JPH02193692A - ボタン付けミシン - Google Patents
ボタン付けミシンInfo
- Publication number
- JPH02193692A JPH02193692A JP1216689A JP1216689A JPH02193692A JP H02193692 A JPH02193692 A JP H02193692A JP 1216689 A JP1216689 A JP 1216689A JP 1216689 A JP1216689 A JP 1216689A JP H02193692 A JPH02193692 A JP H02193692A
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- JP
- Japan
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- button
- stitch
- stitches
- nodes
- sewing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、一対のボタン孔に対し本縫い動作を行ない
ボタンの縫着を行なうようにしたボタン付けミシンに関
する。
ボタンの縫着を行なうようにしたボタン付けミシンに関
する。
本縫い動作を行なうボタン付けミシンとしては、上下動
する縫合針に対し、ボタン及び布を水平移動させて縫合
針を一対のボタン孔内に交互に加工させ、両ボタン孔間
に数本の渡り糸を形成して縫着するものが知られている
。この本縫い動作にて縫着を行なうボタン付けミシンは
、上下2本の糸を用いるため、比較的価れた縫着強度が
得られるとされているが、第1針から最終針までの、縫
合針を一対のボタン孔に対して完全に交互に下降させ、
この場合、すなわち、合計9針の縫着動作において、第
1.3,5,7.9針の纏いを一方のボタン孔に対して
行ない、第2.4,6.8針の縫いを他方のボタン孔に
対して行なうことにより縫着した場合には、衣服へのボ
タンの掛は外しにより縫い糸の縫製始端及び縫製終端が
ほつれ易いという縫着強度上の問題があった。
する縫合針に対し、ボタン及び布を水平移動させて縫合
針を一対のボタン孔内に交互に加工させ、両ボタン孔間
に数本の渡り糸を形成して縫着するものが知られている
。この本縫い動作にて縫着を行なうボタン付けミシンは
、上下2本の糸を用いるため、比較的価れた縫着強度が
得られるとされているが、第1針から最終針までの、縫
合針を一対のボタン孔に対して完全に交互に下降させ、
この場合、すなわち、合計9針の縫着動作において、第
1.3,5,7.9針の纏いを一方のボタン孔に対して
行ない、第2.4,6.8針の縫いを他方のボタン孔に
対して行なうことにより縫着した場合には、衣服へのボ
タンの掛は外しにより縫い糸の縫製始端及び縫製終端が
ほつれ易いという縫着強度上の問題があった。
そこで、縫着強度を向上させるべく、第7図に示すよう
な運針動作を行なうものが堤案されている。すなわち、
第1針を第1ボタンH1(第6図参照)へ、第2針を第
2ボタン孔H2へ行なった後、第3針を第2針のより若
干X方向(図中右方へ移動させて行なう。そして第4針
〜第7針を両ボタン孔H1,H2に対して交互に行ない
。第3針及び第8針(最終針)を若干X方向へ移動させ
て同一ボタン孔H□に形成するようになっている。
な運針動作を行なうものが堤案されている。すなわち、
第1針を第1ボタンH1(第6図参照)へ、第2針を第
2ボタン孔H2へ行なった後、第3針を第2針のより若
干X方向(図中右方へ移動させて行なう。そして第4針
〜第7針を両ボタン孔H1,H2に対して交互に行ない
。第3針及び第8針(最終針)を若干X方向へ移動させ
て同一ボタン孔H□に形成するようになっている。
なお、第7図中、P1〜P、は第1針〜第8針によって
形成される結節点を示す。
形成される結節点を示す。
上記のように第3針及び第8針をX方向へ移動させて縫
製を行なうことにより、それら針数における結節点はヒ
ツチステッチとなり、これが糸抜は防止効果を果し、糸
の始終両端のほつれを防止し得るようになっている。
製を行なうことにより、それら針数における結節点はヒ
ツチステッチとなり、これが糸抜は防止効果を果し、糸
の始終両端のほつれを防止し得るようになっている。
しかしながら、上記縫着動作を行なうボタン付けミシン
にあっては、縫い糸のほつれをある程度防止することは
可能であるが、第2.第3針が第1針とは別のボタン孔
に対して行なわれるため、第1針により形成された結節
点Pよのほつれが発生し易いという問題があった。つま
り、第1針は糸の自由端に最も近く、しかも結節点がパ
