JPH02193226A - 挿入ソースプログラム展開処理装置 - Google Patents
挿入ソースプログラム展開処理装置Info
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- JPH02193226A JPH02193226A JP1340289A JP1340289A JPH02193226A JP H02193226 A JPH02193226 A JP H02193226A JP 1340289 A JP1340289 A JP 1340289A JP 1340289 A JP1340289 A JP 1340289A JP H02193226 A JPH02193226 A JP H02193226A
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- JP
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 60
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 60
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 208000017482 infantile neuronal ceroid lipofuscinosis Diseases 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル計算機の挿入ソースプログラム展
開装置に利用する。特に、コンパイラ指示文によって外
部記憶装置に存在するソースプログラムを人力ソースプ
ログラム中に挿入する際の挿入ソースプログラム展開処
理装置に関するものである。
開装置に利用する。特に、コンパイラ指示文によって外
部記憶装置に存在するソースプログラムを人力ソースプ
ログラム中に挿入する際の挿入ソースプログラム展開処
理装置に関するものである。
本発明は挿入ソースプログラム展開装置において、
コンパイラ指示文に基づく挿入ソースプログラムを可能
な限り主記憶装置上に格納することにより、 ソースプログラム中に同一挿入ソースプログラムを挿入
するときに、コンパイル単位ごとに外部記憶装置にアク
セスする必要がなく、コンパイル処理時間を短縮できる
ようにしたものである。
な限り主記憶装置上に格納することにより、 ソースプログラム中に同一挿入ソースプログラムを挿入
するときに、コンパイル単位ごとに外部記憶装置にアク
セスする必要がなく、コンパイル処理時間を短縮できる
ようにしたものである。
従来、挿入ソースプログラム展開装置は、複数のコンパ
イル単位から構成されているソースプログラムでコンパ
イル単位ごとのソースプログラム中にコンパイラ指示文
により挿入ソースプログラムを入力ソースプログラムに
挿入する必要がある場合に、その挿入処理ごとに挿入ソ
ースプログラムを入力するために、外部記憶装置をアク
セスして人力ソースプログラム中へ展開していた。
イル単位から構成されているソースプログラムでコンパ
イル単位ごとのソースプログラム中にコンパイラ指示文
により挿入ソースプログラムを入力ソースプログラムに
挿入する必要がある場合に、その挿入処理ごとに挿入ソ
ースプログラムを入力するために、外部記憶装置をアク
セスして人力ソースプログラム中へ展開していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、このような従来の挿入ソースプログラム展開処
理装置では、複数のコンパイル単位から構成されている
ソースプログラム中で同一挿入ソースプログラムの引用
が複数回ある場合に、入力ソースプログラムへの挿入処
理ごとに外部記憶装置であるライブラリファイルをアク
セスするために、一つのソースプログラム中でのコンパ
イラ指示文による挿入ソースプログラムの引用回数が多
ければ多いほど、コンパイル処理時間を要する欠点があ
った。
理装置では、複数のコンパイル単位から構成されている
ソースプログラム中で同一挿入ソースプログラムの引用
が複数回ある場合に、入力ソースプログラムへの挿入処
理ごとに外部記憶装置であるライブラリファイルをアク
セスするために、一つのソースプログラム中でのコンパ
イラ指示文による挿入ソースプログラムの引用回数が多
ければ多いほど、コンパイル処理時間を要する欠点があ
った。
本発明は上記の欠点を解決するもので、ソースプログラ
ム中に同一挿入ソースプログラムを挿入するときに、コ
ンパイル単位ごとに外部記憶装置にアクセスする必要が
なく、コンパイル処理時間を短縮できる挿入ソースプロ
グラム展開処理装置を提供することを目的とする。
ム中に同一挿入ソースプログラムを挿入するときに、コ
ンパイル単位ごとに外部記憶装置にアクセスする必要が
なく、コンパイル処理時間を短縮できる挿入ソースプロ
グラム展開処理装置を提供することを目的とする。
本発明は、挿入ソースプログラムライブラリファイルを
第一の外部メモリに作成する作成手段と、主記憶装置、
入力ソースプログラム中のコンパイラ指示文を検出する
指示文解析手段および第二の外部メモリ中の入力ソース
プログラムのコンパイラ指示文が用いられている箇所に
該当する挿入ソースプログラムを挿入する展開処理手段
を含むコンパイラとを備えた挿入ソースプログラム展開
処理装置において、上記作成手段は、挿入ソースプログ
ラムの大きさを含むメンバ管理テーブルを上記第一の外
部メモリに作成する手段を含み、上記指示文解析手段は
、検出したコンパイラ指示文のメンバ名を含むメンバ情
報テーブルを上記主記憶装置に作成する手段を含み、上
記コンパイラは、上記メンバ管理テーブルの内容を参照
して上記メンバ情報テーブルに格納されたメンバ名に対
応する挿入ソースプログラムの大きさを求めその大きさ
が上記主記憶装置に格納可能な場合には格納して上記メ
ンバ情報テーブルにその格納位置を付加する格納箇所設
定手段を含み、上記展開処理手段は、上記メンバ情報テ
ーブルの内容に基づいて該当する挿入ソースプログラム
を上記挿入ソースプログラムライブラリファイルまたは
上記主記憶装置から読出して上記第二の外部メモリに与
える手段を含むことを特徴とする。
第一の外部メモリに作成する作成手段と、主記憶装置、
入力ソースプログラム中のコンパイラ指示文を検出する
指示文解析手段および第二の外部メモリ中の入力ソース
プログラムのコンパイラ指示文が用いられている箇所に
該当する挿入ソースプログラムを挿入する展開処理手段
を含むコンパイラとを備えた挿入ソースプログラム展開
処理装置において、上記作成手段は、挿入ソースプログ
ラムの大きさを含むメンバ管理テーブルを上記第一の外
部メモリに作成する手段を含み、上記指示文解析手段は
、検出したコンパイラ指示文のメンバ名を含むメンバ情
報テーブルを上記主記憶装置に作成する手段を含み、上
記コンパイラは、上記メンバ管理テーブルの内容を参照
して上記メンバ情報テーブルに格納されたメンバ名に対
応する挿入ソースプログラムの大きさを求めその大きさ
が上記主記憶装置に格納可能な場合には格納して上記メ
ンバ情報テーブルにその格納位置を付加する格納箇所設
定手段を含み、上記展開処理手段は、上記メンバ情報テ
ーブルの内容に基づいて該当する挿入ソースプログラム
を上記挿入ソースプログラムライブラリファイルまたは
上記主記憶装置から読出して上記第二の外部メモリに与
える手段を含むことを特徴とする。
作成手段は挿入ソースプログラムライブラリファイルを
第一の外部メモリに作成すると同時に挿入ソースプログ
ラムの大きさを含むメンバ管理テーブルを作成する。指
示文解析手段は検出したコンパイラ指定文のメンバ名を
含むメンバ情報テーブルを主記憶装置に作成する。格納
箇所設定手段はメンバ情報テーブルに格納されたメンバ
名に対応する挿入ソースプログラムの大きさをメンバ管
理テーブルの内容を参照して求めその大きさが記憶装置
に格納可能な場合には格納してメンバ情報テーブルに格
納位置を付加する。展開処理手段はメンバ情報テーブル
の内容に基づいて該当する挿入ソースプログラムを挿入
ソースプログラムライブラリファイルまたは主記憶装置
から読出して第二の外部メモリに与える。以上の動作に
よりソースプログラム中に同一挿入ソースプログラムを
挿入するときに、コンパイル単位ごとに外部記憶装置に
アクセスする必要がなく、コンパイル処理時間を短縮で
きる。
第一の外部メモリに作成すると同時に挿入ソースプログ
ラムの大きさを含むメンバ管理テーブルを作成する。指
示文解析手段は検出したコンパイラ指定文のメンバ名を
含むメンバ情報テーブルを主記憶装置に作成する。格納
箇所設定手段はメンバ情報テーブルに格納されたメンバ
名に対応する挿入ソースプログラムの大きさをメンバ管
理テーブルの内容を参照して求めその大きさが記憶装置
に格納可能な場合には格納してメンバ情報テーブルに格
納位置を付加する。展開処理手段はメンバ情報テーブル
の内容に基づいて該当する挿入ソースプログラムを挿入
ソースプログラムライブラリファイルまたは主記憶装置
から読出して第二の外部メモリに与える。以上の動作に
よりソースプログラム中に同一挿入ソースプログラムを
挿入するときに、コンパイル単位ごとに外部記憶装置に
アクセスする必要がなく、コンパイル処理時間を短縮で
