JPH0219198A - 脱水洗濯機 - Google Patents
脱水洗濯機Info
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- JPH0219198A JPH0219198A JP63168900A JP16890088A JPH0219198A JP H0219198 A JPH0219198 A JP H0219198A JP 63168900 A JP63168900 A JP 63168900A JP 16890088 A JP16890088 A JP 16890088A JP H0219198 A JPH0219198 A JP H0219198A
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Landscapes
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は脱水洗濯機に関する。更に詳述すると、本発明
はモータアクチエータによってクラッチの断続、排水弁
の開閉及びブレーキ装置の作動を行なう脱水洗濯機の改
良に関する。
はモータアクチエータによってクラッチの断続、排水弁
の開閉及びブレーキ装置の作動を行なう脱水洗濯機の改
良に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の脱水洗濯機は、脱水兼洗濯槽内に配設さ
れた回転槽若しくはその内底部に設けられている撹拌翼
のいずれかに対し選択的に主モータを連結させるクラッ
チ機構と、回転槽の回転を制動し停止状態に保持するブ
レーキ装置と脱水兼洗濯槽の排水を行う排水弁とを小型
モータを駆動源とするモータアクチエータによって連動
させて駆動するように設けられている〈実公昭55−2
3510号)。
れた回転槽若しくはその内底部に設けられている撹拌翼
のいずれかに対し選択的に主モータを連結させるクラッ
チ機構と、回転槽の回転を制動し停止状態に保持するブ
レーキ装置と脱水兼洗濯槽の排水を行う排水弁とを小型
モータを駆動源とするモータアクチエータによって連動
させて駆動するように設けられている〈実公昭55−2
3510号)。
このモータアクチエータと洗濯脱水用の主モータの制御
は、従来、マイクロコンピュータ等の制御手段あるいは
タイマーによって一連の洗浄スゲジュールに従って、時
間制御によって行なわれている、そして、危険性の高い
脱水中の洗濯槽の蓋の開閉に対しては、蓋開閉スイッチ
を設け、電源をON、OFFすることによって対処して
いる。
は、従来、マイクロコンピュータ等の制御手段あるいは
タイマーによって一連の洗浄スゲジュールに従って、時
間制御によって行なわれている、そして、危険性の高い
脱水中の洗濯槽の蓋の開閉に対しては、蓋開閉スイッチ
を設け、電源をON、OFFすることによって対処して
いる。
即ち、塁が開けられると同時に主モータとモータアクチ
エータの電源を切り、排水弁を閉じると共に回転槽にブ
レーキをかけるようにしている。そして、洗濯槽の蓋が
閉じられると、モータアクチエータと主モータへ同時に
通電して脱水動作を再開するように設けられている。
エータの電源を切り、排水弁を閉じると共に回転槽にブ
レーキをかけるようにしている。そして、洗濯槽の蓋が
閉じられると、モータアクチエータと主モータへ同時に
通電して脱水動作を再開するように設けられている。
一方、説水領域中で洗濯槽の蓋が開閉される場合におい
て脱水を再開する際に、主モータへの通電に先立ってモ
ータアクチエータを動作させ、主モータを回転槽に接続
してから主モータを駆動させるようにした脱水洗濯機も
ある(特公昭63−7799号)。
て脱水を再開する際に、主モータへの通電に先立ってモ
ータアクチエータを動作させ、主モータを回転槽に接続
してから主モータを駆動させるようにした脱水洗濯機も
ある(特公昭63−7799号)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、小型モータを駆動源とするアクチエータ
によって切替えられるクラッチの切替動作には時間を要
するため、モータアクチエータと主モータとに同時に通
電すると洗濯槽内の撹拌翼が一時的に回転し洗濯物が絡
まるという不具合を生じる。
によって切替えられるクラッチの切替動作には時間を要
するため、モータアクチエータと主モータとに同時に通
電すると洗濯槽内の撹拌翼が一時的に回転し洗濯物が絡
まるという不具合を生じる。
また、洗濯槽の蓋が閉じられた際の主モータへの通電を
遅延させる脱水洗濯機の場合、洗濯槽の蓋を閉じても直
ちに脱水が再開されず、モータアクチエータの作動によ
って主モータの接続が切替られる間の数秒間停止した状
態のままとなるので、使用者に不安感を与えかつ無駄な
時間が多くなり洗濯時間の短縮化という要望に反するも
のとなる。
遅延させる脱水洗濯機の場合、洗濯槽の蓋を閉じても直
ちに脱水が再開されず、モータアクチエータの作動によ
って主モータの接続が切替られる間の数秒間停止した状
態のままとなるので、使用者に不安感を与えかつ無駄な
時間が多くなり洗濯時間の短縮化という要望に反するも
のとなる。
本発明は脱水中に洗濯槽の蓋を開閉して脱水作業を中断
させても、直ちに脱水作業を再開できかつ洗濯物が絡ま
るのを防止できる脱水洗濯機を提供することを目的とす
る。
させても、直ちに脱水作業を再開できかつ洗濯物が絡ま
るのを防止できる脱水洗濯機を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
かかる目的を達成するため、本発明に係る脱水洗濯機は
、内底部に撹拌翼が設けられた回転槽を脱水兼洗濯槽内
に配設し、前記撹拌翼若しくは回転槽に主モータを連結
するクラッチ機構と前記回転槽の回転を制動し停止状態
に保持するブレーキ装置及び排水弁とをモータを駆動源
とするアクチエータにより連動作動させる脱水洗濯機に
おいて、洗濯槽の蓋の開閉を検出する手段と、脱水状態
で洗濯槽の苔が開けられたときに前記モータアクチエー
タの電源を切り、その後回転槽が停止するに充分な時間
が経過した後に前記モータアクチエータを駆動する手段
と、開蓋と同時に前記主モータを停止させ、前記モータ
アクチエータが駆動されかつ洗濯槽の蓋が閉じられてい
る状態の時に前記主モータに通電する手段とを有し、洗
濯槽の蓋が閉じられると同時に回転槽を駆動させて脱水
を再開するようにしている。
、内底部に撹拌翼が設けられた回転槽を脱水兼洗濯槽内
に配設し、前記撹拌翼若しくは回転槽に主モータを連結
するクラッチ機構と前記回転槽の回転を制動し停止状態
に保持するブレーキ装置及び排水弁とをモータを駆動源
とするアクチエータにより連動作動させる脱水洗濯機に
おいて、洗濯槽の蓋の開閉を検出する手段と、脱水状態
で洗濯槽の苔が開けられたときに前記モータアクチエー
タの電源を切り、その後回転槽が停止するに充分な時間
が経過した後に前記モータアクチエータを駆動する手段
と、開蓋と同時に前記主モータを停止させ、前記モータ
アクチエータが駆動されかつ洗濯槽の蓋が閉じられてい
る状態の時に前記主モータに通電する手段とを有し、洗
濯槽の蓋が閉じられると同時に回転槽を駆動させて脱水
を再開するようにしている。
(作用)
したがって、脱水中に洗濯槽の蓋が開けられると、制御
手段の指令により脱水モータが停止されると同時にモー
タアクチエータの電源が切られ、回転槽から主モータが
切離されると共にその回転が制動され、かつ排水弁が閉
じられた所謂洗濯状態になる。そして、回転槽が停止す
るに充分な時間が経過した後、洗濯槽の蓋の開閉に無関
係にモータアクチエータが駆動され、回転槽のブレーキ
が解除されると共に主モータか回転槽に接続されかつ排
水弁が開かれて脱水状態となって待機する。
手段の指令により脱水モータが停止されると同時にモー
タアクチエータの電源が切られ、回転槽から主モータが
切離されると共にその回転が制動され、かつ排水弁が閉
じられた所謂洗濯状態になる。そして、回転槽が停止す
るに充分な時間が経過した後、洗濯槽の蓋の開閉に無関
係にモータアクチエータが駆動され、回転槽のブレーキ
が解除されると共に主モータか回転槽に接続されかつ排
