JPH02192524A - 電気集塵器付空気調和機 - Google Patents
電気集塵器付空気調和機Info
- Publication number
- JPH02192524A JPH02192524A JP1307231A JP30723189A JPH02192524A JP H02192524 A JPH02192524 A JP H02192524A JP 1307231 A JP1307231 A JP 1307231A JP 30723189 A JP30723189 A JP 30723189A JP H02192524 A JPH02192524 A JP H02192524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- heat exchanger
- electric precipitator
- dust collector
- front panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は空気調和機に係り、特に電気集塵器を組込んだ
空気調和機に関する。
空気調和機に関する。
(従来の技術)
従来、この種の電気集塵器を組込んだ空気調和機は、空
気調和機全体の薄形化を図るために第5図に示すような
薄形に形成された集塵器1が提案されている。
気調和機全体の薄形化を図るために第5図に示すような
薄形に形成された集塵器1が提案されている。
即ち、この集塵器1は、薄形の矩形枠2の前面にプレフ
ィルタ3を取付け、中間位置に帯電部であるイオン化線
4を設け、後面に集塵部である集塵板5を取付けて形成
されている。このプレフィルタ3は、空気中の粗大窯埃
を除去し、イオン化線は、高正電圧((例えば3. 6
KV)が印加されることによりコロナ放電を行ないプレ
フィルタ3を通り抜けた超微細な塵埃に正電荷を付与し
、集塵板5は、負電位に帯電させられていて正電荷を有
する超微細な塵埃を静電的に吸引して捕獲除去するよう
に作用する。
ィルタ3を取付け、中間位置に帯電部であるイオン化線
4を設け、後面に集塵部である集塵板5を取付けて形成
されている。このプレフィルタ3は、空気中の粗大窯埃
を除去し、イオン化線は、高正電圧((例えば3. 6
KV)が印加されることによりコロナ放電を行ないプレ
フィルタ3を通り抜けた超微細な塵埃に正電荷を付与し
、集塵板5は、負電位に帯電させられていて正電荷を有
する超微細な塵埃を静電的に吸引して捕獲除去するよう
に作用する。
また、この種の集塵器1はプレフィルタ3並びに集塵板
5の目詰り防止の掃除を行なうために、空気1和機内へ
出入自在にして取付ける必要がある。
5の目詰り防止の掃除を行なうために、空気1和機内へ
出入自在にして取付ける必要がある。
そのため、従来は第6図に示すように、空気調和機ケー
ス6の前面パネル7をヒンジ8を介して同図矢印aのよ
うに開閉自在に形成するとともに、この前面パネル7の
裏側に一体的に取付けたフィルタ9および収納ガイド1
0の間に集塵器1を同図矢印すのように挿入、引出し自
在に形成していた。
ス6の前面パネル7をヒンジ8を介して同図矢印aのよ
うに開閉自在に形成するとともに、この前面パネル7の
裏側に一体的に取付けたフィルタ9および収納ガイド1
0の間に集塵器1を同図矢印すのように挿入、引出し自
在に形成していた。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、第6図のようにして前面パネル7を形成する
ことは構造が複雑であり、また前面パネル7自体の奥行
寸法が大きくなり空気調和機ケース6の薄形化を十分に
図ることができなかった。
ことは構造が複雑であり、また前面パネル7自体の奥行
寸法が大きくなり空気調和機ケース6の薄形化を十分に
図ることができなかった。
また、集塵器1のイオン化線4および集塵板5への通電
は、収納ガイド10の底部に設けた接触片11にそれぞ
れを圧着せしめて正電位、負電位を帯電させるように構
成していたので、前面パネル7の開閉時や、熱交換器1
2の奥に設けられた送風ファン13の回転振動などによ
り接触片11との接続が不完全になることが多く、集塵
効果が悪い等の不都合もあった。
は、収納ガイド10の底部に設けた接触片11にそれぞ
れを圧着せしめて正電位、負電位を帯電させるように構
成していたので、前面パネル7の開閉時や、熱交換器1
2の奥に設けられた送風ファン13の回転振動などによ
り接触片11との接続が不完全になることが多く、集塵
効果が悪い等の不都合もあった。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、一端が枢着され空
気調和機本体の前面を開閉する前面パネルと、帯電部お
よび集塵部からなり前面パネルと空気調和機の熱交換器
との間に配設された空気調和機用電気集塵器とを備え、
上記空気調和機用電気集塵器は熱交換器の構成部材に係
脱される取付は部材によって熱交換器の前面に着脱自在
に取付けて構成される。
気調和機本体の前面を開閉する前面パネルと、帯電部お
よび集塵部からなり前面パネルと空気調和機の熱交換器
との間に配設された空気調和機用電気集塵器とを備え、
上記空気調和機用電気集塵器は熱交換器の構成部材に係
脱される取付は部材によって熱交換器の前面に着脱自在
に取付けて構成される。
(作 用)
上記構成によれば、取付は部材によって電気集塵器を空
気調和機の熱交換器の前面に直接着脱自在に取付けられ
るので、空気調和機の前面パネルに従来のような収納ガ
イドを設けなくても良い。
気調和機の熱交換器の前面に直接着脱自在に取付けられ
るので、空気調和機の前面パネルに従来のような収納ガ
イドを設けなくても良い。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面につき説明する。
本実施例では、第1図に示すように集塵器1の矩形枠2
の両側面の上下にそれぞれ取付は部材14をねじ15に
より固定しである。この取付は部材14の先端部には熱
交換器12の冷媒用配管16に弾力的に押込み係合させ
られる切欠き17が形成されている。また、第4図に示
すように、集塵板5の裏面には、集塵板5を熱交換器1
2に電気的に接続する金属製板ばね式のアース部材18
が取付けられている。このアース部材18は第1図に示
すように熱交換器12の方に予め固着しておいてもよい
。
の両側面の上下にそれぞれ取付は部材14をねじ15に
より固定しである。この取付は部材14の先端部には熱
交換器12の冷媒用配管16に弾力的に押込み係合させ
られる切欠き17が形成されている。また、第4図に示
すように、集塵板5の裏面には、集塵板5を熱交換器1
2に電気的に接続する金属製板ばね式のアース部材18
が取付けられている。このアース部材18は第1図に示
すように熱交換器12の方に予め固着しておいてもよい
。
次に本実施例の作用を説明する
第3図に示す空気調和機において、前面パネル7をヒン
ジ8を中心にして手前に引いて開き、次に空気調和機ケ
ース6内に固定された熱交換器12に向けて第1図矢印
Cに示すように集塵器1を近づけて行き、各取付は部材
14.14を熱交換器12のフィン19の間を通して冷
媒用配管16に当てがい、更に弾力的に押込んで切欠き
17を冷媒用配管16に係合させる(第2.3図)その
後、前面パネル7を閉じる。これにより、集塵器1は取
付は部材14を介して熱交換器に固着され、また、アー
ス部材18は熱交換器12のフィン19に弾圧された状
態になり、集塵板5と熱交換器12とを電気的に接続し
たことになり、集塵板5と熱交換器12の間に電荷が溜
まることがなくなる。
ジ8を中心にして手前に引いて開き、次に空気調和機ケ
ース6内に固定された熱交換器12に向けて第1図矢印
Cに示すように集塵器1を近づけて行き、各取付は部材
14.14を熱交換器12のフィン19の間を通して冷
媒用配管16に当てがい、更に弾力的に押込んで切欠き
17を冷媒用配管16に係合させる(第2.3図)その
後、前面パネル7を閉じる。これにより、集塵器1は取
付は部材14を介して熱交換器に固着され、また、アー
ス部材18は熱交換器12のフィン19に弾圧された状
態になり、集塵板5と熱交換器12とを電気的に接続し
たことになり、集塵板5と熱交換器12の間に電荷が溜
まることがなくなる。
これにより、電気集塵器1の運転後に電気集塵器1を取
外す際に熱交換器12に手を触れた場合でも感電するこ
とはない。
外す際に熱交換器12に手を触れた場合でも感電するこ
とはない。
また、電気集塵器1は取付は部材14によって熱交換器
12との位置関係が正常な状態、すなわち一定量上の距
離を保った状態になり、短絡することなく電気的接続状
態が安定することになる。
12との位置関係が正常な状態、すなわち一定量上の距
離を保った状態になり、短絡することなく電気的接続状
態が安定することになる。
さらに、取付は部材14を弾力性のある材料(例えばポ
リプロピレン)で形成すれば、集塵器1の脱着を繰返し
行うことができる。
リプロピレン)で形成すれば、集塵器1の脱着を繰返し
行うことができる。
加えて、取付は部材14は上記実施例のものに限らず、
熱交換器12の他の構成部分、例えば熱交換器14の端
板等に係脱させたり、他の公知の結合装置を用いても良
い。
熱交換器12の他の構成部分、例えば熱交換器14の端
板等に係脱させたり、他の公知の結合装置を用いても良
い。
また、電気集塵器1と電源部との接続はコネクタ(ソケ
ット)によって行われており、第2図のように電源部2
0からのリード線21のコネクタ22を電気集塵器1の
イオン化線4に接続し、電気集塵器1の脱着の際の電気
接続を簡略化することによりサービスおよびメインテナ
ンス性を向上している。
ット)によって行われており、第2図のように電源部2
0からのリード線21のコネクタ22を電気集塵器1の
イオン化線4に接続し、電気集塵器1の脱着の際の電気
接続を簡略化することによりサービスおよびメインテナ
ンス性を向上している。
そして、電気集塵器1の取外しは、上記の取付けと逆の
手順で行う。
手順で行う。
以上述べたように、本発明の電気集塵器付空気調和機に
よれば、一端が枢着され開閉自在の前面パネルと、電気
集塵器に設けられた取付は部材によって電気集塵器を空
気調和機の熱交換器の前面に直接着脱自在に取付けられ
るように構成したので空気調和機の前面パネルに従来の
ような収納ガイドを設けなくても良く、空気調和機を薄
くすることができる。
よれば、一端が枢着され開閉自在の前面パネルと、電気
集塵器に設けられた取付は部材によって電気集塵器を空
気調和機の熱交換器の前面に直接着脱自在に取付けられ
るように構成したので空気調和機の前面パネルに従来の
ような収納ガイドを設けなくても良く、空気調和機を薄
くすることができる。
また、固着状態にある熱交換器の前面に電気集塵器を取
付けることにより、構造も簡単で前面パネルを開閉する
だけで着脱操作も容易に行え、コストも低減できる等の
効果がある。
付けることにより、構造も簡単で前面パネルを開閉する
だけで着脱操作も容易に行え、コストも低減できる等の
効果がある。
第1図は本発明に係る集塵器と熱交換器との関係を示す
斜視図、第2図は本発明に係る集塵器を熱交換器に組込
んだ時の斜視図、第3図は本発明に係る空気調和機の縦
断側面図、第4図は本発明に係る集塵器と熱交換器との
結合部を示す断面図、第5図は従来の集塵器の裏側から
見た一部切断斜視図、第6図は従来の集塵器を取付けた
空気調和機の縦断面図である。 1・・・集塵器、2・・・矩形枠、5・・・集塵板、1
2・・・熱交換器、14・・・取付は部材、18・・・
アース部材。
斜視図、第2図は本発明に係る集塵器を熱交換器に組込
んだ時の斜視図、第3図は本発明に係る空気調和機の縦
断側面図、第4図は本発明に係る集塵器と熱交換器との
結合部を示す断面図、第5図は従来の集塵器の裏側から
見た一部切断斜視図、第6図は従来の集塵器を取付けた
空気調和機の縦断面図である。 1・・・集塵器、2・・・矩形枠、5・・・集塵板、1
2・・・熱交換器、14・・・取付は部材、18・・・
アース部材。
Claims (1)
- 一端を空気調和機本体に枢着し、空気調和機本体の前面
を開閉するように設けられた前面パネルと、帯電部およ
び集塵部からなり上記前面パネルと空気調和機の熱交換
器との間に配設された空気調和機用電気集塵器とを備え
、上記空気調和機用電気集塵器は上記熱交換器の構成部
材に係脱される取付け部材によって上記熱交換器の前面
に着脱自在に取付けられたことを特徴とする電気集塵器
付空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307231A JPH02192524A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 電気集塵器付空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307231A JPH02192524A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 電気集塵器付空気調和機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7053881A Division JPS57187047A (en) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | Electrostatic precipitator for air conditioner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192524A true JPH02192524A (ja) | 1990-07-30 |
| JPH0377413B2 JPH0377413B2 (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=17966617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307231A Granted JPH02192524A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 電気集塵器付空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192524A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11344234A (ja) * | 1998-04-01 | 1999-12-14 | Samsung Electronics Co Ltd | 空気調和機 |
| KR100725814B1 (ko) * | 2006-06-13 | 2007-06-08 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
| JP2007178014A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| JP2007187395A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Toshiba Kyaria Kk | 空気調和機の室内機 |
| KR101252163B1 (ko) * | 2006-08-08 | 2013-04-05 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기의 실내기 |
| WO2018137385A1 (zh) * | 2017-01-25 | 2018-08-02 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种连接管固定件、具有其的换热器及空调室内机 |
| CN108361819A (zh) * | 2017-01-25 | 2018-08-03 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种连接管固定件、具有其的换热器及空调室内机 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1307231A patent/JPH02192524A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11344234A (ja) * | 1998-04-01 | 1999-12-14 | Samsung Electronics Co Ltd | 空気調和機 |
| JP2007178014A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| JP2007187395A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Toshiba Kyaria Kk | 空気調和機の室内機 |
| KR100725814B1 (ko) * | 2006-06-13 | 2007-06-08 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
| KR101252163B1 (ko) * | 2006-08-08 | 2013-04-05 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기의 실내기 |
| WO2018137385A1 (zh) * | 2017-01-25 | 2018-08-02 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种连接管固定件、具有其的换热器及空调室内机 |
| CN108361819A (zh) * | 2017-01-25 | 2018-08-03 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种连接管固定件、具有其的换热器及空调室内机 |
| CN108361819B (zh) * | 2017-01-25 | 2020-11-13 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种连接管固定件、具有其的换热器及空调室内机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0377413B2 (ja) | 1991-12-10 |
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