JPH02192096A - 選択的リフレツシユ制御装置 - Google Patents
選択的リフレツシユ制御装置Info
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- JPH02192096A JPH02192096A JP1009990A JP999089A JPH02192096A JP H02192096 A JPH02192096 A JP H02192096A JP 1009990 A JP1009990 A JP 1009990A JP 999089 A JP999089 A JP 999089A JP H02192096 A JPH02192096 A JP H02192096A
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- Japan
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- refresh
- address
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ダイナミックRAM素子から構成される装置
ためのリフレッシュ制御装置に関する。
周知のように、ダイナミックRAMは、電荷の形で記憶
されたデータの消失を防ぐために、通常、リフレッシュ
動作を必要とする。リフレッシュ動作は、予め定められ
た時間内に全メモリセルに1度ずつアクセスすることに
より達成される。したがって、前記の予め定められた時
間内に全アドレスが少なくとも1度はアクセスされるよ
うに、記憶装置が使われる所では、リフレッシュ動作の
必要がない。その一例は、画面のリフレッシュが充分短
い周期で反復される表示装置のための、画像メモリであ
る。
されたデータの消失を防ぐために、通常、リフレッシュ
動作を必要とする。リフレッシュ動作は、予め定められ
た時間内に全メモリセルに1度ずつアクセスすることに
より達成される。したがって、前記の予め定められた時
間内に全アドレスが少なくとも1度はアクセスされるよ
うに、記憶装置が使われる所では、リフレッシュ動作の
必要がない。その一例は、画面のリフレッシュが充分短
い周期で反復される表示装置のための、画像メモリであ
る。
他方、ダイナミックRAM素子(パッケージ)の容量は
増大を続けてきており、最近では1Mビットのパッケー
ジが利用可能になり、4Mビットパッケージの実用化も
、近い将来に期待されている。このような大容量パッケ
ージで構成される記憶装置は、多くの場合、その容量の
一部のみが表示用画像データのために費されるにすぎな
い。このような記憶装置が、リフレッシュ機構のない表
示用画像メモリとして使用される所では、余剰の記憶領
域を他の目的に使用することができない。
増大を続けてきており、最近では1Mビットのパッケー
ジが利用可能になり、4Mビットパッケージの実用化も
、近い将来に期待されている。このような大容量パッケ
ージで構成される記憶装置は、多くの場合、その容量の
一部のみが表示用画像データのために費されるにすぎな
い。このような記憶装置が、リフレッシュ機構のない表
示用画像メモリとして使用される所では、余剰の記憶領
域を他の目的に使用することができない。
この余剰領域を表示用画像データ以外のデータのために
使用するには、従来技術によれば、画像データのための
領域を含む全記憶領域のリフレッシュが必要である。
使用するには、従来技術によれば、画像データのための
領域を含む全記憶領域のリフレッシュが必要である。
余剰記憶領域を使用しないでおくのが不経済なことは、
いうまでもない。また、全記憶領域をリフレッシュする
のも、別の意味で不経済である。
いうまでもない。また、全記憶領域をリフレッシュする
のも、別の意味で不経済である。
すなわち、画像メモリ領域に対しては本来不要なリフレ
ッシュが行なわれて、その間、正規のアクセス動作は禁
止され、その結果、記憶装置の使用可能時間の減少、換
言すれば平均アクセス時間の増大が生じる。特に、小型
の可搬コンピュータにおいては、表示画面の面積が小さ
いから、画像データが占める領域は狭く、そして、素子
の節約のために、余剰記憶領域を主記憶及び各種のバッ
ファとして利用することが望まれる。この場合、本来不
要なリフレッシュの実行は、電源電池の無益な消耗を生
じる点で、更に不利である。
ッシュが行なわれて、その間、正規のアクセス動作は禁
止され、その結果、記憶装置の使用可能時間の減少、換
言すれば平均アクセス時間の増大が生じる。特に、小型
の可搬コンピュータにおいては、表示画面の面積が小さ
いから、画像データが占める領域は狭く、そして、素子
の節約のために、余剰記憶領域を主記憶及び各種のバッ
