JPH02193351A - キャプスタン位相制御回路 - Google Patents
キャプスタン位相制御回路Info
- Publication number
- JPH02193351A JPH02193351A JP1012314A JP1231489A JPH02193351A JP H02193351 A JPH02193351 A JP H02193351A JP 1012314 A JP1012314 A JP 1012314A JP 1231489 A JP1231489 A JP 1231489A JP H02193351 A JPH02193351 A JP H02193351A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- phase
- control
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、互いにアジマス角度の異なる2種類の回転磁
気ヘッドを交互に使用して1フイールドの映像信号を磁
気テープの長手方向に対して傾斜した1本の記録軌跡と
して順次映像信号を記録するヘリカルスキャン方式の磁
気記録再生装置(以下VTRと称す)に関するものであ
り、特に45Hzの回転周期をもち、90°おきに互い
にアジマス角度の異なる映像ヘッドが設置された回転シ
リンダに磁気テープを270°巻き付けたVTRのキャ
プスタン位相制御回路に関するものである。
気ヘッドを交互に使用して1フイールドの映像信号を磁
気テープの長手方向に対して傾斜した1本の記録軌跡と
して順次映像信号を記録するヘリカルスキャン方式の磁
気記録再生装置(以下VTRと称す)に関するものであ
り、特に45Hzの回転周期をもち、90°おきに互い
にアジマス角度の異なる映像ヘッドが設置された回転シ
リンダに磁気テープを270°巻き付けたVTRのキャ
プスタン位相制御回路に関するものである。
従来の技術
近年、VTRにおいて小型軽量化が進み、部品点数の削
減、部品の小型軽量化などにより、電気部1機溝部の重
量は軽量化の方向へと進んでいった。しかし、小型化、
軽量化の波は回転シリンダそのものの径を小さくした小
径シリンダを採用することにより、増々小型軽量化され
てきた。特にカメラ一体型VTRに関しては、小径シリ
ンダを採用したものが一般的になってきている。
減、部品の小型軽量化などにより、電気部1機溝部の重
量は軽量化の方向へと進んでいった。しかし、小型化、
軽量化の波は回転シリンダそのものの径を小さくした小
径シリンダを採用することにより、増々小型軽量化され
てきた。特にカメラ一体型VTRに関しては、小径シリ
ンダを採用したものが一般的になってきている。
以下、従来の小径シリンダを用いたVTRのキャプスタ
ンの位相制御回路について説明する。
ンの位相制御回路について説明する。
まず、第3図、第4図は、小径シリンダの映像ヘッドの
取り付は位置、およびテープパターン上の記録軌跡と映
像ヘッドとの関係を示したもので、第4図に示すA、A
’ 、B、B’ は、第3図に示す各ヘッドA、A’
、B、B’によって記録された軌跡を示すものである
。また、第5図、第6図はVTRのキャプスタンの位相
制御回路のブロック図、及び各部の動作を示す波形図で
ある。第5図において。
取り付は位置、およびテープパターン上の記録軌跡と映
像ヘッドとの関係を示したもので、第4図に示すA、A
’ 、B、B’ は、第3図に示す各ヘッドA、A’
、B、B’によって記録された軌跡を示すものである
。また、第5図、第6図はVTRのキャプスタンの位相
制御回路のブロック図、及び各部の動作を示す波形図で
ある。第5図において。
1は再生モード時、磁気テープ(図示せず)からコント
ロールヘッド2を介して得られた微小なコントロール信
号下を増幅する再生コントロール増幅回路、3は記録モ
ード時、磁気テープ上に記録される記録軌跡に同期した
3 0 Hzのコントロール信号を飽和記録するように
増幅する記録コントロール増幅回路、4は4 s Hz
のシリンダ位置信号(以下PG倍信号称す)Aを波形
整形した後月分周し、1sHz のPG倍信号に変換す
るための阿分周回路、5はシリンダ速度情報信号(以下
FG倍信号称す)を分周し、s o Hz のヘッド切
換信号Cを作成するためのヘッド切換信号作成回路、6
はヘッド切換信号Cの立ち上シエソジに対し一定時間後
立ち上り、更に外部制御信号によって立ち下りエツジの
タイミングを可変させることにより、トラッキング指令
信号りを作成するトラッキングモノマルチ回路、7はキ
ャプスタンFG信号を分周し、位相比較信号となる3o
