JPH05233306A - プログラムロード方式 - Google Patents
プログラムロード方式Info
- Publication number
- JPH05233306A JPH05233306A JP3245292A JP3245292A JPH05233306A JP H05233306 A JPH05233306 A JP H05233306A JP 3245292 A JP3245292 A JP 3245292A JP 3245292 A JP3245292 A JP 3245292A JP H05233306 A JPH05233306 A JP H05233306A
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- JP
- Japan
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- program
- file
- integral
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Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 24
- 238000011068 loading method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】計算機システムで使用する主記憶部常駐型プロ
グラムのロード時間を短縮する。 【構成】統合処理部1は、キーボード4を介して操作者
より指定されるプログラムファイル2を順次読み込み、
統合ファイル3に読み込んだプログラムデータを書き込
んでいく。その際、統合処理部1はプログラムデータ部
分のみでなくプログラムファイルのヘッダ情報も同時に
更新していく。統合処理部1はキーボード4を介して操
作者より渡された終了指示により、更新してきたヘッダ
情報を統合ファイル3に登録して完成させ、処理を終了
する。次にシスレム立ち上げ時のプログラムロード処理
において、既存のプログラムロード部5が統合ファイル
3をロードし、その中に含まれる全てのプログラムを主
記憶部6に展開することを特徴とするプログラムロード
方式。
グラムのロード時間を短縮する。 【構成】統合処理部1は、キーボード4を介して操作者
より指定されるプログラムファイル2を順次読み込み、
統合ファイル3に読み込んだプログラムデータを書き込
んでいく。その際、統合処理部1はプログラムデータ部
分のみでなくプログラムファイルのヘッダ情報も同時に
更新していく。統合処理部1はキーボード4を介して操
作者より渡された終了指示により、更新してきたヘッダ
情報を統合ファイル3に登録して完成させ、処理を終了
する。次にシスレム立ち上げ時のプログラムロード処理
において、既存のプログラムロード部5が統合ファイル
3をロードし、その中に含まれる全てのプログラムを主
記憶部6に展開することを特徴とするプログラムロード
方式。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラムのロード方
式、特に主記憶装置常駐型プログラムの群のロード方式
に関する。
式、特に主記憶装置常駐型プログラムの群のロード方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】主記憶装置常駐型プログラムは、コンピ
ュータ立ち上げの時点でのみロードされるものであり、
通常プログラムのように要求毎にロードされるものと違
い、そのロード時間はシステムの立ち上げ時間の長さを
左右する。
ュータ立ち上げの時点でのみロードされるものであり、
通常プログラムのように要求毎にロードされるものと違
い、そのロード時間はシステムの立ち上げ時間の長さを
左右する。
【0003】従来のこの種のプログラムロード方法とし
ては、以下に挙げる三つの方法が一般的である。
ては、以下に挙げる三つの方法が一般的である。
【0004】1.図2に示すように、コンピュータの立
ち上げ処理内で、プログラムロード部7はプログラムが
格納されているプログラムファイル8内のプログラムを
順次主記憶装置9にロードしていく方法。
ち上げ処理内で、プログラムロード部7はプログラムが
格納されているプログラムファイル8内のプログラムを
順次主記憶装置9にロードしていく方法。
【0005】2.図3に示すように、プログラムのコン
パイル段階でコンパイル処理部10は、プログラムソー
スファイル11を順次読み込み、コンパイルし、一つの
プログラムとして統合ファイル12を作成する。次にロ
ード段階では前述の処理によって作成した統合ファイル
12をプログラムロード部13が読み込んで主記憶部1
4に展開する。
パイル段階でコンパイル処理部10は、プログラムソー
スファイル11を順次読み込み、コンパイルし、一つの
プログラムとして統合ファイル12を作成する。次にロ
ード段階では前述の処理によって作成した統合ファイル
12をプログラムロード部13が読み込んで主記憶部1
4に展開する。
【0006】3.図3に示すように、初回立ち上げ時、
プログラムロード部15はプログラムファイル16を読
み込んで主記憶部17に展開する。その時点での主記憶
部17の状態をメモリイメージ複写処理部18がメモリ
イメージファイル19に複写する。次回以降立ち上げに
おいてメモリイメージ復元処理部20がメモリイメージ
ファイル19を主記憶部21に複写する。
プログラムロード部15はプログラムファイル16を読
み込んで主記憶部17に展開する。その時点での主記憶
部17の状態をメモリイメージ複写処理部18がメモリ
イメージファイル19に複写する。次回以降立ち上げに
おいてメモリイメージ復元処理部20がメモリイメージ
ファイル19を主記憶部21に複写する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の各プロ
グラムロード方法では、以下のような問題点がある。
グラムロード方法では、以下のような問題点がある。
【0008】1.プログラムファイル群の順次ロードに
より方法は、複数のファイルのオープンクローズが発生
するため、処理時間のうち外部記憶装置の動作待ち合わ
せ時間が大半を占め、処理が長時間にわたることにな
る。
より方法は、複数のファイルのオープンクローズが発生
するため、処理時間のうち外部記憶装置の動作待ち合わ
せ時間が大半を占め、処理が長時間にわたることにな
る。
【0009】2.統合ソースの一括コンパイルによる方
法は、ロードは短時間で済むが、プログラムの修正の必
要が発生した場合、当該プログラムのソースの修正を行
って再度コンパイルを行うと、統合されているソースが
全て再コンパイルされ、修正を行っていないソースもコ
ンパイルされるため、修正時間が増大する。
法は、ロードは短時間で済むが、プログラムの修正の必
要が発生した場合、当該プログラムのソースの修正を行
って再度コンパイルを行うと、統合されているソースが
全て再コンパイルされ、修正を行っていないソースもコ
ンパイルされるため、修正時間が増大する。
【0010】3.主記憶部のファイル複写による方法
は、プログラム群は主記憶部の固定の位置に連続領域と
して展開されていなくてはならない等の制約が加わり、
またコンピュータの中核に関する高度な知識が必要とさ
れる。
