JPH0686514B2 - 軟質高弾性フオ−ム - Google Patents
軟質高弾性フオ−ムInfo
- Publication number
- JPH0686514B2 JPH0686514B2 JP61217298A JP21729886A JPH0686514B2 JP H0686514 B2 JPH0686514 B2 JP H0686514B2 JP 61217298 A JP61217298 A JP 61217298A JP 21729886 A JP21729886 A JP 21729886A JP H0686514 B2 JPH0686514 B2 JP H0686514B2
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- JP
- Japan
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- parts
- foam
- polyol
- diisocyanate
- glycol
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は品質を改良したポリウレタンの軟質フォームに
関し、とくに耐湿熱老化性を改良したポリウレタンの軟
質高弾性フォームに関する。
関し、とくに耐湿熱老化性を改良したポリウレタンの軟
質高弾性フォームに関する。
(従来の技術) 軟質ポリウレタンフォームは適度の弾性を有し、衝撃吸
収性能が優れているため寝具、自動車のシート、家具の
クッション等に広く使用されている。軟質ポリウレタン
フォームは通常スラブ発泡またはホットモールド発泡に
より製造されている。いずれの場合にも炉の加熱に莫大
なエネルギーを要し、またゴムラテックスより製造した
フォームに比べると、しなやかさがなく、弾性も低いた
めゴムラテックスフォームに座った時感じられる心地良
さが認められないのが欠点であった。
収性能が優れているため寝具、自動車のシート、家具の
クッション等に広く使用されている。軟質ポリウレタン
フォームは通常スラブ発泡またはホットモールド発泡に
より製造されている。いずれの場合にも炉の加熱に莫大
なエネルギーを要し、またゴムラテックスより製造した
フォームに比べると、しなやかさがなく、弾性も低いた
めゴムラテックスフォームに座った時感じられる心地良
さが認められないのが欠点であった。
この欠点を改良するため高弾性ポリウレタンフォームが
開発された。このフォームは高活性ポリオール中でアク
リルニトリル、スチレンなどのエチレン系単量体を重合
させて得たポリマーポリオールをポリオールの一部に使
用し、ポリイソシアネートと反応させ発泡終了後室温〜
100℃に短時間放置し所謂コールドキュアを行って製造
する。この高弾性ポリウレタンフォームは座った時の触
感が非常に良好なため乗用車のクッションに広く使用さ
れている。
開発された。このフォームは高活性ポリオール中でアク
リルニトリル、スチレンなどのエチレン系単量体を重合
させて得たポリマーポリオールをポリオールの一部に使
用し、ポリイソシアネートと反応させ発泡終了後室温〜
100℃に短時間放置し所謂コールドキュアを行って製造
する。この高弾性ポリウレタンフォームは座った時の触
感が非常に良好なため乗用車のクッションに広く使用さ
れている。
(発明が解決しようとする問題点) 高弾性ポリウレタンフォームは乗用車クッションに多用
されるため、腰の強さ、すなわち硬度及び機械強度が必
要であるが、とくに問題点は耐湿熱老化性(wet set)
が劣ることである。軟質高弾性フォームの架橋剤として
は通常ジエタノールアミン及びトリエタノールアミンを
使用しているが、耐湿熱老化性の改良効果は認められな
い。
されるため、腰の強さ、すなわち硬度及び機械強度が必
要であるが、とくに問題点は耐湿熱老化性(wet set)
が劣ることである。軟質高弾性フォームの架橋剤として
は通常ジエタノールアミン及びトリエタノールアミンを
使用しているが、耐湿熱老化性の改良効果は認められな
い。
(問題点を解決するための手段) このように軟質の高弾性フォームにおいて耐湿熱老化性
を改良するため架橋剤について種々検討した結果次の発
明に到達した。
を改良するため架橋剤について種々検討した結果次の発
明に到達した。
即ち本発明はポリオール、架橋剤、整泡剤、発泡剤その
他の助剤よりなる混合物をポリイソシアネートと反応さ
せて得られるポリウレタンの軟質高弾性フォームにおい
て、末端に活性水素を有する非アミン系の4官能化合物
1モルにエチレンオキサイドを2〜10モル付加した架橋
剤をポリオールの総量100重量部に対し1〜10部添加し
て得られる、耐湿熱老化性が改良されたポリウレタンの
軟質高弾性フォームである。
他の助剤よりなる混合物をポリイソシアネートと反応さ
せて得られるポリウレタンの軟質高弾性フォームにおい
て、末端に活性水素を有する非アミン系の4官能化合物
1モルにエチレンオキサイドを2〜10モル付加した架橋
