JPH02192386A - テレビ電話端末装置 - Google Patents
テレビ電話端末装置Info
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- JPH02192386A JPH02192386A JP1165489A JP1165489A JPH02192386A JP H02192386 A JPH02192386 A JP H02192386A JP 1165489 A JP1165489 A JP 1165489A JP 1165489 A JP1165489 A JP 1165489A JP H02192386 A JPH02192386 A JP H02192386A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、ディジタル電話回線網を介して相互に接続
され、人物や書画等の動画像または静止画像を互いに送
受しつつ通話を行うことができるテレビ電話端末装置に
関するものである。
され、人物や書画等の動画像または静止画像を互いに送
受しつつ通話を行うことができるテレビ電話端末装置に
関するものである。
「従来の技術」
近年、通常の電話機としての音声伝送機能の他に、動画
や静止画像の伝送機能を設けたテレビ電話端末装置が種
々開発されている。この場合、テレビ電話端末装置には
、通話時の音声入出力用として使用されるハンドセット
や音声制御装置等の音声信号系回路以外に、自画像を撮
影する人物カメラ、卓上に置かれた書類などの書画像を
撮影する書画カメラ、相手端末(通話相手のテレビ電話
端末装置)から伝送されてきた相手画像や、自端末(自
分のテレビ電話端末装置)の人物カメラおよび書画カメ
ラが撮影した各画像を表示するCRTモニタ等からなる
映像信号系回路が設けられており、さらに、伝送系回路
としては、映像信号のデータ圧縮および符号化を行うと
共に音声信号や各種データと多重化して、ディジタル電
話回線網を介して相手端末へ伝送するコープイック等が
設けられている。これにより、互いに自端末のモニタ画
面に表示される相手の顔を見ながら通話を行うことがで
き、相手と実際に対面して会話しているのと同じような
感覚で通話することができる。
や静止画像の伝送機能を設けたテレビ電話端末装置が種
々開発されている。この場合、テレビ電話端末装置には
、通話時の音声入出力用として使用されるハンドセット
や音声制御装置等の音声信号系回路以外に、自画像を撮
影する人物カメラ、卓上に置かれた書類などの書画像を
撮影する書画カメラ、相手端末(通話相手のテレビ電話
端末装置)から伝送されてきた相手画像や、自端末(自
分のテレビ電話端末装置)の人物カメラおよび書画カメ
ラが撮影した各画像を表示するCRTモニタ等からなる
映像信号系回路が設けられており、さらに、伝送系回路
としては、映像信号のデータ圧縮および符号化を行うと
共に音声信号や各種データと多重化して、ディジタル電
話回線網を介して相手端末へ伝送するコープイック等が
設けられている。これにより、互いに自端末のモニタ画
面に表示される相手の顔を見ながら通話を行うことがで
き、相手と実際に対面して会話しているのと同じような
感覚で通話することができる。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上述した従来のテレビ電話端末装置において
は、例えば、一般のテレビ放送による映像を、CRTモ
ニタに表示することができず、また、通話中に、この映
像を通話相手に伝送することもできなかった。
は、例えば、一般のテレビ放送による映像を、CRTモ
ニタに表示することができず、また、通話中に、この映
像を通話相手に伝送することもできなかった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、一般
のテレビ放送による映像を表示することができると共に
、その映像を通話相手に伝送することができるテレビ電
話端末装置を提供することを目的としている。
のテレビ放送による映像を表示することができると共に
、その映像を通話相手に伝送することができるテレビ電
話端末装置を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」
この発明は、自端末に設けられた撮像手段によって撮影
された画像を相手端末へ伝送する共に、相手端末から伝
送されてきた画像を画像表示手段に表示するテレビ電話
端末装置において、外部から供給される一般テレビ放送
を受信するテレビ受信手段と、前記相手側端末から伝送