は、プログラム群は主記憶部の固定の位置に連続領域と
して展開されていなくてはならない等の制約が加わり、
またコンピュータの中核に関する高度な知識が必要とさ
れる。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラムロー
ド方式は、計算機システムを構成する電子計算機が使用
する主記憶装置常駐型プログラムを、それらが格納され
ている外部記憶装置より主記憶装置に取り込んで展開す
る際、該当プログラムが個別にファイルとして外部記憶
装置上に散在しているものを予め統合し1個のファイル
として作成しておいたものをロードすることを特徴とす
る。
ド方式は、計算機システムを構成する電子計算機が使用
する主記憶装置常駐型プログラムを、それらが格納され
ている外部記憶装置より主記憶装置に取り込んで展開す
る際、該当プログラムが個別にファイルとして外部記憶
装置上に散在しているものを予め統合し1個のファイル
として作成しておいたものをロードすることを特徴とす
る。
【0012】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
る。図1は本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
【0013】本例は、統合処理部1,プログラムロード
部5,主記憶部6,プログラムファイル群2,統合ファ
イル3およびキーボード4で構成される。
部5,主記憶部6,プログラムファイル群2,統合ファ
イル3およびキーボード4で構成される。
【0014】このように構成された本例の動作について
説明する。
説明する。
【0015】統合処理部1は、操作者がキーボード4を
介して指定するプログラムファイル2内のプログラムを
順次読み込み、統合ファイル3に読み込んだプログラム
データを書き込んでいく。その際、統合処理部1はプロ
グラムデータ部分のみの転送だけでなく、プログラムフ
ァイル2のヘッダ情報も同時に更新していく。統合処理
部1は、操作者からキーボード4を介して入力された終
了指示により、更新してきたヘッダ情報を統合ファイル
3に登録して完成させ、処理を終了する。
介して指定するプログラムファイル2内のプログラムを
順次読み込み、統合ファイル3に読み込んだプログラム
データを書き込んでいく。その際、統合処理部1はプロ
グラムデータ部分のみの転送だけでなく、プログラムフ
ァイル2のヘッダ情報も同時に更新していく。統合処理
部1は、操作者からキーボード4を介して入力された終
了指示により、更新してきたヘッダ情報を統合ファイル
3に登録して完成させ、処理を終了する。
【0016】次に、システム立ち上げ時のプログラムロ
ード処理において、プログラムロードゥ5が統合ファイ
ル3をロードし、その中に含まれる全てのプログラムを
主記憶部6に展開する。
ード処理において、プログラムロードゥ5が統合ファイ
ル3をロードし、その中に含まれる全てのプログラムを
主記憶部6に展開する。
【0017】
【発明の効果】本発明により以下の効果をえげることが
できる。
できる。
【0018】1.プログラムロードにおいて、ロードす
るファイルを一つとすることによって、ファイルアクセ
ス時の外部記憶装置の動作待ち合わせが減少し、ロード
処理全体の時間が短縮される。
るファイルを一つとすることによって、ファイルアクセ
ス時の外部記憶装置の動作待ち合わせが減少し、ロード
処理全体の時間が短縮される。
【0019】2.プログラム修正において、修正したソ
ースのみコンパイルし直せばよいので、統合したソース
の際コンパイルに比較して修正時間が短時間で済む。た
だし、コンパイル後にプログラムファイルの統合処理を
行う必要があるが、コンパイル処理がソースの解析処理
であるのに対し、統合処理はファイル間のデータ転送処
理であるため処理時間はかなり短く、トータルしても修
正作業全体の時間は短くなる。
ースのみコンパイルし直せばよいので、統合したソース
の際コンパイルに比較して修正時間が短時間で済む。た
だし、コンパイル後にプログラムファイルの統合処理を
行う必要があるが、コンパイル処理がソースの解析処理
であるのに対し、統合処理はファイル間のデータ転送処
理であるため処理時間はかなり短く、トータルしても修
正作業全体の時間は短くなる。
【0020】3.プログラムファイルを統合することに
より、外部記憶装置の最小入出力単位の領域をすきまな
く実データ領域として使用していくため、外部記憶装置
の使用率が向上し、使用量が減少する。
より、外部記憶装置の最小入出力単位の領域をすきまな
く実データ領域として使用していくため、外部記憶装置
の使用率が向上し、使用量が減少する。
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】従来技術の第1の例を示す図である。
【図3】従来技術の第2の例を示す図である。
【図4】従来技術の第3の例を示す図である。
1 統合処理部 2,8,16 プログラムファイル 3,12 統合ファイル 4 キーボード 5,7,13,15 プログラムロード部 6,9,14,17,21 主記憶部 10 コンパイル処理部 11 ソースファイル 18 メモリイメージ複写処理部 19 メモリイメージファイル
Claims (1)
- 【請求項1】 計算機システムを構成する電子計算機が
使用する主記憶装置常駐型プログラムを、それらが格納
されている外部記憶装置より主記憶装置に取り込んで展
開する際、該当プログラムが個別にファイルとして外部
記憶装置上に散在しているものを予め統合し1個のファ
イルとして作成しておいたものをロードすることを特徴
とするプログラムロード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3245292A JPH05233306A (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | プログラムロード方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3245292A JPH05233306A (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | プログラムロード方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233306A true JPH05233306A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=12359363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3245292A Withdrawn JPH05233306A (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | プログラムロード方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05233306A (ja) |
-
1992
- 1992-02-20 JP JP3245292A patent/JPH05233306A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |