JPH04189908A - 載置式支柱及びこの支柱を用いたガードフェンス - Google Patents
載置式支柱及びこの支柱を用いたガードフェンスInfo
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- JPH04189908A JPH04189908A JP25014790A JP25014790A JPH04189908A JP H04189908 A JPH04189908 A JP H04189908A JP 25014790 A JP25014790 A JP 25014790A JP 25014790 A JP25014790 A JP 25014790A JP H04189908 A JPH04189908 A JP H04189908A
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Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、道路工事、建築工事あるいはイベント等が
行われる際に、路面に載置して、工事施工者、通行車両
、通行人等の安全を確保し、あるいは人々の通行上の秩
序を確保するために、安全am体として使用される載置
式支柱、及びこの載置式支柱を用いたガードフェンスに
関する。
行われる際に、路面に載置して、工事施工者、通行車両
、通行人等の安全を確保し、あるいは人々の通行上の秩
序を確保するために、安全am体として使用される載置
式支柱、及びこの載置式支柱を用いたガードフェンスに
関する。
従来より、安全標識体として使用される載置式支柱とし
ては、例えば、次のように構成された標識体が知られて
いる(実公昭57−28890号公報参照)。
ては、例えば、次のように構成された標識体が知られて
いる(実公昭57−28890号公報参照)。
この標識体は、標識本体と路面に載置される底部とが、
中空状に一体成形され、底部は、注水口及び排水口が設
けられた水溜め部となっている。
中空状に一体成形され、底部は、注水口及び排水口が設
けられた水溜め部となっている。
このms体によれば、入手及び廃棄が容易な水を重量物
として利用して、風圧等による移動、転倒等を防止でき
る。したがって、簡単に使用でき、工事施工者の安全及
び交通の安全を確実に守ることができる、取り扱い・保
管上便利である、等の効果が得られる。
として利用して、風圧等による移動、転倒等を防止でき
る。したがって、簡単に使用でき、工事施工者の安全及
び交通の安全を確実に守ることができる、取り扱い・保
管上便利である、等の効果が得られる。
一方、工事用のガードフェンスとしては、次のように構
成された工事用フェンスが知られている(特開昭62−
276111号公報参照)。
成された工事用フェンスが知られている(特開昭62−
276111号公報参照)。
この工事用フェンスは、フェンス本体が合成樹脂により
一体に中空成形され、本体中空部内に給排出口より流動
体を注入、排出自在とすることにより、フェンス本体の
移動、転倒を防止できるよう構成されている。
一体に中空成形され、本体中空部内に給排出口より流動
体を注入、排出自在とすることにより、フェンス本体の
移動、転倒を防止できるよう構成されている。
この工事用フェンスによれば、構造が簡単で安価に製造
することができ、使用時においては、フェンス本体の中
空部内に流動体を注入するするのみで、直ちに工事現場
に設置することができ、取り扱いがきわめて容易である
、等の効果が得られる。
することができ、使用時においては、フェンス本体の中
空部内に流動体を注入するするのみで、直ちに工事現場
に設置することができ、取り扱いがきわめて容易である
、等の効果が得られる。
上記した従来技術のうちの標識体は、前記のような優れ
た効果が得られるものの、次のような解決すべき課題を
有している。
た効果が得られるものの、次のような解決すべき課題を
有している。
すなわちこの標識体は、8i識体としての一つの機能し
か有していない。このため、工事施工者は、それぞれ、
規模あるいは形態の異なる各種工事等に対応するために
は、全く機能の異なる二種類の工事用部材である標識体
及び工事用フェンスを、常時、個別に用意しておかなけ
ればならないことになる。
か有していない。このため、工事施工者は、それぞれ、
規模あるいは形態の異なる各種工事等に対応するために
は、全く機能の異なる二種類の工事用部材である標識体
及び工事用フェンスを、常時、個別に用意しておかなけ
ればならないことになる。
したがって、多大の保管スペースあるいは運搬スペース
が必要となり、取り扱いがきわ緬で不便である。また、
購入費用も高くなる。
が必要となり、取り扱いがきわ緬で不便である。また、
購入費用も高くなる。
一方、上記した従来技術のうちの工事用フェンスはまた
、前記のような優れた効果が得られるものの、次のよう
な解決すべき課題を有している。
、前記のような優れた効果が得られるものの、次のよう
な解決すべき課題を有している。
すなわちこの工事用フェンスは、工事用フェンスとして
の一つの機能しか有していない。
の一つの機能しか有していない。
したがって前記した標識体と同様の解決すべき11!題
を有することになる。
を有することになる。
更にこの工事用フェンスは、全体が一体成形されている
ので、保管及び運搬上、きわめて取り扱いにくい。また
、凹凸の大きな路面に載置した場合、全体が傾斜するた
め、安定した載置状態が得られない。
ので、保管及び運搬上、きわめて取り扱いにくい。また
