JPH02192058A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPH02192058A JPH02192058A JP1323702A JP32370289A JPH02192058A JP H02192058 A JPH02192058 A JP H02192058A JP 1323702 A JP1323702 A JP 1323702A JP 32370289 A JP32370289 A JP 32370289A JP H02192058 A JPH02192058 A JP H02192058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driving force
- force transmission
- rotational
- rotating body
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Transmission Devices (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ビデオテープレコーダ(VTR)等テープを
記録媒体として用いこれを回転ドラム装置等ヘッド搭載
体にローディングする機構を備えた記録再生装置の駆動
力伝達機構に係り、特に、装置の小形かつ薄形化、軽量
化、部品点数の減少。
記録媒体として用いこれを回転ドラム装置等ヘッド搭載
体にローディングする機構を備えた記録再生装置の駆動
力伝達機構に係り、特に、装置の小形かつ薄形化、軽量
化、部品点数の減少。
組立作業性の向上、信頼性の向上を図る上で好適な駆動
力伝達機構の構成に関する。
力伝達機構の構成に関する。
現在の、記録再生装置において、ローディング機構や、
モード操作機構は、例えば特開昭56114154号公
報に記載されているように、中心軸に支えらえ、その2
つの面上にカム溝を有する円板状の操作カム体を用い、
その外周縁に形成されたギアを介し、駆動源からの動力
をこの操作カム体に伝達して、これを回転せしめ、その
面」二のカム部に係合されたモード操作部材やローディ
ング部材を駆動するという構成で、駆動源→モード操作
及びローディング用のカム→操作の変換部材→被操作部
材やローディング部材という経路を経て駆動力が伝達さ
れ、ローディング動作及びモード操作が行われる方法が
主流である。
モード操作機構は、例えば特開昭56114154号公
報に記載されているように、中心軸に支えらえ、その2
つの面上にカム溝を有する円板状の操作カム体を用い、
その外周縁に形成されたギアを介し、駆動源からの動力
をこの操作カム体に伝達して、これを回転せしめ、その
面」二のカム部に係合されたモード操作部材やローディ
ング部材を駆動するという構成で、駆動源→モード操作
及びローディング用のカム→操作の変換部材→被操作部
材やローディング部材という経路を経て駆動力が伝達さ
れ、ローディング動作及びモード操作が行われる方法が
主流である。
7゜
しかし、この方法によると、1つのモード操作及びロー
ディング用のカム体の上下両面に設けた2つの異なるカ
ム溝と、複数個の被操作部材及びローディング部材との
間に、多数のモード操作用及びローディング用の変換部
材(例えば゛アーム。
ディング用のカム体の上下両面に設けた2つの異なるカ
ム溝と、複数個の被操作部材及びローディング部材との
間に、多数のモード操作用及びローディング用の変換部
材(例えば゛アーム。
スライダ)をはりめぐらせねばならないため、カム体の
上下両面でのメカニズムの複雑化、占有面積及び占有容
積の増大、重量の増大、部品点数の増大、組立作業性の
低下等を生じるという欠点がある。
上下両面でのメカニズムの複雑化、占有面積及び占有容
積の増大、重量の増大、部品点数の増大、組立作業性の
低下等を生じるという欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除去し、小
形軽量かつ薄形で組立作業性の優れた記録再生装置を実
現するために、少ない部品点数、簡素な構成で、ローデ
ィング動作及び諸種のモード操作を確実に行える駆動力
伝達機構を提供することにある。
形軽量かつ薄形で組立作業性の優れた記録再生装置を実
現するために、少ない部品点数、簡素な構成で、ローデ
ィング動作及び諸種のモード操作を確実に行える駆動力
伝達機構を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明では、記録再生装置
の駆動力伝達機構の構成を次のようにする。
の駆動力伝達機構の構成を次のようにする。
すなわち、テープをリールから引き出し、回転ドラム装
置等ヘッド搭載装置の周囲に螺旋状に巻き付けて、所定
のテープ走行路を形成するローディング部材と、モータ
と、円環状構体部分を有し、径の回転体に係合され、該
大径の回転体からの回転駆動力を選択的に上記ローディ
ング部材に伝達する駆動力選択伝達部材と、を備えた構
成とする。
置等ヘッド搭載装置の周囲に螺旋状に巻き付けて、所定
のテープ走行路を形成するローディング部材と、モータ
と、円環状構体部分を有し、径の回転体に係合され、該
大径の回転体からの回転駆動力を選択的に上記ローディ
ング部材に伝達する駆動力選択伝達部材と、を備えた構
成とする。
上記構成において、ローディング部材の移動動作時には
、上記駆動力選択伝達部材内の回転駆動力伝達構造部と
上記大径の回転体内の回転駆動力伝達構造部とが互いに
係合される。この状態でローディング部材が駆動されて
移動し、その移動変位量が所定量に達すると、上記駆動
力選択伝達部材内の回転駆動力伝達構造部と、上記回転
体内の回転駆動力伝達構造部との上記係合は解除される
。
、上記駆動力選択伝達部材内の回転駆動力伝達構造部と
上記大径の回転体内の回転駆動力伝達構造部とが互いに
係合される。この状態でローディング部材が駆動されて
移動し、その移動変位量が所定量に達すると、上記駆動
力選択伝達部材内の回転駆動力伝達構造部と、上記回転
体内の回転駆動力伝達構造部との上記係合は解除される
。
上記構成により、駆動力選択伝達部材、モータ、モータ
出力伝達用回転体やその他の伝達部材等の配置や構造の
設計上の融通性が高められる。従って、各部品の小形化
、簡素化、装置全体の小形軽量化、低コスト化、動作信
頼性の向上等を容易に実現できる。
出力伝達用回転体やその他の伝達部材等の配置や構造の
設計上の融通性が高められる。従って、各部品の小形化
、簡素化、装置全体の小形軽量化、低コスト化、動作信
頼性の向上等を容易に実現できる。
以下、第1図から第14図により、本発明の、記録再生
装置の駆動力伝達機構を、ビデオテープレコーダに適用
した場合の実施例について説明する。なお、本実施例に
おいては、発明の各構成要件として次の態様のものを用
いている。すなわち、(1)操作カム体・・・円環状の
操作リングの円周の一部に円弧状に形成され、これを案
内支持する案内支持機構部材のうち、第1の案内支持部
とは連続状に一体化されている。カム構造は、この円弧
状の操作カム体の周縁面に形成されている。
装置の駆動力伝達機構を、ビデオテープレコーダに適用
した場合の実施例について説明する。なお、本実施例に
おいては、発明の各構成要件として次の態様のものを用
いている。すなわち、(1)操作カム体・・・円環状の
操作リングの円周の一部に円弧状に形成され、これを案
内支持する案内支持機構部材のうち、第1の案内支持部
とは連続状に一体化されている。カム構造は、この円弧
状の操作カム体の周縁面に形成されている。
(2)回転体・・・上記円弧状の操作カム体の前段に配
され、ヘッド搭載装置としての回転ドラム装置をその内
周内に含む円環状の駆動リングで構成される。駆動リン
グは、上記円弧状の操作カム体に対し、概略間等の大径
の外径寸法を有し、同心状に軸方向に小距離を隔てて配
置され、該円弧状の操作カム体に円弧状の平面部で結合
部(カム係合部)を介し結合され、該操作カム体に円弧
の接線方向の回転駆動力を与える。また、駆動リングの
内周の側面には、第1の回転駆動中心軸方向には段差を
もって、かつ周方向には互いに連続されて、形成されて
いる。該第1の回転駆動力伝達構造部と回転位置保持構
造部とに、駆動力選択伝達部材が接続される。この接続
構造により、ローディング部材を動作せしめる駆動力が
取り出されるとともに、該ローディング部材のローディ
ング動作完了時における位置保持の動作も行われる。駆
動リングと操作カム体との結合は、本実施例では、駆動
リングの平面上に固定された第1のカム係合部としての
ピンと、操作カム体上の平面内において上記ピンに対応
する半径位置に設けられた第2のカム係合部としての長
穴との係合によってなされる。
され、ヘッド搭載装置としての回転ドラム装置をその内
周内に含む円環状の駆動リングで構成される。駆動リン
グは、上記円弧状の操作カム体に対し、概略間等の大径
の外径寸法を有し、同心状に軸方向に小距離を隔てて配
置され、該円弧状の操作カム体に円弧状の平面部で結合
部(カム係合部)を介し結合され、該操作カム体に円弧
の接線方向の回転駆動力を与える。また、駆動リングの
内周の側面には、第1の回転駆動中心軸方向には段差を
もって、かつ周方向には互いに連続されて、形成されて
いる。該第1の回転駆動力伝達構造部と回転位置保持構
造部とに、駆動力選択伝達部材が接続される。この接続
構造により、ローディング部材を動作せしめる駆動力が
取り出されるとともに、該ローディング部材のローディ
ング動作完了時における位置保持の動作も行われる。駆
動リングと操作カム体との結合は、本実施例では、駆動
リングの平面上に固定された第1のカム係合部としての
ピンと、操作カム体上の平面内において上記ピンに対応
する半径位置に設けられた第2のカム係合部としての長
穴との係合によってなされる。
(3)ローディング部材・・・上記円弧状の操作カム体
とは別個の独立構体として、ヘッド搭載装置としての回
転ドラム装置の周囲に設けられる。回転ドラム装置をそ
の内部に含む円環状のローディングリングと、該ローデ
ィングリング上に取り付けられたガイドローラとを含ん
で構成される。該ローディング部材も、上記駆動リング
の内周内に配される。
とは別個の独立構体として、ヘッド搭載装置としての回
転ドラム装置の周囲に設けられる。回転ドラム装置をそ
の内部に含む円環状のローディングリングと、該ローデ
ィングリング上に取り付けられたガイドローラとを含ん
で構成される。該ローディング部材も、上記駆動リング
の内周内に配される。
該ローディングリングは、駆動リングの回転駆動力が、
ギア構造を有するl駆動力選択伝達部材と、ギア列から
成るローディング駆動力伝達部材とを介して伝達される
ことにより、固定中心点周りに回動される。ローディン
グリング上のガイドローラは、テープに当接されロープ
巻き付けたり、またはその外周面から解除するように構
成されている。
ギア構造を有するl駆動力選択伝達部材と、ギア列から
成るローディング駆動力伝達部材とを介して伝達される
ことにより、固定中心点周りに回動される。ローディン
グリング上のガイドローラは、テープに当接されロープ
巻き付けたり、またはその外周面から解除するように構
成されている。
(4)駆動力選択伝達部材・・・駆動リングの回転中心
軸に対し平行な回転軸を有し駆動リングの内周上で該駆
動リングに係合され該回転軸上に回転駆動力伝達構造部
と回転位置保持構造部とが備えられて成り、本実施例で
はこのうち特に上記回転駆動力伝達構造部と回転位置保
持構造部と涼 が相互間を該回転軸方向に離接て配されかつ相互間を固
定された2枚の回転部材を備えて構成される。この2枚
の回転部材のうち、一方はその外周の全周にわたって等
間隔に複数の歯形がいわゆる欠歯型ギアである。上記全
周型ギアは、第2の回転駆動力伝達構造部として、上記
駆動リングの内周の第1の回転駆動力伝達構造部に対し
、係合または解除の状態とされ、また、上記欠歯型ギア
は、第2の回転位置保持構造部として、上記駆動リング
の内周の第1の回転位置保持構造部に対し、解除または
係合の状態とされる。すなわち、第2の回転駆動力伝達
構造部としての全周型ギアが、駆動リングの第1の回ン
グの回転駆動力を受けて所定角だけ回転され、係合が解
除された状態においては、その回転は停止され、一方、
この状態においては、第2の回転位置保持構造部として
の欠歯型ギアの1枚の歯形が、駆動リングの第1の回転
位置保持構造部の平坦面に押し付けられた状態とされる
。
軸に対し平行な回転軸を有し駆動リングの内周上で該駆
動リングに係合され該回転軸上に回転駆動力伝達構造部
と回転位置保持構造部とが備えられて成り、本実施例で
はこのうち特に上記回転駆動力伝達構造部と回転位置保
持構造部と涼 が相互間を該回転軸方向に離接て配されかつ相互間を固
定された2枚の回転部材を備えて構成される。この2枚
の回転部材のうち、一方はその外周の全周にわたって等
間隔に複数の歯形がいわゆる欠歯型ギアである。上記全
周型ギアは、第2の回転駆動力伝達構造部として、上記
駆動リングの内周の第1の回転駆動力伝達構造部に対し
、係合または解除の状態とされ、また、上記欠歯型ギア
は、第2の回転位置保持構造部として、上記駆動リング
の内周の第1の回転位置保持構造部に対し、解除または
係合の状態とされる。すなわち、第2の回転駆動力伝達
構造部としての全周型ギアが、駆動リングの第1の回ン
グの回転駆動力を受けて所定角だけ回転され、係合が解
除された状態においては、その回転は停止され、一方、
この状態においては、第2の回転位置保持構造部として
の欠歯型ギアの1枚の歯形が、駆動リングの第1の回転
位置保持構造部の平坦面に押し付けられた状態とされる
。
全周型ギアは、さらに、次段のローディング駆動力伝達
部材としてのギアに常時連結されている。
部材としてのギアに常時連結されている。
(5)モータ出力伝達用回転体・・・外周に歯形を有す
るギアで構成され、上記駆動リングの内周縁のギア部に
係合され、該駆動リングに回転駆動力を伝達せしめる。
るギアで構成され、上記駆動リングの内周縁のギア部に
係合され、該駆動リングに回転駆動力を伝達せしめる。
本モータ出力伝達用回転体は、駆動リングの周上におい
て、上記駆動力選択伝達部材とは周方向に異なる位置で
駆動リングに係合されるように配置されている。
て、上記駆動力選択伝達部材とは周方向に異なる位置で
駆動リングに係合されるように配置されている。
本実施例の構成においては、信号の記録または再生用の
ヘッドは、回転ドラム装置内の回転構体上に搭載されて
おり、テープは、上記回転ドラム装置の外周表面に所定
角度にわって巻き付けられ、テープ駆動部材によって走
行駆動される。該回転ドラム装置は、本実施例では、上
記円環状の操作リング内すなわち、上記円弧状の操作カ
ム体の仮想円周内に配されている。また、テープは、そ
の両端部がカセットカートリッジ内の2個のリールに巻
装されている。
ヘッドは、回転ドラム装置内の回転構体上に搭載されて
おり、テープは、上記回転ドラム装置の外周表面に所定
角度にわって巻き付けられ、テープ駆動部材によって走
行駆動される。該回転ドラム装置は、本実施例では、上
記円環状の操作リング内すなわち、上記円弧状の操作カ
ム体の仮想円周内に配されている。また、テープは、そ
の両端部がカセットカートリッジ内の2個のリールに巻
装されている。
第1図は、上記態様の駆動力伝達機構を備えたビデオテ
ープレコーダのシャーシ上の部品配置の概要を示す平面
図である。同図中に点線で示したよう5字個のリール1
11,112及びテープ53を内装したカセットカート
リッジ100が装着される。円板状のシャーシ1の上に
は、円筒状の回転ドラム装置2.キャプスタン3.リー
ル台4.5.ローディングリング6、ピンチローラ57
等の主要部品が図示のように配置されている。
ープレコーダのシャーシ上の部品配置の概要を示す平面
図である。同図中に点線で示したよう5字個のリール1
11,112及びテープ53を内装したカセットカート
リッジ100が装着される。円板状のシャーシ1の上に
は、円筒状の回転ドラム装置2.キャプスタン3.リー
ル台4.5.ローディングリング6、ピンチローラ57
等の主要部品が図示のように配置されている。
0−ディングリング6は、その内周部に摺接する3個の
ホールドローラ10,11,12.により、シャーシ1
上において回動自在に保持されており、その上には、テ
ープ53をカセットカートリッジ100内のリール11
1,112から引き出すためのテープ引き出しガイドロ
ーラ9と、このテープ53を、さらにヘッドを搭載して
成る回転ドラム装置2の外周に所定の角度で降す=≠去
セ遥巻付けるための入側ガイドローラ8とが配設されて
いる。リール台4,5は、シャーシ1に圧入されたシャ
フト4−72,5112に、回転自在に軸支されている
。リール台4,5の外周近辺には、装置の機構状態を切
換えるモード操作部材の一つであるリール制動部材とし
て、リール111゜112の制動を行うための、メイン
ブレーキ18とサブブレーキ19.20とが、シャーシ
1上に圧入されたそれぞれのピン14,15,16゜1
7を中心として、回動可能な状態で取りつけられている
。
ホールドローラ10,11,12.により、シャーシ1
上において回動自在に保持されており、その上には、テ
ープ53をカセットカートリッジ100内のリール11
1,112から引き出すためのテープ引き出しガイドロ
ーラ9と、このテープ53を、さらにヘッドを搭載して
成る回転ドラム装置2の外周に所定の角度で降す=≠去
セ遥巻付けるための入側ガイドローラ8とが配設されて
いる。リール台4,5は、シャーシ1に圧入されたシャ
フト4−72,5112に、回転自在に軸支されている
。リール台4,5の外周近辺には、装置の機構状態を切
換えるモード操作部材の一つであるリール制動部材とし
て、リール111゜112の制動を行うための、メイン
ブレーキ18とサブブレーキ19.20とが、シャーシ
1上に圧入されたそれぞれのピン14,15,16゜1
7を中心として、回動可能な状態で取りつけられている
。
また、これらのリール台4,5の間には、上記、 16
゜ リール制動部材と同様、モード操作部材の一つであるリ
ール駆動部材として、アイドラギア24と中継ギア26
とが載置されたアイドラアーム25が、シャフト25−
bに対して回転自在に保持されている。該アイドラギア
24はモード操作に従い、リール台4またはリール台5
と選択的に噛み合い、キャプスタンモータ80の回転力
を該り−ル台4または5に伝達する。供給側のリール台
5の外周部には、一端をシャーシ1上のピン35に係合
固定されたバンドブレーキ22が所定の角度にわたり巻
付けられており、さらにこのバンドブレーキ22の他端
は、テンションアーム23上のピン21に回動可能な状
態で係合されている。テンションアーム23は、ローデ
ィングリング6に接する先端部の近傍にテンションピン
95を備え、反対側の根元部に設けられた支点90を軸
として回動する構造で、ローディングリング6のローデ
ィング動作によりこれに接した先端部がそれと同方向に
回転移動し、テンションピン95を、テープ53の面に
当接させる。その回転移動により1、17゜ ピン21に接続されたバンドブレーキ22はその端部を
引かれ、リール台5の外周を締め付け、テションを与え
られた状態で走行される。
゜ リール制動部材と同様、モード操作部材の一つであるリ
ール駆動部材として、アイドラギア24と中継ギア26
とが載置されたアイドラアーム25が、シャフト25−
bに対して回転自在に保持されている。該アイドラギア
24はモード操作に従い、リール台4またはリール台5
と選択的に噛み合い、キャプスタンモータ80の回転力
を該り−ル台4または5に伝達する。供給側のリール台
5の外周部には、一端をシャーシ1上のピン35に係合
固定されたバンドブレーキ22が所定の角度にわたり巻
付けられており、さらにこのバンドブレーキ22の他端
は、テンションアーム23上のピン21に回動可能な状
態で係合されている。テンションアーム23は、ローデ
ィングリング6に接する先端部の近傍にテンションピン
95を備え、反対側の根元部に設けられた支点90を軸
として回動する構造で、ローディングリング6のローデ
ィング動作によりこれに接した先端部がそれと同方向に
回転移動し、テンションピン95を、テープ53の面に
当接させる。その回転移動により1、17゜ ピン21に接続されたバンドブレーキ22はその端部を
引かれ、リール台5の外周を締め付け、テションを与え
られた状態で走行される。
第2図は、シャーシ1に対する、ローディングリング6
、駆動手段の一部としての円環状の駆動リング272円
弧状の操作カム体64aと、案内支持機構部材のうちの
第1の案内支持部64bとを併設して成る円環状の操作
リング64の取付関係を示す見取図である。ローディン
グリング6はその外周全体にわたりギアが設けられてお
り、シャーシ1の上面において、回転ドラム装置の周囲
を囲み、かつ、その周上の一部の円弧部がカセツ1〜カ
ーI−リッジ100に重なるように配置されている。上
記駆動リング27は、その内周の一部にギア(歯形)が
設けられており、シャーシ1の下面に近接して回動自在
な状態で、操作リング64に同心状に保持されている。
、駆動手段の一部としての円環状の駆動リング272円
弧状の操作カム体64aと、案内支持機構部材のうちの
第1の案内支持部64bとを併設して成る円環状の操作
リング64の取付関係を示す見取図である。ローディン
グリング6はその外周全体にわたりギアが設けられてお
り、シャーシ1の上面において、回転ドラム装置の周囲
を囲み、かつ、その周上の一部の円弧部がカセツ1〜カ
ーI−リッジ100に重なるように配置されている。上
記駆動リング27は、その内周の一部にギア(歯形)が
設けられており、シャーシ1の下面に近接して回動自在
な状態で、操作リング64に同心状に保持されている。
操作リング64は、駆動リング27のさらにシャーシ1
から離れた側に、該シャーシ1に対し、案内支持機構部
材のうちの第2の案内支持部である3個のホルダ37に
よって回動自在に案丙勺たつ支持されている。該ホルダ
37は操作リング64内の第1の案内支持部64bの内
周縁部に配設され該第1の案内支持部64bを案内支持
する。操作リング64内の円弧状の操作カム体64aの
内外周面には、これに係合する複数のモード操作部材を
操作するためのカム構造が設けられている。また操作リ
ング64には、溝64′が所定の長さにわたって設けら
れており、ここで、駆動リング27上に植設されたピン
71に係合されている。上記ローディングリングと併せ
、上記駆動リング27と、操作リング64上の円弧状の
操作カム体64(Zも、カセットカートリッジ100内
のリール111,112の下部に重ねて配置されている
。さらに、上記駆動に含んでいる。
から離れた側に、該シャーシ1に対し、案内支持機構部
材のうちの第2の案内支持部である3個のホルダ37に
よって回動自在に案丙勺たつ支持されている。該ホルダ
37は操作リング64内の第1の案内支持部64bの内
周縁部に配設され該第1の案内支持部64bを案内支持
する。操作リング64内の円弧状の操作カム体64aの
内外周面には、これに係合する複数のモード操作部材を
操作するためのカム構造が設けられている。また操作リ
ング64には、溝64′が所定の長さにわたって設けら
れており、ここで、駆動リング27上に植設されたピン
71に係合されている。上記ローディングリングと併せ
、上記駆動リング27と、操作リング64上の円弧状の
操作カム体64(Zも、カセットカートリッジ100内
のリール111,112の下部に重ねて配置されている
。さらに、上記駆動に含んでいる。
第3図は、上記第1図の装置構造を裏面側から、 19
゜ 駆動リング27.操作リング64は、ここで保護されて
いる。28は、キャプスタン3に圧入されたフライホイ
ールであり、キャプスタン3を駆動する同心直結形のダ
イレクトドライブ方式のキャプスタンモータ80のロー
タにも兼用されている。
゜ 駆動リング27.操作リング64は、ここで保護されて
いる。28は、キャプスタン3に圧入されたフライホイ
ールであり、キャプスタン3を駆動する同心直結形のダ
イレクトドライブ方式のキャプスタンモータ80のロー
タにも兼用されている。
キャプスタン3に対して、このフライホイール28と同
軸でキャプスタン3に圧入された駆動プーリ28−aと
、前記アイドラギア24にリール台駆動力を伝達するた
めの中継プーリ29との間には、駆動力伝達用のベルト
30が架張されている。駆動リング27の内周に設けら
れたギア部に対しては、伝達ギア31 (31A、31
B)と駆動ギア66とが噛み合わされている。該伝達ギ
ア31、A、31Bが駆動力選択伝達部材を形成し、ま
た、駆動ギア66がモータ出力伝達用回転体を形成して
いる。操作リング64の周上の一部の円弧状の操作カム
体64aの内周面及び外周面に設けられたカム構造部に
は、シャーシ1上において、 20゜ 該円弧状の操作カム体64(2の円弧運動軌跡に沿い平
面的に配置されているモード操作部材としての、サブブ
レーキ19,20.ピンチローラアーム58、及びメイ
ンブレーキ18等、及びこれらにモード操作を行わしめ
るためのピン19−θ。
軸でキャプスタン3に圧入された駆動プーリ28−aと
、前記アイドラギア24にリール台駆動力を伝達するた
めの中継プーリ29との間には、駆動力伝達用のベルト
30が架張されている。駆動リング27の内周に設けら
れたギア部に対しては、伝達ギア31 (31A、31
B)と駆動ギア66とが噛み合わされている。該伝達ギ
ア31、A、31Bが駆動力選択伝達部材を形成し、ま
た、駆動ギア66がモータ出力伝達用回転体を形成して
いる。操作リング64の周上の一部の円弧状の操作カム
体64aの内周面及び外周面に設けられたカム構造部に
は、シャーシ1上において、 20゜ 該円弧状の操作カム体64(2の円弧運動軌跡に沿い平
面的に配置されているモード操作部材としての、サブブ
レーキ19,20.ピンチローラアーム58、及びメイ
ンブレーキ18等、及びこれらにモード操作を行わしめ
るためのピン19−θ。
20− a 、 58− a 、 18− aが、その
シャーシ1の開孔部を貫通して当接されている。上記ピ
ン18− a 、 19− a 、 20− a 、
58 ”−aもモード操作部材の一部を構成している。
シャーシ1の開孔部を貫通して当接されている。上記ピ
ン18− a 、 19− a 、 20− a 、
58 ”−aもモード操作部材の一部を構成している。
第4図は、駆動用モータ65と、駆動用ギア66、駆動
リング27及び円弧状の操作カム体64aと、案内支持
機構部64bとが併設された操作リング64の位置関係
を示す断面図である。
リング27及び円弧状の操作カム体64aと、案内支持
機構部64bとが併設された操作リング64の位置関係
を示す断面図である。
駆動用モータ65の駆動軸の先端には、ウオームギア6
7が取付けられ、2段のギア部を有する駆動用ギア66
の一つのギア部と噛み合わされており、駆動用ギア66
の他方のギア部は、駆動リング27の周上ギア面と噛み
合わされている。従って駆動用モータ65の回転により
、駆動ギア66を介して駆動リング27が回動される。
7が取付けられ、2段のギア部を有する駆動用ギア66
の一つのギア部と噛み合わされており、駆動用ギア66
の他方のギア部は、駆動リング27の周上ギア面と噛み
合わされている。従って駆動用モータ65の回転により
、駆動ギア66を介して駆動リング27が回動される。
、 21゜
、 22゜
第5図は、駆動リング27の駆動力をローディングリン
グ6へ伝達するための伝達ギア(a)31、伝達ギア(
b)38及び伝達ギア(c)39を示す断面図である。
グ6へ伝達するための伝達ギア(a)31、伝達ギア(
b)38及び伝達ギア(c)39を示す断面図である。
第1図にも示したように、伝達ギア(c)39は、シャ
ーシ1の上面でローディングリング6と噛み合わされお
り、シャーシ1に圧入された軸受40に対し嵌合したシ
ャフト41の一端に止めねじ42により固定されている
。シャフト41のもう一方の端部には、伝達ギア(b)
38が圧入固定されており、シャーシベ? 上面の伝達ギア(c)39とシャシ下面の伝達ギア(b
)38とは同期して回転される。
ーシ1の上面でローディングリング6と噛み合わされお
り、シャーシ1に圧入された軸受40に対し嵌合したシ
ャフト41の一端に止めねじ42により固定されている
。シャフト41のもう一方の端部には、伝達ギア(b)
38が圧入固定されており、シャーシベ? 上面の伝達ギア(c)39とシャシ下面の伝達ギア(b
)38とは同期して回転される。
第6図に示すように伝達ギア((2)31は、全周にわ
たって歯形(第2駆動用ギア)210が設けられかつ駆
動リング27及び伝達ギア(b)38と噛み合う全周型
ギア31Aと、周上に歯形(保持用ギア)211を1つ
しか持たず他の外周ピン43.44により互に軸方向に
固定されて成る複合構造のギアである。なお、この伝達
ギア(a)31は、シャーシ1に圧入固定されたボス4
5にさらに固定されたシャフト46に対し回転可能な状
態で軸支されている。なお、第6図において、シャフト
46に対し軸方向の下方に位置する欠歯型ギア31Bの
1個の歯形(保持用ギア)211は、上方の全周型ギア
31Aの全周型歯形(第2駆動用ギア)210のうち1
つの歯形とその外形線が軸方向に重なって一致するよう
にされている。ローディング動作の状態においては、全
周型ギア31Aの歯形(第2駆動用ギア)210と欠歯
型ギア31Bの1個の歯形(保持用ギア)211とは、
駆動リング27の内周面に形成された歯形(第1駆動用
ギア)200に係合され、該駆動リング27の回動駆動
力により、上記全周型ギア31Aと上記欠歯型ギア31
Bとはシャフト46の周囲に回転駆動される。全周型ギ
ア31Aの第2駆動用ギア210には、さらに伝達ギア
(b)38が連結されているため、該全周型ギア31A
の回転により、これに結合された伝達ギア、 23゜ (c)39が回転駆動される。伝達ギア(Q)39はロ
ーディングリング6の外周のギア部に係合されているた