水弁が開かれて脱水状態となって待機する。
その後、洗濯槽の蓋が閉じられると同時に、あるいは閉
じられたことが確認されると同時に主モータに通電され
、脱水が直ちに再開される。
じられたことが確認されると同時に主モータに通電され
、脱水が直ちに再開される。
(実施例)
以下、本発明の構成を図面に示す実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
まず、本発明を応用する脱水洗濯機の概略構造を第3図
に基づいて簡単に説明する。
に基づいて簡単に説明する。
脱水洗濯機は、外箱2内に吊り棒3を介して弾性支持さ
れている脱水兼洗濯槽1内に回転槽4を設けると共にそ
の回転槽4の内底部に撹拌翼5を設け、主モータ10に
よって回転槽4が撹拌翼5のいずれかを回転させること
によって、洗濯、すすぎ、脱水を1つの槽内で実施する
ように設けられている0回転槽4と撹拌翼5とは図示し
ていないクラッチm構を介して主モータ10と選択的に
接続し得るように設けられている。また、回転槽4には
その回転を制動し、停止状態に保持するブレーキ装置(
図示省略)が設けられ、洗濯槽1内に連通ずる排水路1
3には排水弁14が設けられて任意に洗濯槽1内の水を
排出し得る構造とされている。これら排水弁14、ブレ
ーキ装置及びクラッチ機構はモータアクチエータ15に
よって連動駆動され、その動きが第1図の制御手段41
によって制御される。尚、図中符号6は透孔、7は脱水
孔、8は排水空間、9は有底環状体、12はベルト、1
6は排水路、17は排水ホースである。
れている脱水兼洗濯槽1内に回転槽4を設けると共にそ
の回転槽4の内底部に撹拌翼5を設け、主モータ10に
よって回転槽4が撹拌翼5のいずれかを回転させること
によって、洗濯、すすぎ、脱水を1つの槽内で実施する
ように設けられている0回転槽4と撹拌翼5とは図示し
ていないクラッチm構を介して主モータ10と選択的に
接続し得るように設けられている。また、回転槽4には
その回転を制動し、停止状態に保持するブレーキ装置(
図示省略)が設けられ、洗濯槽1内に連通ずる排水路1
3には排水弁14が設けられて任意に洗濯槽1内の水を
排出し得る構造とされている。これら排水弁14、ブレ
ーキ装置及びクラッチ機構はモータアクチエータ15に
よって連動駆動され、その動きが第1図の制御手段41
によって制御される。尚、図中符号6は透孔、7は脱水
孔、8は排水空間、9は有底環状体、12はベルト、1
6は排水路、17は排水ホースである。
前記モータアクチエータ15は、例えば第6図に示すよ
うに、排水弁14等に連結されているワイヤ2つを巻き
収るプーリ28とこれを歯車列21 22.23,24
,25.26によって構成される減速R構を介して回転
させる駆動用モータ20と駆動用モータ20と歯車列と
を適宜接続ないし遮断するクラッチ機構及び該クラッチ
機構を駆動させるソレノイド32とから構成され、プー
リを減速機構を介してモータ20で回転させることによ
って排水弁14、クラッチ及びブレーキを同時に駆動し
、その駆動状態をモータ20の停止後にもソレノイド3
2の働きによって維持するように設けられている。クラ
ッチ機構は駆動モータ20のピニオン21と常時噛合す
る固定ギヤ22と該ギヤと同軸上を摺動可能なシフトギ
ヤ23及び固定ギヤ22とシフトギヤ23との間に介在
されてシフトギヤ23を固定ギヤ22から切離す弾発力
を常時付勢しているコイルスプリング33によって構成
されており、ソレノイド32を作動させたときにシフト
ギヤ23を固定ギヤ22側へ移動させてシフトギヤ23
と固定ギヤ22とを係合させ、一体的に回転させるよう
に設けられている。
うに、排水弁14等に連結されているワイヤ2つを巻き
収るプーリ28とこれを歯車列21 22.23,24
,25.26によって構成される減速R構を介して回転
させる駆動用モータ20と駆動用モータ20と歯車列と
を適宜接続ないし遮断するクラッチ機構及び該クラッチ
機構を駆動させるソレノイド32とから構成され、プー
リを減速機構を介してモータ20で回転させることによ
って排水弁14、クラッチ及びブレーキを同時に駆動し
、その駆動状態をモータ20の停止後にもソレノイド3
2の働きによって維持するように設けられている。クラ
ッチ機構は駆動モータ20のピニオン21と常時噛合す
る固定ギヤ22と該ギヤと同軸上を摺動可能なシフトギ
ヤ23及び固定ギヤ22とシフトギヤ23との間に介在
されてシフトギヤ23を固定ギヤ22から切離す弾発力
を常時付勢しているコイルスプリング33によって構成
されており、ソレノイド32を作動させたときにシフト
ギヤ23を固定ギヤ22側へ移動させてシフトギヤ23
と固定ギヤ22とを係合させ、一体的に回転させるよう
に設けられている。
固定ギヤ22には凹部30が形成され、該凹部30に嵌
まり込む凸部31がシフトギヤ23側に設けられている
。また、プーリ28を支持する出力軸27にはスイッチ
カム34が固着され、プーリ28と一体的に回転するよ
うに設けられている。
まり込む凸部31がシフトギヤ23側に設けられている
。また、プーリ28を支持する出力軸27にはスイッチ
カム34が固着され、プーリ28と一体的に回転するよ
うに設けられている。
このスイッチカム34の回転即ちモータの回転によって
スイッチ手段・スイッチ接片35を開閉させるように設
けられている0例えば、第2図の電気回路に示すように
、商用電源38一方の端子に制御手段40からの指令に
よりオンオフする接点36を介してモータアクチエータ
15の駆動用モータ20とソレノイド32の一方の端子
を接続し、他方の端子にダイオード37を介してソレノ
イド32が、スイッチ35を介して駆動用モータ20が
それぞれ接続され、制御手段40の指令により接点36
が閉じられるときにモータ20に通電されて動作を開始
し、モータ20と連動回転するスイッチカム34によっ
て開閉する接点35が所定の駆動状態(ブレーキ解除、
弁開放、クラッチ切替)に達することによって開かれた
とき駆動用モータ20の通電が切られるが、制御手段4
0からの指令により接点36が開けられ電源がOFFと
されるまでソレノイド32は作動し駆動状態を維持し続
ける回路構成とされる。尚、ソレノイド32の両端には
平滑コンデンサ39が接続されている。
スイッチ手段・スイッチ接片35を開閉させるように設
けられている0例えば、第2図の電気回路に示すように
、商用電源38一方の端子に制御手段40からの指令に
よりオンオフする接点36を介してモータアクチエータ
15の駆動用モータ20とソレノイド32の一方の端子
を接続し、他方の端子にダイオード37を介してソレノ
イド32が、スイッチ35を介して駆動用モータ20が
それぞれ接続され、制御手段40の指令により接点36
が閉じられるときにモータ20に通電されて動作を開始
し、モータ20と連動回転するスイッチカム34によっ
て開閉する接点35が所定の駆動状態(ブレーキ解除、
弁開放、クラッチ切替)に達することによって開かれた
とき駆動用モータ20の通電が切られるが、制御手段4
0からの指令により接点36が開けられ電源がOFFと
されるまでソレノイド32は作動し駆動状態を維持し続
ける回路構成とされる。尚、ソレノイド32の両端には
平滑コンデンサ39が接続されている。
前記制御手段40は、第1図に示すように、洗濯槽1の
蓋の開閉を検出する手段としての蓋開閉スイッチ42か
らの信号を取込みかつあらかじめプログラムされた一連
の洗濯スケジュールに従ってモータアクチエータ15及
び主モータ10の駆動制御をするものである。該制御手
段40は、少なくとも1つ以上のCPUないしMPU、
ROM、RAM、入出力インターフェース等を備えた公
知のコンピュータで構成されており、ROMに書き込ま
れたプログラムに従って一連の洗濯スゲジュールを実行
するようにモータアクチエータ15と主モータ10に制
御信号を出力する。また、この制御手段40には、RO
Mに書き込まれたプログラムによって脱水状態で洗濯槽
の塁が開けられたときに前記モータアクチエータ15の
電源を切り、その後回転槽4が停止するに充分な時間t
が経過した後に前記モータアクチエータ15を駆動する
手段44と、開蓋と同時に前記主モータ10を停止させ
、前記モータアクチエータ15が所定の位置まで駆動さ
れかつ洗濯槽の蓋が閉じられている状態時に前記主モー
タ10に通電する手段43とが構成される。この主モー
タ制御信号発生手段43とモータアクチエータ制御信号
発生手段44とは開閉スイッチ42のON・OFFをト
リガとして起動されるようにプログラムされている。制
御手段40には、表示装置41が接続され実行中の洗濯
スゲジュールが表示されるように設けられているや 斯様に構成された脱水洗濯機の通常の動作は、第4図(
A)に示すように、制御手段40からの時間制御により
自動的に進められ、給水→洗濯→排水→脱水→給水→す
すぎ→排水→脱水で−サイクルを完了する。給水、洗濯
すすぎの状態ではモータアクチエータ15は作動せず排
水弁14を閉じ、ブレーキ装置46がかかつて回転槽4
の回転が制動される一方、撹拌翼5に主モータ10を接
続するようにクラッチ45を切替えている。そして、給
水が完了した後、主モータ10が回転し洗濯あるいはす
すぎを開始する。また、排水及び脱水時には、モータア
クチエータ15が駆動され、排水弁14が開かれて洗濯
槽1内の水が排出される一方、ブレーキが解除されて回
転槽4が回転自由とされかつ回転槽4に主モータ10が
接続される。そして、主モータ10の回転によって脱水
を開始する。このとき、モータアクチエータ15のモー
タ2°0は排水弁14等を所定の状態に駆動した後スイ
ッチ35を切って停止し、ソレノイド32だけが動作状
信に係入・れる。
蓋の開閉を検出する手段としての蓋開閉スイッチ42か
らの信号を取込みかつあらかじめプログラムされた一連
の洗濯スケジュールに従ってモータアクチエータ15及
び主モータ10の駆動制御をするものである。該制御手
段40は、少なくとも1つ以上のCPUないしMPU、
ROM、RAM、入出力インターフェース等を備えた公
知のコンピュータで構成されており、ROMに書き込ま
れたプログラムに従って一連の洗濯スゲジュールを実行
するようにモータアクチエータ15と主モータ10に制
御信号を出力する。また、この制御手段40には、RO
Mに書き込まれたプログラムによって脱水状態で洗濯槽
の塁が開けられたときに前記モータアクチエータ15の
電源を切り、その後回転槽4が停止するに充分な時間t
が経過した後に前記モータアクチエータ15を駆動する
手段44と、開蓋と同時に前記主モータ10を停止させ
、前記モータアクチエータ15が所定の位置まで駆動さ
れかつ洗濯槽の蓋が閉じられている状態時に前記主モー
タ10に通電する手段43とが構成される。この主モー
タ制御信号発生手段43とモータアクチエータ制御信号
発生手段44とは開閉スイッチ42のON・OFFをト
リガとして起動されるようにプログラムされている。制
御手段40には、表示装置41が接続され実行中の洗濯
スゲジュールが表示されるように設けられているや 斯様に構成された脱水洗濯機の通常の動作は、第4図(
A)に示すように、制御手段40からの時間制御により
自動的に進められ、給水→洗濯→排水→脱水→給水→す
すぎ→排水→脱水で−サイクルを完了する。給水、洗濯
すすぎの状態ではモータアクチエータ15は作動せず排
水弁14を閉じ、ブレーキ装置46がかかつて回転槽4
の回転が制動される一方、撹拌翼5に主モータ10を接
続するようにクラッチ45を切替えている。そして、給
水が完了した後、主モータ10が回転し洗濯あるいはす
すぎを開始する。また、排水及び脱水時には、モータア
クチエータ15が駆動され、排水弁14が開かれて洗濯
槽1内の水が排出される一方、ブレーキが解除されて回
転槽4が回転自由とされかつ回転槽4に主モータ10が
接続される。そして、主モータ10の回転によって脱水
を開始する。このとき、モータアクチエータ15のモー
タ2°0は排水弁14等を所定の状態に駆動した後スイ
ッチ35を切って停止し、ソレノイド32だけが動作状
信に係入・れる。
この洗濯スケジュールの脱水中に洗濯槽の藍が開かれた
場合、第4図(B)に示すように、そのことが蓋開閉ス
イッチ42によって検出され、開蓋と同時にモータアク
