JPH06269594A - 脱水洗濯機 - Google Patents

脱水洗濯機

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Publication number
JPH06269594A
JPH06269594A JP5058924A JP5892493A JPH06269594A JP H06269594 A JPH06269594 A JP H06269594A JP 5058924 A JP5058924 A JP 5058924A JP 5892493 A JP5892493 A JP 5892493A JP H06269594 A JPH06269594 A JP H06269594A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
washing
motor
switch
spin
dewatering
Prior art date
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Pending
Application number
JP5058924A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Ise
正之 伊勢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP5058924A priority Critical patent/JPH06269594A/ja
Publication of JPH06269594A publication Critical patent/JPH06269594A/ja
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  • Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】小型モータ5の動作が完全に終了したかどうか
を確認する小型モータの位置検知スイッチSを備え、こ
の位置検知スイッチSが動作しないかぎり脱水開始時の
洗濯脱水モータへの通電は行わない。 【効果】クラッチが脱水側に切り替わる前に、高速連続
回転が開始されることはあり得ないため、誤動作により
槽内の洗濯物を傷めるおそれはなくなる。特に、排水バ
ルブの凍結等何らかの異常のため小型モータによってク
ラッチや、排水弁3等が動作しないときに、誤って高速
連続回転を行うという誤動作を防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯脱水モータを回転
翼又は洗濯兼脱水槽に対して選択的に連結するクラッチ
機構の駆動、及び洗濯兼脱水槽を拘束し又はその拘束を
解除するブレーキ機構の駆動を、排水弁の開閉動作を行
う小型モータによって行わせ、前記洗濯脱水モータや小
型モータを通電制御して洗濯、すすぎ、脱水工程を自動
的に行わせる脱水洗濯機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】洗濯作用と脱水作用との切替えを行うク
ラッチ動作、及び排水弁の開閉動作等をソレノイドを用
いて行うと切替え作動音が大きくなるので、従来より、
ソレノイドを用いずに、小型モータを駆動源として行う
脱水洗濯機が提供されている。この脱水洗濯機によれ
ば、作動音は解消するが、小型モータの回動速度が遅い
ため、洗濯作用と脱水作用とを切替えるレバーの動作が
遅れて脱水初期に洗濯用の回転翼が回転してしまい、洗
濯物が損傷を受けるという欠点があるとされている。
【0003】そこで、小型モータの回動開始からタイマ
ーを用いた所定時間遅延後に、洗濯脱水駆動用モータを
駆動開始して脱水を行うというコンピュータ制御が採用
されている(特公昭63−7799号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、小型モータを
用いた前記の制御は、機械式タイマーを用いる普及形の
脱水洗濯機に使用することは困難であった。このことを
詳しく説明する。図10は従来の機械式タイマーを用い
る普及形の脱水洗濯機の、上ぶたスイッチ、駆動装置及
び洗濯脱水モータの排水、脱水に関係する部分のみ示す
要部回路図である。駆動装置は、排水バルブ、クラッチ
機構、ブレーキ機構(図示せず)に連動している。スイ
ッチS1,S2はそれぞれ機械式タイマー内部の接点で
ある。
【0005】排水時には、スイッチS1が閉じて排水バ
ルブが開き、洗濯槽の水が排水される。また、排水バル
ブの開と連動してブレーキ機構が解除され、洗濯脱水モ
ータは洗濯兼脱水槽に連結される。排水に引き続く脱水
時には、スイッチS2が閉じて洗濯脱水モータが回転す
る。脱水の途中で使用者が上ぶたを開けると上ぶたスイ
ッチが開いて駆動装置及び洗濯脱水モータへの通電が停
止される。しかし、スイッチS1,S2は閉じたままで
あり、使用者が上ぶたを閉じると、駆動装置及び洗濯脱
水モータへの通電が開始され、脱水運転が再開される。
【0006】ここで、前記駆動装置の代わりに、小型モ
ータを採用した場合を仮定する(図11参照)。この場
合、脱水の途中で使用者が上ぶたを開けると上ぶたスイ
ッチが開いて小型モータ及び洗濯脱水モータへの通電が
停止される。小型モータへの通電が停止されると、排水
バルブは閉じ、クラッチ機構は洗濯側に切り替わり、ブ
レーキ機構は、洗濯槽を制動する。ただし、機械式タイ
マーで駆動されるスイッチS1,S2は閉じたままであ
る。このとき使用者が上ぶたを閉じると、小型モータ及
び洗濯脱水モータへの通電が開始されるが、小型モータ
への通電時から排水バルブ、クラッチ機構、ブレーキ機
構の動作までタイムラグがあるので、先に洗濯脱水モー
タが回転してしまうということになる。したがって、回
転翼のみ回転し、洗濯物を傷めてしまう。
【0007】また、機械式タイマーに限らず、マイクロ
コンピュータ等により制御する場合でも、排水バルブの
凍結等何らかの異常のため小型モータによってクラッチ
や、排水弁等が動作しないときには、タイマー回路が動
作をし続けるため、所定時間後に洗濯脱水駆動用モータ
が回転を始めてしまい、誤動作により槽内の洗濯物を傷
めるおそれがあった。
【0008】そこで、本発明の目的は、上述の技術的課
題を解決し、機械式タイマにより制御される普通モデル
にも、コンピュータ制御される高級モデルにも適用で
き、誤動作により槽内の洗濯物を傷めるおそれのない脱
水洗濯機を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めの請求項1記載の脱水洗濯機は、小型モータと、クラ
ッチ機構、ブレーキ機構又は排水弁とを連結する部分
に、前記小型モータによる排水弁の開動作、洗濯兼脱水
槽へのクラッチ切替え動作、及び洗濯兼脱水槽の拘束解
除動作の終了を確認する位置検知スイッチを備え、脱水
開始時の洗濯脱水モータへの通電は、前記位置検知スイ
ッチの動作を条件として行うようにしたものである。
【0010】
【作用】前記の構成によれば、小型モータの動作が完全
に終了したかどうかを確認する小型モータの位置検知ス
イッチを備えているので、この位置検知スイッチが動作
した後、初めて洗濯脱水モータへの通電が行われる。
【0011】
【実施例】以下実施例を示す添付図面によって詳細に説
明する。図1は、脱水洗濯機の水槽底部の平面図であ
り、外槽1の底部に取付台2がボルトで固定されてお
り、この取付台2に排水バルブ3、小型モータ5、及び
位置検知スイッチSを支持する支持体8が取り付けられ
ている。さらに、排水バルブ3と小型モータ5とは連結
体6等を介して連結されており、連結体6の中間部の孔
には、洗濯/脱水切替えクラッチ及びブレーキドラムに
つながるレバー4が挟まれている。
【0012】図2は水槽底部の正面図であって、排水バ
ルブ3の下半分については切欠断面が示されている。前
記連結体6の先端は、排水バルブ3の内部に深く挿入さ
れており、排水バルブ3の常閉の弁3aと連結されてい
る。また、連結体6の他端はベルト5bの一端に連結さ
れている。前記ベルト5bはプーリー5aに巻き付けら
れ、プーリー5aは小型モータ5の出力軸に装着されて
いる。さらに、支持体8に取り付けられた位置検知スイ
ッチSの接触片7aが前記連結体6の一部をなす作用板
6aと当接可能になっている。
【0013】なお、小型モータ5の内部には減速ギヤが
備えられており、小型モータ5の出力軸は比較的低速高
トルクで回転されるようになっている。図3は、脱水洗
濯機内部のモータ類、スイッチ類の配線図であり、各ス
イッチやモータは、従来から用いられている機械式タイ
マーによって駆動されるものである。
【0014】図3に基づいて説明すると、電源プラグの
一極にはスイッチC1、上ぶたスイッチを介して水位ス
イッチ及びスイッチC2が接続されている。スイッチC
2は、時間を計測するタイマモータに直接接続されてい
るとともに、スイッチC5、C7を介して小型モータ5
につながっている。一方、スイッチC5は水流切替え手
動スイッチ及び間欠水流スイッチC9を通して洗濯脱水
モータを往復駆動するスイッチC8,C10に接続され
ている。また、前記水位スイッチは、スイッチC4を介
して給水バルブに直接つながっているとともに、スイッ
チC6及び位置検知スイッチSを介して前記洗濯脱水モ
ータに接続されている。
【0015】前記各スイッチの動作を、洗濯・すすぎ
時、排水時、脱水時に分けて説明する。図4は、洗濯・
すすぎ時のスイッチの状態を示す図であり、スイッチC
1がaの接点に倒れる。水槽は初め水位0の状態にある
