JPH0436862A - 自動取引装置による取引システム - Google Patents
自動取引装置による取引システムInfo
- Publication number
- JPH0436862A JPH0436862A JP2141262A JP14126290A JPH0436862A JP H0436862 A JPH0436862 A JP H0436862A JP 2141262 A JP2141262 A JP 2141262A JP 14126290 A JP14126290 A JP 14126290A JP H0436862 A JPH0436862 A JP H0436862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- transaction
- card storage
- cards
- customer
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、現金取引カード、振込カード、キャッシング
カード、クレジットカード、ICカード、光カード、プ
リペイドカード等のカードにより取引が可能な自動取引
装置による取引システムに関する。
カード、クレジットカード、ICカード、光カード、プ
リペイドカード等のカードにより取引が可能な自動取引
装置による取引システムに関する。
〔従来の技術1
取引カードによる現金の自動取引の普及かめさましく、
デパート、コンビニエンスストア、カッリンスタンドな
ど店舗ごとのカード発行もなされ、個人の所有カード枚
数もまずます多くなる傾向にあり、これに伴ないカード
紛失や盗9Mf、も増加し、盗用カードによる犯罪も多
くなって来ている。
デパート、コンビニエンスストア、カッリンスタンドな
ど店舗ごとのカード発行もなされ、個人の所有カード枚
数もまずます多くなる傾向にあり、これに伴ないカード
紛失や盗9Mf、も増加し、盗用カードによる犯罪も多
くなって来ている。
従来、カードの利用者は、取引終了後はみずからのカー
ドを保管しておき、利用する際は取引に応じて複数種の
カードを常時携帯するか、別の保管場所から持参するの
が常であった。複数種のカードを常時携帯する場合は、
財布やカード入れ等の携帯用ケースによる場合が多く、
カードが曲がったり折れたりして変形カードし易く、こ
のため利用できなくなったり、また、何よりも複数種の
カードを一括して紛失したり、盗難されたりする事故も
多発し問題点となっていた。また、カードの種類と枚数
が多いければ、それだけ保管管理に神経を使い利用者に
とって(j却って不便な−・面かあった。
ドを保管しておき、利用する際は取引に応じて複数種の
カードを常時携帯するか、別の保管場所から持参するの
が常であった。複数種のカードを常時携帯する場合は、
財布やカード入れ等の携帯用ケースによる場合が多く、
カードが曲がったり折れたりして変形カードし易く、こ
のため利用できなくなったり、また、何よりも複数種の
カードを一括して紛失したり、盗難されたりする事故も
多発し問題点となっていた。また、カードの種類と枚数
が多いければ、それだけ保管管理に神経を使い利用者に
とって(j却って不便な−・面かあった。
従来技術として、特開昭62−133594シj−公報
及び特開昭63−106073を公報に開示の技術があ
るが、何れも顧客が取り残したカードを取引装置内に回
収した後、顧客の要求によりカードを返却するサービス
を1−1的としたものであって、1)1j者は、「取り
残し照合キー」を押下後暗証番−じを入力し、取引装置
に記憶された暗証番号と一致したとき、取引装置内に顧
客のカードが回収されていることをCRl”により表示
するもので、第3者により暗証番号が盗用された場合、
取引装置に(4盗用識別能力はないから、顧客本人がカ
ードを取り残した直後に、暗証番号を探知した第3者が
返却要求動作を実施した場合は、犯罪行為が成立する事
態も起り得る。また後者においては、カードの取り残し
に気付いた顧客が、取引装置に弓返しインターホンによ
り、監視センタに問合せを行なうと監視センタの係員が
取引装置に指示を送ることにより、[I)(証番号の入
力を受イ・」(づ、入力された暗証番号がカードの暗証
番号と一致した時のみ、係員の手により取り忘れたカー
ドを顧客に返却するようにしたもので、取り残した本人
を確証一 して、返却は人為的になされるものであるから、取り残
しが短時間に数件発生した場合は、取引装置はカードを
カード搬送路」二からカード格納棚へ格納することが必
須であり、複数性の取り忘れに対して即時に顧客にカー
ドを返却することは不可能である。もし自動的に返却し
ようとするとき、最初に取り残しが発生した場合、カー
ドをカード搬送路」−に残留させ、取り忘れた顧客の操
作により自動的に返却することは可能であるが、その間
、取引装置は他の顧客の取引要求に対応することができ
ない。
及び特開昭63−106073を公報に開示の技術があ
るが、何れも顧客が取り残したカードを取引装置内に回
収した後、顧客の要求によりカードを返却するサービス
を1−1的としたものであって、1)1j者は、「取り
残し照合キー」を押下後暗証番−じを入力し、取引装置
に記憶された暗証番号と一致したとき、取引装置内に顧
客のカードが回収されていることをCRl”により表示
するもので、第3者により暗証番号が盗用された場合、
取引装置に(4盗用識別能力はないから、顧客本人がカ
ードを取り残した直後に、暗証番号を探知した第3者が
返却要求動作を実施した場合は、犯罪行為が成立する事
態も起り得る。また後者においては、カードの取り残し
に気付いた顧客が、取引装置に弓返しインターホンによ
り、監視センタに問合せを行なうと監視センタの係員が
取引装置に指示を送ることにより、[I)(証番号の入
力を受イ・」(づ、入力された暗証番号がカードの暗証
番号と一致した時のみ、係員の手により取り忘れたカー
ドを顧客に返却するようにしたもので、取り残した本人
を確証一 して、返却は人為的になされるものであるから、取り残
しが短時間に数件発生した場合は、取引装置はカードを
カード搬送路」二からカード格納棚へ格納することが必
須であり、複数性の取り忘れに対して即時に顧客にカー
ドを返却することは不可能である。もし自動的に返却し
ようとするとき、最初に取り残しが発生した場合、カー
ドをカード搬送路」−に残留させ、取り忘れた顧客の操
作により自動的に返却することは可能であるが、その間
、取引装置は他の顧客の取引要求に対応することができ
ない。
本発明は、上記の問題点に鑑み、顧客のカード取り残し
に対処するのでなく、店舗が個々に発行する各種カード
、使用頻度の少ないカード、常時同一の店で取引をして
いる顧客のカードなどは、取引装置内に預は入れ、取引
時に該カードを使用することにより、顧客がカードを携
帯する必要のないシステムを提供することをU的とする
ものである。
に対処するのでなく、店舗が個々に発行する各種カード
、使用頻度の少ないカード、常時同一の店で取引をして
いる顧客のカードなどは、取引装置内に預は入れ、取引
時に該カードを使用することにより、顧客がカードを携
帯する必要のないシステムを提供することをU的とする
ものである。
上記]コ的は、カードの挿入と第]の暗証番号の入力に
よって所定取引を行なう構成と、1)1j記取引に必要
な個人情報を格納するメモリと、カードごとに設定した
カード格納番号により前記カードの格納と供給を行なう
カード格納供給部と、前記第1の暗証番号の入力により
前記個人情報と照合し、カードの保管の有無を確認する
制御手段と、第2の暗証番号の入力により前記個人情報
と照合して取引を行なう制御部を有する自動取引装置に
よる取引システムにより達成される。
よって所定取引を行なう構成と、1)1j記取引に必要
な個人情報を格納するメモリと、カードごとに設定した
カード格納番号により前記カードの格納と供給を行なう
カード格納供給部と、前記第1の暗証番号の入力により
前記個人情報と照合し、カードの保管の有無を確認する
制御手段と、第2の暗証番号の入力により前記個人情報
と照合して取引を行なう制御部を有する自動取引装置に
よる取引システムにより達成される。
カードを預入れていない顧客は、従来通りのカード操作
によって取引を行ない、取引終了後、顧客の自由選択に
より、カードの預入れる際はカード格納番号によってカ
ード格納棚に保管される。
によって取引を行ない、取引終了後、顧客の自由選択に
より、カードの預入れる際はカード格納番号によってカ
ード格納棚に保管される。
既にカードを預入れている顧客は、登録した第1の暗証
番号を入力し中央交信を経て第2の暗証番号を入力する
ことによって、預入れたカードが返却され、以後は従来
通りのカード操作によって取引を行なうことができる。
番号を入力し中央交信を経て第2の暗証番号を入力する
ことによって、預入れたカードが返却され、以後は従来
通りのカード操作によって取引を行なうことができる。
r実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第10し1に基づ゛
き説明する。
き説明する。
第1図は、本発明の自動取引装置(以下△ゴMと略記す
る)の一実施例の構成を示す。1は八゛17Mを示し、
2は操作部で取引者か暗証番号、金額等な入力するだめ
のタッチパネルからなり、:3は顧客へ操作誘導と入力
内容を表示する表示部である。4はカード読み書き部、
5は通帳読み店き部であり、顧客が挿入したカード、通
帳のデータの読取り及びデータ書込みを行なう。
る)の一実施例の構成を示す。1は八゛17Mを示し、
2は操作部で取引者か暗証番号、金額等な入力するだめ
のタッチパネルからなり、:3は顧客へ操作誘導と入力
内容を表示する表示部である。4はカード読み書き部、
5は通帳読み店き部であり、顧客が挿入したカード、通
帳のデータの読取り及びデータ書込みを行なう。
6はカードの格納と供給を行なうカード格納供給部であ
り、前記カード読み書き部4のカード搬送路(図示せず
)に接合されており、本実施例の構成の主要部分である
。7は伝票発行部で取引の明細を印字する。8は紙幣取
扱部で紙幣のD′l入れ払い出しを行なう。9は電源部
でATMI各ff1lに必要な電源を供給する。10は
制御部で」二記各構成部に対する動作を及び制御を行な
い、制御部1、0内には、必要なデータを記憶しておく
記憶部11と中央処理装置(以ド、センタと略記する)
13と取引者の1」座毎の取引情報の送受信を行なうた
めの回線制御部12が一″けられている。
り、前記カード読み書き部4のカード搬送路(図示せず
)に接合されており、本実施例の構成の主要部分である
。7は伝票発行部で取引の明細を印字する。8は紙幣取
扱部で紙幣のD′l入れ払い出しを行なう。9は電源部
でATMI各ff1lに必要な電源を供給する。10は
制御部で」二記各構成部に対する動作を及び制御を行な
い、制御部1、0内には、必要なデータを記憶しておく
記憶部11と中央処理装置(以ド、センタと略記する)
13と取引者の1」座毎の取引情報の送受信を行なうた
めの回線制御部12が一″けられている。
以」−により構成される本実施例を第2図の動作・フロ
ー図に基づいて説明する。第2図は支払取りのフロー図
を示し、預は入れ、残高照会等の他の処理は省略してい
る。
ー図に基づいて説明する。第2図は支払取りのフロー図
を示し、預は入れ、残高照会等の他の処理は省略してい
る。
ステップ20(S20と記し他も同様)は、動作の開始
を示し、S2]では第3図に示す文言が表示部3に表示
され、取引者は「はい」もしくは「いいえ」を画面から
直接選択し指触する。「いいえ」の場合は、S22でカ
ード挿入がなされ、以後323〜S25までは、カード
の読み込み、暗証番号入力、金額入力が行なわれる。
を示し、S2]では第3図に示す文言が表示部3に表示
され、取引者は「はい」もしくは「いいえ」を画面から
直接選択し指触する。「いいえ」の場合は、S22でカ
ード挿入がなされ、以後323〜S25までは、カード
の読み込み、暗証番号入力、金額入力が行なわれる。
本実施例は、1枚のカードに第1と第2の2種の11Δ
証番号が予め設定されており、この2種の暗証番号はカ
ードには記憶させず、センタ13側の顧客個人情報メモ
リに記憶されている。S24では従来の取引と同様の暗
証番号が入力される。本実施例ではこれを第1の暗証番
号と称する。
証番号が予め設定されており、この2種の暗証番号はカ
ードには記憶させず、センタ13側の顧客個人情報メモ
リに記憶されている。S24では従来の取引と同様の暗
証番号が入力される。本実施例ではこれを第1の暗証番
号と称する。
S26で制御部10が回線制御部12を介してセンタ1
3と中央交信を行なう。センタ13からは、第4図に示
すように、カードから読取った口j^i’; hjの取
引情報が返信され記憶部11内に格納される。
3と中央交信を行なう。センタ13からは、第4図に示
すように、カードから読取った口j^i’; hjの取
引情報が返信され記憶部11内に格納される。
S27ではS24でキー入力された前記暗証番号が、記
憶部11内に格納された第4図に示す第1の暗証番号5
3と比較して正常か否かの判定がなされる。入力暗証番
号が不正な場合は、S32の暗証ミス処理を実行し暗証
番号の再入力を促すか、処理の説明は省略する。入力暗
証番号か正常な場合は、828〜S29に移行し、伝票
印字、放出、紙幣放出などの処理が行なわれた後、S3
0でカードの格納がなされる。
憶部11内に格納された第4図に示す第1の暗証番号5
3と比較して正常か否かの判定がなされる。入力暗証番
号が不正な場合は、S32の暗証ミス処理を実行し暗証
番号の再入力を促すか、処理の説明は省略する。入力暗
証番号か正常な場合は、828〜S29に移行し、伝票
印字、放出、紙幣放出などの処理が行なわれた後、S3
0でカードの格納がなされる。
次にカード格納について詳述すると、S23でカードの
読み込みが行なわれたとき、第5図に示すようにカード
60には磁気ストライプ61のばか所定の位置に高さ4
1IIII+内外の凸状に形成されたエンボス記号62
かカード毎に異なる区分し」手段、例えばカード格納番
号oooo〜9999のように予め設定したものである
。このエンボス記号62は、光学的検出手段(図示せず
)により検出される。カード格納番号57はカード格納
供給部6内にある第11図のカード格納棚70に割伺け
されており、数字の同じカードかカード格納棚70にカ
ード挾持体72により格納されるようになっている。カ
ード格納棚部70は、A TV 1本体とは別個に外部
に設けても良い。S30でカード60の格納か行なわれ
た後は、S46で中央交信が行なわれカード格納番号5
7やカード格納済み情報55がセンタJ3のメモリ内の
顧客情報に書・き込まれる。その後、第6図のように表
示部3に文言で表示され、831で支払取引は正常終了
となる。
読み込みが行なわれたとき、第5図に示すようにカード
60には磁気ストライプ61のばか所定の位置に高さ4
1IIII+内外の凸状に形成されたエンボス記号62
かカード毎に異なる区分し」手段、例えばカード格納番
号oooo〜9999のように予め設定したものである
。このエンボス記号62は、光学的検出手段(図示せず
)により検出される。カード格納番号57はカード格納
供給部6内にある第11図のカード格納棚70に割伺け
されており、数字の同じカードかカード格納棚70にカ
ード挾持体72により格納されるようになっている。カ
ード格納棚部70は、A TV 1本体とは別個に外部
に設けても良い。S30でカード60の格納か行なわれ
た後は、S46で中央交信が行なわれカード格納番号5
7やカード格納済み情報55がセンタJ3のメモリ内の
顧客情報に書・き込まれる。その後、第6図のように表
示部3に文言で表示され、831で支払取引は正常終了
となる。
第2図に戻り、S21で「はい」を選択した場合は、S
33に移行し第7図のような文言が表示i’fll 3
に表示される。顧客は、第1の暗証番8を入力すると3
34でセンタ13との中央交信が行なわれ、前述のよう
に第4図の情報がハTMに送信される。ここでの中央交
信はカード60がカード読み書き部4にないため、セン
タ13側はS 33でキー入力された第1の暗証番シシ
曙こ該当するhQ1客の取引情報をセンタ13のメモリ
から検索しデータが送信される。
33に移行し第7図のような文言が表示i’fll 3
に表示される。顧客は、第1の暗証番8を入力すると3
34でセンタ13との中央交信が行なわれ、前述のよう
に第4図の情報がハTMに送信される。ここでの中央交
信はカード60がカード読み書き部4にないため、セン
タ13側はS 33でキー入力された第1の暗証番シシ
曙こ該当するhQ1客の取引情報をセンタ13のメモリ
から検索しデータが送信される。
中央交信後S35では、第4図に示す送信情報の中から
、カード格納済情報55を読み取り、カード未格納の情
報に対しては、第8図に示す文言を表示部3に表示後ア
ラーム終了となる。S35でカード格納済み情報55に
対してはS:37に移行し、第9図で示す文言を表示部
3に表示し、顧客に所定の暗証番号をキー入力させる。
、カード格納済情報55を読み取り、カード未格納の情
報に対しては、第8図に示す文言を表示部3に表示後ア
ラーム終了となる。S35でカード格納済み情報55に
対してはS:37に移行し、第9図で示す文言を表示部
3に表示し、顧客に所定の暗証番号をキー入力させる。
ここでの所定の暗証番号とは、カード60の供給を得る
ために設定された第2の暗証番号を意味し、顧客が供給
を希望するカードの第2の暗証番号が入力されるもので
ある。S37で暗証番号の入力が終了すると838で暗
証の正否、すなわちセンタ13から送信された第4図の
情報の中で第2の暗証番号54とキー入力された暗証番
号か一致しているか否かを判定する。暗証番号が一致し
ない場合は、本実施例では、暗証の再入力を行なうよう
S39に移行し、暗証入力ミスが2回1」か否か判定す
る。
ために設定された第2の暗証番号を意味し、顧客が供給
を希望するカードの第2の暗証番号が入力されるもので
ある。S37で暗証番号の入力が終了すると838で暗
証の正否、すなわちセンタ13から送信された第4図の
情報の中で第2の暗証番号54とキー入力された暗証番
号か一致しているか否かを判定する。暗証番号が一致し
ない場合は、本実施例では、暗証の再入力を行なうよう
S39に移行し、暗証入力ミスが2回1」か否か判定す
る。
これは、A T M 1の記憶部11において回数をカ
ウントシておくことにより可能であり、1回[」の場合
はS 37に戻って古入力の指示を行なう。2回「1の
場合はS40に移行し中央交信が行なわれ、S41でセ
ンタ]3のメモリ(図示せす゛)内の、第1の暗証番号
に該当する顧客の個人情報メモリに「暗証入力ミス発生
」の登録が行なわれた後、S42で係員呼出しのアラー
ム処理は終rする。
ウントシておくことにより可能であり、1回[」の場合
はS 37に戻って古入力の指示を行なう。2回「1の
場合はS40に移行し中央交信が行なわれ、S41でセ
ンタ]3のメモリ(図示せす゛)内の、第1の暗証番号
に該当する顧客の個人情報メモリに「暗証入力ミス発生
」の登録が行なわれた後、S42で係員呼出しのアラー
ム処理は終rする。
S38でキー入力された第2の暗証入力が第4図の第2
の暗証番号54と一致している場合は、S43で第4図
の暗証入力ミス情報56がすでに入力されているかどう
かが判定される。この情報は前述したS41での登録情
報である。暗証入力ミス情報56が入っている場合は、
34.4に移行し、第10図に示す文言を表示部3に表
示し、顧客に、第3者により第1の暗証番号が入力され
カード60の供給を求める操作がなされた恐れがあると
の警告を表示した後、S45でカード60の供給が行な
われる。このカード供給は、前述した−1.1 S30におけるカード格納動作とは逆であり、第4図に
示すカード格納番号57の情報を基にしてカード格納供
給部6か作動し、カード60をカード読み書き部4の搬
送路に供給することにより顧客にカード60が供給され
るものであり動作の詳細は後述する。
の暗証番号54と一致している場合は、S43で第4図
の暗証入力ミス情報56がすでに入力されているかどう
かが判定される。この情報は前述したS41での登録情
報である。暗証入力ミス情報56が入っている場合は、
34.4に移行し、第10図に示す文言を表示部3に表
示し、顧客に、第3者により第1の暗証番号が入力され
カード60の供給を求める操作がなされた恐れがあると
の警告を表示した後、S45でカード60の供給が行な
われる。このカード供給は、前述した−1.1 S30におけるカード格納動作とは逆であり、第4図に
示すカード格納番号57の情報を基にしてカード格納供
給部6か作動し、カード60をカード読み書き部4の搬
送路に供給することにより顧客にカード60が供給され
るものであり動作の詳細は後述する。
顧客は、自分のカード60を確認後S22でカード60
挿入を実施することにより、前述のように支払取引が可
能となるものである。34.3で暗証入力ミス情報56
により入力ミスなしのときは、S45でカード60の供
給がなされる。
挿入を実施することにより、前述のように支払取引が可
能となるものである。34.3で暗証入力ミス情報56
により入力ミスなしのときは、S45でカード60の供
給がなされる。
本実施例では、プログラム上では各種フラグを使用する
が、そのセット、リセットの記載は省略している。また
、各ステップで生じた異常に対するフローも省略してい
ることは言うまでもない。
が、そのセット、リセットの記載は省略している。また
、各ステップで生じた異常に対するフローも省略してい
ることは言うまでもない。
本実施例では、S30でカード6oを顧客の意志にかか
わらず強制的に格納するようにしたが、応用例としては
、第2図のステップ29のあとカード60を格納するか
否か、取引者に判断を促し、格納希望しない場合はカー
ド60を取引者に返却して11′、常終丁するものも容
易に考えられることは言うまでもない。
わらず強制的に格納するようにしたが、応用例としては
、第2図のステップ29のあとカード60を格納するか
否か、取引者に判断を促し、格納希望しない場合はカー
ド60を取引者に返却して11′、常終丁するものも容
易に考えられることは言うまでもない。
上記のように本実施例を説明したが、前述したカード格
納供給部6の作用を第11図〜第12図に基づいて補足
説明する。
納供給部6の作用を第11図〜第12図に基づいて補足
説明する。
第11図は、カード格納供給ff1l 6の動作原理説
明図であり、カード6oをカード格納番号毎に1枚ずつ
整列して格納するカード格納棚7oが有り、第12図に
示す如く、各カード格納棚70は、それぞれカード格納
番号57に対応してロケーションが設定されている。ロ
ケーションは、X、Y座標基若しくはカード格納番号5
7自体をコード化したものでもよく、要は所定のカード
格納番号57を有するものは、常に所定場所に格納する
ようになっている。第11図でカード60は、カード格
納棚7o内に設けたカード押え用板バネ71により落下
しないよう保持される。72はカードを1枚ずつ把持で
きるロボットハンドなどのカード挾持体であり、垂直移
動と回動が自在の構成になっている。そしてカード挾持
体72も矢印X方向及びY方向に自在に動作し、カード
格納供給1−1とカード格納4111170の間を移動
できる。これらの駆動源にはステッピングモータ73.
74を使用し高速で正確な移動動作を行なうよう構成さ
れている。
明図であり、カード6oをカード格納番号毎に1枚ずつ
整列して格納するカード格納棚7oが有り、第12図に
示す如く、各カード格納棚70は、それぞれカード格納
番号57に対応してロケーションが設定されている。ロ
ケーションは、X、Y座標基若しくはカード格納番号5
7自体をコード化したものでもよく、要は所定のカード
格納番号57を有するものは、常に所定場所に格納する
ようになっている。第11図でカード60は、カード格
納棚7o内に設けたカード押え用板バネ71により落下
しないよう保持される。72はカードを1枚ずつ把持で
きるロボットハンドなどのカード挾持体であり、垂直移
動と回動が自在の構成になっている。そしてカード挾持
体72も矢印X方向及びY方向に自在に動作し、カード
格納供給1−1とカード格納4111170の間を移動
できる。これらの駆動源にはステッピングモータ73.
74を使用し高速で正確な移動動作を行なうよう構成さ
れている。
制御部10からのカード格納指示により、カード挟持体
72全体はカード格納1JIj給1−I側に移動し、搬
送されたカード60を把持し、カード格納布−857と
対応したロケーションを判読し、カード格納棚70の所
定のロケーション、例えばカード格納番号57が009
6のカードは、ロケーションX0Y96に格納され、カ
ード60の引出し要求が前記制御部10から指示される
と、前述した格納動作とは反対の動作、すなわちカード
格納番号57が0096(7)カード60はカード格納
棚70のロケーションX0Y96からカード挾持体72
により把持された後、カード読み書き部4のカード格納
供給口へ移送され、カード読み書き部4のカード搬送路
が作動し、取引者へカートを供給する如く制御される。
72全体はカード格納1JIj給1−I側に移動し、搬
送されたカード60を把持し、カード格納布−857と
対応したロケーションを判読し、カード格納棚70の所
定のロケーション、例えばカード格納番号57が009
6のカードは、ロケーションX0Y96に格納され、カ
ード60の引出し要求が前記制御部10から指示される
と、前述した格納動作とは反対の動作、すなわちカード
格納番号57が0096(7)カード60はカード格納
棚70のロケーションX0Y96からカード挾持体72
により把持された後、カード読み書き部4のカード格納
供給口へ移送され、カード読み書き部4のカード搬送路
が作動し、取引者へカートを供給する如く制御される。
そしてカード格納番号57に対応するロケーションに格
納し、カード格納番号57に対応するロケーションから
引出すことか「1■能となっている。
納し、カード格納番号57に対応するロケーションから
引出すことか「1■能となっている。
カード60を顧客に供給するために第1と第2の暗証は
入力させるが、34.5で実際にカード60の供給動作
は行なわす支払取引を行なう方式が、本実施例の応用と
して考えられる。但し、供給されたカード60自体を挿
入し、実際にカード60の読出しをさせることにより、
顧客本人の認証と取引内容の信頼性が増すことは明らか
であり、実施例のようにカード60の供給を行なう方が
好ましい。また本実施例では第1と第2の2種の暗証番
号の入力操作について記載したが、3種以」二の暗証を
使用することも状況によっては可能であり、暗証番号は
1種で、これと組み合わせた個人の特徴を示す情報をキ
ー入力する方式でもよい。
入力させるが、34.5で実際にカード60の供給動作
は行なわす支払取引を行なう方式が、本実施例の応用と
して考えられる。但し、供給されたカード60自体を挿
入し、実際にカード60の読出しをさせることにより、
顧客本人の認証と取引内容の信頼性が増すことは明らか
であり、実施例のようにカード60の供給を行なう方が
好ましい。また本実施例では第1と第2の2種の暗証番
号の入力操作について記載したが、3種以」二の暗証を
使用することも状況によっては可能であり、暗証番号は
1種で、これと組み合わせた個人の特徴を示す情報をキ
ー入力する方式でもよい。
さらにまた、第1と第2の暗証番号を入替えしたもの、
第1と第2の暗証番号の入ツノ順序を随時変更するシス
テムも容易に考えられる。なお、」1記実施例の暗証は
数字に限定されず記号、符号の類=15 でもよいことは勿論である。
第1と第2の暗証番号の入ツノ順序を随時変更するシス
テムも容易に考えられる。なお、」1記実施例の暗証は
数字に限定されず記号、符号の類=15 でもよいことは勿論である。
カード60に設定した第1と第2の暗証番号はセンタで
管理するため、同時に2つの暗証が他人に知られる確率
が極めて小であること、さらに保管カード60を引出す
とき、キー入力した年2の暗証番号はセンタで記憶して
いる第1の暗証番号とペアの第2の暗証番号と合致して
いるか照合されるため極めて安全信頼性が高い。
管理するため、同時に2つの暗証が他人に知られる確率
が極めて小であること、さらに保管カード60を引出す
とき、キー入力した年2の暗証番号はセンタで記憶して
いる第1の暗証番号とペアの第2の暗証番号と合致して
いるか照合されるため極めて安全信頼性が高い。
なお、S45でカード60の供給を受けてから、再度S
24で暗証入力をするが、S24の暗証入力を割愛する
ことも考えられる。
24で暗証入力をするが、S24の暗証入力を割愛する
ことも考えられる。
また、34.5でカード60を供給後、取引終了キー(
図示せず)を押すと、カード60の供給のみを行なうこ
とも勿論可能であり、また、取引種別キーによりカード
60の格納のみや、カード60の供給のみを独立させる
ことも容易に考えられる。
図示せず)を押すと、カード60の供給のみを行なうこ
とも勿論可能であり、また、取引種別キーによりカード
60の格納のみや、カード60の供給のみを独立させる
ことも容易に考えられる。
本実施例では、カード60の格納をカード60に設けた
カード格納番号57によるものを記載したが、カードが
所有する本来の個人情報、例えばr−+ IJ4番号や
11)イ証番乙の順に整列する方式もあり、また顧客の
電話番号なとの個人情報を格納番弓として利用してもよ
く、カード格納布1j 57をカー1” 60の磁気ス
トライプ61に個人情報として記憶しこれを読み込むよ
うにしてもよい。
カード格納番号57によるものを記載したが、カードが
所有する本来の個人情報、例えばr−+ IJ4番号や
11)イ証番乙の順に整列する方式もあり、また顧客の
電話番号なとの個人情報を格納番弓として利用してもよ
く、カード格納布1j 57をカー1” 60の磁気ス
トライプ61に個人情報として記憶しこれを読み込むよ
うにしてもよい。
カード60をATMI内に格納すると、他店で取引でき
ない点が不便と考える顧客には、格納したカード60と
同じデータを書き込んだ紙で作成した安価なカードをカ
ード格納後に前述したカード格納供給部6から新規発行
する手段もある。
ない点が不便と考える顧客には、格納したカード60と
同じデータを書き込んだ紙で作成した安価なカードをカ
ード格納後に前述したカード格納供給部6から新規発行
する手段もある。
カードの記憶部が、何も書かれていないカードをATM
Iからカード読み書き部4に供給し、取引者に、前記第
1と第2の暗証番号、若しくはこれらの何れか一方の暗
証と、利用店舗の個人登録番号を操作部から入力させ、
これを前記カードの記憶部に書込みしたものを代用カー
ドとして発行し、正規カードを預けることなく、この代
用カードで複数の店舗で取引できるようにすることも可
能である。但し、この代用カードは当然ながら、安全保
障ヒ、使用の都度回収されるべきである。
Iからカード読み書き部4に供給し、取引者に、前記第
1と第2の暗証番号、若しくはこれらの何れか一方の暗
証と、利用店舗の個人登録番号を操作部から入力させ、
これを前記カードの記憶部に書込みしたものを代用カー
ドとして発行し、正規カードを預けることなく、この代
用カードで複数の店舗で取引できるようにすることも可
能である。但し、この代用カードは当然ながら、安全保
障ヒ、使用の都度回収されるべきである。
カードの格納と供給のいずれか一方、もしくは両方を本
来の八゛l” M lとは別の装置で構成し、暗証入力
等の操作を、J二記別の装置から行ない得るようにして
、本来のATMI側の処理時間を変えることのないよう
にしたものも考えられる。
来の八゛l” M lとは別の装置で構成し、暗証入力
等の操作を、J二記別の装置から行ない得るようにして
、本来のATMI側の処理時間を変えることのないよう
にしたものも考えられる。
本実施例では、カード自体にカード格納番シシ”57を
最初から設定したものを説明したが、第21ツ1の応用
例で記載した「カードを格納しますか」のステップで、
カードを格納する希望か出された場合のみ、これを契機
として、カード格納番号57をカード60の磁気ス[・
ライブ61等の記憶部と、顧客のセンタ13側に於ける
個人情報メモリに記憶させるものも考えられる。これは
、格納希望の顧客のみ随時、カード格納番号57を一連
の通番で順に格納する方式であるため、カード格納棚7
0に順次、カードが格納されることになり、カード格納
棚70は小容量のものでよく、ATMIの小形化と価格
の低減化を図ることができる。この方式は、カード60
を引出す時に、カード挟持体72の作動範囲が小さく取
引時間も低減する等のメリットをイ」する。当然、カー
ド60の格納を希望しない場合は、顧客のセンタ13側
個人悄叩メモリのカード格納番号57は消去される4、
さらにカード格納時に空いているカード格納番じ57が
自動的に検索され決定されるようになっており、既に記
憶されている111力−ド格納番号57をンi’j去し
て新たに占き込まれるもので、カード格納毎に異なるカ
ード格納番号57が設定されるか、顧客には、カード格
納番号57が変っても何等の支障を来さないことは勿論
である。
最初から設定したものを説明したが、第21ツ1の応用
例で記載した「カードを格納しますか」のステップで、
カードを格納する希望か出された場合のみ、これを契機
として、カード格納番号57をカード60の磁気ス[・
ライブ61等の記憶部と、顧客のセンタ13側に於ける
個人情報メモリに記憶させるものも考えられる。これは
、格納希望の顧客のみ随時、カード格納番号57を一連
の通番で順に格納する方式であるため、カード格納棚7
0に順次、カードが格納されることになり、カード格納
棚70は小容量のものでよく、ATMIの小形化と価格
の低減化を図ることができる。この方式は、カード60
を引出す時に、カード挟持体72の作動範囲が小さく取
引時間も低減する等のメリットをイ」する。当然、カー
ド60の格納を希望しない場合は、顧客のセンタ13側
個人悄叩メモリのカード格納番号57は消去される4、
さらにカード格納時に空いているカード格納番じ57が
自動的に検索され決定されるようになっており、既に記
憶されている111力−ド格納番号57をンi’j去し
て新たに占き込まれるもので、カード格納毎に異なるカ
ード格納番号57が設定されるか、顧客には、カード格
納番号57が変っても何等の支障を来さないことは勿論
である。
上記実施例に示すように、カード60自体にカード格納
棚70のロケーションと対応させたカード格納番号57
を設定し、これに基づいてカード60を格納・供給でき
るようにしたため、処理も短時間に行なわれ、カード6
0全部について真偽判定することもなく、取引時間を節
減して稼動効・彩の良い、へT Mが提供され、デパー
ト、コンビニエンスス1ヘア、ガソリンスタンド等の個
別発行されるカード、使用頻度の少ないカード、同−店
6fbしか利川しないカード等を対象としての顧客の利
=19 伸性の向」二に有用である。
棚70のロケーションと対応させたカード格納番号57
を設定し、これに基づいてカード60を格納・供給でき
るようにしたため、処理も短時間に行なわれ、カード6
0全部について真偽判定することもなく、取引時間を節
減して稼動効・彩の良い、へT Mが提供され、デパー
ト、コンビニエンスス1ヘア、ガソリンスタンド等の個
別発行されるカード、使用頻度の少ないカード、同−店
6fbしか利川しないカード等を対象としての顧客の利
=19 伸性の向」二に有用である。
また、この実施例システムは、カードによる入室許ii
f管理、立入り禁止域の許可管理、家、車、金庫、他カ
ードによる施錠の開閉を行なうシステムへの応用、及び
カード預は入れ装置としても利川することができる。
f管理、立入り禁止域の許可管理、家、車、金庫、他カ
ードによる施錠の開閉を行なうシステムへの応用、及び
カード預は入れ装置としても利川することができる。
本発明の実施により、顧客は常時カードを携帯若しくは
保管する必要がなく、長期間のカードの格納及び顧客の
白肉選択によるカードの引出しによる所望の取引が可能
なハTMを提供することができ、これにより安全性が優
れカード取引における犯罪防止と顧客サービスの一環と
しての実用価値は多大なるものがある。
保管する必要がなく、長期間のカードの格納及び顧客の
白肉選択によるカードの引出しによる所望の取引が可能
なハTMを提供することができ、これにより安全性が優
れカード取引における犯罪防止と顧客サービスの一環と
しての実用価値は多大なるものがある。
第1図は、本発明の一実施例を示ずATMのブロック図
、第2図は同じく動作フロー図、第3図及び第6図〜第
1o図は本発明の表示部の表示実施例を示す説明図、第
4図は本発明の個人情報メモリの内容を示す実施例図、
第5図は本発明のカードの実施例jIi視図、第11図
は本発明実施例のカード格納棚の動作原理説明図、第1
2図は第1】図実施例のカード格納番−シ3とロケーシ
ョンの対応説明図である1、1・・・自動取引装置(Δ
’]’M) 2・・・操作部:3・表示部
4 ・カード読み居き部5・・・通帳読み書き部
6・・・カード格納供給部10・・・制御部
11・・・記憶部12・・・回線制御部
13・・・センタ60・・カード 6 ]
・・・磁気ストライプ62 ・エンボス記号 70
・・・カード格納棚7I・・板バネ 72・
・・カード挟持体73.74・・・ステッピングモータ
、第2図は同じく動作フロー図、第3図及び第6図〜第
1o図は本発明の表示部の表示実施例を示す説明図、第
4図は本発明の個人情報メモリの内容を示す実施例図、
第5図は本発明のカードの実施例jIi視図、第11図
は本発明実施例のカード格納棚の動作原理説明図、第1
2図は第1】図実施例のカード格納番−シ3とロケーシ
ョンの対応説明図である1、1・・・自動取引装置(Δ
’]’M) 2・・・操作部:3・表示部
4 ・カード読み居き部5・・・通帳読み書き部
6・・・カード格納供給部10・・・制御部
11・・・記憶部12・・・回線制御部
13・・・センタ60・・カード 6 ]
・・・磁気ストライプ62 ・エンボス記号 70
・・・カード格納棚7I・・板バネ 72・
・・カード挟持体73.74・・・ステッピングモータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カードを媒体とする自動取引装置による取引システ
ムにおいて、 前記カードを挿入し第1の暗証番号の入力によって前記
取引を行なう装置と、 前記取引に必要な個人情報を格納するメモリと、 前記カードごとに設定したカード格納番号により前記カ
ードの格納と供給を行なうカード格納供給部と、 前記第1の暗証番号の入力により前記個人情報と照合し
、カードの保管の有無を確認する制御手段と、 第2の暗証番号の入力により前記個人情報と照合して取
引を行なう制御部を有することを特徴とする自動取引装
置による取引システム。 2、前記カード格納番号は、前記カード格納供給部のロ
ケーションと対応するよう構成したことを特徴とする請
求項1記載の自動取引装置による取引システム。 3、前記カード格納番号は、カード格納を指示する利用
者の入力により前記個人情報メモリ内に格納制御するよ
うに構成したことを特徴とする請求項1記載の自動取引
装置による取引システム。 4、前記カード格納番号は、前記カードのメモリ内に設
定したことを特徴とする請求項1記載の自動取引装置に
よる取引システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141262A JPH0436862A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 自動取引装置による取引システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141262A JPH0436862A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 自動取引装置による取引システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436862A true JPH0436862A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15287814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141262A Pending JPH0436862A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 自動取引装置による取引システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436862A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006185404A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-13 | Yosaburo Otsu | 年齢認証機能付自動販売機 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2141262A patent/JPH0436862A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006185404A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-13 | Yosaburo Otsu | 年齢認証機能付自動販売機 |
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