JPH02192248A - 送信インタフェース回路 - Google Patents
送信インタフェース回路Info
- Publication number
- JPH02192248A JPH02192248A JP12563589A JP12563589A JPH02192248A JP H02192248 A JPH02192248 A JP H02192248A JP 12563589 A JP12563589 A JP 12563589A JP 12563589 A JP12563589 A JP 12563589A JP H02192248 A JPH02192248 A JP H02192248A
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- Japan
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- signal
- transformer
- circuit
- output
- impedance
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は送信インタフェース回路に関し、特にバイポー
ラ信号を出力する通信装置の送信インタフェース回路に
関する。
ラ信号を出力する通信装置の送信インタフェース回路に
関する。
第7図及び第8図は従来の送信インタフ・エース回路の
一例を示すブロック図及び回路図である。
一例を示すブロック図及び回路図である。
スイッチングコントロール回路7−1 、8−1カらの
(+)側のトリガ信号7−2とH側のトリガ信号7−3
によってユニポーラ信号(+側は7−5゜−側は7−6
)を出力するスイッチング回路7−4(トランジスタ8
−2.8−3)と、ユニポーラ信号をバイボー2信号に
変換しトランス8−5を介して出力インピーダンスを7
5Ω又は120ΩにするU−B回路とを有し、トランス
8−5の一次側に印加する電圧Vccを抵抗8−4によ
って調節し、出力インピーダンスの変更に伴う信号レベ
ルを調整して出力(8−6、8−7) している。
(+)側のトリガ信号7−2とH側のトリガ信号7−3
によってユニポーラ信号(+側は7−5゜−側は7−6
)を出力するスイッチング回路7−4(トランジスタ8
−2.8−3)と、ユニポーラ信号をバイボー2信号に
変換しトランス8−5を介して出力インピーダンスを7
5Ω又は120ΩにするU−B回路とを有し、トランス
8−5の一次側に印加する電圧Vccを抵抗8−4によ
って調節し、出力インピーダンスの変更に伴う信号レベ
ルを調整して出力(8−6、8−7) している。
上述した従来の送信インタフェース回路は、例えば、7
5Ωのインタフェース回路または120Ωのインタフェ
ース回路がそれぞれ独立に設定されていたので回路構成
や回路部品及び回路定数が異々るために次の欠点がある
。
5Ωのインタフェース回路または120Ωのインタフェ
ース回路がそれぞれ独立に設定されていたので回路構成
や回路部品及び回路定数が異々るために次の欠点がある
。
L 異なるインタフェースごとにプリント配線板を設計
・製造しなくてはならない。
・製造しなくてはならない。
2 回路が異なるので、それらの部品は個別に生産管理
しなくてはなら表い。
しなくてはなら表い。
本発明の送信インタフェース回路は、スイッチングコン
トロール回路からのトリガ信号によってユニポー2信号
を出力するスイッチング回路と、前記ユニポーラ信号を
バイボー2信号に変換しトランスを介して出力する変換
回路とを有する送信インタフェース回路において、前記
、トランスの入力側と出力側との巻線比を変えて出力回
路のインピーダンスに整合させることを特徴とする。
トロール回路からのトリガ信号によってユニポー2信号
を出力するスイッチング回路と、前記ユニポーラ信号を
バイボー2信号に変換しトランスを介して出力する変換
回路とを有する送信インタフェース回路において、前記
、トランスの入力側と出力側との巻線比を変えて出力回
路のインピーダンスに整合させることを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1及び第2の実施例のブ
ロック図、第3図及び第4図は本発明の第1及び第2の
実施例を示す回路図である。
ロック図、第3図及び第4図は本発明の第1及び第2の
実施例を示す回路図である。
第1図及び第2図は、スイッチングコ/トロール回路1
−1.2−1からの(+)側のスイッチングトリガ信号
1−2.2−2と(ハ)側のスイッチングトリガ信号1
−3.2−3によりてユニポーラ信号(+側は1−5.
