JPH0219363B2 - - Google Patents
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- JPH0219363B2 JPH0219363B2 JP10097684A JP10097684A JPH0219363B2 JP H0219363 B2 JPH0219363 B2 JP H0219363B2 JP 10097684 A JP10097684 A JP 10097684A JP 10097684 A JP10097684 A JP 10097684A JP H0219363 B2 JPH0219363 B2 JP H0219363B2
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- JP
- Japan
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- wick
- fuel tank
- valve
- oil
- lamp
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- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 34
- 241000217776 Holocentridae Species 0.000 claims description 11
- 238000004880 explosion Methods 0.000 claims description 10
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は灯芯を上下動させて使用する石油燃焼
器に関するものである。
器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の芯上下式の石油燃焼器において、第8か
ら第10図に示すように、正常燃焼状態(第9図
点線)から芯ホルダー1を有する灯芯2を下降
(第9図実線)させて消火する場合、灯芯2の下
降により燃料タンク3の内圧上昇により、燃料タ
ンク3内の空気が、灯芯2を上下動自在に案内す
る案内筒4より上方へ放出されることによつて一
時的に炎が異常に立上るのを防止する為に、燃料
タンク3内の圧力を燃料タンク3外へ逃がす弁装
置5を設けることはすでに公知の事例である。
ら第10図に示すように、正常燃焼状態(第9図
点線)から芯ホルダー1を有する灯芯2を下降
(第9図実線)させて消火する場合、灯芯2の下
降により燃料タンク3の内圧上昇により、燃料タ
ンク3内の空気が、灯芯2を上下動自在に案内す
る案内筒4より上方へ放出されることによつて一
時的に炎が異常に立上るのを防止する為に、燃料
タンク3内の圧力を燃料タンク3外へ逃がす弁装
置5を設けることはすでに公知の事例である。
この弁装置5を設けた場合に、灯芯2を下降さ
せて消火を行なうと、灯芯1は燃料タンク3の下
部3aにまで勢いよく下降し、燃料タンク3内に
供給されている燃料6の油面6aをたたき、燃料
タンク3内壁に燃料6を飛散6bさせるととも
に、燃料タンク3上部に位置し、かつ弁装置5を
設けた芯外筒7の内面にも燃料6を飛散させる。
この芯外筒7には灯芯2の上下空間2aと連通す
る消火室8が設けてあり、前記消火室8には外部
空間と消火室8との間を開閉する消火弁9が設け
てある。この消火弁9は下端部を前記芯ホルダー
1に取り付けた金具10と当接させ、灯芯を上昇
させた時には、この芯ホルダー1の金具10で消
火弁9を押しあげて消火室8に新鮮な空気を取入
れておき、灯芯2を降下させた消火時には灯芯2
の上端部から気化し続ける石油蒸気を前記消火室
8内に導いて消火室8内の新鮮空気と混合させ、
爆発的に燃焼させることによりその爆風で灯芯2
上端に残る残火を吹き消して短時間で消火させる
ようになつている。一方、 弁装置5は芯外筒7に取付け燃料タンク3内と
連通させた連通部11と、この連通部11の先端
外周縁に設けた座部12、連通部11の先端外周
上方左右に設けたL字状の突出片13、連通部1
1の上方に設けた抜止片14、および正常時に自
重により座部12に密着して連通部11を閉塞す
る弁板15よりなり、弁板15は上端左右に突出
片13と係合する係止突起16を設けていて、自
由に外側へ回動することができるようになつてお
り、弁板15の開閉により燃料タンク3内の内圧
上昇を防いでいるのである。前述した灯芯2の下
降による燃料6の飛散は、芯外筒7に取付けられ
た弁装置5の連通部11内壁にまで燃料6を飛散
させ、毛細管現象により連通部11から座部12
へと至り座部12と弁板15の間に油膜を形成
し、灯芯2下降時の燃料タンク3内の内圧上昇に
ともなう弁装置5の弁板15の開成を妨げてしま
い弁板15は作動しなくなるという問題があつ
た。
せて消火を行なうと、灯芯1は燃料タンク3の下
部3aにまで勢いよく下降し、燃料タンク3内に
供給されている燃料6の油面6aをたたき、燃料
タンク3内壁に燃料6を飛散6bさせるととも
に、燃料タンク3上部に位置し、かつ弁装置5を
設けた芯外筒7の内面にも燃料6を飛散させる。
この芯外筒7には灯芯2の上下空間2aと連通す
る消火室8が設けてあり、前記消火室8には外部
空間と消火室8との間を開閉する消火弁9が設け
てある。この消火弁9は下端部を前記芯ホルダー
1に取り付けた金具10と当接させ、灯芯を上昇
させた時には、この芯ホルダー1の金具10で消
火弁9を押しあげて消火室8に新鮮な空気を取入
れておき、灯芯2を降下させた消火時には灯芯2
の上端部から気化し続ける石油蒸気を前記消火室
8内に導いて消火室8内の新鮮空気と混合させ、
爆発的に燃焼させることによりその爆風で灯芯2
上端に残る残火を吹き消して短時間で消火させる
ようになつている。一方、 弁装置5は芯外筒7に取付け燃料タンク3内と
連通させた連通部11と、この連通部11の先端
外周縁に設けた座部12、連通部11の先端外周
上方左右に設けたL字状の突出片13、連通部1
1の上方に設けた抜止片14、および正常時に自
重により座部12に密着して連通部11を閉塞す
る弁板15よりなり、弁板15は上端左右に突出
片13と係合する係止突起16を設けていて、自
由に外側へ回動することができるようになつてお
り、弁板15の開閉により燃料タンク3内の内圧
上昇を防いでいるのである。前述した灯芯2の下
降による燃料6の飛散は、芯外筒7に取付けられ
た弁装置5の連通部11内壁にまで燃料6を飛散
させ、毛細管現象により連通部11から座部12
へと至り座部12と弁板15の間に油膜を形成
し、灯芯2下降時の燃料タンク3内の内圧上昇に
ともなう弁装置5の弁板15の開成を妨げてしま
い弁板15は作動しなくなるという問題があつ
た。
発明の目的
本発明は上記問題点に鑑みてなしたもので、消
火時の灯芯の下降にともなう燃料タンク内の上昇
した圧力を逃す弁装置が、前記灯芯の下降で燃料
タンク内より飛散した油の影響で作動しなくなる
のを防止することを第1の目的とし、第2の目的
は消火時間短縮用の消火弁の開閉を簡単かつ合理
的な構成で行なえるようにすることにある。
火時の灯芯の下降にともなう燃料タンク内の上昇
した圧力を逃す弁装置が、前記灯芯の下降で燃料
タンク内より飛散した油の影響で作動しなくなる
のを防止することを第1の目的とし、第2の目的
は消火時間短縮用の消火弁の開閉を簡単かつ合理
的な構成で行なえるようにすることにある。
発明の構成
上記目的を達成するため本発明は、灯芯を保持
している芯ホルダーの一端部を燃料タンク内壁面
近くまで折曲することによつて、弁装置側に油が
飛散しない構成にし、かつ第2の目的を達成する
ために、上記芯ホルダーの折曲片部を消火弁と対
向させる構成としてある。
している芯ホルダーの一端部を燃料タンク内壁面
近くまで折曲することによつて、弁装置側に油が
飛散しない構成にし、かつ第2の目的を達成する
ために、上記芯ホルダーの折曲片部を消火弁と対
向させる構成としてある。
実施例の説明
以下本発明の説明を図面に基づき説明する。2
1は燃料タンク、22は燃料タンク21に立設し
た芯案内筒、23は芯ホルダー24を有する灯芯
で、前記芯案内筒22により、上下動自在に案内
されている。前記芯ホルダー24は上端部を燃料
タンク21の外周側壁21aの近くまで折曲して
油飛散防止用のフランジ24aを形成しており、
そして芯調節軸25に嵌挿されたつまみ25aの
回転により、芯調節軸25の先端のピニオン25
b及び芯ホルダー24に設けたラツク24b等の
歯車で上下動させられる。26は燃料タンク21
上部に位置する芯外筒で、灯芯23の上下空間2
7と連通する爆発消火室28が設けてある。この
爆発消火室28には燃焼時には爆発消火室28と
外部空間との間を開成し、消火時には爆発消火室
28と外部空間との間を開成する弁体29を設け
てあり、その弁体29の下端部は前記フランジ2
4aと対向するように設定してある。30は前記
芯外筒26の側壁に取付けられた弁装置で、燃料
タンク21内と連通させた筒状の連通部31と、
この連通部31先端外周縁に設けた座部32、連
通部31の上方左右に設けたL字状の突出片3
3、連通部31の上方に設けた抜止片34、およ
び正常時に自重により座部32と密着して連通部
31を閉塞する弁板35よりなり、弁板35は上
端左右に突出片33と係合する係止突起36を設
けていて、自由に外側へ回動することができ、こ
れにより連通部31を開閉し、灯芯23の急激な
下降による燃料タンク21内の上昇した圧力を逃
がすようになつている。
1は燃料タンク、22は燃料タンク21に立設し
た芯案内筒、23は芯ホルダー24を有する灯芯
で、前記芯案内筒22により、上下動自在に案内
されている。前記芯ホルダー24は上端部を燃料
タンク21の外周側壁21aの近くまで折曲して
油飛散防止用のフランジ24aを形成しており、
そして芯調節軸25に嵌挿されたつまみ25aの
回転により、芯調節軸25の先端のピニオン25
b及び芯ホルダー24に設けたラツク24b等の
歯車で上下動させられる。26は燃料タンク21
上部に位置する芯外筒で、灯芯23の上下空間2
7と連通する爆発消火室28が設けてある。この
爆発消火室28には燃焼時には爆発消火室28と
外部空間との間を開成し、消火時には爆発消火室
28と外部空間との間を開成する弁体29を設け
てあり、その弁体29の下端部は前記フランジ2
4aと対向するように設定してある。30は前記
芯外筒26の側壁に取付けられた弁装置で、燃料
タンク21内と連通させた筒状の連通部31と、
この連通部31先端外周縁に設けた座部32、連
通部31の上方左右に設けたL字状の突出片3
3、連通部31の上方に設けた抜止片34、およ
び正常時に自重により座部32と密着して連通部
31を閉塞する弁板35よりなり、弁板35は上
端左右に突出片33と係合する係止突起36を設
けていて、自由に外側へ回動することができ、こ
れにより連通部31を開閉し、灯芯23の急激な
下降による燃料タンク21内の上昇した圧力を逃
がすようになつている。
上記構成において、第6図に示すような正常燃
焼状態から灯芯23を下降させて消火する場合、
灯芯23は燃料タンク21の下部21aにまで勢
いよく下降し、燃料タンク21内に供給されてい
る燃料37の油面37aを強くたたき、それと同
時に燃料タンク21の内壁および芯外筒26内壁
に向つて燃料37を飛散させる。しかし、灯芯2
3を保持している芯ホルダーの上端部に燃料タン
ク21の外周側壁21a近くまで折曲して油飛散
防止用のフランジ24aが設けてあることによ
り、飛散した燃料37は、上記フランジ24aで
受け取められ、燃料タンク21上部に位置する芯
外筒26内壁にまで燃料37が飛散37bするこ
とはない。このことにより芯外筒26に取付けら
れた弁装置30の連通部31内壁にまで燃料37
が飛散することもない。
焼状態から灯芯23を下降させて消火する場合、
灯芯23は燃料タンク21の下部21aにまで勢
いよく下降し、燃料タンク21内に供給されてい
る燃料37の油面37aを強くたたき、それと同
時に燃料タンク21の内壁および芯外筒26内壁
に向つて燃料37を飛散させる。しかし、灯芯2
3を保持している芯ホルダーの上端部に燃料タン
ク21の外周側壁21a近くまで折曲して油飛散
防止用のフランジ24aが設けてあることによ
り、飛散した燃料37は、上記フランジ24aで
受け取められ、燃料タンク21上部に位置する芯
外筒26内壁にまで燃料37が飛散37bするこ
とはない。このことにより芯外筒26に取付けら
れた弁装置30の連通部31内壁にまで燃料37
が飛散することもない。
よつて灯芯23の下降によつて燃料タンク21
の内圧が上昇し、その圧力が矢印Gに示すように
芯案内筒22上方へ放出され、弁装置30の連通
部31を通り弁板35を外側へ回動させて外部空
間に放出される。
の内圧が上昇し、その圧力が矢印Gに示すように
芯案内筒22上方へ放出され、弁装置30の連通
部31を通り弁板35を外側へ回動させて外部空
間に放出される。
次にこの石油燃焼器では、弁体29の端部を前
記芯ホルダー24のフランジ部24aと対向させ
ているので、灯芯23、芯ホルダー24が上昇す
ると油飛散防止用のフランジ24aも第3図鎖の
如く上昇して弁体29は開成し、灯芯23、芯ホ
ルダー24が下降すると弁体29が閉成させるこ
とができる。したがつて、従来例のように専用の
弁開閉用の金具10を取付けなくても弁体29の
開閉ができるとともに、灯芯23を降下させてた
消火時には、灯芯23の上端部から気化し続ける
石油蒸気を前記爆発消火室28内に導いて、爆発
消火室28内の新鮮空気と混合させ、爆発的に燃
焼させることにより爆風で灯芯23上端に残る残
火を吹き消して短時間で消火させることもでき
る。
記芯ホルダー24のフランジ部24aと対向させ
ているので、灯芯23、芯ホルダー24が上昇す
ると油飛散防止用のフランジ24aも第3図鎖の
如く上昇して弁体29は開成し、灯芯23、芯ホ
ルダー24が下降すると弁体29が閉成させるこ
とができる。したがつて、従来例のように専用の
弁開閉用の金具10を取付けなくても弁体29の
開閉ができるとともに、灯芯23を降下させてた
消火時には、灯芯23の上端部から気化し続ける
石油蒸気を前記爆発消火室28内に導いて、爆発
消火室28内の新鮮空気と混合させ、爆発的に燃
焼させることにより爆風で灯芯23上端に残る残
火を吹き消して短時間で消火させることもでき
る。
発明の効果
このように本発明によれば、消火時の灯芯の下
降によつて燃料タンク内の油が弁装置側へ飛散す