ーツエフトスチッチとなる可能性が高いため、元来、は
つれの生じ易い状態にはあるが、上記のように第1針と
第2針の結節点P1. P2を異なるボタン孔H1とH
2に形成した場合には、両結節点P工。
にあっては、縫い糸のほつれをある程度防止することは
可能であるが、第2.第3針が第1針とは別のボタン孔
に対して行なわれるため、第1針により形成された結節
点Pよのほつれが発生し易いという問題があった。つま
り、第1針は糸の自由端に最も近く、しかも結節点がパ
ーツエフトスチッチとなる可能性が高いため、元来、は
つれの生じ易い状態にはあるが、上記のように第1針と
第2針の結節点P1. P2を異なるボタン孔H1とH
2に形成した場合には、両結節点P工。
P2の間に渡り糸ICが形成され、この渡り糸ICがボ
タンBの掛は外しに際してボタンBと共に引張られるた
め、−層、第1針のほつれや縫目の浮きが生じ易い。こ
のようなボタン糸のほつれや、縫目の浮きはボタン表面
に現われるため、著しく外観が損なわれ、品質低下を招
くこととなる。
タンBの掛は外しに際してボタンBと共に引張られるた
め、−層、第1針のほつれや縫目の浮きが生じ易い。こ
のようなボタン糸のほつれや、縫目の浮きはボタン表面
に現われるため、著しく外観が損なわれ、品質低下を招
くこととなる。
この発明は前記問題点に着目して成されたもので、ボタ
ン糸の終端・始端いずれにおいても、はつれや縫目の浮
きを防止でき、優れたボタン縫着状態を得ることができ
るボタン付けミシンの提供を目的とする。
ン糸の終端・始端いずれにおいても、はつれや縫目の浮
きを防止でき、優れたボタン縫着状態を得ることができ
るボタン付けミシンの提供を目的とする。
この発明は、ミシン糸結節手段と加工物搬送手段により
相対向する一対のボタン孔に結節点を形成し、各ボタン
孔に渡って縫目を形成するようにしたボタン付けミシン
において、第1針以後の複数針及び終端針以前の複数針
により形成される止め縫い用結節点を同一ボタン孔に形
成すると共に。
相対向する一対のボタン孔に結節点を形成し、各ボタン
孔に渡って縫目を形成するようにしたボタン付けミシン
において、第1針以後の複数針及び終端針以前の複数針
により形成される止め縫い用結節点を同一ボタン孔に形
成すると共に。
それら止め縫い用結節点を前記加工物搬送手段の搬送動
作により外釜の回転方向に対し斜めに配して形成し、前
記洛北め縫い用結節点をピッチステッチに形成するよう
にしたものである。
作により外釜の回転方向に対し斜めに配して形成し、前
記洛北め縫い用結節点をピッチステッチに形成するよう
にしたものである。
この発明によれば、第1針以後の複数針及び最終針以前
の複数針による結節点が同一ボタン孔に連続形成され、
第1針による結節点と第2針による結節点との間に形成
される縫目が渡り糸となることはない。従って、ボタン
の掛は外しに際して渡り糸に加わる力が直接第1針目の
結節点に加わることはなく、例えば第1針による結節点
がほつ、れ易いパーツエフトスチッチに形成されたとし
ても、はつれの発生率は太軸に低減する。また。
の複数針による結節点が同一ボタン孔に連続形成され、
第1針による結節点と第2針による結節点との間に形成
される縫目が渡り糸となることはない。従って、ボタン
の掛は外しに際して渡り糸に加わる力が直接第1針目の
結節点に加わることはなく、例えば第1針による結節点
がほつ、れ易いパーツエフトスチッチに形成されたとし
ても、はつれの発生率は太軸に低減する。また。
第1針にほつれが発生したとしても、そのほつれたボタ
ン糸は、第1針から第2針に至る長さの極めて短いもの
であるため、品質上殆ど問題にはならない。
ン糸は、第1針から第2針に至る長さの極めて短いもの
であるため、品質上殆ど問題にはならない。
同一ボタン孔内に形成される止め縫い用結節点は、外釜
の回転方向に対し斜めに配して形成されるため、これら
は確実にヒツチステッチとなる。
の回転方向に対し斜めに配して形成されるため、これら
は確実にヒツチステッチとなる。
従って常に良好な縫着強度を得ることができる。
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づ
き説明する。
き説明する。
図において、1は保持部材本体a及びこれに開閉自在に
設けらた一対のボタン保持足1b、lc等を備えて成る
加工物移動手段としてのボタン保持部材である。このボ
タン保持部材1はボタン保持足1bと1cとによりボタ
ンBの外周林を挾持すると共に、同保持足1b、lcと
移動板2とにより布を挾持・固定するようになっている
。また。
設けらた一対のボタン保持足1b、lc等を備えて成る
加工物移動手段としてのボタン保持部材である。このボ
タン保持部材1はボタン保持足1bと1cとによりボタ
ンBの外周林を挾持すると共に、同保持足1b、lcと
移動板2とにより布を挾持・固定するようになっている
。また。
このボタン保持部材1及び移動板2は図外の駆動手段に
より針板3上をx’−X方向及びY’ −Y方向に水平
移動し、ボタンB及び布Wを一体的に移動させるように
なっている。
より針板3上をx’−X方向及びY’ −Y方向に水平
移動し、ボタンB及び布Wを一体的に移動させるように
なっている。
また、4は針板3の下面に設けられた周知の本縫い用ミ
シン釜であり、4aは下糸ボビンを収納したボビンケー
ス4bを保持する内釜を、4cは縫合針5の昇降に同期
してx’ −X方向に回転する外釜を、4cmはこの外
釜4Cに形成された剣先を示す。なお、このミシン釜4
と縫合針5とにより上糸I工及び下糸■2を結節させる
ミシン糸結節手段を構成している。
シン釜であり、4aは下糸ボビンを収納したボビンケー
ス4bを保持する内釜を、4cは縫合針5の昇降に同期
してx’ −X方向に回転する外釜を、4cmはこの外
釜4Cに形成された剣先を示す。なお、このミシン釜4
と縫合針5とにより上糸I工及び下糸■2を結節させる
ミシン糸結節手段を構成している。
上記ボタン付けミシンにおいて、ボタン縫着動作開始ス
イッチがONとなると、縫合針5の昇降に同期してボタ
ン保持部材1がボタンB及び布Wを水平移動させ、第4
図に示すような運針動作が行なわれる。
イッチがONとなると、縫合針5の昇降に同期してボタ
ン保持部材1がボタンB及び布Wを水平移動させ、第4
図に示すような運針動作が行なわれる。
すなわち、第1針が第1のボタン孔王(、に対して行な
われ第1の結節点P1が形成されると、ボタン保持部材
1及び移動板2は図外の即動手段によりX′力方向びY
方向に若干移動し、ボタンB及び布Wを共に第4図中右
斜め下方に若干(約0゜2[1111)移動させ、第2
針を行なう。これにより第2の結節点P2も第1のボタ
ン孔F11中の布に形成されるが、この結節点P2の形
成に際し、上糸丁11 I2の状態は第3図に示すよう
になる。つまり。
われ第1の結節点P1が形成されると、ボタン保持部材
1及び移動板2は図外の即動手段によりX′力方向びY
方向に若干移動し、ボタンB及び布Wを共に第4図中右
斜め下方に若干(約0゜2[1111)移動させ、第2
針を行なう。これにより第2の結節点P2も第1のボタ
ン孔F11中の布に形成されるが、この結節点P2の形
成に際し、上糸丁11 I2の状態は第3図に示すよう
になる。つまり。
加工物W、Hの斜め移動により、上糸I□の縫合針5か
らの導出側糸肢Ia工が縫合針5に対して第5図に示す
ように左側面上方に位置することとなり、第2針による
結節点P2は確実にピッチステッチとなる。次いで第3
針においても、布W及びボタンBを第2針時と同様に約
0.2圓第4図中右斜め下方へ移動させて第3針を行な
う。従って第3の結節点P、もヒツチステッチとなる。
らの導出側糸肢Ia工が縫合針5に対して第5図に示す
ように左側面上方に位置することとなり、第2針による
結節点P2は確実にピッチステッチとなる。次いで第3
針においても、布W及びボタンBを第2針時と同様に約
0.2圓第4図中右斜め下方へ移動させて第3針を行な
う。従って第3の結節点P、もヒツチステッチとなる。
なお、上記のように加工物を右斜め下方でなく、右方(
X′力方向へ移動させてもヒツチステッチを形成するこ
とは理論上可能ではあるが、実際には糸の種類等によっ
てピッチステッチが形成されない場合もあり、不確実で
あった。しかし、この実施例のように、加工物を右斜め
下方へ移動させた場合には、右方へ移動させた場合に比
ベヒソチステッチとなる確率が大幅に向上するというこ
とが実験的に明らかとなった。
X′力方向へ移動させてもヒツチステッチを形成するこ
とは理論上可能ではあるが、実際には糸の種類等によっ
てピッチステッチが形成されない場合もあり、不確実で
あった。しかし、この実施例のように、加工物を右斜め
下方へ移動させた場合には、右方へ移動させた場合に比
ベヒソチステッチとなる確率が大幅に向上するというこ
とが実験的に明らかとなった。
第3針後、第4針〜第9針においては、ボタン保持部材
1によりボタンB及び布Wを左右(X′力方向びX方向
)へ移動させて各ボタン孔H工。
1によりボタンB及び布Wを左右(X′力方向びX方向
)へ移動させて各ボタン孔H工。
H2に交互に結節点(P4〜P9) を形成する。こ
れにより、両ボタン孔H1,H,の間には6本の渡り糸
ICが形成される。そして第9針の結節点形成後は。第
10針及び第11針(最終針)を行なうに際し、それぞ
れボタン保持部材1が布W及びボタンBを第4図中斜め
下方へ移動させて結節点P 1 D t P 11を形
成する。こりれにより結節点P、。
れにより、両ボタン孔H1,H,の間には6本の渡り糸
ICが形成される。そして第9針の結節点形成後は。第
10針及び第11針(最終針)を行なうに際し、それぞ
れボタン保持部材1が布W及びボタンBを第4図中斜め
下方へ移動させて結節点P 1 D t P 11を形
成する。こりれにより結節点P、。
P、、、P1□は同一ボタン孔H1中に配列して形成さ
れ、 Plo、 P、1は前述の第2針、第3針と同様
にピッチステッチとなる。
れ、 Plo、 P、1は前述の第2針、第3針と同様
にピッチステッチとなる。
上記のように、この実施例では、全11針の縫着動作中
、第1.2.3針と第9.10.11針を同一ボタン孔
H□中に形成し、かつ第2,3針及び第to、11針の
結節点をピッチステッチとしたため、ボタン糸のほつれ
に起因するボタンの脱落などが生じる虞れはなくなり、
優れた縫着強度を得ることができる。また、第1針は周
知のようにヒツチステッチとなる可能性は低く、しかも
、糸の自由端に最も近い位置にあるため、結節点P1自
体はほつれ易い状況にあり、その点についてはこの実施
例も前述の従来技術も同様であるが、この実施例におい
ては、第2針による結節点P2との間に渡り糸が形成さ
れないため、衣服へのボタンの掛は外しに際し、ボタン
Bから6本の渡り糸ICに加わったとしても、その力が
第1の結節点P、に直接加わることはないため、結節点
P1のほつれの発生率は従来技術に比べ大幅に低減する
。また、何等かの原因により、万一、第1の結節点P□
がほつれたとしても、はつれた糸の長さは第2の結節点
P2に至る極めて短かい長さであるため、外観が損なわ
れる虞れもなく、製品の品質低下を招くこともない。
、第1.2.3針と第9.10.11針を同一ボタン孔
H□中に形成し、かつ第2,3針及び第to、11針の
結節点をピッチステッチとしたため、ボタン糸のほつれ
に起因するボタンの脱落などが生じる虞れはなくなり、
優れた縫着強度を得ることができる。また、第1針は周
知のようにヒツチステッチとなる可能性は低く、しかも
、糸の自由端に最も近い位置にあるため、結節点P1自
体はほつれ易い状況にあり、その点についてはこの実施
例も前述の従来技術も同様であるが、この実施例におい
ては、第2針による結節点P2との間に渡り糸が形成さ
れないため、衣服へのボタンの掛は外しに際し、ボタン
Bから6本の渡り糸ICに加わったとしても、その力が
第1の結節点P、に直接加わることはないため、結節点
P1のほつれの発生率は従来技術に比べ大幅に低減する
。また、何等かの原因により、万一、第1の結節点P□
がほつれたとしても、はつれた糸の長さは第2の結節点
P2に至る極めて短かい長さであるため、外観が損なわ
れる虞れもなく、製品の品質低下を招くこともない。
なお、上記実施例においては、全11針の縫着動作を例
にとり説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その他の針数にて縫着動作を行なうもの
にも適用可能であり、さらには、縫い始め及び縫い終わ
りにおける止め椿い用結節点の形成数も、特に3個に限
らず、複数であればその他の数でも良い。
にとり説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その他の針数にて縫着動作を行なうもの
にも適用可能であり、さらには、縫い始め及び縫い終わ
りにおける止め椿い用結節点の形成数も、特に3個に限
らず、複数であればその他の数でも良い。
におけるほつれや縫目の浮きを防止でき、優れたボタン
縫着状態を得ることができる。
縫着状態を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例におけるボタン保持部材の
平面図、第2図は同実施例の部分縦断正面図、第3図は
第2図に示したものの右側面図、第4図は同実施例にお
ける運針状態を示す説明平面図、第5図は同実施例にお
ける第2.3,10゜11針の上糸の状態を示す説明平
面図、第6図はボタン付けミシンによる運針状態を示す
説明平面図である。 ■・・・ボタン保持部材(加工物搬送手段)[発明の効
果〕 以上説明したとおり、この発明に係るボタン付けミシン
によれば、第1針以前の複数針及び最終針以前の複数針
による結節点を、それぞれ同一ボタン孔ヘヒッチステッ
チにて形成するようにしたため、確固にボタンを縫着し
得ると共に、第1針4c・・・外 釜 5・・・針 P工〜P、1・・・結節点
平面図、第2図は同実施例の部分縦断正面図、第3図は
第2図に示したものの右側面図、第4図は同実施例にお
ける運針状態を示す説明平面図、第5図は同実施例にお
ける第2.3,10゜11針の上糸の状態を示す説明平
面図、第6図はボタン付けミシンによる運針状態を示す
説明平面図である。 ■・・・ボタン保持部材(加工物搬送手段)[発明の効
果〕 以上説明したとおり、この発明に係るボタン付けミシン
によれば、第1針以前の複数針及び最終針以前の複数針
による結節点を、それぞれ同一ボタン孔ヘヒッチステッ
チにて形成するようにしたため、確固にボタンを縫着し
得ると共に、第1針4c・・・外 釜 5・・・針 P工〜P、1・・・結節点
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 縫合針を上下動させると共に外釜を回転させることによ
り上糸及び下糸を結節させるミシン糸結節手段と、 前記ミシン糸結節手段に同期してボタン及び布を共に水
平移動させる加工物搬送手段とを備え、少なくとも一対
のボタン孔に結節点を形成し、各ボタン孔に渡って縫目
を形成するようにしたボタン付けミシンにおいて、 第1針以後の複数針及び最終針以前の複数針により形成
される止め縫い用結節点を同一ボタン孔に形成すると共
に、それら結節点を前記加工物搬送手段の搬送動作によ
り、前記外釜の回転方向に対し斜めに配して形成し、そ
れら止め縫い用結節点をヒッチステッチにて形成するよ
うにしたことを特徴とするボタン付けミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216689A JPH02193692A (ja) | 1989-01-21 | 1989-01-21 | ボタン付けミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216689A JPH02193692A (ja) | 1989-01-21 | 1989-01-21 | ボタン付けミシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193692A true JPH02193692A (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=11797853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1216689A Pending JPH02193692A (ja) | 1989-01-21 | 1989-01-21 | ボタン付けミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193692A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04314488A (ja) * | 1991-04-15 | 1992-11-05 | Juki Corp | サイクルミシンにおける柄付ボタン縫い付け方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157797A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-24 | 三菱重工業株式会社 | シ−ルド式トンネル掘削機 |
| JPS62102794A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-13 | ジューキ株式会社 | ミシンの糸結び装置 |
-
1989
- 1989-01-21 JP JP1216689A patent/JPH02193692A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157797A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-24 | 三菱重工業株式会社 | シ−ルド式トンネル掘削機 |
| JPS62102794A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-13 | ジューキ株式会社 | ミシンの糸結び装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04314488A (ja) * | 1991-04-15 | 1992-11-05 | Juki Corp | サイクルミシンにおける柄付ボタン縫い付け方法 |
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