JPH02194282A - 支柱安定具 - Google Patents
支柱安定具Info
- Publication number
- JPH02194282A JPH02194282A JP1013627A JP1362789A JPH02194282A JP H02194282 A JPH02194282 A JP H02194282A JP 1013627 A JP1013627 A JP 1013627A JP 1362789 A JP1362789 A JP 1362789A JP H02194282 A JPH02194282 A JP H02194282A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- prop
- stabilizer
- holes
- joint surface
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H12/00—Towers; Masts or poles; Chimney stacks; Water-towers; Methods of erecting such structures
- E04H12/22—Sockets or holders for poles or posts
- E04H12/2238—Sockets or holders for poles or posts to be placed on the ground
- E04H12/2246—Sockets or holders for poles or posts to be placed on the ground filled with water, sand or the like
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01F—ADDITIONAL WORK, SUCH AS EQUIPPING ROADS OR THE CONSTRUCTION OF PLATFORMS, HELICOPTER LANDING STAGES, SIGNS, SNOW FENCES, OR THE LIKE
- E01F9/00—Arrangement of road signs or traffic signals; Arrangements for enforcing caution
- E01F9/60—Upright bodies, e.g. marker posts or bollards; Supports for road signs
- E01F9/688—Free-standing bodies
- E01F9/692—Portable base members therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S248/00—Supports
- Y10S248/91—Weighted base
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、支柱の安定な立設を補助するための支柱安
定具に関するものである。
定具に関するものである。
〈従来の技術)
従来、テントの支柱を立設する際に、テントが風に煽ら
れて転倒することを防止するため、テントの支柱に隣接
して杭を打ち、この杭にロープで支柱を縛り付けること
が行なわれている。また、杭が打てない場所(アスファ
ルト面、タイル面、煉瓦面等)では、支柱の根元に砂袋
やコンクリートプロッタ等の重しを積重ねて支柱を支持
することが行われていた。
れて転倒することを防止するため、テントの支柱に隣接
して杭を打ち、この杭にロープで支柱を縛り付けること
が行なわれている。また、杭が打てない場所(アスファ
ルト面、タイル面、煉瓦面等)では、支柱の根元に砂袋
やコンクリートプロッタ等の重しを積重ねて支柱を支持
することが行われていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記従来例にあっては、杭を打ったり抜
いたりする作業が繁雑である。また、砂袋やコンクリー
トブロックを積重ねる場合は、見た目に悪く、美観を損
ねることになるし、崩れる場合があるため強度的にも信
頼性が低いものであった。
いたりする作業が繁雑である。また、砂袋やコンクリー
トブロックを積重ねる場合は、見た目に悪く、美観を損
ねることになるし、崩れる場合があるため強度的にも信
頼性が低いものであった。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するために、本発明は、支柱が貫通する
貫通孔を有し、該貫通孔を通る面において複数に分割可
能かつ一体に接合可能に構成され、前記分割された各部
分は密閉可能な容器を内部に具漏するものである。
貫通孔を有し、該貫通孔を通る面において複数に分割可
能かつ一体に接合可能に構成され、前記分割された各部
分は密閉可能な容器を内部に具漏するものである。
(作用)
本発明は、前記分割状態の各部分を、テント等の支柱の
根元に配列して接合し、前記貫通孔に前記支柱が貫通す
るように一体に組立てることにより、支柱の周囲を取囲
むような一つの携体となり、さらに、各部分に設けられ
ている容器内に水等の液体若しくは砂等の粒体等の荷重
物を入れることにより支柱安定具の重さが増大し、支柱
を安定させることになる。
根元に配列して接合し、前記貫通孔に前記支柱が貫通す
るように一体に組立てることにより、支柱の周囲を取囲
むような一つの携体となり、さらに、各部分に設けられ
ている容器内に水等の液体若しくは砂等の粒体等の荷重
物を入れることにより支柱安定具の重さが増大し、支柱
を安定させることになる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例の外観構成を示す斜視図で
ある。
ある。
本実施例の支柱安定具1は、全体が略円柱状の外形を有
している。そして、中心軸を通る一平面L(以下、この
面を接合面という)において左右に二分割されている。
している。そして、中心軸を通る一平面L(以下、この
面を接合面という)において左右に二分割されている。
分υjされた部分2.3(以下、右ブロック2と左ブロ
ック3とする)は、接合面りにその高さ方向に設けられ
た蟻溝7,9と蟻はぞ8,10の接合により、一体に接
合可能に構成されている。
ック3とする)は、接合面りにその高さ方向に設けられ
た蟻溝7,9と蟻はぞ8,10の接合により、一体に接
合可能に構成されている。
また、支柱安定具1の中心軸には、支柱が貫通するため
の貫通孔4が、上下方向に貫通形成されている。本実施
例では、さらに、貫通孔4を挟んで同様に上下方向に貫
通形成された2つの貫通孔5.6が設けられている。こ
れらの貫通孔4〜6は、接合面り上で直列し、互い接す
る側面は連通して、その横断面は団子状を呈している。
の貫通孔4が、上下方向に貫通形成されている。本実施
例では、さらに、貫通孔4を挟んで同様に上下方向に貫
通形成された2つの貫通孔5.6が設けられている。こ
れらの貫通孔4〜6は、接合面り上で直列し、互い接す
る側面は連通して、その横断面は団子状を呈している。
前記蟻溝7,9及び蟻はぞ8,10は、接合面り内にお
いて、貫通孔5.6よりも外側の位置において、貫通孔
4に対して点対称となるように形成されている。すなわ
ち、右ブロック2には、蟻溝7と蟻はぞ10が形成され
、左ブロック3には、蟻はぞ8と蟻溝9が形成されてい
る。
いて、貫通孔5.6よりも外側の位置において、貫通孔
4に対して点対称となるように形成されている。すなわ
ち、右ブロック2には、蟻溝7と蟻はぞ10が形成され
、左ブロック3には、蟻はぞ8と蟻溝9が形成されてい
る。
右ブロック2と左ブロック3の上面には、接合面りを挟
んで面対象の位置に、円形の深穴11゜12が形成され
ている。また、右ブロック2と左ブロック3の側面の中
央よりやや上方には、人の手を挿入可能な高さ及び深さ
に掘込み形成された凹部13.14が、接合面りを挟ん
で面対称の位置に設けられている。これらの四部13.
14には、その凹部13.14を正面から見たときの中
心線上に、握り15.16が上下方向に架設されている
。この握り15.16の内面には、手で握った際の指の
形状に対応する波形の凹凸15a。
んで面対象の位置に、円形の深穴11゜12が形成され
ている。また、右ブロック2と左ブロック3の側面の中
央よりやや上方には、人の手を挿入可能な高さ及び深さ
に掘込み形成された凹部13.14が、接合面りを挟ん
で面対称の位置に設けられている。これらの四部13.
14には、その凹部13.14を正面から見たときの中
心線上に、握り15.16が上下方向に架設されている
。この握り15.16の内面には、手で握った際の指の
形状に対応する波形の凹凸15a。
16aが形成されている。
第2図は第1図中のA−A線断面図、第3図は上面図で
ある。第2図に図に示すように、右ブロック2と左ブロ
ック3の内部は中空の容器21゜22になっており、そ
れらの上面には、各々一つずつの開口19.20が形成
されている。これらの開口19.20は、第2図及び第
3図に示すように、深穴11.12の底面中央に設けら
れており、密栓17,18により密閉可能である。
ある。第2図に図に示すように、右ブロック2と左ブロ
ック3の内部は中空の容器21゜22になっており、そ
れらの上面には、各々一つずつの開口19.20が形成
されている。これらの開口19.20は、第2図及び第
3図に示すように、深穴11.12の底面中央に設けら
れており、密栓17,18により密閉可能である。
容器21.22は、その下方が右ブロック2及び左ブロ
ック3の底面に達しており、その上方は開口19.20
が設けられている高さまで空洞になっている。
ック3の底面に達しており、その上方は開口19.20
が設けられている高さまで空洞になっている。
前記深穴11.12は、大人の手が差込める程度の直径
及び深さに形成されている。そして、密栓17,18に
は、その側縁の一部に、開栓を容易とするための舌片1
7a、18aが突設されている。
及び深さに形成されている。そして、密栓17,18に
は、その側縁の一部に、開栓を容易とするための舌片1
7a、18aが突設されている。
次に、本実施例の支柱安定具1の作用を説明する。
第4図に示すように、例えばテント30.40の支柱3
1.41の支持に使用する例について説明する。
1.41の支持に使用する例について説明する。
テント30.40の支柱31.41を立設した後に、右
ブロック2と左ブロック3に分割した状態の支柱安定具
1を、支柱31.41の根元を挟み込むようにして配置
し、蟻溝7,9に蟻はぞ8゜10を摺動嵌入させて、両
ブロック2.3を一体に接合する。このとき、支持する
支柱が一本であれば、その支柱は、中心の貫通孔4に挿
通されるようにする。これにより、支柱安定具1は、支
柱31.41の根元を取囲む一つの携体になる。この後
、両ブロック2.3の内部容器21.22内に、前記開
口19.20から水等の液体若しくは砂や砂利等の粒体
等の適宜の荷重物を入れることにより、支柱安定具1の
重さは増大し、支柱31゜41を安定させることができ
る。
ブロック2と左ブロック3に分割した状態の支柱安定具
1を、支柱31.41の根元を挟み込むようにして配置
し、蟻溝7,9に蟻はぞ8゜10を摺動嵌入させて、両
ブロック2.3を一体に接合する。このとき、支持する
支柱が一本であれば、その支柱は、中心の貫通孔4に挿
通されるようにする。これにより、支柱安定具1は、支
柱31.41の根元を取囲む一つの携体になる。この後
、両ブロック2.3の内部容器21.22内に、前記開
口19.20から水等の液体若しくは砂や砂利等の粒体
等の適宜の荷重物を入れることにより、支柱安定具1の
重さは増大し、支柱31゜41を安定させることができ
る。
アスファルト、タイル、煉瓦等が敷設された地面上に立
てる支柱31.41は、一般にその下端に円盤状の足3
2.42が設けられている。従って、この足32.42
上に、本実施例の支柱安定具1が載置されることにより
、テント30.40が風に煽られても容易に転倒するこ
とがなく、安全性が向上する。また、砂袋やコンクリー
トブロックのように崩れる心配もない。
てる支柱31.41は、一般にその下端に円盤状の足3
2.42が設けられている。従って、この足32.42
上に、本実施例の支柱安定具1が載置されることにより
、テント30.40が風に煽られても容易に転倒するこ
とがなく、安全性が向上する。また、砂袋やコンクリー
トブロックのように崩れる心配もない。
一方、2つのテン1−30.40の隣接部における支柱
31.41は、近接しているため、一つのn通孔4には
挿通不可能である。この場合は、中心のn通孔4の両側
に隣接して設けられている貫通孔5.6に支柱31.4
1を挿通させることにより、一つの支柱安定具1を用い
て2本の支柱の支持が可能である。ここで、2つのn通
孔5,6の間隔は、前記支柱31.41の下端の足32
゜42が重合する分の間隔を考慮しであるため、足32
.42が邪魔となって貫通孔5.6に支柱31.41が
挿通不能となることがない。
31.41は、近接しているため、一つのn通孔4には
挿通不可能である。この場合は、中心のn通孔4の両側
に隣接して設けられている貫通孔5.6に支柱31.4
1を挿通させることにより、一つの支柱安定具1を用い
て2本の支柱の支持が可能である。ここで、2つのn通
孔5,6の間隔は、前記支柱31.41の下端の足32
゜42が重合する分の間隔を考慮しであるため、足32
.42が邪魔となって貫通孔5.6に支柱31.41が
挿通不能となることがない。
強風時のように、支柱安定具1が一つずつでは不安定で
ある場合には、複数の支柱安定具1を積重ねて重量を増
加させることもできる。
ある場合には、複数の支柱安定具1を積重ねて重量を増
加させることもできる。
そして、テント30.40を畳む場合には、支柱安定具
1を、蟻溝7.9と蟻はぞ8.10の結合を解除して右
ブロック2と左ブロック3とに分割すれば、容易に支柱
安定具1を取外すことができる。支柱安定具1の内部の
荷重物は、密栓17゜18を開栓して廃除すれば、極め
て軽くなり、運搬も容易となる。
1を、蟻溝7.9と蟻はぞ8.10の結合を解除して右
ブロック2と左ブロック3とに分割すれば、容易に支柱
安定具1を取外すことができる。支柱安定具1の内部の
荷重物は、密栓17゜18を開栓して廃除すれば、極め
て軽くなり、運搬も容易となる。
なお、本実施例の支柱安定具1は、そのままでも、砂袋
やコンクリートブロックを積重ねた場合に比して極めて
外観が美的であることは言うまでもないが、さらに第5
図に示すように、深穴11゜12に、コツプ状の容器(
図示略)を嵌入して水を入れ、この中に草花を活けるこ
とも可能であり、−ff美的になる。また、コツプの代
わりに灰皿を深穴11.12に歳入すれば、吸殻入れと
しても使用することができる。
やコンクリートブロックを積重ねた場合に比して極めて
外観が美的であることは言うまでもないが、さらに第5
図に示すように、深穴11゜12に、コツプ状の容器(
図示略)を嵌入して水を入れ、この中に草花を活けるこ
とも可能であり、−ff美的になる。また、コツプの代
わりに灰皿を深穴11.12に歳入すれば、吸殻入れと
しても使用することができる。
また、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく
、その外観形状や、内部形状は、前記実施例のもの以外
の形状であっても良いし、貫通孔は、中央の一つであっ
ても良い。分割数は、前記実施例のように2分割のもの
に限らず、3分割以上のものでも良い。また、接合手段
は、前記実施例のような蟻溝結合による他に、バンドに
よる結束や掛は金等の伯の結合手段を用いることができ
る。容器21.22の開口19.20と密栓17゜18
は、容器の上面に加えて下部にも設けておけば、内部の
荷重物の排除を下部の開口を介して行うことができる。
、その外観形状や、内部形状は、前記実施例のもの以外
の形状であっても良いし、貫通孔は、中央の一つであっ
ても良い。分割数は、前記実施例のように2分割のもの
に限らず、3分割以上のものでも良い。また、接合手段
は、前記実施例のような蟻溝結合による他に、バンドに
よる結束や掛は金等の伯の結合手段を用いることができ
る。容器21.22の開口19.20と密栓17゜18
は、容器の上面に加えて下部にも設けておけば、内部の
荷重物の排除を下部の開口を介して行うことができる。
但し、荷重物が水等の液体の場合には、漏れが発生する
可能性があるため、開口は容器の上面のみとすることが
好ましい。
可能性があるため、開口は容器の上面のみとすることが
好ましい。
さらに、本発明の支柱安定具は、前記実施例で示したよ
うな、テントの支柱の支持に使用する他に、看板、立札
、標識等の支柱を用いて立設されるものにも広く適用で
きるものである。
うな、テントの支柱の支持に使用する他に、看板、立札
、標識等の支柱を用いて立設されるものにも広く適用で
きるものである。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明は、支柱が貫通する
貫通孔を有し、該n通孔を通る而において複数に分割可
能かつ一体に接合可能に構成され、前記分割された各部
分は密閉可能な容重を内部に具備する構成としたことに
よって、前記分割状態の各部分を、テント等の支柱の根
元に配列して接合し、前記貫通孔に前記支柱が貫通する
ように一体に組立てることにより、支柱の周囲を取囲む
ような一つの携体となり、さらに、各部分に設けられて
いる容器内に水等の液体若しくは砂等の粒体等の荷重物
を入れることにより支柱安定具の重さが増大し、支柱を
安定させることになる。そして、砂袋やコンクリートブ
ロックのように崩れる心配が無いため、強度的にも信頼
性が高い。
貫通孔を有し、該n通孔を通る而において複数に分割可
能かつ一体に接合可能に構成され、前記分割された各部
分は密閉可能な容重を内部に具備する構成としたことに
よって、前記分割状態の各部分を、テント等の支柱の根
元に配列して接合し、前記貫通孔に前記支柱が貫通する
ように一体に組立てることにより、支柱の周囲を取囲む
ような一つの携体となり、さらに、各部分に設けられて
いる容器内に水等の液体若しくは砂等の粒体等の荷重物
を入れることにより支柱安定具の重さが増大し、支柱を
安定させることになる。そして、砂袋やコンクリートブ
ロックのように崩れる心配が無いため、強度的にも信頼
性が高い。
また、本発明の支柱安定具は、分割可能かつ容器内の荷
重物を廃除すれば軽量となることから、運搬が容易であ
り、また組立て作業も簡易迅速に行なえる。
重物を廃除すれば軽量となることから、運搬が容易であ
り、また組立て作業も簡易迅速に行なえる。
さらに、美観を損ねることがないため、各種の祭儀や催
し等で立てられるテントに使用しても雰囲気を害するこ
とがないし、その美観故に、看板や標識等の支柱の支持
に使用しても市街地の美観を損ねることがない。
し等で立てられるテントに使用しても雰囲気を害するこ
とがないし、その美観故に、看板や標識等の支柱の支持
に使用しても市街地の美観を損ねることがない。
第1図は本発明の一実施例の外観斜視図、第2図は第1
図中のA−A線断面図、第3図は同実施例の上面図、第
4図は同実施例の支柱安定具をテントの支柱の支持に使
用した状態を示す外観図、第5図は同実施例のさらに他
の使用状態を示す斜視図である。 1・・・・・・支柱安定具 2・・・・・・右ブロック 3・・・・・・左ブロック 4.5.6.・・・・・・貫通孔 7.9・・・・・・蟻溝 8.10・・・・・・蟻はぞ し・・・・・・接合面 11.12・・・・・・深穴 15.16・・・・・・握り 17.18・・・・・・密栓 19.20・・・・・・開口 21.22・・・・・・容器 出願人 有限会社 ヤマモト
図中のA−A線断面図、第3図は同実施例の上面図、第
4図は同実施例の支柱安定具をテントの支柱の支持に使
用した状態を示す外観図、第5図は同実施例のさらに他
の使用状態を示す斜視図である。 1・・・・・・支柱安定具 2・・・・・・右ブロック 3・・・・・・左ブロック 4.5.6.・・・・・・貫通孔 7.9・・・・・・蟻溝 8.10・・・・・・蟻はぞ し・・・・・・接合面 11.12・・・・・・深穴 15.16・・・・・・握り 17.18・・・・・・密栓 19.20・・・・・・開口 21.22・・・・・・容器 出願人 有限会社 ヤマモト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 支柱が貫通する貫通孔を有し、 該貫通孔を通る面において複数に分割可能かつ一体に接
合可能に構成され、 前記分割された各部分は密閉可能な容器を内部に具備す
ることを特徴とする支柱安定具。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013627A JPH086509B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 支柱安定具 |
| US07/467,163 US5020764A (en) | 1989-01-23 | 1990-01-19 | Pole ballasting device |
| DE9090300639A DE69001179D1 (de) | 1989-01-23 | 1990-01-22 | Vorrichtung zur beschwerung eines pfostens. |
| DE69001179T DE69001179T4 (de) | 1989-01-23 | 1990-01-22 | Vorrichtung zur Beschwerung eines Pfostens. |
| EP90300639A EP0380272B1 (en) | 1989-01-23 | 1990-01-22 | Pole ballasting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013627A JPH086509B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 支柱安定具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02194282A true JPH02194282A (ja) | 1990-07-31 |
| JPH086509B2 JPH086509B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=11838477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013627A Expired - Lifetime JPH086509B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 支柱安定具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5020764A (ja) |
| EP (1) | EP0380272B1 (ja) |
| JP (1) | JPH086509B2 (ja) |
| DE (2) | DE69001179D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008206634A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Nichiyoo:Kk | グラウンド・ゴルフのホールポスト用重り及びそれを用いたホールポスト |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9325023D0 (en) * | 1993-12-07 | 1994-02-02 | Pressure Point Limited | Sign anchoring device |
| NL1003494C2 (nl) * | 1996-07-03 | 1998-01-07 | Ronald Stefanus Heldens | Parasolvoet alsmede werkwijze voor het vervaardigen daarvan. |
| FR2756702B1 (fr) * | 1996-12-06 | 1999-02-19 | Colonna Romano Giuseppe | Jardinieres porte-parasol |
| AU678755B3 (en) * | 1997-01-15 | 1997-06-05 | David Thomas Grant | Portable fencing |
| AUPO463697A0 (en) * | 1997-01-17 | 1997-02-06 | Grant, David Thomas | Portable fencing |
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| FR2764925B1 (fr) * | 1997-06-19 | 1999-08-27 | Georges David Ets | Dispositif formant pied pour piquet ou mat |
| FR2775701B1 (fr) * | 1998-03-06 | 2000-04-14 | Jean Michel Humez | Tube de lestage |
| FR2787484B1 (fr) | 1998-12-18 | 2001-01-26 | Georges David Ets | Dispositif formant pied pour piquet ou mat, notamment pour pied de tonnelle ou panneau, et son procede de fermeture |
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