JPH0957568A - 切粉回収装置 - Google Patents
切粉回収装置Info
- Publication number
- JPH0957568A JPH0957568A JP23931395A JP23931395A JPH0957568A JP H0957568 A JPH0957568 A JP H0957568A JP 23931395 A JP23931395 A JP 23931395A JP 23931395 A JP23931395 A JP 23931395A JP H0957568 A JPH0957568 A JP H0957568A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- nozzle
- cylinder
- secondary air
- nozzle member
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ノズルから二次空気と共に線条部材を切粉に
向かって伸出させ、確実に切粉の除去回収をする。 【解決手段】 ノズル部材5に一方のシリンダ室Bと連
通するように連結したシリンダ12と、二次空気を受け
て摺動するピストン14と、ピストン14を二次空気に
対抗して付勢するスプリング15と、ピストン14に一
端が固定された線条部材16と、線条部材16の先端を
ノズル部材外に導く通路手段と、ピストン14が所定量
だけストロークしたときにシリンダ内の上下のシリンダ
室AとBを連通する切換連通手段とを備え、二次空気の
供給により線状部材16をノズル部材5から所定の方向
に伸び出させると同時に二次空気を吹き出し、切粉を除
去する。
向かって伸出させ、確実に切粉の除去回収をする。 【解決手段】 ノズル部材5に一方のシリンダ室Bと連
通するように連結したシリンダ12と、二次空気を受け
て摺動するピストン14と、ピストン14を二次空気に
対抗して付勢するスプリング15と、ピストン14に一
端が固定された線条部材16と、線条部材16の先端を
ノズル部材外に導く通路手段と、ピストン14が所定量
だけストロークしたときにシリンダ内の上下のシリンダ
室AとBを連通する切換連通手段とを備え、二次空気の
供給により線状部材16をノズル部材5から所定の方向
に伸び出させると同時に二次空気を吹き出し、切粉を除
去する。
Description
【0001】
【発明の属する技術】本発明は、同一形状のワークを多
量に切削加工した場合において、加工に伴い発生した切
粉を飛散、吸引し、回収する切粉回収装置に関する。
量に切削加工した場合において、加工に伴い発生した切
粉を飛散、吸引し、回収する切粉回収装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ワーク、例えば、エンジンヘッド等の同
一形状のワークを多量に切削加工する場合において、ワ
ークの切削加工に伴い発生した切粉を飛散、吸引し、回
収する切粉回収装置としては、例えば図5に示すものが
ある。
一形状のワークを多量に切削加工する場合において、ワ
ークの切削加工に伴い発生した切粉を飛散、吸引し、回
収する切粉回収装置としては、例えば図5に示すものが
ある。
【0003】これを説明すると、ワーク1の切削加工さ
れた加工凹部1aを覆うカバー4は、ワーク1の隅部な
どに設けられたガイド穴2に挿入されるガイドピン3を
介して位置決めされ、所定の位置にセットされる。カバ
ー4にはノズル5を螺合したパイプ6がナット7によっ
て固着されると共に、吸引ダクト8が取付けられる。パ
イプ6には二次空気が供給され、吸引ダクト8は図示し
ない吸引機に接続されている。ワーク1の加工凹部の底
1aには、切削加工によって発生した切粉Cが散乱して
おり、これ等の切粉Cはパイプ6に螺合したノズル5の
噴口5aから吹き出す二次空気で吹き飛ばされ、飛散す
るとともに、吸引ダクト8で吸引され、吸引機に回収さ
れるようになっている。
れた加工凹部1aを覆うカバー4は、ワーク1の隅部な
どに設けられたガイド穴2に挿入されるガイドピン3を
介して位置決めされ、所定の位置にセットされる。カバ
ー4にはノズル5を螺合したパイプ6がナット7によっ
て固着されると共に、吸引ダクト8が取付けられる。パ
イプ6には二次空気が供給され、吸引ダクト8は図示し
ない吸引機に接続されている。ワーク1の加工凹部の底
1aには、切削加工によって発生した切粉Cが散乱して
おり、これ等の切粉Cはパイプ6に螺合したノズル5の
噴口5aから吹き出す二次空気で吹き飛ばされ、飛散す
るとともに、吸引ダクト8で吸引され、吸引機に回収さ
れるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、ワークの
切削加工に伴い発生する切粉を回収する切粉回収装置
は、切粉をノズル5の噴口5aから吹き出す二次空気で
吹き飛ばすとともに、吸引ダクト8から吸引して回収す
るようにしているが、切削加工時に、飛散した切粉が、
ワーク内の狭小空間に挟まり、あるいは凹部に引っ掛か
ってしまうと、二次空気では吹き飛ばず、吸引、回収さ
れない切粉Cがワーク1の加工凹部内に残ってしまうと
いう問題があった。
切削加工に伴い発生する切粉を回収する切粉回収装置
は、切粉をノズル5の噴口5aから吹き出す二次空気で
吹き飛ばすとともに、吸引ダクト8から吸引して回収す
るようにしているが、切削加工時に、飛散した切粉が、
ワーク内の狭小空間に挟まり、あるいは凹部に引っ掛か
ってしまうと、二次空気では吹き飛ばず、吸引、回収さ
れない切粉Cがワーク1の加工凹部内に残ってしまうと
いう問題があった。
【0005】本発明は、このような問題点を解決するた
めに、ノズルから二次空気と共に線条部材を切粉に向か
って伸出させ、確実に切粉の除去回収を行うことを目的
とする。
めに、ノズルから二次空気と共に線条部材を切粉に向か
って伸出させ、確実に切粉の除去回収を行うことを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、ワークの
所定位置にセットされるカバーと、カバーに取付けたノ
ズル部材及び吸引ダクトと、ノズル部材に二次空気を供
給する手段と、吸引ダクトに接続する吸引手段とを備
え、ワーク内の切粉をノズル部材より吹き出す二次空気
で飛散させ、吸引ダクトより吸引して回収するようにし
た切粉回収装置において、ノズル部材に一方のシリンダ
室と連通するように連結したシリンダと、シリンダ内に
摺動自在に嵌装されたピストンと、ピストンを二次空気
に対抗して一方向に付勢するスプリングと、ピストンに
基端を固定された線条部材と、線条部材の先端をノズル
部材外に導く通路手段と、ピストンがスプリングに抗し
て所定量だけストロークしたときにシリンダ内の上下の
シリンダ室を連通する切換連通手段とからなり、二次空
気がシリンダに供給されるとピストンのストロークによ
り線条部材をノズル部材外の所定方向に突き出すととも
にノズル部材より二次空気を吹き出すようにした。
所定位置にセットされるカバーと、カバーに取付けたノ
ズル部材及び吸引ダクトと、ノズル部材に二次空気を供
給する手段と、吸引ダクトに接続する吸引手段とを備
え、ワーク内の切粉をノズル部材より吹き出す二次空気
で飛散させ、吸引ダクトより吸引して回収するようにし
た切粉回収装置において、ノズル部材に一方のシリンダ
室と連通するように連結したシリンダと、シリンダ内に
摺動自在に嵌装されたピストンと、ピストンを二次空気
に対抗して一方向に付勢するスプリングと、ピストンに
基端を固定された線条部材と、線条部材の先端をノズル
部材外に導く通路手段と、ピストンがスプリングに抗し
て所定量だけストロークしたときにシリンダ内の上下の
シリンダ室を連通する切換連通手段とからなり、二次空
気がシリンダに供給されるとピストンのストロークによ
り線条部材をノズル部材外の所定方向に突き出すととも
にノズル部材より二次空気を吹き出すようにした。
【0007】第2の発明は、ノズル部材に空気噴口とワ
イヤの案内口とを別個に設けた。
イヤの案内口とを別個に設けた。
【0008】
【作用・効果】したがって、第1の発明では、二次空気
がシリンダに供給されると、ピストンがスプリングに抗
して摺動し、これと共にワイヤがピストンのストローク
に合わせて、ノズル部材の噴口より外に伸び出す。ピス
トンが所定ストロークだけ移動すると、上下のシリンダ
室が連通し、ノズル部材の噴口より二次空気が勢いよく
吹き出す。このとき、予め二次空気では吹き飛ばないよ
うな切粉の溜まりやすいワークの狭小空間、あるいは凹
部に向けて線条部材の先端を伸ばし、これら狭小空間に
挟まり、あるいは凹部に引っ掛かっている切粉を押し出
すと共に、ノズル部材から吹き出す二次空気でこれを吹
き飛ばし、確実に切粉を吸引、回収することができる。
がシリンダに供給されると、ピストンがスプリングに抗
して摺動し、これと共にワイヤがピストンのストローク
に合わせて、ノズル部材の噴口より外に伸び出す。ピス
トンが所定ストロークだけ移動すると、上下のシリンダ
室が連通し、ノズル部材の噴口より二次空気が勢いよく
吹き出す。このとき、予め二次空気では吹き飛ばないよ
うな切粉の溜まりやすいワークの狭小空間、あるいは凹
部に向けて線条部材の先端を伸ばし、これら狭小空間に
挟まり、あるいは凹部に引っ掛かっている切粉を押し出
すと共に、ノズル部材から吹き出す二次空気でこれを吹
き飛ばし、確実に切粉を吸引、回収することができる。
【0009】第2の発明では、ノズルに空気噴口とワイ
ヤの案内口とを別個に設けたことにより、二次空気の噴
口をワイヤの直径に関係なく最適値に設定でき、効率よ
く切粉の除去が行える。
ヤの案内口とを別個に設けたことにより、二次空気の噴
口をワイヤの直径に関係なく最適値に設定でき、効率よ
く切粉の除去が行える。
【0010】
【実施の形態】図1〜2に、本発明の実施形態を示す。
【0011】図1は、本発明の全体の断面図、図2は作
動時の断面図である。ワーク1の加工凹部1aを覆うカ
バー4は、ガイド穴2に挿入されるガイドピン3を介し
て案内され、ワーク1の所定の位置に設置される。カバ
ー4には、ノズル5と結合したアダプタ11がつば部1
1aとナット7によって挟持されると共に、吸引ダクト
8が螺合されている。
動時の断面図である。ワーク1の加工凹部1aを覆うカ
バー4は、ガイド穴2に挿入されるガイドピン3を介し
て案内され、ワーク1の所定の位置に設置される。カバ
ー4には、ノズル5と結合したアダプタ11がつば部1
1aとナット7によって挟持されると共に、吸引ダクト
8が螺合されている。
【0012】アダプタ11の内部には大径通路11e、
小径通路11fが形成されており、ノズル5と連通して
いる。アダプタ11の外周に設けたねじ部11bにシリ
ンダ12の一端が螺合する。シリンダ12の他端はユニ
オン13と螺合しており、二次空気が供給されるように
なっている。
小径通路11fが形成されており、ノズル5と連通して
いる。アダプタ11の外周に設けたねじ部11bにシリ
ンダ12の一端が螺合する。シリンダ12の他端はユニ
オン13と螺合しており、二次空気が供給されるように
なっている。
【0013】シリンダ12 内には大径部12aと小径
部12bが同軸的に設けられ、小径部12bにはピスト
ン14が摺動自在に嵌装されると共に、ピストン14を
一方向(上昇方向)に付勢するスプリング15がアダプ
タ11の大径通路11eとの間に介挿入されている。
部12bが同軸的に設けられ、小径部12bにはピスト
ン14が摺動自在に嵌装されると共に、ピストン14を
一方向(上昇方向)に付勢するスプリング15がアダプ
タ11の大径通路11eとの間に介挿入されている。
【0014】ピストン14には連通路14a、環状溝1
4bが形成され、ピストン14の上面から側面へと連通
している。これによりピストン14がストロークエンド
まで下降し、アダプタ11の小径段部11cに当接する
と、シリンダ12の大径部12a及びアダプタ11の小
径部11cに形成した穴11dを介して、ピストン14
の上面のシリンダ室Aと下面のシリンダ室Bとを連通さ
せる。シリンダ12の下方のシリンダ室Bは、アダプタ
11の大径通路11e、小径通路11fを介して常時ノ
ズル5と連通している。
4bが形成され、ピストン14の上面から側面へと連通
している。これによりピストン14がストロークエンド
まで下降し、アダプタ11の小径段部11cに当接する
と、シリンダ12の大径部12a及びアダプタ11の小
径部11cに形成した穴11dを介して、ピストン14
の上面のシリンダ室Aと下面のシリンダ室Bとを連通さ
せる。シリンダ12の下方のシリンダ室Bは、アダプタ
11の大径通路11e、小径通路11fを介して常時ノ
ズル5と連通している。
【0015】ピストン14の中心に貫通させた穴14e
にはワイヤ16の一端が挿入され、螺子17で固定され
ている。ワイヤ16の他端は、シリンダ12内のシリン
ダ室B、アダプタ11の大径通路11e、小径通路11
f、ノズル5の噴口5aを経由し、ピストン14の下降
ストロークと共に外部の所定方向に突き出るようになっ
ている 。このワイヤ16が伸び出す方向は、予めワー
ク1の加工凹部1aのうち、切粉が詰まりやすい部所、
つまり狭小空間や凹部に向けられるように設定される。
なお、ワイヤ16の先端はバラバラになって広がってい
て切粉等が引っ掛かりやすくしてある。
にはワイヤ16の一端が挿入され、螺子17で固定され
ている。ワイヤ16の他端は、シリンダ12内のシリン
ダ室B、アダプタ11の大径通路11e、小径通路11
f、ノズル5の噴口5aを経由し、ピストン14の下降
ストロークと共に外部の所定方向に突き出るようになっ
ている 。このワイヤ16が伸び出す方向は、予めワー
ク1の加工凹部1aのうち、切粉が詰まりやすい部所、
つまり狭小空間や凹部に向けられるように設定される。
なお、ワイヤ16の先端はバラバラになって広がってい
て切粉等が引っ掛かりやすくしてある。
【0016】次に、その作動について説明すると、図4
のブロック図に示すように、スイッチ20により制御盤
21からの信号で、ソレノイドバルブ22が開弁され
て、二次空気がアキュームレータ23よりシリンダ12
の上部のシリンダ室Aに供給されると、ピストン14は
スプリング15に抗して図中下方に摺動し、アダプタ1
1端の小径部11cに当接するまでストロークする。
のブロック図に示すように、スイッチ20により制御盤
21からの信号で、ソレノイドバルブ22が開弁され
て、二次空気がアキュームレータ23よりシリンダ12
の上部のシリンダ室Aに供給されると、ピストン14は
スプリング15に抗して図中下方に摺動し、アダプタ1
1端の小径部11cに当接するまでストロークする。
【0017】ワイヤ16がピストン14のストロークに
合わせて、ノズル5の噴口5aより外に突き出て、ワー
ク1内の所定の位置へ伸びて、横穴9に挟まっている切
粉C等を押し出す。他方ピストン14の下降限におい
て、ピストン14に設けた連通路14a、環状溝14
b、シリンダ12の大径部12a、アダプタ11の穴1
1dを介してピストン14の下面のシリンダ室Bが上面
のシリンダ室Aと連通し、大径通路11e、小径通路1
1fを経由してノズル5の噴口5aから二次空気が吹き
出し、押し出された切粉C等を飛散させると同時に、吸
引ダクト8より吸引して吸引機24に切粉C等を回収す
ることができる。
合わせて、ノズル5の噴口5aより外に突き出て、ワー
ク1内の所定の位置へ伸びて、横穴9に挟まっている切
粉C等を押し出す。他方ピストン14の下降限におい
て、ピストン14に設けた連通路14a、環状溝14
b、シリンダ12の大径部12a、アダプタ11の穴1
1dを介してピストン14の下面のシリンダ室Bが上面
のシリンダ室Aと連通し、大径通路11e、小径通路1
1fを経由してノズル5の噴口5aから二次空気が吹き
出し、押し出された切粉C等を飛散させると同時に、吸
引ダクト8より吸引して吸引機24に切粉C等を回収す
ることができる。
【0018】ソレノイドバルブ22は、一定の時間間隔
で断続的に開閉すると、その度にワイヤ16が伸び出
し、詰まっていた切粉Cを押し出すので、切粉の除去が
確実に行える。
で断続的に開閉すると、その度にワイヤ16が伸び出
し、詰まっていた切粉Cを押し出すので、切粉の除去が
確実に行える。
【0019】シリンダ12への二次空気の供給を停止す
ると 、ピストン14はスプリング15のバネ力により
、図中上方に押し戻されてユニオン13に当接し、ワ
イヤ16はピストン14と共にノズル5内に引き戻され
る。
ると 、ピストン14はスプリング15のバネ力により
、図中上方に押し戻されてユニオン13に当接し、ワ
イヤ16はピストン14と共にノズル5内に引き戻され
る。
【0020】カバー4を最初にワーク1の所定の位置に
セットする際、ワイヤ16はノズル5の先端から側方へ
伸び出すことなく、したがってワーク1の内部の梁部1
8などにワイヤー16が干渉せず、カバー4のセットが
円滑に行える。
セットする際、ワイヤ16はノズル5の先端から側方へ
伸び出すことなく、したがってワーク1の内部の梁部1
8などにワイヤー16が干渉せず、カバー4のセットが
円滑に行える。
【0021】第2の実施形態は、図3に示すようにアダ
プタ11に結合したノズル5には、二次空気を吹き出す
噴口5aとワイヤ16の案内口5bとを別々に設けるよ
うにした。これにより二次空気を吹き出す噴口5aをワ
イヤ16の径に関係なく最適値に設定できるし、また、
ワイヤー16が二次空気の吹き出しに影響を及ぼさない
ですむ。
プタ11に結合したノズル5には、二次空気を吹き出す
噴口5aとワイヤ16の案内口5bとを別々に設けるよ
うにした。これにより二次空気を吹き出す噴口5aをワ
イヤ16の径に関係なく最適値に設定できるし、また、
ワイヤー16が二次空気の吹き出しに影響を及ぼさない
ですむ。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す断面図であ
る。
る。
【図2】同じく作動状態を示す断面図である。
【図3】本発明の他の実施の形態を示す拡大断面図であ
る。
る。
【図4】本発明の制御系統のブッロク図である。
【図5】従来例の断面図である。
1 ワーク 4 カバー 5 ノズル 5a 噴口 5b 案内口 8 ダクト 11 アダプタ 11d 穴 11e 大径通路 11f 小径通路 12 シリンダ 12a 大径部 12b 小径部 14 ピストン 14a 連通路 14b 環状溝 15 バネ 16 ワイヤ 24 吸引機 A シリンダ室 B シリンダ室
Claims (2)
- 【請求項1】ワークの所定位置にセットされるカバー
と、カバーに取付けたノズル部材及び吸引ダクトと、ノ
ズル部材に二次空気を供給する手段と、吸引ダクトに接
続する吸引手段とを備え、ワーク内の切粉をノズル部材
より吹き出す二次空気で飛散させ、吸引ダクトより吸引
して回収するようにした切粉回収装置において、ノズル
部材に一方のシリンダ室と連通するように連結したシリ
ンダと、シリンダ内に摺動自在に嵌装されたピストン
と、ピストンを二次空気に対抗して一方向に付勢するス
プリングと、ピストンに基端を固定された線条部材と、
線条部材の先端をノズル部材外に導く通路手段と、ピス
トンがスプリングに抗して所定量だけストロークしたと
きにシリンダ内の上下のシリンダ室を連通する切換連通
手段とからなり、二次空気がシリンダに供給されるとピ
ストンのストロークにより線条部材をノズル部材外の所
定方向に突き出すとともにノズル部材より二次空気を吹
き出すようにしたことを特徴とする切粉回収装置。 - 【請求項2】前記ノズル部材に空気噴口とワイヤの案内
口とを別個に設けた請求項1に記載の切粉回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23931395A JPH0957568A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 切粉回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23931395A JPH0957568A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 切粉回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0957568A true JPH0957568A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=17042863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23931395A Pending JPH0957568A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 切粉回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0957568A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038332A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Sekiguchi Seiki Kk | ブローノズル |
| CN109158803A (zh) * | 2018-10-24 | 2019-01-08 | 昆山佰奥智能装备股份有限公司 | 金属丝回收机构 |
-
1995
- 1995-08-24 JP JP23931395A patent/JPH0957568A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038332A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Sekiguchi Seiki Kk | ブローノズル |
| CN109158803A (zh) * | 2018-10-24 | 2019-01-08 | 昆山佰奥智能装备股份有限公司 | 金属丝回收机构 |
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