ファとして利用することが望まれる。この場合、本来不
要なリフレッシュの実行は、電源電池の無益な消耗を生
じる点で、更に不利である。
本発明の目的は、リフレッシュ動作の実行を、本当にそ
れが必要な領域に局限し、それにより、単一のダイナミ
ックRAMアレイの異なる領域を、リフレッシュ動作を
要しない用途とそれを要する用途に使い分けることがで
き、その際、アクセス速度の低下と電力の消費を必要最
小限に抑えることにある。
れが必要な領域に局限し、それにより、単一のダイナミ
ックRAMアレイの異なる領域を、リフレッシュ動作を
要しない用途とそれを要する用途に使い分けることがで
き、その際、アクセス速度の低下と電力の消費を必要最
小限に抑えることにある。
本発明のリフレッシュ制御装置は、所定時間間隔で一連
のリフレッシュアドレスを生成する回路に加えて、ある
アドレス範囲を示す情報を記憶する回路と、各リフレッ
シュアドレスが前記のアドレス範囲内にあるか否かを調
べて、その結果によりそのリフレッシュアドレスにおけ
るリフレッシュ動作を実行するか否かを決定する回路と
を備える。
のリフレッシュアドレスを生成する回路に加えて、ある
アドレス範囲を示す情報を記憶する回路と、各リフレッ
シュアドレスが前記のアドレス範囲内にあるか否かを調
べて、その結果によりそのリフレッシュアドレスにおけ
るリフレッシュ動作を実行するか否かを決定する回路と
を備える。
前記の記憶回路は、外部(例えばCPU)から、リフレ
ッシュを要する記憶領域(又はリフレッシュを要しない
記憶領域)に対応するアドレス範囲を示す情報(例えば
境界アドレス)を受けて、記憶する。相次ぎ生成される
リフレッシュアドレスのそれぞれは、前記のアドレス範
囲内にあるか否かが調べられ、それが前記のアドレス範
囲内にある時(又は範囲外にある時)にのみ、そのアド
レスにおけるリフレッシュ動作が実行される。このよう
にして、リフレッシュ動作の実行を、それが必要な部分
のみに局限することができる。
ッシュを要する記憶領域(又はリフレッシュを要しない
記憶領域)に対応するアドレス範囲を示す情報(例えば
境界アドレス)を受けて、記憶する。相次ぎ生成される
リフレッシュアドレスのそれぞれは、前記のアドレス範
囲内にあるか否かが調べられ、それが前記のアドレス範
囲内にある時(又は範囲外にある時)にのみ、そのアド
レスにおけるリフレッシュ動作が実行される。このよう
にして、リフレッシュ動作の実行を、それが必要な部分
のみに局限することができる。
第1図は、本発明によるリフレッシュ制御装置の一実施
例を示し、第2図は、第1図のリフレッシュ制御装置を
含む記憶装置の全体を示す。
例を示し、第2図は、第1図のリフレッシュ制御装置を
含む記憶装置の全体を示す。
第2図に示された記憶装置は、リフレッシュ制御回路1
01と、アクセス制御回路102と、メモリアレイ10
3から成る。リフレッシュ制御回路101は、後で第1
図を用いて詳述するように、アドレスバス108とデー
タバス109に接続され、指定された記憶領域に対する
リフレッシュアドレス106とリフレッシュ要求信号1
05を発生する。アクセス制御回路102は、従来のも
のでよく、アドレスバス108に接続され、かつ、リフ
レッシュアドレス104とリフレッシュ要求信号105
を受けて、メモリアドレス106とメモリ制御信号(R
AS、CAS、WE等)107をメモリアレイ103に
供給する。メモリアレイ103は、データバス109に
接続され、メモリアドレス106とメモリ制御信号10
7に応答して、データバス109上のデータを格納し、
そこへデータを出力し、あるいはリフレッシュ動作を行
なう。
01と、アクセス制御回路102と、メモリアレイ10
3から成る。リフレッシュ制御回路101は、後で第1
図を用いて詳述するように、アドレスバス108とデー
タバス109に接続され、指定された記憶領域に対する
リフレッシュアドレス106とリフレッシュ要求信号1
05を発生する。アクセス制御回路102は、従来のも
のでよく、アドレスバス108に接続され、かつ、リフ
レッシュアドレス104とリフレッシュ要求信号105
を受けて、メモリアドレス106とメモリ制御信号(R
AS、CAS、WE等)107をメモリアレイ103に
供給する。メモリアレイ103は、データバス109に
接続され、メモリアドレス106とメモリ制御信号10
7に応答して、データバス109上のデータを格納し、
そこへデータを出力し、あるいはリフレッシュ動作を行
なう。
メモリアレイ103は、32個のIMXIピッ1〜ダイ
ナミックRAMパッケージから成り、これらのパッケー
ジは、各群が8パツケージから成る4群に群分けされて
、4Mバイトのメモリ空間を提供する。そのアドレス空
間は、16進表記で、′0Oo000′から13FFF