め、伝達ギア(c)39の回転駆動により、ローディン
グリング6も回転駆動される。ローディングリング6が
回転されることにより、テープ53の、回転ドラム装置
2の外周へのローディングが行われる。
たって歯形(第2駆動用ギア)210が設けられかつ駆
動リング27及び伝達ギア(b)38と噛み合う全周型
ギア31Aと、周上に歯形(保持用ギア)211を1つ
しか持たず他の外周ピン43.44により互に軸方向に
固定されて成る複合構造のギアである。なお、この伝達
ギア(a)31は、シャーシ1に圧入固定されたボス4
5にさらに固定されたシャフト46に対し回転可能な状
態で軸支されている。なお、第6図において、シャフト
46に対し軸方向の下方に位置する欠歯型ギア31Bの
1個の歯形(保持用ギア)211は、上方の全周型ギア
31Aの全周型歯形(第2駆動用ギア)210のうち1
つの歯形とその外形線が軸方向に重なって一致するよう
にされている。ローディング動作の状態においては、全
周型ギア31Aの歯形(第2駆動用ギア)210と欠歯
型ギア31Bの1個の歯形(保持用ギア)211とは、
駆動リング27の内周面に形成された歯形(第1駆動用
ギア)200に係合され、該駆動リング27の回動駆動
力により、上記全周型ギア31Aと上記欠歯型ギア31
Bとはシャフト46の周囲に回転駆動される。全周型ギ
ア31Aの第2駆動用ギア210には、さらに伝達ギア
(b)38が連結されているため、該全周型ギア31A
の回転により、これに結合された伝達ギア、 23゜ (c)39が回転駆動される。伝達ギア(Q)39はロ
ーディングリング6の外周のギア部に係合されているた
め、伝達ギア(c)39の回転駆動により、ローディン
グリング6も回転駆動される。ローディングリング6が
回転されることにより、テープ53の、回転ドラム装置
2の外周へのローディングが行われる。
上記ローディング動作が完了され、モード操作が行われ
る状態においては、上記全周型ギア31Aの第2駆動用
ギア210は、上記駆動リング27の内周面上において
、逃げ面202の部分に達し該駆動リング27に対して
は係合されない状態にされるが、一方、上記欠歯型ギア
31Bの保持用ギア211は、駆動リング27の内周面
上において、平坦な保持面201上に当接され該保持面
201上を摺動されて一定の姿勢を保持する。
る状態においては、上記全周型ギア31Aの第2駆動用
ギア210は、上記駆動リング27の内周面上において
、逃げ面202の部分に達し該駆動リング27に対して
は係合されない状態にされるが、一方、上記欠歯型ギア
31Bの保持用ギア211は、駆動リング27の内周面
上において、平坦な保持面201上に当接され該保持面
201上を摺動されて一定の姿勢を保持する。
駆動リング27は、保持面201上において上記欠歯型
ギア31Bの保持用ギア211を摺動せしめた状態のま
ま、さらに同方向に所定角度だけ回転する。上記第2駆
動用ギア210が逃げ面、 24゜ 202の位置にあり、かつ、上記保持用ギア211が、
保持面201上に係合された状態においては、上記駆動
リング274よ〆の回転運動により、同心状に配された
操作リング64に係合されて、該操作リング64を連動
せしめモード操作部材を駆動せしめる。
ギア31Bの保持用ギア211を摺動せしめた状態のま
ま、さらに同方向に所定角度だけ回転する。上記第2駆
動用ギア210が逃げ面、 24゜ 202の位置にあり、かつ、上記保持用ギア211が、
保持面201上に係合された状態においては、上記駆動
リング274よ〆の回転運動により、同心状に配された
操作リング64に係合されて、該操作リング64を連動
せしめモード操作部材を駆動せしめる。
第7図に示すように、駆動リング27の、矢印Aの方向
への円弧状の回動運動は、上記の伝達機構により、ロー
ディングリング6の矢印Bの方向への回転運動へと変換
され、第8図に示すようにローディングリング6上の入
側ガイドローラ8は、テープ53を回転ドラム装置2の
入口側に巻付ける動作を行う。また、テープ引き出しガ
イドローラ9は、その中心軸がローディングリング6の
上面に固定されており、回転ドラム装置2の入口側にお
けるテープ引き出し動作を行う。
への円弧状の回動運動は、上記の伝達機構により、ロー
ディングリング6の矢印Bの方向への回転運動へと変換
され、第8図に示すようにローディングリング6上の入
側ガイドローラ8は、テープ53を回転ドラム装置2の
入口側に巻付ける動作を行う。また、テープ引き出しガ
イドローラ9は、その中心軸がローディングリング6の
上面に固定されており、回転ドラム装置2の入口側にお
けるテープ引き出し動作を行う。
第9図は、ローディングリング6と、ピンチローラ57
の駆動系の関係を示す平面図である。ローディングリン
グ6の、矢印B方向への回転は、中継ギア61.アーム
操作ギア60の、図中矢印、 25゜ 、26゜ で示された方向への回転に変換される。そしてアーム操
作ピン60−aが捩りばね59を図中の矢印の方向へと
押圧する。この時、該捩りばね59の歪みによる弾性力
は、捩りばね59の一端59−aを介してガイドアーム
56を図中の矢印方向へ押圧する。この押圧によりガイ
ドアーム56はシャフト62を支点として回動され、こ
れによりその上に固定された出側ガイドローラ552巻
付ピン63は、矢印Cの方向へ回動され、ローディング
の動作が完了する所定の停止位置まで移動させられる。
の駆動系の関係を示す平面図である。ローディングリン
グ6の、矢印B方向への回転は、中継ギア61.アーム
操作ギア60の、図中矢印、 25゜ 、26゜ で示された方向への回転に変換される。そしてアーム操
作ピン60−aが捩りばね59を図中の矢印の方向へと
押圧する。この時、該捩りばね59の歪みによる弾性力
は、捩りばね59の一端59−aを介してガイドアーム
56を図中の矢印方向へ押圧する。この押圧によりガイ
ドアーム56はシャフト62を支点として回動され、こ
れによりその上に固定された出側ガイドローラ552巻
付ピン63は、矢印Cの方向へ回動され、ローディング
の動作が完了する所定の停止位置まで移動させられる。
56−aは、このガイドアーム56の縁に設けられた突
起であり、ピンチローラアーム58の一部に接する構造
となっている。ガイドアーム56が上記のローディング
動作で回動変位することにより突起56−aに係合した
ピンチローラアーム58及びその上に回転自在に軸支さ
れたピンチローラ57も矢印Cの方向へと一緒に回動さ
せられる。
起であり、ピンチローラアーム58の一部に接する構造
となっている。ガイドアーム56が上記のローディング
動作で回動変位することにより突起56−aに係合した
ピンチローラアーム58及びその上に回転自在に軸支さ
れたピンチローラ57も矢印Cの方向へと一緒に回動さ
せられる。
以上の動作により回転ドラム装置2の出口側に対しても
、テープ53が巻付けられる。上記のガイドローラ8,
9.55の移動は、ガイドローラ8.55がそれぞれ第
8図及び第9図に示すキャッチャ13.54に到達する
まで継続される。ピンチローラ57、ピンチローラアー
ム58及び操作ピン58−〇はテープ駆動部材である。
、テープ53が巻付けられる。上記のガイドローラ8,
9.55の移動は、ガイドローラ8.55がそれぞれ第
8図及び第9図に示すキャッチャ13.54に到達する
まで継続される。ピンチローラ57、ピンチローラアー
ム58及び操作ピン58−〇はテープ駆動部材である。
ピンチローラアーム58は、先端の操作ピン58−aで
操作リング64に係合されているため、操作リンt グ64の回動動作によりさらに矢印Cの方向げり深く、
突起56−ati−離れて変位し、テープ53をはさん
でピンチローラ57を前記キャプスタン3側に押し付け
る。また逆に、ローディング作動させられる。
操作リング64に係合されているため、操作リンt グ64の回動動作によりさらに矢印Cの方向げり深く、
突起56−ati−離れて変位し、テープ53をはさん
でピンチローラ57を前記キャプスタン3側に押し付け
る。また逆に、ローディング作動させられる。
第10図は、移動中の入側ガイドローラ8の、ローディ
ングリング6に対する位置関係を示した側面図である。
ングリング6に対する位置関係を示した側面図である。
入側ガイドローラ8は、ローディングリング6に設けら
れた長穴6aに対して所定の間隙をもって貫通されてい
る。この入側ガイドローラ8の下端にはねじが形成され
、ボス48、27゜ j← の穴部に設けられたねじ部と螺合Vている。入側ガイド
ローラ8のボス48への固定は、ボス48の横に設けら
れた止めねじ49により行われる。
れた長穴6aに対して所定の間隙をもって貫通されてい
る。この入側ガイドローラ8の下端にはねじが形成され
、ボス48、27゜ j← の穴部に設けられたねじ部と螺合Vている。入側ガイド
ローラ8のボス48への固定は、ボス48の横に設けら
れた止めねじ49により行われる。
また、ボス48の下方には、フランジが設けられており
、これは長穴6− aからの抜けを防止する構造となっ
ている。このボス48の外周面には受は板50が圧入さ
れている。
、これは長穴6− aからの抜けを防止する構造となっ
ている。このボス48の外周面には受は板50が圧入さ
れている。
第13図は受は板50の概形を示す斜視図である。受は
板50の後部には、ピン50− aが設はフグ6上の突
起と連結されている。
板50の後部には、ピン50− aが設はフグ6上の突
起と連結されている。
第11図は、第10図における入側ガイドローラ8が更
に移動され、キャッチャ13に圧着されている状態を示
す。
に移動され、キャッチャ13に圧着されている状態を示
す。
第12図は、キャッチャ13の構造を示す斜視図である
。キャッチャ13には、上下に2つの7字型の受は面が
あり、ボス48の円筒部と係合し、ガイドローラ8のシ
ャーシ1の平面上での位置決めを行う。またキャッチャ
13の上方の受は面の、28゜ 下には、ローディングリング6の進入方向に対して圧着
される。
。キャッチャ13には、上下に2つの7字型の受は面が
あり、ボス48の円筒部と係合し、ガイドローラ8のシ
ャーシ1の平面上での位置決めを行う。またキャッチャ
13の上方の受は面の、28゜ 下には、ローディングリング6の進入方向に対して圧着
される。
この様に、入側ガイドローラ8が、キャッチャ13に接
触を開始してから所定量だけ変位した位置で圧縮ばね5
1が圧縮されることにより、入側ガイドローラ8のボス
部48と、キャッチャ13の7字型の受は面との間に所
定の圧着力が発生する。この圧着部分の構造は、出側ガ
イドローラ55とキャッチャ54においても同様であり
、捩りばね59の弾性による圧着力により、出側ガイド
ローラ55はキャッチャ54に圧着される。
触を開始してから所定量だけ変位した位置で圧縮ばね5
1が圧縮されることにより、入側ガイドローラ8のボス
部48と、キャッチャ13の7字型の受は面との間に所
定の圧着力が発生する。この圧着部分の構造は、出側ガ
イドローラ55とキャッチャ54においても同様であり
、捩りばね59の弾性による圧着力により、出側ガイド
ローラ55はキャッチャ54に圧着される。
以上2つのガイドローラ8及び55のそれぞれが、キャ
ッチャ13及び54に対する圧着のタイミングは、ロー
ディングリング6及び中継ギア61、アーム操作ギア6
oの噛み合いの位相を調整することにより、同期させる
ことができるようになっている。次にこれらのガイドロ
ーラ8及び55がそれぞれ所定の力でキャッチャ13及
び54に圧着された時の駆動リング27の動作を説明す
る。
ッチャ13及び54に対する圧着のタイミングは、ロー
ディングリング6及び中継ギア61、アーム操作ギア6
oの噛み合いの位相を調整することにより、同期させる
ことができるようになっている。次にこれらのガイドロ
ーラ8及び55がそれぞれ所定の力でキャッチャ13及
び54に圧着された時の駆動リング27の動作を説明す
る。
第14図は、圧縮ばね51の縮み量が所定の量に達した
時点における、駆動リング27と、全周型ギア31A及
び欠歯型ギア31Bとの位置関係を示す平面図である。
時点における、駆動リング27と、全周型ギア31A及
び欠歯型ギア31Bとの位置関係を示す平面図である。
駆動リング27のギア部200の終端には、駆動リング
27の厚さ方向におけるシャーシ1側の半分には、凹部
状の逃げ面くなるようにされている。従って、欠歯型ギ
ア31Bの単一の保持用ギア211だけが駆動リング2
7の内周面のギア部200の最後の歯形と噛み合う。こ
の噛合状態からさらに進んで、上記駆W、矢印Aの方向
に回動されると、駆動リングだ状態で〆の欠歯型ギア3
1Bの姿勢をその位置で一定に保持し続ける。この押し
込み動作のタイミングは、ローディング動作完了時にお
いて前述したガイドローラ8及び55とキャッチャ−3
及び54鴎間に所定の圧着力が生じるタイミングと同期
するように、ギアの歯形の相互間の位相関係が調整され
ている。
27の厚さ方向におけるシャーシ1側の半分には、凹部
状の逃げ面くなるようにされている。従って、欠歯型ギ
ア31Bの単一の保持用ギア211だけが駆動リング2
7の内周面のギア部200の最後の歯形と噛み合う。こ
の噛合状態からさらに進んで、上記駆W、矢印Aの方向
に回動されると、駆動リングだ状態で〆の欠歯型ギア3
1Bの姿勢をその位置で一定に保持し続ける。この押し
込み動作のタイミングは、ローディング動作完了時にお
いて前述したガイドローラ8及び55とキャッチャ−3
及び54鴎間に所定の圧着力が生じるタイミングと同期
するように、ギアの歯形の相互間の位相関係が調整され
ている。
以上に説明したように、駆動リング27がローディング
動作中にあっては、第3図中の矢印Aの方向に円弧除軌
跡を描いて駆動されることにより、その駆動リング27
上に固定されたピン71は、操作リング64に設けられ
た溝64′の内部を々/ はり矢印Aの方向へ移動する。その間、該操作リング6
4は、引っ張りばね69の張力により、停止状態を維持
する。そして、上記のローディング動作が完了した時に
は、駆動リング27上のピン71は、操作リング64の
溝64′の終端の点71′の位置に到達して該操作リン
グ64に接する。そして、駆動リング27が、このロー
ディング完了の状態から、さらに進められ矢印Aの方向
へ回動された場合、操作リング64は、ピン71により
、引っ張りばね69の張力に抗して、矢印・ 31・ Aの方向へ円弧状の軌跡を描き回動される。
動作中にあっては、第3図中の矢印Aの方向に円弧除軌
跡を描いて駆動されることにより、その駆動リング27
上に固定されたピン71は、操作リング64に設けられ
た溝64′の内部を々/ はり矢印Aの方向へ移動する。その間、該操作リング6
4は、引っ張りばね69の張力により、停止状態を維持
する。そして、上記のローディング動作が完了した時に
は、駆動リング27上のピン71は、操作リング64の
溝64′の終端の点71′の位置に到達して該操作リン
グ64に接する。そして、駆動リング27が、このロー
ディング完了の状態から、さらに進められ矢印Aの方向
へ回動された場合、操作リング64は、ピン71により
