JPH02193129A - 電動ズームレンズカメラ - Google Patents

電動ズームレンズカメラ

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JPH02193129A
JPH02193129A JP1338589A JP1338589A JPH02193129A JP H02193129 A JPH02193129 A JP H02193129A JP 1338589 A JP1338589 A JP 1338589A JP 1338589 A JP1338589 A JP 1338589A JP H02193129 A JPH02193129 A JP H02193129A
Authority
JP
Japan
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zoom
electric
motor
mode
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1338589A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Sekiguchi
関口 哲夫
Kenji Watanabe
健司 渡邊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd filed Critical Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「技術分野」 本発明は、駆動モータを有する電動ズームレンズに関す
る。
「従来技術およびその問題点」 最近のカメラは、フォーカシングのパワー化が般化し、
ストロボ装置も内蔵化が進んでいる。
さらにズーミングもパワー化が検討されている。
このような電力多消費型のカメラには、電池容量の大き
いリチウム電池が一般的に用いられているが、電池がな
くなると(出力電圧が所定値以下になると)カメラとし
て機能しないために、予備電池の携帯を余儀な(される
。このため電池の消費について非経済的であった。
「発明の目的」 本発明は、このような電力多消費型のカメラにおいて、
電池の充電ができるようにして、経済性の向上を図るこ
とを目的とする。あるいは本発明は、仮に電池の出力電
圧が所定値以下となっても、充電動作によって、これを
復帰させることができるカメラを得ることを目的とする
「発明の概要」 本発明は、電池として充電可能電池を用いるとともに、
充電手段として、パワーズームレンズのモータおよびズ
ーム操作リングを用いることに着目してなされたもので
ある。
すなわち本発明は、回転可能で、回転に伴いズームレン
ズの焦点距離を変化させるズーム回転部材と、このズー
ム回転部材を回転駆動するズームモータと、このズーム
回転部材を手動で回転させるズーム操作リングと、ズー
ムモータを回転駆動するモータ駆動回路と、ズームモー
タおよびモータ駆動回路による電動モードとズーム操作
リングによる手動モードを切り換える電動手動切換手段
を備えた電動ズームレンズカメラにおいて、カメラの電
源として充電可能電池を用いるとともに、ズームモータ
を発電機としてこの充電可能電池を充電する充電回路を
設け、さらに電動手動切換手段によって電動モードを選
択したとき充電回路を動作させることなくモータ駆動回
路を動作させ、手動モードを選択したときモータ駆動回
路を動作させることなくこの充電回路を動作させる制御
回路とを設けたことを特徴としている。
この構成によれば、電動モードを選択したときにはズー
ムモータによってズーミングを行なうことができ、手動
モードを選択したときにはズーム操作リングを回転させ
ることにより充電電池を充電することができる。
「発明の実施例」 以下図示実施例について本発明を説明する。第1図は本
発明による電動ズームレンズの機械構成例を示す断面図
、第2図は同電気構成例を示すブロック図である。
まず第1図によって機械的構成例を説明する。
このズームレンズは、物体側から順に、フォーカシング
レンズ群L1、バリエータレンズ群L2、コンベンセー
タレンズ群L3、およびマスターレンズ群L4を有する
、周知の4群構成である。
固定筒11には、カメラボディのマウント(図示せず)
に着脱されるレンズマウント12、化粧環13、および
外筒14が固定されている。固定筒11にはその先端に
、ヘリコイドllaを介して、フォーカシングレンズ群
Llを支持したフォーカシングレンズ枠15が螺合され
ている。このフォーカシングレンズ枠15は、その後部
に内歯ギヤ15aを有し、この内歯ギヤ15aは、カメ
ラボディ側のジヨイント部材と接続されるカブラ軸16
の回転を受ける。すなわちカプラ軸16の回転は、ビニ
オン16a、ビニオン軸17の両端のビニオン17a1
ビニオン17bを介して、内歯ギヤ15aに伝達される
固定筒11と外筒14の間には、カム環(ズーム回転部
材)18が回転自在に支持されており、外筒14の外周
には、ズーム操作リング20が回転自在に支持されてい
る。このカム環18とズーム操作リング20は、径方向
のズーム駆動ピン21によって結合され、常時等しい回
動をする。
ズーム駆動ビン21は、外筒14に形成した周方向孔1
4aを通過しており、カム環18(ズーム操作リング2
0)の回転可能角度は、この周方向孔14aの両端で規
制される。
カム環18には、バリエータレンズ群L2およびコンベ
ンセータレンズ群L3用のカム溝23と24が切られて
いる。他方固定筒11の内周には、バリエータレンズ群
L2を支持したバリエータ移動枠25と、コンペンセー
タレンズ群L3を支持したコンペンセータ移動枠26が
嵌められており、このバリエータ移動枠25とコンペン
セータ移動枠26にはそれぞれ、固定筒11の直進ガイ
ド溝11bとカム溝23、および同直進ガイド溝11c
とカム溝24に嵌まるガイドビン25aとガイドビン2
6aが植設されている。
固定筒11と化粧環13の間の空間には、ズームモータ
30が配設されており、その出力軸30aは滑りクラッ
チ31およびギヤ比変更機構32を介してピニオン33
に接続されている。ビニオン33は、ズーム操作リング
20の後部に形成した内歯ギヤ20aと噛み合っており
、従って、ズームモータ30を正逆に駆動すると、ズー
ム操作リング20およびカム環18が正逆に回転する。
カム環18に形成したカム溝23と24には、バリエー
タ移動枠25のガイドビン25aとコンペンセータ移動
枠26のガイドビン26aが嵌まっているから、カム環
18が回転すると、直進ガイド溝11bとllcによっ
て直進案内されている該バリエータ移動枠25(バリエ
ータレンズ群L2)とコンペンセータ移動枠26(コン
ベンセータレンズ群L3)が、カム溝23と24の形状
に従って光軸方向に移動する。
ギヤ比変更機構32は、出力軸30aの回転を高低二段
に切り換えてピニオン33に伝達するもので、ギヤ比切
換レバー32aを有している。またこのギヤ比変更機構
32のギヤ比は、電動手動切換スイッチ40(第2図)
による電動モードと手動モードの設定によっても切り換
わる。このギヤ比の切換は、ギヤ比変更機構32による
減速比を、電動モードでは低減速比に、手動モードでは
高減速比にするものである。つまり電動モード時にはズ
ームモータ30の回転を比較的小さく減速してズーム操
作リング20(カム環18)に伝達し、手動モード時に
はズーム操作リング20の回転を大きく減速してズーム
モータ30に伝達するようにギヤ比を変更する。
なお35は、ズーム光学系の絞を形成する絞ブロックで
、固定筒11に固定されている。
次に第2図について、ズームモータ30を制御する制御
系を説明する。ズームモータ30は、電動手動切換スイ
ッチ40によって電動モードが選択されたときにはモー
タとして機能し、手動モードが選択されたときには、発
電機として機能するものである。またこのズームモータ
30を動作させる電池は、充電可能電池41から構成さ
れている。
電動手動切換スイッチ40および電動ズーム操作スイッ
チ42からの人力信号は、制御回路43に入力され、制
御回路43は、切換回路44を介して、モータ駆動回路
45と充電回路46を択して動作させる。すなわち電動
手動切換スイッチ40により電動モードが選択されたと
きには、制御回路43は切換回路44およびモータ駆動
回路45を動作させて充電回路46を動作させない。
この電動モードでは、充電可能電池41からズームモー
タ30に給電される。これに対し、電動手動切換スイッ
チ40によって手動モードが選択されたときには、制御
回路43は切換回路44および充電回路46を動作させ
、モータ駆動回路45を動作させない。
上記構成の本装置は次のように動作する。電動手動切換
スイッチ40によって電動モードを選択すると、制御回
路43が切換回路44およびモータ駆動回路45を動作
させ、充電回路46を切る。電動ズーム操作スイッチ4
2をテレ側あるいはワイド側に操作すると、モータ駆動
回路45がオンしてズームモータ30をそれぞれテレ側
、ワイド側に回転させる。このときモータ駆動回路45
には、充電可能電池41の電源電圧が供給される。ズー
ムモータ30が回転すると、第1図において、滑りクラ
ッチ31、ギヤ比変更機構32、ビニオン33、内歯ギ
ヤ20aを介してズーム操作リング20が回転する。よ
ってズーム駆動ビン21によってズーム操作リング20
と−体にされているカム環18が回転し、そのカム溝2
3と24に従って、バリエータレンズ群L2とコンベン
セータレンズ群L3が光軸方向に移動してズーミングが
なされる。第1図の上半分はワイド端の断面を示し、下
半分はテレ端の断面を示している。なおりム環18がテ
レ端およびワイド端に達すると、これを検知してズーム
モータ30を停止させるリミット機構が設けられるが、
仮にズーム駆動ビン21が周方向孔14aの端部に当接
するテレ端およびワイド端に達した後、さらにズームモ
ータ30に回転指令が出されるときには、滑りクラッチ
31が滑ってズームモータ30は回転を続けることがで
きる。またこの電動モードでは、ギヤ比変更機構32の
ギヤ比切換レバー32aにより、ビニオン33の回転速
度、すなわちズーミング速度を高低二段に切り換えるこ
とができる。
これに対し、電動手動切換スイッチ40によって手動モ
ードを選択すると、制御回路43は、モータ駆動回路4
5を切り、充電回路46を動作させる。この状態で、ズ
ーム操作リング20を手で回転操作すると、ズームモー
タ30によってズーム操作リング20を回転させるとき
と同様に、ズーミングを行なうことができる。そしてズ
ーム操作リング20の回転は内歯ギヤ20a、ビニオン
33、制御回路43、および滑りクラッチ31を介して
ズームモータ30の出力軸30aに伝達される。すると
第2図において、ズームモータ30、切換回路44およ
び充電回路46順に電流が流れ、充電可能電池41が充
電される。
ズームモータ30によって発生する電流の極性は、ズー
ム操作リング20の回転操作方向によって反転するが、
充電回路46には、入力端子極性が反転しても充電可能
電池41への充電電流は反転しない回路を設けておく。
このような回路は周知である。
この手動モードにおけるズーム操作リング20の回転速
度は定速でなく、しかも、電動モードにおける、ズーム
モータ30によるズーム操作リング20の回転速度より
早いことがある。すると、ズームモータ30が電動モー
ドのときに比して早く回転し過ぎ、これに起因してズー
ムモータ30が破壊され、あるいは不快音が出る可能性
がある。ギヤ比変更機構32はこのような場合のズーム
モータ30の保護手段でもある。すなわちズーム操作リ
ング20の回転をより大きく減速してズームモータ30
に伝達するようにすれば、ズームモータ30の破損を防
止することができる。この減速比の変更は、ギヤ比切換
レバー32aによっても行なうことができるが、制御回
路43によって自動的に行なうことが望ましい。
なお滑りクラッチ31は、ズーム操作リング20を急激
に回転操作したときにも滑り、ズームモータ30の回転
が急激に上がるのを防ぐ作用をする。
上記実施例に示したズームレンズ系は、4群構成で、2
群と3群の移動によりズーミングを行なうタイプである
が、本発明がズームレンズのレンズ系を問わないことは
明らかである。なお第2図の回路は、レンズ側、ボディ
側のいずれに搭載してもよい。
「発明の効果」 以上のように本発明は、ズームモータを備えたズームレ
ンズカメラにおいて、カメラの駆動電池として充電可能
電池を用い、手動モードでズーム操作リングを回転させ
たときには、この充電可能電池を充電するようにしたの
で、電池の経済性を高めることができる。また仮に電池
の出力電圧が所定値以下となっても、充電動作によって
、これを復帰させることが可能なので、電池切れによる
撮影不能の可能性を減らすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電動ズームレンズカメラの実施例
を示す、機械構成例を示す断面図、第2図は同電気構成
例を示すブロック図である。 Ll・・・フォーカシングレンズ群、L2・・・バリエ
ータレンズ群、L3・・・コンペンセータレンズ群、L
4・・・マスターレンズ群、11・・・固定筒、l2・
・・レンズマウント、14・・・外筒、15・・・フォ
ーカシングレンズ枠、16・・・カブラ軸、18・・・
カム環(ズーム回転部材)、20・・・ズーム操作リン
グ、21・・・ズーム駆動ピン、23.24・・・カム
溝、25、バリエータ移動枠、26・・・コンベンセー
タ移動枠、25a、26a・・・ガイドビン、30・・
・ズームモータ、31・・・滑りクラッチ、32・・・
ギヤ比変更機構、32a・・・ギヤ比切換レバー33・
・・ビニオン、40・・・電動手動切換スイッチ(電動
手動切換手段)、41・・・充電可能電池、42・・・
電動ズーム操作スイッチ、43・・・制御回路、44・
・・切換回路、45・・・モータ駆動回路、46・・・
充電回路。 特許出願人  旭光学工業株式会社 同代理人    三 浦 邦 夫 手続ネ甫正書(自発) 平成元年10月27日 平成1年特許願第13385号 2、発明の名称 電動ズームレンズカメラ 3、補正をする者 4、代理人 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)明細書第8頁第18〜19行の「比較的小さく減
速して」という記載を、「比較的大きく減速して」と補
正する。 (3)同書第9頁第1行の「大きく減速して」という記
載を、「小さ(増速して」と補正する。 (4)同書第12頁第9行の「充電回路46順に」とい
う記載を、「充電回路46の順に」と補正する。 (5)同書第13頁第6行の「大きく減速して」という
記載を、「小さく増速して」と補正する。 以上 補正後の特許請求の範囲 を記載した書面 (特願平01−13385号) (1)回転可能で、回転に伴いズームレンズの焦点距離
を変化させるズーム回転部材;このズーム回転部材を回
転駆動するズームモータ;このズーム回転部材を手動で
回転させるズーム操作リング;上記ズームモータを回転
駆動するモータ駆動回路;およびズームモータおよびモ
ータ駆動回路による電動モードとズーム操作リングによ
る手動モードを切り換える電動手動切換手段を備えた電
動ズームレンズカメラにおいて、 カメラの電源として備えられた充電可能電池;ズームモ
ータを発電機としてこの充電可能電池を充電する充電回
路;および上記電動手動切換手段によって電動モードを
選択したときこの充電回路を動作させることなくモータ
駆動回路を動作させ、手動モードを選択したときモータ
駆動回路を動作させることなくこの充電回路を動作させ
る制御回路を備えたことを特徴とする電動ズームレンズ
カメラ。 (2)請求項1において、ズームモータとズーム回転部
材の間には、滑りクラッチが介在している電動ズームレ
ンズカメラ。 (3)請求項1または2において、ズームモータとズー
ム回転部材の間には、ズームモータとズーム回転部材間
の減速比を、少なくとも二段に変換するギヤ比変更機構
が介在している電動ズームレンズカメラ。 (4)請求項3において、ギヤ比変更機構は、電動手動
切換手段と連動していて、選択された電動モードと手動
モードに応じ、ズームモータとズー仝R定工堡電動ズー
ムレンズカメラ。 以上

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転可能で、回転に伴いズームレンズの焦点距離
    を変化させるズーム回転部材;このズーム回転部材を回
    転駆動するズームモータ;このズーム回転部材を手動で
    回転させるズーム操作リング;上記ズームモータを回転
    駆動するモータ駆動回路;およびズームモータおよびモ
    ータ駆動回路による電動モードとズーム操作リングによ
    る手動モードを切り換える電動手動切換手段を備えた電
    動ズームレンズカメラにおいて、 カメラの電源として備えられた充電可能電池;ズームモ
    ータを発電機としてこの充電可能電池を充電する充電回
    路;および上記電動手動切換手段によって電動モードを
    選択したときこの充電回路を動作させることなくモータ
    駆動回路を動作させ、手動モードを選択したときモータ
    駆動回路を動作させることなくこの充電回路を動作させ
    る制御回路を備えたことを特徴とする電動ズームレンズ
    カメラ。
  2. (2)請求項1において、ズームモータとズーム回転部
    材の間には、滑りクラッチが介在している電動ズームレ
    ンズカメラ。
  3. (3)請求項1または2において、ズームモータとズー
    ム回転部材の間には、ズームモータとズーム回転部材間
    の減速比を、少なくとも二段に変換するギヤ比変更機構
    が介在している電動ズームレンズカメラ。
  4. (4)請求項3において、ギヤ比変更機構は、電動手動
    切換手段と連動していて、選択された電動モードと手動
    モードに応じ、電動モード時にはズームモータの回転を
    比較的小さく減速してズーム回転部材に伝達し、手動モ
    ード時にはズーム回転部材の回転を大きく減速してズー
    ムモータに伝達するようにギヤ比を変更する電動ズーム
    レンズカメラ。
JP1338589A 1989-01-23 1989-01-23 電動ズームレンズカメラ Pending JPH02193129A (ja)

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