剤をポリオールの総量100重量部に対し1〜10部添加し
て得られる、耐湿熱老化性が改良されたポリウレタンの
軟質高弾性フォームである。
本発明に使用する末端に活性水素を有する非アミン系の
4官能化合物としては例えば、1,2,3,4−ブタンテトロ
ール、1,2,3,5−ペンタンテトロール、ペンタエリスト
ール、ジグリセリン、1,2,5,6−ヘキサンテトロール、
2,3,4,5−ヘキサンテトロール、1,3,4,5−ヘキサンテト
ロール、などである。エチレンオキサイドの付加量は4
官能化合物1モルに対し2〜10モルが適当である。付加
量がこの範囲を外れると高弾性フォームの硬度、機械強
度などに悪影響を及ぼす。これらの架橋剤は単独で用い
てもよく、また2種以上混合して用いてもよい。混合す
る場合にはエチレンオキサイドを付加後混合してもよ
く、また4官能化合物を混合した後エチレンオキサイド
を付加してもよい。
4官能化合物としては例えば、1,2,3,4−ブタンテトロ
ール、1,2,3,5−ペンタンテトロール、ペンタエリスト
ール、ジグリセリン、1,2,5,6−ヘキサンテトロール、
2,3,4,5−ヘキサンテトロール、1,3,4,5−ヘキサンテト
ロール、などである。エチレンオキサイドの付加量は4
官能化合物1モルに対し2〜10モルが適当である。付加
量がこの範囲を外れると高弾性フォームの硬度、機械強
度などに悪影響を及ぼす。これらの架橋剤は単独で用い
てもよく、また2種以上混合して用いてもよい。混合す
る場合にはエチレンオキサイドを付加後混合してもよ
く、また4官能化合物を混合した後エチレンオキサイド
を付加してもよい。
混合する場合に本発明に好適な組合わせはペンタエリス
トールとジグリセリンとの混合である。その混合比率は
100:0〜20:80がよく、この範囲に入るように混合すれば
耐湿熱老化性が改良でき、硬度、機械強度などの他の物
性も低下しない。
トールとジグリセリンとの混合である。その混合比率は
100:0〜20:80がよく、この範囲に入るように混合すれば
耐湿熱老化性が改良でき、硬度、機械強度などの他の物
性も低下しない。
本発明による架橋剤の使用量はポリオール100重量部に
対し1〜10重量部が適当である。使用量がこの範囲より
少ないと耐湿熱老化性が向上せず、また使用量がこの範
囲より多いと機械強度に悪影響を及ぼす。
対し1〜10重量部が適当である。使用量がこの範囲より
少ないと耐湿熱老化性が向上せず、また使用量がこの範
囲より多いと機械強度に悪影響を及ぼす。
本発明の架橋剤は他の架橋剤例えば、エチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ジエチレングリコール、1,
3−及び1,4−ブタンジオール、ジエタノールアミン、ト
リエタノールアミン、エチレンジアミン、ジフェニルメ
タンジアミン、トリレンジアミン等の活性水素を有する
化合物、並びにこれらの化合物にエチレンオキサイドを
付加して得たヒドロキシル価200mgKOH/g以上の化合物と
混合し使用することもできる。
ル、プロピレングリコール、ジエチレングリコール、1,
3−及び1,4−ブタンジオール、ジエタノールアミン、ト
リエタノールアミン、エチレンジアミン、ジフェニルメ
タンジアミン、トリレンジアミン等の活性水素を有する
化合物、並びにこれらの化合物にエチレンオキサイドを
付加して得たヒドロキシル価200mgKOH/g以上の化合物と
混合し使用することもできる。
本発明に使用するポリオールは水、エチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ジエチレングリコール、ト
リエチレングリコール、ジプロピレングリコール、トリ
メチレングリコール、1,3−及び1,4−ブタンジオール、
1,5−ペンタンジオール、1,2−ヘキシレングリコール、
1,10−デカンジオール、1,2−シクロヘキサンジオー
ル、2−ブテン−1,4−ジオール、3−シクロヘキサン
−1,1−ジメタノール、4−メチル−3−シクロヘキサ
ン−1,1−ジメタノール、3−メチレン−1,5−ペンタン
ジオール、(2−ヒドロキシエトキシ)−1−プロパノ
ール−4−(2−ヒドロキシエトキシ)−1−ブタノー
ル、5−(2−ヒドロキシプロポキシ)−1−ペンタノ
ール、1−(2−ヒドロキシプロポキシ)−2−オクタ
ノール、3−アリロキシ−1,5−ペンタンジオール、2
−アリロキシメチル−2−メチル−1,3−ペンタンジオ
ール〔(4,4−ペンチロキシ)−メチル〕−1,3−プロパ
ンジオール、3−(o−プロペニルフェノキシ)−1,2
−プロパンジオール、2,2′−ジイソプロピリデンビス
(p−フェニレンオキシ)ジエタノール、グリセリン、
1,2,6−ヘキサントリオール、1,1,1−トリメチロールエ
タン、1,1,1−トリメチロールプロパン、3−(2−ヒ
ドロキシエトキシ)−1,2−プロパンジオール、3−
(2−ヒドロキシプロピル)−1,2−プロパンジオー
ル、ペンタエリスリット、ソルビット、ショ糖、乳糖、