2−5、−側は1−6.2−6>を出力するスイッチン
グ回路1−4.2−4と、ユニポーラ信号をバイポーラ
信号に変換し出力インピーダンスが75Ωのトランスを
有する75Ω用U−B回路1−7と、出力インピーダン
スが120Ωのトランスを有する120Ω用U−B回路
2−7とを備えて構成する。
−1.2−1からの(+)側のスイッチングトリガ信号
1−2.2−2と(ハ)側のスイッチングトリガ信号1
−3.2−3によりてユニポーラ信号(+側は1−5.
2−5、−側は1−6.2−6>を出力するスイッチン
グ回路1−4.2−4と、ユニポーラ信号をバイポーラ
信号に変換し出力インピーダンスが75Ωのトランスを
有する75Ω用U−B回路1−7と、出力インピーダン
スが120Ωのトランスを有する120Ω用U−B回路
2−7とを備えて構成する。
第3図に示す第1の実施例において、スイッチングコン
トロール回路3−1からの(+)側と(へ)側のトリガ
信号はトランジスタ3−2.3−3に入力される。
トロール回路3−1からの(+)側と(へ)側のトリガ
信号はトランジスタ3−2.3−3に入力される。
トランジスタ3−2.3−3はトリガ信号によって導通
した瞬間だけトランス3−5の1次側(C−り、C−E
)に電流を流し、2次側(A−B)にバイボー2信号を
出力させる。
した瞬間だけトランス3−5の1次側(C−り、C−E
)に電流を流し、2次側(A−B)にバイボー2信号を
出力させる。
このようにすると、トランス3−5は巻線比の変更によ
ってユニボー2信号をバイポー2信号に変換する役割と
規定の出力インピーダンスに規定の信号レベルを出力す
ることができる。
ってユニボー2信号をバイポー2信号に変換する役割と
規定の出力インピーダンスに規定の信号レベルを出力す
ることができる。
第4図の第2の実施例において、第3図の第1の実施例
と異なる点は、トランス4−5の2次側(4−6と4−
7)が例えば短絡した場合、トランジスタ4−2.4−
3を過電流で破損することを防止する過電流保護素子4
−4(例えば)具−ズ)をトランス4−5の巻線の中点
と電源Vce間に挿入したことである。
と異なる点は、トランス4−5の2次側(4−6と4−
7)が例えば短絡した場合、トランジスタ4−2.4−
3を過電流で破損することを防止する過電流保護素子4
−4(例えば)具−ズ)をトランス4−5の巻線の中点
と電源Vce間に挿入したことである。
なお、トランスがいま、第3図のように、トランス3−
5の巻線比が1 : n (nは正の有理数)でA−8
間から出力側をみたインピーダンスが2であるときD−
E間に現われるインピーダンスZ′は(1)式となる。
5の巻線比が1 : n (nは正の有理数)でA−8
間から出力側をみたインピーダンスが2であるときD−
E間に現われるインピーダンスZ′は(1)式となる。
従って、中点CとD又社CとEの間に現われるインピー
ダンス2′は(2)式となる。
ダンス2′は(2)式となる。
ここでもし、二次側A−Bが短絡した場合、インピーダ
ンス2はOになるので同時にインピーダンス2′もOと
なシ、トランジスタが導通した時、過電流がトランジス
タのコレクタからエミッタに流れることになる。
ンス2はOになるので同時にインピーダンス2′もOと
なシ、トランジスタが導通した時、過電流がトランジス
タのコレクタからエミッタに流れることになる。
第5図及び第6図は本実施例のトランスの巻数比を説明
するための回路図であシ、第5図は75Ωの出力インピ
ーダンス、第6図は120Ωの出力インピーダンスの例
である。第5図ではトランスの巻数比は1:α25とな
っている。これは信号レベルの電圧値としては、−次@
IK対して二次aO。
するための回路図であシ、第5図は75Ωの出力インピ
ーダンス、第6図は120Ωの出力インピーダンスの例
である。第5図ではトランスの巻数比は1:α25とな
っている。これは信号レベルの電圧値としては、−次@
IK対して二次aO。
5となるので、1:0.5の比で出力される。例えば、
0点に与える電位を5■とし、駆動トランジスタでの電
圧降下分を約0.3■程度とすると、A−Bに出力され
る電圧値は(3)式 7式%(3) とな、り、CCITT、で勧告の電圧値Z37Vにほぼ
合致する。同様に第6図では、トランスの巻数比は1:
α32となりている。これは電圧値としては、−次側1
に対して二次側0.64となるので、1;α64の比で
出力される。との場合、A−Bに出力される電圧値は、
(4)式 ■A−B=(5,0−α3)×α64=3.00V
・・・・・・(4)となfi、CCITTで勧告の電圧
値&Ovに合致する。
0点に与える電位を5■とし、駆動トランジスタでの電
圧降下分を約0.3■程度とすると、A−Bに出力され
る電圧値は(3)式 7式%(3) とな、り、CCITT、で勧告の電圧値Z37Vにほぼ
合致する。同様に第6図では、トランスの巻数比は1:
α32となりている。これは電圧値としては、−次側1
に対して二次側0.64となるので、1;α64の比で
出力される。との場合、A−Bに出力される電圧値は、
(4)式 ■A−B=(5,0−α3)×α64=3.00V
・・・・・・(4)となfi、CCITTで勧告の電圧
値&Ovに合致する。
以上説明しえように本発明は、出力インピーダンスの変
更に伴うパイ示−2信号の出力レベルの設定をトランス
の巻数比を変更して行うことによって、インピーダンス
の違いによシ、トランスのみを変更すればよくその他の
回路が全く同じものが使えるので、回路構成や回路定数
が共通になシ、インピーダンスの違うものでも同一のプ
リント配線板が使用でき、生産管理が容易になシ、また
、量産効果もあげられるという効果がある。
更に伴うパイ示−2信号の出力レベルの設定をトランス
の巻数比を変更して行うことによって、インピーダンス
の違いによシ、トランスのみを変更すればよくその他の
回路が全く同じものが使えるので、回路構成や回路定数
が共通になシ、インピーダンスの違うものでも同一のプ
リント配線板が使用でき、生産管理が容易になシ、また
、量産効果もあげられるという効果がある。
路の一例を示すブロック図及び回路図である。
1−1 、2−1 、3−1 、7−1 、8−1・・
・スイッチングコントロール回路、1−4 、2−4
、7−4・・・スイッチング回路、1−7.2−7・・
・75Ω、120Ω用U−B回路、3−2 、3−3
、4−2 、4−3 、8−2 。
・スイッチングコントロール回路、1−4 、2−4
、7−4・・・スイッチング回路、1−7.2−7・・
・75Ω、120Ω用U−B回路、3−2 、3−3
、4−2 、4−3 、8−2 。
8−3・・・トランジスタ、3−5.5−5.6−5゜
8−5・・・トランス、4−4・・・過電流保護素子、
7−7・・・U−B回路(75Ω、120Ω用)。
8−5・・・トランス、4−4・・・過電流保護素子、
7−7・・・U−B回路(75Ω、120Ω用)。
Claims (1)
- スイッチングコントロール回路からのトリガ信号によっ
てユニポーラ信号を出力するスイッチング回路と、前記
ユニポーラ信号をバイポーラ信号に変換しトランスを介
して出力する変換回路とを有する送信インタフェース回
路において、前記トランスの入力側と出力側との巻線比
を変えて出力回路のインピーダンスに整合させることを
特徴とする送信インタフェース回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26654188 | 1988-10-21 | ||
| JP63-266541 | 1988-10-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192248A true JPH02192248A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=17432293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12563589A Pending JPH02192248A (ja) | 1988-10-21 | 1989-05-18 | 送信インタフェース回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192248A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58205357A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-11-30 | Nec Corp | 線路駆動回路 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP12563589A patent/JPH02192248A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58205357A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-11-30 | Nec Corp | 線路駆動回路 |
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