されてきた画像に代えて、前記テレビ受信手段によって
再生された映像信号に基づく映像を前記画像表示手段に
表示させる切換手段と、前記テレビ受信手段によって再
生された映像信号を相手端末へ伝送する伝送手段とを具
備することを特徴としている。
された画像を相手端末へ伝送する共に、相手端末から伝
送されてきた画像を画像表示手段に表示するテレビ電話
端末装置において、外部から供給される一般テレビ放送
を受信するテレビ受信手段と、前記相手側端末から伝送
されてきた画像に代えて、前記テレビ受信手段によって
再生された映像信号に基づく映像を前記画像表示手段に
表示させる切換手段と、前記テレビ受信手段によって再
生された映像信号を相手端末へ伝送する伝送手段とを具
備することを特徴としている。
「作用」
上述した構成によれば、テレビ受信手段によって再生さ
れた映像が画像表示手段によって表示されると共に、そ
の映像信号が相手端末へ伝送される。
れた映像が画像表示手段によって表示されると共に、そ
の映像信号が相手端末へ伝送される。
「実施例」
以下、図面を参照し、この発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例によるテレビ電話端末装置
lの電気的構成を示すブロック図である。
lの電気的構成を示すブロック図である。
この図において、テレビ電話端末装置lは、ディジタル
回線網2を介して相手側のテレビ電話端末装置3に接続
されている。なお、説明の都合上、自分のテレビ電話端
末装置lを自端末、相手側のテレビ電話端末装置3を相
手端末と略称する。
回線網2を介して相手側のテレビ電話端末装置3に接続
されている。なお、説明の都合上、自分のテレビ電話端
末装置lを自端末、相手側のテレビ電話端末装置3を相
手端末と略称する。
ここで、自端末lおよび相手端末3の外観構成は、第2
図に示す通りであり、この図において4は端末装置本体
、5はハンドセット、6は人物カメラ、7は書画カメラ
、8は操作ボードである。
図に示す通りであり、この図において4は端末装置本体
、5はハンドセット、6は人物カメラ、7は書画カメラ
、8は操作ボードである。
ハンドセット5は、一般の電話機の受話器に相当するも
ので、非通話時においては操作ボード8上に載置されて
いる。そして、通話時においては音声を入出力するため
に使用され、第1図に示すように、マイク9とスピーカ
IOとフックスイッチ11が設けられている。人物カメ
ラ6は、通話者の自画像を撮影するためのもので、端末
装置本体4の上端部に取り付けられている。書画カメラ
7は、卓上に置かれた書類や図面などの書画像を撮影す
るためのもので、端末装置本体4の側面に取り付けられ
たアーム機構12を介して上下動自在に支持されている
。上記人物カメラ6と書画カメラ7は、共に小型のCO
Dカメラによって構成されている。操作ボード8は、表
示機能付きの座標入力装置であり、ベン15の先端で押
された部分の静電容量変化に基づいて、この押された位
置に対応する座標データを出力する透明板状の透視型座
標入力装置(タブレット)10と、液晶表示装置11と
が互いに重ね合わされた状態で設けられている。
ので、非通話時においては操作ボード8上に載置されて
いる。そして、通話時においては音声を入出力するため
に使用され、第1図に示すように、マイク9とスピーカ
IOとフックスイッチ11が設けられている。人物カメ
ラ6は、通話者の自画像を撮影するためのもので、端末
装置本体4の上端部に取り付けられている。書画カメラ
7は、卓上に置かれた書類や図面などの書画像を撮影す
るためのもので、端末装置本体4の側面に取り付けられ
たアーム機構12を介して上下動自在に支持されている
。上記人物カメラ6と書画カメラ7は、共に小型のCO
Dカメラによって構成されている。操作ボード8は、表
示機能付きの座標入力装置であり、ベン15の先端で押
された部分の静電容量変化に基づいて、この押された位
置に対応する座標データを出力する透明板状の透視型座
標入力装置(タブレット)10と、液晶表示装置11と
が互いに重ね合わされた状態で設けられている。
次に、端末装置本体4(第1図)において、20は、ア
ナログ映像信号および音声信号のデータ圧縮および符号
化を行い、各種データと多重化して、64 kbpsの
ディジタル信号に変換し、ディジタル電話回線網2を介
して相手端末3へ伝送するコープイックであり、相手端
末3から伝送されてくるディジタル信号を元のアナログ
映像信号および音声信号に復号する機能や、動画像を1
画面分記憶して、静止画として伝送する機能も有し、こ
