JPH02194015A - 軟質高弾性フォームの製造方法 - Google Patents
軟質高弾性フォームの製造方法Info
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- JPH02194015A JPH02194015A JP1014681A JP1468189A JPH02194015A JP H02194015 A JPH02194015 A JP H02194015A JP 1014681 A JP1014681 A JP 1014681A JP 1468189 A JP1468189 A JP 1468189A JP H02194015 A JPH02194015 A JP H02194015A
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- JP
- Japan
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- polyalkylene
- polyether
- polyester
- active hydrogen
- polyol
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は耐熱性など物性に優れた軟質高弾性フオームの
製造方法に関する。
製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、軟質高弾性ポリウレタンフォームは主な活性水素
源としてポリアルキレンポリエーテルポリオール又はポ
リアルキレンポリエステルポリオールおよび水と、有機
ポリイソシアートの付加重合により製造されるがポリオ
ールの水酸基に基づくウレタン結合をかなりの割合で含
むことから、耐熱性や機械強度の面で限界があった。
源としてポリアルキレンポリエーテルポリオール又はポ
リアルキレンポリエステルポリオールおよび水と、有機
ポリイソシアートの付加重合により製造されるがポリオ
ールの水酸基に基づくウレタン結合をかなりの割合で含
むことから、耐熱性や機械強度の面で限界があった。
末端にアミノ基を有するポリアルキレンポリエーテルポ
リアミンまたはポリアルキレンポリエステルポリアミン
系活性水素化合物と有機ポリイソシアネートとの反応で
はウレア基を含有するポリウレア重合体が得られ、対応
するポリオールとポリイソシアネートから得られるポリ
ウレタン重合体と比較して多くの著しい利点を有するこ
とが知られている。
リアミンまたはポリアルキレンポリエステルポリアミン
系活性水素化合物と有機ポリイソシアネートとの反応で
はウレア基を含有するポリウレア重合体が得られ、対応
するポリオールとポリイソシアネートから得られるポリ
ウレタン重合体と比較して多くの著しい利点を有するこ
とが知られている。
このようなポリアミン系活性水素化合物として脂肪族系
ポリアルキレンポリエーテルポリアミンまたは脂肪族系
ポリアルキレンポリエステルポリアミンの使用が提案さ
れているが、芳香族ポリイソシアネートとの反応が早過
ぎ、軟質フオーム処方において活性水素源の大部分を占
める水との反応バランスを取るのが難しく良好な軟質フ
オームが得にくい、すなわち芳香族ポリイソシアネート
との混合直後の増粘が極めて速いため、金型中で充填性
に劣り製品の成形不良を引き起こす。この速い増粘は原
料の混合不良の原因ともなり易い。
ポリアルキレンポリエーテルポリアミンまたは脂肪族系
ポリアルキレンポリエステルポリアミンの使用が提案さ
れているが、芳香族ポリイソシアネートとの反応が早過
ぎ、軟質フオーム処方において活性水素源の大部分を占
める水との反応バランスを取るのが難しく良好な軟質フ
オームが得にくい、すなわち芳香族ポリイソシアネート
との混合直後の増粘が極めて速いため、金型中で充填性
に劣り製品の成形不良を引き起こす。この速い増粘は原
料の混合不良の原因ともなり易い。
また反応後も未反応基が残存し易いことから、通常のポ
リアルキレンポリエーテルポリオールまたはポリアルキ
レンポリエステルポリオールを用いた場合よりキュアー
性に劣り、物性的には圧縮歪みの点で劣るという欠点が
あった。
リアルキレンポリエーテルポリオールまたはポリアルキ
レンポリエステルポリオールを用いた場合よりキュアー
性に劣り、物性的には圧縮歪みの点で劣るという欠点が
あった。
(発明が解決しようとする課題)
適当な反応性を有するポリアミン系活性水素化合物とし
ては芳香族系ポリアルキレンポリエーテルポリアミンま
たは芳香族系ポリアルキレンポリエステルポリアミンが
あり、そのような化合物を用いたポリウレア重合体に関
する報告も数多く提出されている。しかし従来の報告は
活性水素化合物に水を含まない、いわゆるエラストマー
の分野での報告であり、活性水素化合物に発泡剤として
水を用いたフオームの分野で具体的な報告は提出されて
いない。
ては芳香族系ポリアルキレンポリエーテルポリアミンま
たは芳香族系ポリアルキレンポリエステルポリアミンが
あり、そのような化合物を用いたポリウレア重合体に関
する報告も数多く提出されている。しかし従来の報告は
活性水素化合物に水を含まない、いわゆるエラストマー
の分野での報告であり、活性水素化合物に発泡剤として
水を用いたフオームの分野で具体的な報告は提出されて
いない。
これは反応系に活性水素源としての水を含まず、樹脂化
反応のみで製造されるエラストマーと異なり、フオーム
はその活性水素源の大部分が水であるため樹脂化反応に
加えて泡化反応が同時に進行するというより複雑な過程
を経て製造される。従って良好なフオーム体を得るには
この樹脂化反応と泡化反応の両者の反応バランスを適正
に制御しなければならないため、原料の種類・性状・処
方に関してエラストマーとは著しく異なっており、より
難度の高い対応が要求されるためである。
反応のみで製造されるエラストマーと異なり、フオーム
はその活性水素源の大部分が水であるため樹脂化反応に
加えて泡化反応が同時に進行するというより複雑な過程
を経て製造される。従って良好なフオーム体を得るには
この樹脂化反応と泡化反応の両者の反応バランスを適正
に制御しなければならないため、原料の種類・性状・処
方に関してエラストマーとは著しく異なっており、より
難度の高い対応が要求されるためである。
したがって本発明は上記の従来の製造方法の欠点を克服
し、反応原料の混合不良・製品の成形不良・製品のキュ
アー性悪化を起こすことのない、耐熱性および機械強度
に優れた軟質高弾性フオームの製造方法を提供すること
を目的とする。
し、反応原料の混合不良・製品の成形不良・製品のキュ
アー性悪化を起こすことのない、耐熱性および機械強度
に優れた軟質高弾性フオームの製造方法を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の目的はポリエーテルもしくはポリエステル系活
性水素化合物、触媒、整泡剤、発泡剤、その他適宜の助
剤からなる混合物を有機イソシアネート化合物と反応さ
せて軟質高弾性フオームを製造するに当たり、ポリエー
テルまたはポリエステル系活性水素化合物として下記式
(I)で表わされる、末端にアミノベンゾエート骨格を
有する芳香族系ポリアルキレンポリエーテルポリアミン
または芳香族系ポリアルキレンポリエステルポリアミン
を用いることを特徴とする軟質高弾性フオームの製造方
法によって達成された。
性水素化合物、触媒、整泡剤、発泡剤、その他適宜の助
剤からなる混合物を有機イソシアネート化合物と反応さ
せて軟質高弾性フオームを製造するに当たり、ポリエー
テルまたはポリエステル系活性水素化合物として下記式
(I)で表わされる、末端にアミノベンゾエート骨格を
有する芳香族系ポリアルキレンポリエーテルポリアミン
または芳香族系ポリアルキレンポリエステルポリアミン
を用いることを特徴とする軟質高弾性フオームの製造方
法によって達成された。
式(I)
(゛式中、Rは平均分子量400以上の、ポリアルキレ
ンポリエーテルポリオールまたはポリアルキレンポリエ
ステルポリオールから水酸基を除くことによって得られ
るn価のポリアルキレンポリエーテルまたはポリアルキ
レンポリエステル残基な示し、nは1〜8である。) 本発明に用いられる上記式(I)で表わされる芳香族系
ポリアルキレンポリエーテルポリアミンまたは芳香族系
ポリアルキレンポリエステルポリアミンにおいてRは、
好ましくは平均分子量1000〜10000のポリエー
テルまたはポリエステル骨格であり、例えばエチレンオ
キシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシド、テト
ラヒドロフラン、スチレンオキシド等の1種又は2種以
上を付加重合させて得られるものである。
ンポリエーテルポリオールまたはポリアルキレンポリエ
ステルポリオールから水酸基を除くことによって得られ
るn価のポリアルキレンポリエーテルまたはポリアルキ
レンポリエステル残基な示し、nは1〜8である。) 本発明に用いられる上記式(I)で表わされる芳香族系
ポリアルキレンポリエーテルポリアミンまたは芳香族系
ポリアルキレンポリエステルポリアミンにおいてRは、
好ましくは平均分子量1000〜10000のポリエー
テルまたはポリエステル骨格であり、例えばエチレンオ
キシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシド、テト
ラヒドロフラン、スチレンオキシド等の1種又は2種以
上を付加重合させて得られるものである。
またアミノ基の置換位置はp−位が好ましいが〇−位も
しくはm−位でもよい。
しくはm−位でもよい。
本発明に用いられる上記式(1)で表わされる化合物の
具体例を次にあげるが本発明はこれに限る) 本発明において用いられる芳香族系ポリエーテルポリア
ミンまたはポリエステルポリアミンは、1〜8価の分子
量400以上のポリアルキレンポリエーテルポリオール
またはポリアルキレンポリエステルポリオールとp−ニ
トロ塩化ベンゾイルをピリジンの存在下に反応させてエ
ステル化し、ポリアルキレンニトロベンゾエートとし次
いでニトロ基を水素化することにより製造される。
具体例を次にあげるが本発明はこれに限る) 本発明において用いられる芳香族系ポリエーテルポリア
ミンまたはポリエステルポリアミンは、1〜8価の分子
量400以上のポリアルキレンポリエーテルポリオール
またはポリアルキレンポリエステルポリオールとp−ニ
トロ塩化ベンゾイルをピリジンの存在下に反応させてエ
ステル化し、ポリアルキレンニトロベンゾエートとし次
いでニトロ基を水素化することにより製造される。
本発明に用いられる芳香族ポリエーテルポリアミンまた
は芳香族ポリエステルポリアミンはn価のポリエーテル
ポリオールまたはポリエステルポリオール1モルに対し
p−ニトロ塩化ベンゾイルnモルをピリジン存在下に反
応させ、続いて水素化を行うことにより得られる。
は芳香族ポリエステルポリアミンはn価のポリエーテル
ポリオールまたはポリエステルポリオール1モルに対し
p−ニトロ塩化ベンゾイルnモルをピリジン存在下に反
応させ、続いて水素化を行うことにより得られる。
上記のポリオキシアルキレンポリオールの例としては、
水、低分子量アミン等の開始剤の存在下に、エチレンオ
キシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシド、スチ
レンオキシド等のアルキレンオキサイドの一種又はそれ
以上を任意の順序で付加重合した1〜8価の分子量40
0〜10000のポリオキシアルキレンポリオールを挙
げることができ、これらは公知の方法により得ることが
できる。
水、低分子量アミン等の開始剤の存在下に、エチレンオ
キシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシド、スチ
レンオキシド等のアルキレンオキサイドの一種又はそれ
以上を任意の順序で付加重合した1〜8価の分子量40
0〜10000のポリオキシアルキレンポリオールを挙
げることができ、これらは公知の方法により得ることが
できる。
ポリエーテルアミンの原料としてのポリオールとしては
、水、エチレングリコール、プロピレングリコール、ジ
エチレングリコール、トリエチレングリコール、ジプロ
ピレングリコール、トリメチレングリコール、1,3−
及び1,4−ブタンジオール、1.5−ベンタンジオー
ル、1.2−ヘキシレングリコール、l、10−デカン
ジオール、1.2−シクロヘキサンジオール、2−ブテ
ン−1,4−ジオール、3−シクロヘキサン−1,1−
ジメタツール、4−メチル−3−シクロヘキサン−1,
1−ジメタツール、3−メチレン−1,5−ベンタンジ
オール、(2−ヒドロキシエトキシ)−1−プロパノ−
ルー4−(2−ヒドロキシエトキシ)−1−ブタノール
、5− (2−ヒドロキシプロポキシ)−1−ペンタノ
ール、1−(2−ヒドロキシプロポキシ)−2−オクタ
ノール、3−アリロキシ−1,5−ベンタンジオール、
2−アクリロキシメチル−2−メチル−1,3−ベンタ
ンジオール、((4,4−ベンチロキシ)−メチル)−
1,3−プロパンジオール、3−(0−プロペニルフェ
ノキシ)−1,2−プロパンジオール、2.2′−ジイ
ソプロピリデンビス(p−フェニレンオキシ)ジェタノ
ール、グリセリン、1,2.6−ヘキサントリオール、
1,1.1−トリメチロールエタン、1゜1.1−トリ
メチロールプロパン、3−(2−ヒドロキシエトキシ)
−1,2−プロパンジオール、3−(2−ヒドロキシプ
ロピル)−1,2−プロパンジオール、ペンタエリスリ
ット、ソルビット、ショ糖、乳糖、α−メチルグリコシ
ド、α−ヒドロキシアルキ′ルグルコシド、ノボラック
樹脂、りん酸、ベンゼンりん酸、ポリりん酸(例えばト
リポリりん酸及びテトラポリりん酸)などの多価ヒドロ
キシ化合物、フェノール−アニリン−ホルムアルデヒド
三元縮合生成物、アニリン−ホルムアルデヒド縮合生成
物、エチレンジアミン、ジエチレントリアミン、トリエ
チレンテトラミン、メチレンビスオルソクロルアニリン
、4゜4′−及び2.4′−ジフェニルメタンジアミン
、2.4−)−リレンジアミン、2.6−)−リレンジ
アミンなどのポリアミン類、トリエタノールアミン、ジ
ェタノールアミンなどのアルカノールアミン類にエチレ
ンオキシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシド、
テトラヒドロフラン、スチレンオキシド等の1種又は2
種以上を付加せしめて得られるポリエーテルポリオール
類又はポリテトラメチレンエーテルグリコールである。
、水、エチレングリコール、プロピレングリコール、ジ
エチレングリコール、トリエチレングリコール、ジプロ
ピレングリコール、トリメチレングリコール、1,3−
及び1,4−ブタンジオール、1.5−ベンタンジオー
ル、1.2−ヘキシレングリコール、l、10−デカン
ジオール、1.2−シクロヘキサンジオール、2−ブテ
ン−1,4−ジオール、3−シクロヘキサン−1,1−
ジメタツール、4−メチル−3−シクロヘキサン−1,
1−ジメタツール、3−メチレン−1,5−ベンタンジ
オール、(2−ヒドロキシエトキシ)−1−プロパノ−
ルー4−(2−ヒドロキシエトキシ)−1−ブタノール
、5− (2−ヒドロキシプロポキシ)−1−ペンタノ
ール、1−(2−ヒドロキシプロポキシ)−2−オクタ
ノール、3−アリロキシ−1,5−ベンタンジオール、
2−アクリロキシメチル−2−メチル−1,3−ベンタ
ンジオール、((4,4−ベンチロキシ)−メチル)−
1,3−プロパンジオール、3−(0−プロペニルフェ
ノキシ)−1,2−プロパンジオール、2.2′−ジイ
ソプロピリデンビス(p−フェニレンオキシ)ジェタノ
ール、グリセリン、1,2.6−ヘキサントリオール、
1,1.1−トリメチロールエタン、1゜1.1−トリ
メチロールプロパン、3−(2−ヒドロキシエトキシ)
−1,2−プロパンジオール、3−(2−ヒドロキシプ
ロピル)−1,2−プロパンジオール、ペンタエリスリ
ット、ソルビット、ショ糖、乳糖、α−メチルグリコシ
ド、α−ヒドロキシアルキ′ルグルコシド、ノボラック
樹脂、りん酸、ベンゼンりん酸、ポリりん酸(例えばト
リポリりん酸及びテトラポリりん酸)などの多価ヒドロ
キシ化合物、フェノール−アニリン−ホルムアルデヒド
三元縮合生成物、アニリン−ホルムアルデヒド縮合生成
物、エチレンジアミン、ジエチレントリアミン、トリエ
チレンテトラミン、メチレンビスオルソクロルアニリン
、4゜4′−及び2.4′−ジフェニルメタンジアミン
、2.4−)−リレンジアミン、2.6−)−リレンジ
アミンなどのポリアミン類、トリエタノールアミン、ジ
ェタノールアミンなどのアルカノールアミン類にエチレ
ンオキシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシド、
テトラヒドロフラン、スチレンオキシド等の1種又は2
種以上を付加せしめて得られるポリエーテルポリオール
類又はポリテトラメチレンエーテルグリコールである。
また、エチレングリコール、ジエチレングリコール、ト
リエチレングリコール、プロピレングリコール、ジプロ
ピレングリコール、トリメチレングリコール、l、3−
及び1.4−ブタンジオール、テトラメチレングリコー
ル、ネオペンチルグリコール、ヘキサメチレングリコー
ル、デカメチレングリコール、グリセリン、トリメチロ
ールプロパン、ペンタエリスリット、ソルビット等の少
なくとも2個のヒドロキシル基を有する化合物の1種又
は2種以上と、マロン酸、マレイン駿、コハク酸、アジ
ピン酸、酒石酸、ピメリン酸、セバシン酸、シュウ酸、
フタール酸、テレフタール酸トルメリット酸、ヘミメリ
ット酸等の少な(とも2個のカルボキシル基を有する化
合物の、1種又は2種以上とから得たポリエステルポリ
オール、又はポリカプロラクトン等の環状エステルの開
環重合体類も用いられる。さらに特公昭39−2473
7号、特公昭41−3473号、特公昭43−2210
8号、特公昭44−8230号、特公昭47−4759
7号、特公昭47−47999号、特開昭48−349
91号、特開昭51−50398号、特開昭51−70
286号、特開昭52−11249号、特開昭53−4
092号、特開昭53−13700号、特開昭54−6
4264号、特開昭53−78297号、特開昭54−
133599号、特開昭55−5988号等に記載のポ
リエーテルポリオール及び/又はポリエステルポリオー
ル中で、エチレン性不飽和化合物を、グラフト重合させ
て得られる、いわゆるポリマーポリオール組成物が用い
られる。かかる組成物を調製するのに、適当なエチレン
性不飽和化合物には、アクリロニトリル、スチレン等が
ある。さらに、1.2−ポリブタンジエンポリオール、
1.4−ポリブタジェンポリオールも用いられる。
リエチレングリコール、プロピレングリコール、ジプロ
ピレングリコール、トリメチレングリコール、l、3−
及び1.4−ブタンジオール、テトラメチレングリコー
ル、ネオペンチルグリコール、ヘキサメチレングリコー
ル、デカメチレングリコール、グリセリン、トリメチロ
ールプロパン、ペンタエリスリット、ソルビット等の少
なくとも2個のヒドロキシル基を有する化合物の1種又
は2種以上と、マロン酸、マレイン駿、コハク酸、アジ
ピン酸、酒石酸、ピメリン酸、セバシン酸、シュウ酸、
フタール酸、テレフタール酸トルメリット酸、ヘミメリ
ット酸等の少な(とも2個のカルボキシル基を有する化
合物の、1種又は2種以上とから得たポリエステルポリ
オール、又はポリカプロラクトン等の環状エステルの開
環重合体類も用いられる。さらに特公昭39−2473
7号、特公昭41−3473号、特公昭43−2210
8号、特公昭44−8230号、特公昭47−4759
7号、特公昭47−47999号、特開昭48−349
91号、特開昭51−50398号、特開昭51−70
286号、特開昭52−11249号、特開昭53−4
092号、特開昭53−13700号、特開昭54−6
4264号、特開昭53−78297号、特開昭54−
133599号、特開昭55−5988号等に記載のポ
リエーテルポリオール及び/又はポリエステルポリオー
ル中で、エチレン性不飽和化合物を、グラフト重合させ
て得られる、いわゆるポリマーポリオール組成物が用い
られる。かかる組成物を調製するのに、適当なエチレン
性不飽和化合物には、アクリロニトリル、スチレン等が
ある。さらに、1.2−ポリブタンジエンポリオール、
1.4−ポリブタジェンポリオールも用いられる。
上に述べた各種のポリオールの、ヒドロキシル価の好ま
しい範囲は、20〜150mgKOH/gであって、こ
れらのポリオールは、単独または混合して用いられる。
しい範囲は、20〜150mgKOH/gであって、こ
れらのポリオールは、単独または混合して用いられる。
本発明において用いられるポリイソシアネート化合物と
してはトリレンジイソシアネート、ジフェニルメタンジ
イソシアネート、ポリメチレンポリフェニルイソシアネ
ート、ジフェニルジイソシアネートなどが好ましく用い
られる。
してはトリレンジイソシアネート、ジフェニルメタンジ
イソシアネート、ポリメチレンポリフェニルイソシアネ
ート、ジフェニルジイソシアネートなどが好ましく用い
られる。
トリレンジイソシアネートとしては、2.4−トリレン
ジイソシアネートと2.6−)リレンジイソシアネート
の混合物が好ましい、ジフェニルメタンジイソシアネー
トとしては、4.4′−ジフェニルメタンジイソシアネ
ート、2.4′−ジフェニルメタンジイソシアネート、
カルボンジイミド基などで変性した、種々の公知の変性
ジフェニルメタンジイソシアネート及びそれらの混合物
が好ましい。ポリメチレンポリフェニルイソシアネート
としては、粗製MDIとして知られたものが好ましい。
ジイソシアネートと2.6−)リレンジイソシアネート
の混合物が好ましい、ジフェニルメタンジイソシアネー
トとしては、4.4′−ジフェニルメタンジイソシアネ
ート、2.4′−ジフェニルメタンジイソシアネート、
カルボンジイミド基などで変性した、種々の公知の変性
ジフェニルメタンジイソシアネート及びそれらの混合物
が好ましい。ポリメチレンポリフェニルイソシアネート
としては、粗製MDIとして知られたものが好ましい。
またジフェニルジイソシアネート誘導体としては、ジフ
ェニルジイソシアネート及び/又はポリメチレンポリフ
ェニルイソシアネートと、平均官能基数2〜4の分子量
50〜5000のポリオールを、反応させることによっ
て得られる、末端がインシアネート基の化合物が好まし
い。
ェニルジイソシアネート及び/又はポリメチレンポリフ
ェニルイソシアネートと、平均官能基数2〜4の分子量
50〜5000のポリオールを、反応させることによっ
て得られる、末端がインシアネート基の化合物が好まし
い。
本発明で使用し得る触媒は、従来公知のもので、特に限
定はないが、例えばアミン系触媒としてはトリエチレン
ジアミン、トリエチルアミン、トリプロピルアミン、ト
リイソプロパツールアミン、トリブチルアミン、トリオ
クチルアミン、ヘキサデシルジメチルアミン、N−メチ
ルモルホリン、N−エチルモルホリン、N−オクタデシ
ルモルホリン、モノエタノールアミン、ジェタノールア
ミン、トリエタノールアミン、N−メチルジェタノール
アミン、N、N−ジメチルエタノールアミン、ジエチレ
ントリアミシ、N、N、N”N″−テトラメチルエチレ
ンジアミン、N、N。
定はないが、例えばアミン系触媒としてはトリエチレン
ジアミン、トリエチルアミン、トリプロピルアミン、ト
リイソプロパツールアミン、トリブチルアミン、トリオ
クチルアミン、ヘキサデシルジメチルアミン、N−メチ
ルモルホリン、N−エチルモルホリン、N−オクタデシ
ルモルホリン、モノエタノールアミン、ジェタノールア
ミン、トリエタノールアミン、N−メチルジェタノール
アミン、N、N−ジメチルエタノールアミン、ジエチレ
ントリアミシ、N、N、N”N″−テトラメチルエチレ
ンジアミン、N、N。
N”、N”−テトラメチルプロピレンジアミン、N、N
、N’、N”−テトラメチルブタンジアミン、N、N、
N”、N”−テトラメチル−1,3−ブタンジアミン、
N、N、N”、N″−テトラメチルへキサメチレンジア
ミン、ビス【2−(N、N−ジメチルアミノ)エチル〕
エーテル、N、N−ジメチルベンジルジアミン、N、N
−ジメチルシクロヘキシルアミン、N、N、N”N″、
N″−ペンタメチルジエチレントリアミン、トリエチレ
ンジアミンのギ酸塩及び他の塩、第−及び第二アミンの
アミノ基のオキシアルキレン付加物、N、N−ジアルキ
ルピペラジン類のようなアザ環化合物、種々のN、N’
、N″−トリアルキルアミノアルキルヘキサヒドロトリ
アジン類、特公昭52−43517号に記載のβ−アミ
ノカルボニル触媒、特公昭53−14279号に記載の
β−アミノニトリル触媒等がある。
、N’、N”−テトラメチルブタンジアミン、N、N、
N”、N”−テトラメチル−1,3−ブタンジアミン、
N、N、N”、N″−テトラメチルへキサメチレンジア
ミン、ビス【2−(N、N−ジメチルアミノ)エチル〕
エーテル、N、N−ジメチルベンジルジアミン、N、N
−ジメチルシクロヘキシルアミン、N、N、N”N″、
N″−ペンタメチルジエチレントリアミン、トリエチレ
ンジアミンのギ酸塩及び他の塩、第−及び第二アミンの
アミノ基のオキシアルキレン付加物、N、N−ジアルキ
ルピペラジン類のようなアザ環化合物、種々のN、N’
、N″−トリアルキルアミノアルキルヘキサヒドロトリ
アジン類、特公昭52−43517号に記載のβ−アミ
ノカルボニル触媒、特公昭53−14279号に記載の
β−アミノニトリル触媒等がある。
有機金属系ウレタン化触媒としては、酢酸錫、オクチル
酸錫、オレイン酸錫、ラウリル酸錫、ジブチル錫ジアセ
テート、ジブチル錫ジラウレート、ジブチル錫ジクロラ
イド、オクタン酸鉛、ナフテン酸錫、ナフテン酸ニッケ
ル、ナフテン酸コバルト等)等がある。
酸錫、オレイン酸錫、ラウリル酸錫、ジブチル錫ジアセ
テート、ジブチル錫ジラウレート、ジブチル錫ジクロラ
イド、オクタン酸鉛、ナフテン酸錫、ナフテン酸ニッケ
ル、ナフテン酸コバルト等)等がある。
これらの触媒の使用量は特に制限はないがポリオールの
総量に対し通常、アミン系触媒は0.05〜1.0重量
%、有機金属系触媒は0.01〜0.1重量%である。
総量に対し通常、アミン系触媒は0.05〜1.0重量
%、有機金属系触媒は0.01〜0.1重量%である。
本発明における発泡剤は、水、トリクロロモノフルオロ
メタン、ジクロロジフルオロメタン、メチレンクロライ
ド、トリクロロフルオロエタン、ジブロモテトラフルオ
ロエタン、トリクロロエタン、ペンタン、n−ヘキサン
等の1種以上の混合物である。
メタン、ジクロロジフルオロメタン、メチレンクロライ
ド、トリクロロフルオロエタン、ジブロモテトラフルオ
ロエタン、トリクロロエタン、ペンタン、n−ヘキサン
等の1種以上の混合物である。
本発明における整泡剤は、従来公知の有様けい素界面活
性剤であり、例えば、日本ユニカー社製のL−520,
L−532、L−540、L−544、L−550、L
−3550、L−5740S、L−5140M%L−6
202などがあり、トーμ・シリコーン社■製の、5H
−190,5H−192,5H−194,5RX−29
4Aなどがあり、信越シリコーン社昧製のF−114、
F−121、F−122、F−220、F−230%F
−258、F−260B%F−317、F−341、F
−601、F−606、X−20−200、X−20−
201などであり、東芝シリコーン社側製ではTFA−
4200,TFA−4202などである。
性剤であり、例えば、日本ユニカー社製のL−520,
L−532、L−540、L−544、L−550、L
−3550、L−5740S、L−5140M%L−6
202などがあり、トーμ・シリコーン社■製の、5H
−190,5H−192,5H−194,5RX−29
4Aなどがあり、信越シリコーン社昧製のF−114、
F−121、F−122、F−220、F−230%F
−258、F−260B%F−317、F−341、F
−601、F−606、X−20−200、X−20−
201などであり、東芝シリコーン社側製ではTFA−
4200,TFA−4202などである。
これらの整泡剤の使用量は、活性水素をもつ化合物と有
機ポリイソシアネートの総和100部当り0.1〜20
部である。
機ポリイソシアネートの総和100部当り0.1〜20
部である。
本発明は必要により、染料、着色剤等を含有せしめるこ
とができる。
とができる。
本発明の成形方法実施態様を述べると、ポリアミン、架
橋剤、触媒、発泡剤、整泡剤その他の助剤を混合し、レ
ジン液とする。レジン液とポリイソシアネートとを所定
の比率で混合し、金型内へ注入し発泡させる。混合比率
は、ポリイソシアネート中のNGO基とレジン液中の活
性水素との当量比(NGO/H)が通常0.7〜1.3
、好ましくは0.85〜1.15になるようにする。
橋剤、触媒、発泡剤、整泡剤その他の助剤を混合し、レ
ジン液とする。レジン液とポリイソシアネートとを所定
の比率で混合し、金型内へ注入し発泡させる。混合比率
は、ポリイソシアネート中のNGO基とレジン液中の活
性水素との当量比(NGO/H)が通常0.7〜1.3
、好ましくは0.85〜1.15になるようにする。
発泡終了後、80℃〜120℃の加熱した炉内で、6分
〜10分硬化させ、金型から取り外せば軟質フオーム成
形物ができる。
〜10分硬化させ、金型から取り外せば軟質フオーム成
形物ができる。
(発明の効果)
本発明によれば、反応原料の混合不良・製品の成形不良
・製品のキュアー性悪化を起こすことなく、耐熱性およ
び機械強度に優れた軟質高弾性フオームを得ることがで
きる。
・製品のキュアー性悪化を起こすことなく、耐熱性およ
び機械強度に優れた軟質高弾性フオームを得ることがで
きる。
(実施例)
次に本発明を参考例及び実施例に基づきさらに詳細に説
明する。以下特にことわらない限り、部は重量部を示す
。
明する。以下特にことわらない限り、部は重量部を示す
。
なお下記側中で用いた原料化合物は次の通りである。
AR−201;末端にアミノベンゾエート骨格を有する
芳香族系ポリエーテルポリ アミン、三井東圧化学社製 活性水素価 33゜OmgKOH/g全アミン価
29.9 ベースのポリオール ポリプロピレントリオール (分子量5000) PAn−40;脂肪族2級アミン系ポリエーテルポリア
ミン、三井東圧化学社製 活性水素価 27 、4mgKOH/g全アミン価
25.32 (2級化率83.7%) ベースのポリオール ポリオキシプロピレンポリオキシエチ レントリオール(分子量4700) ポリマーポリオールA;ポリエーテルポリオールEP−
3033とポリマーポリオール POP31−28のブレンド品 (60: 40)、三井東圧化学社製 ポリエーテルポリオール EP−3033活性水素価(
OH価) 34 + OmgKOH/gポリマーポリオ
ール POP31−28活性水素価(OH価) 28.
0mgKOH/gJeffamine T−5000;
脂肪族1級アミン系ポリエーテルポリアミン、テキサコ 社製 活性水素価 29 、8 mgKOH/g全アミン価
25.4 (1級化率55.4%) 参考例 ポリプロピレントリオール(MW 5000)500
gにp−ニトロ塩化ベンゾイル66gをピリジン100
gの存在下で100℃に加熱することにより反応させエ
ステル化する。続いて水洗、遠心分離によりピリジンを
排出し次いで系を減圧にし脱水することによりポリプロ
ピレントリオールニトロベンゾエート420gが得られ
た。
芳香族系ポリエーテルポリ アミン、三井東圧化学社製 活性水素価 33゜OmgKOH/g全アミン価
29.9 ベースのポリオール ポリプロピレントリオール (分子量5000) PAn−40;脂肪族2級アミン系ポリエーテルポリア
ミン、三井東圧化学社製 活性水素価 27 、4mgKOH/g全アミン価
25.32 (2級化率83.7%) ベースのポリオール ポリオキシプロピレンポリオキシエチ レントリオール(分子量4700) ポリマーポリオールA;ポリエーテルポリオールEP−
3033とポリマーポリオール POP31−28のブレンド品 (60: 40)、三井東圧化学社製 ポリエーテルポリオール EP−3033活性水素価(
OH価) 34 + OmgKOH/gポリマーポリオ
ール POP31−28活性水素価(OH価) 28.
0mgKOH/gJeffamine T−5000;
脂肪族1級アミン系ポリエーテルポリアミン、テキサコ 社製 活性水素価 29 、8 mgKOH/g全アミン価
25.4 (1級化率55.4%) 参考例 ポリプロピレントリオール(MW 5000)500
gにp−ニトロ塩化ベンゾイル66gをピリジン100
gの存在下で100℃に加熱することにより反応させエ
ステル化する。続いて水洗、遠心分離によりピリジンを
排出し次いで系を減圧にし脱水することによりポリプロ
ピレントリオールニトロベンゾエート420gが得られ
た。
ポリプロピレントリオールニトロベンゾエート500g
の水素化反応は、高圧オートクレーブ中でエタノール2
50−、パラジウム系触媒2.5gの存在下にポリプロ
ピレントリオールニトロベンゾエートと水素60kg/
crtrGを高圧高温で反応させ脱水した後、ろ過によ
る触媒の分別を行いポリプロピレントリオ−ルアミノベ
ンゾエート415gが得られた。
の水素化反応は、高圧オートクレーブ中でエタノール2
50−、パラジウム系触媒2.5gの存在下にポリプロ
ピレントリオールニトロベンゾエートと水素60kg/
crtrGを高圧高温で反応させ脱水した後、ろ過によ
る触媒の分別を行いポリプロピレントリオ−ルアミノベ
ンゾエート415gが得られた。
実施例1
芳香族系ポリエーテルポリアミンAR−201100部
、整泡剤L−53091,0部、水 3.0部、触媒L
−10200,6部、触媒A−10,2部、架橋剤KL
−2103,0部を混合し、レジン液とした。このレジ
ン液をTDI−80/20インシアネート38.1部と
混合し、直ちに予め50℃に調整した内寸200X10
0X50mmの金型へ注入し蓋を閉めて発泡させた。こ
の発泡体を70℃の熱風オーブン中で5分間加熱硬化し
た後、金型から取り出した。
、整泡剤L−53091,0部、水 3.0部、触媒L
−10200,6部、触媒A−10,2部、架橋剤KL
−2103,0部を混合し、レジン液とした。このレジ
ン液をTDI−80/20インシアネート38.1部と
混合し、直ちに予め50℃に調整した内寸200X10
0X50mmの金型へ注入し蓋を閉めて発泡させた。こ
の発泡体を70℃の熱風オーブン中で5分間加熱硬化し
た後、金型から取り出した。
得られたフオームの物性を表1に示した。また140℃
で6.5時間保持後の物性も併せて同表に示した。なお
、本実施例におけるインシアネート基と活性水素の当量
比は1.00である。
で6.5時間保持後の物性も併せて同表に示した。なお
、本実施例におけるインシアネート基と活性水素の当量
比は1.00である。
実施例2
架橋剤を省いた以外は実施例1と全く同様の配合で実施
例1と全く同様の操作でフオームを製造した。この結果
を表1に示した。
例1と全く同様の操作でフオームを製造した。この結果
を表1に示した。
比較例1〜3
活性水素化合物として、前記の芳香族ポリエーテルポリ
アミンに代えて、下記の化合物を同量用い、触媒の量を
若干変更した以外は実施例1と同様にしてフオームを製
造した。
アミンに代えて、下記の化合物を同量用い、触媒の量を
若干変更した以外は実施例1と同様にしてフオームを製
造した。
PAII−40比較例I
J、T−5000比較例2
POP−5340比較例3
得られたフオームの物性を表1に示した。
さらにこれらの実施例及び比較例で得られたウレタンフ
オームの耐熱性を試験した。
オームの耐熱性を試験した。
耐熱試験は140℃熱風オーブン中に6.5時間、吊る
した状態で放置したものについて機械強度(引張強度及
び伸び)を測定し、下記式で示される非熱処理品に対す
る比率(変化率)で示した。
した状態で放置したものについて機械強度(引張強度及
び伸び)を測定し、下記式で示される非熱処理品に対す
る比率(変化率)で示した。
耐熱試験前の機械強度値
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリアルキレンポリエーテルもしくはポリアルキレ
ンポリエステル系活性水素化合物、触媒、整泡剤、発泡
剤、その他適宜の助剤からなる混合物を有機イソシアネ
ート化合物と反応させて軟質高弾性フォームを製造する
に当り、ポリアルキレンポリエーテルもしくはポリアル
キレンポリエステル系活性水素化合物として下記式で表
わされる芳香族系ポリエーテルポリアミンを用いること
を特徴とする軟質高弾性フォームの製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rはn価の平均分子量400以上の、ポリアル
キレンポリエーテルポリオールまたはポリアルキレンポ
リエステルポリオールから水酸基を除くことによって得
られるn価のポリアルキレンポリエーテルまたはポリア
ルキレンポリエステル残基を示し、nは1〜8である。 )
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014681A JPH02194015A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 軟質高弾性フォームの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014681A JPH02194015A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 軟質高弾性フォームの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02194015A true JPH02194015A (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=11867954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1014681A Pending JPH02194015A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 軟質高弾性フォームの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02194015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220410337A1 (en) * | 2021-06-02 | 2022-12-29 | Skc Solmics Co., Ltd. | Polishing pad and method for preparing a semiconductor device using the same |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5212598A (en) * | 1975-07-18 | 1977-01-31 | Tideland Signal Corp | Radio maritime route indicator |
| JPS52134700A (en) * | 1976-05-05 | 1977-11-11 | Bayer Ag | Polymer containing amino and hydroxyl and or mercapto group and use for preparing polyurethane |
| JPS56135514A (en) * | 1979-12-03 | 1981-10-23 | Polaroid Corp | Synthetic polymer and manufacture |
| JPS5989322A (ja) * | 1982-11-13 | 1984-05-23 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | ポリウレタンウレア重合体及びその製造法 |
| JPS61303A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-06 | 東洋ゴム工業株式会社 | 靴底 |
| JPS61126124A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-13 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 重合体及びその製法 |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1014681A patent/JPH02194015A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5212598A (en) * | 1975-07-18 | 1977-01-31 | Tideland Signal Corp | Radio maritime route indicator |
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| JPS61303A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-06 | 東洋ゴム工業株式会社 | 靴底 |
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|---|---|---|---|---|
| US20220410337A1 (en) * | 2021-06-02 | 2022-12-29 | Skc Solmics Co., Ltd. | Polishing pad and method for preparing a semiconductor device using the same |
| US12515295B2 (en) * | 2021-06-02 | 2026-01-06 | Enpulse Co., Ltd. | Polishing pad and method for preparing a semiconductor device using the same |
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