α−メチルグリコシド、α−ヒドロキシアルキルグルコ
シド、ノボラック樹脂、りん酸、ベンゼンりん酸、ポリ
りん酸(例えばトリポリりん酸およびテトラポリりん
酸)などの多価ヒドロキシ化合物、フェノール−アニリ
ン−ホルムアルデヒド三元縮合生成物、アニリン−ホル
ムアルデヒド縮合生成物、エチレンジアミン、ジエチレ
ントリアミン、トリエチレンテトラミン、メチレンビス
オルソクロルアニリン、4,4′−及び2,4′−ジフェニル
メタンジアミン、2,4−トリレンジアミン、2,6−トリレ
ンジアミンなどのポリアミン類、トリエタノールアミ
ン、ジエタノールアミンなどのアルカノールアミン類に
エチレンオキシド、プロピレンオキシド、プチレンオキ
シド、テトラヒドロフラン、スチレンオキシド等の1種
又は2種以上を付加せしめて得られるポリエーテルポリ
オール類、又はポリテトラメチレンエーテルグリコール
である。又、エチレングリコール、ジエチレングリコー
ル、トリエチレングリコール、プロピレングリコール、
ジプロピレングリコール、トリメチレングリコール、1,
3−及び1,4−ブタンジオール、テトラメチレングリコー
ル、ネオペンチルグリコール、ヘキサメチレングリコー
ル、デカメチレングリコール、グリセリン、トリメチロ
ールプロパン、ペンタエリスリット、ソルビット等の少
なくとも2個のヒドロキシル基を有する化合物の1種又
は2種以上と、マロン酸、マレイン酸、コハク酸、アジ
ピン酸、酒石酸、ピメリン酸、セバシン酸、シュウ酸、
フタール酸、テレフタール酸トリメリット酸、ヘミメリ
ット酸等の少なくとも2個のカルボキシル基を有する化
合物の1種又は2種以上とから得たポリエステルポリオ
ール、又はポリカプロラクトン等の環状エステルの開環
重合体類も用いられる。更に特公昭39−24737、特公昭4
1−3473、特公昭43−22108、特公昭44−8230、特公昭47
−47597、特公昭47−47999、特開昭48−34991、特開昭5
1−50398、特開昭51−70286、特開昭52−11249、特開昭
53−4092、特開昭53−13700、特開昭54−64264、特開昭
53−78297、特開昭54−133599、特開昭55−5988等に記
載のポリエーテルポリオール及び/又はポリエステルポ
リオール中でエチレン性不飽和化合物をグラフト重合さ
せて得られる、いわゆるポリマーポリオール組成物が用
いられる。かかる組成物を調製するのに適当なエチレン
性不飽和化合物にはアクリロニトリル、スチレン等があ
る。更に、1,2−ポリブタジェンポリオール、1,4−ポリ
プタジェンポリオールも用いられる。
ル、プロピレングリコール、ジエチレングリコール、ト
リエチレングリコール、ジプロピレングリコール、トリ
メチレングリコール、1,3−及び1,4−ブタンジオール、
1,5−ペンタンジオール、1,2−ヘキシレングリコール、
1,10−デカンジオール、1,2−シクロヘキサンジオー
ル、2−ブテン−1,4−ジオール、3−シクロヘキサン
−1,1−ジメタノール、4−メチル−3−シクロヘキサ
ン−1,1−ジメタノール、3−メチレン−1,5−ペンタン
ジオール、(2−ヒドロキシエトキシ)−1−プロパノ
ール−4−(2−ヒドロキシエトキシ)−1−ブタノー
ル、5−(2−ヒドロキシプロポキシ)−1−ペンタノ
ール、1−(2−ヒドロキシプロポキシ)−2−オクタ
ノール、3−アリロキシ−1,5−ペンタンジオール、2
−アリロキシメチル−2−メチル−1,3−ペンタンジオ
ール〔(4,4−ペンチロキシ)−メチル〕−1,3−プロパ
ンジオール、3−(o−プロペニルフェノキシ)−1,2
−プロパンジオール、2,2′−ジイソプロピリデンビス
(p−フェニレンオキシ)ジエタノール、グリセリン、
1,2,6−ヘキサントリオール、1,1,1−トリメチロールエ
タン、1,1,1−トリメチロールプロパン、3−(2−ヒ
ドロキシエトキシ)−1,2−プロパンジオール、3−
(2−ヒドロキシプロピル)−1,2−プロパンジオー
ル、ペンタエリスリット、ソルビット、ショ糖、乳糖、
α−メチルグリコシド、α−ヒドロキシアルキルグルコ
シド、ノボラック樹脂、りん酸、ベンゼンりん酸、ポリ
りん酸(例えばトリポリりん酸およびテトラポリりん
酸)などの多価ヒドロキシ化合物、フェノール−アニリ
ン−ホルムアルデヒド三元縮合生成物、アニリン−ホル
ムアルデヒド縮合生成物、エチレンジアミン、ジエチレ
ントリアミン、トリエチレンテトラミン、メチレンビス
オルソクロルアニリン、4,4′−及び2,4′−ジフェニル
メタンジアミン、2,4−トリレンジアミン、2,6−トリレ
ンジアミンなどのポリアミン類、トリエタノールアミ
ン、ジエタノールアミンなどのアルカノールアミン類に
エチレンオキシド、プロピレンオキシド、プチレンオキ
シド、テトラヒドロフラン、スチレンオキシド等の1種
又は2種以上を付加せしめて得られるポリエーテルポリ
オール類、又はポリテトラメチレンエーテルグリコール
である。又、エチレングリコール、ジエチレングリコー