れらは制御信号C0よって制御されるようになっている
。
ナログ映像信号および音声信号のデータ圧縮および符号
化を行い、各種データと多重化して、64 kbpsの
ディジタル信号に変換し、ディジタル電話回線網2を介
して相手端末3へ伝送するコープイックであり、相手端
末3から伝送されてくるディジタル信号を元のアナログ
映像信号および音声信号に復号する機能や、動画像を1
画面分記憶して、静止画として伝送する機能も有し、こ
れらは制御信号C0よって制御されるようになっている
。
21は制御信号C3に基づいて各種音声信号の入出力の
組み合わせを切り替える音声制御回路であり、ハンドセ
ット5内のマイク9およびスピーカ10と、ハンドフリ
ー用のマイク22およびスピーカ23と、コープイック
20との間で、通話に関する音声信号の授受を行い、さ
らに、後述するテレビチューナ24からモニタスピーカ
24aへ供給される一般テレビ放送に関する音声信号も
入力されるようになっている。
組み合わせを切り替える音声制御回路であり、ハンドセ
ット5内のマイク9およびスピーカ10と、ハンドフリ
ー用のマイク22およびスピーカ23と、コープイック
20との間で、通話に関する音声信号の授受を行い、さ
らに、後述するテレビチューナ24からモニタスピーカ
24aへ供給される一般テレビ放送に関する音声信号も
入力されるようになっている。
テレビチューナ24は、0ATV(ケーブル・テレビジ
ョン)網の同軸ケーブルを介して供給される一般テレビ
放送を受信し、制御信号C8によって指定された受信チ
ャンネルの音声信号および映像信号を出力するものであ
る。
ョン)網の同軸ケーブルを介して供給される一般テレビ
放送を受信し、制御信号C8によって指定された受信チ
ャンネルの音声信号および映像信号を出力するものであ
る。
25は、制御信号C4に基づいて、その入力端子11〜
I7に各々供給される各種映像信号を、出力端子O,−
OSの各々に分配して出力するスイッチャである。この
場合、入力端子■1には外部ビデオ入力端子Tinを介
してビデオ映像信号が入力され、入力端子■、には書画
カメラ7から出力される書画映像信号が入力され、入力
端子■3には人物カメラ6から出力される人物映像信号
が入力され、入力端子■4には後述するスーパーインポ
ーズ回路29から出力される合成映像信号が入力され、
入力端子■、にはコープイック20から出力される相手
端末3から伝送されてきた復号映像信号が入力され、入
力端子I。には後述する画像記録再生装置26から出力
される再生映像信号が入力され、入力端子■、にはテレ
ビチューナ24から出力されるテレビ映像信号が入力さ
れる。また、出力端子O1から出力された映像信号はビ
デオ出力端子T outに供給され、出力端子0.およ
び0、から出力された映像信号はピクチャ・イン・ピク
チャ回路27に供給され、出力端子04から出力された
映像信号はスーパーインポーズ回路29に供給され、出
力端子0うから出力された映像信号はコープイック20
に供給され、出力端子0゜から出力された映像信号は画
像記録再生装置2θへ供給される。
I7に各々供給される各種映像信号を、出力端子O,−
OSの各々に分配して出力するスイッチャである。この
場合、入力端子■1には外部ビデオ入力端子Tinを介
してビデオ映像信号が入力され、入力端子■、には書画
カメラ7から出力される書画映像信号が入力され、入力
端子■3には人物カメラ6から出力される人物映像信号
が入力され、入力端子■4には後述するスーパーインポ
ーズ回路29から出力される合成映像信号が入力され、
入力端子■、にはコープイック20から出力される相手
端末3から伝送されてきた復号映像信号が入力され、入
力端子I。には後述する画像記録再生装置26から出力
される再生映像信号が入力され、入力端子■、にはテレ
ビチューナ24から出力されるテレビ映像信号が入力さ
れる。また、出力端子O1から出力された映像信号はビ
デオ出力端子T outに供給され、出力端子0.およ
び0、から出力された映像信号はピクチャ・イン・ピク
チャ回路27に供給され、出力端子04から出力された
映像信号はスーパーインポーズ回路29に供給され、出
力端子0うから出力された映像信号はコープイック20
に供給され、出力端子0゜から出力された映像信号は画
像記録再生装置2θへ供給される。
画像記録再生装置26は、制御信号C3によって記録/
再生動作が制御される書き換え可能な光デイスク装置に
よって構成されている。そして、記録時においては、供
給される1画面分のアナログ映像信号を順次ディジタル
の画像データに変換し、光デイスク上の指定されたエリ
