JPH086509B2 - 支柱安定具 - Google Patents
支柱安定具Info
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- JPH086509B2 JPH086509B2 JP1013627A JP1362789A JPH086509B2 JP H086509 B2 JPH086509 B2 JP H086509B2 JP 1013627 A JP1013627 A JP 1013627A JP 1362789 A JP1362789 A JP 1362789A JP H086509 B2 JPH086509 B2 JP H086509B2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H12/00—Towers; Masts or poles; Chimney stacks; Water-towers; Methods of erecting such structures
- E04H12/22—Sockets or holders for poles or posts
- E04H12/2238—Sockets or holders for poles or posts to be placed on the ground
- E04H12/2246—Sockets or holders for poles or posts to be placed on the ground filled with water, sand or the like
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01F—ADDITIONAL WORK, SUCH AS EQUIPPING ROADS OR THE CONSTRUCTION OF PLATFORMS, HELICOPTER LANDING STAGES, SIGNS, SNOW FENCES, OR THE LIKE
- E01F9/00—Arrangement of road signs or traffic signals; Arrangements for enforcing caution
- E01F9/60—Upright bodies, e.g. marker posts or bollards; Supports for road signs
- E01F9/688—Free-standing bodies
- E01F9/692—Portable base members therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S248/00—Supports
- Y10S248/91—Weighted base
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、支柱の安定な立設を補助するための支柱
安定具に関するものである。
安定具に関するものである。
(従来の技術) 従来、テントの支柱を立設する際に、テントが風に煽
られて転倒することを防止するため、テントの支柱に隣
接して杭を打ち、この杭にロープで支柱を縛りつけるこ
とが行われている。また、杭が打てない場所(アスファ
ルト面、タイル面、煉瓦面等)では、支柱の根元に砂袋
やコンクリートブロック等の重しを積み重ねて支柱を支
持することが行われていた。
られて転倒することを防止するため、テントの支柱に隣
接して杭を打ち、この杭にロープで支柱を縛りつけるこ
とが行われている。また、杭が打てない場所(アスファ
ルト面、タイル面、煉瓦面等)では、支柱の根元に砂袋
やコンクリートブロック等の重しを積み重ねて支柱を支
持することが行われていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前記従来例にあっては、杭を打ったり
抜いたりする作業が煩雑である。また砂袋やコンクリー
トブロックを積み重ねる場合は、見た目に悪く、美観を
損ねることになるし、崩れる場合もあるために強度的に
も信頼性の低いものであった。
抜いたりする作業が煩雑である。また砂袋やコンクリー
トブロックを積み重ねる場合は、見た目に悪く、美観を
損ねることになるし、崩れる場合もあるために強度的に
も信頼性の低いものであった。
そこで、本発明は、杭打ち作業や砂袋等を排除して支
柱を容易かつ確実に安定して保持することができ、しか
も周囲の美観を損ねることのない支柱安定具を提供する
ことを目的とする。
柱を容易かつ確実に安定して保持することができ、しか
も周囲の美観を損ねることのない支柱安定具を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段) 前記課題を解決するための手段として、請求項1に記
