8の間であ
れば布の追加によって水流強度が弱まり、第6図に示す
適正水位の範囲をオーバーするので水位を「中」に、F
8より小さくなるとさらに「中」でも適正ではないので
「高」に変更される。水位が「中」の時も同様の手順で
水位が変更される。この水位の変更が完了すると水位設
定部14は更新後の水位を負荷制御部15及び表示報知
制御部16に出力し、給水を行って水位を変更すると共
に表示内容の変更を行う。なおこの場合も第6図のFの
特性は設定されている水流の種類によって異なるので、
F7がらF9の値は「強」・「標準」・「弱」の各設定
水流によって異なる値を用いている。以上が水位設定部
14の動作である。
次に前述した水流設定部13が水流設定を行っていると
きの表示報知方法について述べる。第11図に水流表示
部18の表示内容を示す。本実施例では設定水流は「強
」・「標準」・「弱」の3種類があり、それぞれ対応す
る表示素子が設けられている。これら表示素子は具体的
には発光ダイオードが用いられている。水流表示部18
には運転開始直後には自動的に「標準」が、その他の場
合は現在行われている水流に対応する表示素子が点灯す
るが、水流設定部13が水流設定動作を開始すると、表
示報知制御部16がその信号を受は取り、以下に述べる
表示報知を行って使用者に対して水流が自動的に適正な
レベルに変更されることを知らせる。まず報知部17に
よって0.5秒吹鳴−0,5秒休止という比較的短い時
限での断続吹鳴放置を繰り返し行う。これと同時に現在
設定されている水流に対応する表示素子(例えば運転直
後であれば「標準」)を点灯から点滅へと移行させる。
水流設定部13によって更新される水流が決定され、そ
の内容が出力されると、報知部17によって2秒間とい
う比較的長い時限の連続吹鳴放置を行って水流の更新が
完了された旨を使用者に知らせると共に、その水流に対
応する表示素子のみの点灯(例えば「強」のみの点灯)
に移行させる。この後、負荷制御部15は更新された水
流に応じた時限で駆動手段5を駆動する。この様な表示
報知を行うことによって使用者は水流が自動的に適正な
レベルに更新される過程を明確に知ることができる。
最後に前述した水位設定部14が水位設定を行っている
ときの表示報知方法について述べる。
第12図に水位表示部19の表示内容を示す。本実施例
では設定水位は「高」・「中」・「低」の3種類があり
、それぞれ対応する表示素子が設けられている。これら
表示素子も具体的には発光ダイオードを用いている。運
転開始直後には使用者が予め設定した水位に対応する表
示素子のみが点灯するが、前述したように洗濯槽2内へ
の布の追加が認められて水位設定部14が水位設定動作
を開始すると、表示報知制御部16がその信号を受は取
り、以下に述べる表示報知を行って使用者に対して水位
が自動的に適正なレベルに変更されることを知らせる。
なおこの水位設定部14と水流設定部13の動作は、本
実施例では同じタイミングで開始・終了するので、報知
部17は水位更新と水流更新の両方を同時に報知するこ
とになる。
即ち水位設定部14が設定水位の更新レベルを判定する
までは、報知部17は0.5秒吹鳴−0゜5秒休止とい
う比較的短い時限での断続吹鳴報知を繰り返し行い、更
新される水位が決定されてその内容が出力されると、2
秒間という比較的長い時限の連続吹鳴放置を行って水位
の更新が完了された旨を使用者に知らせる。また水位表
示部19は水位設定部14の水位設定動作開始と同時に
現在設定されている水位に対応する表示素子を点灯から
点滅へと移行させ、更新される設定水位が決定すると、
その水位に対応する表示素子のみの点灯に移行させる。
これらの進行は前述した水流設定のための動作と同時と
なる。この後、負荷制御部15は給水弁9を開いて新た
に設定された水位に到達するまで給水を行う。この様な
表示報知を行うことによって使用者は水位が自動的に適
正なレベルに更新される過程を明確に知ることができる
発明の効果 以上述べてきたように、本発明装置によれば、水流強度
検知部は水位検知部を利用して洗濯槽内の水流強度を検
知することがでと、きめ細かな制御を行うことができる
。即ちこれを利用した本発明の水流設定部と水位設定部
によって、各水位に於ける水の量と布の量に対応した適
宜な水流を自動的に決定し、運転途中に於ける布の追加
や状態の変化に対応して水流や水位を自動的に補正する
ことができるようになる。従って必要以上に強い水流に