アに書き込み、また、再生時においては、光デイスク上
の指定されたエリアから読み出した1画面分の画像デー
タを元のアナログ映像信号に変換して出力する。この場
合、光デイスク上の画像データが書き込まれるエリアと
、読み出されるエリアは、制御信号C6によって任意に
指定可能になっている。
再生動作が制御される書き換え可能な光デイスク装置に
よって構成されている。そして、記録時においては、供
給される1画面分のアナログ映像信号を順次ディジタル
の画像データに変換し、光デイスク上の指定されたエリ
アに書き込み、また、再生時においては、光デイスク上
の指定されたエリアから読み出した1画面分の画像デー
タを元のアナログ映像信号に変換して出力する。この場
合、光デイスク上の画像データが書き込まれるエリアと
、読み出されるエリアは、制御信号C6によって任意に
指定可能になっている。
ピクチャ・イン・ピクチャ回路27は、CRTモニタ2
8の表示画面に、大小二つの画面を同時に表示させるた
めの回路で、大画面28aの一部に小画面28bをはめ
込んで表示させる。CRTモニタ28は、相手端末3か
ら伝送されてきた相手画像や自端末lの人物カメラ6お
よび書画カメラ7が撮影した自画像および書画像を表示
するためのものである。スーパーインポーズ回路29は
コントローラ30から出力されるコンピュータ映像信号
と、スイッチャ25を介して供給される各種映像信号と
を合成するための回路であり、このスーパーインポーズ
回路29から出力される合成映像信号は、操作ボード8
に設けられi−液晶表示装置14と、スイッチャ25の
入力端子■4に供給される。
8の表示画面に、大小二つの画面を同時に表示させるた
めの回路で、大画面28aの一部に小画面28bをはめ
込んで表示させる。CRTモニタ28は、相手端末3か
ら伝送されてきた相手画像や自端末lの人物カメラ6お
よび書画カメラ7が撮影した自画像および書画像を表示
するためのものである。スーパーインポーズ回路29は
コントローラ30から出力されるコンピュータ映像信号
と、スイッチャ25を介して供給される各種映像信号と
を合成するための回路であり、このスーパーインポーズ
回路29から出力される合成映像信号は、操作ボード8
に設けられi−液晶表示装置14と、スイッチャ25の
入力端子■4に供給される。
コントローラ30は、端末装置各部の動作を制御するも
ので、CPU(中央処理装置)と、このCPUで用いら
れる各種プログラムが格納されていると共にワークエリ
アとして用いられるメモリと、複数両面分の画像データ
を記憶するVRAM(ビデオRAM)31と1.:、の
VRAM31から読み出された画像データに基づいてコ
ンピュータ映像信号を出力するデイスプレィコントロー
ラと、各種入出力インターフェイス等からなるコンピュ
ータシステムによって構成されており、上述した各部に
対して制御信号C3〜C7を各々供給する。
ので、CPU(中央処理装置)と、このCPUで用いら
れる各種プログラムが格納されていると共にワークエリ
アとして用いられるメモリと、複数両面分の画像データ
を記憶するVRAM(ビデオRAM)31と1.:、の
VRAM31から読み出された画像データに基づいてコ
ンピュータ映像信号を出力するデイスプレィコントロー
ラと、各種入出力インターフェイス等からなるコンピュ
ータシステムによって構成されており、上述した各部に
対して制御信号C3〜C7を各々供給する。
さらに、図において符号32は手書人力識別装置であり
、ペン15(第2図)の先端によって座標入力装置13
上の手書きエリアに文字が書かれ、その文字に対応する
座標データがコントローラ30に順次供給された場合に
、コントローラ30から出力される座標データに基づい
て、入力された文字を認識し、認識した文字コードをコ
ントローラ30へ出力するものである。
、ペン15(第2図)の先端によって座標入力装置13
上の手書きエリアに文字が書かれ、その文字に対応する
座標データがコントローラ30に順次供給された場合に
、コントローラ30から出力される座標データに基づい
て、入力された文字を認識し、認識した文字コードをコ
ントローラ30へ出力するものである。
次に、上述した一実施例によるテレビ電話端末装置の動
作について、第3図および第4図に示すフローチャート
と、第5図〜第7図に示す液晶表示画面を参照して説明
する。
作について、第3図および第4図に示すフローチャート
と、第5図〜第7図に示す液晶表示画面を参照して説明
する。
まず、電源が投入されると、コントローラ30は、第3
図に示すステップSP1において各部の初期設定を行っ
