JPH02192315A - パルス発生装置 - Google Patents

パルス発生装置

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Publication number
JPH02192315A
JPH02192315A JP1012192A JP1219289A JPH02192315A JP H02192315 A JPH02192315 A JP H02192315A JP 1012192 A JP1012192 A JP 1012192A JP 1219289 A JP1219289 A JP 1219289A JP H02192315 A JPH02192315 A JP H02192315A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
output
counter
circuit
flop
Prior art date
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Pending
Application number
JP1012192A
Other languages
English (en)
Inventor
Munehisa Furuya
古谷 宗久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1012192A priority Critical patent/JPH02192315A/ja
Publication of JPH02192315A publication Critical patent/JPH02192315A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、パルス間隔及びパルス幅をプログラムに従
ってパルス毎に変えたパルス列を発生するパルス発生装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は従来のパルス発生装置を示すブロック図で、図
において、1は演算制御回路、2は基準クロック発生回
路、2aは基準クロック、3はデータライン上の信号で
、パルス間隔あるいはパルス幅を示すデータ、4はパル
ス間隔ストローブ、5はパルス幅ストローブ、6はパル
ス前縁間の間隔情報が記憶される間隔レジスタ、7はパ
ルス幅情報が記憶される幅レジスタ、8.9はそれぞれ
ダウンカウンタで、クロックが入力する毎にカウンタの
値が1ずつ小さくなる。10は出力パルスを発生する出
力フリップフロップ(以下F/Fと略記する)である。
11は出力パルスの作成完了を示す完了フリップフロッ
プ、また12はリセット指令、13は出力パルスを表わ
す。
次に動作について説明する。演算制御回路1はパルス間
隔情報をデータライン3にのせ、パルス間隔ストローブ
4を出して、間隔レジスタ6ヘパルス間隔を設定する。
同様に、演算制御回路1はパルス幅を幅レジスタ7へ設
定する。一方ダウンカウンタ8は基準クロック2aの入
力毎にダウンカウントし、その内容(計数値)がOにな
った時、該カウンタ8のco端子がrHJレベルになる
そして次の基準クロック2aの入力で間隔レジスタ6の
内容であるパルス間隔がダウンカウンタ8にロードされ
る。
また同時に出力フリップフロップ10のJ端子にダウン
カウンタ8のCO端子が接続されているので、該CO端
子がrHJとなることにより、出力フリップフロップ1
0のQ端子が「H」レベルになり、出力信号13がrH
Jレベルとなる。するとダウンカウンタ9のE端子(イ
ネーブル端子)が「=1」になるので、ダウンカウンタ
9が以前にロードされていた値から基準クロック2aの
到来毎にダウンカウントする。そしてダウンカウンタ9
の内容がOになると、該ダウンカウンタ9のCO端子は
rHJレベルになる。この信号は出力F/FIOのに端
子及び完了F/F 11のJ端子に接続されているので
、次の基準クロック2aが到来すると、出力信号13は
rHJからrLJレベルに、完了F/FilのQ端子は
rLJからrHJレベルになる。そしてダウンカウンタ
9の端子EはrLJレベルになり、そのダウンカウント
作動を停止する。
演算制御回路1は完了F/FilのQ端子が「H」レベ
ルになったことを検知し、出力パルス13が発生したこ
とを知る。この時、演算制御回路1において次に発生す
るパルス間隔とパルス幅とを変化させたい時、データラ
イン3にそれらの値をのせ、パルス間隔ストローブ4、
またパルス幅ストローブ5を送出し、間隔レジスタ6に
パルス間隔を、幅レジスタ7にパルス幅を設定する。
その後、演算制御回路1はリセット指令12を出し、完
了F/FilのQ端子をrLJレベルにする。このよう
な動作の間もダウンカウンタ8は作動を続けており、そ
の値がOとなった時、ダウンカウンタ8のCO端子がr
HJレベルとなり、これがダウンカウンタ8,9の端子
りへ供給され、ダウンカウンタ8には間隔レジスタ6の
内容が、ダウンカウンタ9には幅レジスタ7の内容が設
定される。
以上のようにして、間隔レジスタ6の値がパルス間隔、
幅レジスタ7の内容がパルス幅となるパルス列が得られ
る。そして演算制御回路1から1パルス発生する毎に間
隔レジスタ6、幅レジスタ7に値を設定すれば、パルス
毎にその値が異なるパルス列となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のパルス発生装置は以上のように構成されているの
で、パルス間隔が長く、パルス幅も大きなパルス列を発
生する場合、間隔レジスタ6、幅レジスタ7及びダウン
カウンタ8.9の回路規模が大きくなるという問題点が
あった。
この発明は上記のような従来のものの問題点を解消する
ためになされたもので、回路規模を大きくすることなく
、パルス間隔、あるいはパルス幅の大きなパルス列を発
生できるパルス発生装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るパルス発生装置は、パルスの立上り、立
下りの変化時刻をカウント値とレジスタ設定値との比較
により得るようにし、この信号を出力パルスを発生する
フリップフロップのON。
OFF制御に使用するとともに、フリップフロップのO
N、OFFを演算制御回路で監視し、この変化を確認後
、次の変化時刻をレジスタへ設定するようにし、さらに
、出力パルスを発生する出力フリップフロップのON、
OFF制御をそれぞれ有効にする制御フリップフロップ
を設けるようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、上述のように構成したので、カウ
ンタのビット数を短かくでき、またカウンタとレジスタ
の値が一致するのはカウンタ1周期につき1回であるが
、パルスの変化時刻間隔が長い場合は、この比較結果が
常に出力フリップフロップのON、OFFを有効としな
いように、演算制御回路がカウンタのサイクル数を計数
し、その後制御フリップフロップをONにすることによ
り、ビット数の少ないカウンタで長周期、あるいは長い
パルス幅のパルスを発生できる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるパルス発生装置を示し
、図において、第5図と同一符号は同一のものを示す。
15はレジスタで、演算制御回路1からのデータを一時
記憶する。16はカウンタで、基準クロック発生回路2
から基準クロック2aが入力する毎に「1」づつカウン
トアンプ作動をし、出力端子Qの値が全て「1」になっ
ている間、CO端子がrHJになり、これを演算制御回
路1に送る。17は比較回路で、レジスタ15の出力を
端子Aに、カウンタ16の出力を端子Bに入力し、A=
Hの時、EQ端子がrHJとなる。18は制御フリップ
フロップで、演算制御回路1からの情報でセット又はリ
セットされる。なお、n個の出力パルス(13−1)〜
(13−n)を得る場合はフリップフロップ18は2n
個の制御フリップフロップ(18−1)〜(1B−2n
)で構成する。また、19は論理積回路で、比較回路の
EQ出力と各制御フリップフロップ(18−1)〜(1
B−2n)のQ出力との論理積演算を行う。なお、制御
フリップフロップ18を2n個で構成する場合は、この
論理積回路19も(19−1)〜(19−2n)の2n
個とする。
20は基準クロック発生回路で、常に一定間隔でクロッ
ク2aをカウンタ16と出力フリップフロップ10へ供
給し、また演算制御回路1の指令、即ちデータ有効スト
ローブ21を基準クロック2aと時間的に同期をとり、
制御フリップフロップ18への書込みパルス22を作成
する。
次に動作について説明する。まず出力パルス(13−1
)を作成する場合を考える。ここで、レジスタ15とカ
ウンタ16のビット数は同一とする。動作のタイミング
チャートを第2図に示す。
演算制御回路1から制御フリップフロップ18へのデー
タが有効であることを示すデータ有効ストローブ21を
基準クロック発生回路20が受取ると、基準クロック2
aと同期をとった書込指令22を制御フリップフロップ
18に出力する。第2図の例では最初に制御フリップフ
ロップ(18−1)がセットされる。
一方、カウンタ16は基準クロック2aで作動をしてお
り、レジスタ15にも演算制御回路1からのパルス立上
り時刻情報TOA1が基準クロック2aに同期して書込
まれる。レジスタ15のQ端子出力とカウンタ16のQ
端子出力とが比較回路17で比較され、両者が等しくな
った時、該比較回路17のEQ端子がrHJになる。演
算制御回路1により制御フリップフロップ(1B−1)
が「1」にセットされているので、論理積回路(19−
1)が作動し、出力フリップフロップ(10−1)のJ
端子がrHJとなる。その結果、出力フリップフロップ
(10−1)が「1」にセットされ、出力パルス(13
−1)がrHJとして出力される。この出力パルス(1
3−1)をrHJから「L」に落とすには制御フリップ
フロップ(1B−1)を「1」にセットした場合と同様
にして制御フリップフロップ(18−2)を「1」にセ
ットする。
またレジスタ15には出力パルス(13−1)のrHJ
を確認した後、演算制御回路1からパルス立下り時刻情
報TOA2を書込む。カウンタ16の値がTOA2にな
った時、比較回路17のEQ端子がrHJになる。この
時、制御フリップフロップ<18−2)が「1」にセッ
トされているので、論理積回路(19−2)の出力はr
HJになる。即ち、出力フリップフロップ(10−1)
のに端子が「H」になる、そうすると、出力フリップフ
ロップ(10−1)のQ端子はrLJになり、出力パル
ス(13−1)はrHJからrLJとなる。出力パルス
(13−1)のパルス幅PW(「H」の期間)は以下の
ようになる。
TOA2 > TOAIの時 四−TOA2− TOA
ITO^2≦TOAIの時 四−TOA2+cTR、、
、+1−To^1なお、上式ではTOAI、TOA2は
絶対的な時刻を表す、またCTR,、、はカウンタ16
の取り得る最大値であり、カウンタ16が4ビツトから
構成されていれば「15」であり、8ビツト構成であれ
ばr255Jである。上式ではPWの最大はカウンタ1
6のビット数で決まる値く8ビ、トであれば256)で
あるが、さらにPWO値を大きくしたい場合は、演算制
御回路1によりカウンタ16のCO端子(CTR,□に
なるとrHJになる)がrHJになる回数を数え、その
後制御フリップフロップ(18−2)を「1」にセット
すればよい。但し、あらかじめTOA2>TOAIのT
OA2をレジスタ15に設定しておく必要がある。この
場合のPWは以下のようになる。
PW=n X(CTR,、−+1)+TOA2−TOA
I但し、nは出力パルス13がrHJになった後、カウ
ンタ16のCO端子がrHJになった回数である。
次に再び出力パルス(13−1)をrHJにするには、
演算制御回路1でパルス幅PWの計算と同様にパルス間
隔を計算し、レジスタ15への設定及び制御フリップフ
ロップ(1B−1)の「1」設定を行う。以下、同様の
手順で連続したパルスを発生する。出力パルス(13−
2)の発生も出力パルス(13−1)と全く同様である
。出力パルス(13−1,13−2,13−3,・・・
)を複数個発生する場合は、それぞれの出力パルスの立
上り時刻及び立下り時刻を時系列的に順次、演算制御回
路1からレジスタ15に設定する。その際、時刻を設定
後、目的の出力パルス13の作動を確認し、その後火の
時刻を設定する。
このように、本実施例によれば、カウンタ等のビット長
を短くできるばかりでな(、従来2個を要したカウンタ
を1個にでき、また複数のパルスを発生する場合にはパ
ルス数の増加に伴って回路規模が増大していたものが回
路の主要部分を共用することで回路規模の増大を最小限
に止めることができ、少ないビット数で長周期9幅広の
パルスを発生できる効果がある。
なお、上記実施例では1つの出力フリップフロップ10
につき2つの制御フリップフロップ18及び2つの論理
積回路19を設けたものを示したが、第3図に示すよう
に1つの出力パルスを得るために、1つの制御フリップ
フロップ及び1つの論理積回路を設けてもよい。
第3図はこのように構成することにより回路の一層の小
型化を図った本発明の他の実施例を示し、図において、
25は0N10FF制御フリツプフロツプ、26は0N
10FF論理積回路で、この出力を出力フリップフロッ
プ10のJ端子とに端子の両方に接続する。このような
構成において、0N10FF制御フリツプフロツプ(2
5−1)を「1」に設定し、比較回路17のEQ端子が
「H」になると、0N10FF論理積回路の出力はrH
Jとなる。出力フリップフロップ(10−1)は、もし
これ以前、Q端子がrLJであれば、この時に「H」に
変化し、もしこれ以前、Q端子がrHJであれば、この
時にrLJに変化する。これを利用して出力パルス(1
3−1)の発生を演算制御回路1が制御できることにな
る。
また、上記実施例では出力パルスの立上り、立下り時刻
を作成するために、レジスタ15.カウンタ16及び比
較回路17を設けたものを示したが、第4図に示すよう
に、レジスタ15の出力をカウンタ16に接続し、カウ
ンタ16のCO端子を自分のL端子に接続するとともに
論理積回路19へ接続してもよく、上記実施例と同様の
効果を奏する。
第4図はこのように構成することによりDフリップフロ
ップを用いることができる本発明の更に他の実施例を示
し、図において、レジスタ15の値はカウンタ16の全
ビットが「1」、即ちそのco端子がrHJになった時
(ダウンカウント時には全ビットとも「0」、即ちその
CO端子が「L」になった時)、次の基本タイミング2
aでカウンタ16ヘロードされる。そして、カウンタ1
6は作動を続けるが、その間、演算制御回路1からレジ
スタ15へある値を設定すると、次にカウンタ16のC
O端子がrHJになった時、上記実施例と同様に、レジ
スタ15の値がカウンタ16に設定される。このように
してカウンタ16のCO端子の出力信号の間隔は演算制
御回路1から設定するレジスタ15の値によって制御で
きる。よってこのCO端子の出力は第1図の比較回路1
7のEQ端子の代わりに用いることができる。
更に、上記各実施例ではアップカウンタを用いたが、ダ
ウンカウンタを用いてもよいことは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係るパルス発生装置によれば
、パルスを発生するためにパルスの立上り、立下り時刻
を演算制御回路で計算し、この時刻でパルス発生を制御
するとともに、パルスの立上り、立下りを有効にするか
どうかを決めるフリップフロップを設け、この設定の制
御を演算制御回路から行うようにしたので、カウンタの
少ないビットで、長周期かつ幅広のパルスの発生が可能
となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるパルス発生装置を示
すブロック図、第2図は第1図に示す装置の作動状況を
示すタイミングチャート図、第3図及び第4図はこの発
明の他の実施例を示す図で、第1図と同一のものは省略
したブロック図、第5図は従来のパルス発生装置を示す
ブロック図である。 図において、1は演算制御回路、15はレジスタ、16
はカウンタ、17は比較回路、18は制御フリップフロ
ップ、19は論理積回路、20は基準クロック発生回路
、10は出力フリップフロップ、25は0N10FF制
御フリツプフロツプ、26は0N10FF論理積回路で
ある。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パルス発生装置において、 パルス間隔、パルス幅の時間基準となる基準クロックを
    発生する回路と、 この基準クロックによって常に作動するカウンタと、 発生すべき所要のパルス間隔、パルス幅を持ったパルス
    の立上り、立下り時刻を算出する演算制御回路と、 該演算制御回路によって設定されるパルス立上り、立下
    り時刻を記憶するレジスタと、 パルスの立上り及び立下りを有効とする制御フリップフ
    ロップと、 上記レジスタの内容と上記カウンタ値とが一致したとき
    または上記カウンタ値が所定の値になったときに発生す
    る一致信号と上記制御フリップフロップの出力との論理
    積に応じて所要の出力パルスを発生する出力フリップフ
    ロップとを備えたことを特徴とするパルス発生装置。
JP1012192A 1989-01-20 1989-01-20 パルス発生装置 Pending JPH02192315A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1012192A JPH02192315A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 パルス発生装置

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JPH02192315A true JPH02192315A (ja) 1990-07-30

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ID=11798540

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JP1012192A Pending JPH02192315A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 パルス発生装置

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JP (1) JPH02192315A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04156005A (ja) * 1990-10-19 1992-05-28 Kaijo Corp ディジタル信号処理回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04156005A (ja) * 1990-10-19 1992-05-28 Kaijo Corp ディジタル信号処理回路

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