JPH02193262A - カード取引管理システム - Google Patents
カード取引管理システムInfo
- Publication number
- JPH02193262A JPH02193262A JP1012010A JP1201089A JPH02193262A JP H02193262 A JPH02193262 A JP H02193262A JP 1012010 A JP1012010 A JP 1012010A JP 1201089 A JP1201089 A JP 1201089A JP H02193262 A JPH02193262 A JP H02193262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- transaction
- identification code
- cash
- branch office
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は銀行等における親子キャッシュカード運用シス
テムに適用する。
テムに適用する。
従来、銀行においては顧客の便宜を図るため、特開昭6
0−220462号に記載のように、つの銀行10座で
複数枚のキャッシュカートを発行して、例えば家族の中
で複数の人が同一の口座を利用できる様にしてきた。
0−220462号に記載のように、つの銀行10座で
複数枚のキャッシュカートを発行して、例えば家族の中
で複数の人が同一の口座を利用できる様にしてきた。
上記の従来の銀行システムは、最終的に取引内容を通帳
に印字した時、複数枚発行されているキャッシュカード
の内、どのキャッシュカー1−で取引されたものである
かの識別をすることがてきないという問題があった。
に印字した時、複数枚発行されているキャッシュカード
の内、どのキャッシュカー1−で取引されたものである
かの識別をすることがてきないという問題があった。
本発明の目的は、キャッシュカードの情報記録部に識別
符号を記録しておき、この識別符号に対応する情報を通
帳等の印字媒体へ取引データと共に印字して、何れのキ
ャッシュカードによる取りきであるかを識別可能とする
ことにある。
符号を記録しておき、この識別符号に対応する情報を通
帳等の印字媒体へ取引データと共に印字して、何れのキ
ャッシュカードによる取りきであるかを識別可能とする
ことにある。
上記目的は、複数のキャッシュカードをエンホス等によ
り外観上識別可能とし、同カードの磁気情報記録部に個
々を識別するための識別符号を記録し、カード利用時に
該識別符号を読み取り、これをオンラインデータとして
中央へ送信し、当該取引データの一部として取引データ
と共に中央側で記憶する。
り外観上識別可能とし、同カードの磁気情報記録部に個
々を識別するための識別符号を記録し、カード利用時に
該識別符号を読み取り、これをオンラインデータとして
中央へ送信し、当該取引データの一部として取引データ
と共に中央側で記憶する。
次に、通帳等の印字媒体への印字の要求が発生したとき
には、他の取引データ(日付、金額等)と共に識別符号
を端末へ送信し、取引データと共に識別符号に対応する
記号を通帳等の印字媒体に印字することにより、達成さ
れる。
には、他の取引データ(日付、金額等)と共に識別符号
を端末へ送信し、取引データと共に識別符号に対応する
記号を通帳等の印字媒体に印字することにより、達成さ
れる。
キャッシュカードのエンボス等は複数のカードを外観上
識別できる。情報記録部に記録された識別符号は機械が
キャッシュカードを識別することができる。ATM等は
情報記録部に記録されたデータを読取り、取引データと
共に中央処理装置に送る。中央処理装置および外部記憶
装置は当該取引がどのキャッシュカードで取引されたも
のであるかを記憶する。
識別できる。情報記録部に記録された識別符号は機械が
キャッシュカードを識別することができる。ATM等は
情報記録部に記録されたデータを読取り、取引データと
共に中央処理装置に送る。中央処理装置および外部記憶
装置は当該取引がどのキャッシュカードで取引されたも
のであるかを記憶する。
窓L1装置等で取引データを通帳等に印字する際、どの
キャッシュカードによって取引されたものかを印字する
。これにより、顧客はどのキャッシュカードによる取引
かを直ちに判別することができる。
キャッシュカードによって取引されたものかを印字する
。これにより、顧客はどのキャッシュカードによる取引
かを直ちに判別することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
明する。
第1図は本システムの構成を示す図であって、5はA支
店の窓口装置(A)、6はA支店の現金自動取扱装置(
A)であり、これらはA支店の端末制御装置(A)3を
経由して中央処理装置2とデータのやり取りを行なう。
店の窓口装置(A)、6はA支店の現金自動取扱装置(
A)であり、これらはA支店の端末制御装置(A)3を
経由して中央処理装置2とデータのやり取りを行なう。
同様に、7はB支店の現金自動取扱装置(B)であって
、B支店の端末制御装置(B)4を経由して中央処理装
置2とデータのやり取りを行なう。
、B支店の端末制御装置(B)4を経由して中央処理装
置2とデータのやり取りを行なう。
中央処理装置2は、各支店の端末制御・装置を経由して
送られてくる取引データ等を外部記憶装置1に記憶し、
印字要求があると、各支店の端末制御装置を介して印字
データを送信する。
送られてくる取引データ等を外部記憶装置1に記憶し、
印字要求があると、各支店の端末制御装置を介して印字
データを送信する。
第2図は、本発明に用いられるキャッシュカードであっ
て、同一の口座で使用されるキャッシュカード(A)8
、キャッシュカード(B)11である。キャッシュカー
ド(A)8、キャッシュカード(B)11は、それぞれ
情報記録部として磁気ストライプ(A)9、磁気ストラ
イプ(B)12を有し、この部分にそれぞれのカードを
認別するための認別符号を記録しておく。10.13は
それぞれのカードを外観上識別するためのエンボス部で
ある。
て、同一の口座で使用されるキャッシュカード(A)8
、キャッシュカード(B)11である。キャッシュカー
ド(A)8、キャッシュカード(B)11は、それぞれ
情報記録部として磁気ストライプ(A)9、磁気ストラ
イプ(B)12を有し、この部分にそれぞれのカードを
認別するための認別符号を記録しておく。10.13は
それぞれのカードを外観上識別するためのエンボス部で
ある。
14は通帳であり、取引データが印字される。
次に、本発明によるシステムの動作について説明する。
銀行のA支店でキャッシュカード(A)8を用いて現金
自動取引装置(A)6で取引された取引データは、同支
店の端末制御装置(A)3を経由して中央処理装置2に
送られ、外部記憶装置1に記憶される。この時キャッシ
ュカード(A)8の磁気ストライプ(A)9上に記録さ
れた識別キャラクタデータも同時に送信される。同様に
してB支店でキャッシュカード(B)11を用いて現金
自動取引装置(B)7で取引された取引データは、同支
店の端末制御装置(B)4を経由して中央処理装置2に
送られ、外部記憶装置1に記憶される。
自動取引装置(A)6で取引された取引データは、同支
店の端末制御装置(A)3を経由して中央処理装置2に
送られ、外部記憶装置1に記憶される。この時キャッシ
ュカード(A)8の磁気ストライプ(A)9上に記録さ
れた識別キャラクタデータも同時に送信される。同様に
してB支店でキャッシュカード(B)11を用いて現金
自動取引装置(B)7で取引された取引データは、同支
店の端末制御装置(B)4を経由して中央処理装置2に
送られ、外部記憶装置1に記憶される。
この時もキャシュカード(B)11の磁気ストライプ(
B)12上に記録された識別キャラクタデータは取引デ
ータと同時に送信される。
B)12上に記録された識別キャラクタデータは取引デ
ータと同時に送信される。
この様にして行なわれた取引データを通帳14に印字す
る場合は、窓口装置5から端末制御装置(A)3を経由
して、中央処理装置2の外部記憶装置1よりデータを取
り出し、同窓口装置5で印字する。
る場合は、窓口装置5から端末制御装置(A)3を経由
して、中央処理装置2の外部記憶装置1よりデータを取
り出し、同窓口装置5で印字する。
この時、この通帳14への取引印字の備考欄には、キャ
ッシュカード(A)6を用いた取引にはエンボス部(A
)10にエンボスされた識別記号に対応した記号印字を
行ない、キャッシュカード(B)7を用いた取引にはエ
ンボス部(B)13にエンボスされた識別記号に対応し
た記号印字を行なう。
ッシュカード(A)6を用いた取引にはエンボス部(A
)10にエンボスされた識別記号に対応した記号印字を
行ない、キャッシュカード(B)7を用いた取引にはエ
ンボス部(B)13にエンボスされた識別記号に対応し
た記号印字を行なう。
上記実施例では、キャッシュカードの外観上の識別には
エンボスを用いたが、エンボス以外にもラベルの貼付、
識別印刷、識別加等が考えることができ、カードとして
は情報記録部に磁気ストライプを用いる磁気カード以外
にもICカード等の個人認証カードであってもよい。
エンボスを用いたが、エンボス以外にもラベルの貼付、
識別印刷、識別加等が考えることができ、カードとして
は情報記録部に磁気ストライプを用いる磁気カード以外
にもICカード等の個人認証カードであってもよい。
また、上記実施例では、個々のカードを識別する識別符
号を用いたが、取引の際用いられる暗証番号が個々のカ
ー1〜により異なる場合には、識別符号によらずに、暗
証番号を識別符号として用いる方法も考えられる。
号を用いたが、取引の際用いられる暗証番号が個々のカ
ー1〜により異なる場合には、識別符号によらずに、暗
証番号を識別符号として用いる方法も考えられる。
本発明によれは、同一口座で複数枚あるキャッシュカー
ドのうち、どのカードを用いて実施した取引かを、顧客
が直ちに判別することが可能となる。
ドのうち、どのカードを用いて実施した取引かを、顧客
が直ちに判別することが可能となる。
第1図は、本システムのシステム構成図、第2図は、キ
ャッシュカートおよび通帳の外観図である。 ■・・・外部記憶装置、2 中央処理装置、3・・・端
末制御装置(Δ)、4・・端末制御装置(B)、5・・
窓口装置、6・・現金自動取引装置(A)、7・・現金
自動取引装置(B)、8・・・キャッシュカード(A)
、9・・・磁気ストライプ(A)、10・・・エンボス
部(A)、11 ・キャッシュカード(B)、12・
・磁気ス[−ライブ(B)、13 −エンボス部(B) 14・・・通帳。
ャッシュカートおよび通帳の外観図である。 ■・・・外部記憶装置、2 中央処理装置、3・・・端
末制御装置(Δ)、4・・端末制御装置(B)、5・・
窓口装置、6・・現金自動取引装置(A)、7・・現金
自動取引装置(B)、8・・・キャッシュカード(A)
、9・・・磁気ストライプ(A)、10・・・エンボス
部(A)、11 ・キャッシュカード(B)、12・
・磁気ス[−ライブ(B)、13 −エンボス部(B) 14・・・通帳。
Claims (1)
- 1、1つの口座で複数のカードによる取引を管理するカ
ード取引管理システムにおいて、該複数のカードの情報
記録部に個々を識別する識別符号を記録し、該カードに
よる取引の際に前記識別符号を読み取り、取引データ印
字の際には、取引に使用された前記カードの識別符号に
対応する情報を取引データと共に印字することを特徴と
するカード取引管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012010A JPH02193262A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | カード取引管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012010A JPH02193262A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | カード取引管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193262A true JPH02193262A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=11793616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1012010A Pending JPH02193262A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | カード取引管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193262A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60220462A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-05 | Omron Tateisi Electronics Co | 暗証番号参照方法 |
| JPS63124168A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-27 | Omron Tateisi Electronics Co | 取引処理装置 |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1012010A patent/JPH02193262A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60220462A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-05 | Omron Tateisi Electronics Co | 暗証番号参照方法 |
| JPS63124168A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-27 | Omron Tateisi Electronics Co | 取引処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4612436A (en) | Reading and writing apparatus for ID cards | |
| JPS634393A (ja) | 取引記録方法 | |
| KR100316728B1 (ko) | 선불카드 발행 방법과, 선불카드 인증 및 잔액 데이터 관리 방법 및 시스템 | |
| JPH11306308A (ja) | 非接触式ic付き通帳 | |
| JPH02193262A (ja) | カード取引管理システム | |
| JPH10188091A (ja) | Icカードを用いたプリペイドカードシステム | |
| JPS5958597A (ja) | 自動預金支払機 | |
| JP2001319274A (ja) | 交付式対価券処理システム及び交付式対価券 | |
| JP2009140276A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH0237487A (ja) | 自動取引装置 | |
| JP3287478B2 (ja) | ポイントカードシステム | |
| JPH10207993A (ja) | Icカードおよびカード処理方法 | |
| JPS6225397A (ja) | 振込専用自動装置 | |
| JP2004342009A (ja) | 商品券の発行方法及びシステムと商品券の発行プログラム及びそれを記録した記録媒体 | |
| JPS63136299A (ja) | サービス品交換処理装置 | |
| JPS62177660A (ja) | 取引処理装置 | |
| JPS61188664A (ja) | 自動取引装置 | |
| JP2000231651A (ja) | 通帳とカードのマッチング方法とマッチングシステム | |
| JPH04178898A (ja) | カード処理装置 | |
| JPH01307893A (ja) | 取引装置 | |
| JPS6250960A (ja) | 現金自動取引システムにおける未記帳取引デ−タ処理方法 | |
| JPS6368968A (ja) | 携帯可能記憶媒体の処理装置 | |
| JPS63263568A (ja) | 現金自動取扱い装置のジヤ−ナル取得方式 | |
| JPH1196437A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH0436862A (ja) | 自動取引装置による取引システム |