JPH0453616B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0453616B2 JPH0453616B2 JP1323715A JP32371589A JPH0453616B2 JP H0453616 B2 JPH0453616 B2 JP H0453616B2 JP 1323715 A JP1323715 A JP 1323715A JP 32371589 A JP32371589 A JP 32371589A JP H0453616 B2 JPH0453616 B2 JP H0453616B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder
- thread
- soldering
- tube
- feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動はんだ付け装置におけるはんだ
送りユニツトに係り、特にはんだつまりを検出出
来る自動はんだ付け装置のはんだ供給ユニツトに
関する。
送りユニツトに係り、特にはんだつまりを検出出
来る自動はんだ付け装置のはんだ供給ユニツトに
関する。
従来の市販のはんだを供給するユニツトは、は
んだ送り不良を検出する機構が付いていないた
め、こて先で糸はんだが溶融しないと、はんだ送
りチユーブ内ではんだがつまり、連続的にはんだ
付け不良が発生し装置として信頼性が低下する欠
点があつた。
んだ送り不良を検出する機構が付いていないた
め、こて先で糸はんだが溶融しないと、はんだ送
りチユーブ内ではんだがつまり、連続的にはんだ
付け不良が発生し装置として信頼性が低下する欠
点があつた。
本発明の目的は、2つのギヤで送り出されるは
んだがワーク上で溶融不足になると、はんだ送り
チユーブ内でつまり、はんだ付け不良が連続して
発生するため、このつまりを自動的に検出して、
連続して発生するはんだ付け不良を防止するよう
なはんだ供給ユニツトを提供することにある。
んだがワーク上で溶融不足になると、はんだ送り
チユーブ内でつまり、はんだ付け不良が連続して
発生するため、このつまりを自動的に検出して、
連続して発生するはんだ付け不良を防止するよう
なはんだ供給ユニツトを提供することにある。
はんだが溶融不足になるとはんだ送りチユーブ
内で連続して送り出されるはんだがつまり、はん
だがギヤの真下のチユーブ入口で大きく曲るため
に2つのギヤが空回り、ワークにはんだが供給さ
れないのではんだ付け不良となる。そこで、つま
つた場合にチユーブ入口ではんだが大きく曲るこ
とに着目し、曲がつたはんだを電気的に検出する
ようにしたものである。
内で連続して送り出されるはんだがつまり、はん
だがギヤの真下のチユーブ入口で大きく曲るため
に2つのギヤが空回り、ワークにはんだが供給さ
れないのではんだ付け不良となる。そこで、つま
つた場合にチユーブ入口ではんだが大きく曲るこ
とに着目し、曲がつたはんだを電気的に検出する
ようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図
により説明する。ロール1に巻かれた糸はんだ2
は、ギヤ3とギヤ4がモータにより回転すると、
その間から送られてはんだ送りチユーブ5に供給
される。はんだ送りチユーブ5の先端(上端)に
は、微量の電流(50mA以下)を流してある検出
板7と8が取付けられており、これらに導線9と
10がそれぞれ接続してある。また、導線9と1
0の間にブザー11が接続されている。なお、6
ははんだこてである。
により説明する。ロール1に巻かれた糸はんだ2
は、ギヤ3とギヤ4がモータにより回転すると、
その間から送られてはんだ送りチユーブ5に供給
される。はんだ送りチユーブ5の先端(上端)に
は、微量の電流(50mA以下)を流してある検出
板7と8が取付けられており、これらに導線9と
10がそれぞれ接続してある。また、導線9と1
0の間にブザー11が接続されている。なお、6
ははんだこてである。
はんだ送りチユーブ5から送り出される糸はん
だ2が、こて先6に当る時にこて先6の酸化等の
理由で溶融不足になると、ギヤ3,4とはんだ送
りチユーブ5の入口の間で糸はんだ2が曲り、検
出板7と8に接触する。この結果、電流が検出板
7から検出板8に流れてブザー11が動作し、は
んだ送りチユーブ5から糸はんだ2が出てこない
異常を知らせる。
だ2が、こて先6に当る時にこて先6の酸化等の
理由で溶融不足になると、ギヤ3,4とはんだ送
りチユーブ5の入口の間で糸はんだ2が曲り、検
出板7と8に接触する。この結果、電流が検出板
7から検出板8に流れてブザー11が動作し、は
んだ送りチユーブ5から糸はんだ2が出てこない
異常を知らせる。
本発明によれば、こて先で糸はんだが溶融不足
になるときはんだ送りチユーブ内で糸はんだがつ
まつて、連続的に発生するはんだ付け不良を防止
することが出来、装置の信頼性を向上させる効果
がある。
になるときはんだ送りチユーブ内で糸はんだがつ
まつて、連続的に発生するはんだ付け不良を防止
することが出来、装置の信頼性を向上させる効果
がある。
第1図は本発明の自動はんだ付け装置における
はんだ供給ユニツトの一部断面構成図、第2図a
はその検出部の平面図、第2図bはB−B断面図
である。 1……ロール、2……糸はんだ、3,4……ギ
ヤ、5……はんだ送りチユーブ、6……はんだこ
て、7,8……検出板、9,10……導線、11
……ブザー。
はんだ供給ユニツトの一部断面構成図、第2図a
はその検出部の平面図、第2図bはB−B断面図
である。 1……ロール、2……糸はんだ、3,4……ギ
ヤ、5……はんだ送りチユーブ、6……はんだこ
て、7,8……検出板、9,10……導線、11
……ブザー。
Claims (1)
- 1 糸状のはんだを供給するはんだ供給のユニツ
トと、上記糸状のはんだを溶融するためのはんだ
こてと、上記はんだ供給ユニツトからの上記糸状
のはんだを上記はんだこてに送るためのはんだ送
りチユーブと、通常の接点開放であり、異常時に
上記糸状のはんだによつて上記接点を閉じるよう
に構成されたはんだつまりの電気的検出装置とを
具備して成ることを特徴とする自動はんだ付け装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32371589A JPH02192877A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 自動はんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32371589A JPH02192877A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 自動はんだ付け装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2442982A Division JPS58141848A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 自動はんだ付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192877A JPH02192877A (ja) | 1990-07-30 |
| JPH0453616B2 true JPH0453616B2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=18157795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32371589A Granted JPH02192877A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 自動はんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192877A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103084691B (zh) * | 2013-01-29 | 2015-06-03 | 常州快克锡焊股份有限公司 | 焊锡机出锡异常监控机构和方法、出锡装置及焊锡机 |
| CN109048108B (zh) * | 2018-09-03 | 2020-07-28 | 武义县武阳茶机厂 | 一种硬焊线蜂鸣片自动化焊接装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533944A (en) * | 1976-07-01 | 1978-01-14 | Asao Seki | Method and device for feeding wire solder in automatic soldering machine |
| JPS55112142A (en) * | 1979-02-21 | 1980-08-29 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | Detecting method of entanglement of coil-form wire material |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32371589A patent/JPH02192877A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02192877A (ja) | 1990-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4227061A (en) | Method and apparatus for cladding a metal rod with another metal | |
| JPH0453616B2 (ja) | ||
| US2654015A (en) | Method and apparatus for arc welding using a plurality of electrodes | |
| JPS56141966A (en) | Arc welding method | |
| JPH03152B2 (ja) | ||
| WO1990012672A1 (en) | Wire electrode supplying apparatus for wire electric discharge machines | |
| US5318234A (en) | Automatic wire de-spooler for wire bonding machines | |
| US5109147A (en) | Soldering tip for magnetic wire hookup | |
| DE60020025T2 (de) | Vorrichtung zum Gebrauch in einer Nähmaschine zur Erkennung von Schäden an nichtumhüllten oder umhüllten Draht | |
| US4216894A (en) | Portable soldering apparatus | |
| JP2511599B2 (ja) | 極細線切断装置 | |
| JPH0719664Y2 (ja) | 糸半田溝入れ装置 | |
| JPS6078880U (ja) | 繊維機械 | |
| JPS6021184A (ja) | 溶接ト−チ | |
| JP3608849B2 (ja) | マイクロホンのハンガースイッチ構造 | |
| JPS63230274A (ja) | 半自動ホツトワイヤtig溶接用ワイヤト−チ | |
| JPH10180607A (ja) | ワイヤソー | |
| CN211728278U (zh) | 一种汽车门框上条滚压件铁料断料自动检测装置 | |
| JP3461025B2 (ja) | 溶接用チップの製造方法 | |
| JPH0216107Y2 (ja) | ||
| JPH02108570U (ja) | ||
| KR810002592Y1 (ko) | 전해 콘덴서에 있어서의 전극단자 | |
| DE3872658T2 (de) | Funkenerosionsdrahtschneidevorrichtung mit mitteln zum vermeiden von stoessen. | |
| RU2242342C1 (ru) | Сварочный пост | |
| KR810002594Y1 (ko) | 전해 콘덴서에 있어서의 전극 단자 |