ル、トリエチレングリコール、プロピレングリコール、
ジプロピレングリコール、トリメチレングリコール、1,
3−及び1,4−ブタンジオール、テトラメチレングリコー
ル、ネオペンチルグリコール、ヘキサメチレングリコー
ル、デカメチレングリコール、グリセリン、トリメチロ
ールプロパン、ペンタエリスリット、ソルビット等の少
なくとも2個のヒドロキシル基を有する化合物の1種又
は2種以上と、マロン酸、マレイン酸、コハク酸、アジ
ピン酸、酒石酸、ピメリン酸、セバシン酸、シュウ酸、
フタール酸、テレフタール酸トリメリット酸、ヘミメリ
ット酸等の少なくとも2個のカルボキシル基を有する化
合物の1種又は2種以上とから得たポリエステルポリオ
ール、又はポリカプロラクトン等の環状エステルの開環
重合体類も用いられる。更に特公昭39−24737、特公昭4
1−3473、特公昭43−22108、特公昭44−8230、特公昭47
−47597、特公昭47−47999、特開昭48−34991、特開昭5
1−50398、特開昭51−70286、特開昭52−11249、特開昭
53−4092、特開昭53−13700、特開昭54−64264、特開昭
53−78297、特開昭54−133599、特開昭55−5988等に記
載のポリエーテルポリオール及び/又はポリエステルポ
リオール中でエチレン性不飽和化合物をグラフト重合さ
せて得られる、いわゆるポリマーポリオール組成物が用
いられる。かかる組成物を調製するのに適当なエチレン
性不飽和化合物にはアクリロニトリル、スチレン等があ
る。更に、1,2−ポリブタジェンポリオール、1,4−ポリ
プタジェンポリオールも用いられる。
上に述べた各種のポリオールのヒドロキシル価の好まし
い範囲は20〜150mgKOH/gであって、これらのポリオール
は単独または混合して用いられる。
い範囲は20〜150mgKOH/gであって、これらのポリオール
は単独または混合して用いられる。
本発明で使用されるポリイソシアネートは公知のもの
で、特に限定はないが例えば、2,4−トリレンジイソシ
アネート、2,6−トリレンジイソシアネート、2,4−トリ
レンジイソシアネートと2,6−トリレンジイソシアネー
トの異性体比が80/20(TDI-80)、65/35(TDI-65)の混
合物、粗トリレンジイソシアネート、4,4′−ジフェニ
ルメタンジイソシアネート(4,4′−MDI)、2,4′−ジ
フェニルメタンジイソシアネート(2,4′−MDI)、及び
それらの混合物であるジフェニルメタンイソシアネート
(MDI)、ポリメチレンポリフェニルイソシアネート
(粗製MDIとして知られたものでその製法を問わな
い)、カルボジイミド基などで変性した種々の公知の変
性ジフェニルメタンジイソシアネート、ジアニツジンジ
イソシアネート、トルイジンジイソシアネート、キシリ
レンジイソシアネート、ビス(2−イソシアナトエチ
ル)フマレート、ビス(2−イソシアナトエチル)マレ
エート、ビス(2−イソシアナトエチル)カルボネー
ト、ビス(2−イソシアナトエチル)カルボネート、1,
6−ヘキサメチレンジイソシアネート、1,4−テトラメチ
レンジイソシアネート、1,10−デカメチレンジイソシア
ネート、クメン−2,4−ジイソシアネート、4−メトキ
シ−1,3−フェニレンジイソシアネート、4−ブロム−
1,3−フェニレンジイソシアネート、4−エトキシ−1,3
−フェニレンジイソシアネート、2,4′−ジイソシアナ
トジフェニルエーテル、5,6−ジメチル−1,3−フェニレ
ンジイソシアネート、2,4−ジメチル−1,3−フェニレン
ジイソシアネート、4,4′−ジイソシアナトジフェニル
エーテル、ビス5,6−(2−イソシアナトエチル)ビシ
クロ〔2,2,1〕ヘプト−2−エン、ベンジンジイソシア
ネート、4,6−ジメチル−1,3−フェニレンジイソシアネ
ート、9,10−アントラセンジイソシアネート、4,4′−
ジイソシアナトジベンジル、3,3′−ジメチル−4,4′−
ジイシソアナトジフェニルメタン、2,6−ジメチル−4,
4′−ジイソシアナトジフェニル、2,4−ジイシソアナト
スチルベン、3,3′−ジメチル−4,4′−ジイソシアナト
ジフェニル、3,3′−ジメチル−4,4′−ジイソアナトジ
フェニル、1,4−アントラセンジイソシアネート、2,5−
フルオレンジイソシアネート、1,8−ナフタレンジイソ
シアネート、2,6−ジイソシアナトベンズフラン、2,4,6
−トルエントリイソシアネートまた、これら有機ポリイ
ソシアネートのカルボジイミド変性体、ビュレット変性
体、二量体、三量体、これら有機ポリイソシアネート化
合物と前述の活性水素をもつ化合物からのNCO基末端の
プレポリマーで、これらは単独又は混合して用いる。
で、特に限定はないが例えば、2,4−トリレンジイソシ
アネート、2,6−トリレンジイソシアネート、2,4−トリ
レンジイソシアネートと2,6−トリレンジイソシアネー
トの異性体比が80/20(TDI-80)、65/35(TDI-65)の混
合物、粗トリレンジイソシアネート、4,4′−ジフェニ
ルメタンジイソシアネート(4,4′−MDI)、2,4′−ジ
フェニルメタンジイソシアネート(2,4′−MDI)、及び
それらの混合物であるジフェニルメタンイソシアネート
(MDI)、ポリメチレンポリフェニルイソシアネート
(粗製MDIとして知られたものでその製法を問わな
い)、カルボジイミド基などで変性した種々の公知の変
性ジフェニルメタンジイソシアネート、ジアニツジンジ
イソシアネート、トルイジンジイソシアネート、キシリ
レンジイソシアネート、ビス(2−イソシアナトエチ
ル)フマレート、ビス(2−イソシアナトエチル)マレ
エート、ビス(2−イソシアナトエチル)カルボネー
ト、ビス(2−イソシアナトエチル)カルボネート、1,
6−ヘキサメチレンジイソシアネート、1,4−テトラメチ
レンジイソシアネート、1,10−デカメチレンジイソシア
ネート、クメン−2,4−ジイソシアネート、4−メトキ
シ−1,3−フェニレンジイソシアネート、4−ブロム−
1,3−フェニレンジイソシアネート、4−エトキシ−1,3
−フェニレンジイソシアネート、2,4′−ジイソシアナ
トジフェニルエーテル、5,6−ジメチル−1,3−フェニレ
ンジイソシアネート、2,4−ジメチル−1,3−フェニレン
ジイソシアネート、4,4′−ジイソシアナトジフェニル
エーテル、ビス5,6−(2−イソシアナトエチル)ビシ
クロ〔2,2,1〕ヘプト−2−エン、ベンジンジイソシア
ネート、4,6−ジメチル−1,3−フェニレンジイソシアネ
ート、9,10−アントラセンジイソシアネート、4,4′−
ジイソシアナトジベンジル、3,3′−ジメチル−4,4′−
ジイシソアナトジフェニルメタン、2,6−ジメチル−4,
4′−ジイソシアナトジフェニル、2,4−ジイシソアナト
スチルベン、3,3′−ジメチル−4,4′−ジイソシアナト
ジフェニル、3,3′−ジメチル−4,4′−ジイソアナトジ
フェニル、1,4−アントラセンジイソシアネート、2,5−
フルオレンジイソシアネート、1,8−ナフタレンジイソ
シアネート、2,6−ジイソシアナトベンズフラン、2,4,6
−トルエントリイソシアネートまた、これら有機ポリイ
ソシアネートのカルボジイミド変性体、ビュレット変性
体、二量体、三量体、これら有機ポリイソシアネート化
合物と前述の活性水素をもつ化合物からのNCO基末端の
プレポリマーで、これらは単独又は混合して用いる。
本発明で使用し得る触媒は従来公知のもので特に限定は
ないが、例えばアミン系触媒としてはトリエチルアミ
ン、トリプロピルアミン、トリイソプロパノールアミ
ン、トリブチルアミン、トリオクチルアミン、ヘキサデ
シルジエチルアミン、N−メチルモルホリン、N−エチ
ルモルホリン、N−オクタデシルモルホリン、モノエタ
ノールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノールア
ミン、N−メチルジエタノールアミン、N,N−ジメチル
エタノールアミン、ジエチレントリアミン、N,N,N′,
N′−テトラメチルエチレンジアミン、N,N,N′,N′−テ
トラメチルプロピレンジアミン、N,N,N′,N′−テトラ
メチルブタンジアミン、N,N,N′,N′−テトラメチル−
1,3−ブタンジアミン、N,N,N′,N′−テトラメチルヘキ
サメチレンジアミン、ビス〔2−(N,N−ジメチルアミ
ノ)エチル〕エーテル、N,N−ジメチルベンジルアミ
ン、N,N−ジメチルシクロヘキシルアミン、N,N,N′,
N′,N″,N″−ペンタメチルジエチレントリアミン、ト
リエチレンジアミントリエチレンジアミンのギ酸塩及び
他の塩、第一及び第二アミンのアミノ基のオキシアルキ
レン付加物、N,N−ジアルキルピペラジン類のようなア
ザ環化合物、種々のN,N′,N″−トリアルキルアミノア
ルキルヘキサヒドロトリアジン類、特公昭52−43517の
β−アミノカルボニル触媒、特公昭53−14279のβアミ
ノニトリル触媒等、有機金属系ウレタン化触媒(酢酸
錫、オクチル酸錫、オレイン酸錫、ラウリン酸錫、ジブ
チル錫ジアセテート、ジブチル錫ジラウレート、ジブテ
ル錫ジクロライド、オクタン酸鉛、ナフテン酸鉛、サフ
テン酸ニッケル、ナフテン酸コバルト等)等がある。こ
れらの触媒は単独又は混合して用い、その使用量は活性
水素をもつ化合物100重量部(以下本発明は、部は重量
部を示す)に対して0.0001〜10.0部である。
ないが、例えばアミン系触媒としてはトリエチルアミ
ン、トリプロピルアミン、トリイソプロパノールアミ
ン、トリブチルアミン、トリオクチルアミン、ヘキサデ
シルジエチルアミン、N−メチルモルホリン、N−エチ
ルモルホリン、N−オクタデシルモルホリン、モノエタ
ノールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノールア
ミン、N−メチルジエタノールアミン、N,N−ジメチル
エタノールアミン、ジエチレントリアミン、N,N,N′,
N′−テトラメチルエチレンジアミン、N,N,N′,N′−テ
トラメチルプロピレンジアミン、N,N,N′,N′−テトラ
メチルブタンジアミン、N,N,N′,N′−テトラメチル−
1,3−ブタンジアミン、N,N,N′,N′−テトラメチルヘキ
サメチレンジアミン、ビス〔2−(N,N−ジメチルアミ
ノ)エチル〕エーテル、N,N−ジメチルベンジルアミ
ン、N,N−ジメチルシクロヘキシルアミン、N,N,N′,
N′,N″,N″−ペンタメチルジエチレントリアミン、ト
リエチレンジアミントリエチレンジアミンのギ酸塩及び
他の塩、第一及び第二アミンのアミノ基のオキシアルキ
レン付加物、N,N−ジアルキルピペラジン類のようなア
ザ環化合物、種々のN,N′,N″−トリアルキルアミノア
ルキルヘキサヒドロトリアジン類、特公昭52−43517の
β−アミノカルボニル触媒、特公昭53−14279のβアミ
ノニトリル触媒等、有機金属系ウレタン化触媒(酢酸
錫、オクチル酸錫、オレイン酸錫、ラウリン酸錫、ジブ
チル錫ジアセテート、ジブチル錫ジラウレート、ジブテ
ル錫ジクロライド、オクタン酸鉛、ナフテン酸鉛、サフ
テン酸ニッケル、ナフテン酸コバルト等)等がある。こ
れらの触媒は単独又は混合して用い、その使用量は活性
水素をもつ化合物100重量部(以下本発明は、部は重量
部を示す)に対して0.0001〜10.0部である。
本発明における発泡剤は、水、トリクロロモノフルオロ
メタン、ジクロロジフルオロメタン、メチレンクロライ
ド、トリクロロフルオロエタン、ジブロモテトラフルオ
ロエタン、トリクロロエタン、ペンタン、n−ヘキサン
等の1種以上の混合物である。
メタン、ジクロロジフルオロメタン、メチレンクロライ
ド、トリクロロフルオロエタン、ジブロモテトラフルオ
ロエタン、トリクロロエタン、ペンタン、n−ヘキサン
等の1種以上の混合物である。
本発明における整泡剤は、従来公知の有機けい素界面活
性剤であり、例えば、日本ユニカー社製のL−520、L
−532、L−540、L−544、L−550、L−3550、L−53
05、L−3600、L−3601、L−5305、L−5307、L−53
09、L−5710、L−5720、L−5740M、L−6202などで
あり、トーレ・シリコーン社製のSH−190、SH−192、SH
−194、SH−200、SRX−253、SRX−274C、SF−2961、SF
−2962、SRX−280A、SRX−294Aなどであり、信越シリコ
ーン社製のF−114、F−121、F−122、F−220、F−
230、F−258、F−260B、F−317、F−341、F−60
1、F−606、X−20−200、X−20−201などであり、東
芝シリコーン社製ではTFA−4200、TFA−4202などであ
る。
性剤であり、例えば、日本ユニカー社製のL−520、L
−532、L−540、L−544、L−550、L−3550、L−53
05、L−3600、L−3601、L−5305、L−5307、L−53
09、L−5710、L−5720、L−5740M、L−6202などで
あり、トーレ・シリコーン社製のSH−190、SH−192、SH
−194、SH−200、SRX−253、SRX−274C、SF−2961、SF
−2962、SRX−280A、SRX−294Aなどであり、信越シリコ
ーン社製のF−114、F−121、F−122、F−220、F−
230、F−258、F−260B、F−317、F−341、F−60
1、F−606、X−20−200、X−20−201などであり、東
芝シリコーン社製ではTFA−4200、TFA−4202などであ
る。
これら整泡剤の使用量は、活性水素をもつ化合物と有機
ポリイソシアネートの総和100部当たり0.1〜20部であ
る。
ポリイソシアネートの総和100部当たり0.1〜20部であ
る。
本発明は必要により、染料、着色剤等を含有せしめるこ
とができる。
とができる。
本発明を実施するにはポリオール、架橋剤、触媒、発泡
剤、整泡剤その他の助剤を混合しレジン液とする。レジ
ン液とポリイソシアネートとを所定の比率で混合し金型
内へ注入し発泡させる。混合比率はポリイソシアネート
中のNCO基とレジン液中の活性水素との当量比(NCO/H)
が0.8〜1.4になるようにする。発泡終了後室温〜100℃
の雰囲気中に5〜30分放置し、硬化させた後型から取り
外せば軟質高弾性フォームができる。
剤、整泡剤その他の助剤を混合しレジン液とする。レジ
ン液とポリイソシアネートとを所定の比率で混合し金型
内へ注入し発泡させる。混合比率はポリイソシアネート
中のNCO基とレジン液中の活性水素との当量比(NCO/H)
が0.8〜1.4になるようにする。発泡終了後室温〜100℃
の雰囲気中に5〜30分放置し、硬化させた後型から取り
外せば軟質高弾性フォームができる。
(作用及び効果) 本発明の架橋剤により軟質高弾性フォームは硬度、機械
強度などの物性を低下することなく耐湿熱老化性を改良
することができる。
強度などの物性を低下することなく耐湿熱老化性を改良
することができる。