きる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例挿入ソースプログラム展開処理装置
のブロック構成図である。第1図において、挿入ソース
プログラム展開処理装置は、挿入ソースプログラムライ
ブラリファイル31を第一の外部メモリとして外部メモ
リ30に作成する作成手段として挿入ソースプログラム
ライブラリ作成手段10と、主記憶装置26、外部メモ
リ40に格納された入力ソースプログラムファイル41
の入力ソースプログラム中のコンパイラ指示文を検出す
る指示文解析手段としてコンパイラ指示文解析手段21
および第二の外部メモリとして外部メモリ50中の入力
ソースプログラムのコンパイラ指示文が用いられている
箇所に該当する挿入ソースプログラムを挿入する展開処
理手段として挿入ソースプログラム展開処理手段23を
含むコンパイラ20とを備える。
図は本発明一実施例挿入ソースプログラム展開処理装置
のブロック構成図である。第1図において、挿入ソース
プログラム展開処理装置は、挿入ソースプログラムライ
ブラリファイル31を第一の外部メモリとして外部メモ
リ30に作成する作成手段として挿入ソースプログラム
ライブラリ作成手段10と、主記憶装置26、外部メモ
リ40に格納された入力ソースプログラムファイル41
の入力ソースプログラム中のコンパイラ指示文を検出す
る指示文解析手段としてコンパイラ指示文解析手段21
および第二の外部メモリとして外部メモリ50中の入力
ソースプログラムのコンパイラ指示文が用いられている
箇所に該当する挿入ソースプログラムを挿入する展開処
理手段として挿入ソースプログラム展開処理手段23を
含むコンパイラ20とを備える。
ここで本発明の特徴とするところは、挿入ソースプログ
ラムライブラリ作成手段10は、挿入ソースプログラム
の大きさを含むメンバ管理テーブル32を外部メモリ3
0に作成する手段を含み、コンパイラ指示文解析手段2
1は、検出したコンパイラ指示文のメンバ名を含むメン
バ情報テーブル24を主記憶装置26に作成する手段を
含み、コンパイラ20は、メンバ管理テーブル32の内
容を参照してメンバ情報テーブル24に格納されたメン
バ名に対応する挿入ソースプログラムの大きさを求めそ
の大きさが主記憶装置26の挿入ソースプログラム格納
領域25に格納可能な場合には格納してメンバ情報テー
ブル24にその格納位置を付加する挿入ソースプログラ
ム格納箇所設定手段22を含み、挿入ソースプログラム
展開処理手段23は、メンバ情報テーブル24の内容に
基づいて該当する挿入ソースプログラムを挿入ソースプ
ログラムライブラリファイル31または主記憶装置26
から読出して外部メモリ50に与える手段を含むことに
ある。
ラムライブラリ作成手段10は、挿入ソースプログラム
の大きさを含むメンバ管理テーブル32を外部メモリ3
0に作成する手段を含み、コンパイラ指示文解析手段2
1は、検出したコンパイラ指示文のメンバ名を含むメン
バ情報テーブル24を主記憶装置26に作成する手段を
含み、コンパイラ20は、メンバ管理テーブル32の内
容を参照してメンバ情報テーブル24に格納されたメン
バ名に対応する挿入ソースプログラムの大きさを求めそ
の大きさが主記憶装置26の挿入ソースプログラム格納
領域25に格納可能な場合には格納してメンバ情報テー
ブル24にその格納位置を付加する挿入ソースプログラ
ム格納箇所設定手段22を含み、挿入ソースプログラム
展開処理手段23は、メンバ情報テーブル24の内容に
基づいて該当する挿入ソースプログラムを挿入ソースプ
ログラムライブラリファイル31または主記憶装置26
から読出して外部メモリ50に与える手段を含むことに
ある。
このような構成の挿入ソースプログラム展開処理装置の
動作を説明する。第2図は本発明の挿入ソースプログラ
ム展開処理装置の動作を示すフローチャートである。第
3図は本発明の挿入ソースプログラム展開処理装置のコ
ンパイラ指示文を用いたFORTRAN人力ソースプロ
グラムを示す図である。第4図は本発明の挿入ソースプ
ログラム展開処理装置の挿入ソースプログラムライブラ
リ中のメンバ名COM 1の内容を示す図である。第5
図は本発明の挿入ソースプログラム展開処理装置のコン
パイラ指示文であるINCL[108文により文を挿入
した結果の展開ソースプログラムを示す図である。
動作を説明する。第2図は本発明の挿入ソースプログラ
ム展開処理装置の動作を示すフローチャートである。第
3図は本発明の挿入ソースプログラム展開処理装置のコ
ンパイラ指示文を用いたFORTRAN人力ソースプロ
グラムを示す図である。第4図は本発明の挿入ソースプ
ログラム展開処理装置の挿入ソースプログラムライブラ
リ中のメンバ名COM 1の内容を示す図である。第5
図は本発明の挿入ソースプログラム展開処理装置のコン
パイラ指示文であるINCL[108文により文を挿入
した結果の展開ソースプログラムを示す図である。
第1図および第2図において、挿入ソースプログラムラ
イブラリ作成手段10は、挿入するソースプログラムの
大きさをメンバ管理テーブル32に格納し挿入ソースプ
ログラムを挿入ソースプログラムライブラリファイル3
1に登録する(Sl)。
イブラリ作成手段10は、挿入するソースプログラムの
大きさをメンバ管理テーブル32に格納し挿入ソースプ
ログラムを挿入ソースプログラムライブラリファイル3
1に登録する(Sl)。
コンパイラ指示文解析手段21は、人力ソースプログラ
ムファイル41から入力したソースプログラム中のコン
パイラ指示文を検出し、指示されたメンバ名をもとにメ
ンバ情報テーブル24を作成する(S2)。
ムファイル41から入力したソースプログラム中のコン
パイラ指示文を検出し、指示されたメンバ名をもとにメ
ンバ情報テーブル24を作成する(S2)。
挿入ソースプログラム格納箇所設定手段22は、メンバ
情報テーブル24に格納されたコンパイラ指示分に指定
されているメンバ名をもとに、メンバ情報テーブル24
を検索しくS3)、メンバ名があり(S4)、挿入すべ
きソースプログラムが主記憶装置26上に格納されてい
ない場合には(S5、S6)、挿入ソースプログラムラ
イブラリファイル31を検索し、メンバ管理テーブル3
2に登録されている挿入ソースプログラムの大きさによ
り挿入ソースプログラムが主記憶装置26上に格納可能
か否かの判定を行う(S7)。格納可能な場合には(S
8)、対象となっている挿入ソースプログラムを主記憶
装置26上に格納し、また同時に格納されている主記憶
装置26上の位置をメンバ情報テーブル24に設定する
(S9)。
情報テーブル24に格納されたコンパイラ指示分に指定
されているメンバ名をもとに、メンバ情報テーブル24
を検索しくS3)、メンバ名があり(S4)、挿入すべ
きソースプログラムが主記憶装置26上に格納されてい
ない場合には(S5、S6)、挿入ソースプログラムラ
イブラリファイル31を検索し、メンバ管理テーブル3
2に登録されている挿入ソースプログラムの大きさによ
り挿入ソースプログラムが主記憶装置26上に格納可能
か否かの判定を行う(S7)。格納可能な場合には(S
8)、対象となっている挿入ソースプログラムを主記憶
装置26上に格納し、また同時に格納されている主記憶
装置26上の位置をメンバ情報テーブル24に設定する
(S9)。
メンバ情報テーブル24のすべてのメンバ名の検索が終
了すると(33、S4)、挿入ソースプログラム展開処
理手段23は、挿入ソースプログラムの格納箇所が設定
されているメンバ情報テーブル24をもとに挿入ソース
プログラムが挿入ソースプログラム格納領域25に存在
するのかまたは挿入ソースプログラムライブラリファイ
ル31に存在するのか識別し、入力ソースプログラムの
コンパイラ指示文が用いられている箇所に展開し、展開
ソースプログラムファイル51を作成する(SIO)。
了すると(33、S4)、挿入ソースプログラム展開処
理手段23は、挿入ソースプログラムの格納箇所が設定
されているメンバ情報テーブル24をもとに挿入ソース
プログラムが挿入ソースプログラム格納領域25に存在
するのかまたは挿入ソースプログラムライブラリファイ
ル31に存在するのか識別し、入力ソースプログラムの
コンパイラ指示文が用いられている箇所に展開し、展開
ソースプログラムファイル51を作成する(SIO)。
次にコンパイラ20内の動作について、第3図に示すコ
ンパイラ指示文であるINCLUDE文を使用したFO
RTRANソースプログラム例をとりあげて説明する。
ンパイラ指示文であるINCLUDE文を使用したFO
RTRANソースプログラム例をとりあげて説明する。
なお、挿入ソースプログラムライブラリ作成手段10に
より、COM 1というメンバ名の第4図に示す挿入ソ
ースプログラムは挿入ソースプログラムライブラリファ
イル31に作成されているものとする。
より、COM 1というメンバ名の第4図に示す挿入ソ
ースプログラムは挿入ソースプログラムライブラリファ
イル31に作成されているものとする。
まず、コンパイラ指示文解析手段21は、第3図に示す
FORTRANソースプログラムを入力し、最初のコン
パイラ指示文であるINCLUDB文■を検出し、指定
されているメンバ名CDM 1をもとにメンバ情報テー
ブル24を作成する。
FORTRANソースプログラムを入力し、最初のコン
パイラ指示文であるINCLUDB文■を検出し、指定
されているメンバ名CDM 1をもとにメンバ情報テー
ブル24を作成する。
次に、挿入ソースプログラム格納箇所設定手段22は、
指定されたメンバ名COM 1をもとにメンバ情報テー
ブル24を検索し挿入すべきソースプログラムは主記憶
装置26に格納されていないため、挿入ソースプログラ
ムライブラリファイル31を検索し、挿入ソースプログ
ラムの大きさを判定し、主記憶装置26に対象とする挿
入ソースプログラムを格納し、同時にメンバ情報テーブ
ル24に主記憶装置26上の格納位置を設定する。
指定されたメンバ名COM 1をもとにメンバ情報テー
ブル24を検索し挿入すべきソースプログラムは主記憶
装置26に格納されていないため、挿入ソースプログラ
ムライブラリファイル31を検索し、挿入ソースプログ
ラムの大きさを判定し、主記憶装置26に対象とする挿
入ソースプログラムを格納し、同時にメンバ情報テーブ
ル24に主記憶装置26上の格納位置を設定する。
次に、挿入ソースプログラム展開処理手段23は、メン
バ情報テーブル24から挿入ソースプログラムが格納さ
れている箇所が主記憶装置26上であると判定し、主記
憶装置26に格納されている位置から挿入ソースプログ
ラムを参照し、第5図に示すように入力ソースプログラ
ム中のコンパイラ指示文であるINCLUDB文■の箇
所に展開する。
バ情報テーブル24から挿入ソースプログラムが格納さ
れている箇所が主記憶装置26上であると判定し、主記
憶装置26に格納されている位置から挿入ソースプログ
ラムを参照し、第5図に示すように入力ソースプログラ
ム中のコンパイラ指示文であるINCLUDB文■の箇
所に展開する。
また、第3図に示すFORTRANソースプログラム中
の次のコンパイラ指示文であるINCLUDlE文■に
対しても、上記と同様の処理を行うが、挿入ソースプロ
グラム格納箇所設定手段22で、メンバ情報テーブル2
4を参照した際に、挿入すべきソースプログラムはすで
に主記憶装置26上に格納されていると判定されるため
に、挿入ソースプログラムライブラリファイル31の検
索は不要となり、制御が挿入ソースプログラム展開処理
手段23に移り、主記憶装置26に格納されている挿入
ソースプログラムが第5図に示すように入力ソースプロ
グラム中のコンパイラ指示文であるINCLIJDB文
■の箇所に展開される。
の次のコンパイラ指示文であるINCLUDlE文■に
対しても、上記と同様の処理を行うが、挿入ソースプロ
グラム格納箇所設定手段22で、メンバ情報テーブル2
4を参照した際に、挿入すべきソースプログラムはすで
に主記憶装置26上に格納されていると判定されるため
に、挿入ソースプログラムライブラリファイル31の検
索は不要となり、制御が挿入ソースプログラム展開処理
手段23に移り、主記憶装置26に格納されている挿入
ソースプログラムが第5図に示すように入力ソースプロ
グラム中のコンパイラ指示文であるINCLIJDB文
■の箇所に展開される。
以上説明してきた動作で、複数のコンパイル単位をもつ
ソースプログラムに対してコンパイラ指示文による挿入
ソースプログラムの展開処理が行われ、第4図に示す内
容の挿入ソースプログラムが展開され、展開ソースプロ
グラムファイル51が作成される。
ソースプログラムに対してコンパイラ指示文による挿入
ソースプログラムの展開処理が行われ、第4図に示す内
容の挿入ソースプログラムが展開され、展開ソースプロ
グラムファイル51が作成される。
以上説明したように、本発明は、同一の挿入ソースプロ
グラムを入力ソースプログラムに挿入する回数が多いほ
ど、外部記憶装置とのアクセスが減少することができ、
コンパイル処理時間を短縮できる優れた効果がある。
グラムを入力ソースプログラムに挿入する回数が多いほ
ど、外部記憶装置とのアクセスが減少することができ、
コンパイル処理時間を短縮できる優れた効果がある。
第1図は本発明一実施例挿入ソースプログラム展開処理
装置のブロック構成図。 第2図は本発明の挿入ソースプログラム展開処理装置の
動作を示すフローチャート。 第3図は本発明の挿入ソースプログラム展開処理装置の
コンパイラ指示文を用いたFORTRAN入力ソースプ
ログラムを示す図。 第4図は本発明の挿入ソースプログラム展開処理装置の
挿入ソースプログラムライブラリ中のメンバ名COM
1の内容を示す図。 第5図は本発明の挿入ソースプログラム展開処理装置の
コンパイラ指示文であるINCLUDB文により文を挿
入した結果の展開ソースプログラムを示す図。 10・・・挿入ソースプログラムライブラリ作成手段、
20・・・コンパイラ、21・・・コンパイラ指示文解
析手段、22・・・挿入ソースプログラム格納箇所設定
手段、23・・・挿入ソースプログラム展開処理手段、