載の発明は、仮設物の支柱を安定して保持するためにそ
の支柱の下端部分に設置される支柱安定具であって、接
合された状態で前記支柱が上下方向に貫通する貫通孔を
形成し、この貫通孔を通る面において分割された複数個
の分割ブロック体と、 各分割ブロック体において、その分割ブロック体が接
合された状態で前記支柱安定具の側部を構成する側に設
けた把手凹部及びこの把手凹部に上下方向に架設した握
り部と、 前記貫通孔を通る面において、前記分割ブロック体を
前記支柱の軸方向に沿って相対的に移動させることによ
ってのみ脱着できる凸部と凹部との組み合わせよりなっ
て、前記分割ブロック体を分離可能に結合して一体の塊
体を形成する接合手段と、 各分割ブロック体内部に形成され、流動性の荷重物を
収納する容器部、 とを備えたことを特徴とする。
載の発明は、仮設物の支柱を安定して保持するためにそ
の支柱の下端部分に設置される支柱安定具であって、接
合された状態で前記支柱が上下方向に貫通する貫通孔を
形成し、この貫通孔を通る面において分割された複数個
の分割ブロック体と、 各分割ブロック体において、その分割ブロック体が接
合された状態で前記支柱安定具の側部を構成する側に設
けた把手凹部及びこの把手凹部に上下方向に架設した握
り部と、 前記貫通孔を通る面において、前記分割ブロック体を
前記支柱の軸方向に沿って相対的に移動させることによ
ってのみ脱着できる凸部と凹部との組み合わせよりなっ
て、前記分割ブロック体を分離可能に結合して一体の塊
体を形成する接合手段と、 各分割ブロック体内部に形成され、流動性の荷重物を
収納する容器部、 とを備えたことを特徴とする。
また、請求項2に記載の発明は、前記塊体は、2個の
前記分割ブロック体の接合により形成され、各分割ブロ
ック体はプラスチック製で同一形状に形成されてなるこ
とを特徴とする。
前記分割ブロック体の接合により形成され、各分割ブロ
ック体はプラスチック製で同一形状に形成されてなるこ
とを特徴とする。
また、請求項3に記載の発明は、前記貫通孔の下端側
には、前記支柱の足を収納する足収納凹部を有すること
を特徴とする。
には、前記支柱の足を収納する足収納凹部を有すること
を特徴とする。
また、請求項4に記載の発明は、前記貫通孔は複数個
形成されてなることを特徴とする。
形成されてなることを特徴とする。
(作用) 請求項1に記載の発明によれば、前記支柱は、分割ブ
ロック体が結合されてなる塊体に形成された貫通孔内に
収納される。貫通孔の外側にある容器部に充填された流
動性の荷重物によって塊体の重量が増すことにより、横
方向あるいは上下方向への力に対抗して塊体は安定して
載置され、安定して自立される塊体により、貫通孔内の
支柱が安定して支持される。
ロック体が結合されてなる塊体に形成された貫通孔内に
収納される。貫通孔の外側にある容器部に充填された流
動性の荷重物によって塊体の重量が増すことにより、横
方向あるいは上下方向への力に対抗して塊体は安定して
載置され、安定して自立される塊体により、貫通孔内の
支柱が安定して支持される。
分割ブロック体は、支柱の軸方向に沿って相対的に移
動させるという簡単な動作で脱着される接合手段により
結合される。この接合手段によれば、分割ブロック体に
おいて左右方向のずれが生じないため、貫通孔の形状及
び塊体の形状が容易に維持され、安定して支柱が支持さ
れる。また、接合手段は、貫通孔を通る面において形成
されているため、塊体の形成時には、接合部位が支柱安
定具の外部からは見えない。
動させるという簡単な動作で脱着される接合手段により
結合される。この接合手段によれば、分割ブロック体に
おいて左右方向のずれが生じないため、貫通孔の形状及
び塊体の形状が容易に維持され、安定して支柱が支持さ
れる。また、接合手段は、貫通孔を通る面において形成
されているため、塊体の形成時には、接合部位が支柱安
定具の外部からは見えない。
さらに、把手凹部に架設される握り部を握ることによ
り、分割ブロック体が容易に移動される。また、握り部
は、支柱安定具の外側に突出されない。
り、分割ブロック体が容易に移動される。また、握り部
は、支柱安定具の外側に突出されない。
請求項2に記載の発明によれば、プラスチックの一体
成形による同一形状の2個の分割ブロック体からなるた
め、1個の支柱安定具を形成する分割ブロック体が1種
類の成形型で成形される。また、同一形状の分割ブロッ
ク体は、仮設現場において組み合わせを考慮せずに結合
されて塊体とされる。
成形による同一形状の2個の分割ブロック体からなるた
め、1個の支柱安定具を形成する分割ブロック体が1種
類の成形型で成形される。また、同一形状の分割ブロッ
ク体は、仮設現場において組み合わせを考慮せずに結合
されて塊体とされる。
請求項3に記載の発明によれば、足収納凹部には、支
柱の足が収納され、足及び支柱が支柱安定具により支持
される。
柱の足が収納され、足及び支柱が支柱安定具により支持
される。
請求項4に記載の発明によれば、1個の支柱安定具の
各貫通孔内に支柱が支持される。
各貫通孔内に支柱が支持される。
(発明の効果) 請求項1に記載の発明によれば、荷重物が充填され設
置面上に安定して載置される塊体により、支柱安定具の
みで支柱を安定して支持することができる。また、本接
合手段により、容易かつ確実に分割ブロック体を結合で
きるとともに、安定して支柱を支持できる。また、塊体
形成時には、接合手段は、外部から見えないため、見栄
えよく支柱を設置できる。さらに、握り部があるため、
分割ブロック体を容易に移動でき、塊体の形成や運搬に
都合がよい。また、握り部は、把手凹部に架設され、支
柱安定具の外側に突出されないため、収納や使用時に都
合がよい。
置面上に安定して載置される塊体により、支柱安定具の
みで支柱を安定して支持することができる。また、本接
合手段により、容易かつ確実に分割ブロック体を結合で
きるとともに、安定して支柱を支持できる。また、塊体
形成時には、接合手段は、外部から見えないため、見栄
えよく支柱を設置できる。さらに、握り部があるため、
分割ブロック体を容易に移動でき、塊体の形成や運搬に
都合がよい。また、握り部は、把手凹部に架設され、支
柱安定具の外側に突出されないため、収納や使用時に都
合がよい。
請求項2に記載の発明によれば、支柱安定具の成形型
のコストを低減でき、支柱安定具を安価に供することが
できるとともに、仮設現場等において、支柱の立設作業
を容易かつ迅速に行うことができる。
のコストを低減でき、支柱安定具を安価に供することが
できるとともに、仮設現場等において、支柱の立設作業
を容易かつ迅速に行うことができる。
請求項3に記載の発明によれば、足を有した支柱であ
っても、その足を収納しつつ支柱を支持することができ
るため、支柱を突き刺しできない固い設置場所におい
て、足を有する支柱を確実に支持することができる。
っても、その足を収納しつつ支柱を支持することができ
るため、支柱を突き刺しできない固い設置場所におい
て、足を有する支柱を確実に支持することができる。
請求項4に記載の発明によれば、1個の支柱安定具
で、1本から複数本の支柱を確実に支持することができ
て便利であり、また、仮設物の設置面スペースを低減す
ることができる。
で、1本から複数本の支柱を確実に支持することができ
て便利であり、また、仮設物の設置面スペースを低減す
ることができる。
(実施例) 第1図は、本発明の一実施例の外観構成を示す斜視図
である。
である。
本実施例の支柱安定具1は、プラスチック製で、全体
が略円柱状で、中央に貫通孔4を有し、中心軸を通る一
平面(以下、接合面という。)Lにおいて一体に接合可
能に左右に分割されてなる2個のブロック体2、3から
形成されている。
が略円柱状で、中央に貫通孔4を有し、中心軸を通る一
平面(以下、接合面という。)Lにおいて一体に接合可
能に左右に分割されてなる2個のブロック体2、3から
形成されている。
ブロック体2、3は、それぞれ半円柱状の外形を有し
ており、それぞれの接合面Lに接合手段を有している。
ており、それぞれの接合面Lに接合手段を有している。
右ブロック体2の接合面Lの両側方よりには、高さ方
向に沿って蟻溝(請求孔2に記載の凹部に相当する。)
7と蟻ほぞ(請求項2に記載の凸部に相当する。)とが
それぞれ形成されている。
向に沿って蟻溝(請求孔2に記載の凹部に相当する。)
7と蟻ほぞ(請求項2に記載の凸部に相当する。)とが
それぞれ形成されている。
一方、左ブロック体3の接合面Lにあっても同様に両
側方よりに、蟻溝9と蟻ほぞ8が形成され、それぞれ前
記した蟻ほぞ10と蟻溝7に嵌合させるようになってい
る。
側方よりに、蟻溝9と蟻ほぞ8が形成され、それぞれ前
記した蟻ほぞ10と蟻溝7に嵌合させるようになってい
る。
したがって、各ブロック体2、3の接合面Lを突き合
わせて上下方向に相対的に移動させることにより、蟻溝
7、9に蟻ほぞ8、10を嵌合させれば、両ブロック体
2、3は接合されるようになっている。
わせて上下方向に相対的に移動させることにより、蟻溝
7、9に蟻ほぞ8、10を嵌合させれば、両ブロック体
2、3は接合されるようになっている。
なお、蟻溝7,9は、それぞれ同一形状の凹状に形成さ
れ、蟻ほぞ8、10もそれぞれ同一形状の凸状に形成され
ている。
れ、蟻ほぞ8、10もそれぞれ同一形状の凸状に形成され
ている。
また、請求項に記載の凹部及び凸部の形状はこの蟻溝
7、9及び蟻ほぞ8、10の形状に限定されるものではな
く、相互に嵌合され、上下に相対移動されることにより
相互に嵌合され、各ブロック体2、3の接合状態を維持
できるものであればよい。
7、9及び蟻ほぞ8、10の形状に限定されるものではな
く、相互に嵌合され、上下に相対移動されることにより
相互に嵌合され、各ブロック体2、3の接合状態を維持
できるものであればよい。
2個のブロック体2、3は接合されることにより、そ
の接合面Lにおいて貫通孔4、5、6を形成するように
なっている。
の接合面Lにおいて貫通孔4、5、6を形成するように
なっている。
貫通孔4、5、6は、前記した蟻溝7、9と蟻ほぞ
8、10との間の接合面Lに貫通形成され、貫通孔4は支
柱安定具1の中心軸に形成されている。
8、10との間の接合面Lに貫通形成され、貫通孔4は支
柱安定具1の中心軸に形成されている。
第3図によく示すように、貫通孔5、6は、貫通孔4
の両側に貫通孔4と接する側面が連通するように形成さ
れている。
の両側に貫通孔4と接する側面が連通するように形成さ
れている。
さらに、貫通孔4、5、6は、同一内径に形成され、
貫通孔5と貫通孔6の間隔は、所定の距離になるように
形成されている。
貫通孔5と貫通孔6の間隔は、所定の距離になるように
形成されている。
支柱安定具1の底面における貫通孔4、5、6の下端
側には、それぞれ浅い円錐台状の足収納凹部23が形成さ
れている。
側には、それぞれ浅い円錐台状の足収納凹部23が形成さ
れている。
この足収納凹部23には、支柱の下端に形成された板状
の足を収納して足を覆うように支柱安定具1を配設でき
るようになっている(第2図にあっては、中央の貫通孔
4についてのみ表されている。)。
の足を収納して足を覆うように支柱安定具1を配設でき
るようになっている(第2図にあっては、中央の貫通孔
4についてのみ表されている。)。
支柱安定具1の上方は、各ブロック体2、3の各上面
にそれぞれ深穴11、12が形成されている。
にそれぞれ深穴11、12が形成されている。
各深穴11、12は、、人間の手を挿入可能な大きさの同
一形状に形成されており、接合面Lを挟んで対照位置に
凹設されている。
一形状に形成されており、接合面Lを挟んで対照位置に
凹設されている。
各深穴11、12の底部11a,12aの下側は、容器部21、22
となっており、底部11a,12aの中央には容器部21、22の
開口部19、20が貫設され、開口部19、20に脱着する密栓
17、18が取り付けられている。
となっており、底部11a,12aの中央には容器部21、22の
開口部19、20が貫設され、開口部19、20に脱着する密栓
17、18が取り付けられている。
支柱安定具1の側方、各ブロック体2、3の側部に設
けた同一形状の把手凹部13、14が形成されている。把手
凹部13、14は、人間の手を挿入可能な大きさに形成され
ており、その中心には、握り部15、16が上下方向に架設
されている。そして、その表面は人間の手に馴染みやす
い凹凸15a,16aが形成されている。
けた同一形状の把手凹部13、14が形成されている。把手
凹部13、14は、人間の手を挿入可能な大きさに形成され
ており、その中心には、握り部15、16が上下方向に架設
されている。そして、その表面は人間の手に馴染みやす
い凹凸15a,16aが形成されている。
なお、この握り部15、16は支柱安定具1の円柱形状か
ら突出しないように形成されている。
ら突出しないように形成されている。
このような外形形状を有するブロック体2、3の内部
は中空の容器部21、22となっている。
は中空の容器部21、22となっている。
すなわち、容器部21、22は貫通孔4、5、6の周囲に
形成され、各容器部21、22の底部は各ブロック体2、3
の底面により形成され、その上部は前記深穴11、12の底
部11a,12aより遮蔽され、外周部は把手凹部13、14及び
接合面Lにより包囲された空間を有している。
形成され、各容器部21、22の底部は各ブロック体2、3
の底面により形成され、その上部は前記深穴11、12の底
部11a,12aより遮蔽され、外周部は把手凹部13、14及び
接合面Lにより包囲された空間を有している。
容器21、22の上方は、深穴11、12の底部11a,12aに貫
設した開口部19、20により容器部21、22内に流動性荷重
物を充填、排出可能となっている。
設した開口部19、20により容器部21、22内に流動性荷重
物を充填、排出可能となっている。
さらに、密栓17、18で前記開口部19、20を密閉可能に
脱着することができる。
脱着することができる。
また、密栓17、18の開閉を容易にするための舌片17a,
18aが設けられている。
18aが設けられている。
このように、支柱安定具1は、同一形状を有する2個
のブロック体2、3とから構成されている。
のブロック体2、3とから構成されている。
次に、本実施例の支柱安定具1の作用を説明する。
第4図に示すように、例えばテント30、40の支柱31、
41の支持に使用する例について説明する。
41の支持に使用する例について説明する。
まず、テント30の支柱31のみを支持する場合について
説明する。
説明する。
テント30の支柱31を立設した後に、右ブロック体2と
左ブロック体3に分割した状態の支柱安定具1を、支柱
31の根元を挟み込むようにして配置し、蟻溝7、9に蟻
ほぞ8、10を摺動嵌入させて、両ブロック体2、3を一
体に接合する。
左ブロック体3に分割した状態の支柱安定具1を、支柱
31の根元を挟み込むようにして配置し、蟻溝7、9に蟻
ほぞ8、10を摺動嵌入させて、両ブロック体2、3を一
体に接合する。
これにより、貫通孔4、5、6がその接合面Lに形成
され、支柱31を貫通支持できるようになる。
され、支柱31を貫通支持できるようになる。
このとき、支持する支柱31が一本であるため、支柱31
は、中心の貫通孔4に挿通されるようにする。
は、中心の貫通孔4に挿通されるようにする。
なお、この際、各ブロック体2、3の蟻溝7、9と蟻
ほぞ8、10とを嵌合させることにより、容易に両ブロッ
ク体2、3に一体に接合される。また、この蟻溝7、9
及び蟻ほぞ8、10は支柱安定具1の外部に露出されない
ため、外観が良好である。
ほぞ8、10とを嵌合させることにより、容易に両ブロッ
ク体2、3に一体に接合される。また、この蟻溝7、9
及び蟻ほぞ8、10は支柱安定具1の外部に露出されない
ため、外観が良好である。
また蟻溝7、9と蟻ほぞ8、10により接合面Lにおい
て確実に嵌合されるため、接合面Lにおいて横方向に各
ブロック体2、3がずれることがなく、貫通孔4、5、
6の形状は確実に維持される。
て確実に嵌合されるため、接合面Lにおいて横方向に各
ブロック体2、3がずれることがなく、貫通孔4、5、
6の形状は確実に維持される。
この結果、各ブロック体2、3は、支柱31を取り囲む
一つの塊体となる。
一つの塊体となる。
この後、両ブロック体2、3の内部容器21、22内に、
前記開口部19、20から水等の液体若しくは砂利等の粒体
等の適宜の荷重物を入れることにより、支柱安定具1の
重さは増大し、横方向からの力や、持ち上げようとする
力に対して対抗し、本来の設置位置に安定して維持され
る。
前記開口部19、20から水等の液体若しくは砂利等の粒体
等の適宜の荷重物を入れることにより、支柱安定具1の
重さは増大し、横方向からの力や、持ち上げようとする
力に対して対抗し、本来の設置位置に安定して維持され
る。
すなわち、具体的には、貫通孔4によって形成される
一定形状の内面によって支柱31を支持するともに、この
貫通孔4自体が塊体の重量により移動しないようになっ
ているため、支柱31を安定して設置面上に直立支持する
ことができる。
一定形状の内面によって支柱31を支持するともに、この
貫通孔4自体が塊体の重量により移動しないようになっ
ているため、支柱31を安定して設置面上に直立支持する
ことができる。
さらに、塊体は、支柱安定具1だけでテント30やロー
プ等による横方向からの支持がなくても支柱31そのもの
を各一本ずつ確実に直立保持することができる。
プ等による横方向からの支持がなくても支柱31そのもの
を各一本ずつ確実に直立保持することができる。
したがって、強い横風や、風向きの変更に対しても支
柱の直立状態を確保することができ、テント30等の仮設
物が倒壊するのを有効に防止することができる。
柱の直立状態を確保することができ、テント30等の仮設
物が倒壊するのを有効に防止することができる。
また、接合手段により一体に形成されているため、砂
袋やコンクリートブロックのように崩れる心配がなく、
見栄えもよい。
袋やコンクリートブロックのように崩れる心配がなく、
見栄えもよい。
なお、本実施例の支柱31、41は、アスファルト、タイ
ル、煉瓦等が敷設された地面上に立てるものであり、支
柱31、41の下端に円盤状の足32、42が設けられている。
ル、煉瓦等が敷設された地面上に立てるものであり、支
柱31、41の下端に円盤状の足32、42が設けられている。
ここに、本実施例の支柱安定具1は、足32を覆うよう
にして足32上に支柱安定具1を配設できる足収納凹部23
を貫通孔4、5、6の下端側に有しているため、足32の
ある支柱であっても安定して支持することができる。
にして足32上に支柱安定具1を配設できる足収納凹部23
を貫通孔4、5、6の下端側に有しているため、足32の
ある支柱であっても安定して支持することができる。
ただし、土中に支柱の下端を突き刺して固定できる場
合に、足収納凹部23を有する支柱安定具1を用いてもな
んら問題なく、支柱を支持することができる。
合に、足収納凹部23を有する支柱安定具1を用いてもな
んら問題なく、支柱を支持することができる。
また、単に支柱を貫通孔4、5、6に差し込むことに
よっても支柱を支持することができる。
よっても支柱を支持することができる。
さらに、2つのテント30、40の隣接部における支柱3
1、41を支持しようとする場合には、支柱31、41は、近
接しているため、貫通孔5、6に支柱31、41を挿通させ
ることによって一つの支柱安定具1を用いて2本の支柱
31、41の支持が可能である。
1、41を支持しようとする場合には、支柱31、41は、近
接しているため、貫通孔5、6に支柱31、41を挿通させ
ることによって一つの支柱安定具1を用いて2本の支柱
31、41の支持が可能である。
すなわち、各貫通孔4、5、6は、それぞれ支柱を取
り囲むように形成されているため、各貫通孔4、5、6
で独立して支柱を支持することができるのである。
り囲むように形成されているため、各貫通孔4、5、6
で独立して支柱を支持することができるのである。
ここで、2つの貫通孔5、6の間隔は、支柱31、41の
下端の足32、42が重合する分の間隔を考慮してあるた
め、足32、42が邪魔になって貫通孔5、6に支柱31、41
が貫通不可能となることがない。
下端の足32、42が重合する分の間隔を考慮してあるた
め、足32、42が邪魔になって貫通孔5、6に支柱31、41
が貫通不可能となることがない。
また、この場合でも貫通孔5、6の下端側には支柱3
1、41の足32、42を覆うような足収納凹部23を有してい
るため、安定して2本の支柱31、41を近接した状態で支
持することができる。
1、41の足32、42を覆うような足収納凹部23を有してい
るため、安定して2本の支柱31、41を近接した状態で支
持することができる。
また、支柱安定具1は、硬質の素材から形成されてい
るため、強風に備えて支柱安定具1の重量を増大したい
場合には、支柱安定具1を積み重ねることも可能であ
る。
るため、強風に備えて支柱安定具1の重量を増大したい
場合には、支柱安定具1を積み重ねることも可能であ
る。
さらに、この支柱安定具1によれば、流動性荷重物の
充填により支柱安定具1の形状を維持するものではない
ため、容器部21、22に充填する流動性荷重物の種類や量
を変えることにより、支持する支柱の種類や状況に応じ
た重量を選択することができる。
充填により支柱安定具1の形状を維持するものではない
ため、容器部21、22に充填する流動性荷重物の種類や量
を変えることにより、支持する支柱の種類や状況に応じ
た重量を選択することができる。
そして、テント30を畳む際には、蟻溝7、9と蟻ほぞ
8、10との嵌合を解除して右ブロック体2と左ブロック
体3とに分割すれば、容易に支柱安定具1を取り外すこ
とができる。この際、支柱安定具1の内部の荷重物は、
密栓17、18を開栓して排除すれば、極めて軽くなり、運
搬も容易となる。
8、10との嵌合を解除して右ブロック体2と左ブロック
体3とに分割すれば、容易に支柱安定具1を取り外すこ
とができる。この際、支柱安定具1の内部の荷重物は、
密栓17、18を開栓して排除すれば、極めて軽くなり、運
搬も容易となる。
さらに、この支柱安定具1には、各ブロック体2、3
に握り部15、16を形成したため、その後の運搬収納に都
合がよい。
に握り部15、16を形成したため、その後の運搬収納に都
合がよい。
また、流動性荷重物が水の場合には、そのままその場
で密栓17、18を解除して廃棄することもできる。
で密栓17、18を解除して廃棄することもできる。
さらに、この支柱安定具1を構成するブロック体2、
3は、プラスチック製でかつ左右同一形状に形成されて
いるため、成形型が1個で各ブロック体2、3を成形す
ることができ、成形型のコストを低減して、全体として
支柱安定具1のコストが低減される。
3は、プラスチック製でかつ左右同一形状に形成されて
いるため、成形型が1個で各ブロック体2、3を成形す
ることができ、成形型のコストを低減して、全体として
支柱安定具1のコストが低減される。
また、これにより、支柱31を支持する場合にも各ブロ
ック体2、3の区別をすることなく、作業を行うことが
できるため、テント30等の仮設作業の能率を高めること
ができる。
ック体2、3の区別をすることなく、作業を行うことが
できるため、テント30等の仮設作業の能率を高めること
ができる。
さらに、支柱安定具1の運搬や収納においても左右体
を区別する必要がないため、取り扱いが便利である。
を区別する必要がないため、取り扱いが便利である。
なお、本実施例では、深穴11、12を各ブロック体2、
3に独立して設けたが、これに限定するものではなく、
各ブロック体2、3の上部に設けた各凹部により支柱安
定具の上面に一個の深穴を形成する構成とすることもで
きる。
3に独立して設けたが、これに限定するものではなく、
各ブロック体2、3の上部に設けた各凹部により支柱安
定具の上面に一個の深穴を形成する構成とすることもで
きる。
なお、本実施例の支柱安定具1は、そのままでも、砂
袋やコンクリートブロックを積み重ねた場合に比して極
めて外観が美的であることは言うまでもないが、さらに
第5図に示すように、深穴11、12にコップ状の容器(図
示せず)を嵌入して水を入れ、この中に草花を生けるこ
とも可能であり、一層美的になる。
袋やコンクリートブロックを積み重ねた場合に比して極
めて外観が美的であることは言うまでもないが、さらに
第5図に示すように、深穴11、12にコップ状の容器(図
示せず)を嵌入して水を入れ、この中に草花を生けるこ
とも可能であり、一層美的になる。
また、コップの代わりに灰皿を深穴11、12に嵌入すれ
ば、吸殻入れにもなる。
ば、吸殻入れにもなる。
また、本発明は、これらの実施例に限定されるもので
はなく、その外観形状や内部形状は、前記実施例のもの
以外の形状であっても良いし、貫通孔は中央の一つであ
ってもよい。
はなく、その外観形状や内部形状は、前記実施例のもの
以外の形状であっても良いし、貫通孔は中央の一つであ
ってもよい。
分割数は、前記実施例にように2分割のものに限ら
ず、3分割以上のものでも良い。
ず、3分割以上のものでも良い。
容器21、22の開口部19、20と密栓17、18は、容器の状
面に加えて下部にも設けて置けば、内部の荷重物の排除
を下部の開口部を介して行うことができる。
面に加えて下部にも設けて置けば、内部の荷重物の排除
を下部の開口部を介して行うことができる。
さらに、本発明の支柱安定具1は、支柱そのものを貫
通孔において直立支持できるものであるため、前記実施
例で示したようなテントの支柱の支持に使用する他に、
看板、立て札、標識等の支柱を用いて立設させるものに
も広く適用することができる。
通孔において直立支持できるものであるため、前記実施
例で示したようなテントの支柱の支持に使用する他に、
看板、立て札、標識等の支柱を用いて立設させるものに
も広く適用することができる。
また、複数の貫通孔を有する場合には、1個の支柱安
定具によりテント等の支柱の支持に用いると同時に、支
柱の支持に使用していない貫通孔において、看板等をも
支持することができる。
定具によりテント等の支柱の支持に用いると同時に、支
柱の支持に使用していない貫通孔において、看板等をも
支持することができる。
第1図は、本発明の一実施例の外観斜視図、第2図は、
第1図中のA−A線断面図、第3図は同実施例の上面
図、第4図は同実施例の支柱安定具をテントの支柱の支
持に使用した状態を示す外観図、第5図は同実施例のさ
らに他の使用状態を示す斜視図である。 1……支柱安定具 2……右ブロック体 3……左ブロック体 4、5、6……貫通孔 7、9……蟻溝 8、10……蟻ほぞ L……接合面 11、12……深穴 15、16……握り部 17、18……密栓 19、20……開口部 21、22……容器部
第1図中のA−A線断面図、第3図は同実施例の上面
図、第4図は同実施例の支柱安定具をテントの支柱の支
持に使用した状態を示す外観図、第5図は同実施例のさ
らに他の使用状態を示す斜視図である。 1……支柱安定具 2……右ブロック体 3……左ブロック体 4、5、6……貫通孔 7、9……蟻溝 8、10……蟻ほぞ L……接合面 11、12……深穴 15、16……握り部 17、18……密栓 19、20……開口部 21、22……容器部
Claims (4)
- 【請求項1】仮設物の支柱を安定して保持するためにそ
の支柱の下端部分に設置される支柱安定具であって、 接合された状態で前記支柱が上下方向に貫通する貫通孔
を形成し、この貫通孔を通る面において分割された複数
個の分割ブロック体と、 各分割ブロック体において、その分割ブロック体が接合
された状態で前記支柱安定具の側部を構成する側に設け
た把手凹部及びこの把手凹部に上下方向に架設した握り
部と、 前記貫通孔を通る面において、前記分割ブロック体を前
記支柱の軸方向に沿って相対的に移動させることによっ
てのみ脱着できる凸部と凹部との組み合わせよりなっ
て、前記分割ブロック体を分離可能に結合して一体の塊
体を形成する接合手段と、 各分割ブロック体内部に形成され、流動性の荷重物を収
納する容器部、 とを備えたことを特徴とする支柱安定具。 - 【請求項2】前記塊体は、2個の前記分割ブロック体の
接合により形成され、各分割ブロック体はプラスチック
製で同一形状に形成されてなることを特徴とする請求項
1に記載の支柱安定具。 - 【請求項3】前記貫通孔の下端側には、前記支柱の足を
収納する足収納凹部を有することを特徴とする請求項1
に記載の支柱安定具。 - 【請求項4】前記貫通孔は複数個形成されてなることを
特徴とする請求項1に記載の支柱安定具。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013627A JPH086509B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 支柱安定具 |
| US07/467,163 US5020764A (en) | 1989-01-23 | 1990-01-19 | Pole ballasting device |
| DE9090300639A DE69001179D1 (de) | 1989-01-23 | 1990-01-22 | Vorrichtung zur beschwerung eines pfostens. |
| DE69001179T DE69001179T4 (de) | 1989-01-23 | 1990-01-22 | Vorrichtung zur Beschwerung eines Pfostens. |
| EP90300639A EP0380272B1 (en) | 1989-01-23 | 1990-01-22 | Pole ballasting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013627A JPH086509B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 支柱安定具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02194282A JPH02194282A (ja) | 1990-07-31 |
| JPH086509B2 true JPH086509B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=11838477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013627A Expired - Lifetime JPH086509B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 支柱安定具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5020764A (ja) |
| EP (1) | EP0380272B1 (ja) |
| JP (1) | JPH086509B2 (ja) |
| DE (2) | DE69001179D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005005755A1 (ja) * | 2003-07-08 | 2005-01-20 | Raimu,Inc. | 支柱支持部材 |
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| FR2787484B1 (fr) | 1998-12-18 | 2001-01-26 | Georges David Ets | Dispositif formant pied pour piquet ou mat, notamment pour pied de tonnelle ou panneau, et son procede de fermeture |
| FR2787481B1 (fr) * | 1998-12-18 | 2001-02-16 | Georges David Ets | Dispositif formant pied pour piquet ou mat, notamment pour pied de tonnelle ou panneau, et son procede de fermeture |
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| AU769300B2 (en) * | 1999-06-07 | 2004-01-22 | Peter Eric Evans | Anchoring or weighting system for portable road sings and barricades |
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- 1990-01-22 DE DE9090300639A patent/DE69001179D1/de not_active Expired - Fee Related
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| EP0380272A1 (en) | 1990-08-01 |
| JPH02194282A (ja) | 1990-07-31 |
| EP0380272B1 (en) | 1993-03-31 |
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| DE69001179T2 (de) | 1993-08-19 |
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