ので水位スイッチは「空」の方につながり、スイッチC
4を通して給水バルブが作動し始める。この結果水槽に
水が満たされ初め、満水になると水位スイッチが「満」
の方につながる。よって、スイッチC2、C5、C8〜
C10を通して洗濯脱水モータが駆動される。さらに詳
説すると、洗濯時使用者が水流切替スイッチを「連続」
の方にしていると、洗濯脱水モータは、スイッチC8,
C10の交互動作により、反転しながら回転する。使用
者が水流切替スイッチを「間欠」の方にしていると、洗
濯脱水モータは、スイッチC9の間欠オンオフ動作に応
じて間欠的な反転回転を続ける。
【0016】図5は、排水時の状態を示す図であり、洗
濯・すすぎ時と比べてスイッチC2がbの接点の方に倒
れ、スイッチC5がbの接点の方に倒れ、スイッチC7
がaの接点の方に倒れている。このため、小型モータ5
が動きだし、ベルト5b(図2参照)を介して連結体6
が矢印A方向に引っ張られ、連結体6の他端部は符号P
1 の位置から符号P2 の位置まで移動開始する。これに
より、排水バルブ3の弁3aが開かれるので排水が開始
される。
【0017】図6は、脱水時の状態を示す図であり、排
水時と比べてスイッチC1,C4がaの接点の方に倒
れ、スイッチC6がb接点のほうに倒れる。スイッチC
1の動作によって電源の供給は上蓋の開閉に連動するよ
うになる。スイッチC2、C5、C7の状態は不変なの
で、小型モータ5は回り続け、これとともに、前記レバ
ー4が同方向に付勢され、これによりブレーキが解除さ
れ、クラッチが脱水側に切り替わる。この間、排水が続
けられるので、小型モータ5の動作が多少ゆっくりして
いても差し支えない。そして排水が終了し水位スイッチ
が「空」のほうに切り替わり、連結体6の他端部が符号
2 の位置まで移動したときに、前記作用板6aが位置
検知スイッチSの接触片7aに当接し、位置検知スイッ
チSがオンされる。これによって、洗濯脱水モータは高
速連続回転を開始し、脱水が行われる。
【0018】以上図4〜6の各スイッチの切替えに基づ
いて行われる脱水洗濯機の一連の工程を表により示した
のが図7である。この実施例、すなわちこの発明の特徴
は、脱水運転開始後、又は上ぶたを閉じ脱水運転再開
後、クラッチが脱水側に切り替わった後も小型モータ5
が回り続け、位置検知スイッチSがオンされたことを条
件にして、洗濯脱水モータが高速連続回転を開始するこ
とである。したがって、回転翼の誤回転を確実に防止す
ることができる。
【0019】以上の説明において、各スイッチC1〜C
10の駆動源は従来から用いられている機械式タイマー
であったが、必ずしもこれに限られるものではなく、マ
イクロコンピュータを用いて制御してもよい。図8は、
マイクロコンピュータを用いて制御する場合のブロック
配線図であって、マイクロコンピュータ11には、スタ
ート/停止スイッチ、水位スイッチ、上蓋スイッチ、位
置検知スイッチS等の各種スイッチの接点信号が入力さ
れ、マイクロコンピュータ11から洗濯脱水モータ右回
転、洗濯脱水モータ左回転、小型モータ5、ブザー、各
種LED等が駆動される。
【0020】図9は、脱水制御手順を示すフローチャー
トであり、脱水が開始されると、上蓋スイッチの状態が
確認される(ステップC1)。上蓋スイッチが閉じられ
ていることが確認されると、小型モータ5が起動され
(ステップC2)、クラッチが脱水側に切り替わる。さ
らに小型モータ5が回り続け、位置検知スイッチSがオ
ンされるのを確認すると(ステップC3)、マイクロコ
ンピュータ11は、洗濯脱水モータ右回転を起動する
(ステップC4)。これによって、洗濯脱水モータは高
速連続回転を開始し、脱水が行われる。規定の時間が経
過すると(ステップC5)、洗濯脱水モータ右回転が停
止され(ステップC6)、これにより、脱水工程が終了
し、次の工程(すすぎ工程)に入る。
【0021】上の手順中、ステップC1において、上蓋
スイッチが開いていれば、上蓋スイッチが開くまでモー
タの回転は停止される(ステップC7)。ステップC3
において、位置検知スイッチがオンしないうちは、洗濯
脱水モータは停止されたままである(ステップC8)。
以上のように、マイクロコンピュータ11を用いて制御
する場合であっても、ステップC3で位置検知スイッチ
Sがオンされるのを確認した上で、洗濯脱水モータの高
速連続回転を開始することとしているので、排水バルブ
の凍結等があって小型モータ5が連結体6を動かすこと
ができないときであっても、誤動作により槽内の洗濯物
を傷めるおそれは皆無となる。
【0022】したがって、小型モータ5の回動開始から
タイマーを用いて待ち時間を計測するという従来のコン
ピュータ制御に比べて、本発明は有効である。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明の脱水洗濯機によれ
ば、小型モータ5の動作が完全に終了したかどうかを確
認する位置検知スイッチを備え、この位置検知スイッチ
が動作しないかぎり脱水開始時の洗濯脱水モータへの通
電は行われない。すなわち、クラッチが脱水側に切り替
わる前に、高速連続回転が開始されることはあり得ない
ため、誤動作により槽内の洗濯物を傷めるおそれはなく
なる。
【0024】特に、脱水中に上ぶたを開き再び閉じて脱
水工程を再開したときでも、小型モータを洗濯脱水モー
タよりも先行して動作させることができるので、機械式
タイマにより制御される普及型機種に採用でき、静音化
対策に有利になる。また、コンピュータにより制御され
る機種に採用した場合であっても、排水バルブの凍結時
などに、誤って高速連続回転を行うという誤動作が防止
できるので、有利になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】脱水洗濯機の水槽底部の平面図である。
【図2】水槽底部の正面図である。
【図3】脱水洗濯機内部のモータ類、スイッチ類の配線
図である。
【図4】洗濯・すすぎ時のスイッチの状態を示す図であ
る。
【図5】排水時のスイッチの状態を示す図である。
【図6】脱水時のスイッチの状態を示す図である。
【図7】各スイッチの切替えに基づいて行われる脱水洗
濯機の一連の工程を示す工程図である。
【図8】マイクロコンピュータを用いて制御する場合の
ブロック配線図である。
【図9】マイクロコンピュータを用いて制御する場合の
脱水制御手順を示すフローチャートである。
【図10】従来の機械式タイマーを用いた脱水洗濯機
の、上ぶたスイッチ、駆動装置及び洗濯脱水モータの排
水、脱水に関係する部分のみ示す要部回路図である。
【図11】従来の機械式タイマーを用いた脱水洗濯機
で、駆動装置に代えて小型モータを使用した場合の要部
回路図である。
【符号の説明】
1 外槽 3 排水バルブ 4 レバー 5 小型モータ 6 連結体 S 位置検知スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】洗濯脱水モータを回転翼又は洗濯兼脱水槽
    に対して選択的に連結するクラッチ機構の駆動、及び洗
    濯兼脱水槽を拘束し又はその拘束を解除するブレーキ機
    構の駆動を、排水弁の開閉動作を行う小型モータによっ
    て行わせ、前記洗濯脱水モータや小型モータを通電制御
    して洗濯、すすぎ、脱水工程を自動的に行わせるように
    した脱水洗濯機において、 前記小型モータと、クラッチ機構、ブレーキ機構又は排
    水弁とを連結する部分に、前記小型モータによる排水弁
    の開動作、洗濯兼脱水槽へのクラッチ切替え動作、及び
    洗濯兼脱水槽の拘束解除動作が終了すると作動する位置
    検知スイッチを備え、脱水開始時の洗濯脱水モータへの
    通電は、前記位置検知スイッチの動作を条件として行う
    ようにしたことを特徴とする脱水洗濯機。
JP5058924A 1993-03-18 1993-03-18 脱水洗濯機 Pending JPH06269594A (ja)

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JP5058924A JPH06269594A (ja) 1993-03-18 1993-03-18 脱水洗濯機

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JP5058924A JPH06269594A (ja) 1993-03-18 1993-03-18 脱水洗濯機

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JPH06269594A true JPH06269594A (ja) 1994-09-27

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JP5058924A Pending JPH06269594A (ja) 1993-03-18 1993-03-18 脱水洗濯機

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JP (1) JPH06269594A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101061108B1 (ko) * 2003-12-12 2011-08-31 엘지전자 주식회사 비엘디시 모터를 사용하는 세탁기

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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