JPH0478257A - テレビ電話端末装置 - Google Patents
テレビ電話端末装置Info
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- JPH0478257A JPH0478257A JP18966090A JP18966090A JPH0478257A JP H0478257 A JPH0478257 A JP H0478257A JP 18966090 A JP18966090 A JP 18966090A JP 18966090 A JP18966090 A JP 18966090A JP H0478257 A JPH0478257 A JP H0478257A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、ディジタル電話回線網を介して相互に接続
され、人物や書画等の動画像または静止画像を互いに送
受しつつ通話を行うことができるテレビ電話端末装置に
関するものである。
され、人物や書画等の動画像または静止画像を互いに送
受しつつ通話を行うことができるテレビ電話端末装置に
関するものである。
「従来の技術」
近年、通常の電話機としての音声伝送機能の他に、動画
や静止画像の伝送機能を設けたテレビ電話端末装置が種
々開発されている。この場合、テレビ電話端末装置には
、通話時の音声入出力用として使用されるハンドセット
や音声制御装置等の音声信号系回路以外に、自画像を撮
影する人物カメラ、卓上に置かれた書類などの書画像を
撮影する書画カメラ、相手端末(通話相手のテレビ電話
端末装置)から伝送されてきた相手画像や、自端末(自
分のテレビ電話端末装置)の人物カメラおよび書画カメ
ラが撮影した各画像を表示するCRTモニタ等からなる
映像信号系回路が設けられており、さらに、伝送系回路
としては、映像信号のデータ圧縮および符号化を行うと
共に音声信号や各種データと多重化して、ディジタル電
話回線網を介して相手端末へ伝送するコープイック等が
設けられている。これにより、互いに自端末のモニタ画
面に表示される相手の顔を見ながら通話を行うことがで
き、相手と実際に対面して会話しているのと同じような
感覚で通話することができる。
や静止画像の伝送機能を設けたテレビ電話端末装置が種
々開発されている。この場合、テレビ電話端末装置には
、通話時の音声入出力用として使用されるハンドセット
や音声制御装置等の音声信号系回路以外に、自画像を撮
影する人物カメラ、卓上に置かれた書類などの書画像を
撮影する書画カメラ、相手端末(通話相手のテレビ電話
端末装置)から伝送されてきた相手画像や、自端末(自
分のテレビ電話端末装置)の人物カメラおよび書画カメ
ラが撮影した各画像を表示するCRTモニタ等からなる
映像信号系回路が設けられており、さらに、伝送系回路
としては、映像信号のデータ圧縮および符号化を行うと
共に音声信号や各種データと多重化して、ディジタル電
話回線網を介して相手端末へ伝送するコープイック等が
設けられている。これにより、互いに自端末のモニタ画
面に表示される相手の顔を見ながら通話を行うことがで
き、相手と実際に対面して会話しているのと同じような
感覚で通話することができる。
「発明か解決しようとする一課題」
ところで、上述したテレビ電話端末装置を、企業内の特
定の社員同志の情報伝達用として導入しようとする構想
があるか、このようなテレビ電話端末装置をオフィス内
に設置する場合、文書等のファクシミリ画像を伝送する
機能を付加することによって、1台の装置を、テレビ電
話端末装置とファクンミリ装置の両方に使い分けること
ができ、限られたオフィス空間内を有効に活用するとか
できる。しかしながら、単にテレビ電話端末装置とファ
クンミリ装置を組み合わけたたけては、テレビ電話とし
て通話中に、他の第3者からファクシミリ画像の伝送が
あった場合、その伝送が受けられないか、もしくは、テ
レビ電話の通話を中断しなければならないという問題が
あった。
定の社員同志の情報伝達用として導入しようとする構想
があるか、このようなテレビ電話端末装置をオフィス内
に設置する場合、文書等のファクシミリ画像を伝送する
機能を付加することによって、1台の装置を、テレビ電
話端末装置とファクンミリ装置の両方に使い分けること
ができ、限られたオフィス空間内を有効に活用するとか
できる。しかしながら、単にテレビ電話端末装置とファ
クンミリ装置を組み合わけたたけては、テレビ電話とし
て通話中に、他の第3者からファクシミリ画像の伝送が
あった場合、その伝送が受けられないか、もしくは、テ
レビ電話の通話を中断しなければならないという問題が
あった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、テレ
ビ電話の通話を中断することなく、ファクシミリ画像を
受信することができるテレビ電話端末装置を提供するこ
とを目的としている。
ビ電話の通話を中断することなく、ファクシミリ画像を
受信することができるテレビ電話端末装置を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段」
この発明は、自端末で撮影された画像を特定の電話回線
網を介して相手端末へ伝送すると共に、相手端末から軒
記特定の電話回線網を介して伝送されてきた画像を表示
するテレビ電話端末装置において、前記特定の電話回線
網とは異なる電話回線網を介してファクシミリ画像を受
信し、受信したファクシミリ画像に対応した画像データ
を出力するファクシミリ受信手段と、前記ファクシミリ
受信手段から出力された画像データを記憶する記憶手段
と、前記記憶手段から読み出した画像データに基づいて
ファクシミリ画像を印刷する印刷手段と、前記ファクシ
ミリ画像の印刷を指示する操作手段と、前記ファクシミ
リ受信手段がファクシミリ画像を受信した場合、該ファ
クシミリ受信手段から出力される画像データを前記記憶
手段に記憶させておき、その後、前記操作手段が操作さ
れた時点で、前記記憶手段から画像データを読み出して
前記印刷手段へ供給し、ファクシミリ画像を印刷させる
制御手段とを具備することを特徴としている。
網を介して相手端末へ伝送すると共に、相手端末から軒
記特定の電話回線網を介して伝送されてきた画像を表示
するテレビ電話端末装置において、前記特定の電話回線
網とは異なる電話回線網を介してファクシミリ画像を受
信し、受信したファクシミリ画像に対応した画像データ
を出力するファクシミリ受信手段と、前記ファクシミリ
受信手段から出力された画像データを記憶する記憶手段
と、前記記憶手段から読み出した画像データに基づいて
ファクシミリ画像を印刷する印刷手段と、前記ファクシ
ミリ画像の印刷を指示する操作手段と、前記ファクシミ
リ受信手段がファクシミリ画像を受信した場合、該ファ
クシミリ受信手段から出力される画像データを前記記憶
手段に記憶させておき、その後、前記操作手段が操作さ
れた時点で、前記記憶手段から画像データを読み出して
前記印刷手段へ供給し、ファクシミリ画像を印刷させる
制御手段とを具備することを特徴としている。
「作用」
上述した構成によれば、ファクシミリ受信手段がファク
シミリ画像を受信すると、このファクシミリ受信手段か
ら出力された画像データが記憶手段によって記憶され、
その後、操作手段が操作された時点で、記憶手段から画
像データが読み出され、印刷手段によってファクシミリ
画像が印刷されるので、テレビ電話機能を用いて通話中
に、他の第3者からファクシミリ画像の伝送があった場
合においても、テレビ電話の通話を中断することなくフ
ァクシミリ画像を受信することが可能となる。
シミリ画像を受信すると、このファクシミリ受信手段か
ら出力された画像データが記憶手段によって記憶され、
その後、操作手段が操作された時点で、記憶手段から画
像データが読み出され、印刷手段によってファクシミリ
画像が印刷されるので、テレビ電話機能を用いて通話中
に、他の第3者からファクシミリ画像の伝送があった場
合においても、テレビ電話の通話を中断することなくフ
ァクシミリ画像を受信することが可能となる。
「実施例」
以下、図面を参照し、この発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例によるテレビ電話端末装置
IIの電気的構成を示すブロック図である。
IIの電気的構成を示すブロック図である。
この図において、テレビ電話端末装置1は、ディジタル
回線網2を介して相手側のテレビ電話端末装置3に接続
されている。なお、説明の都合上、自分のテレビ電話端
末装置lを自端末、相手側のテレビ電話端末装置3を相
手端末と略称する。
回線網2を介して相手側のテレビ電話端末装置3に接続
されている。なお、説明の都合上、自分のテレビ電話端
末装置lを自端末、相手側のテレビ電話端末装置3を相
手端末と略称する。
ここで、自端末]および相手端末3の外観構成は、第2
図に示す通りであり、この図において4は端末装置本体
、5はハンドセット、6は人物カメラ、7は書画カメラ
、8は操作ボードである。
図に示す通りであり、この図において4は端末装置本体
、5はハンドセット、6は人物カメラ、7は書画カメラ
、8は操作ボードである。
ハンドセット5は、一般の電話機の受話器に相当するも
ので、非通話時においては操作ボード8上に載置されて
いる。そして、通話時においては音声を入出力するため
に使用され、第1図に示すように、マイク9とスピーカ
10とフックスイッチ11が設けられている。人物カメ
ラ6は、通話者の自画像を撮影するためのもので、端末
装置本体4の上端部に取り付けられている。書画カメラ
7は、卓上に置かれた書類や図面などの書画像を撮影す
るためのもので、端末装置本体4の側面に取り付けられ
たアーム機構12を介して上下動自在に支持されている
。上記人物カメラ6と書画カメラ7は、共に小型のCO
Dカメラによって構成されている。操作ボード8は、表
示機能付きの座標入力装置であり、ベン15の先端で押
された部分の静電容量変化に基づいて、この押された位
置に対応する座標データを出力する透明板状の透視型座
標入力装W(タブレット月0と、液晶表示装置IIとが
互いに重ね合わされた状態で設けられている。
ので、非通話時においては操作ボード8上に載置されて
いる。そして、通話時においては音声を入出力するため
に使用され、第1図に示すように、マイク9とスピーカ
10とフックスイッチ11が設けられている。人物カメ
ラ6は、通話者の自画像を撮影するためのもので、端末
装置本体4の上端部に取り付けられている。書画カメラ
7は、卓上に置かれた書類や図面などの書画像を撮影す
るためのもので、端末装置本体4の側面に取り付けられ
たアーム機構12を介して上下動自在に支持されている
。上記人物カメラ6と書画カメラ7は、共に小型のCO
Dカメラによって構成されている。操作ボード8は、表
示機能付きの座標入力装置であり、ベン15の先端で押
された部分の静電容量変化に基づいて、この押された位
置に対応する座標データを出力する透明板状の透視型座
標入力装W(タブレット月0と、液晶表示装置IIとが
互いに重ね合わされた状態で設けられている。
次に、端末装置本体4(第1図)において、20は、ア
ナログ映像信号および音声信号のデータ圧縮および符号
化を行い、各種データと多重化して、64 kbpsの
ディジタル信号に変換し、ディジタル電話回線網2を介
して相手端末3へ伝送するコープイックであり、相手端
末3から伝送されてくるディジタル信号を元のアナログ
映像信号および音声信号に復号する機能や、動画像を1
画面分記憶して、静止画として伝送する機能も有し、こ
れらは制御信号C1によって制御されるようになってい
る。
ナログ映像信号および音声信号のデータ圧縮および符号
化を行い、各種データと多重化して、64 kbpsの
ディジタル信号に変換し、ディジタル電話回線網2を介
して相手端末3へ伝送するコープイックであり、相手端
末3から伝送されてくるディジタル信号を元のアナログ
映像信号および音声信号に復号する機能や、動画像を1
画面分記憶して、静止画として伝送する機能も有し、こ
れらは制御信号C1によって制御されるようになってい
る。
21は制御信号C2に基づいて各種音声信号の入出力の
組み合わせを切り替える音声制御回路であり、ハンドセ
ット5内のマイク9およびスピーカ10と、ハンドフリ
ー用のマイク22およびスピーカ23と、コープイック
20との間で、通話に関する音声信号の授受を行い、さ
らに、後述するテレビチューナ24からモニタスピーカ
24aへ供給される一般テレビ放送に関する音声信号が
入力されるようになっている。
組み合わせを切り替える音声制御回路であり、ハンドセ
ット5内のマイク9およびスピーカ10と、ハンドフリ
ー用のマイク22およびスピーカ23と、コープイック
20との間で、通話に関する音声信号の授受を行い、さ
らに、後述するテレビチューナ24からモニタスピーカ
24aへ供給される一般テレビ放送に関する音声信号が
入力されるようになっている。
テレビチューナ24は、CATV(ケーブル・テレビジ
ョン)網の同軸ケーブルを介して供給される一般テレビ
放送を受信し、制御信号C3によって指定された受信チ
ャンネルの音声信号および映像信号を出力するものであ
る。
ョン)網の同軸ケーブルを介して供給される一般テレビ
放送を受信し、制御信号C3によって指定された受信チ
ャンネルの音声信号および映像信号を出力するものであ
る。
25は、制御信号C4に基づいて、その入力端子r、〜
■、に各々供給される各種映像信号を、出力端子OI〜
0.の各々に分配して出力するスイッチャである。この
場合、入力端子1.には外部ビデオ入力端子Tinを介
してビデオ映像信号が入力され、入力端子■、には書画
カメラ7から出力される書画映像信号が入力され、入力
端子■3には人物カメラ6から出力される人物映像信号
が入力され、入力端子■4には後述するスーパーインボ
ーズ回路29から出力される合成映像信号が入力され、
入力端子■、にはコープイック20から出力される相手
端末3から伝送されてきた復号映像信号が入力され、入
力端子■、には後述する画像記録再生装置26から出力
される再生映像信号が入力され、入力端子■7にはテレ
ビチューナ24から出力されるテレビ映像信号が入力さ
れ、入力端子■、には後述するコントローラ30から出
力されるファクシミリ画像に関する映像信号が入力され
る。また、出力端子0.から出力された映像信号はビデ
オ出力端子T outに供給され、出力端子0.および
03から出力された映像信号はピクチャ・イン−ピクチ
ャ回路27に供給され、出力端子04から出力された映
像信号はスーパーインポーズ回路29に供給され、出力
端子05から出力された映像信号はコープイック20に
供給され、出力端子01から出力された映像信号は画像
記録再生装[26へ供給される。
■、に各々供給される各種映像信号を、出力端子OI〜
0.の各々に分配して出力するスイッチャである。この
場合、入力端子1.には外部ビデオ入力端子Tinを介
してビデオ映像信号が入力され、入力端子■、には書画
カメラ7から出力される書画映像信号が入力され、入力
端子■3には人物カメラ6から出力される人物映像信号
が入力され、入力端子■4には後述するスーパーインボ
ーズ回路29から出力される合成映像信号が入力され、
入力端子■、にはコープイック20から出力される相手
端末3から伝送されてきた復号映像信号が入力され、入
力端子■、には後述する画像記録再生装置26から出力
される再生映像信号が入力され、入力端子■7にはテレ
ビチューナ24から出力されるテレビ映像信号が入力さ
れ、入力端子■、には後述するコントローラ30から出
力されるファクシミリ画像に関する映像信号が入力され
る。また、出力端子0.から出力された映像信号はビデ
オ出力端子T outに供給され、出力端子0.および
03から出力された映像信号はピクチャ・イン−ピクチ
ャ回路27に供給され、出力端子04から出力された映
像信号はスーパーインポーズ回路29に供給され、出力
端子05から出力された映像信号はコープイック20に
供給され、出力端子01から出力された映像信号は画像
記録再生装[26へ供給される。
画像記録再生装置26は、制御信号C6によって記、録
/再生動作が制御される書き換え可能な光デイスク装置
によって構成されている。そして、記録時においては、
供給される1画面分のアナログ映像信号を順次ディジタ
ルの画像データに変換し、光デイスク上の指定されたエ
リアに書き込み、また、再生時においては、光デイスク
上の指定されたエリアから読み出した1画面分の画像デ
ータを元のアナログ映像信号に変換して出力する。この
場合、光デイスク上の画像データが書き込まれるエリア
と読み出されるエリアは、制御信号C5によって任意に
指定可能になっている。
/再生動作が制御される書き換え可能な光デイスク装置
によって構成されている。そして、記録時においては、
供給される1画面分のアナログ映像信号を順次ディジタ
ルの画像データに変換し、光デイスク上の指定されたエ
リアに書き込み、また、再生時においては、光デイスク
上の指定されたエリアから読み出した1画面分の画像デ
ータを元のアナログ映像信号に変換して出力する。この
場合、光デイスク上の画像データが書き込まれるエリア
と読み出されるエリアは、制御信号C5によって任意に
指定可能になっている。
ピクチャ・イン・ピクチャ回路27は、CRTモニタ2
8の表示画面に、大小二つの画面を同時に表示させるた
めの回路で、大画面28aの一部に小画面28bをはめ
込んで表示させる。CRTモニタ28は、相手端末3か
ら伝送されてきた相手画像や自端末1の人物カメラ6お
よび書画カメラ7が撮影した自画像および書画像を表示
するためのものである。スーパーインポーズ回路29は
コントローラ30から出力されるコンピュータ映像信号
と、スイッチャ25を介して供給される各種映像信号と
を合成するための回路であり、このスーパーインポーズ
回路2−9から出力される合成映像信号は、操作ボード
8に設けられた液晶表示装置14と、スイッチャ25の
入力端子]4に供給される。
8の表示画面に、大小二つの画面を同時に表示させるた
めの回路で、大画面28aの一部に小画面28bをはめ
込んで表示させる。CRTモニタ28は、相手端末3か
ら伝送されてきた相手画像や自端末1の人物カメラ6お
よび書画カメラ7が撮影した自画像および書画像を表示
するためのものである。スーパーインポーズ回路29は
コントローラ30から出力されるコンピュータ映像信号
と、スイッチャ25を介して供給される各種映像信号と
を合成するための回路であり、このスーパーインポーズ
回路2−9から出力される合成映像信号は、操作ボード
8に設けられた液晶表示装置14と、スイッチャ25の
入力端子]4に供給される。
コントローラ30は、端末装置各部の動作を制御するも
ので、CPU(中央処理袋W)と、このCPUで用いら
れる各種プログラムが格納されてし)ると共にワークエ
リアとして用いられるメモリと、複数両面分の画像デー
タを記憶するVRAM(ビデオRAM)31と、このV
RAM31から読み出された画像データに基づいて映像
信号(例えば、ファクシミリ画像に関する映像信号等)
を出力するデイスプレィコントローラと、現在の年月日
および時間に対応した日時データを発生するバッテリバ
ックアップされたリアルタイムクロック33と、各種入
出力インターフェイス等からなるマイクロコンピュータ
システムによって構成されており、上述した各部に対し
て制御信号C8〜C,を各々供給する。
ので、CPU(中央処理袋W)と、このCPUで用いら
れる各種プログラムが格納されてし)ると共にワークエ
リアとして用いられるメモリと、複数両面分の画像デー
タを記憶するVRAM(ビデオRAM)31と、このV
RAM31から読み出された画像データに基づいて映像
信号(例えば、ファクシミリ画像に関する映像信号等)
を出力するデイスプレィコントローラと、現在の年月日
および時間に対応した日時データを発生するバッテリバ
ックアップされたリアルタイムクロック33と、各種入
出力インターフェイス等からなるマイクロコンピュータ
システムによって構成されており、上述した各部に対し
て制御信号C8〜C,を各々供給する。
また、図において符号32は手書入力識別装置であり、
ベン15(第2図)の先端によって座標入力装R13上
の手書きエリアに文字が書かれ、その文字に対応する座
標データがコントローラ30に順次供給された場合に、
コントローラ30から出力される座標データに基づいて
、入力された文字を認識し、認識した文字コードをコン
トローラ30へ出力する。35はコントローラ30で処
理されたデータ(例えば、ファクシミリ画像に関する画
像データ等)を記憶するハードディスク装置、36はコ
ントローラ30で処理されたデータをプリントアウトす
るプリンタ、37は文書等をスキャンし、単位面積当た
りの濃淡情報である画像データに変換してコントローラ
30へ供給するイメージ・スキャナである。また、38
はディノタル電話回線網2とは異なるアナログ電話回線
網を介してファクシミリ画像を送受信するファクシミリ
装置であり、受信したファクシミリ画像に対応した画像
データをコントローラ30へ供給すると共に、コントロ
ーラ30から供給された送信すべきファクシミリ画像に
対応した画像データをアナログ電話回線を介して相手側
のファクシミリ画像へ送信する。
ベン15(第2図)の先端によって座標入力装R13上
の手書きエリアに文字が書かれ、その文字に対応する座
標データがコントローラ30に順次供給された場合に、
コントローラ30から出力される座標データに基づいて
、入力された文字を認識し、認識した文字コードをコン
トローラ30へ出力する。35はコントローラ30で処
理されたデータ(例えば、ファクシミリ画像に関する画
像データ等)を記憶するハードディスク装置、36はコ
ントローラ30で処理されたデータをプリントアウトす
るプリンタ、37は文書等をスキャンし、単位面積当た
りの濃淡情報である画像データに変換してコントローラ
30へ供給するイメージ・スキャナである。また、38
はディノタル電話回線網2とは異なるアナログ電話回線
網を介してファクシミリ画像を送受信するファクシミリ
装置であり、受信したファクシミリ画像に対応した画像
データをコントローラ30へ供給すると共に、コントロ
ーラ30から供給された送信すべきファクシミリ画像に
対応した画像データをアナログ電話回線を介して相手側
のファクシミリ画像へ送信する。
上記コントローラ30は、ファクシミリ装置35がファ
クシミリ画像を受信した場合、そのファクシミリ画像に
対応した画像データを、リアルタイムクロック33から
得られた日時データと共にハードディスク装置35内に
一旦格納し、その後、座標入力装置13を介して、日時
データをキーワードとして特定の画像データの表示幕が
指示された場合、ハードディスク装置35から該当する
画像データを読み出し、VRAM31に一時記憶させ、
デイスプレィコントローラにVRAM31内の画像デー
タに基づく映像信号を出力させる。また、このファクシ
ミリ画像に関する映像信号がCRTモニタ28へ供給さ
れるようにスイッチャ25を切り換える。
クシミリ画像を受信した場合、そのファクシミリ画像に
対応した画像データを、リアルタイムクロック33から
得られた日時データと共にハードディスク装置35内に
一旦格納し、その後、座標入力装置13を介して、日時
データをキーワードとして特定の画像データの表示幕が
指示された場合、ハードディスク装置35から該当する
画像データを読み出し、VRAM31に一時記憶させ、
デイスプレィコントローラにVRAM31内の画像デー
タに基づく映像信号を出力させる。また、このファクシ
ミリ画像に関する映像信号がCRTモニタ28へ供給さ
れるようにスイッチャ25を切り換える。
次に、上述した一実施例によるテレビ電話端末装置の動
作について、第3図〜第5図に示すフローチャートと、
第6図〜第11図に示す液晶表示画面を参照して説明す
る。
作について、第3図〜第5図に示すフローチャートと、
第6図〜第11図に示す液晶表示画面を参照して説明す
る。
まず、電源が投入されると、コントローラ30は、第3
図に示すステップSPIにおいて各部の初期設定を行っ
た後、ステップSP2に進み、操作ボード8の液晶表示
装置14の表示画面に第6図に示すメニュー画面G!を
表示させる。この場合、コントローラ30はメニュー画
面Glを表示するためのコンピュータ映像信号をスーパ
ーインポーズ回路29を介して液晶表示装置14へ供給
する。
図に示すステップSPIにおいて各部の初期設定を行っ
た後、ステップSP2に進み、操作ボード8の液晶表示
装置14の表示画面に第6図に示すメニュー画面G!を
表示させる。この場合、コントローラ30はメニュー画
面Glを表示するためのコンピュータ映像信号をスーパ
ーインポーズ回路29を介して液晶表示装置14へ供給
する。
ここで、上記メニュー画面G1の左上端部に表示されて
いる”電話”、“電話帳”、“描画/ワーブo−−テレ
ビ”、“FAX+の各種動作モード内、いずれかがペン
15の先端で押されると、押された部分の座標データが
座標入力装置13からコントローラ30へ供給され、各
動作モードが指定される。すなわち、“電話”が押され
た場合、ステップSP3からステップSP4へ進み相手
端末3とテレビ電話を行うテレビ電話モードとなる。“
電話帳゛が押された場合、ステップSP5からステップ
SP6へ進み、電話帳の検索や、編集(登録、変更、削
除)等を行う電話帳モードとなり、次のステップSP7
において液晶表示画面の外に示されている“メニュー”
が押されたことが判断されるまで電話帳モードが継続さ
れる。“描画/ワープロゝが押された場合、ステップS
P8からステップSP9へ進み、手書入力操作による描
画、および手書入力識別袋[32を用いての資料作成や
検索等を行う描画/ワープロモードとなり、次のステッ
プ5PIOにおいて°メニュー“が押されたことが判断
されるまで描画/ワープロモードが継続される。。テレ
ビが押された場合、ステップ5P11からステップSP
+2へ進み、一般テレビ放送を受信するテレビ受信モー
ドとなり、次のステップ5P13において“クリア”も
しくは“メニューが押されたことが判断されるまでテレ
ビ受信モードが継続される。“FAX”が押された場合
1.ステップ5P14からステップ5P15へ進み、受
信したファクシミリ画像の表示やプリントアウト、およ
び送信すべきファクシミリ画像の作成等を行うFAXモ
ードとなり、次のステップ5P16において“クリア″
もしくは“メニュー″が押されたことが判断されるまで
、このモードが継続される。これらいずれの動作モード
も指定されない場合は、電源がオフとされない限り、ス
テップ5P17からステップSP2に戻る。
いる”電話”、“電話帳”、“描画/ワーブo−−テレ
ビ”、“FAX+の各種動作モード内、いずれかがペン
15の先端で押されると、押された部分の座標データが
座標入力装置13からコントローラ30へ供給され、各
動作モードが指定される。すなわち、“電話”が押され
た場合、ステップSP3からステップSP4へ進み相手
端末3とテレビ電話を行うテレビ電話モードとなる。“
電話帳゛が押された場合、ステップSP5からステップ
SP6へ進み、電話帳の検索や、編集(登録、変更、削
除)等を行う電話帳モードとなり、次のステップSP7
において液晶表示画面の外に示されている“メニュー”
が押されたことが判断されるまで電話帳モードが継続さ
れる。“描画/ワープロゝが押された場合、ステップS
P8からステップSP9へ進み、手書入力操作による描
画、および手書入力識別袋[32を用いての資料作成や
検索等を行う描画/ワープロモードとなり、次のステッ
プ5PIOにおいて°メニュー“が押されたことが判断
されるまで描画/ワープロモードが継続される。。テレ
ビが押された場合、ステップ5P11からステップSP
+2へ進み、一般テレビ放送を受信するテレビ受信モー
ドとなり、次のステップ5P13において“クリア”も
しくは“メニューが押されたことが判断されるまでテレ
ビ受信モードが継続される。“FAX”が押された場合
1.ステップ5P14からステップ5P15へ進み、受
信したファクシミリ画像の表示やプリントアウト、およ
び送信すべきファクシミリ画像の作成等を行うFAXモ
ードとなり、次のステップ5P16において“クリア″
もしくは“メニュー″が押されたことが判断されるまで
、このモードが継続される。これらいずれの動作モード
も指定されない場合は、電源がオフとされない限り、ス
テップ5P17からステップSP2に戻る。
ここで、上記ステップSP4におけるテレビ電話モード
の動作について説明する。この場合、図示せぬブツシュ
ボタンが押されて自端末lと相手端末3との間の回線が
確保されているものとする。
の動作について説明する。この場合、図示せぬブツシュ
ボタンが押されて自端末lと相手端末3との間の回線が
確保されているものとする。
この状態において、コントローラ30は、第4図に示す
各処理を実行する。すなわち、ステップ5P20におい
て、コープイック20の初期化を行い、次いでステップ
5P21において通常のテレビ電話である人物通話を行
うために、スイッチャ25を切り替える。この場合、人
物カメラ6で撮影された自画像の映像信号がコープイッ
ク20とピクチャ・イン・ピクチャ回路27の一方の入
力端へ供給される一方、コープイック20によって復号
された相手画像(相手端末3から伝送されてきた画像)
の映像信号がピクチャ・イン・ピクチャ回路27の他方
の入力端べ供給されるようにスイッチャ25を切り替え
る。これにより、相手画像がCRTモニタ28の大画面
28mに表示され、この大画面28aの一部の小画面2
8bに自画像が表示される。
各処理を実行する。すなわち、ステップ5P20におい
て、コープイック20の初期化を行い、次いでステップ
5P21において通常のテレビ電話である人物通話を行
うために、スイッチャ25を切り替える。この場合、人
物カメラ6で撮影された自画像の映像信号がコープイッ
ク20とピクチャ・イン・ピクチャ回路27の一方の入
力端へ供給される一方、コープイック20によって復号
された相手画像(相手端末3から伝送されてきた画像)
の映像信号がピクチャ・イン・ピクチャ回路27の他方
の入力端べ供給されるようにスイッチャ25を切り替え
る。これにより、相手画像がCRTモニタ28の大画面
28mに表示され、この大画面28aの一部の小画面2
8bに自画像が表示される。
次に、ステップ5P22において、コントローラ30は
描画/ワープロモードの各処理を実行し、これにより、
液晶表示装置14の表示画面には、tJ7図に示す描画
画面G2が表示される。
描画/ワープロモードの各処理を実行し、これにより、
液晶表示装置14の表示画面には、tJ7図に示す描画
画面G2が表示される。
ここで、第7図に示す座標入力装置13の左側の液晶表
示画面の外には、テレビ電話モードにおいて各種動作を
指示する際に押される操作マークMl−M7が示されて
いる。
示画面の外には、テレビ電話モードにおいて各種動作を
指示する際に押される操作マークMl−M7が示されて
いる。
操作マークM1はハンドセット5で通話する場合に押さ
れるもので、このマークMlが押されると、ハンドセッ
ト5内のマイク9およびスピーカlOが有効となる。操
作マークM2はハンドフリーホン用のマイク22とスピ
ーカ23を有効とするためのものであり、操作マークM
3は、上記ステップ5P21における人物通話を指定す
るためのものである。
れるもので、このマークMlが押されると、ハンドセッ
ト5内のマイク9およびスピーカlOが有効となる。操
作マークM2はハンドフリーホン用のマイク22とスピ
ーカ23を有効とするためのものであり、操作マークM
3は、上記ステップ5P21における人物通話を指定す
るためのものである。
また、操作マークM4は書画通話を指定するためもので
、これが押されると、第4図に示すステップ5P23か
らステップ5P24へ進み、書画通話を行うために、ス
イッチャ25を切り替える。
、これが押されると、第4図に示すステップ5P23か
らステップ5P24へ進み、書画通話を行うために、ス
イッチャ25を切り替える。
この場合、コントローラ30は、書画カメラ7で撮影さ
れた卓上の文書や図面の映像信号かスーパーインボーズ
回路29へ供給され、コープイック20によって復号さ
れた相手画像の映像信号とスーパーインボーズ回路29
から出力された合成映像信号とがピクチャ・イン・ピク
チャ回路27のへ二つの入力端に各々供給され、さらに
スーパーインボーズ回路29から出力された合成映像信
号がコープイック20へ供給されるようにスイッチャ2
5を切り替える。またピクチャ・イイ・ピクチャ回路2
7によって合成される画面の大小関係が入れ換えられ、
文書や図面等の書画画像がCRTモニタ28の大画面2
8aに表示され、この大画面28aの一部の小画面28
bに相手画像が表示される。
れた卓上の文書や図面の映像信号かスーパーインボーズ
回路29へ供給され、コープイック20によって復号さ
れた相手画像の映像信号とスーパーインボーズ回路29
から出力された合成映像信号とがピクチャ・イン・ピク
チャ回路27のへ二つの入力端に各々供給され、さらに
スーパーインボーズ回路29から出力された合成映像信
号がコープイック20へ供給されるようにスイッチャ2
5を切り替える。またピクチャ・イイ・ピクチャ回路2
7によって合成される画面の大小関係が入れ換えられ、
文書や図面等の書画画像がCRTモニタ28の大画面2
8aに表示され、この大画面28aの一部の小画面28
bに相手画像が表示される。
さらに、スーパーインボーズ回路29によって合成され
た映像信号が液晶表示装置14へ供給され、その表示画
面には第8図に示すように書画カメラ6が捕らえた(例
えば、設計図面の)書画画像Sと、手書人力操作によっ
てコントローラ30のVRAM31内に書き込まれた画
像データに基づくコンピュータ画像B 5. B yと
が重ねて表示される。すなわち、ペン15によって操作
ボード8の座標入力装置13の上に図形を描くと、その
図形に対応する座標データがコントローラ30に順次供
給される。すると、コントローラ30は、順次供給され
る座標データに基づいて、入力された図形に対応する画
像データを作成し、VRAM31に書き込み、その図形
を表示するための映像信号を出力する。これにより、液
晶表示袋[14の表示画面上には、第8図に示すコンピ
ュータ画像B1が表示される。この場合、スーパーイン
ボーズ回路29から出力された合成映像信号は相手端末
3に対しても送出されるので、書画画像Sの特定部分を
描画によって相手に示すことができる。
た映像信号が液晶表示装置14へ供給され、その表示画
面には第8図に示すように書画カメラ6が捕らえた(例
えば、設計図面の)書画画像Sと、手書人力操作によっ
てコントローラ30のVRAM31内に書き込まれた画
像データに基づくコンピュータ画像B 5. B yと
が重ねて表示される。すなわち、ペン15によって操作
ボード8の座標入力装置13の上に図形を描くと、その
図形に対応する座標データがコントローラ30に順次供
給される。すると、コントローラ30は、順次供給され
る座標データに基づいて、入力された図形に対応する画
像データを作成し、VRAM31に書き込み、その図形
を表示するための映像信号を出力する。これにより、液
晶表示袋[14の表示画面上には、第8図に示すコンピ
ュータ画像B1が表示される。この場合、スーパーイン
ボーズ回路29から出力された合成映像信号は相手端末
3に対しても送出されるので、書画画像Sの特定部分を
描画によって相手に示すことができる。
また、コントローラ30は、相手端末3とコープイック
20を介して描画データの授受を行い、相手端末3から
伝送された描画データに基づいて、VRAM31内に、
相手端末3の座標入力装置によって入力された描画に対
応した新たな画像データを書き込む。これにより、液晶
表示装置114の表示画面上には、第8図に示すように
コンピュータ画像B、が表示され、したがって、相手側
も、座標入力装置を用いて書画画像Sの任意の部分を描
画によって指し示すことができる。
20を介して描画データの授受を行い、相手端末3から
伝送された描画データに基づいて、VRAM31内に、
相手端末3の座標入力装置によって入力された描画に対
応した新たな画像データを書き込む。これにより、液晶
表示装置114の表示画面上には、第8図に示すように
コンピュータ画像B、が表示され、したがって、相手側
も、座標入力装置を用いて書画画像Sの任意の部分を描
画によって指し示すことができる。
次に、第7図に示す操作マークM5は静止画通話を指定
するためもので、これが押されると、第4図に示すステ
ップ5P25からステップ5P26へ進み、静止画通話
を行うために、コープイック20に対して静止画作成の
指示を与えると共に、スイッチャ25を切り替える。こ
の場合、コープイック20によって作成された静止画像
が相手端末3へ送出されると共にピクチャ・イン・ピク
チャ回路27の一方の入力端へ供給され、さらに、コー
プイック20によって復号された相手画像の映像信号が
ピクチャ・イン・ゼクチャ回路27の他方の入力端へ供
給されるようにスイッチャ25を切り替える。これによ
り、相手画像がCRTモニタ28の大画面28mに表示
され、静止画像が小画面28bに表示される。
するためもので、これが押されると、第4図に示すステ
ップ5P25からステップ5P26へ進み、静止画通話
を行うために、コープイック20に対して静止画作成の
指示を与えると共に、スイッチャ25を切り替える。こ
の場合、コープイック20によって作成された静止画像
が相手端末3へ送出されると共にピクチャ・イン・ピク
チャ回路27の一方の入力端へ供給され、さらに、コー
プイック20によって復号された相手画像の映像信号が
ピクチャ・イン・ゼクチャ回路27の他方の入力端へ供
給されるようにスイッチャ25を切り替える。これによ
り、相手画像がCRTモニタ28の大画面28mに表示
され、静止画像が小画面28bに表示される。
さらに、マークM6が押されると、自画像が一時的に大
画面28aに表示され、マークM7が押されると、小画
面28bの消去、大画面28aと小画面28bの入れ換
え等が行なわれる。
画面28aに表示され、マークM7が押されると、小画
面28bの消去、大画面28aと小画面28bの入れ換
え等が行なわれる。
次に、第7図に示す符号E1〜E、は描画/ワープロモ
ードにおける各種描画処理の指示およびモード変更を行
う場合に押されるアイコンである。
ードにおける各種描画処理の指示およびモード変更を行
う場合に押されるアイコンである。
これらは次のような機能を有している。アイコンE1〜
E7は点描モード(フリーハンドモード)、斜直線モー
ド、空き四角モード等の描画方法の指定、および線の太
さや色の指定を行う際に用いられる。
E7は点描モード(フリーハンドモード)、斜直線モー
ド、空き四角モード等の描画方法の指定、および線の太
さや色の指定を行う際に用いられる。
また、アイコンE、はワープロモードの指定、アイコン
E、はファイル処理モードの指定、アイコンE、。はテ
レビ受信モードの指定を行う際に押され、アイコンE、
は相手端末3に対して描画データを転送する際に押され
る。
E、はファイル処理モードの指定、アイコンE、。はテ
レビ受信モードの指定を行う際に押され、アイコンE、
は相手端末3に対して描画データを転送する際に押され
る。
ここで、アイコンE1゜が押されると、第4図に示すス
テップ5P27からステップ5P2Bに進み、テレビ受
信モードとなる。テレビ受信モードとなると、コントロ
ーラ30は、テレビチューナ24を起動し、このテレビ
チューナ24によって受信された一般テレビ放送の映像
をCRTモニタ28によって表示させ、その音声をモニ
タスピーカ24aから出力させる。さらに、これら一般
テレビ放送の映像信号と音声信号がコープイック20を
介して相手端末3へ送出されるようにスイッチャ25を
切り替える。
テップ5P27からステップ5P2Bに進み、テレビ受
信モードとなる。テレビ受信モードとなると、コントロ
ーラ30は、テレビチューナ24を起動し、このテレビ
チューナ24によって受信された一般テレビ放送の映像
をCRTモニタ28によって表示させ、その音声をモニ
タスピーカ24aから出力させる。さらに、これら一般
テレビ放送の映像信号と音声信号がコープイック20を
介して相手端末3へ送出されるようにスイッチャ25を
切り替える。
以上がテレビ電話モードにおける主な動作であり、この
モードにおいて通話が終了すると第4図に示すステップ
5P29から第3図に示すステップSP2へ戻り、液晶
表示装置14の表示画面は第6図に示すメニュー画面C
Iとなる。
モードにおいて通話が終了すると第4図に示すステップ
5P29から第3図に示すステップSP2へ戻り、液晶
表示装置14の表示画面は第6図に示すメニュー画面C
Iとなる。
次に、第3図に示すステップ5PI5におけるFAXモ
ードの動作について説明する。第6図に示すメニュー画
面G1において、“FAX”と表示された部分がベン1
5の先端で押され、そのモードが指定されると、第5図
に示す各処理を実行する。まず、ステップ5P30にお
いて、液晶表示装置14の表示画面に、第9図に示すよ
うに、ファクシミリ装!38が受信したデータの受信日
時と頁数からなる受信データリスト画面(初期画面)G
3が表示される。この画面G3において、“送信リスト
”と表示された部分か押されると、第5図に示すステッ
プ5P31からステップ5P32へ進み、ファクンミリ
送信用に作成されたデータの作成日時と頁数からなる送
信データリストか表示され、さらに、“受信リスト”と
表示された部分が押されると、第5図に示すステップ5
P33からステップ5P30へ戻り、再び受信データリ
ストが表示される。
ードの動作について説明する。第6図に示すメニュー画
面G1において、“FAX”と表示された部分がベン1
5の先端で押され、そのモードが指定されると、第5図
に示す各処理を実行する。まず、ステップ5P30にお
いて、液晶表示装置14の表示画面に、第9図に示すよ
うに、ファクシミリ装!38が受信したデータの受信日
時と頁数からなる受信データリスト画面(初期画面)G
3が表示される。この画面G3において、“送信リスト
”と表示された部分か押されると、第5図に示すステッ
プ5P31からステップ5P32へ進み、ファクンミリ
送信用に作成されたデータの作成日時と頁数からなる送
信データリストか表示され、さらに、“受信リスト”と
表示された部分が押されると、第5図に示すステップ5
P33からステップ5P30へ戻り、再び受信データリ
ストが表示される。
これら“送信リスト”および“受信リスト”のいずれも
押されなかった場合は、ステップ5P34へ進む。以降
、画面G3に表示されている“画面表示°、“プリント
”FAX送信”、“データ作成゛、“データ削除°の各
動作モード内、いずれかがペン15の先端で押されると
、各動作モードが指定される。すなわち、“画面表示“
が押された場合、ステップ5P34からステップSP3
5へ進み、ここで、データ受信日時または作成日時が押
されてデータが指定されると、ステップ5P36へ進む
。
押されなかった場合は、ステップ5P34へ進む。以降
、画面G3に表示されている“画面表示°、“プリント
”FAX送信”、“データ作成゛、“データ削除°の各
動作モード内、いずれかがペン15の先端で押されると
、各動作モードが指定される。すなわち、“画面表示“
が押された場合、ステップ5P34からステップSP3
5へ進み、ここで、データ受信日時または作成日時が押
されてデータが指定されると、ステップ5P36へ進む
。
このステップ5P36において、コントローラ30は、
指定されたデータをハードディスク装置35から読み出
し、読み出したデータを映像信号に変換し、スイッチャ
25を介してCRTモニタ28へ供給する。これにより
、指定されたデータがCRTモニタ28に縮小表示され
る。また、“プリント”が押された場合、ステップ5P
37からステップ5P38へ進み、ここヤ、データ受信
日時またはデータ作成日時が押されてデータが指定され
ると、ステップ5P39へ進む。このステップ5P39
において、コントローラ30は、指定されたデータをハ
ードディスク装置35から読み出し、読み出したデータ
をプリンタ36へ供給する。これにより、指定されたデ
ータ(受信されたファクシミリ画像または送信するため
に作成されたファクシミリ画像)がプリンタ36によっ
てプリントアウトされる。また、“FAX送信°が押さ
れた場合、ステップSP40からステップ5P41へ進
み、ここで、データ作成日時が押されてデータが指定さ
れると、ステップSP42へ進む。
指定されたデータをハードディスク装置35から読み出
し、読み出したデータを映像信号に変換し、スイッチャ
25を介してCRTモニタ28へ供給する。これにより
、指定されたデータがCRTモニタ28に縮小表示され
る。また、“プリント”が押された場合、ステップ5P
37からステップ5P38へ進み、ここヤ、データ受信
日時またはデータ作成日時が押されてデータが指定され
ると、ステップ5P39へ進む。このステップ5P39
において、コントローラ30は、指定されたデータをハ
ードディスク装置35から読み出し、読み出したデータ
をプリンタ36へ供給する。これにより、指定されたデ
ータ(受信されたファクシミリ画像または送信するため
に作成されたファクシミリ画像)がプリンタ36によっ
てプリントアウトされる。また、“FAX送信°が押さ
れた場合、ステップSP40からステップ5P41へ進
み、ここで、データ作成日時が押されてデータが指定さ
れると、ステップSP42へ進む。
このステップSP42において、液晶表示装置14の表
示画面に、第10図に示す送信先FAX番号入力画面(
ダイヤル画面)G4が表示される。この画面G4に表示
されている0〜9の数字の中から、送信先の電話番号を
順番に押し、最後に◎印を押すことによって、ステップ
SP43からステップ5P44へ進み、指定されたデー
タがファクシミリ画像として相手先に送信される。ここ
で、前述したステップ5P6(第3図参照)の電話帳モ
ードにおいて、予め送信先のFAX番号が登録されてい
た場合は、画面G4に表示されている“電話帳“の部分
を押すと、第11図に示す検索画面G5、すなわち、“
FAX”をキーワードとして登録されている送信先の名
前とFAX番号が表示される。そこで、必要とする送信
先の名前またはFAX番号の部分を押せば、指定された
データがファクシミリ画像として送信される。
示画面に、第10図に示す送信先FAX番号入力画面(
ダイヤル画面)G4が表示される。この画面G4に表示
されている0〜9の数字の中から、送信先の電話番号を
順番に押し、最後に◎印を押すことによって、ステップ
SP43からステップ5P44へ進み、指定されたデー
タがファクシミリ画像として相手先に送信される。ここ
で、前述したステップ5P6(第3図参照)の電話帳モ
ードにおいて、予め送信先のFAX番号が登録されてい
た場合は、画面G4に表示されている“電話帳“の部分
を押すと、第11図に示す検索画面G5、すなわち、“
FAX”をキーワードとして登録されている送信先の名
前とFAX番号が表示される。そこで、必要とする送信
先の名前またはFAX番号の部分を押せば、指定された
データがファクシミリ画像として送信される。
さらに、°データ作成”が押された場合、ステップSP
45からステップSP46へ進み、このスチップSP4
6において、ファクシミリ送信用のデータが作成される
。すなわち、イメージ・スキャナ37によって読み取ら
れた画像データ、もしくは前述したステップ5P9(第
3図参照〕の描画/ワープロモードによって作成された
ワープロデータがファクシミリで送信できる杉式に変換
され、リアルタイムクロック33から得られた日時デー
タと共にハードディスク装置35内に格納される。
45からステップSP46へ進み、このスチップSP4
6において、ファクシミリ送信用のデータが作成される
。すなわち、イメージ・スキャナ37によって読み取ら
れた画像データ、もしくは前述したステップ5P9(第
3図参照〕の描画/ワープロモードによって作成された
ワープロデータがファクシミリで送信できる杉式に変換
され、リアルタイムクロック33から得られた日時デー
タと共にハードディスク装置35内に格納される。
また、“データ削除”が押された場合、ステップ5P4
7からステップSP4 Bへ進み、ここで、データ受信
日時またはデータ作成日時が押されてデータが指定され
ると、ステップSP49へ進み、このステップSP49
において、コントローラ30は、指定されたデータを、
ハードディスク装置35内の記憶内容から消去する。
7からステップSP4 Bへ進み、ここで、データ受信
日時またはデータ作成日時が押されてデータが指定され
ると、ステップSP49へ進み、このステップSP49
において、コントローラ30は、指定されたデータを、
ハードディスク装置35内の記憶内容から消去する。
このようにして、テレビ電話端末装置をファクシミリ装
置として利用することができる。
置として利用することができる。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、ファクシミリ
受信手段がファクシミリ画像を受信すると、このファク
シミリ受信手段から出力された画像データが記憶手段に
よって記憶され、その後、操作手段が操作された時点で
、記憶手段から画像データが読み出され、印刷手段によ
ってファクシミリ画像が印刷されるので、テレビ電話機
能を用いて通話中に、他の第3者からファクシミリ画像
の伝送があった場合においても、テレビ電話の通話を中
断することなく、ファクシミリ画像を受信することがで
きるという効果が得られる。
受信手段がファクシミリ画像を受信すると、このファク
シミリ受信手段から出力された画像データが記憶手段に
よって記憶され、その後、操作手段が操作された時点で
、記憶手段から画像データが読み出され、印刷手段によ
ってファクシミリ画像が印刷されるので、テレビ電話機
能を用いて通話中に、他の第3者からファクシミリ画像
の伝送があった場合においても、テレビ電話の通話を中
断することなく、ファクシミリ画像を受信することがで
きるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例の電気的構成を示すブロー
Jり図、第2図は同実施例の外観構成を示す斜視図、第
3図〜第5図は同実施例の動作を説明するためのフロー
チャート、第6図〜第11図は同実施例による液晶表示
装置114の表示例を示す図である。 13・・・・・・透視型座標入力装置(操作手段)、1
4・・・・液晶表示装置、 28・・・・・CRTモニタ(表示手段)、・・コント
ローラ(制御手段)、 ・ハードディスク装置(記憶手段)、 ・・・プリンタ(印刷手段)、 ・・・イメージ・スキャナ、 ・・・ファクシミリ装置 (ファクシミリ受信手段)。 30 ・・ 35 ・・・ 36 ・ 38 ・・ 1【3)
Jり図、第2図は同実施例の外観構成を示す斜視図、第
3図〜第5図は同実施例の動作を説明するためのフロー
チャート、第6図〜第11図は同実施例による液晶表示
装置114の表示例を示す図である。 13・・・・・・透視型座標入力装置(操作手段)、1
4・・・・液晶表示装置、 28・・・・・CRTモニタ(表示手段)、・・コント
ローラ(制御手段)、 ・ハードディスク装置(記憶手段)、 ・・・プリンタ(印刷手段)、 ・・・イメージ・スキャナ、 ・・・ファクシミリ装置 (ファクシミリ受信手段)。 30 ・・ 35 ・・・ 36 ・ 38 ・・ 1【3)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自端末で撮影された画像を特定の電話回線網を介して
相手端末へ伝送すると共に、相手端末から前記特定の電
話回線網を介して伝送されてきた画像を表示するテレビ
電話端末装置において、前記特定の電話回線網とは異な
る電話回線網を介してファクシミリ画像を受信し、受信
したファクシミリ画像に対応した画像データを出力する
ファクシミリ受信手段と、 前記ファクシミリ受信手段から出力された画像データを
記憶する記憶手段と、 前記記憶手段から読み出した画像データに基づいてファ
クシミリ画像を印刷する印刷手段と、前記ファクシミリ
画像の印刷を指示する操作手段と、 前記ファクシミリ受信手段がファクシミリ画像を受信し
た場合、該ファクシミリ受信手段から出力される画像デ
ータを前記記憶手段に記憶させておき、その後、前記操
作手段が操作された時点で、前記記憶手段から画像デー
タを読み出して前記印刷手段へ供給し、ファクシミリ画
像を印刷させる制御手段と、 を具備することを特徴とするテレビ電話端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18966090A JPH0478257A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | テレビ電話端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18966090A JPH0478257A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | テレビ電話端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478257A true JPH0478257A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16245042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18966090A Pending JPH0478257A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | テレビ電話端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478257A (ja) |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP18966090A patent/JPH0478257A/ja active Pending
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