、凹凸の大きな路面に載置した場合、全体が傾斜するた
め、安定した載置状態が得られない。
したがってこの発明の第1の目的は、標識体として及び
ガードフェンスの載置用支柱としての二つの機能を合わ
せ持つ、改良された載置用支柱を提供することである。
ガードフェンスの載置用支柱としての二つの機能を合わ
せ持つ、改良された載置用支柱を提供することである。
またこの発明の第2の目的は、この載置用支柱を用いる
ことにより、保管及び運搬上、きわめて取り扱い易く、
しかも凹凸の大きな路面に載置しても、安定した載置状
態が得られる、改良されたガードフェンスを提供するこ
とである。
ことにより、保管及び運搬上、きわめて取り扱い易く、
しかも凹凸の大きな路面に載置しても、安定した載置状
態が得られる、改良されたガードフェンスを提供するこ
とである。
この発明の他の目的及び特徴は、以下の詳細な説明によ
り明らかになるであろう。
り明らかになるであろう。
U課題を解決するための手段〕
上記第1の目的を達成するため、この発明によれば、
地面に載置されるベースと、該ベース上に延びる柱とか
らなり、該ベース及び抜柱は、合成樹脂により一体成形
された中空体により構成され、該中空体には、流動体の
注入・排出口が形成され、抜柱は互いに相反する方向に
開口する二つの溝を含む実質的にH型断面を有している
こと、を特徴とする載置式支柱が提供される。
らなり、該ベース及び抜柱は、合成樹脂により一体成形
された中空体により構成され、該中空体には、流動体の
注入・排出口が形成され、抜柱は互いに相反する方向に
開口する二つの溝を含む実質的にH型断面を有している
こと、を特徴とする載置式支柱が提供される。
上記第2の目的を達成するため、この発明によれば、
地面に載置されるベースと、該ベース上に延びる柱とか
らなり、該ベース及び抜柱は、合成樹脂により一体成形
された中空体により構成され、該中空体には、流動体の
注入・排出口が形成され、抜柱は互いに相反する方向に
開口する二つの溝を含む実質的にH型断面を有している
、少なくとも2個の載置式支柱と、該載置式支柱の、互
いに向き合った該溝間に挿入されることにより、該載置
式支柱間に支持されたフェンス部材とから構成されたこ
と、 を特徴とする載置式支柱を用いたガードフェンスが提供
される。
らなり、該ベース及び抜柱は、合成樹脂により一体成形
された中空体により構成され、該中空体には、流動体の
注入・排出口が形成され、抜柱は互いに相反する方向に
開口する二つの溝を含む実質的にH型断面を有している
、少なくとも2個の載置式支柱と、該載置式支柱の、互
いに向き合った該溝間に挿入されることにより、該載置
式支柱間に支持されたフェンス部材とから構成されたこ
と、 を特徴とする載置式支柱を用いたガードフェンスが提供
される。
上記第2の目的を達成するため、この発明によれば、更
に、 地面に載置されるベースと、該ベース上に延びる柱とか
らなり、該ベース及び抜柱は、合成樹脂により一体成形
された中空体により構成され、該中空体には、流動体の
注入・排出口が形成され、抜柱は互いに相反する方向に
開口する二つの溝を含む実質的にH型断面を有しており
、抜柱には、該二つの溝間を連通ずるような連通手段が
、少なくとも一箇所に形成されている、少なくとも2個
の載置式支柱と、該載置式支柱の該連通手段のそれぞれ
に挿入されることにより、該載置式支柱間に支持された
棒部材又はロープ部材とから構成されたこと、 を特徴とする載置式支柱を用いたガードフェンスが提供
される。
に、 地面に載置されるベースと、該ベース上に延びる柱とか
らなり、該ベース及び抜柱は、合成樹脂により一体成形
された中空体により構成され、該中空体には、流動体の
注入・排出口が形成され、抜柱は互いに相反する方向に
開口する二つの溝を含む実質的にH型断面を有しており
、抜柱には、該二つの溝間を連通ずるような連通手段が
、少なくとも一箇所に形成されている、少なくとも2個
の載置式支柱と、該載置式支柱の該連通手段のそれぞれ
に挿入されることにより、該載置式支柱間に支持された
棒部材又はロープ部材とから構成されたこと、 を特徴とする載置式支柱を用いたガードフェンスが提供
される。
この発明における載置式支柱のベース及び柱は、合成樹
脂により一体成形された中空体により構成され、中空体
には、流動体の注入・排出口が形成され、柱は互いに相
反する方向に開口する二つの溝を含む実質的に中空のH
型断面を有している。
脂により一体成形された中空体により構成され、中空体
には、流動体の注入・排出口が形成され、柱は互いに相
反する方向に開口する二つの溝を含む実質的に中空のH
型断面を有している。
したがって、載置式支柱は、これを路面上に複数個、所
定の位置に載置すれば、これ単独で安全標識体として使
用することができる。
定の位置に載置すれば、これ単独で安全標識体として使
用することができる。
この載置式支柱に標識灯を装着するた約の標識灯装着部
を形成した場合には、夜間等、必要に応じて載置式支柱
に標識灯を装着することができる。
を形成した場合には、夜間等、必要に応じて載置式支柱
に標識灯を装着することができる。
また、少なくとも2個の載置式支柱を路面に載置し、こ
れら載置式支柱の、互いに向き合った溝間に7工ンス部
材を挿入・支持することにより、容易にガードフェンス
が組み立てられる。
れら載置式支柱の、互いに向き合った溝間に7工ンス部
材を挿入・支持することにより、容易にガードフェンス
が組み立てられる。
フェンス部材として、いわゆるネットフェンス、あるい
はプレート状のフェンス等を用意することにより、必要
に応じ、自由にガードフェンスの形態を選択・使用する
ことができる。
はプレート状のフェンス等を用意することにより、必要
に応じ、自由にガードフェンスの形態を選択・使用する
ことができる。
フェンス部材は、載置式支柱の各溝内にしっかりと挿入
・支持されるので、隣合うフェンス部材間のジヨイント
は不要となる。
・支持されるので、隣合うフェンス部材間のジヨイント
は不要となる。
また、必要に応じ、載置式支柱間の上下に、互いに相違
するフェンス部材を挿入・支持することもできる。
するフェンス部材を挿入・支持することもできる。
載置式支柱の柱に、二つの溝間を連通ずるような連通手
段を、少なくとも一箇所形成した場合には、少なくとも
二個の載置式支柱を路面上に載置して、各載置式支柱の
連通手段のそれぞれに棒部材(−船釣にはパイプ部材)
又はローブ部材を挿入・支持することにより、容易にガ
ードフェンスが組み立てられる。
段を、少なくとも一箇所形成した場合には、少なくとも
二個の載置式支柱を路面上に載置して、各載置式支柱の
連通手段のそれぞれに棒部材(−船釣にはパイプ部材)
又はローブ部材を挿入・支持することにより、容易にガ
ードフェンスが組み立てられる。
したがって、工事現場におけるガードフェンスとして使
用されるのみならず、各種イベント等が開催される場所
において、人々の通路をガイドする”ガイドフェンス”
としても、容易にセットすることかできる。
用されるのみならず、各種イベント等が開催される場所
において、人々の通路をガイドする”ガイドフェンス”
としても、容易にセットすることかできる。
載置式支柱の柱に、二つの溝間を連通ずるよう形成され
た連通手段が、二つの溝間に一体成形されたパイプ状の
連通孔である場合には、棒部材又はローブ部材の挿入・
支持作業及び取り外し作業を円滑に行うことができる。
た連通手段が、二つの溝間に一体成形されたパイプ状の
連通孔である場合には、棒部材又はローブ部材の挿入・
支持作業及び取り外し作業を円滑に行うことができる。
また、連通孔がパイプ状であるため、二つの溝間をブリ
ッジする補強材として機能するので、柱の強度がアップ
する。
ッジする補強材として機能するので、柱の強度がアップ
する。
載置式支柱の間に挿入・支持される部材がフェンス部材
あるいはローブ部材であるガードフェンスの場合、載置
式支柱が凹凸ある路面に載置されても、その段差は容易
に吸収される。
あるいはローブ部材であるガードフェンスの場合、載置
式支柱が凹凸ある路面に載置されても、その段差は容易
に吸収される。
すなわち、一つの載置式支柱が凹部内に載置され、又は
凸部上に載置されても、載置式支柱の間に挿入・支持さ
れる部材がフェンス部材の場合、隣合う載置式支柱間の
段差は、載置式支柱の溝とこの溝に挿入されたフェンス
部材との間の上下方向のずれにより吸収される。また、
載置式支柱の間に挿入・支持される部材がローブ部材の
場合、隣合う載置式支柱間の段差は、ローブ部材の傾き
により吸収される。
凸部上に載置されても、載置式支柱の間に挿入・支持さ
れる部材がフェンス部材の場合、隣合う載置式支柱間の
段差は、載置式支柱の溝とこの溝に挿入されたフェンス
部材との間の上下方向のずれにより吸収される。また、
載置式支柱の間に挿入・支持される部材がローブ部材の
場合、隣合う載置式支柱間の段差は、ローブ部材の傾き
により吸収される。
上記ガードフェンスは、載置式支柱とフェンス部材等を
別個に保管し、運搬することができ、工事現場等におい
てこれらをきわめて容易に組み立て、分解することがで
きる。
別個に保管し、運搬することができ、工事現場等におい
てこれらをきわめて容易に組み立て、分解することがで
きる。
このように、載置式支柱は、標識体及びガードフェンス
の載置用支柱としての二つの機能を有するものである。
の載置用支柱としての二つの機能を有するものである。
また二つの載置式支柱の、前記谷溝の間に、フェンス部
材等のみならず、”工事中等の表示をした板部材を挿入
・支持することもできる。
材等のみならず、”工事中等の表示をした板部材を挿入
・支持することもできる。
また、従来技術と同様に、載置式支柱の中空体に、その
流動体の注入・排出口から、水あるいは砂等の流動体を
注入することにより、載置式支柱の重量を自由にコント
ロールできる。
流動体の注入・排出口から、水あるいは砂等の流動体を
注入することにより、載置式支柱の重量を自由にコント
ロールできる。
載置式支柱は、ポリエチレンあるいはポリプロピレン等
の合成樹脂で形成され、また、ガード部材、棒部材、ロ
ーブ部材等も、合成樹脂、木材、合板あるいは繊維体等
から形成することができるので、使用時の安全性は十分
確保される。また、優れた耐久性も得られる。
の合成樹脂で形成され、また、ガード部材、棒部材、ロ
ーブ部材等も、合成樹脂、木材、合板あるいは繊維体等
から形成することができるので、使用時の安全性は十分
確保される。また、優れた耐久性も得られる。
また載置式支柱及び載置式支柱間に挿入・支持される部
材の着色は自在であるので、外観をファツショナブルに
構成することも比較的自由である。
材の着色は自在であるので、外観をファツショナブルに
構成することも比較的自由である。
柱の頂部中央に図示しない凸部を設けた場合には、路面
に載置された少なくとも2個の載置式支柱の各凸部を利
用して、フェンス用棒部材の端部をこれに嵌合・載置す
ることにより、簡単にガードフェンスを構成することが
できる。この場合、フェンス用棒部材の端部には、前記
凸部に嵌合して柱の頂部に載置されるような係合部、例
えば剛体又はひも、ワイヤ等からなるリング状の係合部
が形成されている。
に載置された少なくとも2個の載置式支柱の各凸部を利
用して、フェンス用棒部材の端部をこれに嵌合・載置す
ることにより、簡単にガードフェンスを構成することが
できる。この場合、フェンス用棒部材の端部には、前記
凸部に嵌合して柱の頂部に載置されるような係合部、例
えば剛体又はひも、ワイヤ等からなるリング状の係合部
が形成されている。
以下この発明を、実施例を示す添付図面により説明する
。
。
先ず、この発明による載置式支柱の一実施例を、第1図
ないし第6図に基づいて説明する。
ないし第6図に基づいて説明する。
全体を番号2で示す載置式支柱は、地面に載置されるベ
ース4と、ベース4上に延びる柱6とから構成されてい
る。
ース4と、ベース4上に延びる柱6とから構成されてい
る。
ベース4は、地面(路面)に安定して載置できる形状で
あることが必要であるが、この例ではその底部が実質的
に正方形をなしている。その底部より面積の小さなベー
ス4の上部には、そこから上方に延びる柱6が設けられ
ている。ベース4及び柱6は、ポリエチレンあるいはポ
リプロピレン等の合成樹脂により一体成形された中空体
により構成されている。中空体の適当な位置すなわちこ
の例では、ベース4の上方寄りの位置には、水あるいは
砂等の流動体の注入・排出口8が設けられている。この
注入・排出口8は、ベース4から突出するよう、それに
一体に成形された図示しない円筒状のネック部分と、こ
のネック部分にねじ結合さ、れるキャップとから構成さ
れている(図は、いずれもキャップを装着した状態を示
す)。
あることが必要であるが、この例ではその底部が実質的
に正方形をなしている。その底部より面積の小さなベー
ス4の上部には、そこから上方に延びる柱6が設けられ
ている。ベース4及び柱6は、ポリエチレンあるいはポ
リプロピレン等の合成樹脂により一体成形された中空体
により構成されている。中空体の適当な位置すなわちこ
の例では、ベース4の上方寄りの位置には、水あるいは
砂等の流動体の注入・排出口8が設けられている。この
注入・排出口8は、ベース4から突出するよう、それに
一体に成形された図示しない円筒状のネック部分と、こ
のネック部分にねじ結合さ、れるキャップとから構成さ
れている(図は、いずれもキャップを装着した状態を示
す)。
柱6は、互いに相反する方向に開口する二つの溝10及
び12を含む実質的に中空H型断面を有している(第5
図参照)。
び12を含む実質的に中空H型断面を有している(第5
図参照)。
柱6には、標識灯(図示せず)を装着できるような標識
灯装着部、すなわちこの例では、標識灯装着用の孔14
がその頂部に形成されている(第4図及び第6図参照)
。標識灯装着部としては、柱6の頂部に標識灯装着用の
凸部を形成しく図示せず)、この凸部に標識灯を嵌め込
むことも考えられる。
灯装着部、すなわちこの例では、標識灯装着用の孔14
がその頂部に形成されている(第4図及び第6図参照)
。標識灯装着部としては、柱6の頂部に標識灯装着用の
凸部を形成しく図示せず)、この凸部に標識灯を嵌め込
むことも考えられる。
柱6には、二つの溝10及び12間を連通ずるような連
通手段が、少なくとも一箇所に形成されている(この例
では三箇所)。この連通手段は、−例として第5図に示
すように、二つの溝10及び12間を連通ずるような一
対の連通孔16及び18により構成される。一対の連通
孔16及び18は、互いに同径でしかも同軸線上に形成
されている。
通手段が、少なくとも一箇所に形成されている(この例
では三箇所)。この連通手段は、−例として第5図に示
すように、二つの溝10及び12間を連通ずるような一
対の連通孔16及び18により構成される。一対の連通
孔16及び18は、互いに同径でしかも同軸線上に形成
されている。
第7図ないし第10図は、この連通手段の他の例を示す
もので、連通手段が、二つの溝10及び12間に一体成
形されたパイプ状の連通孔17から構成されている。
もので、連通手段が、二つの溝10及び12間に一体成
形されたパイプ状の連通孔17から構成されている。
載置式支柱2は、以上のように構成されているので、こ
れを路面の所定位置に、適当な数だけ載置することによ
り、安全標識体として使用できる。
れを路面の所定位置に、適当な数だけ載置することによ
り、安全標識体として使用できる。
載置式支柱2はまた、注入・排出口8を利用して、中空
の底部4内に水等を適当な量だけ注入することにより、
倒れにくい、安定した状態で載置される。
の底部4内に水等を適当な量だけ注入することにより、
倒れにくい、安定した状態で載置される。
第11図は、この発明による前記載置式支柱2を用いた
ガードフェンス20の一実施例を示すものである。
ガードフェンス20の一実施例を示すものである。
ガードフェンス20は、路面に載置された少なくとも2
個の載置式支柱2と、載置式支柱2の、互いに向き合っ
た前記溝間に挿入されることにより、載置式支柱2間に
支持されたフェンス部材22とから構成されている。フ
ェンス部材22は、この例では、実質的に同一形状の二
つの合成樹脂製のネットフェンスを、前記溝間に下方か
ら順次挿入することにより構成されている。
個の載置式支柱2と、載置式支柱2の、互いに向き合っ
た前記溝間に挿入されることにより、載置式支柱2間に
支持されたフェンス部材22とから構成されている。フ
ェンス部材22は、この例では、実質的に同一形状の二
つの合成樹脂製のネットフェンスを、前記溝間に下方か
ら順次挿入することにより構成されている。
すなわち、先ず一つのネットフェンスを2個の載置式支
柱2の溝間の下方位置に挟み込んでセットした後、他の
ネットフェンスを前記溝間に上方から差し込んでセット
することにより、フェンス部材22が載置式支柱2間に
セットされ、したがってガードフェンス20が構成され
る。
柱2の溝間の下方位置に挟み込んでセットした後、他の
ネットフェンスを前記溝間に上方から差し込んでセット
することにより、フェンス部材22が載置式支柱2間に
セットされ、したがってガードフェンス20が構成され
る。
第12図は、この発明による前記載置式支柱2を用いた
他の実施例であるガードフェンス24を示すものである
。
他の実施例であるガードフェンス24を示すものである
。
ガードフェンス24は、路面に載置された少なくとも2
個の載置式支柱2と、各載置式支柱2の前記連通手段で
ある、一対の連通孔16及び18(第5図参照)又はパ
イプ状の連通孔17 (第7図ないし第10図参照)の
それぞれに挿入されることにより、載置式支柱2間に支
持された棒部材であるパイプ26とから構成されている
。
個の載置式支柱2と、各載置式支柱2の前記連通手段で
ある、一対の連通孔16及び18(第5図参照)又はパ
イプ状の連通孔17 (第7図ないし第10図参照)の
それぞれに挿入されることにより、載置式支柱2間に支
持された棒部材であるパイプ26とから構成されている
。
バイブ26は、この例では3本用いられているが、必要
に応じ何本でもよい。バイブ26に代えて、ローブ部材
(図示せず)を用いることもできる。載置式支柱2を、
3個以上路面に載置してガードフェンス24を構成する
場合には、複数本のパイプ26の端部を公知のクランプ
により連結することが望ましい。ローブ部材の場合には
、連通孔16及び18又はパイプ状の連通孔17に挿入
した後、載置式支柱2の片側に巻き付けた後、再度、同
じ連通孔16及び18又はパイプ状の連通孔17に挿入
すれば、特別のクランプ手段は、必要ない。
に応じ何本でもよい。バイブ26に代えて、ローブ部材
(図示せず)を用いることもできる。載置式支柱2を、
3個以上路面に載置してガードフェンス24を構成する
場合には、複数本のパイプ26の端部を公知のクランプ
により連結することが望ましい。ローブ部材の場合には
、連通孔16及び18又はパイプ状の連通孔17に挿入
した後、載置式支柱2の片側に巻き付けた後、再度、同
じ連通孔16及び18又はパイプ状の連通孔17に挿入
すれば、特別のクランプ手段は、必要ない。
なお、柱6の頂部中央に図示しない凸部を設けた場合に
は、路面に載置された少なくとも2個の載置式支柱2の
各凸部を利用して、フェンス用棒部材の端部をこれに嵌
合・載置することにより、簡単にガードフェンスを構成
するこ止ができる。
は、路面に載置された少なくとも2個の載置式支柱2の
各凸部を利用して、フェンス用棒部材の端部をこれに嵌
合・載置することにより、簡単にガードフェンスを構成
するこ止ができる。
この場合、フェンス用棒部材の端部には、前記凸部に嵌
合して柱2の頂部に載置されるような係合部、例えば剛
体又はひも、ワイヤ等からなるリング状の係合部が形成
されている。凸部の形状は、フェンス用棒部材の係合部
が嵌合できる形状、例えば円柱形状、円錐形状等で構成
される。
合して柱2の頂部に載置されるような係合部、例えば剛
体又はひも、ワイヤ等からなるリング状の係合部が形成
されている。凸部の形状は、フェンス用棒部材の係合部
が嵌合できる形状、例えば円柱形状、円錐形状等で構成
される。
以上、実施例に基づいて説明したこの発明によれば、次
のような効果が得られる。
のような効果が得られる。
(1)標識体として及びガイドフェンスの載置式支柱と
しての二つの機能を合わせ持つ、載置式支柱が得られる
。
しての二つの機能を合わせ持つ、載置式支柱が得られる
。
すなわち、載置式支柱は、これを鮎面上に複数個、所定
の位置に載置すれば、これ単独で安全標識体として使用
することができる。
の位置に載置すれば、これ単独で安全標識体として使用
することができる。
また、少なくとも2個の載置式支柱を路面に載置し、こ
れら載置式支柱の、互いに向き合った溝間にフェンス部
材を挿入・支持することにより、容易にガードフェンス
が組み立てられる。
れら載置式支柱の、互いに向き合った溝間にフェンス部
材を挿入・支持することにより、容易にガードフェンス
が組み立てられる。
更に、載置式支柱の柱に、二つの溝間を連通ずるような
連通手段を、少なくとも一箇所形成した場合には、少な
くとも二個の載置式支柱を路面上に載置して、各載置式
支柱の間の連通手段のそれぞれに棒部材(−船釣にはバ
イブ部材)又はローブ部材を挿入・支持することにまり
、容易にガードフェンスが組み立てられる。
連通手段を、少なくとも一箇所形成した場合には、少な
くとも二個の載置式支柱を路面上に載置して、各載置式
支柱の間の連通手段のそれぞれに棒部材(−船釣にはバ
イブ部材)又はローブ部材を挿入・支持することにまり
、容易にガードフェンスが組み立てられる。
(2)載置式支柱の柱に、二つの溝間を連通ずるよう形
成された連通手段が、二つの溝間に形成されたバイブ状
の連通孔である場合には、棒部材又はローブ部材の挿入
・支持作業及び取り外し作業を円滑に行うことができる
。また、連通孔がパイプ状であるため、二つの溝間をブ
リッジする補強材として機能するので、柱の強度がアッ
プする。
成された連通手段が、二つの溝間に形成されたバイブ状
の連通孔である場合には、棒部材又はローブ部材の挿入
・支持作業及び取り外し作業を円滑に行うことができる
。また、連通孔がパイプ状であるため、二つの溝間をブ
リッジする補強材として機能するので、柱の強度がアッ
プする。
(3)上記載置式支柱を用いることにより、保管上及び
運搬上きわ於て取り扱い易い、ガードフェンスが得られ
る。
運搬上きわ於て取り扱い易い、ガードフェンスが得られ
る。
すなわち、このガードフェンスは、載置式支柱とフェン
ス部材等を別個に保管し、運搬することができ、工事現
場等においてこれらをきわめて容易に組み立て、分解す
ることができる。したがって、その運搬上及び保管上、
きわめて便利であり、取り扱いが容易である。
ス部材等を別個に保管し、運搬することができ、工事現
場等においてこれらをきわめて容易に組み立て、分解す
ることができる。したがって、その運搬上及び保管上、
きわめて便利であり、取り扱いが容易である。
(4)この発明においては、ガードフェンスの支柱に相
当する部分を、従来別個に用意していた標識体が兼用で
きるものである、といえる。
当する部分を、従来別個に用意していた標識体が兼用で
きるものである、といえる。
したがって、トータルコストを大幅に低減することがで
きる。
きる。
(5)上記載置式支柱を用いることにより、凹凸の大き
な路面に載置しても安定した載置状態を有する、ガード
フェンスが得られる。
な路面に載置しても安定した載置状態を有する、ガード
フェンスが得られる。
すなわち、載置式支柱の間に挿入・支持される部材がフ
ェンス部材あるいはローブ部材であるガードフェンスの
場合、載置式支柱が凹凸ある路面に載置されても、その
段差は容易に吸収されるので、安定した載置状態が得ら
れる。
ェンス部材あるいはローブ部材であるガードフェンスの
場合、載置式支柱が凹凸ある路面に載置されても、その
段差は容易に吸収されるので、安定した載置状態が得ら
れる。
(6)上記載置式支柱に標識灯を装着するための標識灯
装着部を形成した場合には、夜間等、必要に応じて載置
式支柱に標識灯を装着することができる。したがって、
より安全な標識体としての使用が可能となる。
装着部を形成した場合には、夜間等、必要に応じて載置
式支柱に標識灯を装着することができる。したがって、
より安全な標識体としての使用が可能となる。
(7)フェンス部材として、いわゆるネットフェンス、
あるいはプレート状のフェンス、パイプ部材、ローブ部
材等を用意することにより、必要に応じ、自由にガード
フェンスの形態を選択・使用することができ、多様なニ
ーズに対して容易に対応することが可能である。
あるいはプレート状のフェンス、パイプ部材、ローブ部
材等を用意することにより、必要に応じ、自由にガード
フェンスの形態を選択・使用することができ、多様なニ
ーズに対して容易に対応することが可能である。
(8)フェンス部材としてローブ部材を用いた場合には
、載置式支柱の間隔を比較的広くすることが可能である
。
、載置式支柱の間隔を比較的広くすることが可能である
。
したがって、少ない部材の使用で長い距離にわたるガー
ドフェンスを設置することができ、きわめて効率的であ
る。
ドフェンスを設置することができ、きわめて効率的であ
る。
また、このガードフェンスの場合は、工事現場における
ガードフェンスとして使用されるのみならず、各種イベ
ント等が開催される場所において、人々の通路をガイド
する”ガイドフェンス”としての適用が可能であり、使
用形態の拡大を図ることができる。
ガードフェンスとして使用されるのみならず、各種イベ
ント等が開催される場所において、人々の通路をガイド
する”ガイドフェンス”としての適用が可能であり、使
用形態の拡大を図ることができる。
(9)フェンス部材は、載置式支柱の各溝内にしっかり
と挿入・支持されるので、隣合うフェンス部材間のジヨ
イントは不要となる。したがって、部品点数を少なくす
ることができ、セット効率も向上される。
と挿入・支持されるので、隣合うフェンス部材間のジヨ
イントは不要となる。したがって、部品点数を少なくす
ることができ、セット効率も向上される。
(10)必要に応じ、載置式支柱間の上下に、互いに相
違するフェンス部材を挿入・支持することもでき、使用
形態が更に拡大される(例えば上方にプレート部材、下
方にネット部材の組み合わせ、あるいはその逆の組み合
わせ等)。
違するフェンス部材を挿入・支持することもでき、使用
形態が更に拡大される(例えば上方にプレート部材、下
方にネット部材の組み合わせ、あるいはその逆の組み合
わせ等)。
(11)上記載置式支柱の、前記8溝の間に、フェンス
部材等のみならず、”工事中”等の表示をした板部材を
挿入・支持することもできるので、その機能は、この点
でも更に拡大される。
部材等のみならず、”工事中”等の表示をした板部材を
挿入・支持することもできるので、その機能は、この点
でも更に拡大される。
(12)従来技術と同様に、載置式支柱の中空体に、そ
の流動体の注入・排出口から、水あるいは砂等の流動体
を注入することにより、載置式支柱の重量を自由にコン
トロールできる、との効果も得られる。
の流動体の注入・排出口から、水あるいは砂等の流動体
を注入することにより、載置式支柱の重量を自由にコン
トロールできる、との効果も得られる。
(13)載置式支柱は、ポリエチレンあるいはポリプロ
ピレン等の合成樹脂で形成され、また、ガード部材、棒
部材、ロープ部材等も、合成樹脂、木材、合板あるいは
繊維体等から形成することができるので、使用時の安全
性は十分確保される。
ピレン等の合成樹脂で形成され、また、ガード部材、棒
部材、ロープ部材等も、合成樹脂、木材、合板あるいは
繊維体等から形成することができるので、使用時の安全
性は十分確保される。
また、優れた耐久性も得られる。
(14)載置式支柱及び載置式支柱間に挿入・支持され
る部材の着色は自在であるので、外観をファツショナブ
ルに構成することも比較的自由である。
る部材の着色は自在であるので、外観をファツショナブ
ルに構成することも比較的自由である。
(15)柱の頂部中央に凸部を設けた場合には、路面に
載置された少なくとも2個の載置式支柱2の各凸部を利
用して、フェンス用棒部材の端部をこれに嵌合・載置す
ることにより、簡単にガードフェンスを構成することが
でき、便利である。
載置された少なくとも2個の載置式支柱2の各凸部を利
用して、フェンス用棒部材の端部をこれに嵌合・載置す
ることにより、簡単にガードフェンスを構成することが
でき、便利である。
以上、この発明を、実施例に基づいて詳細に説明したが
、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、こ
の発明の範囲内において、さまざまな変形あるいは修正
ができるものである。
、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、こ
の発明の範囲内において、さまざまな変形あるいは修正
ができるものである。
第1図は、この発明による載置式支柱の一実施例を示す
斜視図。 第2図は、第1図の正面図。 第3図は、第2図の左側面図。 第4図は、第2図の平面図。 第5図は、第3図のv−■矢視断面図。 第6図は、第4図のVI−VI矢視断面図であって、そ
の上部のみを示す図。 第7図は、第5図に示す連通手段の他の実施例であって
、第3図のv−■矢視断面図に相当する図。 第8図は、第7図の■−■矢視断面図。 第9図は、第7図のIX−IX矢視断面図。 第10図は、第7図を部分的に示す斜視図。 第11図は、この発明による載置式支柱を用いたガード
フェンスの一実施例を示す斜視図。 第12PIIJは、この発明による載置式支柱を用いた
ガードフェンスの他の実施例を示す斜視図。 2・・・・・載置式支柱 4・・・・・底部 6・・・・・柱 8・・・・・注入・排出口 10.12・・・・・溝 14・・・・・孔 1゛6、工8・・・・・連通孔 17・・・・・パイプ状の連通孔 20・・・・・ガードフェンス 22・・・・・フェンス部材 24・・・・・ガードフェンス 26・・・・・パイプ 特許出願人 ジャストジャパン株式会社%3図 +0 16 第5図 も60 第7図 第9霞 手続補正書 平成 2年10月18日 特許庁長官 植 松 敏 殿 1、事件の表示 平成2年特許願第250147号 2、 発明の名称 載置式支柱及びこの支柱を用いたガードフェンス3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区西蒲田7丁目4番4号氏 名
ジャストジャパン株式会社 4、代理人心105 5、補正命令の日付 平成 年 月 日(自発)6、補
正の対称 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 別紙の通り 明細書の発明の詳細な説明の欄を次の通りに訂正する。 (1)明細書第6ページ第2行に記載の「するする」を
「する」と訂正する。 以上
斜視図。 第2図は、第1図の正面図。 第3図は、第2図の左側面図。 第4図は、第2図の平面図。 第5図は、第3図のv−■矢視断面図。 第6図は、第4図のVI−VI矢視断面図であって、そ
の上部のみを示す図。 第7図は、第5図に示す連通手段の他の実施例であって
、第3図のv−■矢視断面図に相当する図。 第8図は、第7図の■−■矢視断面図。 第9図は、第7図のIX−IX矢視断面図。 第10図は、第7図を部分的に示す斜視図。 第11図は、この発明による載置式支柱を用いたガード
フェンスの一実施例を示す斜視図。 第12PIIJは、この発明による載置式支柱を用いた
ガードフェンスの他の実施例を示す斜視図。 2・・・・・載置式支柱 4・・・・・底部 6・・・・・柱 8・・・・・注入・排出口 10.12・・・・・溝 14・・・・・孔 1゛6、工8・・・・・連通孔 17・・・・・パイプ状の連通孔 20・・・・・ガードフェンス 22・・・・・フェンス部材 24・・・・・ガードフェンス 26・・・・・パイプ 特許出願人 ジャストジャパン株式会社%3図 +0 16 第5図 も60 第7図 第9霞 手続補正書 平成 2年10月18日 特許庁長官 植 松 敏 殿 1、事件の表示 平成2年特許願第250147号 2、 発明の名称 載置式支柱及びこの支柱を用いたガードフェンス3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区西蒲田7丁目4番4号氏 名
ジャストジャパン株式会社 4、代理人心105 5、補正命令の日付 平成 年 月 日(自発)6、補
正の対称 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 別紙の通り 明細書の発明の詳細な説明の欄を次の通りに訂正する。 (1)明細書第6ページ第2行に記載の「するする」を
「する」と訂正する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、地面に載置されるベースと、該ベース上に延びる柱
とからなり、 該ベース及び該柱は、合成樹脂により一体成形された中
空体により構成され、 該中空体には、流動体の注入・排出口が形成され、 該柱は互いに相反する方向に開口する二つの溝を含む実
質的にH型断面を有していることを特徴とする載置式支
柱。 2、該柱には、標識灯を装着できるような標識灯装着部
が形成されていることを特徴とする請求項1記載の載置
式支柱。 3、該標識灯装着部は、該柱に形成された標識灯装着用
の孔である請求項2記載の載置式支柱。 4、該柱には、該二つの溝間を連通するような連通手段
が、少なくとも一箇所に形成されていることを特徴とす
る請求項1ないし請求項3記載の載置式支柱。 5、該連通手段は、該二つの溝間に一体成形されたパイ
プ状の連通孔であることを特徴とする請求項4記載の載
置式支柱。 6、該柱には、その頂部に凸部が形成されたことを特徴
とする請求項1記載の載置式支柱。 7、地面に載置されるベースと、該ベース上に延びる柱
とからなり、該ベース及び該柱は、合成樹脂により一体
成形された中空体により構成され、該中空体には、流動
体の注入・排出口が形成され、該柱は互いに相反する方
向に開口する二つの溝を含む実質的にH型断面を有して
いる、少なくとも2個の載置式支柱と、 該載置式支柱の、互いに向き合った該溝間に挿入される
ことにより、該載置式支柱間に支持されたフェンス部材
と、 から構成されたことを特徴とする載置式支柱を用いたガ
ードフェンス。 8、地面に載置されるベースと、該ベース上に延びる柱
とからなり、該ベース及び該柱は、合成樹脂により一体
成形された中空体により構成され、該中空体には、流動
体の注入・排出口が形成され、該柱は互いに相反する方
向に開口する二つの溝を含む実質的にH型断面を有して
おり、該柱には、該二つの溝間を連通するような連通手
段が、少なくとも一箇所に形成されている、少なくとも
2個の載置式支柱と、 該載置式支柱の該連通手段にそれぞれ挿入されることに
より、該載置式支柱間に支持された棒部材又はロープ部
材と、 から構成されたことを特徴とする載置式支柱を用いたガ
ードフェンス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24004490 | 1990-09-12 | ||
| JP2-240044 | 1990-09-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189908A true JPH04189908A (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=17053642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25014790A Pending JPH04189908A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-21 | 載置式支柱及びこの支柱を用いたガードフェンス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04189908A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09279536A (ja) * | 1996-04-10 | 1997-10-28 | Genzo Takahashi | 安全枠用支柱 |
| US8336862B2 (en) * | 2008-06-09 | 2012-12-25 | Priefert Mfg. Co, Inc. | Fence post |
| JP2019085770A (ja) * | 2017-11-07 | 2019-06-06 | 株式会社高速道路総合技術研究所 | 可動支柱、ワイヤロープ式防護柵及び橋梁 |
| JP2021143489A (ja) * | 2020-03-11 | 2021-09-24 | 東日本電信電話株式会社 | 安全柵 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228471U (ja) * | 1975-08-20 | 1977-02-28 | ||
| JPS5927214B2 (ja) * | 1979-12-21 | 1984-07-04 | 富士電機株式会社 | 気相成長装置 |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP25014790A patent/JPH04189908A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228471U (ja) * | 1975-08-20 | 1977-02-28 | ||
| JPS5927214B2 (ja) * | 1979-12-21 | 1984-07-04 | 富士電機株式会社 | 気相成長装置 |
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| US8336862B2 (en) * | 2008-06-09 | 2012-12-25 | Priefert Mfg. Co, Inc. | Fence post |
| JP2019085770A (ja) * | 2017-11-07 | 2019-06-06 | 株式会社高速道路総合技術研究所 | 可動支柱、ワイヤロープ式防護柵及び橋梁 |
| JP2021143489A (ja) * | 2020-03-11 | 2021-09-24 | 東日本電信電話株式会社 | 安全柵 |
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