JPH0219259A - 合成樹脂製蓋 - Google Patents
合成樹脂製蓋Info
- Publication number
- JPH0219259A JPH0219259A JP63167452A JP16745288A JPH0219259A JP H0219259 A JPH0219259 A JP H0219259A JP 63167452 A JP63167452 A JP 63167452A JP 16745288 A JP16745288 A JP 16745288A JP H0219259 A JPH0219259 A JP H0219259A
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- Japan
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- bottle
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
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- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
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- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、液体を収容する1等容器の口部に被着される
合成樹脂製蓋、より詳しくは、容器口部に係着される中
蓋と、この中蓋と係合してその開口を閉止する外蓋と、
前記中蓋と外蓋とを連結する連結部とからなる合成樹脂
製蓋の改良に関する。
合成樹脂製蓋、より詳しくは、容器口部に係着される中
蓋と、この中蓋と係合してその開口を閉止する外蓋と、
前記中蓋と外蓋とを連結する連結部とからなる合成樹脂
製蓋の改良に関する。
上記合成樹脂製蓋(以下、単に蓋と云う)においては、
これを被着した場内の液体を注出する場合、壜の傾倒に
より外蓋がその自重により口部開口方向に回動して注出
の邪魔をしたり、液体を思わぬ方向に飛散させるなどの
不都合がある。
これを被着した場内の液体を注出する場合、壜の傾倒に
より外蓋がその自重により口部開口方向に回動して注出
の邪魔をしたり、液体を思わぬ方向に飛散させるなどの
不都合がある。
そこで、従来より、注出のため壜を傾倒しても外蓋の自
重による回動を防止する手段が種々提案されている。
重による回動を防止する手段が種々提案されている。
即ち、■回動防止用の係止片を、中蓋の上端側部から外
蓋に向かって突出させる(例えば実公昭57−2333
0号公報参照)、■回動防止用の係止片を、外蓋の周縁
から斜め下方に向かって突出させる(例えば実公昭57
−39330号公報参照)、■外蓋側に弧状形成部を備
えた突起部を形成すると共に、中蓋側に凸起を設ける(
例えば実公昭59−23719号公報参照)などの手段
がある。
蓋に向かって突出させる(例えば実公昭57−2333
0号公報参照)、■回動防止用の係止片を、外蓋の周縁
から斜め下方に向かって突出させる(例えば実公昭57
−39330号公報参照)、■外蓋側に弧状形成部を備
えた突起部を形成すると共に、中蓋側に凸起を設ける(
例えば実公昭59−23719号公報参照)などの手段
がある。
第7図(A)、 (B)、 (C)は、上記■の手段に
係る蓋50を概略的に示すもので、これらの図において
、51は中蓋、52は外蓋、53.53は適宜の間隔を
おいて設けられる2個一対の連結片(尚、第7回(A)
においては、一方の連結片53シか図示してない)、5
4は外蓋52において連結片53.53間に設けられる
突起部、55は突起部54において先端に至るほど断面
積が小さくなるように形成された突端部、56、57は
突起部54において外蓋52の閉蓋の際に突端部55よ
りも回動方向前方となる部分を略弧状に形成してなる弧
状形成部、58は中1i51において連結片53.53
間で、と、かも、突端部55及び弧状形成部56.57
の回動軌跡内に微小長さ突出するように形成された凸起
である。尚、59は薄肉部、60は注出口、61は注出
口60の閉止部、62は係合用凸起、63は被係合用凸
部、64は環状の凸条、65は螺条である。
係る蓋50を概略的に示すもので、これらの図において
、51は中蓋、52は外蓋、53.53は適宜の間隔を
おいて設けられる2個一対の連結片(尚、第7回(A)
においては、一方の連結片53シか図示してない)、5
4は外蓋52において連結片53.53間に設けられる
突起部、55は突起部54において先端に至るほど断面
積が小さくなるように形成された突端部、56、57は
突起部54において外蓋52の閉蓋の際に突端部55よ
りも回動方向前方となる部分を略弧状に形成してなる弧
状形成部、58は中1i51において連結片53.53
間で、と、かも、突端部55及び弧状形成部56.57
の回動軌跡内に微小長さ突出するように形成された凸起
である。尚、59は薄肉部、60は注出口、61は注出
口60の閉止部、62は係合用凸起、63は被係合用凸
部、64は環状の凸条、65は螺条である。
而して、上記のように構成したM2Oにおいては。
第7図(B)に示すように、外152を開放した状態で
、壜(図外)を矢印A方向に傾倒させた場合、外蓋52
は中蓋51を閉止する方向(矢印六方向)に回動しよう
とするが、外蓋52の突起部54が、同図に示すように
、その弧状形成部56.57によって中蓋51の凸起5
8に接触し、その結果、外蓋52の矢印六方向への回動
が妨げられるのである。
、壜(図外)を矢印A方向に傾倒させた場合、外蓋52
は中蓋51を閉止する方向(矢印六方向)に回動しよう
とするが、外蓋52の突起部54が、同図に示すように
、その弧状形成部56.57によって中蓋51の凸起5
8に接触し、その結果、外蓋52の矢印六方向への回動
が妨げられるのである。
しかしながら、上記のように構成された蓋50において
は、第7図(C)に示すように、外蓋52を閉成したと
き、中151と外蓋52との連結部分において、連結片
53.53、更には突端部55及び弧状形成部56.5
7が大きく、しかも、鋭く突出してしまい、その結果、
例えばこの部分に不用意に手等が触れると痛く、又、フ
ィルム等でキャップシールをする際、シールが破損され
るといった不都合がある。
は、第7図(C)に示すように、外蓋52を閉成したと
き、中151と外蓋52との連結部分において、連結片
53.53、更には突端部55及び弧状形成部56.5
7が大きく、しかも、鋭く突出してしまい、その結果、
例えばこの部分に不用意に手等が触れると痛く、又、フ
ィルム等でキャップシールをする際、シールが破損され
るといった不都合がある。
尚、これらの不都合は、上記■、■の手段においても同
様に生じている。
様に生じている。
本発明は、上述の事柄に留意してなされたもので、その
目的とするところは、外蓋によって中蓋を閉成した場合
、中蓋上外蓋との連結部分に突出部分が生しないように
すると共に、外蓋を開放方向に回動した状態で容器を傾
倒しても、外蓋がその自重により回動しないようにした
蓋を提供することにある。
目的とするところは、外蓋によって中蓋を閉成した場合
、中蓋上外蓋との連結部分に突出部分が生しないように
すると共に、外蓋を開放方向に回動した状態で容器を傾
倒しても、外蓋がその自重により回動しないようにした
蓋を提供することにある。
上述の目的を達成するため、本発明に係る蓋は、中蓋と
外蓋とを連結する連結部が、比較的幅広で、し2かも、
その長さが外蓋によって中蓋を閉止したとき弛みが生じ
ない程度に設定されると共に、外蓋を開く方向に回動し
た状態における連結部の上面側に2つの円弧状切り込み
部を、それらの凸部側が互いに近接するように形成して
しである。
外蓋とを連結する連結部が、比較的幅広で、し2かも、
その長さが外蓋によって中蓋を閉止したとき弛みが生じ
ない程度に設定されると共に、外蓋を開く方向に回動し
た状態における連結部の上面側に2つの円弧状切り込み
部を、それらの凸部側が互いに近接するように形成して
しである。
上記構成によれば、外蓋によって中蓋を閉止したとき連
結部に弛みが生じず、突出部分ができない、又、2つの
円弧状の切り込み部によ7て外蓋の自重による回動が阻
止されるので、上記目的は完全に達成される。
結部に弛みが生じず、突出部分ができない、又、2つの
円弧状の切り込み部によ7て外蓋の自重による回動が阻
止されるので、上記目的は完全に達成される。
以下、本発明の一実施例を、第1図乃至第6図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図乃至第3図において、1は容器(図示例では壜)
2の口部3に係着される中!4と、この中蓋4と係合し
て口部開口を閉止する外蓋゛5と、前記中蓋4と外蓋5
とを連結しヒンジ作用を行う連結部6とからなる蓋で、
例えばボリプロビレンヌはポリエチレン等の熱可塑性合
成樹脂よりなる。
2の口部3に係着される中!4と、この中蓋4と係合し
て口部開口を閉止する外蓋゛5と、前記中蓋4と外蓋5
とを連結しヒンジ作用を行う連結部6とからなる蓋で、
例えばボリプロビレンヌはポリエチレン等の熱可塑性合
成樹脂よりなる。
前記中蓋4は、平面視が例えば円形を呈し、その上下両
端力く開口した筒状体に形成してあり、7ば注ぎ日周壁
、8は引っ張りリング、8Aは切り取り部、9は保合部
である。
端力く開口した筒状体に形成してあり、7ば注ぎ日周壁
、8は引っ張りリング、8Aは切り取り部、9は保合部
である。
前記外蓋5は、平面視が例えば円形を呈し、その天蓋部
10の内面には環状の凸条11が設けてあり、側壁部1
2の開口側の端部には保合部13が形成しである。そし
て、第1図に示すように、外蓋5が中114の開口を閉
止したとき、前記凸条1工が中蓋4の注ぎロ周壁7内面
に密着すると共に、前記係合部13が中蓋4の係合部9
と係合するようにしである。
10の内面には環状の凸条11が設けてあり、側壁部1
2の開口側の端部には保合部13が形成しである。そし
て、第1図に示すように、外蓋5が中114の開口を閉
止したとき、前記凸条1工が中蓋4の注ぎロ周壁7内面
に密着すると共に、前記係合部13が中蓋4の係合部9
と係合するようにしである。
前記連結部6は、中蓋4と外蓋5との間を、外蓋5が回
動自在なように、連結する単一の帯状体からなり、その
回動半径に比べて幅広(約10倍程度)に形成しである
と共に、その長さは、第1図に示すように、外蓋5が中
蓋4の上部を閉止したとき、外部に弛みが生じないよう
に設定され、更に、外蓋5を開く方向に回動した状態に
おいて上面となる面(以下、回動方向上面と云う)には
、第3図に示すように、2つの円弧状の切り込み部14
゜15がその幅全体に亘って形成しである。そして、こ
れらの切り込み部14.15は、それらの凸部側が互い
に近接するように、即ち、双曲線形状等の円弧状に形成
されている。
動自在なように、連結する単一の帯状体からなり、その
回動半径に比べて幅広(約10倍程度)に形成しである
と共に、その長さは、第1図に示すように、外蓋5が中
蓋4の上部を閉止したとき、外部に弛みが生じないよう
に設定され、更に、外蓋5を開く方向に回動した状態に
おいて上面となる面(以下、回動方向上面と云う)には
、第3図に示すように、2つの円弧状の切り込み部14
゜15がその幅全体に亘って形成しである。そして、こ
れらの切り込み部14.15は、それらの凸部側が互い
に近接するように、即ち、双曲線形状等の円弧状に形成
されている。
次に、上記構成の蓋1の動作について、第4図乃至第6
図をも参照しながら説明する。
図をも参照しながら説明する。
今、第1図に示すように、蓋1が壜2の口部3に係着さ
れ、外蓋5が中蓋4の開口を閉止すると共に、引っ張り
リング8が中蓋4の内部を閉止しているものとする。
れ、外蓋5が中蓋4の開口を閉止すると共に、引っ張り
リング8が中蓋4の内部を閉止しているものとする。
壜1内の液体を注出するには、先ず、同図における矢印
R方向に力を加えて外蓋5を回動させ、中蓋4の上部開
口を開放する(第2図参照)。そして、引っ張りリング
8を上方に引っ張って、切り取り部8Aを引きちぎるこ
とにより、中蓋4を完全に開放する。尚、この引っ張り
リング8は適宜廃棄されるので、次回からはこの操作は
不要となる。
R方向に力を加えて外蓋5を回動させ、中蓋4の上部開
口を開放する(第2図参照)。そして、引っ張りリング
8を上方に引っ張って、切り取り部8Aを引きちぎるこ
とにより、中蓋4を完全に開放する。尚、この引っ張り
リング8は適宜廃棄されるので、次回からはこの操作は
不要となる。
そして、第4図に示すように、壜2を矢印り方向に傾倒
させると、連結部6によって中蓋4に連結された外蓋5
もその自重により、同様に同方向に回動しようとするが
、連結部6の回動方向上面側には双曲線状の切り込み部
14.15が形成してあり、切り込み部14と中蓋4と
の間の回動方向上面部分6Aと、切り込み部15と外蓋
5との間の回動力向上面部分6Bとが共に凹面になり、
両切り込み部14、15の間の回動方向上面部分6Cが
略完全な平面になるので、外蓋5はその自重によっては
、矢印り方向に回動することができず、従って、液体の
注出に際し壜2を矢印り方向に傾倒させても、第4図に
おいて仮想線で示すようにはならないのである。
させると、連結部6によって中蓋4に連結された外蓋5
もその自重により、同様に同方向に回動しようとするが
、連結部6の回動方向上面側には双曲線状の切り込み部
14.15が形成してあり、切り込み部14と中蓋4と
の間の回動方向上面部分6Aと、切り込み部15と外蓋
5との間の回動力向上面部分6Bとが共に凹面になり、
両切り込み部14、15の間の回動方向上面部分6Cが
略完全な平面になるので、外蓋5はその自重によっては
、矢印り方向に回動することができず、従って、液体の
注出に際し壜2を矢印り方向に傾倒させても、第4図に
おいて仮想線で示すようにはならないのである。
このように、外蓋5の自重による回動が阻止された状態
において、壜2を傾倒させることができるので、壜2内
の液体を確実に注出することができる。
において、壜2を傾倒させることができるので、壜2内
の液体を確実に注出することができる。
所定の注出が完了した後は、外蓋5にL方向の力を加え
ることにより、第1図に示すように、外M5を中蓋4に
係合さセ、所定の閉lヒ状態にすることができる。この
場合、連結部6が外側に弛まず直線状態となっているの
で、従来のこの種の蓋と異なり、突出部分がないので、
不用意に手等が触れても痛くなく、又9.フイルム等で
キャップシールをしても、シールが破損されるようなこ
とが全くないのである。
ることにより、第1図に示すように、外M5を中蓋4に
係合さセ、所定の閉lヒ状態にすることができる。この
場合、連結部6が外側に弛まず直線状態となっているの
で、従来のこの種の蓋と異なり、突出部分がないので、
不用意に手等が触れても痛くなく、又9.フイルム等で
キャップシールをしても、シールが破損されるようなこ
とが全くないのである。
以上説明したように、本発明に係る合成樹脂製蓋は、中
蓋と外蓋とを連結する連結部が、比駿的幅広で、しかも
、その長さが外蓋によって中蓋を閉止したとき弛みが生
じない程度に設定されると共に、外蓋を開く方向に回動
した状態における連結部の上面側に2つの円弧状切り込
み部を、それらの凸部側が互いに近接するように形成し
であるので、外蓋によって中蓋を閉成した場合、中蓋と
外蓋との連結部分に突出部分が生じることがない。
蓋と外蓋とを連結する連結部が、比駿的幅広で、しかも
、その長さが外蓋によって中蓋を閉止したとき弛みが生
じない程度に設定されると共に、外蓋を開く方向に回動
した状態における連結部の上面側に2つの円弧状切り込
み部を、それらの凸部側が互いに近接するように形成し
であるので、外蓋によって中蓋を閉成した場合、中蓋と
外蓋との連結部分に突出部分が生じることがない。
そして、2つの円弧状の切り込み部によって外蓋の自重
による回動が阻止されるので、壜等容器内の液体を注出
するに際し、容器を傾倒しても外蓋が容器の開口方向に
回動することがな(、従って、確実に注出を行うことが
できる。
による回動が阻止されるので、壜等容器内の液体を注出
するに際し、容器を傾倒しても外蓋が容器の開口方向に
回動することがな(、従って、確実に注出を行うことが
できる。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示し、第1図は
外蓋によって中蓋の上部開口を閉止した状態を示す縦断
面図、第2図は外蓋を開く方向に略180°回勅させた
状態を示す縦断面図、第3図は外蓋を開(方向に略18
0°回動させた状態を示す平面図、第4図は容器を傾倒
させた状態を示す要部斜視図、第5図及び第6図は連結
部の作用を説明するための図である。 第7図は従来技術を説明するための図で、同図(A)は
開放状態にある蓋を示す縦断面図、同図(B)、 (C
)は要部拡大図である。 2・・・容器(壜)、3・・・口部、4・・・中蓋、5
・・・外蓋、6・・・連結部、14.15・・・切り込
み部。 出 願 人 山村硝子株式会社 代 理 人 弁理士 藤本英夫 ム 第3図 第4図
外蓋によって中蓋の上部開口を閉止した状態を示す縦断
面図、第2図は外蓋を開く方向に略180°回勅させた
状態を示す縦断面図、第3図は外蓋を開(方向に略18
0°回動させた状態を示す平面図、第4図は容器を傾倒
させた状態を示す要部斜視図、第5図及び第6図は連結
部の作用を説明するための図である。 第7図は従来技術を説明するための図で、同図(A)は
開放状態にある蓋を示す縦断面図、同図(B)、 (C
)は要部拡大図である。 2・・・容器(壜)、3・・・口部、4・・・中蓋、5
・・・外蓋、6・・・連結部、14.15・・・切り込
み部。 出 願 人 山村硝子株式会社 代 理 人 弁理士 藤本英夫 ム 第3図 第4図
Claims (1)
- 容器口部に係着される中蓋と、この中蓋と係合してその
開口を閉止する外蓋と、前記中蓋と外蓋とを連結する連
結部とからなる合成樹脂製蓋において、前記連結部は比
較的幅広で、しかも、その長さが、前記外蓋によって中
蓋を閉止したとき弛みが生じない程度に設定されると共
に、外蓋を開く方向に回動した状態における連結部の上
面側に2つの円弧状切り込み部を、それらの凸部側が互
いに近接するように形成してあることを特徴とする合成
樹脂製蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167452A JPH0219259A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 合成樹脂製蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167452A JPH0219259A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 合成樹脂製蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219259A true JPH0219259A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15849955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167452A Pending JPH0219259A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 合成樹脂製蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219259A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57502163A (ja) * | 1981-01-21 | 1982-12-09 | ||
| JPS6340351B2 (ja) * | 1978-03-10 | 1988-08-10 | Pikaa Intern Inc |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63167452A patent/JPH0219259A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340351B2 (ja) * | 1978-03-10 | 1988-08-10 | Pikaa Intern Inc | |
| JPS57502163A (ja) * | 1981-01-21 | 1982-12-09 |
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