JPH02192013A - バインダーおよび磁気記録材料 - Google Patents

バインダーおよび磁気記録材料

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JPH02192013A
JPH02192013A JP2438589A JP2438589A JPH02192013A JP H02192013 A JPH02192013 A JP H02192013A JP 2438589 A JP2438589 A JP 2438589A JP 2438589 A JP2438589 A JP 2438589A JP H02192013 A JPH02192013 A JP H02192013A
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JP
Japan
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active hydrogen
binder
paint
magnetic recording
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Application number
JP2438589A
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English (en)
Inventor
Takashi Takemoto
隆志 竹本
Mutsuo Saito
斉藤 六雄
Shigeru Hagio
萩尾 滋
Hajime Akiyama
秋山 一
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Sanyo Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Sanyo Chemical Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、バインダーおよび磁気記録材料に関するもの
である。
[従来の技術] 従来、磁気記録材料のバインダーとしては、高分子ポリ
オール、3官能以上の低分子ポリオールを含む低分子量
ポリオールからなるポリオール成分と有機ポリイソシア
ネートとを反応させて得られるポリウレタン樹脂が知ら
れている(特開昭57−60531号公報)。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来のバインダーは、磁性材料の分散機
能がほとんどなく、その分散機能を分散剤に委ねていた
が、バインダーに分散剤を配合した系では、分散剤が磁
性材料の耐久性に悪影響を与え、磁性塗膜物性を劣化さ
せる等の問題点がある。
[課題を解決するための手段] 本発明者らは、分散性および塗料安定性の優れた磁気記
録材料用バインダーおよび磁気記録材料について鋭意検
討した結果、本発明に到達した。
すなわち本発明は、活性水素化合物(A)と有機ポリイ
ソシアネート(B)とからのポリウレタン樹脂(C)か
らなる磁気記録材料用のバインダーにおいて、(A)が
その一部として官能基としてニトロ基を有する活性水素
含有化合¥R(A3)を含む化合物であることを特徴と
する磁気記録材料用のバインダー。;(A)が当量20
0〜2000の高分子ポリオール (A1)と低分子ポ
リオール(A2)とからなる請求項1記載のバインダー
; (A)が、下記(a)、(b)、(C)からなる群
より選ばれる官能基を有する活性水素含有化合¥Ij(
A4)を含有する請求項1または2記載のバインダー (a)−COOL /p (b)−5C1aXt7p (C) −PO(OX+ 7pル (式中、 X=H,金属、NHaまたはアミンカチオン
である。pは1または2である。);(A)が、分子中
にフッ素基および活性水素含有基を有する化合物(A5
)を含有する請求項1〜3のいずれが記載のバインダー
。;および請求項1〜4のいずれが記載のバインダーと
磁性体を含有させてなることを特徴とする磁気記録材料
である。
本発明におけるニトロ基を有する活性水素含有化合物(
A3)としては、一般式 %式%(1) [式中、XはOH,NHR,NH2またはsH;Zは有
機基;mは1以上好ましくは1または2;nは1以上好
ましくは1または2である]で示される化合物が挙げら
れる。
具体的には、 HOCH2NO2 HOCH2CH2NO2 HOCH(NO2)2 (HOCH2)2C(CH3)NO2 (HOCH2CH2)2NCH2CH2NO2(HOC
H2CH20CO)2caHJO2H2NCH2NO2 ならびにその誘導体(これらの化合物から誘導されるポ
リエーテルポリオール、ポリエステルポリオールまたは
ポリウレタンプレポリマー等、例えばプロピレンオキシ
ドとの反応物、カプロラクトンとの反応物あるいはポリ
イソシアネートとの反応物等)が挙げられる。
これらのうち、好ましいものは、2−メチル−2−ニト
ロ−1,3−プロパンジオール、ニトロフタル酸グリコ
ールジエステルおよびビスヒドロキシエチルアミノニト
ロエタンである。
本発明における当量200〜2000の高分子ポリオー
ル(A1)としては、次のものが挙げられる。
ポリエーテルジオールとしては低分子ジオール[エチレ
ングリコール、ジエチレングリコール、プロピレングリ
コール、ジプロピレングリコール、1.4− 、または
1,3−ブタンジオール、ネオペンチルグリコール、1
,6−ヘキサンジオール、1,8−オクタメチレンジオ
ール、1,10−デカンジオール、アルキルジアルカノ
ールアミン;環状基を有する低分子ジオール類〔例えば
シクロヘキサンジオール、シクロヘキサンジメタツール
等のグリコール類および特公昭45−1474号記載の
もの:ビス(ヒドロキシメチル)シクロヘキサン、m−
およびp−キシリレングリコール、ビス(ヒドロキシエ
チルベンゼン、1.4−ビス(2−ヒドロキシエトキシ
)ベンゼン、4゜4−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)
−ジフェニルプロパン(ビスフェノールAのエチレンオ
キシド付加′a)等〕、およびこれらの2種以上の混合
物等]のアルキレンオキシド(炭素数2〜4のアルキレ
ンオキシド:エチレンオキシド、プロピレンオキシド、
1,2−12,3−11,3−ブチレンオキシド等)付
加物、およびアルキレンオキシド、環状エーテル(テト
ラヒドロフラン等)を開環重合または開環共重合(ブロ
ックおよび/またはランダム)させて得られるもの、例
えばポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコー
ル、ポリエチレン−ポリプロピレン(ブロックおよび/
またはランダム)グリコール、ポリテトラメチレンエー
テルグリコール、ポリテトラメチレン−エチレン(ブロ
ックおよび/またはランダム)グリコール、ポリテトラ
メチレン−プロピレン(ブロックおよび/またはランダ
ム)グリコール、ポリへキサメチレンエーテルグリコー
ル、ポリオクタメチレンエーテルグリコールおよびこれ
らの2種以上の混合物が挙げられる。
ポリエステルジオールとしては、前記低分子シアー オールおよび/または分子量1000以下のポリエーテ
ルジオールとジカルボン酸とを反応させて得られる縮合
ポリエステルジオールや、ラクトンの開環重合により得
られるポリラクトンジオール等が含まれる。分子Ji1
000以下のポリエーテルジオールとしては、前記ポリ
エーテルジオール例えばポリエチレングリコール、ポリ
テトラメチレンエーテルグリコール、ポリプロピレング
リコール、トリエチレングリコール;およびこれらの2
種以上の混合物が挙げられる。また、ジカルボン酸とし
ては脂肪族ジカルボン酸(コハク酸、アジピン酸、セバ
シン酸、グルタル酸、アゼライン酸、マレイン酸、フマ
ル酸等)、芳香族ジカルボン酸(テレフタル酸、イソフ
タル酸等)およびこれらの2種以上の混合物が挙げられ
、ラクトンとしてはε−カプロラクトンが挙げられる。
ポリエステルジオールは通常の方法、例えば低分子ジオ
ールおよび/または分子量1000以下のポリエーテル
ジオールを、ジカルボン酸もしくはそのエステル形成性
誘導体[例えば無水物(無水マート レイン酸、無水フタル酸等)、低級エステル(テレフタ
ル酸ジメチル等)、ハライド等]と、またはその無水物
およびアルキレンオキシド(例えばエチレンオキシドお
よび/またはプロピレンオキシド)とを反応(縮合)さ
せる、あるいは開始剤(低分子ジオールおよび/または
分子量10oO以下のポリエーテルジオール、ポリエス
テルジオール)にラクトンを付加させることにより製造
することができる。
これらのポリエステルジオールの具体例としては、ポリ
エチレンフタレート、ポリブチレジフタレート、ポリへ
キサメチレンフタレート、ポリネオペンチルフタレート
、ポリエチレンアジペート、ポリブチレンアジペート、
ポリへキサメチレンアジペート、ポリネオペンチルアジ
ペート、ポリエチレンプロピレンアジベート、ポリエチ
レンブチレンアジペート、ポリブチレンヘキサメチレン
アジペート、ポリジエチレンアジベート、ポリ(ポリテ
トラメチレンエーテル)アジペート、ポリエチレンアゼ
レート、ポリエチレンセバケート、ポリブチレンアゼレ
ート、ポリブチレンセバケート、ポリカプロラクトンジ
オールおよびこれらの2種以上の混合物が挙げられる。
ポリカーボネートジオールとしては、低分子ジオールと
カーボネートとを反応して得られる化合物が挙げられる
。低分子ジオールとしては、炭素数4〜17の脂肪族ジ
オール(例えば1,4−ブタンジオール、1,5−ベン
タンジオール、ネオペンチルグリコール、1,6−ヘキ
サンジオール、1,7−へブタンジオール、1,8−オ
クタンジオール、2−エチル−1,6−ヘキサンジオー
ル、2,2.4−トリメチル−1,6ヘキサンジオール
、1,10−デカンジオール、水素化シリルイルグリコ
ール、水素化ジオレイルグリコール)、脂環式ジオール
(例えば1,3−シクロヘキサンジオール、1.4−ジ
メチロールシクロヘキサン、1.4−シクロヘキサンジ
オール、1,3−ジメチロールシクロヘキサン、1,4
−エンドメチレン−2−ヒドロキシ−5−ヒドロキシメ
チルシクロヘキサン)およびポリオキシアルキレングリ
コール等を挙げることができる。使用するジオールは、
最終生成に所望な性質に依存して、単一のジオールであ
ってもジオールの混合物であってもよい。カーボネート
としては、エチレンカーボネート、トリメチルカーボネ
ート、テトラメチレンカーボネート、1,2−プロピレ
ンカーボネート、l、2−ブチレンカーボネート、2,
3−ブチレンカーボネート、1,2−エチレンカーボネ
ート等が挙げられる。
ポリカーボネートジオールは、通常の方法、例えばジオ
ールとカーボネートとを、モル比10:1〜1;10、
好ましくは3:1〜1:3で、エステル交換触媒の存在
もしくは不存在において100−300°Cの温度でか
つ0.1−301−SO0の圧力で反応させ、また、そ
の間に低沸点ジオールを蒸留により除去することにより
製造することができる。
また、ポリマーポリオールおよびポリブタジェンポリオ
ール等も使用できる。
これらのうち、好ましいのは、芳香族ジカルボン酸系ポ
リエステルジオール、アジピン酸系ポリエステルジオー
ル、ポリカプロラクトンジオールおよびポリカーボネー
トジオールである。
高分子ポリオール(A+)の当量は、通常200〜20
00、好ましくは、250〜1500である。200未
満の場合には生成ウレタン樹脂が皮膜形成性に乏しい脆
い樹脂となり、磁気記録材料用バインダーとして充分で
ない。一方当量が2000を越えると磁性粉の分散性が
低下し、フィルム強度が不十分となり、耐摩耗性、耐ス
クラッチ性、耐加水分解性が低下する。
本発明における低分子ポリオール(A2)としては、(
A1)で説明した低分子ジオールおよびグリセリン、ト
リメチロールプロパン、トリメチロールエタン、ヘキサ
ントリオール、ペンタエリスリトール、ジグリセリン、
α−メチルグルコキシド、ソルビトール、キシリット、
マンニット、グルコース、フラクトース、蔗糖等の3〜
8価のアルコール類が挙げられる。
これらのうち、好ましいのは、炭素数2〜10のアルキ
レングリコールおよびトリメチロールプロパンである。
本発明におイT、 (a)−COOXs /D、(b)
−S03X+ 7p、(C)−PO(Ox1/p)2、
XハH,金属、’NHaまたハアミンカチオンからなる
群より選ばれた官能基を有する活性水素含有化合物(A
4)を併用することにより更に分散性を向上させること
ができる。この化合物としては一般式 %式%(2) [式中、X”はOH,NHR,NH2またはSH;2′
は有機基; Y’ハC00Xt7p、5O3Xt/p、またハPO(
Ox1/p)2;XはH1金属、NH,Iまたはアミン
カチオン;mは好ましくは1または2;nは1以上 で
ある;pは1または2である]で示される化合物が挙げ