よって生じる布傷みを未然に防止することがでと、また
運転途中での布の追加による洗い不足も解消することが
できる。また本発明の表示報知を行うことによって、水
流や水位の適正レベルへの更新を、使用者に分かりやす
く明確に知らせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体の構成図、第2図
は水位検知部の構成を示す断面図、第3図は水位検知部
の出力特性図、第4図はパルセータの回転と水位検知部
出力周波数の関係図、第5図は水流強度検知部の動作フ
ローチャート、第6図は洗濯槽内の布量と水流強度検知
部の精算値出力の関係図、第7図は水流設定部の動作フ
ローチャート、第8図は水流設定部の更新水流判定基準
を示す図、第9図は水位設定部の動作フローチャート、
第10図は水位設定部の更新水位判定基準を示す図、第
11図は水流表示部の表示内容を示す図、第12図は水
位表示部の表示内容を示す図である。 1・・・外槽、2・・・洗濯槽、5・・・駆動手段、6
・・・エアトラップ、8・・・水位検知部、12・・・
水流強度検知部、13・・・水流設定部、14・・・水
位設定部、16・・・表示報知制御部、17・・・報知
部、18・・・水流4−パル℃−タ 第 第 図 図 時間(砂)−一啼 第 図 第 図 第 図 第 図 布l (にS) 第 図 第 図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外槽底部に設けられたエアトラップ内の圧力を用
    いて洗濯槽内の水位を無段階に検知する水位検知部と、
    水流の各サイクルに於て適宜なタイミングで前記水位検
    知部の出力をサンプリングし、各設定水位に於ける基準
    値との差の適宜な回数に於ける総和によって前記洗濯槽
    内の水流の強度を検知する水流強度検知部とを有する洗
    濯機の制御装置。
  2. (2)水流強度検知部は、水位検知部出力のサンプリン
    グを水流発生用の駆動手段のOFF時に於けるエアトラ
    ップ内の圧力が略最大となる時点で行う請求項1記載の
    洗濯機の制御装置。
  3. (3)設定水位到達後の運転開始直後及び水流強度検知
    部によって水流強度の低下が認められた場合は、これに
    応じた適宜な水流強度が得られるよう水流発生用の駆動
    手段の駆動時限を変更して設定水流を変更する水流設定
    部を有する請求項1記載の洗濯機の制御装置。
  4. (4)運転中に水流強度検知部によって水流強度の低下
    が認められ、かつ検知された水流強度が所定の値以下に
    なった場合は水位を増加させる水位設定部を有する請求
    項1記載の洗濯機の制御装置。
  5. (5)少なくとも2つ以上の水流を表示するための複数
    個の表示素子を具備する水流表示部と、吹鳴報知を行う
    報知部を有し、水流設定部によって水流の設定または変
    更が行われる場合は、前記水流表示部の前記表示素子の
    うち、変更以前の設定水流を表示する表示素子を点灯か
    ら点滅に移行させると共に、前記報知部により比較的短
    い時限の断続吹鳴音を発生させ、かつ前記水流設定部に
    よって水流の変更内容が決定されると、前記水流表示部
    の前記表示素子のうち、変更後の設定水流に対応する表
    示素子のみの点灯に移行すると共に、前記報知部により
    比較的長い時限の吹鳴音を発生させる表示報知制御部を
    有する請求項3記載の洗濯機の制御装置。
  6. (6)少なくとも2つ以上の水位を表示するための複数
    個の表示素子を具備する水位表示部と、吹鳴報知を行う
    報知部を有し、水位設定部によって水位の変更が行われ
    る場合は、前記水位表示部の前記表示素子のうち、変更
    以前の設定水位を表示する表示素子を点灯から点滅に移
    行させると共に、前記報知部により比較的短い時限の断
    続吹鳴音を発生させ、かつ前記水位設定部によって水位
    の変更内容が決定されると、前記水位表示部の前記表示
    素子のうち、変更後の設定水位に対応する表示素子のみ
    の点灯に移行すると共に、前記報知部により比較的長い
    時限の吹鳴音を発生させる表示報知制御部を有する請求
    項4記載の洗濯機の制御装置。
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