JPH02192228A - パリテイジエネレーション回路 - Google Patents

パリテイジエネレーション回路

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JPH02192228A
JPH02192228A JP978889A JP978889A JPH02192228A JP H02192228 A JPH02192228 A JP H02192228A JP 978889 A JP978889 A JP 978889A JP 978889 A JP978889 A JP 978889A JP H02192228 A JPH02192228 A JP H02192228A
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JP
Japan
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bit
register
parity
circuit
output signal
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JP978889A
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Makoto Sato
誠 佐藤
Shunichiro Nakamura
俊一郎 中村
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分計〕 この発明は、ディジタル回路の分野におけるパリティジ
ェネレーション回路に関するものである。
〔従来の技術〕
一般的にディジタル回路の分野においては、回路の信頼
性の向上を図るため、パリティチエツクによる故障検出
方法が広く使われている。
この方法は例えば1986年5月5日に共立出版株式会
社から発行された村田裕著「精解ディジタル回路工学■
」に述べられている。パリティチエツクC:よる故障検
出方法では、パリティビットを生成するパリティ生成回
路と、パリティビットが正しいことをチエツクするパリ
ティチエツク回路とが用いられる。しかしながら、この
発明は、パリティジェネレーションすなわち前者に関す
るものであり、以下これに限って説明する。第2図はこ
のような通常のパリティジェネレーション回路を示すブ
ロック図である。第2図において、(1)は62ビット
のレジスタ、(2)はパリティジェネレータ(P/GJ
、  (りは32本の信号線によるレジスタ(1)およ
びパリティジェネレータ(2)への入力信号群、(4)
はパリティジェネレータ(2)の1本の出力信号線、(
5)はこの出力信号線(4)のパリティ情報をセットす
るパリティビットレジスタ(P)、(6)は52ビット
のレジスタ(す+1ビットのパリティビットレジスタ(
5)の計3&本の出力信号群である。また第3図は第2
図を詳細に示したブロック図であり、第2図中の(1)
〜(6)に対して、第4図中の(1)〜(6)が対応す
る。
第2および3図に示した例は、レジスタ(1)のすべて
のピット0〜511二対し、入力桁の値が同時にセット
される場合のパリティジェネレーション回路であった。
ところで、ある種のケースでは、レジスタにすべてのデ
ータがセットされる場合の他に、レジスタのある1ビッ
トだけが変化するようなことがある。このような場合の
従来のバリテイジエネレーv’aン回路を示したものが
第2図である。
第2図の回路図(=おいて、(IA)は32ビットのレ
ジスタ、(2)はパリティジェネレータ、(3)は52
本の信号線1:よるレジスタ(1人)およびパリティジ
ェネレータ(2)への入力信号群であって、これら入力
信号群のうち(3a) 、 (ab) 、 (3c)は
レジスタ(1人)の指定ビットへの入力信号線である。
この例では、(3a)はレジスタ(1人)のビット0か
らビット10までの11本の信号線による入力信号群、
(ab)はビット11の1本の入力信号線、そして(3
C)はビット12からビット31までの20本の信号線
による入力信号群である。  (7)はレジスタ(IA
)のビット11への1本の更新信号入力線でありかつ他
のパワティジェネレータ(8)への1本の更新信号入力
線でもある。(4)はパリティジェネレータ(2)によ
って入力信号群(的の32ビット情報をパリティジェネ
レーションした1本の出力信号線、(6a)はレジスタ
(1A)のビット0からビット10までの11本の信号
線による出力信号群、  (6b)はビット12からビ
ット61までの20本の信号線による出力信号群、(6
A)は11ビットの出力信号群(6a)と20ビットの
出力信号群(6b)を合わせた、他のパリティジェネレ
ータ(8)への計S1本の信号線による入力信号群であ
る。(5)は1ビットのパリティビットレジスタ、(9
)は他のパリティジェネレータ(8)によって1本の更
新信号入力線(7)と31本の信号線による入力信号群
(6A)とを合わせた情報をパリテイジエネレーV″i
!ンした1本の出力信号線、(10)は入力信号線(3
b)と更新信号入力線(7)のマルチプレフナ、そして
(11)は出力信号線(4)と(9)のマルチプレフナ
である。
従来のパリティジェネレーション回路は上述したように
構成されており、レジスタ全体が更新される場合には、
第4図において、62本の信号線(りの32ピツト情報
が分岐信号(5a) 、 (sb) 、 (3c)とし
て32ビットのレジスタ(1A)にセットされる。
また信号線(3)の入力信号群はパリティジェネレータ
(2)に入力され、1本の出力信号線(4)を通してパ
リティ情報かパリティビットレジスタ(りにレジスタ(
1幻と同じタイミングでセットされる2次1:1ビット
だけ更新される場合の動作を説明する。1本の更新信号
入力線(7)はマルチプレフナ(10)で選択され、そ
の情報は32ビットのレジスタ(1人)の特定ビット(
この場合はビット11とするりに入力され、レジスタ(
1ムンのビット11だけが更新される。これと同時に出
力信号線(6a)と(6b)を通して入力信号線(6A
)から62ビットのレジスタ(1人)のビット0〜10
とビット12−AIの情報が他のパリティジェネレータ
(8)に入力される。そして1本の更新信号入力線(7
)の更新情報と31本の入力信号線(6A)の情報とが
他のパリティジェネレータ(8)に入力され、他のマル
チプレフナ(11)で選択された出力信号IJI (9
)を通して1ビットのパリティピットレジスタ(5)に
新しいパリティ情報がレジスタ(1A)と同じタイミン
グでセットされる。
〔発明が解決しようとする昧題〕
第4図に示した従来のパリティジェネレーション回路で
は、パリティジェネレータが2個必要だった。また、S
2ビットのレジスタの場合には出力信号線の本数が31
本と多くなるため回路規模が増大するという問題点があ
った。更に、他のパリティジェネレータの内部の論理回
路の段数が多く、信号伝搬速度も遅くなるという問題点
もあった。
この発明は、上述したような問題点を解決するためにな
されたもので、&2ビットのレジスタの出力信号線の本
数を大幅に減らすことができ、しかもパリティジェネレ
ータの内部論理回路段数を減らすことができるとともに
内部論理回路段数の減少によって信号伝搬速度を向上さ
せたパリティジェネレーション回路を得ることを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るパリティジェネレーション回路は、レジ
スタの特定ビットとパリティビットの出力信号線から入
力される2個のイクスクルーVイブオア回路を設けたも
のである。
〔作 用〕
この発明において、2個のイクスクルーシイプオア回路
はレジスタのパリティビットに新しいパリティ情報をセ
ットする。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図であり、図に
おいて(1A)、(2)、(5)、(3a)〜(sa)
、(4)。
(5) 、 (73m (10) e (11Jは第4
図に示した従来回路におけるものと同一であるe (1
2)はパリティビットレジスタ(5)の出力側に設けら
れたイクスクルーシイブオア回路%  (1B)はレジ
スタ(1人)の出力側に設けられた他のイクスクルーV
イブオア回路、(6C)はレジスタ(1A)の特定ビッ
トの1本の出力信号線、(14)は他のイクスクルーシ
イブオア回路(13)の出力信号線であるとともにイク
スクルーシイプオア回路(12)の入力信号線であり、
(15)はイクスクルーVイブオア回路(12)の1本
の出力信号線であシ、他のマルチプレクチ(11)によ
って選択されてパリティビットレジスタ(5)にセット
される。(1りはパリティビットレジスタ(5)の1本
の出力信号線でありかつイクスクルーシイブオア回路(
12)の入力信号線である。
この発明のパリティジェネレーション回路は上述したよ
うに構成されておシ、まずレジスタの全ビットがセット
される場合には、第1図において、32本の信号線(3
)のS2ピツF情報が分岐信号(Sa)* (abt 
* (sa+として32ビットのレジスタ(1ム」に入
力されてセットされる。また信号線(りの入力信号群は
パリティジェネレータ(2)に入力されてパリティジェ
ネレーVヨンされ、1本の出力信号線(4)および他の
マルチプレクチ(1りを通してパリティ情報がパリティ
ビットレジスタ(5)にセットされる。
次に1ビットだけ更新される場合の動作を説明する。1
本の更新信号入力線(7)は1ビットの更新情報をマル
チプレクー!)(10)を通して52ビットのレジスタ
(1人)の特定ビット(この場合はビット11とする)
に入力し、レジスタ(1人)のビット11の情報だけが
更新される。−万、最初にレジスタ(1人)にセットさ
れていた特定ビットの更新前情報が出力信号線(6C)
を通して他のイクスクルーシイブオア回路(13) H
入力され、また更新信号入力線(υの更新情報が他のイ
クスクルーシイブオア回路(1旬の他方に入力される。
そして他のイクスクルーシイブオア回路(1的の出力信
号(14)およびパリティビットレジスタ(5)の出力
信号(16)はイクスクルーシイブオア回路(1幻に入
力される。イクスクルーシイブオア回路(12)の出力
信号(15)は他のマルチプレクチ(1りを通してパリ
ティビットレジスタ(5)にセットされる。なお、前述
したビット11とこのパリティビットの更新とは同時に
行なわれる。
次にイクスクルーシイプオア回路(12)、(1りにつ
いてもう少し詳しく説明を加える。更新信号入力線(7
)と出力信号線(6c]の情報が他のイクスクルーシイ
ブオア回路(13)に入力されると、それに対する出力
は表1のようになる。つまシ更新前情報と更新情報が同
じ場合は他のイクスクルーシイブオア回路(1すの出力
は0であり、違う場合は1である。
表 のまま保たれる。また他のイクスクルーンイブオア回路
(13)の出力情報が1、つまシレジスタ(1ムλの特
定ビットの情報が更新前と更新後で変化する場合は、パ
リティビットレジスタ(5)の情報状態Qn+ sは、
l;Ln+t = Qnとなシ、Q、nをQnに変化さ
せる。
表  2 次にパリティビットレジスタ(5)の状態もOか1の1
ビット情報であシ、他のイクスクルーンイプオア回路(
13)の出力情報とパリティビットレジスタ(5)の出
力情報とがイクスクルーシイブオア回路(12)に入力
されると、その入出力関係は表2に示すとおりになる。
つまシ、パリティビットレジスタ(5)の情報状態をQ
nとすると、他のイクスクルーシイプオア回路(13)
の出力情報が0、つまクレジスタ(1人)の特定ビット
の情報が更新前と更新後で変化しない場合は、パリティ
ビットレジスタ(5)の情報状態Qn+ qは、Qn+
+ = QHとなシ、そ以上のように第1図は特定ビッ
トが変化する場合にパリティジェネレーションされる回
路である。
なお、この発明に用いられた、イクスクルーシイブオア
回路によるパリティ生成回路は最初に正しいパリティビ
ットがパリティビットレジスタ(5)にセットされてい
ることを前提にしている。従って、この発明のパリティ
ジェネレーション回路が使われている装置の電源がON
された後最初にレジスタ(1幻およびパリティビットレ
ジスタ(5)に対して全ピットのセットが行われる必要
があるが、パワーオンリセットでレジスタのバリデーシ
ョン(パリティピットを正しセットする夕を行うのが普
通であるため特C二問題はない。
なお、上記実施例では52ビットのレジスタについて説
明したが、一般に任意のピット数のレジスタに対してこ
の発明を適用できることは明らかである。
また、上記実施例においては、レジスタ全体がセットさ
れる場合の他に、ある1ビットだけが変更される場合に
ついて説明したが、ある場合にはピッ)aのみが、又あ
る場合にはビットbのみが、又ある場合にはピッ)Cの
みが、というように−時に変化するのが1ビットであれ
ば、それらが複数ビットある場合にもこの発明を容易に
適用できることは明らかである。
〔発明の効果〕
以上、詳述したように、この発明は、レジスタの特定ビ
ットとパリティピットの出力信号線から入力される2個
のイクスクルーンイプオア回路を設けたので、回路を安
価に構成でき、またそれにともないレジスタの出力信号
線の本数を大幅に減らすことができ、更も二回路段数の
減少によって転送速度の速いパリティジェネレーション
回路が得られるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図はデ
ィジタル回路の分野における一般的なパリティジェネレ
ーション回路を示すブロック図、第3図は第2図中の信
号線やレジスタを詳細C:示したパリティジェネレーシ
ョン回路のブロック図、第4図は従来のパリテイジエネ
レーVヨン回路を示す回路図である。 図において、(1)・・レジスタ、(2)  ・パリテ
ィジェネレータ、(5)  ・パリティビットレジスタ
、(60) 、 (lj) 、 (15) 、 (16
)  ・出力信号線、(10)、(11)  ・マルチ
プレフナ、(12) 、 (1!l)・・イクスクルー
シイプオア回路である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 曽 我 道 照

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パリテイビットを有するレジスタと、その入力側
    に、入力信号全体に対するパリテイジエネレーシヨン機
    能を持つ手段と、前記レジスタの特定ビットへの入力お
    よび前記パリテイビットの入力を選択する手段とを備え
    、前記レジスタへのデータのセットがレジスタ全体に行
    なわれる場合と、その中の特定の1ビットについて行な
    われる場合とがあるものにおいて、前記レジスタの特定
    ビットとパリテイビットの出力信号線から入力される2
    個のイクスクルーシイブオア回路を設け、前記1ビット
    のみへのデータがセットされる場合には前記2個のイク
    スクルーシイブオア回路が前記レジスタのパリテイビッ
    トに新しいパリテイ情報をセットすることを特徴とする
    パリテイジエネレーシヨン回路。
JP978889A 1989-01-20 1989-01-20 パリテイジエネレーション回路 Pending JPH02192228A (ja)

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JP (1) JPH02192228A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04245732A (ja) * 1991-01-30 1992-09-02 Nec Corp パリティチェック検出回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04245732A (ja) * 1991-01-30 1992-09-02 Nec Corp パリティチェック検出回路

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