24・・・メンバ情報テーブノペ25・・・挿入ソース
プログラム格納領域、26・・・主記憶装置、30.4
0.50・・・外部メモリ、31・・・挿入ソースプロ
グラムライブラリファイノペ32・・・メンバ管理テー
ブノヘ41・・・入力ソースプログラムファイノベ51
・・・展開ソースプログラムファイル。
装置のブロック構成図。 第2図は本発明の挿入ソースプログラム展開処理装置の
動作を示すフローチャート。 第3図は本発明の挿入ソースプログラム展開処理装置の
コンパイラ指示文を用いたFORTRAN入力ソースプ
ログラムを示す図。 第4図は本発明の挿入ソースプログラム展開処理装置の
挿入ソースプログラムライブラリ中のメンバ名COM
1の内容を示す図。 第5図は本発明の挿入ソースプログラム展開処理装置の
コンパイラ指示文であるINCLUDB文により文を挿
入した結果の展開ソースプログラムを示す図。 10・・・挿入ソースプログラムライブラリ作成手段、
20・・・コンパイラ、21・・・コンパイラ指示文解
析手段、22・・・挿入ソースプログラム格納箇所設定
手段、23・・・挿入ソースプログラム展開処理手段、
24・・・メンバ情報テーブノペ25・・・挿入ソース
プログラム格納領域、26・・・主記憶装置、30.4
0.50・・・外部メモリ、31・・・挿入ソースプロ
グラムライブラリファイノペ32・・・メンバ管理テー
ブノヘ41・・・入力ソースプログラムファイノベ51
・・・展開ソースプログラムファイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、挿入ソースプログラムライブラリファイルを第一の
外部メモリに作成する作成手段と、主記憶装置、入力ソ
ースプログラム中のコンパイラ指示文を検出する指示文
解析手段および第二の外部メモリ中の入力ソースプログ
ラムのコンパイラ指示文が用いられている箇所に該当す
る挿入ソースプログラムを挿入する展開処理手段を含む
コンパイラとを備えた 挿入ソースプログラム展開処理装置において、上記作成
手段は、挿入ソースプログラムの大きさを含むメンバ管
理テーブルを上記第一の外部メモリに作成する手段を含
み、 上記指示文解析手段は、検出したコンパイラ指示文のメ
ンバ名を含むメンバ情報テーブルを上記主記憶装置に作
成する手段を含み、 上記コンパイラは、上記メンバ管理テーブルの内容を参
照して上記メンバ情報テーブルに格納されたメンバ名に
対応する挿入ソースプログラムの大きさを求めその大き
さが上記主記憶装置に格納可能な場合には格納して上記
メンバ情報テーブルにその格納位置を付加する格納箇所
設定手段を含み、 上記展開処理手段は、上記メンバ情報テーブルの内容に
基づいて該当する挿入ソースプログラムを上記挿入ソー
スプログラムライブラリファイルまたは上記主記憶装置
から読出して上記第二の外部メモリに与える手段を含む ことを特徴とする挿入ソースプログラム展開処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340289A JPH02193226A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 挿入ソースプログラム展開処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340289A JPH02193226A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 挿入ソースプログラム展開処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193226A true JPH02193226A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=11832132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340289A Pending JPH02193226A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 挿入ソースプログラム展開処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193226A (ja) |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1340289A patent/JPH02193226A/ja active Pending
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