た後、ステップSP2に進み、操作ボード8の液晶表示
装置14の表示画面に第5図に示すメニュー画面Glを
表示させる。この場合、コントローラ30はメニュー画
面G1を表示するためのコンピュータ映像信号をスーパ
ーインボーズ回路29を介して液晶表示装置14へ供給
する。
図に示すステップSP1において各部の初期設定を行っ
た後、ステップSP2に進み、操作ボード8の液晶表示
装置14の表示画面に第5図に示すメニュー画面Glを
表示させる。この場合、コントローラ30はメニュー画
面G1を表示するためのコンピュータ映像信号をスーパ
ーインボーズ回路29を介して液晶表示装置14へ供給
する。
ここで、上記メニュー画面G1の左上端部に表示されて
いる“電話”、“電話帳”、“描画/ワープロ “テ
レビの各種動作モード内、いずれかがベン15の先端で
押されると、押された部分の座標データが座標入力装置
13がらコントローラ30へ供給され、各動作モードが
指定される。すなわち、“電話”が押された場合゛、ス
テップSP3からステップSP4へ進み相手端末3とテ
レビ電話を行うテレビ電話モードとなる。“電話帳”が
押された場合、ステップSP5からステップSP6へ進
み、電話帳の作成、変更、検索等を行う電話帳モードと
なり、次のステップSP7において液晶表示画面の外に
示されている“メニュー”が押されたことが判断される
まで電話帳モードが継続される。“描画/ワープロ“が
押された場合、ステップSP8からステップSP9へ進
み、手書入力操作による描画、および手書入力識別装置
32を用いての資料作成や検索等を行う描画/ワープロ
モードとなり、次のステップ5PIOにおいて“メニュ
ー”が押されたことが判断されるまで描画/ワープロモ
ードが継続される。“テレビ”が押された場合、ステッ
プ5PIIからステップ5P12へ進み、一般テレビ放
送を受信するテレビ受信モードとなり、次のステップ5
P13において“クリア“もしくは“メニュー2が押さ
れたことが判断されるまでテレビ受信モードが継続され
る。これらのいずれの動作モードも指定されない場合は
、電源がオフとされない限り、ステップ5P14からス
テップSP2に戻る。
いる“電話”、“電話帳”、“描画/ワープロ “テ
レビの各種動作モード内、いずれかがベン15の先端で
押されると、押された部分の座標データが座標入力装置
13がらコントローラ30へ供給され、各動作モードが
指定される。すなわち、“電話”が押された場合゛、ス
テップSP3からステップSP4へ進み相手端末3とテ
レビ電話を行うテレビ電話モードとなる。“電話帳”が
押された場合、ステップSP5からステップSP6へ進
み、電話帳の作成、変更、検索等を行う電話帳モードと
なり、次のステップSP7において液晶表示画面の外に
示されている“メニュー”が押されたことが判断される
まで電話帳モードが継続される。“描画/ワープロ“が
押された場合、ステップSP8からステップSP9へ進
み、手書入力操作による描画、および手書入力識別装置
32を用いての資料作成や検索等を行う描画/ワープロ
モードとなり、次のステップ5PIOにおいて“メニュ
ー”が押されたことが判断されるまで描画/ワープロモ
ードが継続される。“テレビ”が押された場合、ステッ
プ5PIIからステップ5P12へ進み、一般テレビ放
送を受信するテレビ受信モードとなり、次のステップ5
P13において“クリア“もしくは“メニュー2が押さ
れたことが判断されるまでテレビ受信モードが継続され
る。これらのいずれの動作モードも指定されない場合は
、電源がオフとされない限り、ステップ5P14からス
テップSP2に戻る。
ここで、上記ステップSP4におけるテレビ電話モード
の動作について説明する。この場合、図示せぬブツシュ
ボタンが押されて自端末lと相手端末3との間の回線が
確保されているものとする。
の動作について説明する。この場合、図示せぬブツシュ
ボタンが押されて自端末lと相手端末3との間の回線が
確保されているものとする。
この状態において、コントローラ30は、第4図に示す
各処理を実行する。すなわち、ステップ5P20におい
て、コープイック20の初期化を行い、次いでステップ
SP21において通常のテレビ電話である人物通話を行
うために、スイッチャ25を切り替える。この場合、人
物カメラ6で撮影された自画像の映像信号がコープイッ
ク20とピクチャ・イン・ピクチャ回路27の一方の入
力端へ供給される一方、コープイック20によって復号
された相手画像(相手端末3から伝送されてきた画像)
の映像信号がピクチャ・イン・ピクチャ回路27の他方
の入力端へ供給されるようにスイッチャ25を切り替え