HzのPG倍信号に変換するための1 /n分周回路
、8は記録、再生で切換えられる選択回路、9はトラッ
キング指令信号りの立ち下りエツジによりリセットされ
、ROM10により設定されたタイミングで台形波Eが
立ち上シ、台形波Eのセンター位置に対して選択回路8
で選択された位相比較信号(工又はH)とのズレ量をキ
ャプスタン位相エラーとして出力するキャプスタン位相
比較回路、11はキャプスタンの位相エラーをPWM変
調し出力する位相エラー出力回路、12.13は後で詳
述するデユーティ判別回路、位相エラー補正回路である
。
ロールヘッド2を介して得られた微小なコントロール信
号下を増幅する再生コントロール増幅回路、3は記録モ
ード時、磁気テープ上に記録される記録軌跡に同期した
3 0 Hzのコントロール信号を飽和記録するように
増幅する記録コントロール増幅回路、4は4 s Hz
のシリンダ位置信号(以下PG倍信号称す)Aを波形
整形した後月分周し、1sHz のPG倍信号に変換す
るための阿分周回路、5はシリンダ速度情報信号(以下
FG倍信号称す)を分周し、s o Hz のヘッド切
換信号Cを作成するためのヘッド切換信号作成回路、6
はヘッド切換信号Cの立ち上シエソジに対し一定時間後
立ち上り、更に外部制御信号によって立ち下りエツジの
タイミングを可変させることにより、トラッキング指令
信号りを作成するトラッキングモノマルチ回路、7はキ
ャプスタンFG信号を分周し、位相比較信号となる3o
HzのPG倍信号に変換するための1 /n分周回路
、8は記録、再生で切換えられる選択回路、9はトラッ
キング指令信号りの立ち下りエツジによりリセットされ
、ROM10により設定されたタイミングで台形波Eが
立ち上シ、台形波Eのセンター位置に対して選択回路8
で選択された位相比較信号(工又はH)とのズレ量をキ
ャプスタン位相エラーとして出力するキャプスタン位相
比較回路、11はキャプスタンの位相エラーをPWM変
調し出力する位相エラー出力回路、12.13は後で詳
述するデユーティ判別回路、位相エラー補正回路である
。
以上のように構成された位相制御回路の動作について以
下説明する。
下説明する。
まず、45 Hzの回転周期を持つシリンダ(図示せず
)から、シリンダ位置信号及びシリンダ位置信号によっ
て、s o Hz のヘッド切換信号Cを作成する。更
にヘッド切換信号Cによりトラッキングモノマルチ回路
6を起動させる。再生時においては、外部制御信号によ
りトラッキング指令信号りの立ち下りエツジを可変させ
ることにより、台形波Eのリセット位置が変化し、更に
台形波Eのセンター位置も変化し、その結果、トラッキ
ングの位相がシフトする。そして再生コントロール信号
Fとの位相差をキャプスタン位相比較回路9によって検
出し、再生時の位相エラーを出力する。
)から、シリンダ位置信号及びシリンダ位置信号によっ
て、s o Hz のヘッド切換信号Cを作成する。更
にヘッド切換信号Cによりトラッキングモノマルチ回路
6を起動させる。再生時においては、外部制御信号によ
りトラッキング指令信号りの立ち下りエツジを可変させ
ることにより、台形波Eのリセット位置が変化し、更に
台形波Eのセンター位置も変化し、その結果、トラッキ
ングの位相がシフトする。そして再生コントロール信号
Fとの位相差をキャプスタン位相比較回路9によって検
出し、再生時の位相エラーを出力する。
次に記録時においては、外部制御信号のいかんにかかわ
らず、トラッキング指令信号りは固定され、記録コント
ロール増幅回路3、コントロールヘッド2を介して磁気
テープ上にs o Hz のコントロール信号を飽和記
録する。さらにキャプスタンFG信号を分周して得られ
る3 0 HzのキャプスタンPG信号Hと台形波Eの
センター位置との位相差を検出し、記録時のキャプスタ
ン位相エラー信号として、キャプスタン位相比較回路9
、位相エラー出力回路11を介して出力される。
らず、トラッキング指令信号りは固定され、記録コント
ロール増幅回路3、コントロールヘッド2を介して磁気
テープ上にs o Hz のコントロール信号を飽和記
録する。さらにキャプスタンFG信号を分周して得られ
る3 0 HzのキャプスタンPG信号Hと台形波Eの
センター位置との位相差を検出し、記録時のキャプスタ
ン位相エラー信号として、キャプスタン位相比較回路9
、位相エラー出力回路11を介して出力される。
ここで小径シリンダを用いたVTRにおいて考えれば、
自己記録、自己再生時、第3図に示すへラドAが、第4
図に示すトラックAを記録したとしても、再生時におい
てはトラックA上を走査するヘッドは、ヘッドA 、
A’の2つが存在する。ここで、トラックA上をヘッド
Aが走査した場合、シリンダの回転むら及び上シリンダ
の芯振れなどによる映像信号の水平同期信号変動は全く
キャンセルされる。しかし、トラックA上をヘッドA′
が走査した場合、シリンダの回転むら及び上シリンダの
芯振れなどによる映像信号の水平同期信号変動はキャン
セルさせるどころか、更に重畳される事となる。
自己記録、自己再生時、第3図に示すへラドAが、第4
図に示すトラックAを記録したとしても、再生時におい
てはトラックA上を走査するヘッドは、ヘッドA 、
A’の2つが存在する。ここで、トラックA上をヘッド
Aが走査した場合、シリンダの回転むら及び上シリンダ
の芯振れなどによる映像信号の水平同期信号変動は全く
キャンセルされる。しかし、トラックA上をヘッドA′
が走査した場合、シリンダの回転むら及び上シリンダの
芯振れなどによる映像信号の水平同期信号変動はキャン
セルさせるどころか、更に重畳される事となる。
これを補正するため、記録時に於ては、フレーム毎にコ
ントロール負エツジの位相をシフトさせ、2種類のコン
トロール位相差をもって、記録コントロール増幅回路、
コントロールヘッド2を介して磁気テープ上に記録され
る。再生時においては、デユーティ判別回路12によっ
て再生コントロール号の負極性の位相差を判別し、記録
と再生が同一ヘッドか否かの検出を行ない、異なるヘッ
ドならば位相エラー補正回路13によって、−度位相を
はずし、隣々接のトラックに引き込む様な手法を用いて
いる。
ントロール負エツジの位相をシフトさせ、2種類のコン
トロール位相差をもって、記録コントロール増幅回路、
コントロールヘッド2を介して磁気テープ上に記録され
る。再生時においては、デユーティ判別回路12によっ
て再生コントロール号の負極性の位相差を判別し、記録
と再生が同一ヘッドか否かの検出を行ない、異なるヘッ
ドならば位相エラー補正回路13によって、−度位相を
はずし、隣々接のトラックに引き込む様な手法を用いて
いる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の様な構成では、−度位相が引き込ん
だ後デユーティを判別し、それが記録再生で同一ヘッド
でない場合、再度位相シフトを行なうため、逆アジマス
の隣接トラックを飛びこして画面上にノイズが表われ、
更に目標トラックに位相が引き込むまでに時間を要する
という課題を有していた。
だ後デユーティを判別し、それが記録再生で同一ヘッド
でない場合、再度位相シフトを行なうため、逆アジマス
の隣接トラックを飛びこして画面上にノイズが表われ、
更に目標トラックに位相が引き込むまでに時間を要する
という課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、記録されたヘッドにて再生を
行なう様に位相が引き込むまで15Hzの位相制御を使
い、位相の引き込みを早くするとともに、画面上にノイ
ズを出さない様にするためのキャプスタン位相制御回路
を提供するものである。
行なう様に位相が引き込むまで15Hzの位相制御を使
い、位相の引き込みを早くするとともに、画面上にノイ
ズを出さない様にするためのキャプスタン位相制御回路
を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため本発明のキャプスタン位相制御
回路は、ヘッド切換信号を分周する第1の分周回路と、
ヘッド切換信号又はヘッド切換信号の分周信号のいずれ
かを選択する第1の切換回路と、再生コントロール信号
を分周する第2の分周回路と、キャプスタン位相比較回
路に入力するための信号を、前記再生コントロール信号
、または再生コントロール信号の分局信号のいずれにす
るかを選択するまでの切換回路と、第1.第2の切換回
路の出力信号によりキャプスタンの位相制御を行う位相
比較回路を備えた構成となっている。
回路は、ヘッド切換信号を分周する第1の分周回路と、
ヘッド切換信号又はヘッド切換信号の分周信号のいずれ
かを選択する第1の切換回路と、再生コントロール信号
を分周する第2の分周回路と、キャプスタン位相比較回
路に入力するための信号を、前記再生コントロール信号
、または再生コントロール信号の分局信号のいずれにす
るかを選択するまでの切換回路と、第1.第2の切換回
路の出力信号によりキャプスタンの位相制御を行う位相
比較回路を備えた構成となっている。
作 用
本発明は上記した構成によって、再生時のキャプスタン
起動において位相が引き込む間、位相基準信号をヘッド
切換信号の分局信号とし、位相比較信号も再生コントロ
ール信号の分周信号とすることで、位相のサンプリング
周波数を減らして、小径シリンダの自己記録、自己再生
において、同一ヘッドでの同一トラック走査を可能にす
るとともに、−回で位相引き込みを実現させ1位相引き
込みの時間を短縮することができる。
起動において位相が引き込む間、位相基準信号をヘッド
切換信号の分局信号とし、位相比較信号も再生コントロ
ール信号の分周信号とすることで、位相のサンプリング
周波数を減らして、小径シリンダの自己記録、自己再生
において、同一ヘッドでの同一トラック走査を可能にす
るとともに、−回で位相引き込みを実現させ1位相引き
込みの時間を短縮することができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図、第2図は本発明の一実施例のブロック
図及び各部の波形図を示す。
明する。第1図、第2図は本発明の一実施例のブロック
図及び各部の波形図を示す。
図中、21け再生モード時、磁気テープからコントロー
ルヘッド22を介して得られた微小なコントロール信号
Gを増幅し、波形整形する再生コントロール増幅回路、
23は記録モード時、磁気テープ上に記録される記録軌
跡に同期した3oHzのコントロール信号を2通りの正
極性と負極性との位相差(以下デユーティ差と称す)で
磁気テープ上に飽和記録するための記録コントロール増
幅回路、24は記録コントロール増幅回路23のデユー
ティ差を制御するデユーティ制御回路、25は4sHz
のPG倍信Aを波形整形した後%分周し、15HzのP
G倍信Bに変換するための%分周回路、26はシリンダ
FG信号を分周し、30Hz のヘッド切換信号Cを作
成するためのヘッド切換信号作成回路、27は阿分周さ
れたPG倍信Bでリセットした後、ヘッド切換信号を阿
分周するための第1の%分周回路、28はヘッド切換信
号Cもしくはヘッド切換信号の%分周信号りのいずれか
の選択を行う第1の選択回路、29はヘッド切換信号C
の立ち下りエツジに対し、一定時間後立ち上9、更に外
部制御信号によって立ち下りエツジのタイミングを可変
させることにより、トラッキング指令信号E、Kを作成
するトラッキングモノマルチ回路、30は再生コントロ
ール信号Gのデユーティ差を判別するデユーティ判別回
路、31は再生コントロール信号Gを%分周する第2の
%分周回路、32は再生コントロール信号Gもしくは再
生コントロール信号Gの%分周信号のいずれかを選択す
る第2の選択回路、33はキャプスタンFG信号を分周
し、位相比較信号となる30HzのPG倍信Iを作るた
めの1/n分周回路、34は記録、再生において、位相
比較信号を変えるため、1/n分周信号もしくは第2の
選択回路32の出力信号のいずれかを選択する第3の選
択回路、36は位相基準となるトラッキング指令信号E
、にの立ち下りエツジによりリセットされ、ROM36
により設定されたタイミングで台形波F、Iが立ち上り
、台形波のセンター位置に対して第3の選択回路34か
らの位相比較信号とのズレ量をキャプスタン位相エラー
として出力するキャプスタン位相比較回路、37はキャ
プスタン位相エラーをPWM変調し出力する位相エラー
出力回路である。
ルヘッド22を介して得られた微小なコントロール信号
Gを増幅し、波形整形する再生コントロール増幅回路、
23は記録モード時、磁気テープ上に記録される記録軌
跡に同期した3oHzのコントロール信号を2通りの正
極性と負極性との位相差(以下デユーティ差と称す)で
磁気テープ上に飽和記録するための記録コントロール増
幅回路、24は記録コントロール増幅回路23のデユー
ティ差を制御するデユーティ制御回路、25は4sHz
のPG倍信Aを波形整形した後%分周し、15HzのP
G倍信Bに変換するための%分周回路、26はシリンダ
FG信号を分周し、30Hz のヘッド切換信号Cを作
成するためのヘッド切換信号作成回路、27は阿分周さ
れたPG倍信Bでリセットした後、ヘッド切換信号を阿
分周するための第1の%分周回路、28はヘッド切換信
号Cもしくはヘッド切換信号の%分周信号りのいずれか
の選択を行う第1の選択回路、29はヘッド切換信号C
の立ち下りエツジに対し、一定時間後立ち上9、更に外
部制御信号によって立ち下りエツジのタイミングを可変
させることにより、トラッキング指令信号E、Kを作成
するトラッキングモノマルチ回路、30は再生コントロ
ール信号Gのデユーティ差を判別するデユーティ判別回
路、31は再生コントロール信号Gを%分周する第2の
%分周回路、32は再生コントロール信号Gもしくは再
生コントロール信号Gの%分周信号のいずれかを選択す
る第2の選択回路、33はキャプスタンFG信号を分周
し、位相比較信号となる30HzのPG倍信Iを作るた
めの1/n分周回路、34は記録、再生において、位相
比較信号を変えるため、1/n分周信号もしくは第2の
選択回路32の出力信号のいずれかを選択する第3の選
択回路、36は位相基準となるトラッキング指令信号E
、にの立ち下りエツジによりリセットされ、ROM36
により設定されたタイミングで台形波F、Iが立ち上り
、台形波のセンター位置に対して第3の選択回路34か
らの位相比較信号とのズレ量をキャプスタン位相エラー
として出力するキャプスタン位相比較回路、37はキャ
プスタン位相エラーをPWM変調し出力する位相エラー
出力回路である。
以上のように構成された本実施例の動作について説明を
行なう。
行なう。
まず、45Hzの回転周期をもったシリンダからシリン
ダIi’G信号及びシリンダPG信号によって3oHz
のヘッド切換信号Cを作成する。再生時においては、キ
ャプスタン起動から位相が安定するまでの間、ヘッド切
換信号Cを%分周した第1の%分周信号りによってトラ
ッキングモノマルチ回路29を起動させ、外部制御信号
によりトラッキング指令信号Eの立ち下シェソジを可変
させることで台形波Fのリセット位置が変化し、更に台
形波下のセンター位置も変化して、結果としてトラッキ
ング位相がシフトする。そして、位相比較信号において
は再生コントロール信号Gを受けたデユーティ判別回路
30によって制御される第2の%分周回路31によって
再生コントロール信号Gを%分周した信号Hを用いて台
形波Fのセンター位置との位相差をキャプスタン位相比
較回路36によって検出し、位相エラー出力回路37を
介し、位相エラーを出力する。位相系が安定した後は、
第1.及び第2の%分周回路27,31を介すことなく
、位相基準にはヘッド切換信号Cを用い、位相比較には
再生コントロール信号を用いる。
ダIi’G信号及びシリンダPG信号によって3oHz
のヘッド切換信号Cを作成する。再生時においては、キ
ャプスタン起動から位相が安定するまでの間、ヘッド切
換信号Cを%分周した第1の%分周信号りによってトラ
ッキングモノマルチ回路29を起動させ、外部制御信号
によりトラッキング指令信号Eの立ち下シェソジを可変
させることで台形波Fのリセット位置が変化し、更に台
形波下のセンター位置も変化して、結果としてトラッキ
ング位相がシフトする。そして、位相比較信号において
は再生コントロール信号Gを受けたデユーティ判別回路
30によって制御される第2の%分周回路31によって
再生コントロール信号Gを%分周した信号Hを用いて台
形波Fのセンター位置との位相差をキャプスタン位相比
較回路36によって検出し、位相エラー出力回路37を
介し、位相エラーを出力する。位相系が安定した後は、
第1.及び第2の%分周回路27,31を介すことなく
、位相基準にはヘッド切換信号Cを用い、位相比較には
再生コントロール信号を用いる。
記録時においては、外部制御信号のいかんにかかわらず
、トラッキング指令信号には固定されるが、デユーティ
制御回路24によってフレーム毎に記録フントロール増
幅回路23の記録コントロールデユーティを制御し、コ
ントロールへラド22を介して磁気テープ上に30 H
zのコントロール信号を飽和記録する。そして、キャプ
スタンFG信号を1/n に分周して得られる3 0
HzのキャプスタンPG信号Iと台形波Iのセンター位
置との位相差を検出し、記録時のキャプスタン位相エラ
ー信号として位相エラー出力回路37を介して出力され
る。
、トラッキング指令信号には固定されるが、デユーティ
制御回路24によってフレーム毎に記録フントロール増
幅回路23の記録コントロールデユーティを制御し、コ
ントロールへラド22を介して磁気テープ上に30 H
zのコントロール信号を飽和記録する。そして、キャプ
スタンFG信号を1/n に分周して得られる3 0
HzのキャプスタンPG信号Iと台形波Iのセンター位
置との位相差を検出し、記録時のキャプスタン位相エラ
ー信号として位相エラー出力回路37を介して出力され
る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、小径シリンダ使用の磁気
記録再生装置において、自己記録、自己再生で同一トラ
ックを同一ヘッドで走査するまでの位相引き込み時間を
早くするとともに、再生画面上でノイズが発生しないと
いった優れた効果を得ることができる。
記録再生装置において、自己記録、自己再生で同一トラ
ックを同一ヘッドで走査するまでの位相引き込み時間を
早くするとともに、再生画面上でノイズが発生しないと
いった優れた効果を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例における位相制御回路のブロ
ック図、第2図は第1図の各部の動作を示す出力波形図
、第3図は小径シリンダを上面から見た時のヘッド配置
図、第4図は、第3図の小径シリンダで記録した時のテ
ープパターン図、第5図は従来の位相制御回路のブロッ
ク図、第6図は第6図の各部の動作を示す出力波形図で
ある。 1・・・・・・再生コントロール増幅回路、2・・・・
・・記録コントロール増幅回路、4・・・・・・ヘッド
切換信号作成回路、6・・・・・・位相比較回路、8・
・・・・・第1の分周回路、9・・・・・・第2の分周
回路、20・・・・・・デューティ判別回路、 21・・・・・・デユーティ制御回路。
ック図、第2図は第1図の各部の動作を示す出力波形図
、第3図は小径シリンダを上面から見た時のヘッド配置
図、第4図は、第3図の小径シリンダで記録した時のテ
ープパターン図、第5図は従来の位相制御回路のブロッ
ク図、第6図は第6図の各部の動作を示す出力波形図で
ある。 1・・・・・・再生コントロール増幅回路、2・・・・
・・記録コントロール増幅回路、4・・・・・・ヘッド
切換信号作成回路、6・・・・・・位相比較回路、8・
・・・・・第1の分周回路、9・・・・・・第2の分周
回路、20・・・・・・デューティ判別回路、 21・・・・・・デユーティ制御回路。
Claims (1)
- 映像信号を磁気テープ上の長手方向に対し、傾斜した1
本の記録軌跡として順次映像信号を記録再生し、かつ映
像信号のフレーム周期ごとに記録再生されるコントロー
ル信号にてトラッキング制御を行ない、更に映像信号の
記録再生をつかさどる映像ヘッドが順次回転ドラムに9
0゜おきに設置されたヘリカルスキャン方式の磁気記録
再生装置において、回転ヘッドの切換えタイミングを作
成するヘッド切換信号作成回路と、前記ヘッド切換信号
を分周するための第1の分周回路と、前記ヘッド切換信
号、又は前記第1の分周回路の出力信号かを選択する第
1の切換回路を有し、記録コントロール信号の正エッジ
と負エッジの位相差を制御するデューティ制御回路と、
磁気テープ上にコントロール信号を飽和記録させるため
の記録コントロール増幅回路とを有し、更にコントロー
ルヘッドより得られる微小コントロール信号を増幅する
再生コントロール増幅回路と、前記再生コントロール増
幅回路によって増幅されたコントロール信号の正エッジ
と負エッジの位相差を検出するデューティ判別回路と、
前記再生コントロール信号を分周するための第2の分周
回路と、前記再生コントロール信号、又は前記第2の分
周回路の出力信号かを選択する第2の切換回路を有し、
前記第1の切換回路、及び前記第2の切換回路の出力信
号によりキャプスタンの位相制御を行なう位相比較回路
を備え、コントロール信号のデューティ制御と位相制御
とを行うことを特徴とするキャプスタン位相制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012314A JPH02193351A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | キャプスタン位相制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012314A JPH02193351A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | キャプスタン位相制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193351A true JPH02193351A (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=11801857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1012314A Pending JPH02193351A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | キャプスタン位相制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193351A (ja) |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1012314A patent/JPH02193351A/ja active Pending
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