るのを防止でき、かつこれによつて弁装置を確実
に作動させ、燃料タンク内の圧力上昇を防止する
ことができる。さらに爆発消火室に設けられた弁
体の開閉動作、弁装置側へ油が飛散するのを防止
する防止板を利用して行なうので、消火時間短縮
の為の構成を従来に比べ簡単かつ合理的なものに
できる。
降によつて燃料タンク内の油が弁装置側へ飛散す
るのを防止でき、かつこれによつて弁装置を確実
に作動させ、燃料タンク内の圧力上昇を防止する
ことができる。さらに爆発消火室に設けられた弁
体の開閉動作、弁装置側へ油が飛散するのを防止
する防止板を利用して行なうので、消火時間短縮
の為の構成を従来に比べ簡単かつ合理的なものに
できる。
第1図は本発明の石油燃焼器を示す前面を開放
した正面図、第2図、第3図は同装置の消火時の
作動状態を示す要部断面図、第4図は同装置の弁
装置の断面図、第5図は同装置の弁装置の要部斜
視図、第6図は同装置の芯ホルダーと弁体の関係
を示す要部断面図、第7図は同装置の芯ホルダー
の斜視図、第8図は従来例の石油燃焼器を示す前
面を開放した正面図、第9図は同装置の消火時の
作動状態を示す要部断面図、第10図は同装置の
弁装置の要部斜視図である。 21…燃料タンク、23…灯芯、24…芯ホル
ダー、24a…芯ホルダー24のフランジ、29
…弁体、30…弁装置、35…弁板、37a…油
面。
した正面図、第2図、第3図は同装置の消火時の
作動状態を示す要部断面図、第4図は同装置の弁
装置の断面図、第5図は同装置の弁装置の要部斜
視図、第6図は同装置の芯ホルダーと弁体の関係
を示す要部断面図、第7図は同装置の芯ホルダー
の斜視図、第8図は従来例の石油燃焼器を示す前
面を開放した正面図、第9図は同装置の消火時の
作動状態を示す要部断面図、第10図は同装置の
弁装置の要部斜視図である。 21…燃料タンク、23…灯芯、24…芯ホル
ダー、24a…芯ホルダー24のフランジ、29
…弁体、30…弁装置、35…弁板、37a…油
面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料タンクと、この燃料タンクに下部を位置
させて上下動自在に装備した灯芯と、この灯芯の
下降による燃焼タンクの内圧上昇を燃料タンク外
へ逃がす弁装置とを備え、上記灯芯には前記弁装
置側への油飛散防止用のフランジを設けた石油燃
焼器。 2 灯芯は芯ホルダーを有し、この芯ホルダーの
一端部を燃料タンクの外周側壁の近くまで折曲し
て油飛散防止用のフランジとした特許請求の範囲
第1項記載の石油燃焼器。 3 灯芯の上下動を案内する燃料タンク上部の芯
外筒に灯芯上下空間と連通する爆発消火室を設け
るとともに、この爆発消火室には外部と爆発消火
室との間を開閉する弁体を設け、この弁体の端部
を芯ホルダーのフランジと対向させて灯芯上昇時
に弁体を押し開けるようにした特許請求の範囲第
2項記載の石油燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59100976A JPS60243409A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 石油燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59100976A JPS60243409A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 石油燃焼器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60243409A JPS60243409A (ja) | 1985-12-03 |
| JPH0219363B2 true JPH0219363B2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=14288376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59100976A Granted JPS60243409A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 石油燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60243409A (ja) |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP59100976A patent/JPS60243409A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60243409A (ja) | 1985-12-03 |
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