られる。
(A4)は具体的には、C00Xs・。を有する活性水
素化合#(aυとしては、 HOCH2COOXt7p HOCH(COOXI7p)2 (HOChCH2)2NcH2c1hcOOXt 7p
ならびにその誘導体(これらの化合物から誘導されるポ
リエーテルポリオール、ポリエステルポリオールまたは
ポリウレタンプレポリマー等、例えばプロピレンオキシ
ドとの反応物、カプロラクトンとの反応物あるいはポリ
イソシアネートとの反応物等)が挙げられる。
SO3X+7pを有する活性水素化合物(a2)として
は、(HOCH2)2c(CH3)SO3Xt 7pH
2NCH2SO3X17P HOCH2CH2SO3X+ /p (HOCH2C1k)2NCH2CH2SO3X+ 7
p(HOCH2CH20CO)2C6H3SO3XI 
7p等ならびにその誘導体(これらの化合物から誘導さ
れるポリエーテルポリオール、ポリエステルポリオール
またはポリウレタンプレポリマー等、例えばプロピレン
オキシドとの反応物、カプロラクトンとの反応物あるい
はポリイソシアネートとの反応物等)が挙げられる。
PO(OX+7p)2を有する活性水素化合物(a3)
としては、 (HOCH2)2C(CH3)PO(OXI zp)2
(HOCH2CH20CO)2C8H3PO(OXI 
7P)2等ならびにその誘導体(これらの化合物から誘
導されるポリエーテルポリオール、ポリエステルポリオ
ールまたはポリウレタンプレポリマー等、例えばプロピ
レンオキシドとの反応物、カプロラクトンとの反応物あ
るいはポリイソシアネートとの反応物等)が挙げられる
これらのうち、好ましいものは、ジメチロールプロピオ
ン酸、フタル酸グリコールジエステルスルホン酸、ビス
ヒドロキシエチルアミノ、エタンスルホン酸およびビス
ヒドロキシエチルアミノエタンリン酸、またはこれらの
酸の金属塩、アンモニウム塩またはアミンカチオンであ
る。
塩を形成する金属としては、アルカリ金属(リチウム、
ナトリウム、カリウム等)、アルカリ土類金属(カルシ
ウム、バリウム等)等が挙げられる。
これらのうち、好ましいものは、ナトリウム、カリウム
である。
アミンカチオンを形成するアミンとしては、アルキルア
ミン(モノメチルアミン、トリエチルアミン等)、アル
カノールアミン(ジェタノールアミン、トリエタノール
アミン等)、複素環式アミン(ピペリジン、モルホリン
、ピペラジン等)および芳香族アミン(アニリン等)等
が挙げられる。
これらのうち、好ましいものは、トリエチルアルアミン
、トリメチルアミンである。
分子中にフッ素基および活性水素含有基を有する化合物
(A5)において活性水素含有基としてはアミノ基、カ
ルボキシル基、水酸基、チオアルコール基等があげられ
る。この様なフッ素化合物としては下記一般式で表され
るものがある。
酸基、チオアルコール基のいずれであってもよい、qは
1〜lOの整数) 具体的な化合物としては下記の様なものがある。
X−(CF20)q−H (ただし、又はアミノ基、カルボキシル基、水HO−(
CF20)a−H(g) 以上に例示の化合物は、本発明において好ましいフッ素
化合物の例示であり特に好ましいものは(d)および(
e)の化合物である。
本発明における有機ポリイソシアネート(B)としては
、次のものが挙げられる。
脂肪族ジイソシアネートとしては、エチレンジイソシア
ネート、テトラメチレンジイソシアネート、ヘキサメチ
レンジイソシアネート(HMDI)、ドデカメチレンジ
イソシアネート、2,2.4−トリメチルヘキサンジイ
ソシアネート、リジンジイソシアネート、2,6−ジイ
ツシアネートメチルカプロエート、ビス(2−イソシア
ネートエチル)フマレート、・ビス(2−イソシアネー
トエチル)カーボネート、テトラメチレンキシリレンジ
イソシアネート(TMXDI )等が挙げられる。
脂環式ジイソシアネートとしては、イソホロンジイソシ
アネート(IPDI )、ジシクロヘキシルメタンジイ
ソシアネート(水iMDI )、シクロヘキシレンジイ
ソシアネート、メチルシクロヘキシレンジイソシアネー
ト(水添TDI)、ビス(2−イソシアネートエチル)
4−シクロヘキセン−1,2−ジカルボキシレート等が
挙げられる。
芳香族ジイソシアネートとしては1,3−および/また
は1,4−フェニレンジイソシアネート、2,4−およ
び/または2,6−ドリレンジイソシアネート(TDI
)、ジフェニルメタン−2,4”−および/または4,
4°−ジイソシアネート(MDI)、ナフチレン−1,
5−ジイソシアネート、m−および/またはp−イソシ
アネートフェニルスルホニルイソシアネート等)が挙げ
られる。
ポリイソシアネートとしては、HDIの水変性物、IP
DIの三量化物、ポリトリレンジイソシアネート(粗製
TDI)、ポリフェニルメタンポリイソシアネート(粗
製MDI)、変性MDI (カーポジイミド変性MDI
等)およびこれらの2種以上の混合物が挙げられる。
これらのうち、好ましいものは、脂肪族ジイソシアネー
ト、脂環式ジイソシアネートおよび芳香族ジイソシアネ
ートであり、特に好ましいものは朋DI、IPDI、M
DIおよびTDIである。
ポリオール中で(A3)は通常0.1〜70当量z1好
ましくは、0.1〜60当量2である。(A3)の量が
0.1当量2未満では、磁性粉に対する分散性が十分で
なくかつ塗料の安定性が悪く、60当量2を越える場合
は、基材に対する密着性が低下する。
ポリオール中で(A4)は通常θ〜70当量2、好まし
くは、0.1〜60当量2である。(A4)の量が、6
0当量2を越える場合は、磁性塗料の粘度が著しく上昇
し塗工性が悪くなる。尚、(al)、(a2)および(
a3)は必要に応じて、任意の割合で併用することがで
きる。
(A2)は、5〜80当量2、好マシくハ、10〜50
当量2である。(A2)の量が5z当量未満では、生成
ウレタン樹脂のフィルム特性が低下し易く、磁性粉の分
散性も不良となる。一方(A2)の量が80当量2を越
えると基材に対する密着性が低下する。
また、活性水素化合物(A)中、分子中にフッ素基およ
び活性水素含有基を有する化合物(A5)は通常0〜5
0当量%、好ましくは0.1〜40当量%である。(A
5)が0.1当量%未満の場合、生成ウレタン樹脂を用
いたテープの走行安定性が悪くなる。
一方(A5)が40当量%を越えると非磁性体支持体で
あるポリエチレンテレフタレートフィルムとの接着性の
低下、併用する他樹脂との相溶性が悪くなる。
活性水素化合物の当量は通常100〜1600である。
(A)の当量が100未満の場合には生成ウレタン樹脂
が皮膜形成性に乏しい脆い樹脂となり、磁気記録材料用
バインダーとして充分でない。一方当量が1600を越
えると磁性粉の分散性が低下し、フィルム強度が不十分
となり、耐摩耗性、耐スクラッチ性、耐加水分解性が低
下する。
(A)と(B)を反応させるに際し、(B)と(A)の
当量比は通常0.6〜1.5、好ましくは、0゜8〜1
.2である。当量比が0.6未満および1.5を越える
と(A)と(B)との反応によりえられるポリウレタン
樹脂の分子量が低くなり分散性が低下し、また磁気記録
材料の耐摩耗性、耐スクラッチ性、耐加水分解性が低下
し易い。
上記反応はイソシアネート基に対して不活性な溶媒の存
在下または不存在下に行なうことができる。この溶媒と
してはエステル系溶媒(酢酸エチル、酢酸ブチル等)、
エーテル系溶媒(ジオキサン、テトラハイドロフラン等
)、ケトン系溶媒(シクロヘキサノン、メチルエチルケ
トン、メチルイソブチルケトン等)、芳香族炭化水素系
溶媒(トルエン、キシレン等)およびこれらの二種以上
の混合溶媒が挙げられる。
反応方法としては(A)と(B)とを−括して反応容器
に仕込み反応させる方法、(A)と(B)とを分割して
多段反応をさせる方法およびあらかじめ混合した(A)
と(B)を加熱されたコンティニュアスニーダ−中を通
過させ反応させる方法が挙げられる。
反応温度は通常40〜180°C9好ましくは60〜1
20°Cである。反応においては、反応を促進させるた
め通常のウレタン反応において用いられる触媒、例えば
錫系触媒(トリメチルチンラウレート、トリメチルチン
ヒドロキサイド、ジメチルチンジラウレート、ジブチル
チンジラウレート、スタナスオクトエート等)、鉛系触
媒(レッドオレート、レッド2−エチルヘキソエート等
)等を使用することもできる。
得られるポリウレタン樹脂(C)は、数平均分子量が通
常3,000〜200,000、好ましくは5,000
〜150.000である。
官能基1個当りの分子量は通常1,000〜200,0
00、好ましくはs、ooo〜150,000である。
官能基1個当りの分子量が1,000未満の場合、耐加
水分解性が低下する。
(A)と(B)を反応させてなるポリウレタン樹脂(C
)は磁気記録材料用バインダーとして用いられるが、必
要により、磁気記録材料用として通常使用されている他
の高分子材料を併用することができる。この高分子材料
としてはポリ塩化ビニル系[塩化ビニル−酢酸ビニル共
重合体(vYHH; UCC製、エスレックC;積水化
学製等)、塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコニル
共重合体(VAGH、エスレックA等)、塩化ビニル−
塩化ビニリデン−アクリロニトリル共重合体(サラン;
旭ダウ製)等」、ポリウレタン系[ウレタン樹脂(ニス
テン;グツドリッチ製等)]、ブタジェン系[アクリロ
ニトリル−ブタジェン共重合体(ハイカー1482 ;
日本ゼオン製等)、アクリロニトリル−ブタジェン−ス
チレン共重合体(A−135)等]、アクリル系(アク
リル酸エステル系共重合体等)、ニトロセルロース、フ
ェノキシ樹脂、エポキシ樹脂等が挙げられる。
本発明の磁気記録材料用バインダーはこれに磁性体を含
有させることにより磁気記録材料(以下磁性塗料という
ことがある)とする事ができる。
この磁性体としては、酸化鉄例えばγ−F820a (
γ−へマタイト)、Crys(三酸化クロム)および合
金系の磁性体例えばCO−γ−Fe2O3(コバルトフ
ェライトまたはコバルトドープγ−酸化鉄)、F e 
−Co −Cr、純鉄Fe(メタルパウダー)および炭
化鉄が挙げられる。本発明においては特に最近のより一
層微粉末化されたγ−Fe2O3、C。
−γ−Fe2O3、メタル、炭化鉄(例えば粒子のBE
T法による比表面積が40m2/g以上のもの)に対し
て有用である。
磁性体は磁性粉でありその形状は通常、粒状および針状
である。磁性体の形状の一例を示せば、径が0.02〜
0.7μ、例えば長径0.2〜0.7μ、短径0.02
〜0.1μである。
磁性塗料にはポリウレタン樹脂を架橋させるために架橋
剤を用いることができる。この架橋剤としてはNGO含
有化合物および活性水素含有化合物が挙げられる。NG
O含有化合物としてはポリイソシアネート[変性MDI
(ミリオネートME。
深土ケ谷化学製)、3.3′−ジメトキシ−4,4′−
ジイソシアネート等]およびNCO末端プレポリマー[
ポリイソシアネート(TDI、MDI等)とポリオール
(低分子ポリオール、ポリエーテルポリオール、ポリ・
エステルポリオール等)とのNCO末端プレポリマー例
えばデスモジュールL(バイエル製)、コロネートL(
日本ポリウレタン製)26一 等]が挙げられる。また活性水素含有化合物としてはポ
リアミン[トリレンジアミン(TDA)、4.4”−ジ
アミノ−3,3°−ジクロロジフェニルメタン等)およ
びポリオール(低分子ポリオール、ポリエーテルポリオ
ール、ポリエステルポリオール等)が挙げられる。
架橋剤の添加量はポリウレタン樹脂に対し通常0〜25
重景%、好ましくは2〜15重量%である。25重量%
を越えるとフィルムの可視性が低下し易い。
その他必要により分散剤(レシチンあるいはアニオン、
ノニオン、カチオン等の界面活性剤例えばドデシルベン
ゼンスルホン酸ソーダ等)および潤滑剤(高級脂肪酸エ
ステル例えばステアリン酸ブチル)を加えることもでき
る。
磁性塗料には粘度調整のため溶媒が用いられる。
この溶媒としてはポリウレタン樹脂生成反応の箇所で記
載したのと同様の溶媒すなけちエステル系溶媒(酢酸エ
チル、酢酸ブチル等)、エーテル系溶媒(ジオキサン、
テトラヒドロフラン等)、ケトン系溶媒(シクロヘキサ
ノン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルルケトン
等)、芳香族炭化水素溶媒(トルエン、キシレン等)お
よびこれらの二種以上の混合溶媒を用いることができる
これらのうち好ましいものはケトン系と芳香族炭化水素
系の混合溶媒である。
磁性塗料中のポリウレタン樹脂(C)の含有量は塗料の
重量に基づいて通常5重量%以上、好ましくは6〜20
重量%である。(C)を5重量%以上含ませることによ
り本発明の目的を十分に達成することができる。
磁性塗料中の磁性体の量は通常30〜80重量%、好ま
しくは32〜60重量%である。
磁性塗料中の溶媒の量は通常30〜80重量%、好まし
くは40〜70重量%である。
他の高分子材料の量は通常0〜20重量%、好ましくは
2〜15重量%である。
その他(架橋剤、分散剤、潤滑剤等)の量は通常0〜3
重量%、好ましくは0.01〜2重量%である。
磁性塗料を製造する方法としてはバインダー溶媒および
磁性体を必要により予めプレミキサ−等で混合したのち
混合分散機(ボールミル、ペイントコンディショナー、
サンドグラインダー、サンドミル、プラストミル等)で
分散させ、濾過する方法が挙げられる。
この磁性塗料は磁気記録媒体用支持体フィルムに適用さ
れ磁気記録媒体(磁気テープ等)を作成することができ
る。この支持体フィルムとしては、狐セロハン、アセテ
ート、ポリエステル(PET)、強化ポリエステル、ポ
リイミド等のフィルムが挙げられる。これらのフィルム
のうちよく用いられるのはポリエステルフィルムである
磁性塗料を支持体フィルムに適用する場合、塗布厚は通
常数μから数十μである。適用法としてはドクターブレ
ード法、転写印刷法(グラビア法、リバースロール法等
)等の塗布法が挙げられる。
磁性塗料を塗布されたフィルムは以後例えば配向、乾燥
、表面加工、切断、巻取り等の工程を経て磁気記録媒体
とされる。
磁気記録媒体は支持体フィルムと磁性層(磁性体バイン
ダー)からなるものが−船釣であるが、支持体フィルム
と磁性層の間に中間層(下塗層)を設けたもの、支持体
フィルムの両面に磁性層を有するもの、磁気特性の異な
る磁性層を重積したもの、磁性層の上に保護層を設けた
もの等もある。
[実施例] 以下、実施例により本発明を更に説明するが、本発明は
これに限定されるものではない。以下において、部は重
量部を示す。
実施例1 当量1000のアジピン酸とブタンジオールからのポリ
エステルジオール1モル、当量500のポリテトラメチ
レングリコール1モル、2−メチル−2−ニトロ−1,
3−プロパンジオール3モル、およびジメチロールプロ
ピオン酸0.1モルと1,4−ブタンジオール1モルの
混合物とTDI6.1モルを反応させてポリウレタン樹
脂(OHV=10)  (C1)を得た。
この(C1)をバインダーとして使用し、下記組成の混
合物をペイントコンディショナーで混合、分散させて磁
性塗料(Dl)を作成した。
γ−Fe2r3微粉末     100部ポリウレタン
樹脂(C1)’20部 塩化ビニルー酢酸ビニル共重合体 10部 レシチン         1部 メチルエチルケトン    75部 トルエン         75部 この磁性塗料をポリエステルフィルムに塗布しく乾燥膜
厚5μ)、10000eの磁場をかけ、配向させ、テー
プ(El)を得た。更に、このテープをカレンダーロー
ルで処理し、磁気テープを得た。
実施例2 当量1000のアジピン酸とヘキサンジオールからのポ
リエステルジオール   1モル 2−メチル−2−ニトロ−1,3−プロパンジオール1
モル ジメチロールプロピオン酸のN(C2H5)3カチオン
0.1モル エチレングリコール    1モル MDI            3モルを反応させて得
られたポリウレタン樹脂(C2)  (3l− OHV=3.7)を用い実施例1と同様にして磁性塗料
を作成し、テープ(E2)を得た。
比較例1 当量1000のアジピン酸とヘキサンジオールからのポ
リエステルジオール   1モル ネオペンチルグリコール  1モル ジメチロールプロピオン酸 0.1モルエチレングリコ
ール    1モル MDI            3モルを反応させて得
られたポリウレタン樹脂(C3)  (OHV=3.7
)を用い実施例1と同様にして磁性塗料を作成し、テー
プ(E3)を得た。
試験例1 実施例1〜2および比較例1で得られたテープ(Es〜
E3)および磁性塗料について、表面の光沢度、磁気特
性(角型比)および塗料粘度の安定性を評価した。
光沢度:光沢針を用い60°の正反射率を測定した。
角型比:振動試料型磁力計を用い測定した。
塗料粘度の安定性:塗料作成7日後(25°C)の粘度
上昇率 実施例3 当量1000のアジピン酸とブタンジオールからのポリ
エステルジオール1モル、当量500のポ°リテトラメ
チレングリコール1モル、2−メチル−2−ニトロ−1
,3−プロパンジオール3モル、フッ素化合物(e)0
.1モル、およびジメチロールプロピオン酸0.1モル
と1.4−ブタンジオール1モルの混合物とTDI6.
2モルを反応させてポリウレタン樹脂(OHV=10)
  (C4)を得た。
この(C4)をバインダーとして使用し、下記組成の混
合物をペイントコンディショナーで混合、分散させて磁
性塗料(D4)を作成した。
γ−Fe2rs微粉末     100部ポリウレタン
樹脂(Ca)   20部塩化ビニル−酢酸ビニル共重
合体 10部 レシチン         1部 メチルエチルケトン    75部 トルエン         75部 この磁性塗料をポリエステルフィルムに塗布しく乾燥膜
厚5μ)、10000eの磁場をかけ、配向させ、テー
プ(El)を得た。更に、このテープをカレンダーロー
ルで処理し、磁気テープを得た。
実施例4 当量1000のアジピン酸とヘキサンジオールからのポ
リエステルジオール   1モル 2−メチル−2−ニトロ−1,3−プロパンジオール1
モル ジメチロールプロピオン酸のN(C2H1,)3カチオ
ン0.1モル フッ素化合物(d)      0.1モルエチレング
リコール    0.9モルMDI         
  3モル を反応させて得られたポリウレタン樹脂(C6)  (
OHV=3.7)を用い実施例1と同様にして磁性塗料
を作成し、テープ(E5)を得た。
試験例1 実施例3〜4および比較例1で得られたテープ(E3〜
Es)および磁性塗料について、表面の光沢度、磁気特
性(角型比)および塗料粘度の安定性を評価した。
光沢度:光沢針を用い60′″の正反射率を測定した。
角型比:振動試料型磁力計を用い測定した。
塗料粘度の安定性:塗料作成7日後(25°C)の粘度
上昇率 [発明の効果] 本発明の磁気記録材料用バインダーおよび磁気記録材料
は、従来のバインダー(前記特開昭59−148127
号公報のもの)に比べて、次のような効果を奏する。
(1)磁性粉に対する分散性および塗料粘度の安定性が
優れており、磁性塗料の耐久性に悪影響を与える分散剤
を使用する必要がなく、磁性塗膜の物性を劣化させない
(2)支持体フィルムに対する密着性に優れている。
以上の効果を奏するところから本発明のバインダーおよ
び材料は、例えばオーディオテープ、ビデオテープ、コ
ンピューターテープ、データーレコーダーテープ、ビデ
オシート、メタルテープ、メタルディスク、磁気カード
用の磁気記録材料用バインダーおよび磁気記録材料とし
て有用である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、活性水素化合物(A)と有機ポリイソシアネート(
    B)とからのポリウレタン樹脂(C)からなる磁気記録
    材料用のバインダーにおいて、(A)がその一部として
    官能基としてニトロ基を有する活性水素含有化合物(A
    _3)を含む化合物であることを特徴とする磁気記録材
    料用のバインダー。 2、(A)が当量200〜2000の高分子ポリオール
    (A_1)と低分子ポリオール(A_2)とからなる請
    求項1記載のバインダー。 3、(A)が、下記(a)、(b)、(c)からなる群
    より選ばれる官能基を有する活性水素含有化合物(A_
    4)を含有する請求項1または2記載のバインダー。 (a)−COOX_1_/_p (b)−SO_3X_1_/_p (C)−PO(OX_1_/_p)_2 (式中、X=H、金属、NH_4またはアミンカチオン
    である。pは1または2である。) 4、(A)が、分子中にフッ素基および活性水素含有基
    を有する化合物(A_5)を含有する請求項1〜3のい
    ずれか記載のバインダー。 5、請求項1〜4のいずれか記載のバインダーと磁性体
    を含有させてなることを特徴とする磁気記録材料。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016509076A (ja) * 2012-12-06 2016-03-24 アンガス ケミカル カンパニー バインダー組成物のためのニトロ官能性ポリウレタン分散系

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016509076A (ja) * 2012-12-06 2016-03-24 アンガス ケミカル カンパニー バインダー組成物のためのニトロ官能性ポリウレタン分散系
US10000661B2 (en) * 2012-12-06 2018-06-19 Angus Chemical Company Nitrofunctional polyurethane dispersions for binder compositions

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