JPH0219200Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219200Y2 JPH0219200Y2 JP14619484U JP14619484U JPH0219200Y2 JP H0219200 Y2 JPH0219200 Y2 JP H0219200Y2 JP 14619484 U JP14619484 U JP 14619484U JP 14619484 U JP14619484 U JP 14619484U JP H0219200 Y2 JPH0219200 Y2 JP H0219200Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flywheel
- case body
- frame
- toy
- ignition device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、火花を放射するフライホイールに関
し、特に、火花の放射位置を変更することのでき
る火花放射フライホイールに関する。
し、特に、火花の放射位置を変更することのでき
る火花放射フライホイールに関する。
怪獣玩具あるいはロボツト玩具等においては、
玩具の走行と同時に口部などから火花を放射する
ものがある。しかし、これらのものはいずれも一
定の位置のみからしか火花を放射することができ
ないため、例えば怪獣玩具の頭部角度を変えたり
すると、最早、口部からの火花放射が不可能とな
り、遊びの興味を半減してしまうといつた問題点
を有していた。
玩具の走行と同時に口部などから火花を放射する
ものがある。しかし、これらのものはいずれも一
定の位置のみからしか火花を放射することができ
ないため、例えば怪獣玩具の頭部角度を変えたり
すると、最早、口部からの火花放射が不可能とな
り、遊びの興味を半減してしまうといつた問題点
を有していた。
本考案は上記の問題点に鑑みてなされたもの
で、左右の側板間に、駆動輪と、この駆動輪と伝
達手段を介して連係するフライホイールを収納す
ると共に、フライホイールの周面に凹凸部を形成
し、且つフライホイールの周面凹凸部に発火石を
自重によつて落し込んだ発火装置を形成し、さら
に、この発火装置をフライホイールの軸心を中心
として、円周上に移動可能とした構成としてあ
る。そして、このように構成することにより、フ
ライホイールにおける発火位置角度を適宜調整で
きるようにして、玩具の火花放射部の位置角度が
変更しても、その変更に対応し、どの位置角度か
らでも火花を放射できるようにしたものである。
で、左右の側板間に、駆動輪と、この駆動輪と伝
達手段を介して連係するフライホイールを収納す
ると共に、フライホイールの周面に凹凸部を形成
し、且つフライホイールの周面凹凸部に発火石を
自重によつて落し込んだ発火装置を形成し、さら
に、この発火装置をフライホイールの軸心を中心
として、円周上に移動可能とした構成としてあ
る。そして、このように構成することにより、フ
ライホイールにおける発火位置角度を適宜調整で
きるようにして、玩具の火花放射部の位置角度が
変更しても、その変更に対応し、どの位置角度か
らでも火花を放射できるようにしたものである。
以下、本考案の一実施例を図面にもとづいて説
明する。
明する。
第1図は実施例の側面断面図、第2図は正面断
面図、第3図は本実施例を用いた怪獣玩具の全体
斜視図を示す。
面図、第3図は本実施例を用いた怪獣玩具の全体
斜視図を示す。
図面において、1はケース体で二枚の板状部材
を適宜の間隔で平行に配置し支柱で固定してあ
る。2はフライホイールで、ケース体1の上部に
フライホイール軸2aによつて回転自在に支承さ
れている。このフライホイール2は周面にヤスリ
状の凹凸部3を形成すると共に、一側面にはフラ
イホイール軸2aと一体的に形成したギヤ4を設
けてある。
を適宜の間隔で平行に配置し支柱で固定してあ
る。2はフライホイールで、ケース体1の上部に
フライホイール軸2aによつて回転自在に支承さ
れている。このフライホイール2は周面にヤスリ
状の凹凸部3を形成すると共に、一側面にはフラ
イホイール軸2aと一体的に形成したギヤ4を設
けてある。
5は駆動輪で、ケース本体1の下部に、下端の
一部がケース本体1の下縁より突出するよう軸5
aによつて回転自在に支承されている。また、こ
の駆動輪5の一側面には軸5aと一体的に形成
し、駆動輪5の外径より小さいギヤ6が設けてあ
る。このギヤ6は、軸7aによつてケース体1に
支承された中間ギヤ7を介してギヤ4と連係して
いる。したがつて、駆動輪5の回転はフライホイ
ール2に付勢力として伝達される。なお、フライ
ホイール2と駆動輪5間の伝達手段としては、プ
ーリとベルト等を用いることもできる。
一部がケース本体1の下縁より突出するよう軸5
aによつて回転自在に支承されている。また、こ
の駆動輪5の一側面には軸5aと一体的に形成
し、駆動輪5の外径より小さいギヤ6が設けてあ
る。このギヤ6は、軸7aによつてケース体1に
支承された中間ギヤ7を介してギヤ4と連係して
いる。したがつて、駆動輪5の回転はフライホイ
ール2に付勢力として伝達される。なお、フライ
ホイール2と駆動輪5間の伝達手段としては、プ
ーリとベルト等を用いることもできる。
8は係止孔で、フライホイール軸2aを中心と
したケース体1の上側面円周上に多数連続して設
けてある。この係止孔8は、後述する発光装置1
0の位置決めを行なうものである。
したケース体1の上側面円周上に多数連続して設
けてある。この係止孔8は、後述する発光装置1
0の位置決めを行なうものである。
発火装置10は、逆U字状の枠体11を設け、
この枠体11をケース体1の上部に、ケース体1
を挾むようにして遊嵌するとともに、枠体両先端
をフライホイール軸2aに回動自在に取付けてあ
る。12は枠体11の側部内側に隆起した係止部
で、ケース体1に設けた前述の係止孔8と対応す
る位置に突設してある。したがつて、この枠体1
1は、ケース体1上部を回動し、任意の位置に固
定して位置決めすることができる。
この枠体11をケース体1の上部に、ケース体1
を挾むようにして遊嵌するとともに、枠体両先端
をフライホイール軸2aに回動自在に取付けてあ
る。12は枠体11の側部内側に隆起した係止部
で、ケース体1に設けた前述の係止孔8と対応す
る位置に突設してある。したがつて、この枠体1
1は、ケース体1上部を回動し、任意の位置に固
定して位置決めすることができる。
また、枠体11の上面部中央にはフライホイー
ル2の周面凹凸部3に向けて筒体13が取付けて
あり、この筒体13の内部には発火石14が落し
込んである。したがつて、発火石14は自重によ
つて下面がフライホイール2の凹凸部3と当接
し、フライホイール2の回転時には、フライホイ
ール2の回転力を損わない程度に接触して火花を
発生する。
ル2の周面凹凸部3に向けて筒体13が取付けて
あり、この筒体13の内部には発火石14が落し
込んである。したがつて、発火石14は自重によ
つて下面がフライホイール2の凹凸部3と当接
し、フライホイール2の回転時には、フライホイ
ール2の回転力を損わない程度に接触して火花を
発生する。
なお、発火石14は、弱いスプリング等を利用
して筒体に収納することもできる。このようにす
ると、発火石14をフライホイール2の下方に位
置させることも可能となる。
して筒体に収納することもできる。このようにす
ると、発火石14をフライホイール2の下方に位
置させることも可能となる。
20は怪獣玩具の本体で、胴部21と頭部22
とからなり、頭部22は上下方向に回動自在に取
付けてある。すなわち、頭部22は、その下端を
フライホイール軸2aに前記枠体11と一体的に
取付けてあり、枠体11と同時に回動するように
してある。さらに、頭部22における火花放射
部、本実施例では怪獣の口部23は、発火装置1
0の発火位置と対応して形成してある。
とからなり、頭部22は上下方向に回動自在に取
付けてある。すなわち、頭部22は、その下端を
フライホイール軸2aに前記枠体11と一体的に
取付けてあり、枠体11と同時に回動するように
してある。さらに、頭部22における火花放射
部、本実施例では怪獣の口部23は、発火装置1
0の発火位置と対応して形成してある。
このように構成した実施例の火花放射フライホ
イールによれば、怪獣玩具の頭部22を挾んで上
下方向に回動させると、頭部22とともに発火装
置10の枠体11も一緒に回動し、且つ、枠体1
1の係止部12がケース体1の係止孔8と係止し
たところで固定する。このようにして怪獣玩具
は、その頭部22を正面、上向きあるいは下向き
状態とすることができる。そして、この状態で、
玩具を付勢して走行させると、怪獣玩具20は任
意の方向に向いた状態で口部23より火花を放射
しつつ走行する。
イールによれば、怪獣玩具の頭部22を挾んで上
下方向に回動させると、頭部22とともに発火装
置10の枠体11も一緒に回動し、且つ、枠体1
1の係止部12がケース体1の係止孔8と係止し
たところで固定する。このようにして怪獣玩具
は、その頭部22を正面、上向きあるいは下向き
状態とすることができる。そして、この状態で、
玩具を付勢して走行させると、怪獣玩具20は任
意の方向に向いた状態で口部23より火花を放射
しつつ走行する。
以上の如き構成からなる本考案によれば、フラ
イホイールに取付けた発火装置の発火位置角度を
調整可能として、火花の放射位置を玩具の形態変
化等に応じて変更することができるので、種々の
形態をしたまま火花を放射でき、遊びをより一層
楽しいものとする。
イホイールに取付けた発火装置の発火位置角度を
調整可能として、火花の放射位置を玩具の形態変
化等に応じて変更することができるので、種々の
形態をしたまま火花を放射でき、遊びをより一層
楽しいものとする。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は実施例の側面断面図、第2図は正面断面図、第
3図は本実施例を用いた怪獣玩具の全体斜視図を
示す。 1……ケース体、2……フライホイール、3…
…凹凸部、5……駆動輪、8……係止孔、10…
…発火装置、11……枠体、12……係止部、1
4……発火石、20……玩具本体、22……頭
部、23……火花放射部。
は実施例の側面断面図、第2図は正面断面図、第
3図は本実施例を用いた怪獣玩具の全体斜視図を
示す。 1……ケース体、2……フライホイール、3…
…凹凸部、5……駆動輪、8……係止孔、10…
…発火装置、11……枠体、12……係止部、1
4……発火石、20……玩具本体、22……頭
部、23……火花放射部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記要件を具備したことを特徴とする火花放射
フライホイール。 (イ) 左右の側板間に、駆動輪と、この駆動輪と伝
達手段を介して連係するフライホイールを収容
すると共に、フライホイールの周面に凹凸部を
形成すること。 (ロ) フライホイールの周面凹凸部に発火石を自重
によつて落し込んで形成した発火装置を、フラ
イホイールの軸心を中心として円周上に移動可
能とすること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14619484U JPH0219200Y2 (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14619484U JPH0219200Y2 (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161000U JPS6161000U (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0219200Y2 true JPH0219200Y2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=30704435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14619484U Expired JPH0219200Y2 (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219200Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP14619484U patent/JPH0219200Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6161000U (ja) | 1986-04-24 |
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