、引っ張りばね69の張力に抗して、矢印・ 31・ Aの方向へ円弧状の軌跡を描き回動される。
第3図において、68は、シャーシ1の外周縁の内部に
固定されたスライドスイッチである。こ体64aを形成
した操作リング640回転角度を検出しその操作モード
を検出する。そして、操作リング64の円周上の操作カ
ム体64a部の内外周面にそれぞれ独立して設けられた
カム構造部も、上記した駆動リング27の動作に応じ、
上記操作リング64の円周の一部に形成されたカム駆動
手段としての長穴64′を介し固定中心点の周りに円弧
状に回動される。このため、このカム構造部がそれぞれ
対接している、メインブレーキ18゜サブブレーキ19
,20.ピンチローラアーム58、アイドラアーム25
の各操作ピン18 a。
固定されたスライドスイッチである。こ体64aを形成
した操作リング640回転角度を検出しその操作モード
を検出する。そして、操作リング64の円周上の操作カ
ム体64a部の内外周面にそれぞれ独立して設けられた
カム構造部も、上記した駆動リング27の動作に応じ、
上記操作リング64の円周の一部に形成されたカム駆動
手段としての長穴64′を介し固定中心点の周りに円弧
状に回動される。このため、このカム構造部がそれぞれ
対接している、メインブレーキ18゜サブブレーキ19
,20.ピンチローラアーム58、アイドラアーム25
の各操作ピン18 a。
19− a 、 20− a 、 58− a 、 2
5− aを押圧し、それぞれを應記のスライドスイッチ
68が検出する操作モードに対応した状態へと移動変位
させる。さらに、スライドスイッチ68が検出する・
32・ 上記操作モードに対応しS−転ドラム装置2.キャプス
タン3も選択的に回転され、記録再生、早送り、巻戻し
等のモードの動作も行われる。
5− aを押圧し、それぞれを應記のスライドスイッチ
68が検出する操作モードに対応した状態へと移動変位
させる。さらに、スライドスイッチ68が検出する・
32・ 上記操作モードに対応しS−転ドラム装置2.キャプス
タン3も選択的に回転され、記録再生、早送り、巻戻し
等のモードの動作も行われる。
以上説明したようシ賛発明によれば、シャーシ平面内に
おいて、駆動用モータや、駆動力選択伝達部材を含むテ
ープローディング用伝達ギヤ等を、機構部品の密集し易
い部分を避けて配置でき、ヘッド搭載装置を囲み回動す
る駆動リング等大径の回転体の周辺部において平均的に
分布させて配置できるのり構設計上の自由度が高く、機
構の小形化を図り易い。また、これら駆動力伝達部材等
の接続段数を減らしかつそれぞれの部品構造やそれらの
組合せ構造をも簡略化できる。このため、これを用いる
記録再生装置全体においても、部品点数の削減、装置の
小形化、組立作業性の改善、低コスト化等を図れる。
おいて、駆動用モータや、駆動力選択伝達部材を含むテ
ープローディング用伝達ギヤ等を、機構部品の密集し易
い部分を避けて配置でき、ヘッド搭載装置を囲み回動す
る駆動リング等大径の回転体の周辺部において平均的に
分布させて配置できるのり構設計上の自由度が高く、機
構の小形化を図り易い。また、これら駆動力伝達部材等
の接続段数を減らしかつそれぞれの部品構造やそれらの
組合せ構造をも簡略化できる。このため、これを用いる
記録再生装置全体においても、部品点数の削減、装置の
小形化、組立作業性の改善、低コスト化等を図れる。
第1図は本発明の一実施例としてのビデオテープレコー
ダを上方より見た平面図、第2図はシャ・ 33・ 、 34・ −シとローディングリング、駆動リング、操作リングの
位置関係を示す見取図、第3図はシャーシを裏面より見
た平面図、第4図は駆動用モータのシャーシへの取付関
係を示す断面図、第5図は駆動力選択伝達部材とローデ
ィング駆動力伝達部材の断面図、第6図は駆動力選択伝
達部材の伝達ギアの見取図、第7図は駆動リングと回転
駆動状態における駆動力選択伝達部材の伝達ギアとの位
置関係を示す平面図、第8図はローディング部材による
テープローディング動作の平面図、第9図はピンチロー
ラアーム周辺の平面図、第10図及び第11図はガイド
ローラの側面図、第12図はキャッチャの斜視図、第1
3図は受は板の斜視図、第14図は回転位置保持状態に
移行する直前の駆動リングと駆動力選択伝達部材の係合
状態を示す平面図である。 1・・・シャーシ、2・・・回転ドラム装置、53・・
・テープ、3・・・キャプスタン、4,5・・・リール
台、18・・・メインブレーキ、8・・・入側ガイドロ
ーラ、19.20・・サブブレーキ、55・・・出側ガ
イドローラ、9・・・テープ引き出しガイドローラ、3
1A・・・全周型ギア、31B・・・欠歯型ギア、38
.39・・・ローディング駆動力伝達ギア、64・・・
操作リング、64a・・・操作カム体、64b・・・第
1の案内支持部、37・・・ホルダ、65・・・駆動用
モータ、27・・・駆動リング、57・・・ピンチロー
ラ、111゜112・・・リール、100・・・カセッ
トカートリッジ、200・・・第1駆動用ギア、210
・・・第2駆動用ギア、211・・・保持用ギア、20
1・・・保持面、202・・・逃げ面。 代理人弁理士 小 川 勝 男。 第
ダを上方より見た平面図、第2図はシャ・ 33・ 、 34・ −シとローディングリング、駆動リング、操作リングの
位置関係を示す見取図、第3図はシャーシを裏面より見
た平面図、第4図は駆動用モータのシャーシへの取付関
係を示す断面図、第5図は駆動力選択伝達部材とローデ
ィング駆動力伝達部材の断面図、第6図は駆動力選択伝
達部材の伝達ギアの見取図、第7図は駆動リングと回転
駆動状態における駆動力選択伝達部材の伝達ギアとの位
置関係を示す平面図、第8図はローディング部材による
テープローディング動作の平面図、第9図はピンチロー
ラアーム周辺の平面図、第10図及び第11図はガイド
ローラの側面図、第12図はキャッチャの斜視図、第1
3図は受は板の斜視図、第14図は回転位置保持状態に
移行する直前の駆動リングと駆動力選択伝達部材の係合
状態を示す平面図である。 1・・・シャーシ、2・・・回転ドラム装置、53・・
・テープ、3・・・キャプスタン、4,5・・・リール
台、18・・・メインブレーキ、8・・・入側ガイドロ
ーラ、19.20・・サブブレーキ、55・・・出側ガ
イドローラ、9・・・テープ引き出しガイドローラ、3
1A・・・全周型ギア、31B・・・欠歯型ギア、38
.39・・・ローディング駆動力伝達ギア、64・・・
操作リング、64a・・・操作カム体、64b・・・第
1の案内支持部、37・・・ホルダ、65・・・駆動用
モータ、27・・・駆動リング、57・・・ピンチロー
ラ、111゜112・・・リール、100・・・カセッ
トカートリッジ、200・・・第1駆動用ギア、210
・・・第2駆動用ギア、211・・・保持用ギア、20
1・・・保持面、202・・・逃げ面。 代理人弁理士 小 川 勝 男。 第
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、装置内に装着されたリールから、ローディング部材
によって、テープ(53)を引き出し、これをヘッド搭
載装置(2)の外周面に巻装し、信号が記録または再生
されるようにする構成の記録再生装置の駆動力伝達機構
において、 回転駆動力を発生せしめるモータ(65)と、該モータ
(65)の回転駆動力が伝達されることにより駆動され
、その一部が上記テープ(53)に接触係合され、上記
テープ(53)を上記リールから引き出し、上記ヘッド
搭載装置(2)の外周に沿って移動され、該移動動作に
よって上記テープ(53)を上記ヘッド搭載装置(2)
の外周面に巻き付け、または該移動動作によって該テー
プ(53)をその巻き付け状態から解除する、構成を有
するローディング部材と、 回転中心に対し同心の円弧状構体部分を備え該回転中心
を含む内周部領域が空心状とされ、上記円弧状構体部分
で上記モータ(65)に接続され、上記ローディング部
材に駆動力を伝達するための第1の回転駆動力伝達構造
部 (200)が少なくとも上記円弧状構体部分の表面に形
成され、上記回転中心の周りに回動される、構成を有す
る回転体(27)と、 該回転体(27)と上記モータ(65)との間の接続部
に配され、該回転体(27)の上記円弧状構体部分の周
上の縁面に接しかつ上記モータ(65)の出力軸に接続
され上記モータ(65)の回転駆動力を上記回転体(2
7)に伝達する、構成を有するモータ出力伝達用回転体
(66)と、 上記回転体(27)の上記円弧状構体部分と上記ローデ
ィング部材との間に配され、上記回転体(27)の上記
円弧状構体部分の周上において上記モータ出力伝達用回
転体(66)に対し上記円弧状構体部分の周方向に所定
距離を隔てて配され該モータ出力伝達用回転体(66)
とは互いに異なる位置で上記回転体(27)に係合され
る、回転部材(31)を備えて成り、該回転部材(31
)上には、少なくとも上記回転体(27)内の上記第1
の回転駆動力伝達構造部(200)に対応する部分に第
2の回転駆動力伝達構造部(210)が該回転部材(3
1)の周方向に展開されて形成され、該第2の回転駆動
力伝達構造部(210)は、少なくとも上記回転体(2
7)内の上記第1の回転駆動力伝達構造部(200)に
係合される構成を有し、上記第2の回転駆動力伝達構造
部(210)が上記第1の回転駆動力伝達構造部(20
0)に係合された状態においては、上記回転体(27)
の回転駆動力により回転され該回転により上記回転体(
27)の回転駆動力を上記ローディング部材に伝達する
とともに、自身の該回転変位により、少なくとも上記第
2の回転駆動力伝達構造部(210)の、上記回転体(
27)内の上記第1の回転駆動力伝達構造部(200)
に対する係合またはその解除を選択する、構成を有する
駆動力選択伝達部材と、 を備えた構成を特徴とする記録再生装置の駆動力伝達機
構。 2、上記回転体(27)は、 その空心状の内周部領域内に、上記ヘッド搭載装置(2
)が含まれて配されている構成である、特許請求の範囲
第1項に記載の記録再生装置の駆動力伝達機構。 3、上記回転体(27)は、 その周面上の円弧状構体部分には、上記第1の回転駆動
力伝達構造部(200)と併せ、上記駆動力選択伝達部
材の回転位置を所定の位置に保持するための第1の回転
位置保持構造部(201)が、周方向に展開されて形成
された構成を有し、 かつ、 上記駆動力選択伝達部材は、 上記第2の回転駆動力伝達構造部(210)と併せ、上
記回転体(27)内の上記第1の回転位置保持構造部(
201)に係合される第2の回転位置保持構造部(21
1)が形成された構成を有している、 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の記録再生装
置の駆動力伝達機構。 4、上記ローディング部材は、 上記回転体(27)の空心状の内周部領域内に設けられ
、上記ヘッド搭載装置(2)の外周面に沿った円弧状構
体部分を備え、該ヘッド搭載装置(2)の周囲に回転さ
れる環状回転体(6)を含んで成る構成である、特許請
求の範囲第1、2または3項に記載の記録再生装置の駆
動力伝達機構。 5、上記駆動力選択伝達部材は、 上記第2の回転駆動力伝達構造部(210)と上記第2
の回転位置保持構造部(211)とが、同軸状、かつ軸
方向に所定距離を隔てた位置に配された構成を有してい
る、特許請求の範囲第3項または第4項に記載の記録再
生装置の駆動力伝達機構。 6、上記駆動力選択伝達部材は、 上記第2の回転駆動力伝達構造部(210)の回転中心
軸が、上記回転体(27)の回転中心軸に対し平行にさ
れた構成である、特許請求の範囲第1、2、3、4また
は5項に記載の記録再生装置の駆動力伝達機構。 7、上記モータ出力伝達用回転体(66)は、その回転
中心軸が、上記回転体(27)の回転中心軸に対し平行
にされた構成である、特許請求の範囲第1、2、3、4
、5または6項に記載の記録再生装置の駆動力伝達機構
。 8、上記回転体(27)は、 その内部の上記第1の回転駆動力伝達構造部(200)
が、歯形を有する構成であり、 上記駆動力選択伝達部材は、 上記第2の回転駆動力伝達構造部(210)が、歯形を
有する構成である、 特許請求の範囲第1、2、3、4、5、6または7項に
記載の記録再生装置の駆動力伝達機構。 9、上記回転体(27)は、 上記第1の回転駆動力伝達構造部(200)と上記第1
の回転位置保持構造部(201)とが、少なくとも円弧
状構体部分の内周縁部に形成され、 上記駆動力選択伝達部材は、 上記回転部材(31)が上記回転体(27)の円弧状構
体部分の内周部内に配されている、構成である、特許請
求の範囲第1、2、3、4、5、6、7または8項に記
載の記録再生装置の駆動力伝達機構。 10、上記回転体(27)は、 その空心状の内周部領域内に、上記モータ出力伝達用回
転体(66)が含まれて配されている構成である、特許
請求の範囲第1、2、3、4、5、6、7、8、または
9項に記載の記録再生装置の駆動力伝達機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323702A JPH02192058A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323702A JPH02192058A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 記録再生装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60082434A Division JPS61242364A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 記録再生装置の駆動力伝達機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192058A true JPH02192058A (ja) | 1990-07-27 |
| JPH0461420B2 JPH0461420B2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=18157648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323702A Granted JPH02192058A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192058A (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1323702A patent/JPH02192058A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0461420B2 (ja) | 1992-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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