る。これにより、相手画像がCRTモニタ28の大画面
28aに表示され、この大画面28aの一部の小画面2
8bに自画像が表示される。次いで、ステップ5P22
において、コントローラ30は描画/ワープロモードの
各処理を実行し、これにより、液晶表示装置14の表示
画面には、第6図に示す描画画面G2が表示される。
各処理を実行する。すなわち、ステップ5P20におい
て、コープイック20の初期化を行い、次いでステップ
SP21において通常のテレビ電話である人物通話を行
うために、スイッチャ25を切り替える。この場合、人
物カメラ6で撮影された自画像の映像信号がコープイッ
ク20とピクチャ・イン・ピクチャ回路27の一方の入
力端へ供給される一方、コープイック20によって復号
された相手画像(相手端末3から伝送されてきた画像)
の映像信号がピクチャ・イン・ピクチャ回路27の他方
の入力端へ供給されるようにスイッチャ25を切り替え
る。これにより、相手画像がCRTモニタ28の大画面
28aに表示され、この大画面28aの一部の小画面2
8bに自画像が表示される。次いで、ステップ5P22
において、コントローラ30は描画/ワープロモードの
各処理を実行し、これにより、液晶表示装置14の表示
画面には、第6図に示す描画画面G2が表示される。
ここで、第6図に示す座標入力装置13の左側の液晶表
示画面の外には、テレビ電話モードにおいて各種動作を
指示する際に押される操作マークMl−M7が示されて
いる。
示画面の外には、テレビ電話モードにおいて各種動作を
指示する際に押される操作マークMl−M7が示されて
いる。
操作マークM1はハンドセット5で通話する場合に押さ
れるもので、このマークMlが押されると、ハンドセッ
ト5内のマイク9およびスピーカ10が有効となる。操
作マークM2はハンドフリーホン用のマイク22とスピ
ーカ23を有効とするためのものであり、操作マークM
3は、上記スチップ5P21における人物通話を指定す
るためのものである。
れるもので、このマークMlが押されると、ハンドセッ
ト5内のマイク9およびスピーカ10が有効となる。操
作マークM2はハンドフリーホン用のマイク22とスピ
ーカ23を有効とするためのものであり、操作マークM
3は、上記スチップ5P21における人物通話を指定す
るためのものである。
また、操作マークM4は書画通話を指定するためもので
、これが押されると、第4図に示すステップ5P23か
らステップ5P24へ進み、書画通話を行うために、ス
イッチャ25を切り替える。
、これが押されると、第4図に示すステップ5P23か
らステップ5P24へ進み、書画通話を行うために、ス
イッチャ25を切り替える。
この場合、コントローラ30は、書画カメラ7で撮影さ
れた卓上の文書や図面の映像信号がスーパーインポーズ
回路29へ供給され、コープイック20によって復号さ
れた相手画像の映像信号とスーパーインポーズ回路29
から出力された合成映像信号とがピクチャ・イン・ピク
チャ回路27のへ二つの入力端に各々供給され、さらに
スーパーインポーズ回路29から出力された合成映像信
号がコープイック20へ供給されるようにスイッチャ2
5を切り替える。またピクチャ・イン・ピクチャ回路2
7によって合成される画面の大小関係が入れ換えられ、
文書や図面等の書画画像がCRTモニタ28の大画面2
8aに表示され、この大画面28aの一部の小画面28
bに相手画像が専示される。
れた卓上の文書や図面の映像信号がスーパーインポーズ
回路29へ供給され、コープイック20によって復号さ
れた相手画像の映像信号とスーパーインポーズ回路29
から出力された合成映像信号とがピクチャ・イン・ピク
チャ回路27のへ二つの入力端に各々供給され、さらに
スーパーインポーズ回路29から出力された合成映像信
号がコープイック20へ供給されるようにスイッチャ2
5を切り替える。またピクチャ・イン・ピクチャ回路2
7によって合成される画面の大小関係が入れ換えられ、
文書や図面等の書画画像がCRTモニタ28の大画面2
8aに表示され、この大画面28aの一部の小画面28
bに相手画像が専示される。
次に、操作マークM5は静止画通話を指定するためもの
で、これが押されると、第4図に示すステップ5PZ5
からステップ5P26へ進み、静止画通話を行うために
、コープイック20に対して静止画作成の指示を与える
と共に、スイッチャ25を切り替える。゛この場合、コ
ープイック20によって作成された静止画像が相手端末
3へ送出されると共にピクチャ・イン・ピクチャ回路2
7の一方の入力端へ供給され、さらに、コープイック2
0によって復号された相手画像の映像信号がピクチャ・
イン・ピクチャ回路27の他方の入力端へ供給されるよ
うにスイッチャ25を切り替える。これにより、相手画
像がCRTモニタ28の大画面28aに表示され、静止
画像が小画面28bに表示される。
で、これが押されると、第4図に示すステップ5PZ5
からステップ5P26へ進み、静止画通話を行うために
、コープイック20に対して静止画作成の指示を与える
と共に、スイッチャ25を切り替える。゛この場合、コ
ープイック20によって作成された静止画像が相手端末
3へ送出されると共にピクチャ・イン・ピクチャ回路2
7の一方の入力端へ供給され、さらに、コープイック2
0によって復号された相手画像の映像信号がピクチャ・
イン・ピクチャ回路27の他方の入力端へ供給されるよ
うにスイッチャ25を切り替える。これにより、相手画
像がCRTモニタ28の大画面28aに表示され、静止
画像が小画面28bに表示される。
さらに、マークM6が押されると、自画像が一一時的に
大画面28aに表示され、マークM7が押されると、小
画面28bの消去、大画面28aと小画面28bの入れ
換え等が行なわれる。
大画面28aに表示され、マークM7が押されると、小
画面28bの消去、大画面28aと小画面28bの入れ
換え等が行なわれる。
次に、第6図に示す符号E、〜Ellは描画/ワープロ
モードにおける各種描画処理の指示およびモード変更を
行う場合に押されるアイコンである。
モードにおける各種描画処理の指示およびモード変更を
行う場合に押されるアイコンである。
これらは次のような機能を有している。アイコンE、−
E、は点描モード(フリーハンドモード)、斜直線モー
ド、空き四角モード等の描画方法の指定、および線の太
さや色の指定を行う際に用いられる。
E、は点描モード(フリーハンドモード)、斜直線モー
ド、空き四角モード等の描画方法の指定、および線の太
さや色の指定を行う際に用いられる。
また、アイコンE、はワープロモードの指定、アイコン
E、はファイル処理モードの指定、アイコンEtoはテ
レビ受信モードの指定を行う際に押され、アイコンEl
fは相手端末3に対して描画データを転送する際に押さ
れる。
E、はファイル処理モードの指定、アイコンEtoはテ
レビ受信モードの指定を行う際に押され、アイコンEl
fは相手端末3に対して描画データを転送する際に押さ
れる。
ここで、アイコンE1゜が押されると、第4図に示すス
テップ5P27からステップ5P2Bに進み、テレビ受
信モードとなる。テレビ受信モードとなると、コントロ
ーラ30は、テレビチューナ24を起動し、このテレビ
チューナ24によって受信された一部テレビ放送の映像
をCRTモニタ28によって表示させ、その音声をモニ
タスピーカ24aから出力させ、液晶表示装置!4の表
示画面に、第7図に示す受信チャンネル選択画面G3を
表示する。さらに、これら一般テレビ放送の映像信号と
音声信号がコープイック20を介して相手端末3へ送出
されるようにスイッチャ25を切り替える。また、この
受信チャンネル選択画面G3に表示されている各受信チ
ャンネル1〜12のアイコンE、。の中から、いずれか
のチャンネル1−12が押されると、テレビチューナ2
4の受信チャンネルを切り替える。
テップ5P27からステップ5P2Bに進み、テレビ受
信モードとなる。テレビ受信モードとなると、コントロ
ーラ30は、テレビチューナ24を起動し、このテレビ
チューナ24によって受信された一部テレビ放送の映像
をCRTモニタ28によって表示させ、その音声をモニ
タスピーカ24aから出力させ、液晶表示装置!4の表
示画面に、第7図に示す受信チャンネル選択画面G3を
表示する。さらに、これら一般テレビ放送の映像信号と
音声信号がコープイック20を介して相手端末3へ送出
されるようにスイッチャ25を切り替える。また、この
受信チャンネル選択画面G3に表示されている各受信チ
ャンネル1〜12のアイコンE、。の中から、いずれか
のチャンネル1−12が押されると、テレビチューナ2
4の受信チャンネルを切り替える。
以上がテレビ電話モードにおける主な動作であり、この
モードにおいて通話が終了すると第4図に示すステップ
5P29から第3図に示すステップSP2へ戻り、液晶
表示装置14の表示画面は第5図に示すメニュー画面G
1となる。
モードにおいて通話が終了すると第4図に示すステップ
5P29から第3図に示すステップSP2へ戻り、液晶
表示装置14の表示画面は第5図に示すメニュー画面G
1となる。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、相手端末から
伝送されてきた画像を表示する画像表示手段に、一般テ
レビ放送による映像を表示することができるので、通話
中において、例えば、事故や災害等の緊急を要するテレ
ビ放送が有った場合、この映像情報を、即座に通話相手
に伝送することができるという効果が得られる。
伝送されてきた画像を表示する画像表示手段に、一般テ
レビ放送による映像を表示することができるので、通話
中において、例えば、事故や災害等の緊急を要するテレ
ビ放送が有った場合、この映像情報を、即座に通話相手
に伝送することができるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例の電気的構成を示すブロッ
ク図、第2図は同実施例の外観構成を示す斜視図、第3
図および第4図は同実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャート、第5図〜第7図は同実施例による液晶表示
装置14の表示例を示す図である。 1・・・・・・自分のテレビ電話端末装置(自端末)、
2・・・・・・ディジタル電話回線網、3・・・・・・
相手のテレビ電話端末装置(相手端末)、7・・・・・
・人物カメラ(撮像手段)、20・・・・・・コープイ
ック(伝送手段)、24・・・・・・テレビチューナ(
テレビ受信手段)、25・・・・・・スイッチャ(切換
手段)、28・・・・・・CRTモニタ(表示手段)。
ク図、第2図は同実施例の外観構成を示す斜視図、第3
図および第4図は同実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャート、第5図〜第7図は同実施例による液晶表示
装置14の表示例を示す図である。 1・・・・・・自分のテレビ電話端末装置(自端末)、
2・・・・・・ディジタル電話回線網、3・・・・・・
相手のテレビ電話端末装置(相手端末)、7・・・・・
・人物カメラ(撮像手段)、20・・・・・・コープイ
ック(伝送手段)、24・・・・・・テレビチューナ(
テレビ受信手段)、25・・・・・・スイッチャ(切換
手段)、28・・・・・・CRTモニタ(表示手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自端末に設けられた撮像手段によって撮影された画像を
相手端末へ伝送する共に、相手端末から伝送されてきた
画像を画像表示手段に表示するテレビ電話端末装置にお
いて、 外部から供給される一般テレビ放送を受信するテレビ受
信手段と、 前記相手側端末から伝送されてきた画像に代えて、前記
テレビ受信手段によって再生された映像信号に基づく映
像を前記画像表示手段に表示させる切換手段と、 前記テレビ受信手段によって再生された映像信号を相手
端末へ伝送する伝送手段と、 を具備することを特徴とするテレビ電話端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165489A JPH02192386A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | テレビ電話端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165489A JPH02192386A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | テレビ電話端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192386A true JPH02192386A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=11783954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165489A Pending JPH02192386A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | テレビ電話端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192386A (ja) |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1165489A patent/JPH02192386A/ja active Pending
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