(実施例) 以下に本発明の実施例を述べる。
実施例には次の原料を使用した。以下部は重量部を示
す。
す。
ポリオールP……ペンタエリスリトールにプロピレンオ
キサイド及びエチレンオキサイドを付加重合して得たヒ
ドロキシル価34mgKOH/gのポリエーテルポリオール。
キサイド及びエチレンオキサイドを付加重合して得たヒ
ドロキシル価34mgKOH/gのポリエーテルポリオール。
ポリオールR……グリセリンにプロピレンオキサイドお
よびエチレンオキサイドを付加重合して得たヒドロキシ
ル価34mgKOH/gのポリエーテルポリオールにアクリルニ
トリルをグラフト重合して得たヒドロキシル価28mgKOH/
gのグラフトポリオール(ポリマーポリオール)。
よびエチレンオキサイドを付加重合して得たヒドロキシ
ル価34mgKOH/gのポリエーテルポリオールにアクリルニ
トリルをグラフト重合して得たヒドロキシル価28mgKOH/
gのグラフトポリオール(ポリマーポリオール)。
架橋剤……ペンタエリスリトールとジグリセリンの混合
物1モルに下記の量のエチレンオキサイドを付加して得
た架橋剤 (混合比率はペンタエリスリトールとジグリセリンとの
重量混合比率を示す) DEOA……ジエタノールアミン架橋剤 L-5309…日本ユニカー社製有機けい素整泡剤 L-1020…トリエチレンジアミン触媒の33%ジエチレング
リコール溶液 NEM ……N-エチルモルホリン触媒 TM-20 …80/20TDIと粗製MDIとの80:20重量比の混合物 物性測定はJIS K−6301及び−6401により行った。
物1モルに下記の量のエチレンオキサイドを付加して得
た架橋剤 (混合比率はペンタエリスリトールとジグリセリンとの
重量混合比率を示す) DEOA……ジエタノールアミン架橋剤 L-5309…日本ユニカー社製有機けい素整泡剤 L-1020…トリエチレンジアミン触媒の33%ジエチレング
リコール溶液 NEM ……N-エチルモルホリン触媒 TM-20 …80/20TDIと粗製MDIとの80:20重量比の混合物 物性測定はJIS K−6301及び−6401により行った。
実施例1 ポリオールP350部、ポリオールR150部、DEOA5.0部、架
橋剤A10.0部、L-5309整泡剤5.0部、水14.0部、L-1020触
媒2.0部、NEM触媒2.5部を混合しレンジ液とする。この
レンジ液をTM-20ポリイソシアネート193.0部と混合し、
直ちに予め60℃に調整した内寸350×350×100mmの金型
へ注入し蓋を締めて発泡させる。100℃の熱風オーブン
中で10分間加熱硬化した後フォームを金型から取り出
す。得られたフォームの物性は表‐1のようになった。
本実施例においてイソシアネート基と活性水素との当量
比(NCO/H)は1.00である。
橋剤A10.0部、L-5309整泡剤5.0部、水14.0部、L-1020触
媒2.0部、NEM触媒2.5部を混合しレンジ液とする。この
レンジ液をTM-20ポリイソシアネート193.0部と混合し、
直ちに予め60℃に調整した内寸350×350×100mmの金型
へ注入し蓋を締めて発泡させる。100℃の熱風オーブン
中で10分間加熱硬化した後フォームを金型から取り出
す。得られたフォームの物性は表‐1のようになった。
本実施例においてイソシアネート基と活性水素との当量
比(NCO/H)は1.00である。
実施例2〜6 実施例1において表−1に示す量の架橋剤B、Cまたは
Dをそれぞれ使用し、TM-20ポリイソシアネートはイソ
シアネート基と活性水素との当量比(NCO/H)が常に1.0
0となるように使用した以外は実施例1と全く同様に処
理した。
Dをそれぞれ使用し、TM-20ポリイソシアネートはイソ
シアネート基と活性水素との当量比(NCO/H)が常に1.0
0となるように使用した以外は実施例1と全く同様に処
理した。
得られたフォームの物性は表−1の通りになった。
比較例1 実施例1において架橋剤Aの代わりに架橋剤Cを25部使
用し、TM-20ポリイソシアネートを189.0部(NCO/H=1.0
0)使用した以外は実施例1と全く同様に処理した。結
果は表−1に示すように硬度が低く、耐湿熱老化性が不
良であった。
用し、TM-20ポリイソシアネートを189.0部(NCO/H=1.0
0)使用した以外は実施例1と全く同様に処理した。結
果は表−1に示すように硬度が低く、耐湿熱老化性が不
良であった。
比較例2 比較例1において架橋剤Cを65.0部使用した以外は、比
較例1と全く同様に処理した。
較例1と全く同様に処理した。
結果は表−1に示すように機械強度が低かった。
比較例3 実施例1において架橋剤Aの代わりに架橋剤Eを10.0部
使用し、TM−20ポリイソシアネートを191.0部使用した
以外は全く実施例1と同様に処理した。結果は表−1に
示すようにフォームの機械強度が低かった。
使用し、TM−20ポリイソシアネートを191.0部使用した
以外は全く実施例1と同様に処理した。結果は表−1に
示すようにフォームの機械強度が低かった。
比較例4 実施例1において架橋剤Aの代わりに架橋剤Fを10.0部
使用し、TM−20ポリイソシアネートを205.5部使用した
以外は実施例1と全く同様に処理した。結果は表−1に
示すようにフォームの硬度が低かった。
使用し、TM−20ポリイソシアネートを205.5部使用した
以外は実施例1と全く同様に処理した。結果は表−1に
示すようにフォームの硬度が低かった。
Claims (1)
- 【請求項1】ポリオール、架橋剤、触媒、整泡剤、発泡
剤その他の助剤よりなる混合物をポリイソシアネートと
反応させて得られるポリウレタンの軟質高弾性フォーム
において、末端に活性水素を有する非アミン系の4官能
化合物1モルにエチレンオキサイドを2〜10モル付加し
た架橋剤をポリオールの総量100重量部に対し、1〜10
重量部添加して得られる、耐湿熱老化性が改良されたポ
リウレタンの軟質高弾性フォーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217298A JPH0686514B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 軟質高弾性フオ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217298A JPH0686514B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 軟質高弾性フオ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375021A JPS6375021A (ja) | 1988-04-05 |
| JPH0686514B2 true JPH0686514B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=16701944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61217298A Expired - Lifetime JPH0686514B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 軟質高弾性フオ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686514B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0381314A (ja) * | 1989-08-24 | 1991-04-05 | Sanyo Chem Ind Ltd | 高弾性ポリウレタンフォームの製法 |
| JP2597300B2 (ja) * | 1993-12-15 | 1997-04-02 | 三洋化成工業株式会社 | 軟質ポリウレタンフォームの製造方法 |
| EP0677543B2 (en) * | 1994-04-12 | 2006-11-15 | Mitsui Chemicals, Inc. | Preparation of polyoxyalkylene polyols, polymer polyols and flexible polyurethane foams |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53128699A (en) * | 1977-04-14 | 1978-11-09 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | Preparation of new flame retardant polyurethane foam |
| JPS544757A (en) * | 1977-06-07 | 1979-01-13 | Iony Kk | Grain polishing device |
| JPS55135128A (en) * | 1979-04-10 | 1980-10-21 | Hitachi Chem Co Ltd | Production of semirigid polyurethane foam |
| JPS57133112A (en) * | 1981-02-12 | 1982-08-17 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | Preparation of polyurethane foam |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP61217298A patent/JPH0686514B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6375021A (ja) | 1988-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |