JPH02193812A - ナット分別装置 - Google Patents
ナット分別装置Info
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- JPH02193812A JPH02193812A JP1491689A JP1491689A JPH02193812A JP H02193812 A JPH02193812 A JP H02193812A JP 1491689 A JP1491689 A JP 1491689A JP 1491689 A JP1491689 A JP 1491689A JP H02193812 A JPH02193812 A JP H02193812A
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims description 20
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、供給されたナツトを、その表裏関係を分別し
て適正な方向を向いているもののみを、次工程に供給し
得るようにするナツト分別装置に関する。
て適正な方向を向いているもののみを、次工程に供給し
得るようにするナツト分別装置に関する。
〈従来技術〉
表裏関係が定められているナツトにあっては。
自動溶接機で所定位置に供給して溶接する場合等に、ナ
ツトが常に所定の表裏関係で供給される必要がある。も
し、裏返しで供給されてそのまま溶接されると、自動組
み付けを不能とする等の不都合を生ずる9従って、ナツ
トの自動供給にあっては、厳格な選別が必要となる。
ツトが常に所定の表裏関係で供給される必要がある。も
し、裏返しで供給されてそのまま溶接されると、自動組
み付けを不能とする等の不都合を生ずる9従って、ナツ
トの自動供給にあっては、厳格な選別が必要となる。
本発明は、−側に螺子孔の周縁に、テーバ状口縁が形成
されているナツトにあって、この表裏関係の分別作業を
自動的に施し得るナツト分別装置の提供を目的とするも
のである。
されているナツトにあって、この表裏関係の分別作業を
自動的に施し得るナツト分別装置の提供を目的とするも
のである。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、
縦方向の間欠送給路と、該間欠送給路と下方で連通ずる
横方向の振分摺動路と、該振分摺動路と下方で夫々連通
する左右の正排出口及び不良排出口とを備えた分岐通路
と、 前記間欠送給路にナツトを供給する間欠給送装置と、 ナツト嵌装溝を備えてなり、前記振分摺動路に装着され
て直線可逆駆動装置で移送され、該ナツト嵌装溝を間欠
送給路に一致させる検査位置と、正排出路に一致させる
適正分別位置と、不良排出路に一致させる不良分別位置
とに位置決めされる振分け部材と、 検出子の作動により被検知物の位置を検知する位置検出
器と、 往復動装置により駆動して、前記振分け部材の検査位置
で振分摺動路と直交する方向に移動し、ナツト嵌装溝中
のナツトの螺子孔に差し込まれる当接杆と、該当接杆と
共に移動して、位置検出器の検出子を作動させる作動杆
とを備えてなる作動部材と、 前記位置検出器からの弁別信号により、振り分け部材を
、適正分別位置又は不良分別位置に選択移動すべく、そ
の直線可逆駆動装置を駆動制御する制御装置と を備えてなるものである。
横方向の振分摺動路と、該振分摺動路と下方で夫々連通
する左右の正排出口及び不良排出口とを備えた分岐通路
と、 前記間欠送給路にナツトを供給する間欠給送装置と、 ナツト嵌装溝を備えてなり、前記振分摺動路に装着され
て直線可逆駆動装置で移送され、該ナツト嵌装溝を間欠
送給路に一致させる検査位置と、正排出路に一致させる
適正分別位置と、不良排出路に一致させる不良分別位置
とに位置決めされる振分け部材と、 検出子の作動により被検知物の位置を検知する位置検出
器と、 往復動装置により駆動して、前記振分け部材の検査位置
で振分摺動路と直交する方向に移動し、ナツト嵌装溝中
のナツトの螺子孔に差し込まれる当接杆と、該当接杆と
共に移動して、位置検出器の検出子を作動させる作動杆
とを備えてなる作動部材と、 前記位置検出器からの弁別信号により、振り分け部材を
、適正分別位置又は不良分別位置に選択移動すべく、そ
の直線可逆駆動装置を駆動制御する制御装置と を備えてなるものである。
〈作用〉
間欠給送装置により間欠送給路にナツトが供給されると
、該間欠送給路に一致する検査位置にある振分け部材の
ナツト嵌装溝にナツトが供給される。
、該間欠送給路に一致する検査位置にある振分け部材の
ナツト嵌装溝にナツトが供給される。
そして往復動装置が駆動して、作動部材が前進し、その
当接杆がナツトの螺子孔に差し込まれる。この時、ナツ
トの螺子孔は、その表裏で周縁形状が異なるから、例え
ば、ナツトが表側となっている場合には、螺子孔周縁の
テーパ状口縁により当接杆が深く入り、作動杆がより前
進する。また逆に裏側となっている場合には、当接杆の
差し込み深さが小さいから、作動杆の前進距離が短くな
る。そこで、この前進距離の相違により、位置検出器の
検出子の作動態様が変わり、該作動態様に対応して1位
置検出器から弁別信号が発生し、制御装置により、振り
分け部材を適正分別位置又は不良分別位置に選択移動す
べく、その駆動装置が駆動制御される。
当接杆がナツトの螺子孔に差し込まれる。この時、ナツ
トの螺子孔は、その表裏で周縁形状が異なるから、例え
ば、ナツトが表側となっている場合には、螺子孔周縁の
テーパ状口縁により当接杆が深く入り、作動杆がより前
進する。また逆に裏側となっている場合には、当接杆の
差し込み深さが小さいから、作動杆の前進距離が短くな
る。そこで、この前進距離の相違により、位置検出器の
検出子の作動態様が変わり、該作動態様に対応して1位
置検出器から弁別信号が発生し、制御装置により、振り
分け部材を適正分別位置又は不良分別位置に選択移動す
べく、その駆動装置が駆動制御される。
そして、振分け部材のナツト嵌装溝に供給されたナツト
は、適正分別位置で正排出路から排出され、不良分別位
置で不良排出路から排出されることとなる。
は、適正分別位置で正排出路から排出され、不良分別位
置で不良排出路から排出されることとなる。
〈実施例〉
添付図面について本発明の一実施例を説明する。
第1〜3図にあって、lは案内基板であって、その下面
には、連結板2の一端が差渡し状に固定されている。
には、連結板2の一端が差渡し状に固定されている。
第2図で示す様に、前記案内基板lの上面には、供給樋
3と連通する縦方向の待機路4の口部が開口し、該待機
路4は横方向の間欠摺動路5に連通している。
3と連通する縦方向の待機路4の口部が開口し、該待機
路4は横方向の間欠摺動路5に連通している。
また、゛間欠摺動路5は縦方向の間欠送給路6と連通し
ている。この間欠送給路6は、待機路4とその左右方向
の位置を食い違わせている。そして、間欠送給路6は横
方向の振分摺動路7と連通し、該振分摺動路7は、その
間欠送給路6との連通部の左右両側位置で、縦方向の正
排出路8及び不良排出路9と連通している。
ている。この間欠送給路6は、待機路4とその左右方向
の位置を食い違わせている。そして、間欠送給路6は横
方向の振分摺動路7と連通し、該振分摺動路7は、その
間欠送給路6との連通部の左右両側位置で、縦方向の正
排出路8及び不良排出路9と連通している。
そして、間欠送給路6.振分摺動路7.正排出路8及び
不良排出路9で案内基板1に分岐通路lOを構成してい
る。
不良排出路9で案内基板1に分岐通路lOを構成してい
る。
前記間欠摺動路5には、ナツトXが一個分装着し得る切
欠孔からなるナツト嵌装溝12が形成された杆状の間欠
供給部材11が摺動可能に装着され、案内基板1の一側
面に取付けられたエアーシノンダ、ソレノイド等の直線
可逆駆動装置13のロッドに間欠供給部材11が連結さ
れる。そして、該直線可逆駆動装置13の駆動及び非駆
動により、前記ナツト嵌装溝12が待機路4の直下位置
となる受取位置Iと、間欠送給路6の直上位置となる引
渡位置IIとに変換され(第2図、第4図参照)、間欠
供給部材11及び直線可逆駆動装置13とで間欠給送装
置の一例を構成している。
欠孔からなるナツト嵌装溝12が形成された杆状の間欠
供給部材11が摺動可能に装着され、案内基板1の一側
面に取付けられたエアーシノンダ、ソレノイド等の直線
可逆駆動装置13のロッドに間欠供給部材11が連結さ
れる。そして、該直線可逆駆動装置13の駆動及び非駆
動により、前記ナツト嵌装溝12が待機路4の直下位置
となる受取位置Iと、間欠送給路6の直上位置となる引
渡位置IIとに変換され(第2図、第4図参照)、間欠
供給部材11及び直線可逆駆動装置13とで間欠給送装
置の一例を構成している。
また前記振分摺動路7には、ナツトXが一個分装着し得
る切欠孔からなるナツト嵌装溝15が形成された杆状の
振分け部材I4が摺動可能に装着され、案内基板1の両
側面に取付けられたエアーシリンダ、ソレノイド等の直
線可逆駆動装置16a、16bのロッドに振分け部材1
4が連結される。そして、該直線可逆駆動装置16a、
16bの駆動及び非駆動により、前記ナツト嵌装溝15
が間欠送給路6の直下位置となる検査位置IIIと、正
排出路8の直上位置となる適正分別位置1■と、不良排
出路9の直上位置となる不良分別位Mvの三位置に変換
される(第2図、第4図参照)。
る切欠孔からなるナツト嵌装溝15が形成された杆状の
振分け部材I4が摺動可能に装着され、案内基板1の両
側面に取付けられたエアーシリンダ、ソレノイド等の直
線可逆駆動装置16a、16bのロッドに振分け部材1
4が連結される。そして、該直線可逆駆動装置16a、
16bの駆動及び非駆動により、前記ナツト嵌装溝15
が間欠送給路6の直下位置となる検査位置IIIと、正
排出路8の直上位置となる適正分別位置1■と、不良排
出路9の直上位置となる不良分別位Mvの三位置に変換
される(第2図、第4図参照)。
また第1図に示すように、前記連結板2上に設けた摺動
案内20上には、作動部材21が前後方向への摺動可能
に乗載している。この作動部材21の立上がり前部には
、テーパ状の接触端24を形成された当接杆23が突設
され、その接触端24をナツト嵌装溝15の検査位置I
IIに整一に合致させている。またその直下位置で、前
記案内基板l下部の正排出路8.不良排出路9間に形成
した透孔27に挿入する作動杆26が突設されている。
案内20上には、作動部材21が前後方向への摺動可能
に乗載している。この作動部材21の立上がり前部には
、テーパ状の接触端24を形成された当接杆23が突設
され、その接触端24をナツト嵌装溝15の検査位置I
IIに整一に合致させている。またその直下位置で、前
記案内基板l下部の正排出路8.不良排出路9間に形成
した透孔27に挿入する作動杆26が突設されている。
そして、この作動部材21は、前記連結板2の端部に立
設した取付板29に固定されるエアーシリンダ、ソレノ
イド等の往復動装置30のロッドと連結されている。
設した取付板29に固定されるエアーシリンダ、ソレノ
イド等の往復動装置30のロッドと連結されている。
また、前記作動杆26の前方には、案内基板1の背部で
位置検出器32が取付けられ、そのビン状検出子33を
前記透孔27に挿入して、作動杆26に当接可能として
いる。
位置検出器32が取付けられ、そのビン状検出子33を
前記透孔27に挿入して、作動杆26に当接可能として
いる。
前記位置検出器32は、検出子33の退避ストロークに
比例して文字盤34上の針35が揺動し、あらかじめ設
定された所定ストロークを境界値として弁別信号を発生
する。そして、位置検出器32は制御装置36と接続さ
れ、該制御装置40により作動部材21を退避すると共
に、直線可逆駆動装置16a、16bを駆動して振分け
部材14を移動し、ナツト嵌装溝15を、前記正排出路
8の直上位置となる適正分別位置■と、不良排出路9の
直上位置となる不良分別位置Vのいずれかに位置決めす
る。
比例して文字盤34上の針35が揺動し、あらかじめ設
定された所定ストロークを境界値として弁別信号を発生
する。そして、位置検出器32は制御装置36と接続さ
れ、該制御装置40により作動部材21を退避すると共
に、直線可逆駆動装置16a、16bを駆動して振分け
部材14を移動し、ナツト嵌装溝15を、前記正排出路
8の直上位置となる適正分別位置■と、不良排出路9の
直上位置となる不良分別位置Vのいずれかに位置決めす
る。
かかる構成の作動について説明する。
前記供給樋3にナツトXが供給される。このナツトXは
、第5図イに示す様に、表側にはその螺子孔yの周縁に
、テーパ状口縁Zが形成されでいる。そして、該表側が
、第1図、第3図及び第5図イの様に、案内基板1の表
面側に位置する場合を適正に供給されているとする。
、第5図イに示す様に、表側にはその螺子孔yの周縁に
、テーパ状口縁Zが形成されでいる。そして、該表側が
、第1図、第3図及び第5図イの様に、案内基板1の表
面側に位置する場合を適正に供給されているとする。
前記供給樋3に供給されたナツトXは、待機路4から、
受取位置Iにある間欠供給部材11のナツト嵌装溝12
内に一個だけ供給される。そして該間欠供給部材11は
直線可逆駆動装置13により、引渡位置IIに移動して
、ナツト嵌装溝12から間欠送給路6内に供給され、検
査位置JHにある振分け部材14のナツト嵌装溝15内
に落下する。
受取位置Iにある間欠供給部材11のナツト嵌装溝12
内に一個だけ供給される。そして該間欠供給部材11は
直線可逆駆動装置13により、引渡位置IIに移動して
、ナツト嵌装溝12から間欠送給路6内に供給され、検
査位置JHにある振分け部材14のナツト嵌装溝15内
に落下する。
次に、往復動装置30が駆動し、作動部材21が進出し
て、当接杆23の接触端24がナツトXの螺子孔yの周
縁に当接する。この時作動部材21に設けられた作動杆
26が位置検出器32の検出子33に当接して、これを
後退させる。
て、当接杆23の接触端24がナツトXの螺子孔yの周
縁に当接する。この時作動部材21に設けられた作動杆
26が位置検出器32の検出子33に当接して、これを
後退させる。
この場合に、第5図イに示す様にナツトXの表裏関係が
適正であり、該螺子孔yの口縁にテーパ状口縁Zが形成
されている場合には、当接杆23の接触端24が螺子孔
y内に深く差し込まれる。
適正であり、該螺子孔yの口縁にテーパ状口縁Zが形成
されている場合には、当接杆23の接触端24が螺子孔
y内に深く差し込まれる。
このため、前記接触端24による検出子33の後退スト
ロークが大きくなり、位置検出器32から適正とする分
別信号が発生し、この信号により制御装置36が直線可
逆駆動装置16a、16bを駆動し、振分け部材14を
図中布移動して適正分別位置IVとし、ナツトXが正排
出路8がも排出され、図示しない搬送路を介して、溶接
機等゛の所定位置に搬送される。
ロークが大きくなり、位置検出器32から適正とする分
別信号が発生し、この信号により制御装置36が直線可
逆駆動装置16a、16bを駆動し、振分け部材14を
図中布移動して適正分別位置IVとし、ナツトXが正排
出路8がも排出され、図示しない搬送路を介して、溶接
機等゛の所定位置に搬送される。
また、第5図口に示すようにナツトXが裏返っている場
合には、当接杆23の接触端24は螺子孔y内に深く入
ることができず、接触端24による検出子33の後退ス
トロークが小さく、境界値となる所定ストロークを越え
ないから、位置検出器32から不正とする分別信号が発
生し、この信号により制御装置36が直線可逆駆動装置
16a、16bを駆動し、振分け部材14を図中左移動
して不良分別位置Vとし、ナツトXが不良排出路9から
排出され、再び供給樋3に戻される。
合には、当接杆23の接触端24は螺子孔y内に深く入
ることができず、接触端24による検出子33の後退ス
トロークが小さく、境界値となる所定ストロークを越え
ないから、位置検出器32から不正とする分別信号が発
生し、この信号により制御装置36が直線可逆駆動装置
16a、16bを駆動し、振分け部材14を図中左移動
して不良分別位置Vとし、ナツトXが不良排出路9から
排出され、再び供給樋3に戻される。
而して、ナツトXはその表裏が正しく自動的に設定され
て、所定位置に供給されることとなる。
て、所定位置に供給されることとなる。
前記位置検出器32としては、作動杆26の所定ストロ
ークの前進によりオン作動するリミットスイッチや、近
接スイッチを適用しても良い、この場合にあって1例え
ば直線可逆駆動装置13の駆動と共にタイマーを作動さ
せ、その設定時間内において、検知信号が生じた場合に
は良好とし、信号が発生しない場合には不良として、直
線可逆駆動装置16a、16bを駆動すれば良い。
ークの前進によりオン作動するリミットスイッチや、近
接スイッチを適用しても良い、この場合にあって1例え
ば直線可逆駆動装置13の駆動と共にタイマーを作動さ
せ、その設定時間内において、検知信号が生じた場合に
は良好とし、信号が発生しない場合には不良として、直
線可逆駆動装置16a、16bを駆動すれば良い。
〈発明の効果〉
本発明は、ナラf−xの螺子孔y内に当接杆23を差し
込ノVで、その表裏を決定し、振分け部材14により、
正排出路8.不良排出路9のいずれかに排出するように
したものであるから、該ナツトXの分別を自動的に施す
ことができ、溶接等の自動化に貢献し得る優れた効果が
ある。
込ノVで、その表裏を決定し、振分け部材14により、
正排出路8.不良排出路9のいずれかに排出するように
したものであるから、該ナツトXの分別を自動的に施す
ことができ、溶接等の自動化に貢献し得る優れた効果が
ある。
添付図面は本発明の実施例を示し、第1図は一部切欠側
面図、第2図は第1図A −A !ji!断面図、第3
図は第2図B−B線断面図、第4図は間欠供給部材11
及び振分け部材14の斜視図、第5図は当接杆23の螺
子孔y内への差し込み状態を示す縦断側面図である。
面図、第2図は第1図A −A !ji!断面図、第3
図は第2図B−B線断面図、第4図は間欠供給部材11
及び振分け部材14の斜視図、第5図は当接杆23の螺
子孔y内への差し込み状態を示す縦断側面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 縦方向の間欠送給路と、該間欠送給路と下方で連通する
横方向の振分摺動路と、該振分摺動路と下方で夫々連通
する左右の正排出口及び不良排出口とを備えた分岐通路
と、 前記間欠送給路にナットを供給する間欠給送装置と、 ナット嵌装溝を備えてなり、前記振分摺動路に装着され
て直線可逆駆動装置で移送され、該ナット嵌装溝を間欠
送給路に一致させる検査位置と、正排出路に一致させる
適正分別位置と、不良排出路に一致させる不良分別位置
とに位置決めされる振分け部材と、 検出子の作動により被検知物の位置を検知する位置検出
器と、 往復動装置により駆動して、前記振分け部材の検査位置
で振分摺動路と直交する方向に移動し、ナット嵌装溝中
のナットの螺子孔に差し込まれる当接杆と、該当接杆と
共に移動して、位置検出器の検出子を作動させる作動杆
とを備えてなる作動部材と、 前記位置検出器からの弁別信号により、振り分け部材を
、適正分別位置又は不良分別位置に選択移動すべく、そ
の直線可逆駆動装置を駆動制御する制御装置と を備えてなるナット分別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1491689A JP2805073B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | ナット分別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1491689A JP2805073B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | ナット分別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193812A true JPH02193812A (ja) | 1990-07-31 |
| JP2805073B2 JP2805073B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=11874288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1491689A Expired - Fee Related JP2805073B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | ナット分別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2805073B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013154972A (ja) * | 2012-01-27 | 2013-08-15 | Honda Motor Co Ltd | ナット供給装置及びその方法 |
| CN103357589A (zh) * | 2012-04-09 | 2013-10-23 | 大进合紧固件(昆山)有限公司 | 螺纹筛选机 |
| JP2016147325A (ja) * | 2015-02-10 | 2016-08-18 | 有限会社葛山製作所 | 転造タッピング方法並びに装置並びにこれに用いる転造タップ |
| CN107876422A (zh) * | 2017-10-18 | 2018-04-06 | 上海兰盈机电设备有限公司 | 凸焊螺母输送机凸焊螺母分拣结构 |
| WO2019198643A1 (ja) * | 2018-04-11 | 2019-10-17 | セキ工業株式会社 | 部品整送装置 |
Families Citing this family (1)
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-
1989
- 1989-01-23 JP JP1491689A patent/JP2805073B2/ja not_active Expired - Fee Related
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