JPH02192877A - 自動はんだ付け装置 - Google Patents
自動はんだ付け装置Info
- Publication number
- JPH02192877A JPH02192877A JP32371589A JP32371589A JPH02192877A JP H02192877 A JPH02192877 A JP H02192877A JP 32371589 A JP32371589 A JP 32371589A JP 32371589 A JP32371589 A JP 32371589A JP H02192877 A JPH02192877 A JP H02192877A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder
- wire
- tube
- feed tube
- gears
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動はんだ付け装置におけるはんだ送りユニ
ットに係り、特にはんだつまりを検出出来る自動はんだ
付け装置のはんだ供給ユニットに関する。
ットに係り、特にはんだつまりを検出出来る自動はんだ
付け装置のはんだ供給ユニットに関する。
従来の市販のはんだを供給するユニットは、はんだ送り
不良を検出する機構が付いていないため、こて先で糸は
んだが溶融しないと、はんだ送りチューブ内ではんだが
つまり、連続的にはんだ付け不良が発生し装置として信
頼性が低下する欠点があった。
不良を検出する機構が付いていないため、こて先で糸は
んだが溶融しないと、はんだ送りチューブ内ではんだが
つまり、連続的にはんだ付け不良が発生し装置として信
頼性が低下する欠点があった。
本発明の目的は、2つのギヤで送り出されるはんだがワ
ーク上で溶融不足になると、はんだ送りチューブ内でつ
まり、はんだ付け不良が連続して発生するため、このつ
まりを自動的に検出して、連続して発生するはんだ付け
不良を防止するようなはんだ供給ユニットを提供するこ
とにある。
ーク上で溶融不足になると、はんだ送りチューブ内でつ
まり、はんだ付け不良が連続して発生するため、このつ
まりを自動的に検出して、連続して発生するはんだ付け
不良を防止するようなはんだ供給ユニットを提供するこ
とにある。
はんだが溶融不足になるとはんだ送りチューブ内で連続
して送り出されるはんだがつまり、はんだがギヤの真下
のチューブ入口で大きく曲るために2つのギヤが空回り
し、ワークにはんだが供給されないのではんだ付け不良
となる。そこで、つまった場合にチューブ入口ではんだ
が大きく曲ることに着目し、曲がったはんだを電気的に
検出するようにしたものである。
して送り出されるはんだがつまり、はんだがギヤの真下
のチューブ入口で大きく曲るために2つのギヤが空回り
し、ワークにはんだが供給されないのではんだ付け不良
となる。そこで、つまった場合にチューブ入口ではんだ
が大きく曲ることに着目し、曲がったはんだを電気的に
検出するようにしたものである。
以下1本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。ロール1に巻がれた糸はんだ2゛は、ギヤ3と
ギヤ4がモータにより回転すると、その間から送られて
はんだ送りチューブ5に供給される。はんだ送りチュー
ブ5の先端(上端)には、微量の電流(50mA以下)
を流しである検出板7と8が取付けられており、これら
に導線9と10がそれぞれ接続しである。また、溝線9
と10の間にブザー11が接続されている。なお、6は
はんだこてである。
明する。ロール1に巻がれた糸はんだ2゛は、ギヤ3と
ギヤ4がモータにより回転すると、その間から送られて
はんだ送りチューブ5に供給される。はんだ送りチュー
ブ5の先端(上端)には、微量の電流(50mA以下)
を流しである検出板7と8が取付けられており、これら
に導線9と10がそれぞれ接続しである。また、溝線9
と10の間にブザー11が接続されている。なお、6は
はんだこてである。
はんだ送りチューブ5から送り出される糸はんだ2が、
こて先6に当る時にこて先6の酸化等の理由で溶融不足
になると、ギヤ3,4とはんだ送りチューブ5の入口の
間で糸はんだ2が曲り、検出板7と8に接触する。この
結果、電流が検出板7から検出板8に流れてブザー11
が動作し、はんだ送りチューブ5から糸はんだ2が出て
こない異常を知らせる。
こて先6に当る時にこて先6の酸化等の理由で溶融不足
になると、ギヤ3,4とはんだ送りチューブ5の入口の
間で糸はんだ2が曲り、検出板7と8に接触する。この
結果、電流が検出板7から検出板8に流れてブザー11
が動作し、はんだ送りチューブ5から糸はんだ2が出て
こない異常を知らせる。
本発明によれば、こて先で糸はんだが溶融不足になると
きはんだ送りチューブ内で糸はんだがつまって、連続的
に発生するはんだ付け不良を防止することが出来、装置
の信頼性を向上させる効果がある。
きはんだ送りチューブ内で糸はんだがつまって、連続的
に発生するはんだ付け不良を防止することが出来、装置
の信頼性を向上させる効果がある。
第1図は本発明の自動はんだ付け装置におけるはんだ供
給ユニットの一部断面構成図、第2図(a)はその検出
部の平面図、第2図(b)はB−B断面図である。
給ユニットの一部断面構成図、第2図(a)はその検出
部の平面図、第2図(b)はB−B断面図である。
Claims (1)
- 1、糸状のはんだを供給するはんだ供給のユニットと、
上記糸状のはんだを溶融するためのはんだこてと、上記
はんだ供給ユニットからの上記糸状のはんだを上記はん
だこてに送るためのはんだ送りチューブと、通常の接点
開放であり、異常時に上記糸状のはんだによって上記接
点を閉じるように構成されたはんだつまりの電気的検出
装置とを具備して成ることを特徴とする自動はんだ付け
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32371589A JPH02192877A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 自動はんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32371589A JPH02192877A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 自動はんだ付け装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2442982A Division JPS58141848A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 自動はんだ付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192877A true JPH02192877A (ja) | 1990-07-30 |
| JPH0453616B2 JPH0453616B2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=18157795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32371589A Granted JPH02192877A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 自動はんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192877A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103084691A (zh) * | 2013-01-29 | 2013-05-08 | 常州快克锡焊股份有限公司 | 焊锡机出锡异常监控机构和方法、出锡装置及焊锡机 |
| CN109048108A (zh) * | 2018-09-03 | 2018-12-21 | 武义县武阳茶机厂 | 一种硬焊线蜂鸣片自动化焊接装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533944A (en) * | 1976-07-01 | 1978-01-14 | Asao Seki | Method and device for feeding wire solder in automatic soldering machine |
| JPS55112142A (en) * | 1979-02-21 | 1980-08-29 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | Detecting method of entanglement of coil-form wire material |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32371589A patent/JPH02192877A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533944A (en) * | 1976-07-01 | 1978-01-14 | Asao Seki | Method and device for feeding wire solder in automatic soldering machine |
| JPS55112142A (en) * | 1979-02-21 | 1980-08-29 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | Detecting method of entanglement of coil-form wire material |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103084691A (zh) * | 2013-01-29 | 2013-05-08 | 常州快克锡焊股份有限公司 | 焊锡机出锡异常监控机构和方法、出锡装置及焊锡机 |
| CN109048108A (zh) * | 2018-09-03 | 2018-12-21 | 武义县武阳茶机厂 | 一种硬焊线蜂鸣片自动化焊接装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453616B2 (ja) | 1992-08-27 |
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