JPH02193421A - 電子機器装置 - Google Patents
電子機器装置Info
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- JPH02193421A JPH02193421A JP1264589A JP1264589A JPH02193421A JP H02193421 A JPH02193421 A JP H02193421A JP 1264589 A JP1264589 A JP 1264589A JP 1264589 A JP1264589 A JP 1264589A JP H02193421 A JPH02193421 A JP H02193421A
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- Japan
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- bus
- circuit
- data
- power supply
- integrated circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば携帯型の無線電話機等の電子機器装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
携帯型の無線電話機等のように小型のバッテリを電源と
する電子機器装置では、消費電流を削減することが要望
される。
する電子機器装置では、消費電流を削減することが要望
される。
第2図はこのような電子機器装置の概略構成を示したも
ので、例えばCPUを含むIC(集積回路)1は外部回
路2と入力データバス3及び出力データバス4を介して
接続されている。
ので、例えばCPUを含むIC(集積回路)1は外部回
路2と入力データバス3及び出力データバス4を介して
接続されている。
そして、入力データバス3及び出力データバス4は、I
C1と外部回路2との動作マツチングをとり、これらの
間でデータの授受を可能とする。
C1と外部回路2との動作マツチングをとり、これらの
間でデータの授受を可能とする。
また、ICIは、定電圧電源回路5より常に一定の電源
電圧が供給され、動作する。
電圧が供給され、動作する。
ところが、実際には、Ic1は、外部回路2との動作マ
ツチングに応じて消費電流が異なるため、定電圧電源回
路5より無駄な電流が流れることがある。このため、上
述したように低消費電流であることが要求される電子機
器装置では、このような回路構成とすることは問題があ
った。
ツチングに応じて消費電流が異なるため、定電圧電源回
路5より無駄な電流が流れることがある。このため、上
述したように低消費電流であることが要求される電子機
器装置では、このような回路構成とすることは問題があ
った。
こうした課題に対処するため、ICIの電源電圧を該I
Cの動作保証最小電圧まで小さくし消費電流を削減する
ことが考えられるが、この場合入力データバス3及び出
力データバス4を介する外部回路2との動作マツチング
がとれなくなる虞れがある。
Cの動作保証最小電圧まで小さくし消費電流を削減する
ことが考えられるが、この場合入力データバス3及び出
力データバス4を介する外部回路2との動作マツチング
がとれなくなる虞れがある。
(発明が解決しようとする課B)
このように上述したような電子機器装置にあっては、外
部回路との動作マツチングとは無関係に、ICに常に一
定の電源電圧が供給される構成となっていたため、電流
を無駄に消費するという課題があった。
部回路との動作マツチングとは無関係に、ICに常に一
定の電源電圧が供給される構成となっていたため、電流
を無駄に消費するという課題があった。
そこで、本発明はこのような課題を解決するもので、集
積回路と外部回路とがバスを介して接続された構成を有
した装置にあって、外部回路との動作マツチングを維持
しつつ集積回路による消費電流の無駄をなくした電子機
器装置を提供することを目的としている。
積回路と外部回路とがバスを介して接続された構成を有
した装置にあって、外部回路との動作マツチングを維持
しつつ集積回路による消費電流の無駄をなくした電子機
器装置を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
かかる課題を解決するために、本発明は、集積回路が入
力データバス及び出力データバスを介して外部回路と接
続されるとともに、前記集積回路が定電圧電源回路より
電源電圧の供給がなされるように構成された電子機器装
置において、前記集積回路が、バスデータを前記出力デ
ータバスを介し前記外部回路へ出力するとき、これに対
する予告信号を出力する手段を備えるとともに、前記外
部回路より前記入力データバスを介し前記集積回路へ入
力されるバスデータの有無を、前記バスデータが前記集
積回路へ入力される前に、検出するバス検出回路と、こ
のバス検出回路による検出結果及び前記予告信号に応じ
て、前記定電圧電源回路より前記集積回路に対し、必要
かつ充分な電源電圧を供給するよう制御する電源電圧制
御回路とを備えることにより構成したものである。
力データバス及び出力データバスを介して外部回路と接
続されるとともに、前記集積回路が定電圧電源回路より
電源電圧の供給がなされるように構成された電子機器装
置において、前記集積回路が、バスデータを前記出力デ
ータバスを介し前記外部回路へ出力するとき、これに対
する予告信号を出力する手段を備えるとともに、前記外
部回路より前記入力データバスを介し前記集積回路へ入
力されるバスデータの有無を、前記バスデータが前記集
積回路へ入力される前に、検出するバス検出回路と、こ
のバス検出回路による検出結果及び前記予告信号に応じ
て、前記定電圧電源回路より前記集積回路に対し、必要
かつ充分な電源電圧を供給するよう制御する電源電圧制
御回路とを備えることにより構成したものである。
(作 用)
本発明では、集積回路においてバスデータが入出力され
る場合とそうでない場合とに分け、これらの場合に応じ
て、定電圧電源回路より集積回路に対し、必要かつ充分
な電源電圧を供給するよう1lil laしているので
、外部回路との動作マツチングを維持しつつ集積回路に
よる消費電流の無駄をなくすことができる。
る場合とそうでない場合とに分け、これらの場合に応じ
て、定電圧電源回路より集積回路に対し、必要かつ充分
な電源電圧を供給するよう1lil laしているので
、外部回路との動作マツチングを維持しつつ集積回路に
よる消費電流の無駄をなくすことができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る電子機器装置の概略構
成を示した図である。
成を示した図である。
同図において、11は例えばCPUを含むIC(集積回
路)であり、このICIIは外部回路12と入力データ
バス13及び出力データバス14を介して接続されてい
る。
路)であり、このICIIは外部回路12と入力データ
バス13及び出力データバス14を介して接続されてい
る。
そして、入力データバス13及び出力データバス14は
、ICIIと外部回路12との動作マツチングをとり、
これらの間でデータの授受を可能とする。
、ICIIと外部回路12との動作マツチングをとり、
これらの間でデータの授受を可能とする。
また、ICIIには、電源電圧切換回路(電源電圧制御
回路)15が介挿された電源供給ライン16を介し定電
圧電源回路17より電源電圧が供給されるようになって
いる。
回路)15が介挿された電源供給ライン16を介し定電
圧電源回路17より電源電圧が供給されるようになって
いる。
上述した入力データバス13上には、外部回路12より
該入力データバス13を介しIC11へ入力されるバス
データの有無を検出するバス検出回路18が介挿され、
その検出結果たるバス入力検出信号は電源電圧切換回路
15に送られる。
該入力データバス13を介しIC11へ入力されるバス
データの有無を検出するバス検出回路18が介挿され、
その検出結果たるバス入力検出信号は電源電圧切換回路
15に送られる。
また、IC11よリバスデータが出力データバス14を
介し外部回路12に出力される場合には、その予告信号
たるバス出力検出信号がICIIより電源電圧切換回路
15に送られる。
介し外部回路12に出力される場合には、その予告信号
たるバス出力検出信号がICIIより電源電圧切換回路
15に送られる。
電源電圧切換回路15は、ICIIのm準定格電圧また
は動作保証最小電圧のいずれが一方の電源電圧を定電圧
電源回路17よりIc11に対し供給する切換えを行う
。その切換えは、上述したバス入力検出信号及びバス出
力検出信号に応じて行う。
は動作保証最小電圧のいずれが一方の電源電圧を定電圧
電源回路17よりIc11に対し供給する切換えを行う
。その切換えは、上述したバス入力検出信号及びバス出
力検出信号に応じて行う。
次に、本実施例装置の動作を説明する。
電源電圧切換回路15は、入力バス検出信号または出力
バス検出信号により、ICIIが外部回路12とバスデ
ータの入出力を行わないことを検知しているときは、I
C11に対し動作保証させる最小の電圧である動作保証
最小電圧を電源電圧として供給するよう切換え制御する
。
バス検出信号により、ICIIが外部回路12とバスデ
ータの入出力を行わないことを検知しているときは、I
C11に対し動作保証させる最小の電圧である動作保証
最小電圧を電源電圧として供給するよう切換え制御する
。
また、電源電圧切換回路15は、入力バス検出信号によ
り、ICIIが外部回路12からバスデータの入力を検
知すると、IC11に対し標準定格電圧を電源電圧とし
て供給するよう切換え制御する。
り、ICIIが外部回路12からバスデータの入力を検
知すると、IC11に対し標準定格電圧を電源電圧とし
て供給するよう切換え制御する。
ここで、入力バス検出信号を発したバス検出回路18は
、外部回路12からバスデータがIC11に到達する以
前に前記検知を行っているので、外部回路12からバス
データがICIIに到達したときには、1C11は既に
通常の状態に立上っている。したがって、IC11には
、いわゆる“頭切れ”等の不具合を起こすこともなく、
バスデータが入力される。
、外部回路12からバスデータがIC11に到達する以
前に前記検知を行っているので、外部回路12からバス
データがICIIに到達したときには、1C11は既に
通常の状態に立上っている。したがって、IC11には
、いわゆる“頭切れ”等の不具合を起こすこともなく、
バスデータが入力される。
また、1C11が外部回路12に対しバスデータを出力
するときには、IC11より電源電圧切換回路15に対
し出力バス検出信号が送られる。
するときには、IC11より電源電圧切換回路15に対
し出力バス検出信号が送られる。
電源電圧切換回路15は、出力バス検出信号により、I
C11に対し標準定格電圧を電源電圧として供給するよ
う切換え制御する。これにより、IC11はバスデータ
を出力することが可能となる。
C11に対し標準定格電圧を電源電圧として供給するよ
う切換え制御する。これにより、IC11はバスデータ
を出力することが可能となる。
このように本実施例装置は、1C11に対し、バスデー
タの入出力を行わないときは、電源電圧として動作保証
最小電圧が供給され、バスデータの入出力を行うときに
は、電源電圧として標準定格電圧が供給されるように構
成されているので、消費電流を削減することができる。
タの入出力を行わないときは、電源電圧として動作保証
最小電圧が供給され、バスデータの入出力を行うときに
は、電源電圧として標準定格電圧が供給されるように構
成されているので、消費電流を削減することができる。
即ち、ICの消費電流1−fcVの式により、電圧が小
さいほど電流は少なくなるからである。
さいほど電流は少なくなるからである。
【発明の効果]
以上説明したように本発明では、集積回路においてバス
データが入出力される場合とそうでない場合とに分け、
これらの場合に応じて、定電圧電源回路より集積回路に
対し、必要かつ充分な電源電圧を供給するよう制御して
いるので、外部回路との動作マツチングを維持しつつ集
積回路による消費電流の無駄をな(すことができる。
データが入出力される場合とそうでない場合とに分け、
これらの場合に応じて、定電圧電源回路より集積回路に
対し、必要かつ充分な電源電圧を供給するよう制御して
いるので、外部回路との動作マツチングを維持しつつ集
積回路による消費電流の無駄をな(すことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す電子機器装置の概略回
路構成を示す図、第2図はこれに対応する従来の電子機
器装置の概略回路構成を示す図である。 11・・・IC(集積回路)、12・・・外部回路、1
3・・・入力データバス、14・・・出力データバス、
15・・・電源電圧切換回路(電源電圧制御回路)、1
6・・・電源供給ライン、17・・・定電圧電源回路、
18・・・バス検出回路。 第1図 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第2図
路構成を示す図、第2図はこれに対応する従来の電子機
器装置の概略回路構成を示す図である。 11・・・IC(集積回路)、12・・・外部回路、1
3・・・入力データバス、14・・・出力データバス、
15・・・電源電圧切換回路(電源電圧制御回路)、1
6・・・電源供給ライン、17・・・定電圧電源回路、
18・・・バス検出回路。 第1図 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 集積回路が入力データバス及び出力データバスを介して
外部回路と接続されるとともに、前記集積回路が定電圧
電源回路より電源電圧の供給がなされるように構成され
た電子機器装置において、前記集積回路が、バスデータ
を前記出力データバスを介し前記外部回路へ出力すると
き、これに対する予告信号を出力する手段を備えるとと
もに、前記外部回路より前記入力データバスを介し前記
集積回路へ入力されるバスデータの有無を、前記バスデ
ータが前記集積回路へ入力される前に、検出するバス検
出回路と、 このバス検出回路による検出結果及び前記予告信号に応
じて、前記定電圧電源回路より前記集積回路に対し、必
要かつ充分な電源電圧を供給するよう制御する電源電圧
制御回路と を備えたことを特徴とする電子機器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012645A JP2984277B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 電子機器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012645A JP2984277B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 電子機器装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193421A true JPH02193421A (ja) | 1990-07-31 |
| JP2984277B2 JP2984277B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=11811103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1012645A Expired - Fee Related JP2984277B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 電子機器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2984277B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116859223A (zh) * | 2023-09-05 | 2023-10-10 | 西安赛英特科技有限公司 | 针对vi源的在线自检方法、电路及vi源 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562002A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-10 | Nec Corp | Control circuit |
| JPS58101251A (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-16 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジン部材の加工方法 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1012645A patent/JP2984277B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562002A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-10 | Nec Corp | Control circuit |
| JPS58101251A (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-16 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジン部材の加工方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116859223A (zh) * | 2023-09-05 | 2023-10-10 | 西安赛英特科技有限公司 | 针对vi源的在线自检方法、电路及vi源 |
| CN116859223B (zh) * | 2023-09-05 | 2023-12-08 | 西安赛英特科技有限公司 | 针对vi源的在线自检方法、电路及vi源 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2984277B2 (ja) | 1999-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |