JPH0478288A - テレビ電話端末装置 - Google Patents

テレビ電話端末装置

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JPH0478288A
JPH0478288A JP18965890A JP18965890A JPH0478288A JP H0478288 A JPH0478288 A JP H0478288A JP 18965890 A JP18965890 A JP 18965890A JP 18965890 A JP18965890 A JP 18965890A JP H0478288 A JPH0478288 A JP H0478288A
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Takeki Watanabe
剛基 渡辺
Hideo Shimizu
英夫 清水
Hiroyuki Baba
博幸 馬場
Takashi Kawaguchi
川口 敬
Nagayasu Miyoshi
永恭 三好
Atsushi Mishima
三島 淳
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Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
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Tokyo Electric Power Co Inc
ASCII Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、ディジタル電話回線網を介して相互に接続
され、人物や書画等の動画像または静止画像を互いに送
受しつつ通話を行うことができるテレビ電話端末装置に
関するものである。
「従来の技術」 近年、通常の電話機としての音声伝送機能の他に、−動
画や静止画像の伝送機能を設けたテレビ電話端末装置が
種々開発されている。この場合、テレビ電話端末装置に
は、通話時の音声入出力用として使用されるハンドセッ
トや音声制御装置等の音声信号系回路以外に、自画4j
Lを撮影する人物カメラ、卓上に置かれた書類などの書
画像を撮影する書画カメラ、相手端末(通話相手のテレ
ビ電話端末装置)から伝送されてき1こ相手画像や、自
端末(自分のテレビ電話端末装置)の人物カメラおよび
書画カメラが撮影した各画像を表示するCRTモニタ等
からなる映像信号系回路が設けられており、さらに、伝
送系回路としては、映像信号のデータ圧縮および符号化
を行うと共に音声信号や各種データと多重化して、ディ
ジタル電話回線網を介して相手端末へ伝送するコープイ
ック等か設けられている。これにより、互いに自端末の
モニタ画面に表示される相手の顔を見ながら通話を行う
ことができ、相手と実際に対面して会話しているのと同
じような感覚で通話することができる。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、上述したテレビ電話端末装置を、企業内の特
定の社員Cf5Iえば、役員や幹部等)同志の情報伝達
用として導入するのと並行して、ホストコンピュータに
よって経営情報や人事情報等の企業内情報を一括処理す
る企業内情報システムを導入し、これにより企業内にお
ける情報伝達能力の迅速化を図ろうとする構想かある。
この場合、テレヒ電話用の端末装置と、企業内情報シス
テムの端末装置とを各々別個Jこ設置しんのでは、限ら
れたオフィス空間を有効に活用することかできず、また
、同一の操作パネルで操作することかできないため、操
作性が悪いという問題があった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、必要
最小限の装置を付加することによって企業内情報システ
ムの端末装置としてら利用することができるテレビ電話
端末装置を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」 この発明は、自端末に設けられた撮像手段によって撮影
された画像を相手端末へ伝送すると共に、相手端末から
伝送されてきた画像を表示するテレビ電話端末装置にお
いて、企業内情報を一括処理するホストコンピュータと
専用回線を介して接続され−るデータ通信手段と、前記
データ通信手段を介してホストコンピュータをアクセス
する情報端末としての各種操作案内を表示すると共に、
テレビ電話端末としての各種操作案内を表示する表示手
段と、前記表示手段に表示されている操作案内に従って
、必要な操作情報を入力する入力手段と、前記表示手段
の表示を制御すると共に、前記人力手段によって入力さ
れた操作情報に基づいて各部の動作を制御し、さらに入
力された操作情報を前記データ通信手段を介してホスト
コンピュータへ送出すると洪に、前記ホストコンピュー
タから得られた企業内情報を表示手段に表示させる制御
手段とを具備することを特徴としている。
「作用」 上述した構成によれば、企業内情報を一括処理するホス
トコンピュータをアクセスする際の情報端末としての各
種操作案内と、テレビ1!話端末としての各種操作案内
が表示手段によって表示され、また、入力手段によって
入力された操作情報に基づいて、各部の動作が制御され
る共に、データ通信手段を介してホストコンピュータに
対し企業内情報の要求を行うことができ、これにより、
必要最小限の装置の付加によって、テレビ電話端末装置
としての本来の機能の他に、企業内情報システムの端末
装置としてのm能を付与することができる。
「実施例」 以下、図面を参照し、この発明の実施例について説明す
る。
!1図はこの発明の一実施例によるテレビ電話端末袋f
1の電気的構成を示すブロック図である。
この図において、テレビ電話端末装置lは、ディジタル
回線網2を介して相手側のテレビ電話端末装Wt3に接
続されている。なお、説明の都合上、自分のテレビ電話
端末装置lを自端末、相手側のテレビ電話端末装置3を
相手端末と略称する。
ここで、自端末1および相手端末3の外観構成は、第2
図に示す通りであり、この図において4は端末装置本体
、5はハンドセット、6は人物カメラ、7は書画カメラ
、8は操作ボードである。
ハンドセット5は、一般の電話機の受話器に相当するも
ので、非通話時においては操作ボード8上に載置されて
いる。そして、通話時においては音声を入出力する1こ
めに使用され、第1図に示すように、マイク9とスピー
カ10とフックスイッチ11が設けられている。人物カ
メラ6は、通話者の自画像を撮影するfコめのちので、
端末装置本体4の上端部に取り付けられている。書画カ
メラ7は、卓上に置かれ1こ書類や図面などの書画像を
撮影するためのもので、端末装置本体4の側面に取り付
けられたアーム機構12を介して上下動自在に支持され
ている。上記人物カメラ6と書画カメラ7は、共に小型
のCODカメラによって構成されている。操作ボード8
は、表示機能付きの座標入力装置であり、ベン15の先
端で押された部分の静電容量変化に基づいて、この押さ
れた位置に対応ず4座標データを出力する透明板状の透
視型座標入力装置(タブレット)10と、液晶表示装置
11とが互いに重ね合わ8された状態で設けられている
次に、端末装置本体4(第1図)において、20は、ア
ナログ映像信号および音声信号のデータ圧縮および符号
化を行い、各種データと多重化して、64 kbpsの
ディジタル信号に変換し、デイノタル電話回線網2を介
して相手端末3へ伝送するコープイックであり、相手端
末3から伝送されでくるディジタル信号を元のアナログ
映像信号および音声信号に復号する機能や、動画像を1
画面分記憶して、静止画として伝送する機能も有し、こ
れらは制御信号CIによって制御されるようになってい
る。
21は制御1号C1に基づいて各種音声信号の入出力の
組み合わせを切り替える音声制御回路であり、ハンドセ
ット5内のマイク9およびスピーカlOと、ハンドフリ
ー用のマイク22およびスピーカ23と、コープイック
20との間で、通話に関する音声信号の授受を行い、さ
らに、後述するテレビチューナ24からモニタスピーカ
24aへ供給される一部テレビ放送に関する音声信号が
入力されるようになっている。
テレビチューナ24は、CATV(ケーブル・テレビジ
ョン)網の同軸ケーブルを介して供給される一部テレビ
放送を受信し、制御信号C3によって指定された受信チ
ャンネルの音声信号および映像信号を出力するものであ
る。
25は、制御信号C4に基づいて、その入力端子11〜
I7に各々供給される各種映像信号を、出力端子o、−
Osの各々に分配して出力するスイッチ十であ4゜この
場合、入力端子■1には外部ヒデオ入力端子Tinを介
してビデオ映像信号か入力され、入力端子r、には書画
カメラ7から出力される書画映像信号が人力され、入力
端子■3には人物カメラ6から出力される人物映像信号
が入力され、入力端子■4には後述するスーパーインボ
ーズ回路29から出力される合成映像信号か人力され、
入力端子■、にはコープイック20から出力される相手
端末3から伝送されてきた復号映像信号が入力され、入
力端子■、には後述する画像記録再生装置26から出力
される再生映像信号が人力され、入力端子■、にはテレ
ビチューナ24から出力されるテレビ映像信号が入力−
される。また、出力端子OIから出力された映像信号は
ビデオ出力端子T outに供給され、出力端子O1お
よび0、から出力された映像信号はピクチャ・イン・ピ
クチャ回路27に供給され、出力端子04から出力され
た映像信号はスーパーインポーズ回路29に供給され、
出力端子O6から出力された映像信号はコープイック2
0に供給され、出力端子0゜から出力された映像信号は
画像記録再生装置26へ供給される。
画像記録再生装置26は、制御信号C7によって記録/
再生動作が制御される書き換え可能な光デイスク装置に
よって構成されている。そして、記録時においては、供
給される1画面分のアナログ映像信号を順次ディジタル
の画像データに変換し、光デイスク上の指定されたエリ
アに1き込み、また、再生時においては、光デイスク上
の指定されたエリアから読み出した1画面分の画像デー
タを元のアナログ映像信号に変換して出力する。この場
合、光デイスク上の画像データが書き込まれるエリアと
、読み出されるエリアは、制御信号C6によって任意に
指定可能になっている。
ピクチャ・イン・ピクチャ回路27は、CRTモニタ2
8の表示画面に、大小二つの画面を同時に表示させるた
めの回路で、大画面28aの一部に小画面28bをはめ
込んで表示させる。CRTモニタ28は、相手端末3か
ら伝送されてきた相手画像や自端末lの人物カメラ6お
よび書画カメラ7が撮影した自画像および書画像を表示
するためのものである。スーパーインポーズ回路29は
コントローラ30から出力されるコンピュータ映像信号
と、スイッチャ25を介して供給される各種映像信1号
とを合成するための回路であり、このスーパーインポー
ズ回路2つから出力される合成映像信号は、操作ボード
8に設けられた液晶表示装[14と、スイッチャ25の
入力端子I4に供給される。
コントローラ30は、端末装置各部の動作を制御するも
ので、CPU(中央処理装置)と、このCPUで用いら
れる各種プログラムが格納されていると共にワークエリ
アとして用い、られるメモリと、複数両面分の画像デー
タを記憶するVRAM(ビデオRAM)31と、このV
RAM31から読み出された画像データに基づいてコン
ピュータ映像信号を出力するデイスプレィコントローラ
と、各種入出力インターフェイス等からなるマイクロコ
ンピュータシステムによって構成されており、上述した
各部に対して制御信号01〜C,を各々供給する。
また、図において符号32は手書入力識別装置であり、
ベン15(第2図)の先端によって座標入力装置13上
の手書きエリアに文字か書かれ、その文字に対応する座
標データがコントローラ30に順次供給された場合に、
コントローラ30から出力される座標データに基づいて
、入力された文字を認識し、認識した文字コードをコン
トローラ30へ出力する。35はコントローラ30で処
理されたデータを記憶するハードディスク装置、3石は
コントローラ30で処理されたデータを印字するプリン
タである。また、37はコントローラ30の指示の下に
情報通信端末として機能するNAPLPS端末装置であ
り、このNAPLPSとは、North  Aneri
csn −Presentation  LevelP
 rotocol  S yntaxの略で、北米にお
イテ標準化されているビデオテックスの一方式の呼称で
ある。
このNAPE、PS端末装置37は、アナログ専用回線
384:介して、ホストコンピュータ39に接続されて
おり、このホストコンピュータ39は、特定の企業の役
員や幹部の在席/離席/不在などの人事情報や、経営情
報等の各覆企業内情報を一括処理す4もので、これら各
覆企業内情報を文字図形情報として蓄え、NAPLPS
端末装置37からの要求に応じて、該当する文字図形情
報をNAPLPS端末装置37へ返送する。
次に、上述した一実施例によるテレビ電話端末装置の動
作について、13図および第4図に示すフローチャート
と、第5図〜第8図に示す液晶表示画面を参照して説明
する。
まず、電源が投入されると、コントローラ30は、第3
図に示すステップSP1において各部の初期設定を行っ
た後、ステップSP2に進み、操作ボード8の液晶表示
装置14の表示画面に第650Jこ示すメニュー画面G
1を表示させる。この場合、コントローラ30はメニュ
ー画面G!を表示するためのコンピュータ映像信号をス
ーパーインポーズ回路29を介して液晶表示装置I4へ
供給する。
ここで、上記メニュー画面Glの左上端部に表示されて
いる“電話”、°電話帳”、“描画/ワープロ  “テ
レビ°、“新経営情報システム°の各種動作モード内、
いずれかがベン15の先端で押されると、押された部分
の座標データが座標人力装置13からコントローラ30
へ供給され、各動作モードが指定される。すなわち、“
電話”が押された場合、ステップSP3からステップS
P4へ進み相手端末3とテレビ電話を行うテレビ電話モ
ードとなる。“電話帳°が押された場合、ステップSP
5からステップSP6へ進み、電話帳の検索や、編集(
登録、変更、削除)等を行う電話帳モードとなり、次の
ステップSP7において液晶表示画面の外に示されてい
る0メニユー”が押されたことが判断されるまで電話帳
モードが継続される。“描画/ワープロ“が押された場
合、ステップSP8からステップSP9へ進み、手書入
力操作による描画、および手書入力識別装置32を用い
ての資料作成や検索等を行う描画/ワープロモードとな
り、次のステップ5PIOにおいて“メニュー”か押さ
れたことか判断されるまで描画/ワープロモードが継続
される。“テレビ°が押された場合、ステップ5PII
からステップ5P12へ進み、般テレビ放送を受信する
テレビ受信モードとなり、次のステップ5PI3におい
て“クリア°もしくは“メニュー゛が押され1こことが
判断されるまでテレビ受信モードが継続される。゛新経
営情報システム°が押された場合、ステップ5P14か
らステップ5P15へ進み、ホストコンピュータ39を
利用して企業内情報を検索する新経営情報システムアク
セスモードとなり、次のステップ5P16において“ク
リア“もしくは“−メニュー°−が押されたことが判断
されるまで、このモードが継続される。
これらいずれの動作モードも指定されない場合は、電源
がオフとされない限り、ステップ5P17からステップ
SP2に戻る。
ここで、上記ステップSP4におけるテレビ電話モード
の動作について説明する。この場合、図示せぬプッンユ
ボタンが押されて自端末lと相手端末3との間の回線が
確保されているものとする。
この状態において、コントローラ30は、第4図に示す
各処理を実行する。すなわち、ステップ5P20におい
て、コープイック20の初期化を行い、次いでステップ
SP2 +において通常のテレビ電話である人物通話を
行うために、スイッチャ25を切り替える。この場合、
人物カメラ6で撮影された自画像の映像信号がコープイ
ック20とピクチャ・イン・ピクチャ回路27の一方の
入力端へ供給される一方、コープイック20によって復
号された相手画像(相手端末3から伝送されてきた画像
)の映像信号がピクチャ・イン・ピクチャ回路27の他
方の入力端へ供給されるようにスイッチャ25を切り替
える。これにより、相手画像がCRTモニタ2−8の大
画面28IIに表示され、この大画面28mの一部の小
画面28bに自画像が表示される。
次に、ステップ5P22において、コントローラ30は
描画/ワープロモードの各処理を実行し、これにより、
液晶表示袋!+4の表示画面には、第6図に示す箱画画
面G2が表示される。
ここで、第6図に示す座標入力装置13の左側の液晶表
示画面の外には、テレビ電話モードにおいて各種動作を
指示する際に押される操作マークMl−M7が示されて
いる。
操作マークMlはハンドセット5で通話する場合に押さ
れるもので、このマークM1が押されると、ハンドセッ
ト5内のマイク9およびスピーカ10が有効となる。操
作マークM2はハンドフリーホン用のマイク22とスピ
ーカ23を有効とするためのものであり、操作マークM
3は、上記ステップSP21における人物通話を指定す
るためのものである。
また、操作マークM4は書画通話を指定するためもので
、゛これが押され・ると、第4図に示すステップ5P2
3からステップ5P24へ進み、書画通話を行うために
、スイッチャ25を切り替える。
この場合、コントローラ30は、書画カメラ7で撮影さ
れfこ卓上の文書や図面の映像信号がスーパーインポー
ズ回路29へ供給され、コープイック20によって復号
された相手画像の映像信号とスーパーインポーズ回路2
9から出力された合成映像信号とがピクチャ・イン・ピ
クチャ回路27のへ二つの入力端に各々供給され、さら
にスーパーインポーズ回路29から出力された合成映像
信号がコープイック20へ供給されるようにスイッチャ
25Jf:切り替える。またピクチャ・イン・ピクチャ
回路27によって合成される画面の大小関係が入れ換え
られ、文書や図面等の書画画像がCRTモニタ28の大
画面28aに表示され、この大画面28aの一部の小画
面28bに相手画像が表示される。
さらに、スーパーインポーズ回路29によって合成され
た映像信号が液晶表示装置14へ供給され、その表示画
面には第7図に示すように書画カメラ6が捕らえた(例
えば、設計図面の)書画画像Sと、手書入力操作によっ
てコントローラ30のVRAM31内に書き込まれ1こ
画像データに基づくコンピュータ画像B 、、B 、と
が重ねて表示される。すなわち、ベン15によって操作
ボード8の座標人力装置13の上に図形を描くと、その
図形に対応する座標データがコントローラ30に順次供
給され石。すると、コントローラ30は、順次供給され
る座標データに基づいて、入力され1こ図形に対応する
画像データを作成し、VRAM31に書き込み、その図
形を表示するための映像信号を出力する。これにより、
液晶表示装置14の表示画面上には、箪7図に示すコン
ピュータ画像B。
が表示される。この場合、スーパーインポーズ回路29
から出力された合成映像信号は相手端末3に対しても送
出されるので、書画画像Sの特定部分を描画によって相
手に示すことができる。
また、コントローラ30は、相手端末3とコープイック
20を介して描画データの授受を行い、相手端末3から
伝送された描画データに基づいて、VRAM31内に、
相手端末3の座標入力装置によって入力された描画に対
応した新たな画像データを書き込む。これにより、液晶
表示装置14の表示画面上には、第7図に示すようにコ
ンピュータ画像B、か表示され、したがって、相手側ら
、座標入力装置を用いて書画画像Sの任意の部分を描画
によって指し示すことかできる。
次に、第6図に示す操作マークM5は静止画通話を指定
するためもので、これが押されると、第4図に示すステ
ップ5P25からステップ5P26へ進み、静止画通話
を行うために、コープイック20に対して静止画作成の
指示を与えると共に、スイッチャ25を切り替える。こ
の場合、コープイック20によって作成された静止画像
が相手端末3へ送出されると共にピクチャ・イン・ピク
チャ回路27の一方の入力端へ供給され、さらに、コー
プイック20によって復号され1こ相手画像の映像信号
がピクチャ・イン・ピクチャ回路27の他方の入力端へ
供給されるようにスイッチャ−25を切り替える。これ
により、相手画像がCRTモニタ28の大画面2811
に表示され、静止画像が小画面28bに表示される。
さらに、マークM6が押されると、自画像が一時的に大
画面28aに表示され、マークM7が押されると、小画
面28bの消去、大画面28aと小画面28bの入れ換
え等が行なわれる。
次に、第6図に示す符号E、〜E 11は描#i/ワー
プロモードにおける各種描画処理の指示およびモード変
更を行う場合に押されるアイコンである。
これらは次のような機能を有している。アイコンE、〜
E7は点描モード(フリーハンドモード)、鉛直線モー
ド、空き四角モード等の描画方法の指定、および線の太
さや色の指定を行う際に用いられる。
また、アイコンE、はワープロモードの指定、アイコン
E、はファイル処理モードの指定、アイコンEtoはテ
レビ受信モードの指定を行う際に押され、アイコンE、
は相手端末3に対して描画データを転送する際に押され
る。
ここで、アイコンEIOが押されると、第4図に示すス
テップ5P27からステップ5P2−8に進み、テレビ
受信モードとなる。テレビ受信モードとなると、コント
ローラ30は、テレビチューナ24を起動し、このテレ
ビチューナ24によって受信された一部テレビ放送の映
像をCRTモニタ28によって表示させ、その音声をモ
ニタスピーカ24aから出力させる。さらに、これら−
酸テレビ放送の映像信号と音声信号がコープイック20
を介して相手端末3へ送出されるようにスイッチャ25
を切り替える。
以上がテレビ電話モードにおける主な動作であり、この
モードにおいて通話が終了すると第4図に示すステップ
5P29から第3図に示すステップSP2へ戻り、液晶
表示装置14の表示画面は第5図に示すメニュー画面G
lとなる。
次に、第3図に示すステップ5PI5における(経営情
報システムアクセスモードの動作について説明する。第
5図に示すメニュー画面Glにおいて、“新経営情報シ
ステム゛−と表示された部分がペン15の先端で押され
、−そのモードが指定されると、液晶表示装置14の表
示画面に4よ、第8図に示すような操作案内画面G3が
表示される。この操作案内画面G3は、企業内情報を一
括処理するホストコンピュータ3つを核とする新経営情
報ノステムをアクセスする際に必要となる各種操作案内
を示すものである。そして、操作案内画面G3の特定の
表示部分がペン15で押されると、その座標値(操作情
報)が座標入力袋W13からコントローラ3Gへ供給さ
れ、コントローラ30は、入力された操作情報をN A
 P L P S端末袋[37を介してホストコンピュ
ータ39へ送出し、特定の企業内情報を要求する。この
要求に応じてホストコンピュータ39によって検索され
た企業内情報はNAPLPS端末装置37へ返送され、
コントローラ30によって処理された後、液晶表示袋[
14によって表示される。このように、テレビ電話端末
装置を、新経営情報システムの端末装置として利用する
ことができ、本来、テレビ電話端末装置としての各N操
作案内を表示すると共に各種操作情報を入力するための
操作ボード8を、NAPLPS端末装置37のキーパブ
ト(入力装置)として使用することができ、専用のキー
バッドが不要となる。
また、上記操作案内画面G3において、°クリア°ま1
こは“メニュー“と表示された部分か押された場合は、
第3図に示すステップSP+6からステップSP2へ戻
り、再びメニュー画面Glが表示される。
「発明の効果J 以上説明したように、この発明によれば、企業内情報を
一括処理するホストコンピュータをアクセスする際の情
報端末としての各種操作案内、または、テレビ電話端末
としての各種操作案内が表示手段によって表示され、ま
た、人力手段によって入力された操作情報に基づいて、
各部の動作が制御される共に、データ通信手段を介して
ホストコンピュータに対し、操作情報の送出や、企業内
情報の要求を行うことができようにしたので、必要最小
限の装置の付加によっ−て、テレビ電話端末装置として
の本来の機能の他に、企業内情報システムの端末装置と
しての機能を付与することができ、これにより、装置全
体がコンパクトに構成され、限られたオフィス空間を有
効に活用することができると共に、同一の操作パネルで
操作することができるため、操作性の向上が図られると
いう効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の電気的構成を示すブロッ
ク図、第2図は同実施例の外観構成を示す斜視図、第3
図および第4図は同実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャート、第5図〜第8図は同実施例による液晶表示
装置14の表示例を示す図である。 3・・・・・・透視型座標入力装置(入力手段)、4・
・・・・・液晶表示装置(表示手段)、0・・・・・・
コントローラ(制御手段)、7・・・・・・NAPLP
S端末装置(データ通信手段)、8・・・−・専用回線
、 9・・・・・・ホストコンピュータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 自端末に設けられた撮像手段によって撮影された画像を
    相手端末へ伝送すると共に、相手端末から伝送されてき
    た画像を表示するテレビ電話端末装置において、 企業内情報を一括処理するホストコンピュータと専用回
    線を介して接続されるデータ通信手段と、前記データ通
    信手段を介してホストコンピュータをアクセスする情報
    端末としての各種操作案内を表示すると共に、テレビ電
    話端末としての各種操作案内を表示する表示手段と、 前記表示手段に表示されている操作案内に従って、必要
    な操作情報を入力する入力手段と、前記表示手段の表示
    を制御すると共に、前記入力手段によって入力された操
    作情報に基づいて各部の動作を制御し、さらに入力され
    た操作情報を前記データ通信手段を介してホストコンピ
    ュータへ送出すると共に、前記ホストコンピュータから
    得られた企業内情報を表示手段に表示させる制御手段と
    、 を具備することを特徴とするテレビ電話端末装置。
JP18965890A 1990-07-18 1990-07-18 テレビ電話端末装置 Pending JPH0478288A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6741272B1 (en) 1999-06-02 2004-05-25 Nec Corporation Television telephone apparatus in which a compression process amount is controlled and information processing method for the television telephone apparatus

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6741272B1 (en) 1999-06-02 2004-05-25 Nec Corporation Television telephone apparatus in which a compression process amount is controlled and information processing method for the television telephone apparatus

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