JPH01321887A - 回転制御装置 - Google Patents
回転制御装置Info
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- JPH01321887A JPH01321887A JP63154515A JP15451588A JPH01321887A JP H01321887 A JPH01321887 A JP H01321887A JP 63154515 A JP63154515 A JP 63154515A JP 15451588 A JP15451588 A JP 15451588A JP H01321887 A JPH01321887 A JP H01321887A
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- JP
- Japan
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- signal
- pulse
- phase
- circuit
- speed
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/467—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
- G11B15/473—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the heads
- G11B15/4731—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the heads control of headwheel rotation
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は記録媒体とヘッドとを相対的に移動させるため
の回転体の回転制御装置に関する。
の回転体の回転制御装置に関する。
(従来の技術)
従来より、たとえばヘリカルスキャン方式のビデオテー
プレコーダの回転ヘッドドラム駆動系等においては、磁
気テープ上の記録トラックを回転ヘッドドラム側に取り
付けられた磁気ヘッドで高速且つ極めて高精度にスキャ
ンしなければならないため、その回転ヘッドドラムや磁
気テープを走行させるキャプスタン等の回転を常に所定
の条件となるよう制御するサーボ装置が備えられている
。
プレコーダの回転ヘッドドラム駆動系等においては、磁
気テープ上の記録トラックを回転ヘッドドラム側に取り
付けられた磁気ヘッドで高速且つ極めて高精度にスキャ
ンしなければならないため、その回転ヘッドドラムや磁
気テープを走行させるキャプスタン等の回転を常に所定
の条件となるよう制御するサーボ装置が備えられている
。
回転ヘッドドラムのドラムサーボ装置としては、たとえ
ば、回転ヘッドドラムの回転数に応じてパルス信号を発
生する所謂FGパルスを検出し、ヘッドドラムの回転数
が常に一定目標値となるよう速度サーボをかける速度サ
ーボ方式、また回転ヘッドドラムの回転位相を表わす所
謂PGパルスを検出して正確な基準信号と位相比較し、
回転ヘッドドラムの回転位相を常に目標値に制御するよ
うな位相サーボ方式等が用いられていた。
ば、回転ヘッドドラムの回転数に応じてパルス信号を発
生する所謂FGパルスを検出し、ヘッドドラムの回転数
が常に一定目標値となるよう速度サーボをかける速度サ
ーボ方式、また回転ヘッドドラムの回転位相を表わす所
謂PGパルスを検出して正確な基準信号と位相比較し、
回転ヘッドドラムの回転位相を常に目標値に制御するよ
うな位相サーボ方式等が用いられていた。
そしてFGパルスによる速度サーボは、回転ヘッドドラ
ムの起動時等、大きな変動に対して回転数を一定に制御
するのに適し、PGパルスによる位相サーボは、回転ヘ
ッドドラムの小さな変動に対する制御系で、回転ヘッド
ドラムの回転位相を制御するのに適しており、これらの
サーボ装置を用いて、回転ヘッドドラムを高精度に回転
制御することができる。
ムの起動時等、大きな変動に対して回転数を一定に制御
するのに適し、PGパルスによる位相サーボは、回転ヘ
ッドドラムの小さな変動に対する制御系で、回転ヘッド
ドラムの回転位相を制御するのに適しており、これらの
サーボ装置を用いて、回転ヘッドドラムを高精度に回転
制御することができる。
(発明の解決しようとする問題点)
しかしながら上述のサーボ方式はいずれも回転ヘッドド
ラムあるいはその駆動用モータに配されている位置情報
(FG、PG)による回転サーボ方式であるため、回転
ヘッドドラムの回転については高精度に安定化すること
ができ、記録時には同等問題は生じないが、再生時には
、記録時における位置ずれ、位置情報自体の精度、磁気
テープののび等の媒体自体の機械的変化、さらにはテー
プ走行系において生じる振動等により、ジッタを生じ、
再生画面に横ゆれ現象等を生じる欠点があり、従来のよ
うに回転体からの回転位置情報だけの回転制御では、上
述の再生時における時間軸の変化に対処することができ
なかった。
ラムあるいはその駆動用モータに配されている位置情報
(FG、PG)による回転サーボ方式であるため、回転
ヘッドドラムの回転については高精度に安定化すること
ができ、記録時には同等問題は生じないが、再生時には
、記録時における位置ずれ、位置情報自体の精度、磁気
テープののび等の媒体自体の機械的変化、さらにはテー
プ走行系において生じる振動等により、ジッタを生じ、
再生画面に横ゆれ現象等を生じる欠点があり、従来のよ
うに回転体からの回転位置情報だけの回転制御では、上
述の再生時における時間軸の変化に対処することができ
なかった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述した問題点を解決することを目的としてな
されたもので、記録媒体とヘッドとを相対的に移動させ
るための回転体と、前記回転体の速度偏差を検出して速
度サーボを行う手段と、前記回転体の回転位相偏差を検
出して位相サーボを行う手段と、前記回転体が位相ロッ
ク状態となったことを検出して前記記録媒体より再生さ
れた同期信号に前記回転体を同期させ、速度サーボをか
ける手段とを備えることにより、再生時には常に記録媒
体上の信号に対するヘッドのスキャンニング速度を相対
的に一定に制御することができ、時間軸の変動のない良
好な再生画面を得ることができる回転制御装置である。
されたもので、記録媒体とヘッドとを相対的に移動させ
るための回転体と、前記回転体の速度偏差を検出して速
度サーボを行う手段と、前記回転体の回転位相偏差を検
出して位相サーボを行う手段と、前記回転体が位相ロッ
ク状態となったことを検出して前記記録媒体より再生さ
れた同期信号に前記回転体を同期させ、速度サーボをか
ける手段とを備えることにより、再生時には常に記録媒
体上の信号に対するヘッドのスキャンニング速度を相対
的に一定に制御することができ、時間軸の変動のない良
好な再生画面を得ることができる回転制御装置である。
(実施例)
以下、本発明の回転制御装置を、図面を参照しながらそ
の一実施例について詳細に説明する。
の一実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明の回転制御装置をヘリカルスキャン式ビ
デオテープレコーダに適用した場合の一例を示すブロッ
ク図である。
デオテープレコーダに適用した場合の一例を示すブロッ
ク図である。
同図において、1は図示しない回転ヘッドドラム外周に
配され、該ドラムに巻装された磁気テープTに記録また
は再生を行うための磁気ヘッド、2は磁気ヘッドlを取
り付けた回転ヘッドドラムを回転駆動するドラム回転用
モータ、3は回転ヘッドドラムまたはドラム回転用モー
タの回転に応じてパルス信号を発生するFGパルス発生
器、4はヘッドドラムの回転位相を検出するためのPG
パルスを発生するPGパルス発生器、5はFGパルス発
生器3より出力されたFGパルスをF−V変換すること
によって速度エラー電圧を発生させる速度比較器として
のF−V変換回路、6はPGパルス発生器4より出力さ
れたPGパルスを後述の基準信号発振器の基準信号と位
相比較することにより、位相エラー電圧を発生する位相
比較器、7は位相比較器6に位相比較用の基準パルスを
供給する基準信号発振器である。
配され、該ドラムに巻装された磁気テープTに記録また
は再生を行うための磁気ヘッド、2は磁気ヘッドlを取
り付けた回転ヘッドドラムを回転駆動するドラム回転用
モータ、3は回転ヘッドドラムまたはドラム回転用モー
タの回転に応じてパルス信号を発生するFGパルス発生
器、4はヘッドドラムの回転位相を検出するためのPG
パルスを発生するPGパルス発生器、5はFGパルス発
生器3より出力されたFGパルスをF−V変換すること
によって速度エラー電圧を発生させる速度比較器として
のF−V変換回路、6はPGパルス発生器4より出力さ
れたPGパルスを後述の基準信号発振器の基準信号と位
相比較することにより、位相エラー電圧を発生する位相
比較器、7は位相比較器6に位相比較用の基準パルスを
供給する基準信号発振器である。
ここで速度比較器52位相比較器6の構成については、
種々の方法が考えられるが、次にその一例を説明する。
種々の方法が考えられるが、次にその一例を説明する。
第2図はFGパルスを入力して速度エラー電圧を発生す
る速度比較器5の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。
る速度比較器5の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。
速度比較器5は同図(a)に示すFGパルスが入力され
ると、同図(b)に示すように、FGパルスの立ち上り
に応じてスタートし、2つ目のFGパルスの立ち上りの
タイミングでリセットされる。すなわちFGパルスの倍
の周期のランプ電圧を発生させる。そして同図(c)に
示すように、ランプ電圧が発生してから次に発生したF
Gパルスの立ち上りのタイミングで同図(b)のランプ
電圧をサンプリングするためのサンプルホールドパルス
を発生させ、同図(d)に示すようにホールドした電圧
をFGパルスの2倍の周期で速度エラー電圧として出力
する。
ると、同図(b)に示すように、FGパルスの立ち上り
に応じてスタートし、2つ目のFGパルスの立ち上りの
タイミングでリセットされる。すなわちFGパルスの倍
の周期のランプ電圧を発生させる。そして同図(c)に
示すように、ランプ電圧が発生してから次に発生したF
Gパルスの立ち上りのタイミングで同図(b)のランプ
電圧をサンプリングするためのサンプルホールドパルス
を発生させ、同図(d)に示すようにホールドした電圧
をFGパルスの2倍の周期で速度エラー電圧として出力
する。
したがってFGパルスの周期が安定していれば(1+期
間)、同図(c)のサンプルホールドパルスによって常
にランプ電圧の中点の電圧Vがホールドされるため、速
度エラー電圧はその中点の電位で一定となる。モしてモ
ータの回転速度が遅くなってFGパルスの幅及び周期が
長くなるとランプ電圧のサンプリングポイントが高い方
へずれるため、ホールドされる速度エラー電圧が高い方
へと推移する(t2期間)。
間)、同図(c)のサンプルホールドパルスによって常
にランプ電圧の中点の電圧Vがホールドされるため、速
度エラー電圧はその中点の電位で一定となる。モしてモ
ータの回転速度が遅くなってFGパルスの幅及び周期が
長くなるとランプ電圧のサンプリングポイントが高い方
へずれるため、ホールドされる速度エラー電圧が高い方
へと推移する(t2期間)。
またモータ回転速度が速くなってFGパルスの周期、パ
ルス幅が短くなるとランプ電圧のサンプリングポイント
が低い方へずれるため、出力される速度エラー電圧が低
い方へと推移する(t3期間)。
ルス幅が短くなるとランプ電圧のサンプリングポイント
が低い方へずれるため、出力される速度エラー電圧が低
い方へと推移する(t3期間)。
以上のようにして、FGパルスからモータの回転速度の
誤差の情報を含んだ速度エラー電圧をFGパルスの倍の
周期で発生させることができる。
誤差の情報を含んだ速度エラー電圧をFGパルスの倍の
周期で発生させることができる。
第3図はPGパルスを入力して位相エラー電圧を発生す
る位相比較器6の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。
る位相比較器6の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。
位相比較器6は、同図(a)に示す基準信号発振器7か
らの基準パルス信号を入力し、同図(b)に示すように
、基準パルスの立ち上りに応じてスタートし、次の基準
パルスの立ち上りのタイミングでリセットされる、すな
わち基準パルスの倍の周期のランプ電圧を発生させる。
らの基準パルス信号を入力し、同図(b)に示すように
、基準パルスの立ち上りに応じてスタートし、次の基準
パルスの立ち上りのタイミングでリセットされる、すな
わち基準パルスの倍の周期のランプ電圧を発生させる。
またこの基準パルスの周期は位相同期時の正常なPGパ
ルス発生間隔に設定されている。そして同図(C)に示
すようにPGパルスが入力されるたびに、これをサンプ
リングホールドパルスとして同図(b)のランプ電圧を
サンプリングし、同図(d)に示すようにそのホールド
電圧をPGの2倍の周期で出力する。
ルス発生間隔に設定されている。そして同図(C)に示
すようにPGパルスが入力されるたびに、これをサンプ
リングホールドパルスとして同図(b)のランプ電圧を
サンプリングし、同図(d)に示すようにそのホールド
電圧をPGの2倍の周期で出力する。
したがって位相ロック状態で、PGパルスが常に正常な
タイミングで入力されている場合は、常にランプ電圧の
中点をサンプルホールドしているので、その電圧は一定
値となるが、基準パルスに対してPGパルスの位相がず
れると、PGパルスによる同図(b)のランプ電圧波形
のサンプリングポイントがずれるため、同図(d)のホ
ールド電圧が変化する。゛ 以上のようにして、PGパルスからモータの回転速度の
誤差の情報を含んだ位相エラー電圧をPGパルスの周期
で発生させることができる。
タイミングで入力されている場合は、常にランプ電圧の
中点をサンプルホールドしているので、その電圧は一定
値となるが、基準パルスに対してPGパルスの位相がず
れると、PGパルスによる同図(b)のランプ電圧波形
のサンプリングポイントがずれるため、同図(d)のホ
ールド電圧が変化する。゛ 以上のようにして、PGパルスからモータの回転速度の
誤差の情報を含んだ位相エラー電圧をPGパルスの周期
で発生させることができる。
再び第1図に戻り、8は位相比較器6でPGパルスと基
準信号発振器7の基準パルスと位相が同期してロック状
態となったことを検出して位相ロック信号を出力する位
相ロック検出器で、具体的には、位相比較器6の出力電
圧が位相ロック時の電圧を中心とする所定の範囲内にあ
るか否かを判定するウィンドコンパレータで構成するこ
とができる。
準信号発振器7の基準パルスと位相が同期してロック状
態となったことを検出して位相ロック信号を出力する位
相ロック検出器で、具体的には、位相比較器6の出力電
圧が位相ロック時の電圧を中心とする所定の範囲内にあ
るか否かを判定するウィンドコンパレータで構成するこ
とができる。
9は速度比較器51位相比較器6より出力された速度エ
ラー電圧及び位相エラー電圧を所定の混合比で加算する
混合回路で、且つ後述する増幅器とともにフィードバッ
クループの応答特性、安定性等を設定するためのたとえ
ばローパスフィルタ等からなる各種フィルタを備えてい
る。10は混合回路9より出力された速度2位相エラー
信号を増幅する増幅器で、混合回路9のフィルタととも
にフィードバックループの特性を決定するフィルタ要素
を備えている。
ラー電圧及び位相エラー電圧を所定の混合比で加算する
混合回路で、且つ後述する増幅器とともにフィードバッ
クループの応答特性、安定性等を設定するためのたとえ
ばローパスフィルタ等からなる各種フィルタを備えてい
る。10は混合回路9より出力された速度2位相エラー
信号を増幅する増幅器で、混合回路9のフィルタととも
にフィードバックループの特性を決定するフィルタ要素
を備えている。
11は再生時、磁気ヘッド1によって磁気テープTより
再生された信号を所定のレベルに増幅する再生増幅器、
12は再生増幅器11の出力を復調し、所定の処理を行
って規格化された映像信号に変換する再生信号処理回路
、13は再生信号処理回路12より出力された映像信号
より同期信号を分離して抜き出す同期分離回路、14は
同期信号より垂直同期信号近傍の等化パルスによって周
期が172となっている水平同期信号を除去し、通常の
水平同期信号(H−sync)のみを後続のF−V変換
器へと通過させるための1/2Hキラ一回路である。1
5は1/2Hキラ一回路14を通過した水平同期信号を
F−V変換して、再生信号中の水平同期信号によるエラ
ー電圧を出力するF−V変換回路、16はF−V変換回
路より出力された水平同期信号にもとづくエラー電圧か
ら垂直同期信号近傍で発生するヘッドの切換ノイズを除
去するためのゲート(ホールド)回路である。
再生された信号を所定のレベルに増幅する再生増幅器、
12は再生増幅器11の出力を復調し、所定の処理を行
って規格化された映像信号に変換する再生信号処理回路
、13は再生信号処理回路12より出力された映像信号
より同期信号を分離して抜き出す同期分離回路、14は
同期信号より垂直同期信号近傍の等化パルスによって周
期が172となっている水平同期信号を除去し、通常の
水平同期信号(H−sync)のみを後続のF−V変換
器へと通過させるための1/2Hキラ一回路である。1
5は1/2Hキラ一回路14を通過した水平同期信号を
F−V変換して、再生信号中の水平同期信号によるエラ
ー電圧を出力するF−V変換回路、16はF−V変換回
路より出力された水平同期信号にもとづくエラー電圧か
ら垂直同期信号近傍で発生するヘッドの切換ノイズを除
去するためのゲート(ホールド)回路である。
ここで、1/2Hキラ一回路14、ゲート(ホールド)
回路16を設けた理由及びその動作について説明する。
回路16を設けた理由及びその動作について説明する。
飛び越し走査を行うテレビジョン方式では、フィールド
間の飛び越し走査が確実に同期のとれた状態で行われる
よう、垂直同期信号の前後及びその垂直ブランキング期
間に等化パルス、切込パルスが形成されており、水平同
期信号の周期が1/2となる部分が存在する。そしてこ
の1/2水平同期信号をそのままF−V変換回路15へ
と供給すると(F−V変換回路の動作は第2図で説明し
たFGパルスのF−V変換と同様であり、説明は省略す
る)、この部分で同期が乱れたものと誤検知され、誤っ
たエラー電圧を出力してしまうことになる。1/2Hキ
ラ一回路は、これを防止するため、上述の1/2水平同
期信号をF−V変換器15へと供給しないようにする目
的で設けられている。
間の飛び越し走査が確実に同期のとれた状態で行われる
よう、垂直同期信号の前後及びその垂直ブランキング期
間に等化パルス、切込パルスが形成されており、水平同
期信号の周期が1/2となる部分が存在する。そしてこ
の1/2水平同期信号をそのままF−V変換回路15へ
と供給すると(F−V変換回路の動作は第2図で説明し
たFGパルスのF−V変換と同様であり、説明は省略す
る)、この部分で同期が乱れたものと誤検知され、誤っ
たエラー電圧を出力してしまうことになる。1/2Hキ
ラ一回路は、これを防止するため、上述の1/2水平同
期信号をF−V変換器15へと供給しないようにする目
的で設けられている。
第4図は1/2Hキラ一回路の動作を説明するためのタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
同図(a)に示す水平同期信号が入力されると、同図(
b)に示すように、その立上りに同期して、図示しない
単安定マルチバイブレータにより、そのパルス幅が水平
同期期間の1/2以上で水平同期期間以下のパルスを発
生する。そしてこの同図(b)のパルスの立上りに同期
して同図(C)のパルスを発生させ、水平同期信号とし
て出力するようになっている。
b)に示すように、その立上りに同期して、図示しない
単安定マルチバイブレータにより、そのパルス幅が水平
同期期間の1/2以上で水平同期期間以下のパルスを発
生する。そしてこの同図(b)のパルスの立上りに同期
して同図(C)のパルスを発生させ、水平同期信号とし
て出力するようになっている。
これによって1/2水平同期信号は除去され、常に同図
(c)に示すLHの水平同期信号のみを出力することが
できるものである。
(c)に示すLHの水平同期信号のみを出力することが
できるものである。
次にゲート(ホールド)回路16について説明する。
本実施例のようなヘリカルスキャン方式のビデオテープ
レコーダでは、回転ヘッドドラム外周にたとえば180
°隔てて配された磁気ヘッドによって交互に1フイール
ドづつ斜めに記録、再生を行うようになっているため、
垂直ブランキング期間においては、ヘッド切換ノイズが
必然的に発生する。
レコーダでは、回転ヘッドドラム外周にたとえば180
°隔てて配された磁気ヘッドによって交互に1フイール
ドづつ斜めに記録、再生を行うようになっているため、
垂直ブランキング期間においては、ヘッド切換ノイズが
必然的に発生する。
したがってこのヘッド切換ノイズ及びその前後の期間に
おいて信号が不安定となり、F−V変換回路5の出力エ
ラー電圧に誤まった誤差情報が含まれることになる′。
おいて信号が不安定となり、F−V変換回路5の出力エ
ラー電圧に誤まった誤差情報が含まれることになる′。
サンプルホールド回路16は、このヘッド切換ノイズ部
分の誤まった情報を除去し、そのヘッド切換直前のエラ
ー電圧をホールドして補間するために設けられている。
分の誤まった情報を除去し、そのヘッド切換直前のエラ
ー電圧をホールドして補間するために設けられている。
第5図はゲート(ホールド)回路16の動作を説明する
ためのタイミングチャートである。
ためのタイミングチャートである。
同図(a)はヘッドの切換パルスを示すもので、ここで
は磁気ヘッド1がチャンネル1のヘッドCHI。
は磁気ヘッド1がチャンネル1のヘッドCHI。
チャンネル2のヘッドCH2から構成され、これらがフ
ィールドごとに切換えられることを表している。
ィールドごとに切換えられることを表している。
同図(b)はF−V変換回路15の出力波形を示すもの
で、ヘッド切換時にスイッチングノイズnを生じている
。
で、ヘッド切換時にスイッチングノイズnを生じている
。
そして、ゲート(ホールド)回路16は、たとえば基準
信号発振器7の基準信号にもとづいて、ヘッド切換時の
前後の期間において発生されるようになされた同図(c
)に示すゲートパルスによって開閉され、スイッチング
ノイズnの発生部分及びその前後の不安定な部分を除去
するとともに、そのゲートパルス発生直前の信号レベル
をホールドし、同図(d)の信号波形を出力する。
信号発振器7の基準信号にもとづいて、ヘッド切換時の
前後の期間において発生されるようになされた同図(c
)に示すゲートパルスによって開閉され、スイッチング
ノイズnの発生部分及びその前後の不安定な部分を除去
するとともに、そのゲートパルス発生直前の信号レベル
をホールドし、同図(d)の信号波形を出力する。
これによってヘッド切換ノイズによる不要なエラー電圧
骨をその発生前後の所定の期間において除去することが
できる。
骨をその発生前後の所定の期間において除去することが
できる。
第1図に戻り、17はサンプリングホールド回路16の
出力信号を増幅するとともに、これらの水平同期信号に
もとづくエラー検出フィードバックループの安定条件、
応答性等を決定する特性設定用のフィルタ要素を備えた
増幅器、18は後述するシステムコントロール回路の指
令に応じて増幅器17の出力エラー電圧と、前述の増幅
器10より出力されたFG及びPGによるエラー補正フ
ィードバックループのエラー電圧とを混合する混合回路
で、上記2つのフィードバックサーボ系を組み合わせる
ことによってゲイン、系の安定条件、応答特性等が変化
するため、これを最適状態に設定するためのゲイン及び
フィルタ要素等の特性変更手段を備えている。19は混
合回路18より出力されたFG、PG。
出力信号を増幅するとともに、これらの水平同期信号に
もとづくエラー検出フィードバックループの安定条件、
応答性等を決定する特性設定用のフィルタ要素を備えた
増幅器、18は後述するシステムコントロール回路の指
令に応じて増幅器17の出力エラー電圧と、前述の増幅
器10より出力されたFG及びPGによるエラー補正フ
ィードバックループのエラー電圧とを混合する混合回路
で、上記2つのフィードバックサーボ系を組み合わせる
ことによってゲイン、系の安定条件、応答特性等が変化
するため、これを最適状態に設定するためのゲイン及び
フィルタ要素等の特性変更手段を備えている。19は混
合回路18より出力されたFG、PG。
再生水平同期信号それぞれにもとづくエラー電圧を加算
した電圧を増幅する増幅器で、混合回路18とともに水
平同期信号にもとづ(フィードバックループを加算した
ときと、切り離したときとで変化する信号レベル、安定
条件及び応答特性を最適特性に設定するためのゲイン、
特性可変手段を備えている。具体的にはフィルタを切り
換える。
した電圧を増幅する増幅器で、混合回路18とともに水
平同期信号にもとづ(フィードバックループを加算した
ときと、切り離したときとで変化する信号レベル、安定
条件及び応答特性を最適特性に設定するためのゲイン、
特性可変手段を備えている。具体的にはフィルタを切り
換える。
20は増幅器19より出力された系全体のエラー電圧に
もとづき、その誤差分が減少して増幅器19の出力電圧
が一定となる如く、ヘッドドラム回転用モータ2を制御
するモータ駆動回路である。
もとづき、その誤差分が減少して増幅器19の出力電圧
が一定となる如く、ヘッドドラム回転用モータ2を制御
するモータ駆動回路である。
21は上述のシステム全体を制御するためのシステムコ
ントロール回路で、位相ロック検出回路7の出力に応じ
て、FG、PGにもとづくエラー補正フィードバックル
ープのみの制御状態と、FG、 PGによる制御に、水
平同期信号にもとづくエラー補正フィードバックループ
を加算した制御状態とを選択する。
ントロール回路で、位相ロック検出回路7の出力に応じ
て、FG、PGにもとづくエラー補正フィードバックル
ープのみの制御状態と、FG、 PGによる制御に、水
平同期信号にもとづくエラー補正フィードバックループ
を加算した制御状態とを選択する。
またシステムコントロール回路21は、水平同期信号に
もとづ(エラー補正フィードバックループを加算するこ
とによって変化する系全体の安定条件、応答特性を最適
値に設定するため、混合回路18内部の応答特性、安定
条件、さらに各フィードバックループのエラー電圧の混
合比等を設定するフィルタ、ゲイン設定回路等を切り換
える。
もとづ(エラー補正フィードバックループを加算するこ
とによって変化する系全体の安定条件、応答特性を最適
値に設定するため、混合回路18内部の応答特性、安定
条件、さらに各フィードバックループのエラー電圧の混
合比等を設定するフィルタ、ゲイン設定回路等を切り換
える。
また、システムコントロール回路21は増幅器19に対
しても、FG、PGにもとづくサーボ系単独のときと、
水平同期信号にもとづくサーボ系を加えたときとの、信
号レベルの変化及び、混合回路18の特性を考慮した系
の特性変化に応じて、ゲイン、フィルタ等の切換を行う
よう制御する。
しても、FG、PGにもとづくサーボ系単独のときと、
水平同期信号にもとづくサーボ系を加えたときとの、信
号レベルの変化及び、混合回路18の特性を考慮した系
の特性変化に応じて、ゲイン、フィルタ等の切換を行う
よう制御する。
また、システムコントロール回路21は、ゲート回路1
6に対して、ヘッド切換時に発生するヘッド切換ノイズ
を除去するためのゲートパルスの発生タイミングを制御
するとともに、モータ駆動回路を各モードに応じて制御
する。
6に対して、ヘッド切換時に発生するヘッド切換ノイズ
を除去するためのゲートパルスの発生タイミングを制御
するとともに、モータ駆動回路を各モードに応じて制御
する。
本発明における回転制御装置は以上のような構成となっ
ており、次にその動作について順を追って説明する。
ており、次にその動作について順を追って説明する。
図示しない周知の手段によって磁気テープTが回転ヘッ
ドドラムへと装填され、再生モードとなると、まずシス
テムコントロール回路21より、モータ駆動回路20へ
とモータON信号が出力され、モータが起動される。
ドドラムへと装填され、再生モードとなると、まずシス
テムコントロール回路21より、モータ駆動回路20へ
とモータON信号が出力され、モータが起動される。
モータが回転を開始すると、FGパルス発生器3゜PG
パルス発生器4からそれぞれ速度検出用FGパルス、位
相検出用のPGパルスが出力され、速度比較器59位相
比較器6へと供給される。
パルス発生器4からそれぞれ速度検出用FGパルス、位
相検出用のPGパルスが出力され、速度比較器59位相
比較器6へと供給される。
速度比較器59位相比較器ではそれぞれ前述の第2図、
第3図に示す動作を行い、速度エラー電圧。
第3図に示す動作を行い、速度エラー電圧。
位相エラー電圧が出力される。
一方、この初期状態において、回転へラドドラムの回転
が十分安定して位相ロック状態となるまでは、すなわち
位相ロック検出器8から位相ロック検出信号が出力され
るまでは、システムコントロール回路21は、混合回路
18において、水平同期信号にもとづくサーボ系を切り
離し、FG、PGサーボ系に混合しない。これによって
位相ロック状態となるまでは、ドラム回転用モータはF
G、PGサーボ系のみで回転制御される。
が十分安定して位相ロック状態となるまでは、すなわち
位相ロック検出器8から位相ロック検出信号が出力され
るまでは、システムコントロール回路21は、混合回路
18において、水平同期信号にもとづくサーボ系を切り
離し、FG、PGサーボ系に混合しない。これによって
位相ロック状態となるまでは、ドラム回転用モータはF
G、PGサーボ系のみで回転制御される。
そして、このとき、混合回路16.増幅器17の特性も
、FG、PGサーボ系のみのフィードバックループにお
いて最適特性となるように安定条件、応答性、ゲイン等
が切り換えられる。
、FG、PGサーボ系のみのフィードバックループにお
いて最適特性となるように安定条件、応答性、ゲイン等
が切り換えられる。
ドラム回転用モータの回転が位相ロック状態となり、位
相ロック検出回路8よりシステムコントロール回路21
へと位相ロック検出信号が出力されると、磁気テープT
上より磁気ヘッド1によって再生され、再生信号処理回
路12より出力された再生映像信号が安定に復元できる
ようになっている。システムコントロール回路はこの状
態を検知して、混合回路18を制御して再生水平同期信
号にもとづくサーボ系すなわち増幅器17の出力電圧を
FG、 PGサーボ系の増幅器の出力に加算する。これ
によってドラム回転用モータ2は、速度(FG)、位相
(PG)。
相ロック検出回路8よりシステムコントロール回路21
へと位相ロック検出信号が出力されると、磁気テープT
上より磁気ヘッド1によって再生され、再生信号処理回
路12より出力された再生映像信号が安定に復元できる
ようになっている。システムコントロール回路はこの状
態を検知して、混合回路18を制御して再生水平同期信
号にもとづくサーボ系すなわち増幅器17の出力電圧を
FG、 PGサーボ系の増幅器の出力に加算する。これ
によってドラム回転用モータ2は、速度(FG)、位相
(PG)。
磁気テープ上より再生した同期信号(H−sync)に
よって回転制御される状態となる。
よって回転制御される状態となる。
この際、上述のサーボ系の状態変化にともなって、その
系の安定条件、応答性、周波数特性、されに各サーボ系
からの信号の混合比、信号レベル等が変化するため、シ
ステムコントロール回路21の指令にも′とづいて混合
回路18.増幅器19内でフィルタの切換え、ゲイン等
の切換え等が行われ、サーボ系の特性が最適条件となる
ように制御される。
系の安定条件、応答性、周波数特性、されに各サーボ系
からの信号の混合比、信号レベル等が変化するため、シ
ステムコントロール回路21の指令にも′とづいて混合
回路18.増幅器19内でフィルタの切換え、ゲイン等
の切換え等が行われ、サーボ系の特性が最適条件となる
ように制御される。
再生信号処理回路12より出力された再生映像信号中よ
り抽出された水平同期信号は、前述したように、垂直同
期信号前後の1/2水平同期信号を1/2Hキラ一回路
14で除去され、F−V変換器15でエラー電圧に変換
され、さらにゲート回路16でヘッド切換ノイズの影響
を除去された後、増幅器17より出力される。したがっ
て正常な水平同期信号のみによる速度エラー電圧を得る
ことができる。
り抽出された水平同期信号は、前述したように、垂直同
期信号前後の1/2水平同期信号を1/2Hキラ一回路
14で除去され、F−V変換器15でエラー電圧に変換
され、さらにゲート回路16でヘッド切換ノイズの影響
を除去された後、増幅器17より出力される。したがっ
て正常な水平同期信号のみによる速度エラー電圧を得る
ことができる。
このように再生信号中の水平同期信号によってサーボを
かけているので、実際に再生している再生映像信号中の
水平同期信号の周期に対して、ヘッドの相対速度を高い
精度で一定にすることができ、時間軸変動のない再生信
号を得ることができる。
かけているので、実際に再生している再生映像信号中の
水平同期信号の周期に対して、ヘッドの相対速度を高い
精度で一定にすることができ、時間軸変動のない再生信
号を得ることができる。
これによってFG、PGパルスからは検出できない磁気
テープ自体あるいはテープ走行メカニズムに起因するジ
ッタを生じた再生信号に対しても、確実に水平同期信号
の周期が等しくなるように補償され、ジッタを大幅に減
少することができる。
テープ自体あるいはテープ走行メカニズムに起因するジ
ッタを生じた再生信号に対しても、確実に水平同期信号
の周期が等しくなるように補償され、ジッタを大幅に減
少することができる。
すなわち記録時にジッターの多い状態で磁気テープ上に
記録された信号であっても、再生時には常に磁気テープ
上の同期信号と磁気ヘッドとの相対速度を一定に保つこ
とができ、そのジッターを除去することができる。
記録された信号であっても、再生時には常に磁気テープ
上の同期信号と磁気ヘッドとの相対速度を一定に保つこ
とができ、そのジッターを除去することができる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明の回転制御装置によれば、回
転体を駆動するモータ速度及び位相によって制御すると
ともに、位相ロック状態においては、記録媒体上の記録
されている同期信号にもとづいて前記回転体の制御を行
うように構成したので、再生時には、記録媒体上の信号
がジッタを生じた状態で記録されたものである場合、記
録媒体自体が、のび等の変形を生じている場合、さらに
テープ走行系において振動等を生じている場合等、従来
の回転ヘッドドラムの位置情報のみでは除去することが
できなかった時間軸の変動を生じることな(再生するこ
とができ、画面の横ゆれ等のない良好な再生画面を得る
ことができる。
転体を駆動するモータ速度及び位相によって制御すると
ともに、位相ロック状態においては、記録媒体上の記録
されている同期信号にもとづいて前記回転体の制御を行
うように構成したので、再生時には、記録媒体上の信号
がジッタを生じた状態で記録されたものである場合、記
録媒体自体が、のび等の変形を生じている場合、さらに
テープ走行系において振動等を生じている場合等、従来
の回転ヘッドドラムの位置情報のみでは除去することが
できなかった時間軸の変動を生じることな(再生するこ
とができ、画面の横ゆれ等のない良好な再生画面を得る
ことができる。
尚、上述の実施例においては、本発明の回転制御装置を
ヘリカルスキャン式ビデオテープレコーダに適用した場
合を例にして説明したが、これに限定されるものではな
く、たとえばディスク状記録媒体を回転する装置であっ
ても、記録媒体上より再生された再生信号中に同期信号
あるいはこれに類する信号を含むものであれば、本発明
を適用することができ、広く本発明を適用することがで
きる。
ヘリカルスキャン式ビデオテープレコーダに適用した場
合を例にして説明したが、これに限定されるものではな
く、たとえばディスク状記録媒体を回転する装置であっ
ても、記録媒体上より再生された再生信号中に同期信号
あるいはこれに類する信号を含むものであれば、本発明
を適用することができ、広く本発明を適用することがで
きる。
第1図は本発明をヘリカルスキャン式ビデオテープレコ
ーダに適用した場合を示すブロック図、第2図はFGに
よる速度サーボを説明するためのタイミングチャート、 第3図はPGによる位相サーボを説明するためのタイミ
ングチャート、 第4図は再生水平同期信号より、1/2周期の同期信号
を除去する手段を説明するためのタイミングチャート、 第5図は再生水平同期信号による速度サーボ情報より、
ヘッドの切換ノイズを除去する手段を説明するためのタ
イミングチャートである。 1・・・磁気ヘッド 2・・・ドラム回転用モータ
3・・・FG発生器 4・・・PG発生器T・・・
磁気テープ %H−5/ルこ 男 4 図
ーダに適用した場合を示すブロック図、第2図はFGに
よる速度サーボを説明するためのタイミングチャート、 第3図はPGによる位相サーボを説明するためのタイミ
ングチャート、 第4図は再生水平同期信号より、1/2周期の同期信号
を除去する手段を説明するためのタイミングチャート、 第5図は再生水平同期信号による速度サーボ情報より、
ヘッドの切換ノイズを除去する手段を説明するためのタ
イミングチャートである。 1・・・磁気ヘッド 2・・・ドラム回転用モータ
3・・・FG発生器 4・・・PG発生器T・・・
磁気テープ %H−5/ルこ 男 4 図
Claims (1)
- 記録媒体とヘッドとを相対的に移動させるための回転体
と、前記回転体の速度偏差を検出して速度サーボを行う
手段と、前記回転体の回転位相偏差を検出して位相サー
ボを行う手段と、前記回転体が位相ロック状態となった
ことを検出して前記記録媒体より再生された同期信号に
前記回転体を同期させ、速度サーボをかける手段とから
なる回転制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154515A JP2898991B2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 回転制御装置 |
| US07/369,011 US5067033A (en) | 1988-06-21 | 1989-06-15 | Rotation control device using reproduced synchronizing signal |
| DE3920164A DE3920164C2 (de) | 1988-06-21 | 1989-06-20 | Regelvorrichtung für ein Umlaufkopftrommel-Antriebssystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154515A JP2898991B2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 回転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321887A true JPH01321887A (ja) | 1989-12-27 |
| JP2898991B2 JP2898991B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=15585941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154515A Expired - Fee Related JP2898991B2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 回転制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5067033A (ja) |
| JP (1) | JP2898991B2 (ja) |
| DE (1) | DE3920164C2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411318A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生方法 |
| HU212435B (en) * | 1990-06-07 | 1996-06-28 | Sandoz Ag | Herbicidal compositions containing substituted phthalides and heterocyclic phthalides as active ingredient and process for preparation of their active ingredients. |
| JP2914725B2 (ja) * | 1990-06-22 | 1999-07-05 | 株式会社東芝 | デジタル櫛形フィルタ |
| US5276569A (en) * | 1991-06-26 | 1994-01-04 | Digital Equipment Corporation | Spindle controller with startup correction of disk position |
| DE4131278A1 (de) * | 1991-09-20 | 1993-03-25 | Thomson Brandt Gmbh | Recorder mit antriebs-phasendetektor |
| US5325246A (en) * | 1992-06-01 | 1994-06-28 | Datatape Incorporated | Automatic tracking method for helical scan magnetic tape recorder using reproduced timing signal to sample two out-of-phase reference signals |
| JP3228800B2 (ja) * | 1992-11-11 | 2001-11-12 | 株式会社日立製作所 | モータ制御装置およびこれを用いた磁気記録再生装置 |
| US5448428A (en) * | 1993-04-23 | 1995-09-05 | Quantum Corporation | Phase locking a disk drive spindle to a reference signal |
| US5438464A (en) * | 1993-04-23 | 1995-08-01 | Quantum Corporation | Synchronization of multiple disk drive spindles |
| KR0141724B1 (ko) * | 1995-01-07 | 1998-07-15 | 이헌조 | 브이씨알의 서보 제어장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63105940U (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-08 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4047231A (en) * | 1976-03-19 | 1977-09-06 | Ampex Corporation | High stability digital head servo for video recorders |
| GB2109593B (en) * | 1981-09-30 | 1985-09-04 | Hitachi Ltd | Playback speed control system |
| JPS60113680A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-20 | Victor Co Of Japan Ltd | モ−タの回転制御装置 |
| JPH0721943B2 (ja) * | 1984-06-30 | 1995-03-08 | 株式会社東芝 | デ−タ復調方式 |
| US4924326A (en) * | 1984-09-07 | 1990-05-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Signal reproducing apparatus |
| JPS61214164A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-24 | Sony Corp | 記録再生装置 |
| DE3517815A1 (de) * | 1985-05-17 | 1986-11-20 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Verfahren zur phasen- und drehzahlregelung eines gleichstrommotorantriebes |
| US4672475A (en) * | 1986-04-02 | 1987-06-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable video tape recorder having a vibration detector |
| JPS63276738A (ja) * | 1987-01-27 | 1988-11-15 | Yamaha Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPH06146185A (ja) * | 1992-10-29 | 1994-05-27 | V M C:Kk | 乾式解繊装置 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63154515A patent/JP2898991B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-06-15 US US07/369,011 patent/US5067033A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-20 DE DE3920164A patent/DE3920164C2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63105940U (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5067033A (en) | 1991-11-19 |
| JP2898991B2 (ja) | 1999-06-02 |
| DE3920164A1 (de) | 1989-12-28 |
| DE3920164C2 (de) | 1999-08-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |