JPH02194403A - 数値制御装置 - Google Patents

数値制御装置

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JPH02194403A
JPH02194403A JP1013047A JP1304789A JPH02194403A JP H02194403 A JPH02194403 A JP H02194403A JP 1013047 A JP1013047 A JP 1013047A JP 1304789 A JP1304789 A JP 1304789A JP H02194403 A JPH02194403 A JP H02194403A
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functions
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JP1013047A
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Hirobumi Nishigaki
西垣 寛文
Takahiko Tanji
能彦 丹治
Koichiro Masai
正井 耕一郎
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、手動運転モード、自動運転モード。
プログラムモード等の運転モード及び各運転モードの動
作機能を有し、前記運転モードと各運転モードの動作機
能とをもとに制御する数値制御装置に関するものである
。
(従来の技術) 従来の数値制御装置では、手動運転モード、自動運転モ
ード、プログラムモード等の運転モードの設定及び変更
は、運転モードの選択可能状態に移行させてメニュー等
の選択手段で選択を行なうか、操作盤面の切り換えスイ
ッチにより運転モードの選択を行なうかの方法がとられ
ていた。
また、前記運転モードの動作機能の設定、変更及び確認
には、該当する運転モードに移行させて行なう構成にな
っていた。
(発明が解決しようとする課題) 上記した従来の数値制御装置では1手動運転モード、自
動運転モード、プログラムモード等の運転モードと各運
転モードの動作機能との関係を全体構造的に把握するた
めには、その数値制御装置のマニュアルに精通しておか
ねばならなかった。
また、実行している運転モードとその運転モードの動作
機能との設定、変更及び確認をする方法が、各種の画面
に分かれていたり、その画面を呼び出す方法が複数のキ
ー操作を必要としたりするため、誤操作が発生しやすか
った。
さらに、実行していない運転モードの動作機能の記憶情
報等の変更や確認は、実行している運転モードを一度終
了してからでないとできなかった。
本発明は、従来の数値制御装置の上記欠点に鑑み1手動
運転モード、自動運転モード、プログラムモード等の運
転モードと各運転モードの動作機能との関係を一覧表で
表示すると共に、その一覧表上で各運転モードの動作機
能と運転状態との確認及び設定を可能にする機能を有す
る数値制御装置を提供することを目的とするものである
。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するため、その数値制御装置は
、第1図のような基本構成となっている。
運転モード入力部1は、運転モードや各運転モードの動
作機能を設定及び変更するために仮想的に運転モードや
各運転モードの動作機能を設定し、かつ仮想的に入力さ
れた運転モードや各運転モードの動作機能を記憶する。
運転モード記憶部2は、実行している運転モードとその
運転モードの動作機能、及び実行していない運転モード
の設定されている動作機能とを記憶する。
運転モード切換誘導部3は、前記運転モード入力部1に
設定された運転モードや各運転モードの動作機能と前記
運転モード記憶部2の実行運転モードと各運転モードの
動作状態とを比較し、数値制御装置の運転状態を前記運
転モード入力部1に設定された状態に移行させる誘導操
作の情報を運転モード一覧表示部4に送る。
運転モード一覧表示部4は1手動運転モード。
自動運転モード、プログラムモード等の運転モードと各
運転モードの動作機能とをツリー構造的に一覧表で表示
すると共に、前記運転モード記憶部2より得られる実行
している運転モードとその運転モードの動作機能、及び
実行していない運転モードの設定されている動作機能と
を明示する。
さらに、運転モードの設定及び変更時は、前記運転モー
ド入力部1より得られる仮想的に入力された運転モード
や各運転モードの動作機能を表示すると共に、前記運転
モード切換誘導部3より得られる数値制御装置の運転状
態を前記運転モード入力部1に設定された状態に移行さ
せる誘導操作の情報を明示する。
(作 用) 本発明による作用を、 (ア)実行している運転モードと各運転モードの動作機
能とを確認する場合と。
(イ)実行している運転モードや各運転モードの動作機
能の設定及び変更をする場合とに分けて説明する。
(ア)の実行している運転モードと各運転モードの動作
機能とを確認する場合は、まず前記運転モード一覧表示
部4には1手動運転モード、自動運転モード、プログラ
ムモード等の運転モードと各運転モードの動作機能とを
ツリー構造的に一覧表で表示する。そして、前記運転モ
ード記憶部2より得られる実行している運転モードと(
の運転モードの動作機能、及び実行していない運転モー
ドの設定されている動作機能とを明示する。
(イ)の実行している運転モードや各運転モードの動作
機能の設定及び変更をする場合は、前記(ア)の確認す
る場合と同様に、まず前記運転モード一覧表示部4には
、運転モードと各運転モードの動作機能とをツリー構造
的に一覧表で表示する。
そして、前記運転モード記憶部2より得られる実行して
る運転モードとその運転モードの動作機能、及び実行し
ていない運転モードの設定されている動作機能とを明示
する。
このようにして、その表示画面をもとに、前記運転モー
ド入力部1において、運転モードや運転モードの動作機
能髪設定及び変更するために仮想的に運転モードや運転
モードの動作機能を設定する。この運転モード入力部1
に設定された運転モードや各運転モードの動作機能を前
記運転モード切換誘導部3へ送る。
この運転モード切換誘導部3では、この運転モード入力
部1に設定された運転モードや各運転モードの動作機能
と、前記運転モード記憶部2より得られる実行している
運転モードとその運転モードの動作機能、及び実行して
いない運転モードの設定されている動作機能とを比較し
、実行している運転モードや各運転モードの動作機能の
設定及び変更をする場合に発生する状態と、運転モード
入力部りに設定された状態に移行するための操作手順を
運転モード一覧表示部4に送る。
そして、運転モード一覧表示部4は、この運転モード切
換誘導部3よりの情報をメツセージとして画面に表示し
て操作手順を誘導する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。第2図は本発明の一実施例のブロック構成図
を示し1手動運転モード、自動運転モード、プログラム
モード等の運転モードと各運転モードの動作機能との関
係を一覧表で表示すると共に、その一覧表上で各運転モ
ードの動作機能と運転状態との確認及び設定を可能にす
る機能を実現する。
第2図に於て、第1図と同一数字記号は同じブロック部
を示す、運転モード入力部1はキーボード10と運転モ
ード設定記憶器11とでなる。運転モード記憶部2は実
行運転モード記憶器20と011記運転モード記定記憶
器11の出力を入力とする運転モード記憶器21とでな
る。運転モード切換誘導部3は市記運転モード設定記憶
器11と実行運転モード記憶器20の面記憶出力の比較
器30と、前記運転モード設定記憶器11と運転モード
記憶器21の面記憶出力の比較器31と、前記両比較器
30.31の比較出力を入力とする運転モード切換誘導
記憶器32とでなる。また、運転モード一覧表示部4は
前記運転モード設定記憶器11の出力を入力とする運転
モード設定表示器40と、前記実行運転モード記憶器2
0及び運転モード記憶器21の面出力を入力とする運転
モード記憶表示器41と、前記運転モード切換誘導記憶
器32の出力を入力する運転モード切換メツセージ表示
器42と、運転モード一覧表示器43と、運転モード一
覧記憶器44と、前記各表示器40〜43の各出力を入
力として一覧表示するCRT装置45とでなる。
なお、キーボード10には、−例として1′運転モ一ド
管理画面選択″、′設定″、″→″、″←″パ′↑″、
″↓I1.//実行″、″訂正″等のキースイッチを有
しているとする。
まず、キーボード10で、゛運転モード管理画面選択″
キースイッチを押すことにより、運転モード一覧表示部
4の中の運転モード一覧記憶器44から手動運転モード
、自動運転モード、プログラムモード等の運転モードと
各運転モードの動作機能とを取り出し、運転モード一覧
表示器43で運転モードと各運転モードの動作機能とを
ツリー構造的な一覧表の形式に配置して、CRT装置4
5の画面に表示する。
そして、実行運転モード記憶器20から実行している運
転モードとその運転モードの動作機能とを、さらに運転
モード記憶器21から実行していない運転モードの設定
されている動作機能とを運転モード記憶表示器41に送
り、CRT装r1145に表示されている一覧表両面の
該当する運転モードや各運転モードの動作機能の部分を
反転表示する。
このCRT装置45の画面により、実行している運転モ
ードとその運転モードの動作機能とを、さらに実行して
いない運転モードの設定されている動作機能とを一覧表
上で確認できる。
実行している運転モードや各運転モードの動作機能の設
定及び変更をする場合は、前記のCRT装置45に表示
された画面上をキーボード10の→”←″、″↑T1.
Il↓〃キースイッチにより、表示されているカーソル
を移動させると共に、キーボード10の“設定″キース
イッチで各運転モードの動作機能と実行したい運転モー
ドとを仮想的に設定する。この情報は、運転モード設定
記憶器11に逐次に格納される。
また、運転モード設定記憶器11に格納された情報は、
運転モード設定表示器4,0に送らオし、この運転モー
ド設定表示器40はCRT装置45に表示されている一
覧表面面の該当する運転モードや各運転モートの動作機
能の部分にアンダーラインを引く、この状態でキーボー
ドlOのパ実行゛′キースイッチを押すと、運転モード
設定記憶器11に格納された情報と、実行運転モー ド
記憶器20から実行している運転モードとその動作機能
とを、さらに運転モード記憶器21から実行していない
運転モートの設定されている動作機能とを実行運転モー
ド切換誘導部3の中の比較器30、比較器31に夫々送
り、比較結果により運転モード切換誘1記憶器32から
運転モード設定記憶器11に格納された実行している運
転モードや各運転モードの動作機能の設定及び変更4す
る場合に発生する状態と、運転モード入力部1(ご設定
された状態に移行するための操作手順を運転モード切換
メツセージ表示器42に送る。
運転モード切換メツセージ表示器42は、C■シ゛1゛
装置45の画面のメツセージ領域にその移行状態とその
操作手順を表示する。
第3図は、CRI’装置45に表示された一画面例であ
る。
その移行状態が不適切であれば、キーボード!(+の“
訂正“キースイッチを押すことにより、運転モード設定
記憶器11の内容はクリアされる。
その移行状態が適切であれば、CRT装呵・15の画面
のメツセージ領域に表示されたt−7作手順に従って操
作を行なうことにより6実行運転モード記憶器20、運
転モード記憶器21の内容は運転モード設定記憶器11
の内容に変更されると共に、運転モード1没定記憶器1
1の内容の運転状態に移行する、(発明の効果) 以」二説明し、たように本発明は、数値制御装置として
使用されている手動運転モード、自e+運転モード、プ
ログラムモード等の運転モードと各運転モードの動作機
能との関係を一覧表で表示すると共に、その一覧表ヒで
各運転モードの動作機能と運転状態との確認及び設定を
可能にする機能を有するため2その数値制御装置のマニ
ュアルに精通していなくても容易に操作できるだけでな
く、少ないキー操作で運転モードや各運転モードの動作
機能を確認及び設定できると共に、目的とする表示画面
を捜し出すのにも利用できる。このため、数値制御装置
の操作性を向上させる上で、その効果は人なるものがあ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成図、第2図は本発明の一実施
例によるブロック構成図、第3図は運転モードの一覧表
示の一画面例である。 I ・運転モード入力部、 2・・・運転モード記憶部
、 3 ・・運転モード切換誘導部、 4 ・・・運転
モード一覧表示部、10・・ キーボード、 11・・
・運転モード設定記憶器、20・・・実行運転モード記
憶器。 21・・・運転モード記憶器、30.31・・・比較器
、32・・・運転モード切換誘導記憶器、40  ・・
運転モード設定表示器、4】・・・運転モード記憶表示
器、42・・運転モード切換メツセージ表示器、43・
・・運転モード一覧表示器、44・・・運転モード一覧
記憶器、45・・・CRT装置。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第 図 「“□−−一’−−一’m

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 数値制御装置の手動運転モード、自動運転モード、プロ
    グラムモード等の運転モードと各運転モードの動作機能
    とを記憶する運転モード記憶部と、前記運転モードと各
    運転モードの動作機能とをツリー構造的に一覧表で表示
    する運転モード一覧表示部と、前記運転モードや各運転
    モードの動作機能を設定及び変更するために仮想的に運
    転モードや各運転モードの動作機能を設定する運転モー
    ド入力部と、該運転モード入力部に設定された運転モー
    ドや各運転モードの動作機能と前記運転モード記憶部の
    各運転モードの動作機能や運転動作状態とを比較し数値
    制御装置の運転状態を前記運転モード入力部に設定され
    た状態を移行させる操作を誘導する運転モード切換誘導
    部とを具備し、数値制御装置の前記運転モード及び各運
    転モードの動作機能とをツリー構造的に一覧表で表示す
    ると共に、各運転モードの動作機能と運転状態との確認
    及び設定を可能にすることを特徴とする数値制御装置。
JP1013047A 1989-01-24 1989-01-24 数値制御装置 Expired - Lifetime JP2764732B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10423147B2 (en) 2014-09-30 2019-09-24 Makino Milling Machine Co., Ltd. Control device for machine tool

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02110710A (ja) * 1988-10-20 1990-04-23 Fanuc Ltd データ入力ガイド方式

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