FF′の範囲ニある。’o o o o o o’から
’IFFFFF’までは、表示用の画像メモリに割当て
られ、この部分はリフレッシュを必要とせず、残余の領
域、すなわち、’200000’ から’3FFFFF
’までは、主記憶及び諸種のデータバッファとして使用
され、この部分はリフレッシュを必要とする。
ナミックRAMパッケージから成り、これらのパッケー
ジは、各群が8パツケージから成る4群に群分けされて
、4Mバイトのメモリ空間を提供する。そのアドレス空
間は、16進表記で、′0Oo000′から13FFF
FF′の範囲ニある。’o o o o o o’から
’IFFFFF’までは、表示用の画像メモリに割当て
られ、この部分はリフレッシュを必要とせず、残余の領
域、すなわち、’200000’ から’3FFFFF
’までは、主記憶及び諸種のデータバッファとして使用
され、この部分はリフレッシュを必要とする。
第3図の上部に示されるように、アドレスバス108上
を転送される読出し/書込み動作用のアドレスデータは
、22ピツ1へ(ビットO〜21)から成る。最下位の
2ビツト(ビット0,1)は、バイト(パッケージ群)
を指定し、アクセス制御回路102の内部において、C
AS信号が供給されるべきパッケージ群を選択するため
に用いられる。なお、RAS信号は、全パッケージに供
給される。アドレスデータの次の10ビツト(ビット2
〜11)は、カラムアドレスとして、CAS信号と同期
してメモリアレイ103に供給され、最上位の10ビツ
ト(ビット12〜21)は、ローアドレスとして、RA
S信号と同期してメモリアレイ103に供給される。ロ
ーアドレスの最下位ビット(ビット12)は、メモリア
レイ103の内部において、カラムアドレスと共にビッ
トの選択に用いられ、残余のローアドレスビット(ビッ
ト13〜21)がワード線の選択的付勢に用いられる。
を転送される読出し/書込み動作用のアドレスデータは
、22ピツ1へ(ビットO〜21)から成る。最下位の
2ビツト(ビット0,1)は、バイト(パッケージ群)
を指定し、アクセス制御回路102の内部において、C
AS信号が供給されるべきパッケージ群を選択するため
に用いられる。なお、RAS信号は、全パッケージに供
給される。アドレスデータの次の10ビツト(ビット2
〜11)は、カラムアドレスとして、CAS信号と同期
してメモリアレイ103に供給され、最上位の10ビツ
ト(ビット12〜21)は、ローアドレスとして、RA
S信号と同期してメモリアレイ103に供給される。ロ
ーアドレスの最下位ビット(ビット12)は、メモリア
レイ103の内部において、カラムアドレスと共にビッ
トの選択に用いられ、残余のローアドレスビット(ビッ
ト13〜21)がワード線の選択的付勢に用いられる。
したがって、リフレッシュアドレスは、第3図の中段に
示されるように、アドレスデータのビット13〜21に
対応する9ビツトで表わされる。
示されるように、アドレスデータのビット13〜21に
対応する9ビツトで表わされる。
通常の読出し/書込み動作において、アクセス制御回路
102は、アドレスバス108上のアドレスデータを受
取り、RAS信号を全パッケージに供給するとともに、
それと同期してローアドレスをメモリアドレス106と
して送出し、次いで、CAS信号をバイト指定部により
指定されるパッケージ群に供給するとともに、それと同
期してカラムアドレスをメモリアドレス106として送
出する。書込み動作の場合には、更にWE倍信号供給さ
れる。
102は、アドレスバス108上のアドレスデータを受
取り、RAS信号を全パッケージに供給するとともに、
それと同期してローアドレスをメモリアドレス106と
して送出し、次いで、CAS信号をバイト指定部により
指定されるパッケージ群に供給するとともに、それと同
期してカラムアドレスをメモリアドレス106として送
出する。書込み動作の場合には、更にWE倍信号供給さ
れる。
リフレッシュ要求信号105を受けると、アクセス制御
回路102は、通常の読出し/書込みのためのアクセス
要求の受付けを停止して、リフレッシュアドレス104
を、RAS信号と同期して、メモリアドレス106とし
てメモリアレイ103に供給する。その結果、このリフ
レッシュアドレスを最上位部分に持つ全アドレスにおい
て、いわゆるRASオンリリフレッシュが行なわれる。
回路102は、通常の読出し/書込みのためのアクセス
要求の受付けを停止して、リフレッシュアドレス104
を、RAS信号と同期して、メモリアドレス106とし
てメモリアレイ103に供給する。その結果、このリフ
レッシュアドレスを最上位部分に持つ全アドレスにおい
て、いわゆるRASオンリリフレッシュが行なわれる。
第1図は、本発明によるリフレッシュ制御回路101の
一実施例を示す。リフレッシュサイクル発生回路110
は、メモリアレイ103の仕様から定まる一定時間間隔
で、リフレッシュサイクルクロック114を発生する。
一実施例を示す。リフレッシュサイクル発生回路110
は、メモリアレイ103の仕様から定まる一定時間間隔
で、リフレッシュサイクルクロック114を発生する。
リフレッシュアドレス生成回路111は、9ビツト(リ
フレッシュアドレスのデータ長)の2進カウンタであり
、リフレッシュサイクルクロック114を計数し、その
計数値をリフレッシュアドレス104として出力する。
フレッシュアドレスのデータ長)の2進カウンタであり
、リフレッシュサイクルクロック114を計数し、その
計数値をリフレッシュアドレス104として出力する。
リフレッシュ範囲指定回路11.2は、9ビツトのレジ
スタである。図示されていないCPUは、アドレスバス
108とデータバス109を介して、このレジスタに所
望の値を書込むことができ、この値は、リフレッシュ範
囲アドレス115として使用される。比較器113は、
リフレッシュサイクルクロック114が供給されるたび
に、リフレッシュアドレス104とリフレッシュ範囲ア
ドレス115を比較し、前者が後者よりも大きければ、
リフレッシュ要求信号105を発生する。
スタである。図示されていないCPUは、アドレスバス
108とデータバス109を介して、このレジスタに所
望の値を書込むことができ、この値は、リフレッシュ範
囲アドレス115として使用される。比較器113は、
リフレッシュサイクルクロック114が供給されるたび
に、リフレッシュアドレス104とリフレッシュ範囲ア
ドレス115を比較し、前者が後者よりも大きければ、
リフレッシュ要求信号105を発生する。
メモリアレイ103の各領域が第2図に示されるように
割当てられている場合、リフレッシュ範囲指定回路11
2には、第3図の下部に示されるように、 ’OFF’
がセットされる。その結果、リフレッシュ要求信号1
05は、リフレッシュアドレス104が’100’ に
等しいか又はそれにより大きい時、すなわち’100’
から’IFF’の範囲内にある時にのみ発生され、し
たがって、メモリアレイ103のアドレス空間における
領域’200000’ から’3FFFFF’ までが
リフレッシュされ、その余の領域’oooooo’から
’IFFFFF’ まではリフレッシュされない、換言
すれば、時間軸上で見ると、第4図に示されるように、
リフレッシュアドレスが’IFF’に達するまではリフ
レッシュ動作が抑止され、したがって、この期間におい
てリフレッシュ動作のために費されたであろう時間の全
部を、通常の読出し動作又は書込み動作のために使用す
ることができる。この例においては、リフレッシュ動作
に費される時間は、全アドレスをリフレッシュする場合
の半分である。
割当てられている場合、リフレッシュ範囲指定回路11
2には、第3図の下部に示されるように、 ’OFF’
がセットされる。その結果、リフレッシュ要求信号1
05は、リフレッシュアドレス104が’100’ に
等しいか又はそれにより大きい時、すなわち’100’
から’IFF’の範囲内にある時にのみ発生され、し
たがって、メモリアレイ103のアドレス空間における
領域’200000’ から’3FFFFF’ までが
リフレッシュされ、その余の領域’oooooo’から
’IFFFFF’ まではリフレッシュされない、換言
すれば、時間軸上で見ると、第4図に示されるように、
リフレッシュアドレスが’IFF’に達するまではリフ
レッシュ動作が抑止され、したがって、この期間におい
てリフレッシュ動作のために費されたであろう時間の全
部を、通常の読出し動作又は書込み動作のために使用す
ることができる。この例においては、リフレッシュ動作
に費される時間は、全アドレスをリフレッシュする場合
の半分である。
変形として、比較器113の機能を変更し、リフレッシ
ュアドレス104がリフレッシュ範囲アドレス115よ
り小さい時にリフレッシュ要求信号105を発生するよ
うにすれば、メモリアレイ103のアドレス空間の前部
のみをリフレッシュすることができる。あるいは、リフ
レッシュ範囲指定回路112中に、上限アドレス用のレ
ジスタと下限アドレス用のレジスタを設け、リフレッシ
ュアドレスが上限アドレスと下限アドレスの間にある時
に、リフレッシュ要求信号105が発生される(又はさ
れない)ように、比較器113を変更してもよい。更に
別の変形として、」二限アドレス用レジスタの代りに、
領域幅を示すデータが初期値としてセットされ、リフレ
ッシュサイクルクロックをカウントダウンするカウンタ
を設け、リフレッシュアドレスが下限アドレスに達した
後、前記カウンタが動作して、その計数値が′○″に達
するまでの期間だけ、リフレッシュ要求信号105が発
生される(又はされない)ようにしてもよい。複数のリ
フレッシュ範囲指定回路112を設ければ、間隔をおい
て配置された複数の領域を、リフレッシュの必要な(又
は不要な)領域として指定することができる。
ュアドレス104がリフレッシュ範囲アドレス115よ
り小さい時にリフレッシュ要求信号105を発生するよ
うにすれば、メモリアレイ103のアドレス空間の前部
のみをリフレッシュすることができる。あるいは、リフ
レッシュ範囲指定回路112中に、上限アドレス用のレ
ジスタと下限アドレス用のレジスタを設け、リフレッシ
ュアドレスが上限アドレスと下限アドレスの間にある時
に、リフレッシュ要求信号105が発生される(又はさ
れない)ように、比較器113を変更してもよい。更に
別の変形として、」二限アドレス用レジスタの代りに、
領域幅を示すデータが初期値としてセットされ、リフレ
ッシュサイクルクロックをカウントダウンするカウンタ
を設け、リフレッシュアドレスが下限アドレスに達した
後、前記カウンタが動作して、その計数値が′○″に達
するまでの期間だけ、リフレッシュ要求信号105が発
生される(又はされない)ようにしてもよい。複数のリ
フレッシュ範囲指定回路112を設ければ、間隔をおい
て配置された複数の領域を、リフレッシュの必要な(又
は不要な)領域として指定することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、リフレッシュ動作がそれを本当に必要
とする領域でのみ行なわれ、したがって、単一のダイナ
ミックRAMアレイの異なる領域を、リフレッシュが不
要な用途、例えば表示用画像メモリと、リフレッシュが
必要な用途、例えば主記憶又はデータメモリとに使用し
て、しかも、リフレッシュによるアクセス速度の低下と
電力の消費を必要最小限に抑えることができる。
とする領域でのみ行なわれ、したがって、単一のダイナ
ミックRAMアレイの異なる領域を、リフレッシュが不
要な用途、例えば表示用画像メモリと、リフレッシュが
必要な用途、例えば主記憶又はデータメモリとに使用し
て、しかも、リフレッシュによるアクセス速度の低下と
電力の消費を必要最小限に抑えることができる。
1回の読出し、書込み又はリフレッシュの動作に要する
時間をtとし、リフレッシュ動作の時間間隔をTとし、
全リフレッシュアドレス数をRとし、リフレッシュ動作
が実行されるリフレッシュアドレス数をrとするとき、
全領域をリフレッシュする場合と比較して、本発明によ
れば、時間T・R内に時間(R−r) ・tだけ、読
出し/書込みのために利用可能な時間が増加する。
時間をtとし、リフレッシュ動作の時間間隔をTとし、
全リフレッシュアドレス数をRとし、リフレッシュ動作
が実行されるリフレッシュアドレス数をrとするとき、
全領域をリフレッシュする場合と比較して、本発明によ
れば、時間T・R内に時間(R−r) ・tだけ、読
出し/書込みのために利用可能な時間が増加する。
第1図は本発明の一実施例としてのリフレッシュ制御回
路のブロックダイヤグラムであり、第2図は第1図のリ
フレッシュ制御回路を備えた記憶装置のブロックダイヤ
グラムであり、第3図は通常のアクセスのためのアドレ
スデータとリフレッシュアドレスデータとリフレッシュ
範囲アドレスの関係を示す図であり、第4図は本発明に
よるリフレッシュシーケンスの一例のタイムチャートで
ある。 110・・・リフレッシュサイクルクロックを発生する
回路、111・・・リフレッシュアドレス生成回路、1
12・・・リフレッシュアドレス範囲指定情報を記憶す
る回路、113・・・リフレッシュアドレスが指定され
た範囲内にあるか否かを調べる比較器。
路のブロックダイヤグラムであり、第2図は第1図のリ
フレッシュ制御回路を備えた記憶装置のブロックダイヤ
グラムであり、第3図は通常のアクセスのためのアドレ
スデータとリフレッシュアドレスデータとリフレッシュ
範囲アドレスの関係を示す図であり、第4図は本発明に
よるリフレッシュシーケンスの一例のタイムチャートで
ある。 110・・・リフレッシュサイクルクロックを発生する
回路、111・・・リフレッシュアドレス生成回路、1
12・・・リフレッシュアドレス範囲指定情報を記憶す
る回路、113・・・リフレッシュアドレスが指定され
た範囲内にあるか否かを調べる比較器。
Claims (1)
- 1、少なくとも1個のダイナミックRAM素子を含む記
憶装置のリフレッシュ動作を制御するため、前記記憶装
置のリフレッシュされるべき位置をそれぞれ示す相次ぐ
リフレッシュアドレスを予め定められた時間間隔で生成
する回路と、前記記憶装置のあるアドレス範囲を示す情
報を記憶する回路と、前記生成回路と記憶回路に接続さ
れて各前記レフレッシュアドレスが前記アドレス範囲内
にあるか否かを調べてその結果によりそのリフレッシュ
アドレスにおけるリフレッシュ動作を実行するか否かを
決定する回路とを備えたリフレッシュ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009990A JPH02192096A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 選択的リフレツシユ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009990A JPH02192096A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 選択的リフレツシユ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192096A true JPH02192096A (ja) | 1990-07-27 |
Family
ID=11735305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009990A Pending JPH02192096A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 選択的リフレツシユ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192096A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6215714B1 (en) | 1999-04-14 | 2001-04-10 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device capable of reducing power consumption in self-refresh operation |
| KR20030009125A (ko) * | 2001-06-15 | 2003-01-29 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 반도체 기억 장치 |
| US7486584B2 (en) | 2006-08-22 | 2009-02-03 | Elpida Memory, Inc. | Semiconductor memory device and refresh control method thereof |
| JP2009043337A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Hitachi Ltd | 情報記録再生装置及びメモリ制御方法 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1009990A patent/JPH02192096A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6215714B1 (en) | 1999-04-14 | 2001-04-10 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device capable of reducing power consumption in self-refresh operation |
| US6349068B2 (en) | 1999-04-14 | 2002-02-19 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device capable of reducing power consumption in self-refresh operation |
| KR20030009125A (ko) * | 2001-06-15 | 2003-01-29 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 반도체 기억 장치 |
| US7486584B2 (en) | 2006-08-22 | 2009-02-03 | Elpida Memory, Inc. | Semiconductor memory device and refresh control method thereof |
| JP2009043337A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Hitachi Ltd | 情報記録再生装置及びメモリ制御方法 |
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