JPH02192228A - パリテイジエネレーション回路 - Google Patents
パリテイジエネレーション回路Info
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- JPH02192228A JPH02192228A JP978889A JP978889A JPH02192228A JP H02192228 A JPH02192228 A JP H02192228A JP 978889 A JP978889 A JP 978889A JP 978889 A JP978889 A JP 978889A JP H02192228 A JPH02192228 A JP H02192228A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分計〕
この発明は、ディジタル回路の分野におけるパリティジ
ェネレーション回路に関するものである。
ェネレーション回路に関するものである。
一般的にディジタル回路の分野においては、回路の信頼
性の向上を図るため、パリティチエツクによる故障検出
方法が広く使われている。
性の向上を図るため、パリティチエツクによる故障検出
方法が広く使われている。
この方法は例えば1986年5月5日に共立出版株式会
社から発行された村田裕著「精解ディジタル回路工学■
」に述べられている。パリティチエツクC:よる故障検
出方法では、パリティビットを生成するパリティ生成回
路と、パリティビットが正しいことをチエツクするパリ
ティチエツク回路とが用いられる。しかしながら、この
発明は、パリティジェネレーションすなわち前者に関す
るものであり、以下これに限って説明する。第2図はこ
のような通常のパリティジェネレーション回路を示すブ
ロック図である。第2図において、(1)は62ビット
のレジスタ、(2)はパリティジェネレータ(P/GJ
、 (りは32本の信号線によるレジスタ(1)およ
びパリティジェネレータ(2)への入力信号群、(4)
はパリティジェネレータ(2)の1本の出力信号線、(
5)はこの出力信号線(4)のパリティ情報をセットす
るパリティビットレジスタ(P)、(6)は52ビット
のレジスタ(す+1ビットのパリティビットレジスタ(
5)の計3&本の出力信号群である。また第3図は第2
図を詳細に示したブロック図であり、第2図中の(1)
〜(6)に対して、第4図中の(1)〜(6)が対応す
る。
社から発行された村田裕著「精解ディジタル回路工学■
」に述べられている。パリティチエツクC:よる故障検
出方法では、パリティビットを生成するパリティ生成回
路と、パリティビットが正しいことをチエツクするパリ
ティチエツク回路とが用いられる。しかしながら、この
発明は、パリティジェネレーションすなわち前者に関す
るものであり、以下これに限って説明する。第2図はこ
のような通常のパリティジェネレーション回路を示すブ
ロック図である。第2図において、(1)は62ビット
のレジスタ、(2)はパリティジェネレータ(P/GJ
、 (りは32本の信号線によるレジスタ(1)およ
びパリティジェネレータ(2)への入力信号群、(4)
はパリティジェネレータ(2)の1本の出力信号線、(
5)はこの出力信号線(4)のパリティ情報をセットす
るパリティビットレジスタ(P)、(6)は52ビット
のレジスタ(す+1ビットのパリティビットレジスタ(
5)の計3&本の出力信号群である。また第3図は第2
図を詳細に示したブロック図であり、第2図中の(1)
〜(6)に対して、第4図中の(1)〜(6)が対応す
る。
第2および3図に示した例は、レジスタ(1)のすべて
のピット0〜511二対し、入力桁の値が同時にセット
される場合のパリティジェネレーション回路であった。
のピット0〜511二対し、入力桁の値が同時にセット
される場合のパリティジェネレーション回路であった。
ところで、ある種のケースでは、レジスタにすべてのデ
ータがセットされる場合の他に、レジスタのある1ビッ
トだけが変化するようなことがある。このような場合の
従来のバリテイジエネレーv’aン回路を示したものが
第2図である。
ータがセットされる場合の他に、レジスタのある1ビッ
トだけが変化するようなことがある。このような場合の
従来のバリテイジエネレーv’aン回路を示したものが
第2図である。
第2図の回路図(=おいて、(IA)は32ビットのレ
ジスタ、(2)はパリティジェネレータ、(3)は52
本の信号線1:よるレジスタ(1人)およびパリティジ
ェネレータ(2)への入力信号群であって、これら入力
信号群のうち(3a) 、 (ab) 、 (3c)は
レジスタ(1人)の指定ビットへの入力信号線である。
ジスタ、(2)はパリティジェネレータ、(3)は52
本の信号線1:よるレジスタ(1人)およびパリティジ
ェネレータ(2)への入力信号群であって、これら入力
信号群のうち(3a) 、 (ab) 、 (3c)は
レジスタ(1人)の指定ビットへの入力信号線である。
この例では、(3a)はレジスタ(1人)のビット0か
らビット10までの11本の信号線による入力信号群、
(ab)はビット11の1本の入力信号線、そして(3
C)はビット12からビット31までの20本の信号線
による入力信号群である。 (7)はレジスタ(IA
)のビット11への1本の更新信号入力線でありかつ他
のパワティジェネレータ(8)への1本の更新信号入力
線でもある。(4)はパリティジェネレータ(2)によ
って入力信号群(的の32ビット情報をパリティジェネ
レーションした1本の出力信号線、(6a)はレジスタ
(1A)のビット0からビット10までの11本の信号
線による出力信号群、 (6b)はビット12からビ
ット61までの20本の信号線による出力信号群、(6
A)は11ビットの出力信号群(6a)と20ビットの
出力信号群(6b)を合わせた、他のパリティジェネレ
ータ(8)への計S1本の信号線による入力信号群であ
る。(5)は1ビットのパリティビットレジスタ、(9
)は他のパリティジェネレータ(8)によって1本の更
新信号入力線(7)と31本の信号線による入力信号群
(6A)とを合わせた情報をパリテイジエネレーV″i
!ンした1本の出力信号線、(10)は入力信号線(3
b)と更新信号入力線(7)のマルチプレフナ、そして
(11)は出力信号線(4)と(9)のマルチプレフナ
である。
らビット10までの11本の信号線による入力信号群、
(ab)はビット11の1本の入力信号線、そして(3
C)はビット12からビット31までの20本の信号線
による入力信号群である。 (7)はレジスタ(IA
)のビット11への1本の更新信号入力線でありかつ他
のパワティジェネレータ(8)への1本の更新信号入力
線でもある。(4)はパリティジェネレータ(2)によ
って入力信号群(的の32ビット情報をパリティジェネ
レーションした1本の出力信号線、(6a)はレジスタ
(1A)のビット0からビット10までの11本の信号
線による出力信号群、 (6b)はビット12からビ
ット61までの20本の信号線による出力信号群、(6
A)は11ビットの出力信号群(6a)と20ビットの
出力信号群(6b)を合わせた、他のパリティジェネレ
ータ(8)への計S1本の信号線による入力信号群であ
る。(5)は1ビットのパリティビットレジスタ、(9
)は他のパリティジェネレータ(8)によって1本の更
新信号入力線(7)と31本の信号線による入力信号群
(6A)とを合わせた情報をパリテイジエネレーV″i
!ンした1本の出力信号線、(10)は入力信号線(3
b)と更新信号入力線(7)のマルチプレフナ、そして
(11)は出力信号線(4)と(9)のマルチプレフナ
である。
従来のパリティジェネレーション回路は上述したように
構成されており、レジスタ全体が更新される場合には、
第4図において、62本の信号線(りの32ピツト情報
が分岐信号(5a) 、 (sb) 、 (3c)とし
て32ビットのレジスタ(1A)にセットされる。
構成されており、レジスタ全体が更新される場合には、
第4図において、62本の信号線(りの32ピツト情報
が分岐信号(5a) 、 (sb) 、 (3c)とし
て32ビットのレジスタ(1A)にセットされる。
また信号線(3)の入力信号群はパリティジェネレータ
(2)に入力され、1本の出力信号線(4)を通してパ
リティ情報かパリティビットレジスタ(りにレジスタ(
1幻と同じタイミングでセットされる2次1:1ビット
だけ更新される場合の動作を説明する。1本の更新信号
入力線(7)はマルチプレフナ(10)で選択され、そ
の情報は32ビットのレジスタ(1人)の特定ビット(
この場合はビット11とするりに入力され、レジスタ(
1ムンのビット11だけが更新される。これと同時に出
力信号線(6a)と(6b)を通して入力信号線(6A
)から62ビットのレジスタ(1人)のビット0〜10
とビット12−AIの情報が他のパリティジェネレータ
(8)に入力される。そして1本の更新信号入力線(7
)の更新情報と31本の入力信号線(6A)の情報とが
他のパリティジェネレータ(8)に入力され、他のマル
チプレフナ(11)で選択された出力信号IJI (9
)を通して1ビットのパリティピットレジスタ(5)に
新しいパリティ情報がレジスタ(1A)と同じタイミン
グでセットされる。
(2)に入力され、1本の出力信号線(4)を通してパ
リティ情報かパリティビットレジスタ(りにレジスタ(
1幻と同じタイミングでセットされる2次1:1ビット
だけ更新される場合の動作を説明する。1本の更新信号
入力線(7)はマルチプレフナ(10)で選択され、そ
の情報は32ビットのレジスタ(1人)の特定ビット(
この場合はビット11とするりに入力され、レジスタ(
1ムンのビット11だけが更新される。これと同時に出
力信号線(6a)と(6b)を通して入力信号線(6A
)から62ビットのレジスタ(1人)のビット0〜10
とビット12−AIの情報が他のパリティジェネレータ
(8)に入力される。そして1本の更新信号入力線(7
)の更新情報と31本の入力信号線(6A)の情報とが
他のパリティジェネレータ(8)に入力され、他のマル
チプレフナ(11)で選択された出力信号IJI (9
)を通して1ビットのパリティピットレジスタ(5)に
新しいパリティ情報がレジスタ(1A)と同じタイミン
グでセットされる。
第4図に示した従来のパリティジェネレーション回路で
は、パリティジェネレータが2個必要だった。また、S
2ビットのレジスタの場合には出力信号線の本数が31
本と多くなるため回路規模が増大するという問題点があ
った。更に、他のパリティジェネレータの内部の論理回
路の段数が多く、信号伝搬速度も遅くなるという問題点
もあった。
は、パリティジェネレータが2個必要だった。また、S
2ビットのレジスタの場合には出力信号線の本数が31
本と多くなるため回路規模が増大するという問題点があ
った。更に、他のパリティジェネレータの内部の論理回
路の段数が多く、信号伝搬速度も遅くなるという問題点
もあった。
この発明は、上述したような問題点を解決するためにな
されたもので、&2ビットのレジスタの出力信号線の本
数を大幅に減らすことができ、しかもパリティジェネレ
ータの内部論理回路段数を減らすことができるとともに
内部論理回路段数の減少によって信号伝搬速度を向上さ
せたパリティジェネレーション回路を得ることを目的と
する。
されたもので、&2ビットのレジスタの出力信号線の本
数を大幅に減らすことができ、しかもパリティジェネレ
ータの内部論理回路段数を減らすことができるとともに
内部論理回路段数の減少によって信号伝搬速度を向上さ
せたパリティジェネレーション回路を得ることを目的と
する。
この発明に係るパリティジェネレーション回路は、レジ
スタの特定ビットとパリティビットの出力信号線から入
力される2個のイクスクルーVイブオア回路を設けたも
のである。
スタの特定ビットとパリティビットの出力信号線から入
力される2個のイクスクルーVイブオア回路を設けたも
のである。
この発明において、2個のイクスクルーシイプオア回路
はレジスタのパリティビットに新しいパリティ情報をセ
ットする。
はレジスタのパリティビットに新しいパリティ情報をセ
ットする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図であり、図に
おいて(1A)、(2)、(5)、(3a)〜(sa)
、(4)。
おいて(1A)、(2)、(5)、(3a)〜(sa)
、(4)。
(5) 、 (73m (10) e (11Jは第4
図に示した従来回路におけるものと同一であるe (1
2)はパリティビットレジスタ(5)の出力側に設けら
れたイクスクルーシイブオア回路% (1B)はレジ
スタ(1人)の出力側に設けられた他のイクスクルーV
イブオア回路、(6C)はレジスタ(1A)の特定ビッ
トの1本の出力信号線、(14)は他のイクスクルーシ
イブオア回路(13)の出力信号線であるとともにイク
スクルーシイプオア回路(12)の入力信号線であり、
(15)はイクスクルーVイブオア回路(12)の1本
の出力信号線であシ、他のマルチプレクチ(11)によ
って選択されてパリティビットレジスタ(5)にセット
される。(1りはパリティビットレジスタ(5)の1本
の出力信号線でありかつイクスクルーシイブオア回路(
12)の入力信号線である。
図に示した従来回路におけるものと同一であるe (1
2)はパリティビットレジスタ(5)の出力側に設けら
れたイクスクルーシイブオア回路% (1B)はレジ
スタ(1人)の出力側に設けられた他のイクスクルーV
イブオア回路、(6C)はレジスタ(1A)の特定ビッ
トの1本の出力信号線、(14)は他のイクスクルーシ
イブオア回路(13)の出力信号線であるとともにイク
スクルーシイプオア回路(12)の入力信号線であり、
(15)はイクスクルーVイブオア回路(12)の1本
の出力信号線であシ、他のマルチプレクチ(11)によ
って選択されてパリティビットレジスタ(5)にセット
される。(1りはパリティビットレジスタ(5)の1本
の出力信号線でありかつイクスクルーシイブオア回路(
12)の入力信号線である。
この発明のパリティジェネレーション回路は上述したよ
うに構成されておシ、まずレジスタの全ビットがセット
される場合には、第1図において、32本の信号線(3
)のS2ピツF情報が分岐信号(Sa)* (abt
* (sa+として32ビットのレジスタ(1ム」に入
力されてセットされる。また信号線(りの入力信号群は
パリティジェネレータ(2)に入力されてパリティジェ
ネレーVヨンされ、1本の出力信号線(4)および他の
マルチプレクチ(1りを通してパリティ情報がパリティ
ビットレジスタ(5)にセットされる。
うに構成されておシ、まずレジスタの全ビットがセット
される場合には、第1図において、32本の信号線(3
)のS2ピツF情報が分岐信号(Sa)* (abt
* (sa+として32ビットのレジスタ(1ム」に入
力されてセットされる。また信号線(りの入力信号群は
パリティジェネレータ(2)に入力されてパリティジェ
ネレーVヨンされ、1本の出力信号線(4)および他の
マルチプレクチ(1りを通してパリティ情報がパリティ
ビットレジスタ(5)にセットされる。
次に1ビットだけ更新される場合の動作を説明する。1
本の更新信号入力線(7)は1ビットの更新情報をマル
チプレクー!)(10)を通して52ビットのレジスタ
(1人)の特定ビット(この場合はビット11とする)
に入力し、レジスタ(1人)のビット11の情報だけが
更新される。−万、最初にレジスタ(1人)にセットさ
れていた特定ビットの更新前情報が出力信号線(6C)
を通して他のイクスクルーシイブオア回路(13) H
入力され、また更新信号入力線(υの更新情報が他のイ
クスクルーシイブオア回路(1旬の他方に入力される。
本の更新信号入力線(7)は1ビットの更新情報をマル
チプレクー!)(10)を通して52ビットのレジスタ
(1人)の特定ビット(この場合はビット11とする)
に入力し、レジスタ(1人)のビット11の情報だけが
更新される。−万、最初にレジスタ(1人)にセットさ
れていた特定ビットの更新前情報が出力信号線(6C)
を通して他のイクスクルーシイブオア回路(13) H
入力され、また更新信号入力線(υの更新情報が他のイ
クスクルーシイブオア回路(1旬の他方に入力される。
そして他のイクスクルーシイブオア回路(1的の出力信
号(14)およびパリティビットレジスタ(5)の出力
信号(16)はイクスクルーシイブオア回路(1幻に入
力される。イクスクルーシイブオア回路(12)の出力
信号(15)は他のマルチプレクチ(1りを通してパリ
ティビットレジスタ(5)にセットされる。なお、前述
したビット11とこのパリティビットの更新とは同時に
行なわれる。
号(14)およびパリティビットレジスタ(5)の出力
信号(16)はイクスクルーシイブオア回路(1幻に入
力される。イクスクルーシイブオア回路(12)の出力
信号(15)は他のマルチプレクチ(1りを通してパリ
ティビットレジスタ(5)にセットされる。なお、前述
したビット11とこのパリティビットの更新とは同時に
行なわれる。
次にイクスクルーシイプオア回路(12)、(1りにつ
いてもう少し詳しく説明を加える。更新信号入力線(7
)と出力信号線(6c]の情報が他のイクスクルーシイ
ブオア回路(13)に入力されると、それに対する出力
は表1のようになる。つまシ更新前情報と更新情報が同
じ場合は他のイクスクルーシイブオア回路(1すの出力
は0であり、違う場合は1である。
いてもう少し詳しく説明を加える。更新信号入力線(7
)と出力信号線(6c]の情報が他のイクスクルーシイ
ブオア回路(13)に入力されると、それに対する出力
は表1のようになる。つまシ更新前情報と更新情報が同
じ場合は他のイクスクルーシイブオア回路(1すの出力
は0であり、違う場合は1である。
表
のまま保たれる。また他のイクスクルーンイブオア回路
(13)の出力情報が1、つまシレジスタ(1ムλの特
定ビットの情報が更新前と更新後で変化する場合は、パ
リティビットレジスタ(5)の情報状態Qn+ sは、
l;Ln+t = Qnとなシ、Q、nをQnに変化さ
せる。
(13)の出力情報が1、つまシレジスタ(1ムλの特
定ビットの情報が更新前と更新後で変化する場合は、パ
リティビットレジスタ(5)の情報状態Qn+ sは、
l;Ln+t = Qnとなシ、Q、nをQnに変化さ
せる。
表 2
次にパリティビットレジスタ(5)の状態もOか1の1
ビット情報であシ、他のイクスクルーンイプオア回路(
13)の出力情報とパリティビットレジスタ(5)の出
力情報とがイクスクルーシイブオア回路(12)に入力
されると、その入出力関係は表2に示すとおりになる。
ビット情報であシ、他のイクスクルーンイプオア回路(
13)の出力情報とパリティビットレジスタ(5)の出
力情報とがイクスクルーシイブオア回路(12)に入力
されると、その入出力関係は表2に示すとおりになる。
つまシ、パリティビットレジスタ(5)の情報状態をQ
nとすると、他のイクスクルーシイプオア回路(13)
の出力情報が0、つまクレジスタ(1人)の特定ビット
の情報が更新前と更新後で変化しない場合は、パリティ
ビットレジスタ(5)の情報状態Qn+ qは、Qn+
+ = QHとなシ、そ以上のように第1図は特定ビッ
トが変化する場合にパリティジェネレーションされる回
路である。
nとすると、他のイクスクルーシイプオア回路(13)
の出力情報が0、つまクレジスタ(1人)の特定ビット
の情報が更新前と更新後で変化しない場合は、パリティ
ビットレジスタ(5)の情報状態Qn+ qは、Qn+
+ = QHとなシ、そ以上のように第1図は特定ビッ
トが変化する場合にパリティジェネレーションされる回
路である。
なお、この発明に用いられた、イクスクルーシイブオア
回路によるパリティ生成回路は最初に正しいパリティビ
ットがパリティビットレジスタ(5)にセットされてい
ることを前提にしている。従って、この発明のパリティ
ジェネレーション回路が使われている装置の電源がON
された後最初にレジスタ(1幻およびパリティビットレ
ジスタ(5)に対して全ピットのセットが行われる必要
があるが、パワーオンリセットでレジスタのバリデーシ
ョン(パリティピットを正しセットする夕を行うのが普
通であるため特C二問題はない。
回路によるパリティ生成回路は最初に正しいパリティビ
ットがパリティビットレジスタ(5)にセットされてい
ることを前提にしている。従って、この発明のパリティ
ジェネレーション回路が使われている装置の電源がON
された後最初にレジスタ(1幻およびパリティビットレ
ジスタ(5)に対して全ピットのセットが行われる必要
があるが、パワーオンリセットでレジスタのバリデーシ
ョン(パリティピットを正しセットする夕を行うのが普
通であるため特C二問題はない。
なお、上記実施例では52ビットのレジスタについて説
明したが、一般に任意のピット数のレジスタに対してこ
の発明を適用できることは明らかである。
明したが、一般に任意のピット数のレジスタに対してこ
の発明を適用できることは明らかである。
また、上記実施例においては、レジスタ全体がセットさ
れる場合の他に、ある1ビットだけが変更される場合に
ついて説明したが、ある場合にはピッ)aのみが、又あ
る場合にはビットbのみが、又ある場合にはピッ)Cの
みが、というように−時に変化するのが1ビットであれ
ば、それらが複数ビットある場合にもこの発明を容易に
適用できることは明らかである。
れる場合の他に、ある1ビットだけが変更される場合に
ついて説明したが、ある場合にはピッ)aのみが、又あ
る場合にはビットbのみが、又ある場合にはピッ)Cの
みが、というように−時に変化するのが1ビットであれ
ば、それらが複数ビットある場合にもこの発明を容易に
適用できることは明らかである。
以上、詳述したように、この発明は、レジスタの特定ビ
ットとパリティピットの出力信号線から入力される2個
のイクスクルーンイプオア回路を設けたので、回路を安
価に構成でき、またそれにともないレジスタの出力信号
線の本数を大幅に減らすことができ、更も二回路段数の
減少によって転送速度の速いパリティジェネレーション
回路が得られるという効果を奏する。
ットとパリティピットの出力信号線から入力される2個
のイクスクルーンイプオア回路を設けたので、回路を安
価に構成でき、またそれにともないレジスタの出力信号
線の本数を大幅に減らすことができ、更も二回路段数の
減少によって転送速度の速いパリティジェネレーション
回路が得られるという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図はデ
ィジタル回路の分野における一般的なパリティジェネレ
ーション回路を示すブロック図、第3図は第2図中の信
号線やレジスタを詳細C:示したパリティジェネレーシ
ョン回路のブロック図、第4図は従来のパリテイジエネ
レーVヨン回路を示す回路図である。 図において、(1)・・レジスタ、(2) ・パリテ
ィジェネレータ、(5) ・パリティビットレジスタ
、(60) 、 (lj) 、 (15) 、 (16
) ・出力信号線、(10)、(11) ・マルチ
プレフナ、(12) 、 (1!l)・・イクスクルー
シイプオア回路である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 曽 我 道 照
ィジタル回路の分野における一般的なパリティジェネレ
ーション回路を示すブロック図、第3図は第2図中の信
号線やレジスタを詳細C:示したパリティジェネレーシ
ョン回路のブロック図、第4図は従来のパリテイジエネ
レーVヨン回路を示す回路図である。 図において、(1)・・レジスタ、(2) ・パリテ
ィジェネレータ、(5) ・パリティビットレジスタ
、(60) 、 (lj) 、 (15) 、 (16
) ・出力信号線、(10)、(11) ・マルチ
プレフナ、(12) 、 (1!l)・・イクスクルー
シイプオア回路である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 曽 我 道 照
Claims (1)
- (1)パリテイビットを有するレジスタと、その入力側
に、入力信号全体に対するパリテイジエネレーシヨン機
能を持つ手段と、前記レジスタの特定ビットへの入力お
よび前記パリテイビットの入力を選択する手段とを備え
、前記レジスタへのデータのセットがレジスタ全体に行
なわれる場合と、その中の特定の1ビットについて行な
われる場合とがあるものにおいて、前記レジスタの特定
ビットとパリテイビットの出力信号線から入力される2
個のイクスクルーシイブオア回路を設け、前記1ビット
のみへのデータがセットされる場合には前記2個のイク
スクルーシイブオア回路が前記レジスタのパリテイビッ
トに新しいパリテイ情報をセットすることを特徴とする
パリテイジエネレーシヨン回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP978889A JPH02192228A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | パリテイジエネレーション回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP978889A JPH02192228A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | パリテイジエネレーション回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192228A true JPH02192228A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=11729961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP978889A Pending JPH02192228A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | パリテイジエネレーション回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04245732A (ja) * | 1991-01-30 | 1992-09-02 | Nec Corp | パリティチェック検出回路 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP978889A patent/JPH02192228A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04245732A (ja) * | 1991-01-30 | 1992-09-02 | Nec Corp | パリティチェック検出回路 |
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