JPH0219347B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219347B2 JPH0219347B2 JP56197406A JP19740681A JPH0219347B2 JP H0219347 B2 JPH0219347 B2 JP H0219347B2 JP 56197406 A JP56197406 A JP 56197406A JP 19740681 A JP19740681 A JP 19740681A JP H0219347 B2 JPH0219347 B2 JP H0219347B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- piston
- bosses
- connecting rod
- piston pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J1/00—Pistons; Trunk pistons; Plungers
- F16J1/10—Connection to driving members
- F16J1/14—Connection to driving members with connecting-rods, i.e. pivotal connections
- F16J1/16—Connection to driving members with connecting-rods, i.e. pivotal connections with gudgeon-pin; Gudgeon-pins
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主としてエンジンに用いられるピス
トン・コンロツド組立体、詳しくはピストンに形
成された少なくとも一対のピンボスにピストンピ
ンを嵌合して架橋し、前記両ピンボス間で前記ピ
ストンにコンロツドを連接したものに関する。
トン・コンロツド組立体、詳しくはピストンに形
成された少なくとも一対のピンボスにピストンピ
ンを嵌合して架橋し、前記両ピンボス間で前記ピ
ストンにコンロツドを連接したものに関する。
かかるピストン・コンロツド組立体を備えるエ
ンジン等においては、ピストンがガス圧や慣性力
による大きな荷重を受けると、ピストンピンの撓
みに伴いピンボスの両端部には極めて不均衡な応
力が発生し、このような応力はピンボスの耐久性
の面から好ましくない。そこで、ピンボスの耐久
性を確保するために、従来では、ピストンピンを
大径に形成してその撓み剛性を強くしたり、ピン
ボスを厚肉に形成してその強度を増したりするこ
とが行われているが、そのようにすることは前記
組立体の重量増加を招くので、高速性能の面から
好ましくない。
ンジン等においては、ピストンがガス圧や慣性力
による大きな荷重を受けると、ピストンピンの撓
みに伴いピンボスの両端部には極めて不均衡な応
力が発生し、このような応力はピンボスの耐久性
の面から好ましくない。そこで、ピンボスの耐久
性を確保するために、従来では、ピストンピンを
大径に形成してその撓み剛性を強くしたり、ピン
ボスを厚肉に形成してその強度を増したりするこ
とが行われているが、そのようにすることは前記
組立体の重量増加を招くので、高速性能の面から
好ましくない。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、ピンボ
ス及びピストンピンに発生する最大応力を低減さ
せてその両端部における応力の平均化を図り、同
時にピンボス及びピストンピン間の面圧の過度の
上昇を抑制し、重量増加を招くことなくピストン
の耐久性の向上をもたらすことができる、構造簡
単且つ軽量で加工容易な前記組立体を提供するこ
とを目的とする。
ス及びピストンピンに発生する最大応力を低減さ
せてその両端部における応力の平均化を図り、同
時にピンボス及びピストンピン間の面圧の過度の
上昇を抑制し、重量増加を招くことなくピストン
の耐久性の向上をもたらすことができる、構造簡
単且つ軽量で加工容易な前記組立体を提供するこ
とを目的とする。
そしてこの目的を達成するために本発明は、ピ
ストンに形成された少なくとも一対のピンボスに
中空円筒状のピストンピンを嵌合して架橋し、前
記両ピンボス間で前記ピストンピンにコンロツド
を連接してなるピストン・コンロツド組立体にお
いて、前記各ピンボスの内周面に、該ピンボスの
前記コンロツド側端面で最大直径となる第1テー
パ面を形成し、さらに最外側の両ピンボスに外周
面がそれぞれ嵌合するピストンピン両端部の内周
面には、該最外側の両ピンボスの前記第1テーパ
面に囲繞されピストンピンの両端面で最大直径と
なる第2テーパ面を形成したことを特徴とする。
ストンに形成された少なくとも一対のピンボスに
中空円筒状のピストンピンを嵌合して架橋し、前
記両ピンボス間で前記ピストンピンにコンロツド
を連接してなるピストン・コンロツド組立体にお
いて、前記各ピンボスの内周面に、該ピンボスの
前記コンロツド側端面で最大直径となる第1テー
パ面を形成し、さらに最外側の両ピンボスに外周
面がそれぞれ嵌合するピストンピン両端部の内周
面には、該最外側の両ピンボスの前記第1テーパ
面に囲繞されピストンピンの両端面で最大直径と
なる第2テーパ面を形成したことを特徴とする。
以下、図面により本発明の一実施例について説
明すると、Eは内燃機関の機関本体で、シリンダ
ブロツク1と、その上面に接合したシリンダヘツ
ド2とよりなり、このシリンダヘツド2内に燃焼
室3を画成するピストン4がシリンダブロツク1
のシリンダ孔5に摺合される。これらシリンダ孔
5及びピストン4はそれぞれ横断面長円形に形成
されている。
明すると、Eは内燃機関の機関本体で、シリンダ
ブロツク1と、その上面に接合したシリンダヘツ
ド2とよりなり、このシリンダヘツド2内に燃焼
室3を画成するピストン4がシリンダブロツク1
のシリンダ孔5に摺合される。これらシリンダ孔
5及びピストン4はそれぞれ横断面長円形に形成
されている。
ピストン4には、上記横断面形状の長軸方向に
配置される単一の中空円筒状ピストンピン6を介
して左右一対のコンロツド7,7の小端部が連接
される。この連接構造を次に詳細に説明する。
配置される単一の中空円筒状ピストンピン6を介
して左右一対のコンロツド7,7の小端部が連接
される。この連接構造を次に詳細に説明する。
ピストンピン6をその軸方向に適当間隔を存し
て4ケ所で支持するために、二対のピンボス8,
9;8,9がピストン4の側壁内面及び天井壁内
面に一体に形成され、これらピンボス8,9内に
ピストンピン6が回転自在に嵌合され、このピス
トンピン6の両端面を押える一対の抜止め環10
が両外側位置のピンボス8の内面に係止される。
かくして、ピストンピン6は各対のピンボス8,
9間に架橋され、その架橋部にコンロツド7の小
端部が回動自在に嵌合され、それらの大端部は従
来一般のようにクランク軸(図示せず)のクラン
クピンに連接される。
て4ケ所で支持するために、二対のピンボス8,
9;8,9がピストン4の側壁内面及び天井壁内
面に一体に形成され、これらピンボス8,9内に
ピストンピン6が回転自在に嵌合され、このピス
トンピン6の両端面を押える一対の抜止め環10
が両外側位置のピンボス8の内面に係止される。
かくして、ピストンピン6は各対のピンボス8,
9間に架橋され、その架橋部にコンロツド7の小
端部が回動自在に嵌合され、それらの大端部は従
来一般のようにクランク軸(図示せず)のクラン
クピンに連接される。
各ピンボス8,9の内周面のコンロツド7側半
部は第1テーパ面8a,9aにそれぞれ形成さ
れ、各第1テーパ面はコンロツド7側に拡張し
て、各ピンボスのコンロツド7側端面で直径が最
大となるような形状を有する。かくして、ピスト
ン4の撓みの無い状態では、ピストンピン6とピ
ンボス8,9との嵌合面にコンロツド7に向つて
開口する断面楔状の間〓11が形成される。
部は第1テーパ面8a,9aにそれぞれ形成さ
れ、各第1テーパ面はコンロツド7側に拡張し
て、各ピンボスのコンロツド7側端面で直径が最
大となるような形状を有する。かくして、ピスト
ン4の撓みの無い状態では、ピストンピン6とピ
ンボス8,9との嵌合面にコンロツド7に向つて
開口する断面楔状の間〓11が形成される。
上記第1テーパ面8a,9aのテーパ量は略等
しいので、一方の第1テーパ面8aのみを第2図
に誇張して示したが、実際には、第1テーパ面8
aの軸方向長さを対応するピンボス8の有効長さ
の2分の1にした場合、第1テーパ面8aの最大
直径Dと最小直径dとの差は、 D−d≒5/1000D とすることが望ましい。
しいので、一方の第1テーパ面8aのみを第2図
に誇張して示したが、実際には、第1テーパ面8
aの軸方向長さを対応するピンボス8の有効長さ
の2分の1にした場合、第1テーパ面8aの最大
直径Dと最小直径dとの差は、 D−d≒5/1000D とすることが望ましい。
さらに最外側の両ピンボス8,8に外周面がそ
れぞれ嵌合するピストンピン6両端部の内周面に
は、該最外側の両ピンボス8,8の前記第1テー
パ面8a,8aに囲繞されピストンピン6の両端
面で最大直径となる第2テーパ面6a,6aが形
成されており、この各第2テーパ面6aの特設に
よつてピストンピン6自身の軽量化が図られると
共に、ピストンピン6両端部を化較的撓ませ易く
することができる。
れぞれ嵌合するピストンピン6両端部の内周面に
は、該最外側の両ピンボス8,8の前記第1テー
パ面8a,8aに囲繞されピストンピン6の両端
面で最大直径となる第2テーパ面6a,6aが形
成されており、この各第2テーパ面6aの特設に
よつてピストンピン6自身の軽量化が図られると
共に、ピストンピン6両端部を化較的撓ませ易く
することができる。
尚、図中、12,12はシリンダヘツド2に螺
着して電極を燃焼室3に臨ませた一対の点火栓で
ある。
着して電極を燃焼室3に臨ませた一対の点火栓で
ある。
次に、この実施例の作用を説明すると、機関の
運転中に、例えば燃焼室3での混合気の燃焼圧力
によりピストン4に下降力が加わると、その力は
ピンボス8,9からピストンピン6を介してコン
ロツド7に伝達され、その反力としてコンロツド
7は対をなすピンボス8,9間でピストンピン6
に上向きの曲げ荷重を及ぼすので、ピストンピン
6はピンボス8,9間で上方に湾曲するように撓
みを生じる。そして、その撓み量が増加するに従
いピストンピン6の上面は、ピンボス8,9の第
1テーパ面8a,9a上部に接近し、当接してい
くため、各ピンボス8,9のピストンピン6に対
する支承面積はピストンピン6の撓み量、したが
つてピストン4の下降力の増大に応じて増加す
る。その結果各ピンボス8,9に発生する応力は
各部に分散されるから、最大応力が低減すると共
に各ピンボス8,9の両端部における応力は平均
化し、また各ピンボス8,9とピストンピン6間
の面圧も低減する。
運転中に、例えば燃焼室3での混合気の燃焼圧力
によりピストン4に下降力が加わると、その力は
ピンボス8,9からピストンピン6を介してコン
ロツド7に伝達され、その反力としてコンロツド
7は対をなすピンボス8,9間でピストンピン6
に上向きの曲げ荷重を及ぼすので、ピストンピン
6はピンボス8,9間で上方に湾曲するように撓
みを生じる。そして、その撓み量が増加するに従
いピストンピン6の上面は、ピンボス8,9の第
1テーパ面8a,9a上部に接近し、当接してい
くため、各ピンボス8,9のピストンピン6に対
する支承面積はピストンピン6の撓み量、したが
つてピストン4の下降力の増大に応じて増加す
る。その結果各ピンボス8,9に発生する応力は
各部に分散されるから、最大応力が低減すると共
に各ピンボス8,9の両端部における応力は平均
化し、また各ピンボス8,9とピストンピン6間
の面圧も低減する。
第3図は、ピストン4の最大荷重時における上
記二対のピンボス8,9;8,9各部の応力分布
状態を従来のもの(点線A)と本発明のもの(実
線B)について測定して対比したもので、横軸の
a〜fは第1図の各ピンボスの測定箇所を示して
いる。この結果によつても本発明の前記効果を確
認することができた。
記二対のピンボス8,9;8,9各部の応力分布
状態を従来のもの(点線A)と本発明のもの(実
線B)について測定して対比したもので、横軸の
a〜fは第1図の各ピンボスの測定箇所を示して
いる。この結果によつても本発明の前記効果を確
認することができた。
尚、本発明は両側壁にのみピンボスを備えた通
常の円形ピストンにも適用し得ることは勿論であ
る。
常の円形ピストンにも適用し得ることは勿論であ
る。
以上のように本発明によれば、各ピンボスの内
周面に、該ピンボスのコンロツド側端面で最大直
径となる第1テーパ面を形成して、ピンボスの中
空円筒状ピストンピンに対する支承面積をピスト
ンピンの撓み量の増加に応じて増加させるように
したので、ピンボスに発生する最大応力を低減さ
せてその両端部における応力の平均化を図ること
ができ、同時にピンボス及びピストンピン間の面
圧を下げることができ、これによりピストンの耐
久性を大幅に向上させることができ、また上記構
成はピストン及びピストンピンの重量増加を伴わ
ないから、エンジンの高速性能の向上にも寄与す
ることができる。さらに前記第1テーパ面はピン
ボスのピン孔開口部を単に拡張するだけで得られ
るので、ピストンを鋳造成形する際に該第1テー
パ面を同時に一体成形することができ、またその
鋳造後に該第1テーパ面を切削加工により成形す
るにしてもその加工が容易であり、一方、ピスト
ンピンとしては形状単純な中空円筒状パイプを使
用できるから、全体として量産性に優れコストダ
ウンに寄与し得る。さらにまた前記第1テーパ面
の特設によつても、ピンボス及びピストンピン双
方の外表面に応力集中の原因となる切欠き溝や不
連続部は形成されないから、ピンボス及びピスト
ンピンに局部的に脆弱部分が生じる惧れがなく、
従つて特にピストンピンを軽量化の為に中空にす
るも強度上問題となることはない。
周面に、該ピンボスのコンロツド側端面で最大直
径となる第1テーパ面を形成して、ピンボスの中
空円筒状ピストンピンに対する支承面積をピスト
ンピンの撓み量の増加に応じて増加させるように
したので、ピンボスに発生する最大応力を低減さ
せてその両端部における応力の平均化を図ること
ができ、同時にピンボス及びピストンピン間の面
圧を下げることができ、これによりピストンの耐
久性を大幅に向上させることができ、また上記構
成はピストン及びピストンピンの重量増加を伴わ
ないから、エンジンの高速性能の向上にも寄与す
ることができる。さらに前記第1テーパ面はピン
ボスのピン孔開口部を単に拡張するだけで得られ
るので、ピストンを鋳造成形する際に該第1テー
パ面を同時に一体成形することができ、またその
鋳造後に該第1テーパ面を切削加工により成形す
るにしてもその加工が容易であり、一方、ピスト
ンピンとしては形状単純な中空円筒状パイプを使
用できるから、全体として量産性に優れコストダ
ウンに寄与し得る。さらにまた前記第1テーパ面
の特設によつても、ピンボス及びピストンピン双
方の外表面に応力集中の原因となる切欠き溝や不
連続部は形成されないから、ピンボス及びピスト
ンピンに局部的に脆弱部分が生じる惧れがなく、
従つて特にピストンピンを軽量化の為に中空にす
るも強度上問題となることはない。
さらに最外側の両ピンボスに外周面がそれぞれ
嵌合するピストンピン両端部の内周面には、該最
外側の両ピンボスの前記第1テーパ面に囲繞され
ピストンピンの両端面で最大直径となる第2テー
パ面を形成したので、その第2テーパ面の形成に
より撓み易くなるピストンピン両端部を、該最外
側の両ピンボスの第1テーパ面に対応して無理な
く撓み変形させることができ、従つてピストンピ
ン両端部の略全域において応力の平均化を図るこ
とができてその両端部の強度を高めることができ
る。しかも上記第2テーパ面の特設によつてそれ
だけピストンピン両端部の駄肉が削減されるか
ら、ピストンピン自身の中空化と相俟つて、ピス
トンピンの慣性質量軽減に大いに寄与し得る。し
かもまた上記第2テーパ面はピストンピンの両端
面に向つて拡開しているから、その外方からの機
械加工が容易であり、また該第2テーパ面の特設
によつてもピストンピン内周面には、応力集中の
原因となる切欠き溝等は形成されない。
嵌合するピストンピン両端部の内周面には、該最
外側の両ピンボスの前記第1テーパ面に囲繞され
ピストンピンの両端面で最大直径となる第2テー
パ面を形成したので、その第2テーパ面の形成に
より撓み易くなるピストンピン両端部を、該最外
側の両ピンボスの第1テーパ面に対応して無理な
く撓み変形させることができ、従つてピストンピ
ン両端部の略全域において応力の平均化を図るこ
とができてその両端部の強度を高めることができ
る。しかも上記第2テーパ面の特設によつてそれ
だけピストンピン両端部の駄肉が削減されるか
ら、ピストンピン自身の中空化と相俟つて、ピス
トンピンの慣性質量軽減に大いに寄与し得る。し
かもまた上記第2テーパ面はピストンピンの両端
面に向つて拡開しているから、その外方からの機
械加工が容易であり、また該第2テーパ面の特設
によつてもピストンピン内周面には、応力集中の
原因となる切欠き溝等は形成されない。
第1図は本発明の一実施例に基づく内燃機関の
要部縦断正面図、第2図は第1図の部拡大図、
第3図はピンボスの応力分布状態図で点線Aが従
来のもの、実線Bが本発明によるものを示す。 4……ピストン、6……ピストンピン、6a…
…第2テーパ面、7……コンロツド、8,9……
ピンボス、8a,9a……第1テーパ面。
要部縦断正面図、第2図は第1図の部拡大図、
第3図はピンボスの応力分布状態図で点線Aが従
来のもの、実線Bが本発明によるものを示す。 4……ピストン、6……ピストンピン、6a…
…第2テーパ面、7……コンロツド、8,9……
ピンボス、8a,9a……第1テーパ面。
Claims (1)
- 1 ピストン4に形成された少なくとも一対のピ
ンボス8,9に中空円筒状のピストンピン6を嵌
合して架橋し、前記両ピンボス8,9間で前記ピ
ストンピン6にコンロツド7を連接してなるピス
トン・コンロツド組立体において、前記各ピンボ
ス8,9の内周面に、該ピンボス8,9の前記コ
ンロツド7側端面で最大直径となる第1テーパ面
8a,9aを形成し、さらに最外側の両ピンボス
8,8に外周面がそれぞれ嵌合するピストンピン
6両端部の内周面には、該最外側の両ピンボス
8,8の前記第1テーパ面8a,8aに囲繞され
ピストンピン6の両端面で最大直径となる第2テ
ーパ面6a,6aを形成したことを特徴とする、
ピストン・コンロツド組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19740681A JPS5899556A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | ビストン・コンロツド組立体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19740681A JPS5899556A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | ビストン・コンロツド組立体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899556A JPS5899556A (ja) | 1983-06-13 |
| JPH0219347B2 true JPH0219347B2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=16373977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19740681A Granted JPS5899556A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | ビストン・コンロツド組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899556A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2724571B2 (ja) * | 1989-02-17 | 1998-03-09 | スズキ株式会社 | 内燃機関用ピストン及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5440352U (ja) * | 1977-08-26 | 1979-03-17 |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP19740681A patent/JPS5899556A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5899556A (ja) | 1983-06-13 |
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