チエータ15及び主モータ10の電源が切られてそれぞ
れの動作が停止される。そして、回転槽4を停止させる
に充分な時間が経過した後モータアクチエータ制御信号
発生手段44からの指示によってモータアクチエータ1
5に通電されモータ20とソレノイド32とが作動する
。そして、モータアクチエータが所定の位置まで駆動さ
れ、回転槽4のブレーキ46が解除される等、所定の駆
動状態に達しな後カム34がスイッチ35を切りモータ
20の動作を停止させ、ソレノイド32のみを動作させ
て作動状態を保持する。その後、脱水槽の蓋が閉じられ
ると同時に主モータ10に通電され回転槽4を回転させ
脱水を再開させる。
場合、第4図(B)に示すように、そのことが蓋開閉ス
イッチ42によって検出され、開蓋と同時にモータアク
チエータ15及び主モータ10の電源が切られてそれぞ
れの動作が停止される。そして、回転槽4を停止させる
に充分な時間が経過した後モータアクチエータ制御信号
発生手段44からの指示によってモータアクチエータ1
5に通電されモータ20とソレノイド32とが作動する
。そして、モータアクチエータが所定の位置まで駆動さ
れ、回転槽4のブレーキ46が解除される等、所定の駆
動状態に達しな後カム34がスイッチ35を切りモータ
20の動作を停止させ、ソレノイド32のみを動作させ
て作動状態を保持する。その後、脱水槽の蓋が閉じられ
ると同時に主モータ10に通電され回転槽4を回転させ
脱水を再開させる。
次に上述の実施例の脱水作業を第3図のフローチャート
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
まず、洗濯が完了すると(ステップ100)、制御手段
40は接点36を閉じ、モータアクチエータ15の駆動
用モータ20およびソレノイド32に通電して、モータ
アクチエータ15をスタートさせる(ステップ101>
、すると、ソレノイド32の働きによってスプリング3
3に抗してシフトギヤ23が固定ギヤ22内に嵌まり込
むので駆動用モータ20の回転が歯車21,22,23
゜24.25.26を介して巻取ローラ24に伝達され
、クラッチI!#I42、ブレーキ装置43および排水
弁14を駆動すると共にスイッチカム34を回転さぜる
。そして、一定量回転すると、クラッチ機構42、ブレ
ーキ装置43および排水弁14が各所定の動作を完了す
るから、スイッチ35をオフとしモータを停止する。こ
こで、排水タイマーをスタートさせる(ステップ102
>、排水が完了すると(ステップ103)、主モータ1
0に通電され主モータ(脱水モータ)10がスタートシ
(ステップ104)、脱水が始まる。同時に、脱水タイ
マーがスタートする(ステップ105)。
40は接点36を閉じ、モータアクチエータ15の駆動
用モータ20およびソレノイド32に通電して、モータ
アクチエータ15をスタートさせる(ステップ101>
、すると、ソレノイド32の働きによってスプリング3
3に抗してシフトギヤ23が固定ギヤ22内に嵌まり込
むので駆動用モータ20の回転が歯車21,22,23
゜24.25.26を介して巻取ローラ24に伝達され
、クラッチI!#I42、ブレーキ装置43および排水
弁14を駆動すると共にスイッチカム34を回転さぜる
。そして、一定量回転すると、クラッチ機構42、ブレ
ーキ装置43および排水弁14が各所定の動作を完了す
るから、スイッチ35をオフとしモータを停止する。こ
こで、排水タイマーをスタートさせる(ステップ102
>、排水が完了すると(ステップ103)、主モータ1
0に通電され主モータ(脱水モータ)10がスタートシ
(ステップ104)、脱水が始まる。同時に、脱水タイ
マーがスタートする(ステップ105)。
脱水動作中に蓋が開かれたことを蓋開閉検知スイッチ4
2で検出すると(ステップ106)=主モータ10(脱
水モータ)を停止する(ステップ107)、ついで、接
点36を開放しアクチエータ電源をOFFとする(ステ
ップ108)。これによりソレノイド32への通電が無
くなり、排水弁14に内蔵されているスプリングの弾発
力などによってプーリ28が逆転してワイヤ29が元の
状態に復帰し、排水弁14を閉じ、回転槽4にブレーキ
を掛け、かつクラッチ35を切替えて主モータ10を撹
拌翼5に接続する。その後、モータアクチエータ15の
電源が切られたときから回転槽4を停止させるに充分な
時間が経過したか否かを判断しくステップ109)、経
過しているときにはスイッチ36を閉じ、モータアクチ
エータ15のモータ20とソレノイド32を作動させる
(ステップ110)。これによって、再び排水弁14が
開き、回転槽4のブレーキ46が解除され、かつ主モー
タ10が回転槽4に接続される。
2で検出すると(ステップ106)=主モータ10(脱
水モータ)を停止する(ステップ107)、ついで、接
点36を開放しアクチエータ電源をOFFとする(ステ
ップ108)。これによりソレノイド32への通電が無
くなり、排水弁14に内蔵されているスプリングの弾発
力などによってプーリ28が逆転してワイヤ29が元の
状態に復帰し、排水弁14を閉じ、回転槽4にブレーキ
を掛け、かつクラッチ35を切替えて主モータ10を撹
拌翼5に接続する。その後、モータアクチエータ15の
電源が切られたときから回転槽4を停止させるに充分な
時間が経過したか否かを判断しくステップ109)、経
過しているときにはスイッチ36を閉じ、モータアクチ
エータ15のモータ20とソレノイド32を作動させる
(ステップ110)。これによって、再び排水弁14が
開き、回転槽4のブレーキ46が解除され、かつ主モー
タ10が回転槽4に接続される。
モータアクチエータ15の作動後、蓋が閉じられている
か否かを判断しくステップ111)、閉じられている場
合には主モータ10に通電して脱水を再開させる(ステ
ップ112)、Mが閉じられていない場合はこの判断を
繰返す。
か否かを判断しくステップ111)、閉じられている場
合には主モータ10に通電して脱水を再開させる(ステ
ップ112)、Mが閉じられていない場合はこの判断を
繰返す。
次に、脱水を終了するか否かを判断しくステップ114
)、完了ならば主モータ10を停止しくステップ115
) 、モータアクチエータ電源を切り(ステップ116
)、脱水スケジュールを完了する。また、脱水が終了し
ていない場合にはステップ106の前へブランチする。
)、完了ならば主モータ10を停止しくステップ115
) 、モータアクチエータ電源を切り(ステップ116
)、脱水スケジュールを完了する。また、脱水が終了し
ていない場合にはステップ106の前へブランチする。
(発明の効果)
以上の説明より明らかなように、本発明の脱水洗濯機は
、脱水中に洗濯槽の益が開けられたとき、開蓋と同時に
前記脱水モータを停止させると共にモータアクチエータ
の電源を一旦OFFとし、その後回転槽が停止するに充
分な時間が経過した後に洗濯槽の蓋の開閉に無関係にモ
ータアクチエータを駆動して主モータを脱水槽に再び接
続すると共にブレーキ装置を解除しかつ排水弁を開いて
置き、閉蓋と同時に主モータに通電して主モータを駆動
させるようにしているので、洗濯槽の蓋が閉じられると
同時に主モータを駆動させて回転槽を回転させ脱水を直
ちに再開できる。
、脱水中に洗濯槽の益が開けられたとき、開蓋と同時に
前記脱水モータを停止させると共にモータアクチエータ
の電源を一旦OFFとし、その後回転槽が停止するに充
分な時間が経過した後に洗濯槽の蓋の開閉に無関係にモ
ータアクチエータを駆動して主モータを脱水槽に再び接
続すると共にブレーキ装置を解除しかつ排水弁を開いて
置き、閉蓋と同時に主モータに通電して主モータを駆動
させるようにしているので、洗濯槽の蓋が閉じられると
同時に主モータを駆動させて回転槽を回転させ脱水を直
ちに再開できる。
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図、第2図は
同実施例の電気回路図、第3図はフローチャート、第4
図(A)は通常の動作を示す洗濯プログラムとモータア
クチエータ及び主モータの動作状態を示すタイミング図
、第4図(B)は脱水中に洗濯槽の益を開けた場合の洗
濯槽蓋とモータアクチエータ及び主モータの動作を示す
タイミング図、第5図は脱水洗濯機の一般的な構造を示
す概略図、第6図(A)はモータアクチエータの一実施
例を示すi!1断面図、第6図(B)はVl矢視図であ
る。 1・・・脱水兼洗濯槽、4・・・回転槽、5・・・撹拌
翼、4・・・排水弁、15・・・モータアクチエータ、
0・・・制御手段、 3・・・主モータ制御信号発生手段、 4・・・モータアクチエータ制御信号発生手段、2・・
・蓋開閉検出手段、45・・・クラッチ機構、6・・・
ブレーキ装置。 第1図
同実施例の電気回路図、第3図はフローチャート、第4
図(A)は通常の動作を示す洗濯プログラムとモータア
クチエータ及び主モータの動作状態を示すタイミング図
、第4図(B)は脱水中に洗濯槽の益を開けた場合の洗
濯槽蓋とモータアクチエータ及び主モータの動作を示す
タイミング図、第5図は脱水洗濯機の一般的な構造を示
す概略図、第6図(A)はモータアクチエータの一実施
例を示すi!1断面図、第6図(B)はVl矢視図であ
る。 1・・・脱水兼洗濯槽、4・・・回転槽、5・・・撹拌
翼、4・・・排水弁、15・・・モータアクチエータ、
0・・・制御手段、 3・・・主モータ制御信号発生手段、 4・・・モータアクチエータ制御信号発生手段、2・・
・蓋開閉検出手段、45・・・クラッチ機構、6・・・
ブレーキ装置。 第1図
Claims (1)
- 内底部に撹拌翼が設けられた回転槽を脱水兼洗濯槽内に
配設し、前記撹拌翼若しくは回転槽に主モータを連結す
るクラッチ機構と前記回転槽の回転を制動し停止状態に
保持するブレーキ装置及び排水弁とをモータを駆動源と
するアクチエータにより連動作動させる脱水洗濯機にお
いて、洗濯槽の蓋の開閉を検出する手段と、脱水状態で
洗濯槽の蓋が開けられたときに前記モータアクチエータ
の電源を切り、その後回転槽が停止するに充分な時間が
経過した後に前記モータアクチエータを駆動する手段と
、開蓋と同時に前記主モータを停止させ、前記モータア
クチエータが駆動されかつ洗濯槽の蓋が閉じられている
状態の時に前記主モータに通電する手段とを有し、洗濯
槽の蓋が閉じられると同時に回転槽を駆動させて脱水を
再開することを特徴とする脱水洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168900A JP2683366B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 脱水洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168900A JP2683366B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 脱水洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219198A true JPH0219198A (ja) | 1990-01-23 |
| JP2683366B2 JP2683366B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=15876645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168900A Expired - Fee Related JP2683366B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 脱水洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2683366B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63168900A patent/JP2683366B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2683366B2 (ja) | 1997-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |